・Jacques Brel
・Jane Birkin
・Joao Gilbert
・Jorge Negrete
・Jose Alfredo Jimenez
・Joyce
・Juliette Greco
・KOHALA
・Kaori Futenma
・King Sunny Ade
・Lola Beltran
・ケリー・チャン
・ジャッキー・チェン
・ジャッキー・チュン
・ジャー・パンファン
・レスリー・チャン
・喜納昌吉
・鼓童
これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), アニタ・オデイ(アーティスト), ヘレン・メリル(アーティスト), キャノンボール・アダレイ(演奏), ケニー・バレル(演奏), ビル・エヴァンス・トリオ(演奏), ジョン・コルトレーン(演奏), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(演奏), オスカー・ピーターソン・トリオ(演奏), ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン(演奏), ウェス・モンゴメリー(演奏)
「まだ褒められるレベルではないです」「まずまず。」「どう聞こえるか」「良いと思います。」「おー、すばらしぃじゃないですか!」
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)
「ボサノバ・ベスト・アルバム」「ボサノバ最強のコンピレーション」「車で聞くにもGoodですよ。」「ボサノバ最初の1枚に最適です」「至福の時間」
Getz/Gilberto (詳細)
STAN GETZ / JOAO GILBERTO(アーティスト)
「世紀の名盤!」」「相殺された」「あえて苦言を」「ジャズ~ボサ・ノヴァの有名盤」「ボサノバなのにクールなアルバム」
美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 普天間かおり(アーティスト), 平安隆(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), BEGIN(アーティスト), おおたか静流(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 夏川りみ(アーティスト), 喜納昌吉&チャンプルーズ(アーティスト), 日出克(アーティスト), ディアマンテス(アーティスト)
「日本の宝、沖縄のうた」「一回聴いたらやみつきです!!」「沖縄入門編としては最良では」「毎日聞いてます」「何を買ったら良いのかわからない人にお勧め」
I LOVE TM NETWORK (詳細)
KEI KOHARA+LIFE(アーティスト), KEI KOHARA(アーティスト), LIFE(アーティスト)
「もっと大胆なアレンジが欲しかった」「切ない「SELF CONTROL」に感涙」「cat primeの続編?」「コレ、イイです!」「新鮮!」
WOLF'S RAIN O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), steve conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Joyce(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), raj ramayya(アーティスト), tim jensen(その他), chris mosdell(その他), troy(その他), 菅野よう子(その他)
「流石菅野さんと言わざるをえません」「キャッチコピーどおりの素晴らしい出来栄え」「玄人向けO.S.T」「癒されます。」「steve conte」
二胡 erhu (詳細)
ジャー・パンファン(アーティスト)
「切ない音色を堪能してください」「その音色には人間味が溢れている」「日々の慌しさから開放」「めぐり逢えた(^。^)」「たくさんの方に」
詩人の魂~ベスト・オブ・ジュリエット・グレコ (詳細)
ジュリエット・グレコ(アーティスト)
「美しいフランス語のひびきに魅了されて・・・」「優れた選曲とプレスで好評のシリーズです」「人間学の教科書」
ボン・ボン・フレンチ (詳細)
オムニバス(アーティスト), クロディーヌ・ロンジェ(アーティスト), ジュリエット・グレコ(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), セルジュ・ゲンスブール(アーティスト), ブリジット・バルドー(アーティスト), アリゼ(アーティスト), シャルロット・ゲンズブール(アーティスト), ダリダ(アーティスト), マリー・ラフォレ(アーティスト), ダニエル・ヴィダル(アーティスト)
「洒落た包装紙にくるまれたフランス語の詰め合わせセット」「ボンボンフレンチvsラ・ムールvsフレスカフレンチ」「ヴァラエティ度の高さを買う」「空間演出に最適!」「とっても楽しい1枚」
● 沖縄
● ■■■■■ ハリウッド実写化 ■■■■■『COWBOY BEBOP』
● フランスを満喫♪
● 買う予定
● チェックリスト:ジャズ・ボッサ・エレクトロ・ノイズ・癒し
● ボサノバ入門
● 旅の友 その1
・「まだ褒められるレベルではないです」
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。人工的な不自然さを感じました。
幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。
ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか?そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。
とりあえず見切り発車したんだと思いますが、社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、潔く消えてほしいです。
・「まずまず。」
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。
Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。音がはっきりした。という点ではよいと思います。
SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。
1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。 ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。
クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか?
Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「どう聞こえるか」
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたがパソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます!ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判なオスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!!
・「良いと思います。」
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。
# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ# ケ*な部分があるかもしれません。# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され# ているのかを見てみたいものです。
・「おー、すばらしぃじゃないですか!」
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。
・「ボサノバ・ベスト・アルバム」
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。
・「ボサノバ最強のコンピレーション」
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。
アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。
吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。
・「車で聞くにもGoodですよ。」
近所のCDショップの安売に惹かれて買いました。でもこれは定価でも十分お買い得のCDです。ほんと久々の当たりです。Bossaは、控えめなリズムギターと女性ボーカルの印象が強いのですが、このCDでは、ホーンが巧みに絡んでる曲も多く、それらも実にいいですね。休日の午後もいいですけど、---運転好きの方へ---、夜のドライブにもお勧めです!
・「ボサノバ最初の1枚に最適です」
ボサノバのスタンダードといえばアントニオ・カルロス・ジョビンですが、彼が作った曲であっても彼のテイクでないもののほうが有名だったりします。そういう点で「イパネマの娘」は最も有名なスタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルトのバージョンだったのはとてもうれしいです。このアルバムの旧盤と言えるものに「ボサ・ノヴァ・ミレニアム」が値段も安くてありますが、「アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション」のほうが録音時期も一貫性があって良いと思います。せっかく選曲やテイクが良いのに録音時期などのデータ、歌詞カード、訳詞などの日本版の基本が省かれているのは残念です。
・「至福の時間」
まさに『カフェ』といった感じ。休日の午後にコーヒーを飲みながらBGMとして聞きたいです。ボッサノヴァ好きには堪らない一枚。
・「世紀の名盤!」」
ボサノバといえばこのアルバムしかありません。 無人島に一枚だけ持っていくとしたら僕はこのアルバムを選びます。
このアルバムこそがボサノバを世界に認知させた大傑作です。全ての曲がエバーグリーンとなっているアルバム。めったにありません。そこに関わったのはボサノバをエポックにした4人。ブラジルが世界に誇る大作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン、そしてジャズのフィールドからボサノバに奇跡を与えたスタン・ゲッツ、ボサノバのボーカル男ならこの人しかいない!ジョアン・ジルベルト、女性ならアストラット・ジルベルト。これで悪いはずがありません。このアルバムにはボサノバの全てが詰まってます。世紀の名盤!保障します。
・「相殺された」
ボサノバを語るとき必ず紹介される定番アルバムですが、このアルバムからはゲッツの良さとジョアンジルベルトをはじめとしたブラジル勢の良さが、相殺されてしまっていて中途半端な印象をうけます。
