シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼A-C:商品カテゴリー

Adiemus
Amalia Rodrigues
Andre Gagnon
Bill Laswell
Bill Quist
Bond
Brian Eno
Charles Aznavour
陳敏

▼A-C:人気ランキング

Everything That Happens Will Happen TodayEverything That Happens Will Happen Today (詳細)
David Byrne;Brian Eno(アーティスト)


Everything That Happens Will Happen TodayEverything That Happens Will Happen Today (詳細)
デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ(アーティスト)


〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト (詳細)
アンドレ・ギャニオン(アーティスト)

「暖かくソフトな音楽」「ひとつの静かな物語」「少し寂しい気が。。。」「しっとりしていますね。」


Chai ChaiChai Chai (詳細)
CMソング(アーティスト), amin(アーティスト), リー・ハオ(アーティスト), Qin Qin(アーティスト), ウェイウェイウー(アーティスト), en-Ray(アーティスト), マー・ピン(アーティスト), ウー・ファン(演奏), 美音アンサンブル(演奏), チェン・ミン(演奏), メイインアンサンブル(演奏)

「すばらしいアルバムです。」「癒されます♪」「部屋のエアコンの温度を少し低めに設定して、、、」「流して聞くには最適。」「「豪華な顔ぶれ」の+α」


Ambient 1: Music for AirportsAmbient 1: Music for Airports (詳細)
Brian Eno(作曲), Robert Wyatt(Piano), Christa Fast(Vocals), Christine Gomez(Vocals), Inge Zeininger(Vocals)

「音を環境のためにデザインし配置するという発想」「アンビエント音楽の傑作。」「良く眠りたい人に」「インテリア・ミュージック?」「聞き込んでもいいの」


Ambient 2: The Plateaux of MirrorAmbient 2: The Plateaux of Mirror (詳細)
Harold Budd & Brian Eno(アーティスト)

「ハロルド・バッドのピアノ(プリペアード?)主体の良作」「現代美術館に響かせたい至高の音」「こんな音楽が存在するんだな。」


オーラ~美しい感動~オーラ~美しい感動~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィリッパ・ジョルダーノ(アーティスト), アミーチ・フォーエヴァー(アーティスト), ジョルジア・フマンティ(アーティスト), ナターシャ・マーシュ(アーティスト), クロエ(アーティスト), 鈴木慶江(アーティスト), グレゴリアン(アーティスト), 坂本龍一(演奏), 千住明(演奏), マキシム(演奏)

「すごく良かったよ!」「最高の一枚かも〜!」「贅沢な一枚」「坂本龍一以外は全てよかった(^^。」「満足 o(^-^)o」


ZERO LANDMINEZERO LANDMINE (詳細)
N.M.L.(アーティスト), David Sylvian(その他), 坂本龍一(その他)

「●平和への情熱と音楽の力量が生み出した傑作!」「NEO GEOの焼き直しに成功。でも教授がやるべきことではない。」「感涙モノです」「「非戦」へのプロローグ」「曖昧な言葉では表せない“感動”を与えてくれる!」


ザ・モスト・リラクシング〜フィールザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)
オムニバス(アーティスト), オリガ(アーティスト), セイクリッド・スピリット(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), アディエマス(アーティスト), 坂本龍一(演奏), マドルガダ(演奏), マイケル・ナイマン(演奏), エヴィア(演奏), エリック・セラ(演奏), 千住明(演奏)

「元祖of元祖」「待ち望んでいたCD」「読書にも最適♪」「名曲ぞろい」「心が澄み渡るような音楽」


伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲 (詳細)
オムニバス(アーティスト), エニグマ(アーティスト), マーティ・フリードマン(アーティスト), カール・ジェンキンス(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), ブライアン・メイ(アーティスト), クイーン(アーティスト), ロビン・ザンダー(アーティスト), 中村美紀(アーティスト), 森園勝敏(アーティスト), アディエマス(演奏)

