・Vanessa Paradis
・Youssou N'Dour
・Yves Montand
・ビビアン・スー
・ユー・シャオカン
・吉田兄弟
ナイトメアー・リヴィジテッド (詳細)
オムニバス(アーティスト), コーン(アーティスト), ライズ・アゲインスト(アーティスト), エイミー・リー(アーティスト), プレイン・ホワイト・ティーズ(アーティスト), データロック(アーティスト), シャイニー・トイ・ガンズ(アーティスト), ダニー・エルフマン(アーティスト), ヨシダ・ブラザーズ(演奏), ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ(演奏), Rjd2(演奏)
「ナイトメア大好き!」
空はまるで (詳細)
MONKEY MAJIK(アーティスト), m-flo(アーティスト), SEAMO(アーティスト), 吉田兄弟(アーティスト)
「いい加減にして欲しい」「完成度、高いです。」「素晴らしいです!」「☆進化論☆」「ゴクウはすごい!!」
LIFE (詳細)
BLACK BISCUITS(アーティスト), 森浩美(その他), 黄大軍(その他), 百石元(その他), 大坪直樹(その他), ビビアン・スー(その他), 謝銘祐(その他), 小森田実(その他), A TEAM(その他), 小西貴雄(その他), 辰博(その他)
「北京語の歌詞がいい」「お気に入りです」「面白しろいですね」「隠れた名曲ぞろい!」
シャンソン (詳細)
オムニバス(アーティスト), リュシエンヌ・ボワイエ(アーティスト), シャルル・トレネ(アーティスト), コラ・ボケール(アーティスト), シャンソンの友(アーティスト), ジョルジュ・ムスタキ(アーティスト), イヴ・モンタン(アーティスト), アダモ(アーティスト), ダミア(アーティスト), ジルベール・ベコー(アーティスト), リュシエンヌ・ドリール(アーティスト)
「初心者には最適」「オリジナル音源に感謝!」「愛すべきシャンソン」「「聞かせてよ愛の言葉を」が大好きです」
ワールド・フットボール・アンセムズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), アポロ・フォー・フォーティ(アーティスト), ライトニング・シーズ(アーティスト), ユッスー・ンドゥール(アーティスト), ヴィレッジ・ピープル(アーティスト), セイヴ・フェリス(アーティスト), ブレンダ・ヴォーン featuring TOKU(アーティスト), ドナ・サマー(アーティスト), リッキー・マーティン(アーティスト), ザ・ファンズ・リプリー(アーティスト), レフトブラウン(演奏)
「かなり満足な一枚!」「もってて楽しい一枚」「全世界のサッカーファンの求めていたサッカーソングアルバム♪」「あら、いいじゃん」「サッカークラブの保護者」
ゲンスブールを歌う女たち (詳細)
オムニバス(アーティスト), ミレイユ・ダルク(アーティスト), カトリーヌ・ドヌーブ(アーティスト), バンブー(アーティスト), クレール・ダスタ(アーティスト), イザベル・アジャーニ(アーティスト), ブリジット・バルドー(アーティスト), ジェーン・バーキン(アーティスト), ジョエル・ウルスル(アーティスト), シャルロット・ゲンスブール(アーティスト), バネッサ・パラディ(アーティスト)
「百花繚乱匂うが如く…」
Divinidylle Tour (詳細)
Vanessa Paradis(アーティスト)
「待望の『Be my baby』収録」「DVDは再生できない」
ビー・マイ・ベイビー (詳細)
ヴァネッサ・パラディ(アーティスト)
「10年聴ける1枚」「ヴァネッサとレニーの織り成す世界」「ヴァネッサ+レニー=珠玉の一枚」「90年代ポップス十指に入る傑作!」「レニー・クラヴィッツと話してる・・・」
枯葉~ベスト・オブ・イヴ・モンタン (詳細)
イヴ・モンタン(アーティスト)
「イブ・モンタン最高!」「20世紀を駆け抜けた1人の像がこの中に収められている。」
