崖の上のポニョ サウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), 林正子(アーティスト), 藤岡藤巻と大橋のぞみ(アーティスト), 覚和歌子(その他), 近藤勝也(その他), 宮崎駿(その他), サントラ(演奏)
「収録曲」「パノラマブックレットは侮れない!」「古くて新しい」「感動!!」「可愛い」
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) (詳細)
久石譲(アーティスト), ジュンソ(アーティスト), 東方神起(アーティスト), Lim bo Kyung(その他), Jeong hoon Ann(その他), In young Park(その他), Maestro-T(その他), TVサントラ(演奏)
「DVDにもう一工夫ほしかった」「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!」「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。」「留意事項」
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (詳細)
久石譲(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「フルオーケストラによる壮大な交響詩」
STUDIO GHIBLI SONGS (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 坂本洋子(アーティスト), 上々颱風(アーティスト), 本名陽子(アーティスト), チャゲ&飛鳥(アーティスト), 米良美一(アーティスト), 安田成美(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), アメリータ・ガリ=クルチ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)
「最高です!トットーロー!」「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」「おもひでぽろぽろ」「君を乗せて」「「さんぽ」最高!」
Piano Stories Best’88-’08 (詳細)
久石譲(アーティスト)
「気持ちが落ちつきます」「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪」「ぜったいに欲しかった」「楽曲は良いものづくし」「捨て曲なしの名盤!」
Classical Tuning (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト)
崖の上のポニョ イメージアルバム (詳細)
久石譲(アーティスト), 麻衣(アーティスト), 藤岡藤巻と大橋のぞみ(アーティスト), Little Carol(アーティスト), 藤岡藤巻(アーティスト), 大橋のぞみ(アーティスト), サントラ(演奏), 豊嶋泰嗣(演奏)
「素晴らしかった」「ひまわりの家の歌」
yours;classic (詳細)
溝口肇(アーティスト)
「JAZZYなピアノがいい」「素敵な時間」「伴奏付き 無伴奏♪」
Ambient 1: Music for Airports (詳細)
Brian Eno(作曲), Robert Wyatt(Piano), Christa Fast(Vocals), Christine Gomez(Vocals), Inge Zeininger(Vocals)
「音を環境のためにデザインし配置するという発想」「アンビエント音楽の傑作。」「良く眠りたい人に」「インテリア・ミュージック?」「聞き込んでもいいの」
DREAMS~快眠CD~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 葉葉(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 斉藤恒芳(演奏), 功刀丈弘&Abyss of Time(演奏), 古澤厳&高橋悠治(演奏), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), 神山純一(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 村松健(演奏), 張濱(演奏)
「心地よい音楽」「本当に良く眠れる」「最後まで聴けないCD???」「最後まで聴けます。」「効果絶大!」
・「収録曲」
01. 深海牧場02. 海のおかあさん 歌:林正子03. 出会い04. 海の町05. クミコちゃん06. ポニョと宗介07. からっぽのバケツ08. 発光信号09. 人間になる!10. フジモト11. いもうと達12. ポニョの飛行13. 嵐のひまわりの家14. 波の魚のポニョ15. ポニョと宗介II16. リサの家17. 新しい家族18. ポニョの子守唄19. リサの決意20. グランマンマーレ21. 流れ星の夜22. ポンポン船23. ディプノリンクスの海へ24. 船団マーチ25. 赤ちゃんとポニョ26. 船団マーチII27. 宗介の航海28. 宗助のなみだ29. 水中の町30. 母の愛31. トンネル32. トキさん33. いもうと達の活躍 34. 母と海の賛歌35. フィナーレ36. 崖の上のポニョ(映画バージョン) 歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ
