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▼岡崎律子:人気ランキング

メロディック・ハード・キュアメロディック・ハード・キュア (詳細)
メロキュア(アーティスト), 岡崎律子(その他), 日向めぐみ(その他), 吉川慶(その他), 高見優(その他), 西脇辰弥(その他), 関淳二郎(その他), パパダイスケ(その他), 飯田高広(その他), 大野宏明(その他)

「MAXI買った2,3日後に知りました……」「“無償の愛”」「アニメ界の宝が一つ消えました」「最初にして最後」「。・゚・(ノД`)・゚・。」


For RITZFor RITZ (詳細)
岡崎律子(アーティスト)

「岡崎律子さん 最終アルバム」「岡崎さんのお誕生日に、発売が決定しました。」「私たちに残してくれた曲」「三回忌が過ぎて」「I'm always close to you」


Love & Life ~private works 1999-2001~Love & Life ~private works 1999-2001~ (詳細)
岡崎律子(アーティスト), 蓮沼健介(その他), 長谷川智樹(その他), 京田誠一(その他), 磯江俊道(その他), 加藤道明(その他), 加藤敏樹(その他), 村山達哉(その他)

「何時までも」「再会できるなんて...」「「悩みのない国どこにあるの?」」「本当に最後の・・・」「友達への内緒話のような曲集」


シンフォニックレイン ボーカルアルバム「RAINBOW」シンフォニックレイン ボーカルアルバム「RAINBOW」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 笠原弘子(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 浅野真澄(アーティスト), 折笠富美子(アーティスト), 岡崎律子(その他), 西脇辰弥(その他), 磯江俊道(その他), 光宗信吉(その他), 長谷川智樹(その他), 安部潤(その他)

「心が温かく、優しくなれる作品」「岡崎律子さん追悼」「とてもすばらしい曲ばかりです。」「正直聴くのがツライ」「魂の音楽」


フルーツバスケット ― 四季 ―フルーツバスケット ― 四季 ― (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 岡崎律子(アーティスト), 岩本正樹(その他), 村山達哉(その他), 長谷川智樹(その他)

「ホッっとため息・優しい笑顔」「ありがとう岡崎さん。」「名曲です」「最高です!!」「改めて・・・素敵な曲ばかりです。」


ベスト ~ レイン・オア・シャインベスト ~ レイン・オア・シャイン (詳細)
岡崎律子(アーティスト), 田口俊(その他), 京田誠一(その他), 長谷川智樹(その他), 萩田光雄(その他)

「岡崎さんの財産」「やはり...」「唯一のベストアルバムとなってしまいました」「静かな感じの曲です」


For フルーツバスケットFor フルーツバスケット (詳細)
岡崎律子(アーティスト), 村山達哉(その他)

「もう駄目と思っても」「とても・・」「名曲・そしてもう一度花開く一曲」「聴き続けたいナンバー...」「やさしいです。」


life is lovelylife is lovely (詳細)
岡崎律子(アーティスト)

「天上の旋律、女神の歌声。」「素敵な歌詞」「誰かを大切に思う気持ち」「とても勇気をもらえます!!」「いいアルバム!」


Merry MerrilyMerry Merrily (詳細)
やまとなでしこ(アーティスト), 十川知司(アーティスト), 松浦有希(アーティスト), 太田美知彦(アーティスト), 岡崎律子(アーティスト), 根津洋子(アーティスト)

「かわいらしく、息ぴったりと合わせて歌ってます」「注目の女性声優さん」「よかったです」「声優傑作ユニット」


A Happy LifeA Happy Life (詳細)
林原めぐみ(アーティスト), たかはしごう(アーティスト), 岡崎律子(アーティスト)

「林原めぐみ・岡崎律子コンビの復活!」「悩もう」「最近「Happy」って心から思ったこと・・・」「嬉しい」「復活第2弾!」


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▼クチコミ情報

メロディック・ハード・キュア

・「MAXI買った2,3日後に知りました……
受容体がある方にはとことん麻薬的な中毒症状をきたすメロキュアのベストアルバム、いよいよ発売ですね。出る出ると言われながらも、なかなか出なかったわけですが、正直貧乏人には2曲+カラオケVerで1200円のMAXI買いはつらかったです……アニメのサントラにしか入ってない曲だと、1曲単価3000円だったし……つい先日、ストラトスフォーのMAXIを買ってすぐに本作品の発売をネットで知りました。メロキュアファンの方々には、説明は無用の長物だと思うので省略しますね。と言うことで、初めてメロキュアに手を出そうと言う方々に説明をば。***本作品は以下の項目に当てはまる方々に特にお勧めします。***1.最近の見た目だけアイドルの音痴さにうんざりしている2.実力を伴った萌えsongに出会ったことがない3.話題orタイアップだけで売れてる歌ばっかりでムカツク4.ノスタルジックな曲に弱い5.元気になれる曲をさがしているα.日向めぐみちゃんハァハァβ.岡崎律子さんサイコー……まぁ、最後の2つはおいといて実力的にはそこら辺のシンガーもどきより遙かに上を行くお二人で、近い将来、君望の栗林みなみちゃんみたいにオリコンに殴り込むと睨んでます。最近は店頭で視聴できる端末も増えてきている事ですし見かけたらぜひ「メロキュア」で検索してみてください。