特にゲッツの勘違いは甚だしく、大仰しいアドリブはこの男がボサノバを全く理解していなかったことを証明しています。
・「あえて苦言を」
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。
・「ジャズ~ボサ・ノヴァの有名盤」
とても人気の高いアルバムです。1964年のグラミー賞作品です。非常に聴き心地が良いので、いろんな人が集まるパーティや、乗り合わせのドライブなど、夏のソーシャルな場で会話を妨げない何か良い音楽を、という時に輝きを増すCDでもあります。 Stan Getz が62~64年にかけて、Verve レーベルに残した一連のボサ・ノヴァ・アルバムは、「Getz / Giberto」など全部で7枚。これらのアルバムから14曲を集めた、レーベル自身の編集によるコンピ「Getz Plays Jobim: The Girl from Ipanema」も同様の理由でお薦めです。
・「ボサノバなのにクールなアルバム」
ボサノバと聞くと夏とか何か熱いものをイメージすると思いますが、実はこの作品、非常にクールです。ボーカルは声を張り上げることなく語りかけるように。ギターとピアノはひたすら控えめにボーカルをサポート。そこにゲッツのチョットすましたダンディなサックスが重なり合う。(ここでのゲッツのメロディセンスは凄いですよ!)全体を通してメロウで大人っぽいクールな仕上がりです。ボサノバを聴く人で知らない人はいないぐらい有名な作品ですから、興味がある方は是非聴いてみることをオススメします。
・「日本の宝、沖縄のうた」
BEGINの「島人ぬ宝」を探していたのですが、このCDにはその他にも、これぞ沖縄という唄がいっぱい詰まっていて、こちらを買うことに決めました。教師をしているので、修学旅行の引率、またその下見などで、何度も沖縄を訪れています。その中で、リゾート以外の沖縄の面に多く触れることができ、特に戦争で深い傷を負いながらも、いつも私たちを温かく迎えてくれる沖縄の人々と美しい自然に、心底恋してしまいました。今では、個人的にも家族旅行やダイビングの目的で何度も足を運ぶほど、大好きな土地です。硬いことはいいたくありませんが、沖縄の歴史を知れば知るほど、沖縄の唄が、いわゆる「癒し」という言葉では言い表せない、もっと深いメッセージを私たちに訴えているな気がします。逆に、深く知ろう!としなければ、単に耳に心地いい音楽、一時のブームで終わってしまうのかもしれません。たとえば有名な「島唄」。この唄は、ひめゆり部隊の少女たちが、戦場で別れを惜しむ様子を歌ったものだ、と聞いたときには私自身大きなショックを受け、それ以来、私の中の島唄は全く違う響きを持つようになりました。沖縄の音楽は、しかしながら、そんな悲しい歴史を嘆くものではなく、むしろそれを内包しながらも、人間らしく、前向きに人生を楽しもう、という部分を前面に出しているので、日本のほかの音楽にはない奥深さがあるのではないでしょうか。難しくなってしまいましたが、このCDは、早速もう一枚買って、一緒に沖縄を旅した母親に送るつもりです。「島人ぬ宝」にいたっては、次に修学旅行で沖縄に行くときに、!ぜひ生徒たちに聞かせようと思っています。
・「一回聴いたらやみつきです!!」
私は沖縄の歌が好きなので、聴いてみたら、すっごく気に入りました!みんな『渋い』っていうけど、全然そんなことありません!!「沖縄の方の歌みたい」だからって、歌詞の意味が全然わからないこともないし、(まあ、民謡とかは少し入ってるけど)何と言っても歌がいいんです!!私的には2番の『島人ぬ宝(BEGIN)』がとくにいいです!
私みたいにそっちの方の音楽好きな人は是非!聴いてみるべきです!!
・「沖縄入門編としては最良では」
沖縄の歌が好き。でもタイトル知らない。そんな人にお勧めです。もちろんタイトル知っている人にも。 「涙そうそう」「島人(しまんちゅ)ぬ宝」「島唄」「さとうきび畑」。 これらの曲が収められています。しかも、夏川りみ、BEGIN、加藤登紀子、森山良子のヴォーカル。
持っていて損はないでしょう。沖縄愛好家として、そして日本人として。
・「毎日聞いてます」
このアルバムは沖縄に親戚を持つ友達が「聞いてみて」と、貸してくれたので聞いてみたのですが、いいですね!!