ベスト・オブ・正月 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 栄芝(アーティスト), 中能島欣一(演奏), 鬼太鼓座(演奏), 砂崎知子(演奏), 青木鈴慕(演奏), 若山胤雄社中(演奏), 宮内庁式部職楽部(演奏), 宮城道雄(演奏), 吉田兄弟(演奏), 藤田大五郎(演奏)
「絶品!」
・「ナイトメア大好き!」
まさに、ハロウィン〜クリスマス前のタイミングで発売されたNightmare Revisited。 以前、部分的にマリリン・マンソンら数組のアーティストがカバーしたものが、オリジナルサントラと共にスペシャルエディションとして発売されていますが、これは丸ごとサントラの全曲、色々なミュージシャンそれぞれによってカバーされたものが映画の順通りに並んでいます。曲のテーマにより人選されたんでしょうかね、なかなかはまっています。
やっぱり、マリリン・マンソンがおどろおどろしくヘビーに歌う”This is Halloween, this is Halloween・・・”はいいなぁ・・・思わずウフフとこみ上げてしまう(笑)。 Jack's Lament、雰囲気あっていいですね。後のほうのPoor Jackも悲しげでJackの嘆く様子が眼に浮かぶようです。 そして、KOЯNの歌う”Kidnap the Sandy Claws”、最高じゃないですか。映画中のロック、ショック、バレルの3人がサンディ・クローズ(サンタクロース)を誘拐しようと歌うナンバー。よりワルな感じがします。ホントはまりきって歌ってますなぁ(笑)これ、ヘビメタバンドっぽくヘッドバンキングして歌うといい感じ。 Oogie Boogie Songがラテン系で新しい発見、もしかしてブギーって陽気なやつ?なんて面白く聞けました。 Sally's Songは、EvanescenceのAmy Lee、切なげなエイミー節が素敵。この歌って彼女自身の作?と思えるほどはまっています。 フィナーレも男女のボーカルが途中からとても美しく奏でられフィナーレにふさわしいですね。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスって、きっと結構多くのミュージシャン特にヘビメタとかゴシックメタル系のミュージシャンにとって、興味があると思うし、もしかしてカバーしてみたい物の一つじゃないかと思うんですよね。だから、こういう企画は不思議じゃなかっただけに、ナイトメアファンとしては嬉しいし、彼らのファンからしても、楽しいサプライズではないのでしょうか? それに、意外とヘビメタ以外の人たちに関しても、面白い発見がありましたね。 まだ試していないんですが、これをバックに映画を見るなんてこと、今度やってみよー。
アートワークもさすがナイトメアらしく素敵!
・「いい加減にして欲しい」
avexはMONKEY MAJIKをどうしたいんや?このバンドにGO!空とかm-floとかSEAMOとか必要なんかな?何でもかんでもコラボすればエエっちゅうもんじゃないやろうに…そんな中 吉田兄弟とのchangeは秀逸!
アルバム自体の完成度は前作を超えるが、不必要な要素が多いのが残念!インディーズ時代より垢抜けたのは認めるが、avexに言いたいのは「MONKEY MAJIKをいじくり回すのは止めろ!」と言うこと。
avexがムカつくから★は3つ。
・「完成度、高いです。」
MONKY MAJIKはテレビで流れる曲しか知らなかったのですが、アルバムでそれ以外の曲も聴いてみると、これはかなりの完成度ですよ。 早くも次の作品が楽しみです。 しかもレジで気づいたのですが、2500円とアルバムにしては比較的お得。
・「素晴らしいです!」
いつも利用していますが、レビューは初めてです。筆不精の私を動かすものが大いにありました。シングルですでに知っている曲が多かったので正直大きな期待はしていなかったのですが、聴いてあまりの出来栄えに感激してしまいました。アーティストとしての幅広い力が凝縮されて詰まっていると思います。カッコイイし、心地よいし、スカッとする、私にとって大満足のアルバムです!