「ボーナストラックが凄い」「出ました!」「豆知識」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト

・「暖かくソフトな音楽
アンドレ・ギャニオンの場合、過去にベスト盤が何枚も出ているので、さして目新しい印象は受けないのですが、99年のアルバム‘心の旅人’の名曲「溢れる愛のなかでも」「静かな出逢い」が入っているのはうれしい限りです。これから彼の音楽に親しむには良いアルバムではないでしょうか。他にも彼の代表作といえる曲目が並んでいます。彼の良いところは、自らのピアノに頼るだけではなく、ストリングスやオーケストラを積極的に取り入れていること、そのことにより、音楽性が豊かになることはもちろん、聴く者に安心感を与えてくれているように感じます。彼はカナダ・ケベック州の出身で、厳しい自然環境から、冷たい音楽を想像しがちですが、決して寒さを感じさせることはなく暖かくソフトな感覚の音楽を奏でてくれます。この点、G.ウィンストンのやや冷たく感じる音楽性(彼はアメリカ南部、モンタナ出身!)とは対照的です。さて彼の代表作といえば、やはり「めぐり逢い」でしょう、TVドラマ「Age35」のテーマとしても使用され、一躍彼の名をポピュラーにしました。個人的には「想い出をかさねて」を入れておいて欲しかったのですが、いずれも詩情豊かな名曲でヒーリングのいう枠に留めておくには惜しい曲ですね。彼は42年生まれなので今年でもう65歳になりますが、いつまでも瑞々しい音楽を作り続けていってほしいものです。

・「ひとつの静かな物語
・ドラマの主題歌としても起用された「めぐり逢い」は Pureなどのコンピレーションアルバムにも取り上げられるほど 聞きやすく、耳になじみがある曲です。 静かに優しく、しかし鮮やかな出会いの運命を彩る その音は、なんとも優しいく心に響きます。

・その他の曲も静かな曲調のものが多く、購入当初物足りなさを 感じたのも事実です。 

・そのうちに生活に邪魔にならない、自然なひとつの物語として なにかをしている時に、横で流しているのにいいアルバムだと 思うようになりました。 アルバムとしては、ベストのわりにひとつの作品として まとまっているようには感じます。 読書などひとりの時間に優しいアルバムです。

・「少し寂しい気が。。。
ベストと言う事で安心して購入しました 全体的にアンドレらしい優しく穏やかな曲ばかりが揃っています私個人としては「溢れる愛のなかでも」が大好きなので全体的にもう少し明るさのある曲が多く含まれていればと感じました もちろん好みの問題ですので全体的にはとても素敵なCDだと思います、究極の癒しの時間を楽しめます。

・「しっとりしていますね。
全体的にしっとりとした気分になりますね。ちょっと悲しい気持ちの時に聴くのがいいかもしれませんね。

〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト (詳細)

Chai Chai

・「すばらしいアルバムです。
じつは歌が入っているとは知らずに購入したのです。レビューに中国語の勉強にもなるとありましたので、何曲かは歌も混じっているかもと考えていました。

私は読書の時に聞く癒し系の音楽として購入したのですが、中国語の美しい歌声はBGMとして聞いても十分に良いものです。全編がゆったりとした美しい曲で、古い曲目もその古さを感じさせることなく新鮮に聞こえてきます。

このCDに出会って以前のバージョン(Chai)も購入することにしました。

・「癒されます♪
中国語を習い始め、参考になると思い購入しました。歌詞カードにはカタカナルビが書かれていてすぐ一緒に歌えます(笑)選曲も新旧織り交ぜてあり、日本語とは一味も二味も違った世界を感じることができます。疲れた時に聞くとリラックスできます…!