・「“無償の愛”
 メロキュアの最初で最後のアルバムになってしまいました。

 僕は岡崎律子さんのファンですが,岡崎さんのソロアルバムとは,音・詞ともにかなり異なる雰囲気です。POPさが強調されており,一昔前の‘ガールポップ’というイメージにぴったりです。また日向さんとのコーラスも凝っており,聴いていて楽しくなります。(ソロアルバムに感じられる‘岡崎さんらしさ’はあまり期待しないほうがよいかもしれません。)

 お薦めは,日向さんの曲なら『1st Priority』『birthday girl』です。‘キュート’という言葉がこれほど似合う曲はないでしょう。 岡崎さんの曲なら『Pop Step Jump!』『Agape(水の惑星Ver.)』です。特に後者は荘重さすら感じさせます。また,岡崎さんの最期のメッセージともいうべきフレーズが随所にみられます。なお,従来の岡崎さんらしさを求めるなら,『木枯らしの舗道を 花の咲く春を』がお薦めです。

 このアルバムタイトルは『メロディック・ハード・キュア』すなわち『音楽的荒療治』― 岡崎さんが当時すでに病床にあったことに重ね合わせると,とても意味深長です。 また『So far,so near』に関する岡崎さん自身のコメントは,  「ぎりぎりの淵に立った時、その瞬間にこそ自分でも思いがけない力が出ること、   今すごく実感しています。」

 何と重く,かつ潔い言葉でしょう。

 岡崎さんの新たな一面を見せてくれた作品であっただけに,“次回作”がないことが惜しまれてなりません。

・「アニメ界の宝が一つ消えました
岡崎さんの独特の透明感ある歌声と日向さんの明るい歌声が織りなすメロディー、一度耳にすると必ず印象に残るはずです二人の歌声の絶妙なバランスが好きでした

訃報を知った瞬間に血の気が引くのが解りました、そして自然にこぼれ落ちる涙・・・ああっ、才能ある人ほど先に逝ってしまう・・・悲しいと共に腹が立ちます

これで新しい楽曲が出ないと思うと・・・何処にこの思いをぶつければ良いのでしょう?まだ、お聞きになっていない方はメロキュア最初で最後のアルバムを是非聞いてみて下さい私の思いが少しでも伝われば幸いです

ありがとう、そして、さようなら・・・

最後に、岡崎律子さんのご冥福を心からお祈りいたします。

・「最初にして最後
岡崎さんが亡くなられました…これで事実上2ndアルバムは出ません。非常に残念です。

次のアルバムを聞きたい!と思わせる数少ないアーティストだっただけに…

・「。・゚・(ノД`)・゚・。
恐らく、最初で、最後の、アルバムです。悲しい事ですが。

恋愛系ですこし疲れている方、オススメです。ぜひぜひ、<<キュア>>されてみてください。

メロディック・ハード・キュア (詳細)

For RITZ

・「岡崎律子さん 最終アルバム
岡崎さんの最終アルバム『for RITZ』何度聴いても涙が出てきます。言って欲しい言葉を曲の中で全て言ってくれたような気がします。歌で、こんなに泣けたのは初めてです。先日、10年間一緒にいた友達が亡くなりました。その時も、岡崎さんの歌、I'm alwys close youの『ごめんねお別れが突然で今はちょっとね寂しいけど悲しみじゃないのいつかちゃんと想い出になる』が頭の中で何回も響いてきていました。このCDで生きる強さ、勇気をもらったような気がします。

岡崎さんは、もうこの世にはいないけれど、せめて皆さんの心の中で生きていてほしいと思います。

・「岡崎さんのお誕生日に、発売が決定しました。
 ついに出ますね。 正直、岡崎さんの声で紡がれる「I’m always close to you」や「いつでも笑顔を」を、冷静に聴ける自信がないのですが、これが最後のオリジナルアルバム、聞く方としても、神経をこれ以上ないという程研ぎ澄まし、その声やブレス、声を出されていない部分までもを聴き尽くすつもりです。

・「私たちに残してくれた曲
私は『RAINBOW』も買いましたが、もちろん、この『For RITZ』も買います。『RAINBOW』とほとんど重なりますが、絶対買います。それは、岡崎さんの『声』で私たちに残してくれたメッセージを聞きたいからです。

亡くなる前、どのような心情でこの歌を作ったのか、何を残そうとしたのか、我々は知るべきではないでしょうか。

それがきっと、彼女の願いですから…

・「三回忌が過ぎて
 先ごろNHKラジオの放送で知ったのですが。 岡崎律子さんは、突発的に亡くなったのではなく、数年前からガンで闘病していて、このアルバムを作った時には余命幾ばくもない事を知ってらしたんですね。 しかも、それを周りには隠し続け、アルバム録音中も内緒で病院から抜け出してきていたとか。

 岡崎律子さんの歌は、以前から一種宗教的だと思っていましたが。 死に臨んで、このアルバムの歌詞のような言葉を残せるというのは、一体どれほど強い人だったのかと思います。