・「☆進化論☆」
インディーズから聴いていますがある意味でまだ進化の途中ですがすでに完成形みたいな感じですね♪これを越えるアルバムは今後出来るのか心配になるくらいの出来だと思います(^_^)v2500円以上の価値は確実にあります☆
・「ゴクウはすごい!!」
14曲目がどう考えてもいらないので、初回プレスは避けたいところなんですが(自分はアルバム通して聴くことが多いので)、15曲目のガンダーラ、これがいい曲なんですよね!!あの叫びだけで名盤を破滅に追い込もうとするとは・・・・・・・まったくもってゴクウはすごい奴です
●LIFE
・「北京語の歌詞がいい」
ポケットビスケッツと共にウリナリ黄金時代を支えたブラックビスケッツのラストアルバム。 日本語の歌詞と一緒に台湾で発売された北京語バージョンも収録されていて日本語とはまた違った印象があります。 個人的には北京語バージョンのタイミングとByeByeがおすすめです。
・「お気に入りです」
曲がよかったのかもしれないが、ビビアンの歌の巧さに驚かされた。台湾の女性シンガーは歌唱力があるというイメージがいっそう強まったような。しなやかで少女っぽいのに妙にエロティック、それでいてところどころ泥臭ささえ感じる、いろんな表情にあふれたとても素敵な声。天野君もいい声してるし、このグループは今の歌謡界ではかなり貴重な存在だったのに・・・残念。まったく別の曲のように楽しめる北京語バージョンもいい感じ。やっぱり好きなのはタイミング、それにデビュー曲のスタミナですね。ところでリラックスって、スマップが歌っても違和感なさそうw
・「面白しろいですね」
日本語と中国語のバージョンがあります。個人的には、中国語の方もかなりいい感じでした。どっちの言葉にも無理が無く、すんなり聴けます。一番聴くのは、タイミングとByeByeですね。
・「隠れた名曲ぞろい!」
「ウリナリ!」でのビビアンのつたない日本語で話すボケと、ナンちゃんや天野さんのツッコミがおもしろくて、いつの間にかファンになってましたね。なつかしい。最後の方で、ケディという子が加入して、すごくキュートでした。
・「初心者には最適」
NHKフランス語講座で流れていた「ばら色の人生」の歌詞が知りたくてこのCDを購入したのですが、短い解説や歌詞もついていて、お手ごろ価格なのでシャンソン初心者にはおすすめのCDです。
・「オリジナル音源に感謝!」
レーベルを越え貴重な音源(マスター・テープ)から日本人にはおなじみの曲で構成。いかにもシャンソンでしょう。本当の秀逸なシャンソンのなかのシャンソンを集めた感謝できる一枚。選曲は歴史的に、特に日本人が求めそうなものが多い。ポップさはほとんどないので、「フレンチ・ポップ」を期待し求める人達には絶対に向きません!
・「愛すべきシャンソン」
何度繰り返し聞いても、心地よい風や気持ちいい空気に包まれているように、あきることがありません。聞くたびにシャンソンの魅力を感じてしまう一枚
・「「聞かせてよ愛の言葉を」が大好きです」
「聞かせてよ愛の言葉を」のオリジナルが聞きたくて購入しましたが、どの曲も素晴らしいです。昔のシャンソンは歌詞が素晴らしく、辞書を片手に歌詞をよく読みこんでから聞くと、心にす〜っと入ってきます。
・「かなり満足な一枚!」
数あるサッカー・コンピの中でもピカイチな一枚です。
某スポーツメーカーで使われていた曲名がわからないが気になるCM曲。スポーツ番組のサッカーコーナーで使われている印象的な楽曲。それのみならずFAT BOY SLIMやAPOLLO FOUR FORTYといったサッカー臭漂うアーティストも収録されてるところが◎!
ジャケットはカッコイイが知らない曲満載の輸入盤や、何だか拍子抜けするくらい薄っぺらな国内サッカー・コンピが多い中、かなりイイ線行ってる一枚だと思いました。
・「もってて楽しい一枚」
The Rockafeller Skank/Fatboy Slimを目当てに買いました。曲名をみてどんな曲かピンとこなくても、サッカー番組をよく見るかたには、「あ、あの曲だ」と思うものばかりで、もってて楽しい一枚です。
・「全世界のサッカーファンの求めていたサッカーソングアルバム♪」
2006ドイツサッカーワールドカップの選手入場曲でもある定番のあの曲!どっかで聞いたことあるようなサッカーソング!世界中の人人が共感できる数々の名作が盛り沢山です。僕は今日本品が届いたのですが早速聞きまくってます☆絶対おすすめの一枚!これで一年中ワールドカップのようです。これを聞いてアジア杯・北京五輪・コンフェデ杯・2010南アフリカW杯に向けてサッカー魂をアップさせましょう!! そして日本を応援しよう!!!!!