・「部屋のエアコンの温度を少し低めに設定して、、、
部屋の温度を少し低めに、パジャマの上にフリースのベストをはおり、ホットウーロン茶、もしくみかんでも食べながら、初冬の夜には最高です。一番好きなのはLi Haoさんの暖かい声。歌声を聴いていると耳から、顔、体がだんだん暖かくなってきます。

・「流して聞くには最適。
サントリー烏龍茶のCMソング集ですね。第1弾の"Chai"に比べると目新しさはありません。けれども、インストと歌とのバランスがいいので、心地よく聞けます。勉強や家事をしながら流しておくには最適だと思います。日本語や英語と違って、意味を深く考えないでも聞けるので。これで中国語を習得出来るとは思いませんが、異国の文化に興味を抱くきっかけにはなると思います。

・「「豪華な顔ぶれ」の+α
なんと「卒業写真」で鈴木茂さんがギターを弾いております。オーバーダブなし、一発録りという感じでとても良かったです。もちろんASIANミュージックを楽しむのにもとても良いCDです。

Chai Chai (詳細)

Ambient 1: Music for Airports

・「音を環境のためにデザインし配置するという発想
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。

時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。

・「アンビエント音楽の傑作。
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。アンビエント音楽の傑作。

・「良く眠りたい人に
私はこの CD を最後までどころか1曲目も通して聴いた事がありません。途中で必ず眠ってしまいます。そのくらい心地良い音楽です。寝付きの悪い人には寝酒代わりにお薦めします。

・「インテリア・ミュージック?
~元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノによる、アンビエント・シリーズの1作目。そのタイトルどおり(たしかドイツの)空港で実際にBGMとして流されていたというこのアルバム、実に心地いい音が入っている。ポップスではもちろんなく、またいわゆるBGMでも実験音楽でもない、環境音楽=インテリアとしての音楽というイーノの発想は発明と言えるほど画~~期的なもの。元祖アンビエント音楽作品だが、筆者は今だにこれより心地いい音に巡り合ったことはない。ショップのBGMとしてもオススメします。~

・「聞き込んでもいいの
様々なパターンを周期の異なるテープに乗せて各々を永延とリピート再生するという作品。もちろんそのタイトル通りアンビエントとしてかけ流してもよいが、単純なシステムによってもたらされる複雑な時間のズレであるとか2~3の音の間の相互作用として生まれる響きをひとつひとつ聞き取るだけでも相当に趣き深く楽しめる作品である。曲は長いが一つとして同じ響きが聞こえることはないので飽きは来ない。

Ambient 1: Music for Airports (詳細)

Ambient 2: The Plateaux of Mirror

・「ハロルド・バッドのピアノ(プリペアード?)主体の良作
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアードピアノのように聞こえる)主体の優しい音の結晶。DSDマスタリングを施しているが、元のテープ録音の状態がそれ程良くないのか、作品自体が、霞がかかったような音作りをしているので、音質的には、格段に良くなった、とは言えないが、あまり鮮明すぎると、この作品自体の持ち味を殺してしまうので、妥当なマスタリングだと思います。薄いプラケースに包まれていますが、これを保存用のケースにする事は出来ません。本体を取り出せないからです。結局、私は外装のプラケースを壊して(簡単に壊れる)本体を取り出しました。本体は薄いデジパックですので、ご安心を。

・「現代美術館に響かせたい至高の音
~この音楽が流れると、その空間は、そこはかとない安らぎに包まれ、時の流れがゆっくりとしたものに変わりはじめます。その効果たるや絶大。いわゆる癒し系の音楽は数々ありますが、この域に及ぶのは難しいと感じます。心に静けさや安らぎ、だけでなく、仕事に集中力が欲しい時にもおすすめします。全く気が散ることなく、本当にやるべきことを淡々と進め~~ることが出来ます。不思議。~

・「こんな音楽が存在するんだな。
私はデザイン業をしておりますが、仕事でWEBサウンドを作ったりもしています。ピアノを主体としたループサウンドを作るときの大変良いインスピレーションになりました。気づいたときに鳴っている音楽が究極のアンビエントミュージックだと聞いたことがありましたが、まさにそんな感じです。

12KやKompaktなどからでているアンビエントも好きで聞いていますがいつも仕事場でエンドレスループさせるのはこのAmbient 2かAmbient 1です。感情が安定するというか不思議なパワーが湧いてきます。

電車の中や会社などストレス発信の場所でこんなサウンドが流れていたら少しは違う世の中になるのかもな(笑。

これからもお世話になり続けます。

Ambient 2: The Plateaux of Mirror (詳細)