 「ごめんね お別れが突然で  今は ちょっとね 寂しいけど  かなしみじゃないの  いつか ちゃんと想い出になる」 「私は ねえ つよかった?  いいえ いつも揺れていたのよ」 「だって 時間と 人も流れてくの  素直にうけとめて」

 あちこちにちょっとずつ混ぜてあるこういった言葉に、岡崎律子さんの残された人を気遣う強さを感じます。 本当に惜しい人を亡くしました。ご冥福をお祈りします。

・「I'm always close to you
このCDには、岡崎さんのことばがたくさんたくさん入っています。特に2曲目の曲は、彼女は死を予感していたのではないかと錯覚するほどです。勿論、この曲達はゲーム「シンフォニック=レイン」のために作られた曲です。でも、それでも、彼女の声で聞くと最後の言葉に聞こえます。タイトルが、彼女からの私達への答えのようにおもえます。

どうか、聞いてみてください。1人でも多くの人に、この曲を聴いてもらいたいです。時には水のように癒し、潤し、解してくれる彼女の暖かい、優しい歌声を1人でも多くの人に聞いてもらえるよう、このレビューを記します。

もし、誰かがこのレビューを見られて不快に思われたなら、ごめんなさい。でも、これが私の思ったとおりの思いです。

For RITZ (詳細)

Love & Life ~private works 1999-2001~

・「何時までも
ファンクラブ限定のCDでしたが一般販売される事になり多くの人に彼女の唄を聴いて貰える事が出来ます、彼女の残した唄を何時までも忘れずに。

・「再会できるなんて...
For RITZがリリースされ,それが最後かと思いましたが,プライベート作品とアルバム未収録分を詰め込んでまた新たに,そしておそらく本当に最後の作品になるであろう1枚のすばらしきアルバムが出来上がりました。殆どの曲が一般向けには販売されなかった曲たちですが,どの作品をとっても手抜きがありません。“本当に1曲1曲を大切にする人だったんだなぁ”ということが伺われます。PVも収録されています。楽しそうにピアノを演奏しながら歌う姿は,天使のようにも見えました。

また,この作品の多くは,聴いているととてもよく眠れます。これは退屈だからそうなるのではありません。聴いていると次第にウットリとした気分になり,気付けばもう寝ている・・・ といったところです。なんだか子守唄の気分です。

今は岡崎さんとの再会に喜びつつ,聞いている最中です。是非,この“天使の歌声”を聴いてみてください。

・「「悩みのない国どこにあるの?」
発売日には買えませんでしたが、やっと聴けました。岡崎さんの歌声に久しぶりに逢えて嬉しくなりました。岡崎さんの歌は歌詞が素敵で、一言一言が胸に響きます。やはりこのアルバムも心に響く歌詞がいっぱいです。生きる事に悩み、苦しみ、もがいて、それでも希望を見失わず精一杯「今」を生きようとする岡崎さんの生き方がこのアルバムを通して見えるような気がしました。そんな岡崎さんの言葉が、きっと私たちの胸を打つんです。

真っ直ぐな歌詞は岡崎さん自身にも、そして聴いているファンにとっても“優しい歌”でありますようにときっと願いを込めて歌っていてくれたはずです。どれも素敵ですが特に気に入ったのは「冬の陽」「12月の雪の日」です。どちらも冬の歌ですがとてもよかったです。「ハミング」も明るくていい歌です。それから恋を歌う歌は何て可愛らしいんだろうと思いながら聴いていました。素直で直向で。ふんわりと春を呼ぶような「やさしい贈り物」やあったかい「待ち合わせ」懐かしい恋心の「ハミング」など。

岡崎さんの歌は囁くように歌う静かな歌なのでロックや激しい曲が好きって人には合わないかもしれません。落ち着いて、静かなメロディが好きって方にはきっといいと思います。一度ハマってしまったファンはきっと岡崎さんのCDを全部集めたくなるでしょう。聴く度に、すっと胸に沁み込んでくる岡崎さんの声にどこか癒されるからです。ファンなら買って損はありません。

・「本当に最後の・・・
ファンクラブ用のアルバム曲・・・というのはキサラさんが説明しているので省きますが岡崎律子さんのオリジナル曲のアルバムで提供するために書かれた曲でない本当の岡崎律子さんの曲の集大成です本当にすばらしい歌ですなぜもっと有名にならなかったのか不思議な位ですそしてCD-EXTRA仕様でPVも付いていてかなりお得なアルバムです

もうこれ以上は新曲が聴けないのは残念ですが1曲1曲に込められた思いを感じて大事にしていきたいそんなアルバムだと思います

・「友達への内緒話のような曲集
岡崎さんが居なくなってから彼女の存在を知ったファンも多いと聞いており、静かながらその大きな存在に気づかされます。毎年恒例になっていた年末のプライベート・コンサートで、これも恒例のように制作されていた参加者限定配付のプライベートCDの曲集が市販されるのは、そんな多くのファンも望んでいたことでしょう。多くの想いがこのアルバムを実現させたのだと思います。

これまで一般に市販されたものとはスタンスが異なり、少ないながらも身近なファンに寄せていた私信のメッセージは、岡崎さんが仲の良い友達へ内緒話をしているようです。

この作品は時節柄、冬のテーマが多いですが、春から初夏への新しい始まりの季節が好きで、よく歌にされていた彼女を想いながら聴きなおしてみたいと思います。

Love & Life ~private works 1999-2001~ (詳細)