・「あら、いいじゃん」
選曲がグッド。あ、これ、知ってる!!!って曲が次から次へと出ています。しかも、のりのり。スタジアムに行く最中に聞けば、気分盛り上がること請け合い(笑)マンボあり、サンバあり、ポップスあり、クラシックあり。でも、みんなサッカーでつながっている。スタジアムの興奮や、好きな選手のシュートシーンが脳裏に蘇る。仲間とわいわい聞くのもいいし、彼女とドライブのときもグッド。僕は、息子とパパマンボで歌って、踊ってます(笑)。う!普段、音楽を聞かないって方。この一枚はおススメっすよ。
・「サッカークラブの保護者」
サッカーのクラブチーム(中学)のお別れ会で、3年生の入場の時「ワールドフットボールアンセム」退場の時はAMAZONさんで購入した「ふり向くな君は美しい」をBGMとして流しました。インパクトのある曲で大変盛り上がり、いい感じで会を進めるとこができ、よかったです!!また、直前に注文しましたが、3日後には商品が届き、問い合わせにも親切に対応しれくださったAMAZONさん、ありがとうございました。また利用したいと思います。
・「百花繚乱匂うが如く…」
百花繚乱という言葉が似合うオムニバスアルバムです。歌っているのはカトリーヌ・ドヌーブやブリジットバルドーなどの有名な女優、歌手達です。公私共にパートナーと言われたジェーン・バーキンの「無造作紳士」は少し前にドラマのテーマ曲として扱われ有名になりましたし、フランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」は以前戸川純さんが斬新なアレンジでカバーしていました。フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」についてなどは、古くからアイドルのカバー曲の定番であり、CMにも使われていて説明すら必要ないでしょう。コケティッシュで、文字通り匂いたつような魅力のあるアルバムです。
・「待望の『Be my baby』収録」
付属のDVDはPAL方式なので、通常の日本のDVDプレーヤーとテレビでは再生できません。でもコンピュータであれば、何の問題も無く再生できるはずです。
DVDの内容は、コンサートの合間にツアーのドキュメンタリーが少しずつ挿入される形式で、純粋にコンサートだけを楽しみたい人には不向きかもしれません。髪型やメイク、ファッションも数年前に発売されたライヴDVDと大差ないし。でも、今回は大ヒット曲『Be my baby』等も演奏されているので、個人的にはお薦めです。DVDの収録時間は約2時間30分もあるし、日本盤の発売予定は今のところ無いみたいですから。
ちなみに音声はドルビー・デジタル5.1とステレオで、ドキュメンタリー部分は英語字幕が表示できます。
・「DVDは再生できない」
内容はともかく。DVDは日本では再生できないようです。コマ送りのようになっていて音声しか楽しめません。私が注文したときはこの商品の詳細が一切分からなかったので仕方ないのですがちょっともったいなかったな。100ページもの写真集にCDとDVDがセットされていて素敵な造りです。CDは曲だけだけど、DVDにはインタビューのようなトークが曲の間に挟まってます。
・「10年聴ける1枚」
ホント 10年聴いてますが飽きません。Lenny Kravitzの会心の一枚です。Lenny Kravitzってあんまり好きな方じゃなかったりするけど、この作品に関してはケチのつけようが無いです。勿論、Vanessa Paradisのフランス語訛の英語もキュート。ジャケットの写真をそのまま音で表現したような、味わい深い世界がそこにあります。
・「ヴァネッサとレニーの織り成す世界」
なんとあのLenny Kravitzが全面プロデュースを手掛けたヴァネッサの初英語作品。全世界的に大ヒットを記録した(4)をはじめ、コケティッシュで妖艶なヴァネッサの魅力を最大限活かした曲がずらりと並ぶ。これぞLenny!とでもいうような独特な雰囲気を醸し出す(1)、70年代ロックのようでいながらサラリとした感触の(2)、昼下がりのドライブにぴったりな感じのポップな(6)、すでにクラシックの雰囲気を持つような(10)など、アルバムの密度は総じて高い。それにしてもレニーとヴァネッサの組み合わせがここまでいいとは。アルバムのトーンも何ともいえない雰囲気で統一されているし、甘いヴァネッサのボーカルも曲調にぴったり合っている。時代を超えて聞き続けられる名盤。
・「ヴァネッサ+レニー=珠玉の一枚」
ジャケットのうらめしげな艶っぽい視線がフレンチロリータを象徴しているようで、本当に可愛いです。フランス語なまりで舌たらずな英語、甘くキュートな歌声が、レニーの曲とぴったり。全曲が素晴らしく、バラエティに富み、発売以来ずっと聴いています。10年以上の年月を経ても、ちっとも魅力の色褪せない、手放せないアルバムです。
・「90年代ポップス十指に入る傑作!」
ヴァネッサ・パラディと言えば、いまや俳優ジョニー・デップの(実質的)奥様としての方が有名かもしれませんが、90年代はその才気と悪魔的な美貌でフランス発、世界を魅了し、かのシャネルのイメージ・キャラクターにも起用されたまさに稀代のアイドルでした。その彼女が、ジョニー・デップの前にお付き合いしていた、やはり90年代音楽界で最高の才能と人気を誇った、レニー・クラヴィッツ渾身のプロデュースのもとに発表したのがこのアルバムです!前置きだけで凄そうでしょ?でも、これが本当に最高水準のポップスなんです!