普段あまり音楽は聴くほうではないので「涙そうそう」「ハイサイおじさん」くらいしか聞いたことのある曲(耳にしたことある、程度ですが)はありませんでした。一番のお気に入りの曲はBEGINの「島人ぬ宝」ですが、この曲を含め沖縄の人の明るく楽しい人柄やそれだけではない戦争の痛みなども伝わってきました。
この春に友達と沖縄を旅行したのですが、ひめゆりの塔では戦争の悲惨さを。平和記念公園はとてもきれいなんだけどその反面とても悲しい気持ちになりました。前日はダイビングで思いっきり楽しみましたが海のきれいなこと!!こういう自然の中で生活しているからこそ戦争の苦しみを忘れず、そしてこんなにすばらしい音楽ができるのではないかと思いました。
きっと沖縄を旅行していなければこんなに感情移入できなかったかもしれないですね。また沖縄へ行きたくなりました。
・「何を買ったら良いのかわからない人にお勧め」
去年、沖縄に行ったとき、何度も「島人ぬ宝」を耳にして、好きになりました。
何かCDがほしいけど、正直ほかは良く分からないというのが現状で、悩んでいるときにこのCDに出会いました。ほかにも「涙そうそう」や「花」など知っている曲がいくつか入っていたので決めました。
知らない曲ばかりが入っているCDを買うのはかなり勇気が要りますが、このCDは、誰もが聞いたことのある曲と伝統的なのが一緒になっていますので、いろんな沖縄の唄を聞ける良いきっかけになると思います。
・「もっと大胆なアレンジが欲しかった」
どれも似たようなアレンジだなぁというのが通して聞いた印象です。(ハウスでトリビュートとのことなので、似たようなものになるのは仕方ないかもしれませんが)それでもあえて、様々なアレンジで聞かせて欲しかった。KeiKohara氏が>ブランドカラーが強烈過ぎて、そこはもう動かしようがないというか、>自分色には染められないのです。そこに恐れ多くも如何に自分なりの個性を入れ込んでいくか〜(略というコメントを歌詞カードでしています。TMは常に時代の先端を取り入れてきたグループ、ということを考えれば今のハウスシーン(クラブシーン)の最先端で勝負して欲しかったなと思います。
女性のヴォーカルは新鮮です。独特の浮遊感がよく合っている。でもTMの曲だからこそ、その浮遊感に違和感を覚えました。どんなアレンジでも地に足の着いたヴォーカルがTMの売りのような気がしているので。
といいつつ、こういうのもありだな。ということで星4つ。
・「切ない「SELF CONTROL」に感涙」
アルバムとしてはBGMに最適!これって褒め言葉になってないんでしょうか?なんかこう,聞き流していいよ,こんなもん的に受け取られると,ちょっと違うんだけどなぁって思うのです。さて,このアルバムは80年代に全盛を極めたTM NETWORKを、TMファンを公認するKEI KOHARAとLifeというアーティストがクラブテイストにカバーしているというもの。いいですね。まさにこのタイトルどおりのアルバムです。ちなみに私は「SELF CONTROL」がフェイバリットです。切ないねぇ。ボーカルが実にきれいなハーモニーを聴かせてくれ、声が楽器の一つであるということをひしひしと感じさせてくれます。感涙ものです。「Be Together」も今まさにブレイクしているアイドルグループ「パフューム」のようで往年のFANKSからすると新鮮で素晴らしいです。ただ名前はちゃんと漢字で書いた方がいいんじゃないの(笑)?