シンフォニックレイン ボーカルアルバム「RAINBOW」

・「心が温かく、優しくなれる作品
「シンフォニック=レイン」のシナリオに感動し、尚且つ、岡崎律子さんが作詞作曲だということも手伝って、このCDを購入しました。

曲は岡崎さんさながらの優しく心に響くメロディーです。キャラクターのシナリオにマッチしており、声優さんの歌声と歌唱力も素晴らしいです。

そして何より特筆したいのが歌詞です。

各キャラクターの心情をうまく映していて、ゲームをプレイした人ならうなずけるような詞です。さらに、この詞は岡崎さん自身の、私たちに語りかける最期のメッセージだったように思えます。「I’M Always Close To You」と「いつでも微笑みを」は、みなさんがおっしゃってる通り、別れの言葉だったんでしょうね。

ゲームと岡崎さん、両方に感動し、考えさせられた作品です。そして心が温かく、優しくなれるような気がします。

岡崎律子さんのファン、並びに「シンフォニック=レイン」をプレイして感動した人には是非お勧めする作品です。

・「岡崎律子さん追悼
岡崎律子さんの遺作となった『RAINBOW シンフォニック=レイン』届きました。全曲作詞作曲岡崎律子さんですが、悲しいことにボーカルは違う人です。笠原弘子さんその他、みなの声もとても素敵だけれど、やはり岡崎律子さんの声で聞きたかった。このアルバムの後は、もう彼女の新曲は聞けないんだなあと、しみじみ思いました。

このアルバムに収録されている「空の向こうに」は彼女の代表作のひとつになるでしょう。ゲームのホームページで岡崎律子バージョンのIVがダウンロードできるようになっていますよね。録音されているのなら、もっと良い音質で岡崎律子バージョンも発売して欲しいです。

別れの言葉が歌詞にしたためられていました(ρ_;)

「ごめんね お別れが突然で

 今は ちょっとね 寂しいけど かなしみじゃないの いつか ちゃんとおもいでになる

 約束 お願いはひとつだけ 生きて 生きて どんな時にも 投げてはだめよ それは なによりチャーミングなこと」

#「I’M Always Close To You」より

「さよなら 青い空はまるで祝福 旅立ちね

 涙で終えてはだめよ きっと笑って箱を閉じて」

#「いつでも微笑みを」より

岡崎律子さん、最期まで、優しい優しい唄、ありがとう(ρ_;)ずっとずっと聞き続けます。ほんとうにありがとう。

・「とてもすばらしい曲ばかりです。
工画堂スタジオより発売中の「シンフォニック=レイン」、その収録曲を収めた珠玉のアルバム。それがこの「RAINBOW」です。作詞・作曲は全曲、岡崎律子さんがされました。

オープニング・エンディングテーマはオリジナルとは異なるフォーニVer(CV:笠原弘子さん)で収録されています。初めて聴いた感想は「どの曲もすごくいい曲だなぁ」の一言ですね。中でも、笠原さんの歌唱力はすごいなぁと思いました。歌詞も心に沁みこむとてもすばらしいものに仕上がっています。ゲームに収録されている曲には入っていないコーラス、ミュージックアクションパート収録のものとは少し違う感じなので少々アレンジがかかっているようです。

聴いていて思わず鳥肌が立った曲があります。2曲目の「I'm always close to you」なのですがその中に

ごめんね お別れが突然で今は ちょっとね 寂しいけどかなしみじゃないの

という歌詞がありました。こう言ってはちょっとアレだと思うんですが、まるで亡くなられた岡崎さんがそのように語りかけている感じがして、思わず涙してしまいました。

岡崎さんのファンの方、シンフォニック=レインのファンの方、いろいろな方にお勧めします。

・「正直聴くのがツライ
ゲームのキャラクターやストーリーがどんなものかはよく知りません。歌詞を読む限りでは明るいゲームではないなと思います。

ボーカルの声優さん(キャラクター)に合わせたみたいなので、曲とのマッチングはいいと思います。歌の雰囲気もいい感じです。ほとんどしっとりな曲なんですけどね。

なんといっても、詞をよく読んでほしいです。

他の方々も書いていらっしゃいますが、ほとんど全部が律子さんのメッセージであり告白であり願いなんだと思います。細かいことは自分で読みとってみてください。

それから雨のこと。雨と音楽がテーマ?のゲーム。律子さんが初めて作った歌も雨が・・・だとか。雨が降るからこそ青空が素敵なものになるというか、

雨が降らなければ青空が青空でなくなるというか。

雨が止んだらきれいな虹が青空に色を添えてくれる。そんなことを教えてくれるアルバムなのではないでしょうか。

・「魂の音楽
大変恐縮ですが、私の感想を書かせてください。

私は本当に興味本位でこのゲームを手に取り、それを期に岡崎律子さんという女性を知り、しばらくして彼女の死の知らせを聞いた者で、彼女のことはよくは知らないのですが、このアルバムを聴いて、私は彼女にとても温かくてチャーミングな人だという印象を受けました。

たとえ彼女のことをよく知らなくても、こんな歌が誰かの遺作だと想っただけで本当に切なくなります。とくに「いつでも微笑みを」と「I’m always close to you」は、彼女の最期のメッセージのように思えてなりません。彼女の想いが生々しく伝わってくる、本当の意味での“魂の音楽”だと思います。

I’m all right

I love youI love my lifeI’m always close to you...

