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The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" (詳細)
小野リサ(アーティスト), ダニエル・ジョビン(アーティスト)

「車でのんびり聞きたい」「作りこみすぎない音楽の魅力」「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!」「暑い夏の癒しの音楽」「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」」


ポルナレフ・ベストポルナレフ・ベスト (詳細)
ミッシェル・ポルナレフ(アーティスト)

「新鮮で懐かしい」「ミッシェル・ポルナレフをご存知ですか?」


スムース・ジャズ-ベスト・ソングススムース・ジャズ-ベスト・ソングス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ナット・キング・コール(アーティスト), ペギー・リー(アーティスト), ジュリー・ロンドン(アーティスト), チェット・ベイカー(アーティスト), ダイアン・リーヴス(アーティスト), ケリ・ノーブル(アーティスト), サラ・ヴォーン(アーティスト), カサンドラ・ウィルソン(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト), ミニー・リパートン(アーティスト)

「グラスを片手に」


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ライヴ・アット・カーネギー・ホールブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ライヴ・アット・カーネギー・ホール (詳細)
ライ・クーダー(アーティスト), オマーラ・ポルトゥオンド(演奏), イブライム・フェレール(演奏), コンパイ・セグンド(演奏), ルベーン・ゴンサーレス(演奏)


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「暖房のきいた部屋で聞きたい。」


CALIENTE!CALIENTE! (詳細)
Orquesta De La Luz(アーティスト)

「i CALIENTE !」「3年ぶりの新作だっ」「10年来のファンですが・・」


マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラックマイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), カサンドラ・ウィルソン(アーティスト), ハロー・ストレンシャー(アーティスト), キャット・パワー(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト), オーティス・レディング(アーティスト), ルース・ブラウン(アーティスト), ライ・クーダー(アーティスト), メイヴィス・ステイプルズ(アーティスト), グスタヴォ・サンタオラージャ(演奏), 続木力(演奏)

「さすがライ・クーダーとウォン・カーウァイ監督の選曲。ノラ・ジョーンズの新曲も」「ウォン・カーウァイによるライナーノーツ付」


ノラ・ジョーンズノラ・ジョーンズ (詳細)
ノラ・ジョーンズ(アーティスト)

「忙しい人へ」「スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー『Tune Me On』」「21世紀の女性シンガーの名盤を廉価、ボーナス・トラックつき入手できる喜び」


ノット・トゥ・レイトノット・トゥ・レイト (詳細)
ノラ・ジョーンズ(アーティスト)

「NOT SO BAD ?」「安心して聞ける」「ノラの “声” が、すき。」「残念…。」「規格内のCDだそうです。」


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▼クチコミ情報

The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"

・「車でのんびり聞きたい
久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。

今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはりボサノバと一番マッチすると強く感じました。

音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて国道を運転しているときには最高の音楽です。

素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。

・「作りこみすぎない音楽の魅力
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。

やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。

ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。

・「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!
1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。

近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。

ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。

「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。

欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。

・「暑い夏の癒しの音楽
ここ10年くらい、いろんなジャンルのボサノバ・ヴァージョンに専念しているようでしたが、小野リサはやっぱりボサノバが最もしっくり来るように思います。今後も他のジョビンの音楽をカバーして欲しいです。

・「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」
 ささやくような、脱力感のある歌声と歌い方。まねられそうな気もするけれど、まねられない。 こんなに自然に気持ちよく歌えるのはよほどの実力があるからなのでしょうね。 ボサノバってたぶん日本人好み。激しくなくて、穏やかで。 夏のひだまりにアールグレイ風味のアイスティーでも飲んで これをかけていると無常の幸せ。 あ〜、幸せ。

The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" (詳細)

ポルナレフ・ベスト

・「新鮮で懐かしい
まったく予備知識無くなんとなく購入したのですが、どれもこれもどこかで聴いた覚えのあるしかも鮮烈な印象の名曲ばかりです。懐かしいのに新鮮、ロマンティックでドラマティックな感覚を楽しみました。きっとかなり奥深いポルナレフの世界。リアル世代の方にじっくりお話を伺いたくなるような、そんな1枚でした。