・「パノラマブックレットは侮れない!」
宮崎アニメには欠かせない久石ミュージック。今回は海の神話を音楽にしたような壮大な曲が多い。彼の曲の旋律は時としてどことなく既存のクラッシックに似ていることがあるが、今回はワーグナーの指輪のワルキューレのような旋律があり楽しい。
ポニョは単純なストーリーに対して、圧倒的な作画力と音楽による深い表現力によって映画全体の質を高めている。
西洋神話的でありながら日本人の琴線のふれるような懐かしい旋律。久石氏の音楽の中でも好きなサントラです。(何となくハウルに似ているけど…)
因みにブックレットは中閉じではなく、約1メートルもある折りたたみ式のブックレットが2部付いている。最初は手抜きなのか??と思ったが、ブックレットを開いてビックリ、宗介の陸の世界とポニョの海の世界がパノラマで描かれている。思わず額装して飾りたくなる。
エンディングのポニョの曲は映画用のショートバージョンなのですぐに終わってしまう。オリジナルのロングバージョンが聴きたい場合には別売のシングルを揃える必要がある。
・「古くて新しい」
映画は、娘ふたりと見に行きました。初めて映画館を体験する3歳の下の娘は、最初から最後まで身を乗り出し、音楽に体を揺らし、ポニョにすっかり入れ込んでいて。。私は、映画にも感動しつつ、娘の様子にもちょっと感動してしまいました。それから1週間経った今日、CDをひとりで聴きました。
涙が、だだ〜っとあふれ出て、自分でも驚きました。だって、映画を見ているときは1滴も出なかったのですよ。
アナログへのこだわりは、映像だけでなく、音楽にもしっかり。とても贅沢なフルオーケストラ。ワルキューレを想起する、とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、私はドビュッシーの交響詩ラ・メール(海)や、ラヴェルのマメールロアを思い起こしました。ちょっと複雑で混沌として、本当に母なる海そのもの。深いイメージやテーマが改めてひらけてくるようで、ポニョの世界を追体験したような気分です。もちろん、あの可愛いテーマソングは、子どもと楽しく一緒に歌えそうですが、全体で見ると、映画のサントラ、という範疇をやすやすと越えてしまう、素晴らしいアルバムでした。ポニョと、その音楽との出会いは、私にとって恐らく一生ものです。
・「感動!!」
ジブリ作品は大好きで高校生の頃から観続けてます。その中でもこの『崖の上のポニョ』は今までの作品中ダントツ1位になりました。最初から泣きっぱなしの私にはこの作品をさらに盛り上げてくれたBGMが欠かせません。正直DVDは全て揃えましたがサントラは3作品どまり。しかしポニョは今日鑑賞してからどうしてももう1度聴きたくてすぐに注文してしまいました。映画と共にぜひみなさんにもこの素晴らしい音楽を共有して頂きたいです。もう1度ポニョに会いたい!!
・「可愛い」
ポニョは、明るく元気一番可愛い幼児期深海からやって来たアイドルなんか勇気がもらえるジブリは、すごい
●太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)
・「DVDにもう一工夫ほしかった」
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ第二弾。作曲は久石譲氏。Vol.1の曲は勇壮で壮大な曲ばかりだったが、Vol.2はそれとは打って変わって、落ち着いた静かな曲で占められている。これは、力強い「タムドクのテーマ」のアレンジが多かったVol.1に比べ、Vol.2では哀愁帯びた「スジニのテーマ」のアレンジが多い為だろう。中でも、「かなわぬ恋」や「スジニのテーマ〜Love Theme〜」の、美しくも切ない旋律が印象的だ。他の曲も、「悲劇的」や「運命-ストリングバージョン」など、静かで物悲しい調子のものが多い。また、このVol.2には主題歌「千年恋歌」や「許して」も収録されている。特にスジニのテーマをボーカライズした「許して」が素晴らしい。ジュンソの歌声が心に染み入ってくるようだ。ライナーに歌詞の日本語訳が記載されているのは、国内盤ならではのうれしい特典だ。
なお、同梱のDVDは、ミュージックビデオとなっている。ドラマ本編の映像をバックにオーケストラや主題歌が流れる構成で、3曲収録されている。残念ながら、東方神起やジュンソのプロモーション映像は入っていない。オーケストラのレコーディング映像もなかった。このあたりについては、もう一工夫が欲しかったかも。
・「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!」
本編がドラマの枠を超えているだけに、このOSTも映画並みの豪華さ。 久石譲&フルオーケストラなのだから当然といえば当然。 映像に寄り添うように効果的にドラマを盛り上げており、期待を裏切らない満足のいく内容です。 私は待ちきれずに韓国版を買っちゃいました。 40曲あまり録音されたうちの19曲入りではありますが、ドラマのダイジェスト映像とともに流れる東方神起の「千年恋歌」とメインテーマの2曲入りのDVD付きでした。 国内版はVVol.1、2に分けてかなりの曲数を網羅しているようですね。ちなみに韓国版はケースがトールサイズの観音開き仕様、ピクチャーディスクで15ページのブックレット付きでした。 日本語解説はありませんが、値段も一番リーズナブルながらなかなかの豪華版で満足しています。
・「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。」