彼女の魂の音とメッセージは、いつまでも心に残り続けるでしょう。

シンフォニックレイン ボーカルアルバム「RAINBOW」 (詳細)

フルーツバスケット ― 四季 ―

・「ホッっとため息・優しい笑顔
初めてこのCDを聞いた時はとっても心がホッっとする、恥ずかしいような嬉しいような優しい笑顔になったですね。この頃、友達関係がうまくいってなくてこのCDを聞いた瞬間、思わず泣いちゃったです。何度聞いても飽きないです。気に入っている曲は【セレナーデ】【FOR フルーツバスケット】です。【FOR フルーツバスケット】はアニメのフルーツバスケットの主題歌です。両方とも歌詞がとっても良いのです。

岡崎律子さんの声がとっても素敵で憧れます。

・「ありがとう岡崎さん。
アニメ「フルーツバスケット」のOP曲、ED曲、挿入歌2曲、BGM等が収録されています。

OP主題歌「For フルーツバスケット」は数ある岡崎さんの名曲の中の最名曲!!

CDジャケットが凄く凝っていて、見た目だけでも面白いです。

・・最近のアニメで岡崎さんの力で成功した作品も  多々あるでしょうね。凄いよこの人。

しかし・・5月5日、亡くなられてしまいました。もっともっと岡崎さんの新しい曲が聞きたかった・・(涙)

このアルバムはうちの家宝です。

・「名曲です
最近のトップセールスを見て、(岡崎律子? なんじゃそりゃ?)と思う方には特にお勧めします。アニメの内容がわからなくても、オープニングテーマを聴けば、心が洗われるはずです。皆さんが書かれているように、癒し系です。でも、ただやさしいだけではなく、静かな力をくれる「名曲」です。

もう、天国に行かれたなんて・・・

どうしてー!! (ToT)

・「最高です!!
 みなさん、もうお聴きになりましたか?聴いていないあなた!!早く聴いてみてください。心が癒される曲です。心が傷ついていた時なんかに聴くと、涙が出てくるよ。本当に感動しました。特に、”セレナーデ”の中の「心のかぎを開けるのは強い力じゃなく、まっすぐ思う気持ち」という歌詞がとても印象的です。絶対におすすめ!!です。聴いてみてネ。

・「改めて・・・素敵な曲ばかりです。
『フルバ』で岡崎律子さんを知った方も多いのでは無いでしょうか。ちなみに私は、小森まなみさん、林原めぐみさんの曲ををきっかけに岡崎さんを知りました。残念ながら、去年亡くなられてしまった、岡崎律子さんの代表曲、そして名曲といえば、『For フルーツバスケット』でしょうね。

アニメのOPとして使われていましたが、この曲を聴くたび、切なくなると同時にとても癒されます。「たとえば苦しい今日だとしても 昨日の傷を残していても 信じたい 心ほどいてゆけると 生まれ変わることはできないよ だけど変わってはいけるから」の歌詞には、とても胸が打たれました。アニメ(漫画)の内容を知っている方には、特に胸に響くと思います。

OPの映像で、「外に出して貰えず窓から外を眺めているちび夾くん」「雪の降っている光景をガラス越しに見ているはとり」を思い出す度に涙が・・・。

はとりと佳菜の会話で「雪が溶けたら何になるでしょう?」「『春』になります。」というのは、ホントに名言だと思います。。。

岡崎さんもきっと『春になる』と答えたでしょうね・・・。

『セレナーデ』もとっても良いです。「君が笑うと それだけでもう嬉しくて すべてが報われるんだ」「いつもいつでも求めていてくれなくていい」「心の鍵を開けるのは強い力じゃなく まっすぐに想う気持ち」

こういう詞や曲を作られる方は、そうそういるものじゃないと思います。そしてあの、ささやく様なウィスパーボイス・・・。

もちろん、「フルバ」を知らなくても、胸の奥に響く曲たちばかりですよ。。。

岡崎さんの曲を大勢の人たちに知って欲しいけど、もったいなくて教えたくないとも思ってしまいます。(笑)

フルーツバスケット ― 四季 ― (詳細)

ベスト ~ レイン・オア・シャイン

・「岡崎さんの財産
突然の悲報、このCDも、アニメでわなく、岡崎さんの本当の魅力が、味わえる作品です。ぜひ、きいてほしいです。

・「やはり...
岡崎さんの場合、大体の場合そうなのですが、このアルバムもいい曲が満載です。特に1・2曲目が気に入りました。優しい曲調、しっとりとした歌声、なんだか共感できる歌詞などなど。ここまで曲・歌詞共に好きなアーティストはいません。そんな岡崎さんも、死を避けて通ることはできませんでした。2004年の5月に、僅か40代でこの世を去られました。こんなに早くこの作品が遺作となってしまったのは、本当にショックでした。この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