・「cat primeの続編?」
エフェクトをかけた女性ボーカルが妙に艶やかで新鮮な印象。ただ、エフェクトをかけない生のボーカル力、そのものの迫力が希薄。
作曲者は、エレクトーン育ちなのか?ベース的なリズムは単調。当たり前だがメロディは原曲そのもの、コード進行のみを守れば、多少冒険的なメロディも許されるかも。できれば、原曲を打破するくらい、暴れてほしかった。
M1.Be TogetherとM2.Get Wildは、作曲者のやる気が伝わってくる良い出来。ただ、途中での度々のボリューム変化が耳障りで聴きづらい。明らかに、TKのツマミ操作の悪影響と思える。
おもしろい作品だとは思う。
・「コレ、イイです!」
帰宅してすぐ聴きました…コレ、すっごく良い出来です!何たってアレンジもボーカルも意外な程に耳触りが良くて、何回も繰り返し聴いています…今日届いたばかりだと言うのに(笑)。発売前は、メンバー公認のトリビュートと言われても…なんて正直思ってました。だけど収録されてる8曲全てに溢れる「リスペクト」の概念に、彼等と同じTMファンが賛同しない筈はない…単純にそう感じました。こんな風に、若い世代の人達に彼等の存在・情熱が継承されてゆくのなら、とっても嬉しい。(収録曲)1.Be Together/2.Get Wild/3.Don't Let Me Cry/4.Telephone Line/5.Come on Let's Dance/6.Kiss You/7.Self Control/8.We love the EARTHこの内3と5はボーカル無しですが、本家TMのアルバム「DRESS」を彷彿とさせる創りです。そして何と言ってもRecoの歌声が、心地良い。ウツさんの歌声とはまた違ったアプローチに、彼女の、そして創り手側の愛を感じます。単なる楽曲の難しさだけではなく、TMというユニットが内包している地着かずの浮遊感・先見性がこのアルバムを聴く事でも随所で垣間見る事が出来、私は、まさにコレぞトリビュートだと思うのです。聴いていて更にTMを好きになる。そしてこんなに素晴らしいトリビュートを出してくれた彼等に、同じファンとして心から感謝したくなる。…安価ですし、とにかくオススメです。一度手にしたなら、ヘビーローテーションは間違いないと思いますよ。どれも良いのですが、特に4はアレンジが意外で、なのに凄く素敵な仕上がり。かなりお気に入りです。ウツさんの声でも、聴いてみたいくらい!
・「新鮮!」
TMワールドはTMでしか表現できないと思ってましたが、このCDを聴いて、その偏見を一新させてくれました。特に女性ボーカルが詩にマッチしており、感動すら覚えました。特に4.Telephone Lineがいい!
・「流石菅野さんと言わざるをえません」
もうタイトル通りです。今まで「カウボーイビバップ」「攻殻機動隊」等で様々な名曲を生み出してきた菅野よう子さんが作曲しています。私はアニメを見ていますがOP,EDは勿論途中で流れる曲も名曲揃いです。ED曲の坂本真綾さんの「glavity」この曲も最高ですが個人的に一番注目なのがOP曲steve conteさんの「stray」です。
この曲はシングル化されていませんので聞くためにはこのCDを買うしかないでしょう。英語詞ですがとても格好良くて本当に良い曲です。今まで菅野さんの曲を聞いてきた方は勿論、聴いたことない方も1度聞いてみたらはまるかもしれませんので是非聞いてみてください。発売がとても楽しみです。
・「キャッチコピーどおりの素晴らしい出来栄え」
確か、このサウンドトラックのキャッチコピーは『菅野よう子プロデュースによるレコーディングプロジェクトの前に“サウンドトラック”の常識が覆る』だったと思います。菅野よう子さんを知るひとたちにとって、『“サウンドトラック”の常識が覆る』の部分は、まあ「何を今さら」といった感じで遅きに失した感はありますが、『菅野よう子プロデュースによるレコーディングプロジェクト』の部分は「まさにそのとおり」といったところです。
エスカフローネからブレンパワードを経て、∀ガンダムへと紡がれる、あの繊細な旋律と、カウボーイ・ビバップや攻殻機動隊の Jazzy で Fusion な音楽がうまく融合したこのサウンドトラックは、まさに菅野よう子さんの全面プロデュースによるプロジェクトでなくてはありえなかったものだと思います。