「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」
女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。
面白い!!。
じれったい!!。
何でこんなに苦しめられなければならないのか??。
そして、挿入歌も良い!!。
この場面は、あの曲が入るよね。
と思った時に、その曲が流されるのです。
そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、買いに行きました。
また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版されそれも買ってしまいました。
「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。そして、買ったもの全てが「嬉しい」。
それが、「冬のソナタ」でした。
「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。
「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。
「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。
「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」
このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。
・「留意事項」
Volume 1につづいて、Volume 2においても、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philharmonic)が担当している。
録音は埼玉県の戸田市文化会館にておこなわれたようで、ひろがりのある音場感がたのしめる。
収録曲は、基本的に弦合奏により奏でられる悲劇的な情感にあふれるものだが、ただ、Volume 1に収録されていたような戦闘場面のためのダイナミックな楽曲が全く収録されていないために、アルバムとしてはメリハリのないものとなってしまっている。
・「フルオーケストラによる壮大な交響詩」
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ。神話を基にしたスペクタクル超大作ということで、音楽のほうも壮大かつ重厚な出来栄えとなっている。作曲はスタジオジブリや北野武監督作品でおなじみの久石譲氏。
すべての楽曲がフルオーケストラで演奏されており、どの曲も聴き応えがあるが、中でも特筆すべきは「タムドクのテーマ」である。導入部は美しい笛の音で始まるが、途中から一転して勇壮なメインテーマが立ち上がる。徐々に力強さを増しながら繰り返されるメインテーマは鳥肌ものである。また、「聖戦」や「敵軍の攻撃」、「勝利へ」などの曲も、非常に高揚感のあるパワフルな曲だ。他には、太鼓の音にコーラスが混じる「神々の戦い」や、ブラスの重厚な唸りが魅力的な「団結」が素晴らしい。いわゆる”燃える曲”ばかりである。一方、「スジニのテーマ」や「キハのテーマ」など、落ち着いた静かな曲もある。特に「スジニのテーマ」は、メロディーがとても美しい。他にも、「運命」の木管バージョンや「スジニのテーマ」のピアノソロは、美しく繊細な旋律をじっくり聴かせてくれる。
太王四神記のサントラは日本版と韓国版がリリースされているが、実はこの2つは収録曲や曲数に違いがある。この日本版には主題歌「千年恋歌」は入っていない。(韓国版には収録)なお、「千年恋歌」は2008年一月下旬に発売されるVol.2に収録される。Vol.1とVol.2はぜひセットで揃えたい。
・「最高です!トットーロー!」
トットロ、トットーロー!トットロ、トットーロー!最高です!このCDを掛けると家族に喜ばれます。みんな、ジブリの曲は良く知ってますね。ジブリの映画は一言で言えばノスタルジーでしょうか。映画と音楽の関係がとても良い関係にあるように思えます。大人も子供も楽しめますね。ユーミン、都はるみ、チャゲアス、加藤登紀子、上々颱風、カウンターテナーの米良美一と、手を抜きませんね、ジブリは。最高にお得なCDですね!
・「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」
☆10個あげたいくらい素晴らしい曲!!!!カントリー・ロードがお気に入りだけど、もちろん全曲いい☆心が浄化されるようだよ(*^-^*)絶対1度は聴かなきゃ損損!!!!!!
・「おもひでぽろぽろ」
この中で一曲選ぶとすれば・・・私は都はるみが歌っている「おもひでぽろぽろ」のテーマ曲だな。「平成たぬきぽんぽこ」もいいが・・・。井上あずみの歌う「となりのトトロ」はとにかく高い歌唱力(めだたないけど)を感じさせてくれるし、米良美一のの「もののけ姫」も好きだけれど。(ちなみに「もののけ姫」のメロディーラインは極めて不出来なのだが、カウンターテナーの声の魅力がそれを補っているのだと、いつも聞いていて思う)。 そこで都はるみだけれど、彼女はすごいんですね。こぶしをきかせずにさらっと歌っているようでいて、歌の力を見事に出していると思います。・・・でも心が弱っている時には聴かない方がいい。私は涙が出てしまいました。
・「君を乗せて」
スタジオジブリ作品の主題歌をまとめたアルバムです。劇中では流れなかった、安田成美さんの「風の谷のナウシカ」をはじめ、素敵な曲がたくさん入っています。ジブリの曲は作品と合い、とても印象に残る曲ばかりです。これをきいて、みんなで歌ってみませんか?