・「ミッシェル・ポルナレフをご存知ですか?
彼の名前に聞き覚えがない人も「シェリーに口づけ」という曲は、聴いたことがあるはずです。♪トゥートゥー プ マシェリ マシェリ・・・♪で始まるフレンチ・ポップスのヒット曲です。日本では1971年に発売されました。

深夜放送のラジオからこの曲が流れてきました。女性かな、と思ったくらいのハイトーンで、歌詞もフランス語なので、意味は全くわかりませんでした。ただ印象的なサビのフレーズの繰り返しと、覚えやすいメロディ、軽快なテンポ、伸びやかな高音、とヒットする要素を全て含んでいました。シンガー・ソングライターとしての彼の才能を感じさせる曲ですね。ミッシェル・ポルナレフの名前を日本中に広めた代表曲でもあります。今聴いても古さは全く感じません。

個人的にはバロック音楽を彷彿とするような「忘れじのグローリア」が好きです。最初の短調の部分から長調に変化するあたりの伸びやかなメロディが印象的で、フレンチ・ポップスというオシャレなイメージにピッタリの曲ですね。

1972年に大ヒットした「Holidays(邦題 愛の休日)」も有名です。当時、テレビでこの曲を歌っていたポルナレフを見たことがあります。もじゃもじゃ頭で、大きなミラーのサングラスをかけ、金ラメの衣装を着たポルナレフは、とても変っていました。また、彼自身の裸のお尻を露出したポスターが、その頃とても評判になりました。このエピソードだけでも変った人だと思います。

リアルタイムで彼の音楽を聴いていましたので、このCDはとても懐かしいタイムカプセルのようでした。最近、CMやドラマに使われていますので、若い方にも馴染みがあると思います。まだ聴いたことのない方は是非、お聴き下さい。

ポルナレフ・ベスト (詳細)

スムース・ジャズ-ベスト・ソングス

・「グラスを片手に
夜、お酒を飲みながらなんとなく聴く音楽として最高です。あまり古いジャズは苦手なのですが、これは適度にカユいところに手が届く選曲というか、完璧にツボです。休日の朝からかけっぱなしにしていても気持ちよく過ごせそう。

スムース・ジャズ-ベスト・ソングス (詳細)

BOAS FESTAS

・「暖房のきいた部屋で聞きたい。
"WinterWonderland"は思わず口ずさんでしまう程気に入ってます全てにクリスマスの雰囲気がたっぷり入っていて楽しいですクリスマスの近づく12月に暖房のきいた暖かい部屋の中でのんびり聞きたい1枚です。

BOAS FESTAS (詳細)

CALIENTE!

・「i CALIENTE !
これを聴けばいつだって気分は最高!SALSA〜LATIN〜ニッポンが一つになった!ONE LOVE, ONE HEART, ONE WORLD.踊れない人なんていないんだ。誰だって体を動かさずにはいられない音楽。こういう音楽が日本から生まれたことを誇りに思う。世界最高のダンスミュージック!まさにiCALIENTE!

・「3年ぶりの新作だっ
デラルスの3年ぶりのオリジナルアルバムが出ましたね確かオルケスタデラルスから単にデラルスとして新生スタートしたはずなのにまたオルケスタ〜に戻ってる

J・ラテンと言うだけあって最初のジプシーキング次のザ・ピーナッツやサーカスなど楽しいですね〜燃えよドラゴンもアツいけど熱帯ジャズ楽団が演奏するいろんなカバー曲の方が完成度は高いかも

森村献が良いんだな、きっと塩ちゃん帰ってきて〜〜(爆)

でも8曲でミニアルバム的だけど2000円は安い!

・「10年来のファンですが・・
総合評価としては悲しいけれど星3つです。ファンとしてはつらい...

「Vorale」「情熱の花」や「Mr.サマータイム」はアルバムのコンセプトにもある誰もが親しめるラテンというのに当てはまると思いますがそれ以外は、どうもなじめませんね。

でもJINちゃんのあの高い声は好き。よく出せるなと感心してしまいます。あんなに高域の声を出せる人は日本にいないのでは?