何よりも、いきなり steve conte さんから始まる時点で、中途半端な商業的要素のない、菅野さんの世界を予感させてくれるアルバム。ブラジルに渡り、かの国のボサノヴァ界を代表するアーティスト Joyce さんを起用した「3. CORACAO SELVAGEM」「14. dogs and angels」「19. run, wolf warrior run」のほか、全体として、ギターやパーカッションを多用することによって、作品全体を流れる「彷徨」というか「放浪」を表現しているように思います。
もちろん、ともすると「曖昧」に感じてしまうアンビエントな音楽が多いので、拒否反応を示してしまう方も少なくないかもしれませんが、実際には、ピアノとストリングが非常に美しい「2. ラクエン」やギターの繰り返しと同じくストリング、フルートが、雪を表現しているのになぜかとても温かい「5. pilgrim snow」,さらに,そこから続く「6. leaving on Red hill」と「7. シロ」で、そういった旧来のファンも取り込んでしまいます。
ワルシャワ録音による壮麗な「11. tip toe woltz」「12. my little flower」や、「17. visions of a flame」もエスカフローネ以来のクラシカルな菅野よう子さんファンをきっと満足させるはずですし、普通のアーティストなら、シンセを使ってしまいそうな「眠るオオカミたち」を尺八で表現している「10. sleeping wolves」も心に響くはず。もちろん、坂本真綾さんによる「20. gravity」も素晴らしいです。
・「玄人向けO.S.T」
確かに菅野よう子さん物なのですが、今までのO.S.Tとかと同じノリで買って聴くと少し辛いかもしれません。万人向けのサウンドトラックアルバムというよりは、アニメWolf's Rainが大好きでなおかつ菅野よう子さん物であれば何でもいい!っていいぐらいの方にお勧めします。結論から言うと収録曲のバランス感覚というか、バリエーション
に乏しいものとなっています。CowboyBebopや攻殻機動隊のO.S.Tのノリというよりはエスカフローネ系であるというか。
でも今作品の楽曲(アニメ自体も)出来はいいですよ。ほんと。
・「癒されます。」
買ったときの印象はとにかくパッケージと中の絵がとても綺麗ということで、音楽を聴いたときは「パッケージの印象とあってる!」と思いました。私はこのアニメをまだ見たことは無いのですが、菅野さんは本当に凄いと思いました。なぜなら、CDに収録されている音楽のジャンルは何曲かははぶくと全体的には「癒し系」が多いと思われるのですが、
癒しの中でも同じような似た曲があまり無いのです!!1曲目でかっこいいテンポの曲が入ってると思いきや、2曲目は落ち着いたピアノ演奏、3曲目はまるで外国に来たかのようなラテン系の音楽、最初の3曲だけでも全く違う曲柄にビックリします。20曲目の坂本真綾さんの英語歌詞の綺麗な発音と美しい歌声もお勧めです!!
私はこのCDを買ってからほぼ毎日聞いています。聞けば聞くほど曲の良さに聞き惚れていきます。
・「steve conte」
な、なんと「steve conte」さんのヴォーカル曲が2曲も「stray」と「Could You Bite The Hand?」です「steve」ファンの私としては、うれしい限りです。
まずは「stray」、カッコいいです(90年代のロック調)、歌詞も何気にアニメ本編を思わせる作りになっていて、いいです、アニメを見ているなら2倍かっこいい。
そして「Could You Bite The Hand?」これもカッコいい、楽器はアコースティックギターだけという構成ですが、そのシンプルな構成ゆえか「steve」のヴォーカルの味が一際引き立ちます。アコースティックギターの切れもいいですし。ちなみにこのアコースティックギターの演奏は「steve」らしいです、アコースティックギター片手に「Could You Bite The Hand?」を歌う「steve」・・・・思わず想像してしまい1言・・「かっこいい!!」。