・「「さんぽ」最高!」
「歩こう、歩こう。私は元気~」でお馴染みの曲。娘の大のお気に入りなので、プレゼントに買いました。CDにあわせて歌うしぐさはとても可愛く買ってよかったと思います。私も中学生時代に聴いた「風の谷のナウシカ」を一緒に聴いてます。親子で楽しめる郷愁たっぷりのお買い得CDですね。
・「気持ちが落ちつきます」
久石譲のアルバムは購入済みの曲もあり、耳慣れた曲がたくさんあります。でもなぜか今回のアルバムには新鮮味を感じてしまいます。ピアノの弾き方に魅惑され、音楽の調べに魅惑され、一粒で二度美味しい内容となっていてお薦めの一枚です。
・「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪」
久石さん、素晴らしいです。数多くのCM曲、スクリーンサントラを手がけているのでアルバム自体誰でもすんなり入っていくことができます。ただ違うのはその音楽と演奏でイメージされる舞台が本当に浮かぶ点です。個人的に一番感じるのはこのアルバムには収録されていませんが「菊次郎の夏」サントラ収録、Summerです。音楽を聴いているだけで初夏を感じ、懐かしさを感じ…このように全ての作品を作りあげるなんて本当に尊敬します。
タイトルにもあるように(そこまで考えているのかは??)単なるピアノソロではないストーリー集です。心地よいのでたまにテレビを消してBGMとして聴き入る、またはさりげなく流しているのがオススメいうかなりの価値あり作品。
結婚式披露宴の歓談用BGMとしても活躍しそうな作品ですね。
・「ぜったいに欲しかった」
聞いてみてやっぱり素晴らしいと思います。ジブリの映画も好きだけれど、ハウルの曲、ナウシカの曲。涙が出そうなほどです。最近自分の周りでピアノ付いているせいもあるけれど、伊右衛門の曲も好きです。中でも私の一番のお気に入りは金曜ロードショーのシネマノスタルジア。ぜひ聞いてみて!
・「楽曲は良いものづくし」
金曜ロードショーのオープニングで流れる、「シネマノスタルジア」が聴きたくて購入しました。これは予想通り良い曲で癒されました。
このpiano storiesのシリーズは初めて聴きましたが、その名の通りピアノメイン(ピアノソロもあり)なので派手な曲はあまりありません。もう少しバックの演奏があるのかと思ってたのでナウシカ、ラピュタ、ハウルは物足りなさも感じました。
久石譲氏のピアノに味があると感じる方には大いにオススメです。
・「捨て曲なしの名盤!」
このアルバムは本当に質が高いです。捨て曲が一つもありません。宮崎アニメからは「ナウシカ」、「ラピュタ」、「紅の豚」、「トトロ」、「ハウル」が収録されており、北野武映画からも「HANABI」と「キッズリターン」のテーマが収録されています。自分のお気に入りは「ナウシカ」のテーマです。ピアノソロに編曲されていますが、心に残る演奏です。ほかに耳馴染みのCM曲等が収められており、捨て曲なしの名盤と言えます。できに当たり外れのある久石さんのアルバムですが、このアルバムは大当たりだといえます。飽きることなくリピートして聴いています。一枚選ぶならコレですね。
・「素晴らしかった」
やはり久石譲さんは、期待を裏切らなかった。愉快な曲もあれば、しっとりとした曲もあり、映画の内容が分からなくても何回でも聴きたくなるような作品。映画の公開が楽しみです。
・「ひまわりの家の歌」
映画『崖の上のポニョ』のイメージアルバムです。全ての音楽が暖かくて素敵な曲でした。特に『ひまわりの家のロンド』が一番私は好きです。おばあちゃんのもうだけ一度自由に動きたいというささやかな願いが色彩鮮やかな優しい詩と明るい音楽で作られています。私はこの曲を聞いた時、胸がジンときてふと泣きそうになっていました。懐かしさと寂しさが溢れていて凄くいい曲だなぁと思いました。
『お迎えはまだこないからその間にちょっとだけ歩かせて…』そよ風になってもう一度踊りたい人へ送る優しく暖かい音楽アルバムです。
・「JAZZYなピアノがいい」
チェロの音色が好きなので、耳慣れた曲もこういうアレンジで聴くと新鮮でいいなあと思う。癒されるという言葉を安易に使いたくないけれど、でも心に沁みる感じはやっぱり癒されるということなのかも。