・「唯一のベストアルバムとなってしまいました
 岡崎さん生前の唯一のベストアルバムです。厳選された名曲揃いです。心にしみとおるような優しい声とメロディは,いつも通りです。 岡崎さんの歌が多くの方の心に訴えかけるのは,単純にがんばろうと励ますだけではないからだと思います。「心は揺れ動いて当たり前。全部受け入れて,それでも歩き続けよう」という温かな眼差しを感じるからでしょう。 『BLUE POINT』『朝〜What's goin' on〜』など,多くの曲からうかがえます。それは,新曲『Rain or Shine−降っても晴れても−』も同様です。この曲は,3枚目のアルバム『A Happy Life』中の『ノンシャランで行こう』の延長線上にあるといえます。また曲名は,後のアルバム『for RITZ』中の『涙がほおを流れても』の歌詞(♪ いつか 止む雨かもしれない 止まぬかもしれない ♪)に通じるものを感じさせ,とても興味深いです。 恋心を歌った曲も秀逸です。女性側からの曲としては『恋心』,男性側からの曲としては,新曲の『愛してほしくて』がお薦めです。特に後者は,男である僕にとっては,張り裂けそうな胸の内が痛いほどわかります。 最終曲は『A Happy Life』。この曲には,岡崎さんのメッセージが凝縮されていると思います。

 ♪ でも あきらめないで話しかけたい 言葉にもがいても    だって何度も思い知ってる 誰も一人では生きてないよ いつも ♪

 この歌詞の奥には,「自分をちゃんと生きていないと,言葉は人に伝わらないよ」との岡崎さんのメッセージが含まれているように思えてなりません。

・「静かな感じの曲です
岡崎律子さんといえば、なんといっても静かに歌うというところが特徴です。そして、それでいて歌詞を聞くと物凄く励ましてくれる詩がなんだか心に染み込んでくるような気がします。彼女の歌を聞いていると、なんだか涙が溢れてきそうになります。このアルバムもそんな彼女の魅力を満載に盛り込んでいます。

ベスト ~ レイン・オア・シャイン (詳細)

For フルーツバスケット

・「もう駄目と思っても
今は亡き岡崎さんの代表曲。この曲が主題歌になっている「フルーツバスケット」の内容と、よくマッチしている所も聞き所ですが、ゆったりしたメロディーと、癒しをくれる歌詞、そして優しい歌声は、もう駄目だと思ったとき、苦しいと思ったとき、悲しくなったとき、そういうときに、また歩み出せる元気の素となってくれるでしょう。僕は辛くなったらこの曲を聴くようにしています。どの歌詞の部分に癒されるかは人それぞれ。でも、辛い時、苦しい時に欲しい言葉が、きっと、この曲にはあるはずです。

・「とても・・
優しい曲です。感傷に浸りたいときに聞くと泣けてきます。

この曲を歌っている、岡崎律子さんがお亡くなりになりました。若すぎる死でしたね・・・。・・でも、岡崎さんが作った、歌った曲はずっとずぅーっと、覚えています。みなさんもそうだと信じています。

最後に、岡崎律子さんにご冥福をお祈りいたします。

・「名曲・そしてもう一度花開く一曲
TV版のオープニングで流れた本曲は作品のテーマや方向性、本質を見事にとらえ、また素晴らしい歌詞と穏やかな音色でTV放映当時に「フルーツバスケット」を見ていた私は心底魅了されましたが、この曲が内包する本当の「意味」「価値」は、今、現在ではなく、原作が終了した瞬間のラストシーンでこそ発揮されるものだと信じています。TV版は一つのアニメーション作品としては個人的に素晴らしいデキだと感じていますが、本作品の持つ全ての「意味」があのエピソードで完結するものではありません。(現在でも原作が続いているので当たり前の事ですが)十二支として生まれてきた人達とそれに関わる全ての人達への何らかの「結末」、そして「未来」があってこその曲だと思うからです。だからこそ原作のラストシーンを心待ちにしながら、そしてそれを読み終えた後にもう一度この曲を静かな気持ちで聴いてみたいと思います。この素晴らしい曲を産み落として下さいました故・岡崎律子様のご冥福を心からお祈り致します。

・「聴き続けたいナンバー...
実を言いますと,タイトルを知った当初はForフルーツバスケットという曲をあまりいい曲だとは思っていませんでした。殆どの人が口をそろえて“Forフルーツバスケットはいい!”と表現していて,「他人が好きって言っているから,好きと言ってるんじゃないかな?」ということばかりが頭の中でぐるぐる渦巻いていました。

ところがちょっとしたきっかけでこの曲を聴いてみると,出だしから優しいメロディとソフトな声のハミングに聞き惚れてしまい,今まで思っていたことが音を立てて崩れ落ちました。

このあとに続く歌詞の「生まれ変わることはできないよ だけど変わっては行けるから」で本当に感動してしまいました。このとき,あれほどまでに多くの人々がこの曲を薦めるのが判りました。

今ではもうすっかりお気に入りの1曲です。どんなに時間がたっても色褪せることのないこの楽曲を,いつまでも聴き続けたいと思います。

岡崎律子さん,すばらしい1曲をありがとう!