オーラ~美しい感動~

・「すごく良かったよ!
さら・ブライトマンが好きなので、まあ試しに買ってみようぐらいの軽い気持ちで購入しましたが、すべての曲が癒されます!!!おすすめの1枚です。

・「最高の一枚かも〜!
最近耳にしていて聴きたいな〜と思う曲がいっぱい入っていて最高です。これは両親へのプレゼントにもいいと思いました。私はリベラの「彼方の光」を聴いて涙が出ました。たしかNHKのドラマの主題歌でしたよね。心洗われる曲ですね。

・「贅沢な一枚
一曲目のアイリッシュホイッスルの音色から始まる感動...豪華な顔ぶれの贅沢な一枚です。

特にYou Raise Me Upと彼方の光はその歌詞からか大切な人を思い出して胸にこみ上げてくるものがあります。

いつも夜に聴いていますが、一日の疲れを癒してくれるよう...

ちなみに「You Raise Me Up」は本家本元のSecret Gardenのver.とWestlifeのカバーver.もおススメです。

・「坂本龍一以外は全てよかった(^^。
親戚の方に教えてもらったアルバム。癒しを求めてオーラを信じることに。タイトルである「美しい感動」のように、ケルティックウーマンの透き通るような声は感動もの。

でも「エロい女は、存在そのものがエコである」で有名なエロコト親父「坂本龍一」の「戦場のメリークリスマス」が入っていたのは残念(TT。でした。せっかく良い曲と素晴らしいアーティストばっかりなのに、なぜ入れたんだろう。

・「満足 o(^-^)o
心地よく聞こえていた数々の曲が、まさに凝縮されています!「戦場のメリークリスマス」まで入っているところがスゴい!BGMにも、じっくり聞くのにも最高!癒されます…。

オーラ~美しい感動~ (詳細)

ZERO LANDMINE

・「●平和への情熱と音楽の力量が生み出した傑作!
世界を駆け巡り、自ら現場調査をし、多くの音楽家たちと協力して地雷の除去運動を始めた坂本さんの行動力と思いやりには驚嘆させられた。同時に、様々な音楽家たちの持ち味をひとつに調和させて美しいメロディーにまで高めたことは、つくづく非凡なことだと痛感させられた。この一枚を買う私たちも平和運動に参加できる。人類全体の一致協力の尊さを訴える坂本さんの思想が傑作として結実した。地雷の犠牲者の冥福を祈りながら、今日もCDを愛聴している。とにかく、坂本さんに感謝している。

・「NEO GEOの焼き直しに成功。でも教授がやるべきことではない。
コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。

・「感涙モノです
皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。

・「「非戦」へのプロローグ
コラージュされた各国の民族音楽と、平和への願いが込められた歌声を聴くと、世界中には、こんなにも美しい音楽と歌声があるのかと、まず、そのことに感動します。

そして、クラフトワークによる「ZERO LANDMINE」という不気味なマシンヴォイスが、戦争と、それによって失われるすべてのものの象徴のように、耳に響きます。

2001年の「地雷ZERO運動」から既に二年が経とうとしていますが、この曲に込められたメッセージは、戦争の危機が間近に差し迫っている今こそ必要となるものではないかと思います。

世界に溢れる美しい音楽。そして、それを生み出した多様な民族、歴史、人々。

様々な要素によって生み出されたものの断片が美しく描かれているからこそ、坂本教授と、彼のもとに集まったミュージシャン達のメッセージが心に響きます。

そして、そのメッセージは恐らく、「非戦」。「911ニューヨーク同時多発テロ」後に出版された「非戦」への序章がここにあると思います。

・「曖昧な言葉では表せない“感動”を与えてくれる!
この録音の前には、半端な褒め言葉では表せない心の底から湧き出る“感動”(この言葉でも充分ではない)を聴くものに与えてくれる。この録音のために、教授は、実際に地雷で罪もない子ども達まで被災している現場へ行き、地雷処理の過程の凄さ(危険と隣り合わせ)を目の当たりにしている。TBSで放送されましたね。戦争の悲惨さ!それに巻き込まれる一般人の悲劇!単純だけれど普遍のテーマ「戦争は嫌だ!」と聴き手に思わせる強いメッセージがこめられた名盤です。こんな言い方も中途半端ですね。是非多くの人に聴いてもらいたい!それだけです。