・「素敵な時間」
一度は耳にした事のあるフレーズが、チェロの音とともに優しく、心地よく広がっていきます。どうして、溝口さんのチェロの響きはこんなにも優しく力強いのでしょう。自分だけの時間のおともに、また、大切な人とゆったりと過ごす時間に、ぜひ、おススメの一枚です。
・「伴奏付き 無伴奏♪」
待望の溝口さんのNEWアルバム。しかも「今回はクラシックを」ということだったので、発売前から楽しみにしていました♪「もう随分と以前にクラシックとは決別した」と自身がおっしゃっていたように、溝口さんの弾くクラシック音楽をあまり聴いたことがありませんでした。が、やはりあの音色。。。私はクラシックも大好きなので、ぜひ、クラシックでも溝口さんのチェロを聴いてみたいなぁ。。と、以前から思っていたのです。
アルバムの始まりと終わりは、バッハの無伴奏チェロ第1番 プレリュード。ですが、やはりココは溝口さんらしく、そっと寄り添うような伴奏がついています。チェロの分散和音と相まって、美しい響きです。リストやドビュッシー、ラフマニノフやベートーヴェンのピアノの名曲も、チェロで聴くと違った印象に。「月の光」は、ピアノのキラキラしたカンジが大好きな一曲ですが、チェロで聴く、しっとりとした月の光もまたいいなぁ、と。プッチーニやカッチーニの、普段声楽で聴くことの多い曲も、溝口さんの歌うようなチェロの音で奏でられると、本当に心地良い。カッチーニの「アヴェ・マリア」は、JAZZっぽくアレンジされていて新鮮でした。原曲の、透き通るように伸びていく歌声がスキなのですが、チェロ版のしっとりと響くメロディーに、新たな魅力を発見☆テノールで有名な「誰も寝てはならぬ」も、ベートーヴェンの「悲愴」も、歌うように紡がれていくキレイな旋律に切なくなります。チェロの音色で新しく紡がれていくメロディーに、どの曲も「クラシックのメロディーは、なんてキレイなんだろう」と、改めて思います。。。
原曲が好きな方も、聴いたことがない方も、ゆったり落ち着いた気持ちになれるアルバムだと思います。部屋でCDをかけていると、部屋中が音色に染まるような、そんなお気に入りのアルバムです。
●Ambient 1: Music for Airports
・「音を環境のためにデザインし配置するという発想」
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。
時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。
・「アンビエント音楽の傑作。」
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。アンビエント音楽の傑作。
・「良く眠りたい人に」
私はこの CD を最後までどころか1曲目も通して聴いた事がありません。途中で必ず眠ってしまいます。そのくらい心地良い音楽です。寝付きの悪い人には寝酒代わりにお薦めします。
・「インテリア・ミュージック?」
~元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノによる、アンビエント・シリーズの1作目。そのタイトルどおり(たしかドイツの)空港で実際にBGMとして流されていたというこのアルバム、実に心地いい音が入っている。ポップスではもちろんなく、またいわゆるBGMでも実験音楽でもない、環境音楽=インテリアとしての音楽というイーノの発想は発明と言えるほど画~~期的なもの。元祖アンビエント音楽作品だが、筆者は今だにこれより心地いい音に巡り合ったことはない。ショップのBGMとしてもオススメします。~
・「聞き込んでもいいの」
様々なパターンを周期の異なるテープに乗せて各々を永延とリピート再生するという作品。もちろんそのタイトル通りアンビエントとしてかけ流してもよいが、単純なシステムによってもたらされる複雑な時間のズレであるとか2~3の音の間の相互作用として生まれる響きをひとつひとつ聞き取るだけでも相当に趣き深く楽しめる作品である。曲は長いが一つとして同じ響きが聞こえることはないので飽きは来ない。