・「切ない音色を堪能してください」
「二胡 erhu」は、私が初めて手にした二胡のCDです。テレビの番組のBGMなどで二胡の音色は知っていて、欲しいなとは思っていたのですが、どれを買っていいのか分かりませんでした。このCDは、そんな私に友人が勧めてくれた最初の一枚です。そして、今はその友人にとても感謝しています。その後、二胡のCDを数枚買いましたが、このCDが今でも一番好きです。二胡を聞きたいと思ったときには、いつもこのCDを選びます。
二胡について語れる私ではありません。でも、そんな浅学な私にも、この楽器が伝えることができる「人の気持ち」を、賈鵬新さんが楽曲の中に十二分にのせてくれていると感じることができました。
二胡の音色を一言でいうなら「切ない」だと思います。だから、二胡は楽しく明るいだけの音楽を演奏するのには向かないと思うんです。楽しかった昔を思い出すような痛みを併せ持った曲とか、来ないはずの明るい未来を思い描く曲だったら合うと思うのですが。なので、女子十二楽坊の音楽は、元気すぎて私にはしっくりきません。
明るく元気な女子十二楽坊がお好きな方もたくさんいると思います。もちろん、それはそれでいいと思います。でも、切ない二胡を堪能したい方には、このCDを強くお勧めいたします。
・「その音色には人間味が溢れている」
繊細な強弱(ビブラート)を伴わせた二胡の音色は、哀愁を帯びた旋律に更なる趣をもたらしていて、切なさや懐かしさなど、聴き手に様々な感情を湧き起こさせます。楽器本体の質ではなく、弾き手の心が反映される音色だからこそ、二胡には、無限の可能性と魅力が秘められているのだと思います。
最後に、是非書いておきたい事があるのですが、
元来、二胡に「胡弓」という別名はありません。胡弓とは、日本独自の伝統楽器の名称であり、二胡とは音も形も奏法も異なる全くの別物です。
・「日々の慌しさから開放」
CD店で何気に買った。以前から、二胡(日本では胡弓と呼ぶ)の音色には興味があった。音を聞くたびに、遠い昔の懐かしさ、そんな気持ちにさせていた。以前、北欧のグループ「Seacret Garden」のCDに出会ったと同じ感動があった。それもまた、「遠い昔に聞いたことがあるような、メロディーと音色」。
・「めぐり逢えた(^。^)」
朝、ゆったり聞けるBGM。ボリュームを少し大きくして。。。心がすみきってゆくようで、スケールの大きい作品だと思います。
・「たくさんの方に」
おなじみの曲もあり、ゆったりとした曲調がなんともここちよいです。もっとたくさんの方に聴いていただきたいすてきなCDです。今後のジャーさんの活躍をこころから期待しています。お香までついていて(!)しあわせいっぱいになれます。
・「美しいフランス語のひびきに魅了されて・・・」
もう半世紀以上を唄い続けている一人の歌い手として、音楽の枠を超越して、味わえる一枚だと言えるのではないでしょうか。実際の録音は1950~60年代のものが中心に構成されていますが、結果的に今も尚歌い続けている人、グレコの若い頃の歌声。シャンソンに興味のない人でも、フランスに旅する人や、フランス語の勉強をする人にも是非お奨めしたい!理屈ではない感覚的に感じる、美しいフランス語に、ため息ものです。世界のグレコの魅力を是非この一枚で。保存版としてもお奨めです。
・「優れた選曲とプレスで好評のシリーズです」
マーキュリーフォーエバーコレクションとして2000年に発売されたジュリエット・グレコのベスト盤。同シリーズとしてバルバラ、イヴ・モンタンも発売されており、優れた選曲とプレスで好評のシリーズです。
さて、ジュリエット・グレコですが、彼女は1927年モンペリエ生まれ。15才の時、活動家だった母が姉と共に収容所に入れられ以来、自活を余儀なくされます。
18才の時、サルトルを始めとした実存主義者たちの溜まり場となっていたバー「タブー」が大きく報道され、出入りしていたジュリエット・グレコにもスポットが当たり始めます。
キャバレーで歌い始めたのを皮切りに1951年にはドーヴィルのシャンソン・コンクールでエディット・ピアフ賞を獲得します。翌年本作品にも入っている「ロマンス」によりACCディスク大賞をとり歌手として不動の地位を得ました。