レニクラファンでも、この作品こそ彼のベストと推す人も多い、60年代風味の完璧なメロディーと、ヴァネッサの魅惑のロリータ・ボイスによる、全曲捨て曲ナシ、まさに珠玉の名曲群!音楽好きでこのアルバムを聴かないのは絶対に損です。きっと、オールタイム・フェイバリットになりますよ。
・「レニー・クラヴィッツと話してる・・・」
何気に、フランス本国盤のボーナス・トラックが一番ノれるのは私だけじゃない筈・・・確信犯的作業に拍手せざるえない。レニーさん渾身の一枚だな。
・「イブ・モンタン最高!」
大学時代にふとラジオで耳にしてシャンソンのことなど何も知らないままその声の虜になってしまいました。男性としての力強さや暖かさを感じさせる彼の歌声はいつも自分の心を元気付けてくれました。代表作の名曲「枯葉」も素晴らしいのですが、個人的にブラームスの交響曲のメロディーをアレンジした「ブラームスはお好き」がとても好きです。
・「20世紀を駆け抜けた1人の像がこの中に収められている。」
マーキュリー・フォーエバー・コレクションとして2000年発売のイヴ・モンタンのベスト盤。同シリーズとしてジュリエット・グレコ、バルバラも発売されており、優れた選曲とプレスで好評のシリーズ。
1991年11月「IP5/愛を探す旅人たち」の撮影直後に心臓発作でイヴ・モンタンが帰らぬ人となってからもう何年にもなる。
シャンソンにジャズのテイストを色濃く織り交ぜた彼のスタイルは、ジャンルを越え評価されるミクスカルチャーミュージックの走りと言えるかもしらない。その根底にあるのは、イタリアとフランス、そしてアメリカの三つ巴になった文化融合の結果といえるだろう。
イヴ・モンタン(本名Ivo Livi)は1921年イタリアのモンスマーノに生まれる。1923年、ムッソリーニ政権下のイタリアを離れてフランスのマルセイユ渡り、11才から職を点々とするようになる。
歌い始めたのは1939年頃で、1944年ムーラン・ルージュ等で活躍しエディット・ピアフに見出される。1945年「光なき星」で映画デビューも果たしたイヴ・モンタンは1946年「枯葉/夜の門」で主題歌「枯葉」を歌うことになる。当初は話題に上らなかったが、イヴ・モンタンは歌い続け、世界的に知られるスタンダードナンバーとしてゆるぎない評価を受ける曲にまで成しあげた。
本作品は「枯葉」から「バルバラ」、「ブラームスはお好き」まで、イヴ・モンタンを代表する名曲を惜しむことなく20曲収めている。
歌手として、俳優として、恋多き男として、批判精神に富んだ論者として、20世紀を駆け抜けた1人の像がこの中に収められている。
・「絶品!」
正月特有の「非日常的な感覚」を日常に持ち込めれば「仕事に向かうときの憂鬱な気分」が多少高揚するかもしれないな、と思い購入。
予想以上の内容に大変満足しております。
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