・「心地よい音楽」
約170回の睡眠実験を経て「魅力的で想像力をかきたてる曲」「リラックスして、こころを落ち着かせる曲」「心地よい眠りへといざなう曲」に分類して編曲された12の曲……そんなつもりはないのに、聞いている内にとうとうととしてきて、リラックスしているのが自分でも分かります。有名な葉加瀬太郎さんの「エトピリカ」から幻想ボーカルの志方あきこさんによる名曲「AVE MARIA」まで。多彩な音楽に心から癒されます。いつもの部屋にいるというのに、靄のかかった森の中を歩いているような、ゆっくりと日のさす海底へと沈んでいくような、どこか遠い異国の地に迷い込んでしまったかのような……不思議な心地がしました。眠れるCDとして売り出されているようですが、そんな効果は抜きにしても素晴らしいオムニバスCDです。個人的に気になったのは、葉葉さんの「心象プール」でした。プールの中を煌めきながら上っていく水の泡が、ふわりと弾けて中の空気が広がっていくような、不思議な心地の歌い方をされる方です。本当に楽器の音かなにかのように、歌詞が日本語であることに気付かないほど魅惑的な声をしていらっしゃいます。買って損はないCD、オススメです。
・「本当に良く眠れる」
このCDは最初何か怪しい!と思いつつ聞いたのですが、不思議なCDで本当に良く眠れました。快眠CDと言うタイトル通り、いつの間にか?眠っていました。他のレヴューでも見たのですが、まさしく「最後まで聞けないCD」と言うレヴューは大変面白かったです。
まじめな話ですが、これは不眠で悩んでいらっしゃる方には 絶対のお勧めCDです。嘘だと思われるかも知れませんが、是非、聞いてみてほしいと思います。このCDが日本航空の海外便のチャンネルに使われているらしいですよ?
・「最後まで聴けないCD???」
私は入眠障害で、導入剤をいくつか試しましたが効き目が無かったため、藁にもすがる思いで購入しました。「最後まで聴けないCD」という文句でしたが、残念ながら何度も最後まで聴けてしまいました。購入をお考えの方は、私のように効果が無い人もいるので、よくご検討ください。
・「最後まで聴けます。」
平均6分半で眠るというのは言いすぎだと思います。このCDに催眠効果があるわけではありません。僕は一人暮らしの学生なので、生活が不規則になりがちです。せめて寝る時間だけでも一定にしたかったのですが、昼過ぎまで寝てしまった日に、これを聴いても普段の時間に眠れることはできませんでした。もし新幹線のBGMにしたら、皆が博多まで寝過ごすでしょうか?眠たい人をより眠たくする程度の効果だと思います。
また、音楽を聴きながら熟睡できる体質か、というのも大切です。僕の場合は、仮眠はできます。しかし、夜の熟睡となると、どうしても耳に意識がいってしまい、うるさく思ってしまいます。一度、好きな音楽を夜に聞きながら寝てみて試すことをオススメします。このCDだから気にならないわけではありません。逆に、昼など、周囲が騒がしいときに仮眠を取る場合には、音楽を聞きながら眠るのは効果的かもしれません。
否定的になコメントばかりでしたが、ヒーリングミュージックとして活用できると思いますので星は2個にしました。CDオリジナル曲ではないですし、単曲でダウンロードできるサイトもありますので、そこで試し聴きしてみるといいと思います。
・「効果絶大!」
Yahoo!ニュースで取り上げられて知ったのですが、始めのうちはホントに?と疑ってました。
私は保育士をしていて、2歳児の担当をしています。どうしても寝付きが悪く、1時間ほどゴロゴロして、30分以上添い寝してやっと寝る…。という子どもたちが2人程クラスにいました。ですが、このCDを使ってみると、その子どもたちも添い寝をして10分くらい、ヘタをすれば添い寝をする前に寝ている状態♪その子達よりも時間がかからないにしても、結構時間がかかっていた他の子も比較的早く眠りにつくように。効果は絶大だと思いますよ!!
添い寝している私自身も寝てしまうくらいです(笑)
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