・「やさしいです。
たまたまチャンネルをまわしていたらアニメのオープニングにいきあたりこの曲に出逢いました。ほんのワンコーラスだったのですが、ずうっと耳に残っていてとうとうCDを買いました。原作の世界観がすごくよく、しかもシンプルに表現されていて聴く度に人に優しく接したいなと思わせる素敵な曲です。

For フルーツバスケット (詳細)

life is lovely

・「天上の旋律、女神の歌声。
 2002年10月(?)から放送された、本編Bパートのエンディングを全て集めた究極の癒しアルバム。 癒しの旋律で知られる岡崎律子さんが、妹たち一人一人のためにそれぞれの曲を書き下ろし、岡崎さん本人が歌い上げた名曲揃いです。どの曲を聴いていても、心が洗われていく感覚を実感できます。

 これほどまでに優しい歌声は、そうそう聴けるものではありません。

 このアルバムで一足早く、心に春を迎え入れてみては?

・「素敵な歌詞
以前、「フルーツバスケット」というアニメのOPなどを手がけてて、とても優しい歌詞を書く方だなぁ、と思ってすごく感動しました。今回の歌は、「シスタープリンセスRe pure」というアニメのEDに使われていた歌なのですが、それぞれのキャラクターにとても合った歌だなぁと素直に思いました。

あ、もちろんアニメを知らなくても充分素敵な歌ですよ。特に「Romantic connection」はキャラにぴったりの歌詞だなと思いました。(咲耶ちゃんED)可愛らしくも切ない女の子達の歌をうたってます。「守りたい人がいて」という歌が一番気にいってます。その他にも「フルーツバスケット」で作った曲が2曲入っていて、

とてもステキな歌です。「プリRe pureバージョン」と「岡崎律子バージョン」どちらを買うか悩みましたが、こっちには、「シスプリver.」にはない曲が2曲入っていたので、こっちにしました。(もちろんシスプリver.も素敵だと思いますケド!)「セレナーデ」と「空色」とてもいい曲です。オススメのアルバムです!

・「誰かを大切に思う気持ち
このアルバムは、岡崎さんのアルバムの中で、かなり気に入っているアルバムです。主に、誰かを好きと思う気持ちを歌っているのですが、普通のラブソングとは一味違う。ヒットを狙って作った歌とは違って、岡崎さんの優しさで溢れてる感じがします。今、欲しい言葉を歌ってくれる岡崎さん。恋をしてる人や誰かを大切に思っている人には是非聴いてもらいです。お勧めの曲は「セレナーデ」です。絶対聴いてください。かなりいい曲です。「空色」もお勧め。これはラブソンではないと思いますが、いい曲です。つらいことがあったときに聴きたい曲。

・「とても勇気をもらえます!!
涙がでてきました。。これを聴いてると自分と共感できる曲が一杯あって、「そうだよね、そうだよー」とかおもいながらいつも聴いて涙流してます。。とくに、「セレナーデ」、「笑顔にはかなわない」、「空色」、「素顔」は共感しっぱなしで涙とまんなーいってかんじです。。涙をふいた後には何だか勇気をもらえたような気がします。

皆さんもぜひ聴いてみてください。

・「いいアルバム!
シスタープリンセスの12人の妹のイメージたっぷりだし、心に優しく感じられるアルバムです(特に「守りたい人がいて」、「春の歓び」、「笑顔にはかなわない」、「Sweet Dreams」四つの曲)。

life is lovely (詳細)

Merry Merrily

・「かわいらしく、息ぴったりと合わせて歌ってます
堀江由衣さんと田村ゆかりさんは、それぞれ単独でCDを出してきていますが、これは2人で組んだユニット「やまとなでしこ」としてのCDです。

表題作の「Merry Merrily」は、岡崎律子さんの作詞・作曲によるもの(岡崎さんはこのCDが出て何ヶ月か後、堀江さん主演のアニメ「フルーツバスケット」の主題歌を歌った人でもあります)。

堀江さんも田村さんも、2人とも高い声でかわいらしく歌っているなという印象です。

3曲目には「恋の天使 舞い降りて」が収録されています。収録曲3曲のうちでこれがいちばん耳慣れているという人も少なくないかと思います。「世紀末のクリスマス」の歌ですから、2001年3月に発売されたこのCDのために作られた曲でないのかも知れません。

あと、2曲目は「Trust me, trust you」という曲で、松浦有希さんの作詞・作曲による作品です。

どの曲も2人の息がぴったりと合っていて、とっても良いです。

・「注目の女性声優さん
堀江さんと田村さんといえばアイドル声優の中でも人気のある二人です。二人とも人気があるだけ声質もよく、歌もとても上手な方々です。

このCDは冬っぽい曲になっていました。二人の息も合っているかと思います。

このCDで最後となってしまった「やまとなでしこ」ですが、是非また活動してほしいです。

・「よかったです
声がかわいくてよかったです。

・「声優傑作ユニット
声優のユニットはそう多くはないが、その中でもこのユニットは注目のユニットの一つである。両者とも声優業界では有名なほうではあるが、このユニットのみでの活動はまだ少なく各々のアルバムを発売する活動のほうが多い。今後の期待はしたいが、おそらく両者そろっての活動でアルバム化できるのは難しいであろう。