ZERO LANDMINE (詳細)

ザ・モスト・リラクシング〜フィール

・「元祖of元祖
「世紀を越えて」のアディエマスの声で始まるCDは、この手のコンピCDの「元祖of元祖」だ。普段CDをテレビで紹介していたとて、買ったことがない私で、買わせた作品だ(紹介していたのはTX系「わっつNEW!」。2000年4月頃の話だ)。「神々の詩」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と、「いい」音楽が並ぶ。「いい」音楽とは、聞き飽きない、心を満たしてくれる音楽のことだ。「楽しい」でもない、「ポップになれる」でもない。「心で聞き、心で感じ、心で評価できる」音楽。体験していない人は、この不思議な浮遊感をぜひ感じ取って欲しく思う。

・「待ち望んでいたCD
これぞ長い間待ち望んでたCDです。固いドキュメンタリー番組に視聴者がサァっと入り込めるようにリキが入ったオープニング曲。あるアーティストの代表曲。どれも「この1曲に為にアルバム買うのはなぁ」と躊躇していたのが、1枚に!う、うれしー…。まさにCD1枚丸々の時間分、聞いている間中、至福の時です。

・「読書にも最適♪
 集中したい時なんかには、最適♪とってもリラックスできますよ!それに、ちょっとイライラした時なんかにも絶妙な効果がアリです。私は、読書をするときにこのCDをかけています。本に没頭できてなんかイイ感じです。

 私は、このCDの8曲目『東儀秀樹』さんの曲が大好きです。この曲を聴くと日本人で良かったなぁと感じます。私だけかなぁ?

・「名曲ぞろい
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。

・「心が澄み渡るような音楽
流行が過ぎ去った後に買ってみましたが、やはり買ってよかったと思わされたCD。特にマイケル・ナイマンの「楽しみを希う心」は映画「ピアノ・レッスン」で使われた曲ですが、映画を見ていない私でもその繰り返される旋律に胸が締め付けられる感じがして、自然と涙がこぼれてきます。

ずっと聞いていても飽きない、むしろずーっと聞いていたいと思わされる音楽です。

ザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)

伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲

・「ボーナストラックが凄い
今年のF1地上波オープニングのクイーンの曲をメインにしたコンピ。選曲はまあまあ良く出来てます。買って損したと言うことはないでしょう。2500円の価値あり。最後にボーナストラックとして、2005年最後の3リットルV10、ホンダの鈴鹿スペシャルの音が入っているのがかなり良かった。栃木研究所でのベンチテストの音なので、非常にクリアに録音されていて、ホンダ好きはこのためだけに買っても良いと思います。

・「出ました!
懐かしいですね^^お買い得ではないでしょうか?

1. フラッシュ〜伝説のヒーロー〜/ クイーン 2. イン・ディス・カントリー/ ロビン・ザンダー 3. ピース・オブ・マインド/ 中村美紀 4. ジェット/ 森園勝敏 5. 君がほしい/ エリアス 6. ア・ラッチキー/ 佐藤準 7. レッツ・ゴー/ ユーログルーヴ 8. タイム・アゲイン/ はたけ 9. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)/ サラ・ブライトマン 10. アイ・ラヴ・ユー...アイル・キル・ユー/ エニグマ 11. 静寂/ アディエマス 12. ロック・ボックス/ マーティ・フリードマン 13. 神の小羊/ カール・ジェンキンス 14. スコーピオン・ライジング-スピードキング・ミックス/ 布袋寅泰 15. バック・トゥ・ザ・ライト 〜光に向かって〜/ ブライアン・メイ 16. ザ・ヒーロー/ クイーン 17. HONDA V10 エンジンサウンド 鈴鹿ヴァージョン

・「豆知識
これに収録されていない 予選グリッド紹介の曲は危険濃度 / ドミニオンサントラ  です。

#自分用のメモでした。

伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.