しかし、せっかく3年ぶりのアルバムなのに、これじゃ待ち続けたファンにとっては悲しいと思います。

「燃えよドラゴン」ですが、アレンジは悪くはないけど誰にでもできそうなアレンジでちょっと微妙。

あくまで「ミニアルバム」というスタンスならこれでもいいだろうけど、前作「ARCOIRIS」から比べると明らかにパワーダウン。

次のフルアルバムに期待。

新生デラルスの音に初めて触れるかたには「ARCOIRIS」旧デラルスの方には「SOMOS DIFEERENTES」をお勧めします。

CALIENTE! (詳細)

マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック

・「さすがライ・クーダーとウォン・カーウァイ監督の選曲。ノラ・ジョーンズの新曲も
主人公(ノラ・ジョーンズ)が自分を見つめ直すべくNYからメンフィス、ラスヴェガスに移動し、移動先での仕事・人との出会いを通じて経験を積み、失恋の痛手をふっきり、NYに戻る映画。アメリカの雄大さ・地域色を感じさせるロード・ムーヴィー的な面がある(一部ですが)本作のような映画で、監督がライ・クーダーを音楽担当に起用したのは正解でしたね。ライ・クーダーと監督が選曲したどの曲も素晴らしい。久しぶりに買いたいと思ったサントラ盤です。1曲目は監督がノラ・ジョーンズに頼んで提供してもらった新曲。女優業初挑戦の彼女の不安感を反映した曲です。その新曲が聴けるだけでも彼女のファンにはたまらないでしょう。その他上の曲目リストからわかるように、ライ・クーダー3曲、キャット・パワー2曲、オーティス・レディング1曲、グスタヴォ・サンタオラージャ1曲、続木力1曲(「夢二のテーマ」(ハーモニカ・ヴァージョン))など、さすがと感心する曲ばかり。私は特にカサンドラ・ウィルソンによるニール・ヤングの名曲「ハーヴェスト・ムーン」のカバーが映画で流れてきたときに鳥肌がたちました。DVDが今から待ち遠しいですが、挿入曲をフルに聴けるこのサントラも聞き逃せない作品です。トト55さんがレビューで述べているように、監督のライナーノーツはじっくり読む価値ありです。

・「ウォン・カーウァイによるライナーノーツ付
輸入盤より1000円近く高いですが、これだけでも国内盤を買う価値は大いにあります。Otis ReddingからCassandra Wilsonまで、相変わらずのセンスの良さですが、役者としても出演しているCat Powerの「THE GRATEST」がとにかく素晴らしい。「夢二のテーマ」の再登場はウォン・カーウァイファンにはたまりません。

マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ノラ・ジョーンズ

・「忙しい人へ
彼女のハスキーで落ち着きのある歌声は、仕事で疲れた一日を癒してくれます。ひとたび曲が流れはじめると、部屋中にゆったりとした空気が流れ、外の喧騒を忘れ心を和やかにしてくれます。なんとなくグラスを片手に一杯飲みたい雰囲気にさせる1枚です。ハイブリッドCDなので、SACDのほうを買ったほうが絶対お得。オーディオの視聴ディスクとしてもお勧めです!

・「スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー『Tune Me On』
若干23歳で第45回グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門すべてで受賞し8冠を獲得。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで143週連続1位。この『COME AWAY WITH ME』は,2003年最優秀アルバム賞(Album of the Year)を受賞。ファーストアルバムからいきなりTOP Artistの仲間入りを果たすノラ・ジョーンズ。

学生の頃からジャズに傾倒していたノラ。しかし,アレサ・フランクリンやホイットニー・ヒューストンといった「ゴスペル」シンガーでもない・・・マライア・キャリーのようにPOP気味でもない・・・その中間くらい,とにかく不思議なくらい”彼女の世界”にはまってしまいます。

7曲目に収録されている『Turn Me On』。スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー。グラミー賞の1曲目『Don't know why』と曲調は似ていますが,この2曲を聴くと彼女の世界が理屈なしで体感できると思います。