アルバムとしての出来は、ヴォーカル曲であればこの程度でよいかと思う。伴奏に少々不自然さ(人工的な作り)が気になるが、それが曲のコンセプトなのであろう。

Merry Merrily (詳細)

A Happy Life

・「林原めぐみ・岡崎律子コンビの復活!
1 林原さんにとっては久しぶりの曲。そして,岡崎さんにとっては思いもかけない形での復活…。 岡崎さんは,作品の世界観を吟味した上で曲を創る方でした。それなのに,今回のOPの原曲はアニメ作品を前提とせず,しかもEDはかつて他のアニメの挿入歌でした(いずれも10年以上前の曲です)。 岡崎さんのファンにとっては不安が大きかったでしょう。僕もその一人でした。 しかし,実際のアニメのOAを見ると,岡崎さんも納得するであろうと思える素晴らしいマッチングでした。これは,岡崎さんの曲を数多く歌ってきた林原さんの選曲眼の確かさの表れでもありましょう。 とても嬉しく思いました。2OPはホーンセクションを多用していますが,それに合わせて林原さんの持ち味である‘パワフルさ’を前面に出すのではなく,キャラクター達を大らかな愛で包み込む優しさが感じられます。特に,♪悩もう♪というフレーズ−岡崎さんの場合は,彼女自身も悩みつつ聴き手に問いかける感じでしたが,林原さんの場合はもっと積極的に聴き手に決断を迫る感じ−同時に,慈愛に満ちた眼差しを注ぎながら−です。3 EDは,原曲よりややスローテンポのアレンジになっていますが,OP同様「まなびストレート!」の世界観に見事にマッチしています。4 OP・EDに共通するテーマは「Happy」でしょう。学美の「まっすぐGO!」という口癖に通じるものがあります。 このCDを聞き終えた後,またアニメを見終えた後,岡崎さんがにこにこ微笑んでいる姿が見に浮かぶようでした。林原さんも同じ思いだったのではないでしょうか。5 林原さんのファンはもちろん,岡崎さんのファン,「まなびストレート!」のファンの方にも,自信をもってお薦めできる一枚です。そして願わくば,岡崎さんの原曲も是非聞いていただきたいのです。

・「悩もう
この曲、カバーらしいけどこういうジャンルに疎い自分は原曲知らなかった。そしてそれを後悔するくらい良い曲だと思った。普段ロックが好きだが、それに通じるものがある。曲や音がロックなんじゃなく、しっかりした芯の強さを感じる。よくあるポップソングの安易な励ましではなく、心の弱さをよくわかってるなあ、と感心してしまった。「がんばって」と言うのは簡単だが、「悩もう」と言ってくれるとつらいけど頑張れる。そんなシビアなやさしさがスッと心に染み込む曲。

・「最近「Happy」って心から思ったこと・・・
友人に紹介されて「まなびストレート!」というアニメを見ました。いい感じな作品だなと漠然とした印象を持ちつつEDに入ったところ、なぜか涙が出てしまいました。自分でも何が起こったのかわからなかったのですが、EDが終わったところで、この作品の持つ「メッセージ」がいつの間にか心の中に浸透し広がっていたことに気が付きました。少子化の進んだ近未来の学校を舞台に、「まっすぐGO!」を座右の銘とする少女を通して、「懸命に生きる」ことの素敵さを伝える作品…「Happy」って、一生懸命に生きた先に感じられるんだ…と。

そういえば、最近「Happy」って心から思えたことが少ないな。仕事に追われて、毎日をただ消費するだけになっていたな。てか、何のために生きているんだろ…ニュースで流れる悲しい事件、身近なところでは、満員電車で喧嘩になったり、人にぶつかっても平然としている人、それらを平然と見ていられる(見えていない?)大勢の人。殺伐とした世の中に生きているうちに忘れていた大切なものをやさしく思い出させてくれる。そんな歌でした。ほんとの「癒し」って、旅行やおいしいものを食べて、ストレスの器に空きを作ることではなく、自分の中にある「暖かさ」を思い出すことで器を大きくしていくことなのかな?

って、恥ずかしいせりふ禁止…ですか?(^^;

・「嬉しい
残念ながら岡崎律子さんの新曲はもう聴けなくなってしまったわけですが、こうして岡崎さんの曲が新たな形でリリースされることはファンとして嬉しい限りです。

・「復活第2弾!
林原めぐみ復活シングル第2弾は、「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」のOPとED。作詞・作曲は、たくさんの曲を残した岡崎律子さん。今回は、めぐさんと交流の深かった岡崎さんの曲のカバーです。

アレンジは、めぐさんの曲ではお馴染み(?)のたかはしごうさん。純粋なカバーではなく、かなりのアレンジがされているのですが、もとの曲を決して崩すことなく、優しい感じの曲になっています。歌い方も優しい感じです。歌詞の内容も、まなびのために作った曲であるかのように、マッチしています。

この曲はたくさんの人に聞いて欲しいです。めぐさん、岡崎さんファン、まなびファンにはもちろんお勧めです。岡崎さんの優しさを、めぐさんが包みこんだ様な、優しい一枚。

A Happy Life (詳細)
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