この『Tune Me On』は,私は結婚式の最後,新郎新婦の退場シーンで流しています。

急いでセカンドアルバムも買いに行きたくなります。

・「21世紀の女性シンガーの名盤を廉価、ボーナス・トラックつき入手できる喜び
21世紀にデビューした、私が思うにリッキー・リー・ジョーンズやジョニ・ミッチェルの系譜を継ぐ、ジャジーな女性シンガー(&ソングライター(本作収録曲のうち3曲が単独作、1曲が共作))であるノラ・ジョーンズ。本作は、その彼女のいきなり大好評を博したデビュー作で、もう名盤と呼んでよい傑作。既に他のエディションについて多くの方がレビューを書いているので、私が付け加えることはほとんどありませんが、少しコメントすると、若干のけだるさと心地よさとともに、自身が演じた映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の主人公のようにナチュラル、しなやかで芯の強い個性を感じさせる声が、全くでしゃばることなく寄り添うバックのサウンド(ピアノは彼女自身が担当)と絶妙に溶け合って作り出される音世界に文句なしに心奪われます。捨て曲はありません。それがこの廉価で、音質の問題もなく入手できるのは大歓迎です。

本作を紹介するこのページの曲目リストには14曲がリスト・アップされていますが、15曲目としてボーナス・トラック「ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー」(2作目のものとヴァージョンが異なる)が収録されているので、この点からもお得な1枚です。

ノラ・ジョーンズ (詳細)

ノット・トゥ・レイト

・「NOT SO BAD ?
日本同様アメリカでもこのアルバムに関して意見がわかれている。グラミー賞を含む多くの評価を受けた全2作に対して、内外のファンは相当の期待を込めて、このアルバムを待っていたはずです。でも、結果としてそれほど良くないと考えている方が圧倒的に多いのも事実でしょう。しかし、良く考えてください。第一作「Come Away With Me」がリリース直後に聞いてみた方は憶えているかと思いますが、「これってジャズ?それともカントリー?」などと不思議なノラの音楽に惹かれていったものでした。どうしても、今回は前例との比較となりますので失望感が漂ってしまうのではないか。私はもう何度もこのアルバムを聴いていますが。だんたんとノラの魅力が見えてきています。特に「Thinking About You」「My Dear Country」「Rosie's Lullaby」などは私は好きですね。ただ、アメリカではすでに発売されているDVD4曲が入っているデラックス盤が日本でも来月リリースされますので、価格的なこともあるがどっちが良いかは考えたほうが無難でしょう。視聴だけではノラの音楽を理解することは困難ですよ。

・「安心して聞ける
Norah Jonesの3枚目。相変わらず安心して聴けるクオリティ。

アンニュイな気だるさのあるジャジー&ソウルな作品がらも、この手の音楽にあまり触れたことのない人にも訴えかけれるようなキャッチーさと、歌声の説得力があります。にこやかに演奏しているNorah Jonesの顔が浮かんできそうな、なんとも優しい、心地良い音楽。ジャジーな中に見えるポップスの香りとカントリーな空気が、なんとも心つかまれます。

暖かい癒される歌声と、和やかな音楽を聴きたい人に、一度お薦めしたい1枚。

・「ノラの “声” が、すき。
ノラ・ジョーンズのちょっとかすれた、でも、あったかい “声” が好きです。今作は、ノラのオリジナル曲(共作あり)のアルバムということで、“ノラ・ジョーンズ” その人を知るには、最高の作品でしょう。

そして、ウォン・カーウェイ監督、初の英語の映画『My Blueberry Nights』の主役に抜擢されたノラ。共演は、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズ、ティム・ロス。こちらも、日本公開が待ち遠しいです。

・「残念…。
2作目からカントリーの匂いは感じられていましたが「リトル・ウィリーズ」は完全にカントリーでパスしました。今回もカントリー色が強い感じですね。1作目の都会的で落ち着いたジャズから、段々遠ざかってるようで残念です。カントリーが悪い訳では無いけど、1作目のノラの世界に惹かれた人には軽くなっていく感じは否めず期待外れの作品です。今世紀を代表するジャズヴォーカリストになって欲しかった(涙)CDは即売りしました。当分は様子見に徹します

・「規格内のCDだそうです。
前作はCDではなかったため、輸入盤を購入しましたが、東芝EMIに問い合わせたところ、今作はCDだそうです。安心して、日本盤ボーナストラックを聴けます。まだ聴いていないので、評価は期待値です。

ノット・トゥ・レイト (詳細)
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