そんなジュリエット・グレコの珠玉のベストアルバム。説明の必要もない有名曲ばかり。あとはお聴きになってお確かめください。
・「人間学の教科書」
グレコさんは、人間の喜怒哀楽の全てを、優しく、誰にでもわかりやすく表現しています。もう100回以上聞いていますが、彼女の歌を聞くたびに、「人間」についての新たな発見があり飽きることがありません。死ぬまでにあと200回は聞くでしょうね。
・「洒落た包装紙にくるまれたフランス語の詰め合わせセット」
おそらくはだれにも聞き覚えがあるフランス発のポップス、シャンソンを各種取りそろえた華やかな詰め合わせセット。
これら収録曲の全部が好みだという人は少ないだろうし、音楽愛好家には、テーマの定まらない泥臭いコンピレーションとして片付けられてしまうかもしれないが、部屋いっぱいにフランス語を流してその雰囲気の中に浸りたいという人にはぴったりのアルバムかも。
ジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンスブールの、あの「ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ」(!)を含めた全曲の歌詞が仏和対訳でブックレットに掲載されているので、単にBGMアルバムとしてだけでなく、フランス語がぎっしり詰まった語学CDとしても楽しめます。
パッケージも明るく楽しい雰囲気でまとめられていて★ひとつおまけです。
・「ボンボンフレンチvsラ・ムールvsフレスカフレンチ」
ここのところ、上質のフランスもののオムニバスが出ていると聞いて、チェックしてみました。このボンボンフレンチは、一番売れているようだけど、最初の曲から日本だけでヒットしたダニエル嬢のオーシャンゼリゼを入れてるので「ああまた日本のマーケットに媚びてるのか」と愕然。オーシャンゼリゼはフランスではジョー・ダッサンという男性歌手によるヒット曲なのでそちらを入れて欲しかった。ボンボンフレンチでは、ダリダとアランドロンのデュエットとか魅力の曲もあるもののシルヴィー・ヴァルタンも2曲ともオリジナルヒットバージョンでないので半端な感じだ。一方、ラ・ムール〜フランス・ベスト〜というオムニバスではそのジョーダッサンのほかの曲を収録している。小春日和と称しているこの曲は1975年頃全ヨーロッパを一世風靡した曲で本邦初CDというから驚きだ。こちらのオムニバスは、ミシェル・サルドゥー、ジョニー・アリデイというフランス本場のミリオンヒットを多数入れているので、フランス慣れをしている上級者でも聞き応えはありそうだ。もう一つのフレスカフレンチというのは、ジャケットも「フレンチ」らしく人気のフレスカのシリーズという。前者2枚と比べて「おフレンチ色」の強いもので、僕にはわからないアーティストの曲、いわゆるフランスで知られていないアーティストに交えてどういうわけかフランソア・アルディを入れたり最近本国で人気のカミーユを入れている。全体にこちらも日本人受けする内容なのだろうか。ボンボンフレンチ2は、ラ・ムールに近い内容でフランスのヒット曲をメインにしている。クレモンティーヌを入れる必要はあったのだろうか。それも、フランスの曲ではなくスティーヴィー・ワンダーのカバーを。フランス人誰に聞いても普通は知らないアーティストなのに日本で有名なのも「おフレンチ」のなせる業?
・「ヴァラエティ度の高さを買う」
フランス映画を子供のころから観て育ったせいなのかもしれないが、フランス語の語感に懐かしさを覚える。 十代のころ、ラジオで毎日のように聴いたフレンチ・ポップスの数々、それに珍しい「アイドルを探せ」のアコースティック・バージョン(シルヴィ・バルタン)がこのCDでは聴ける。 30年前までは、フランスに限らず、イタリアやスペイン語圏のヒット曲が日本でもヒットした。情報の時代といわれながら、現在、そういうことはなくなった。いかにうわべだけの情報社会か、このことだけでもよくわかるように思う。
同第2集と合わせ技で星5つ。しかし、オムニバスでこの価格は高い。
・「空間演出に最適!」
これだけの収録曲を携えたコンピレーションは未だ見た事が在りません!くつろぎの時間に、のんびりドライブのお供に。愛着の沸く必携の1枚になる事間違いありません★
・「とっても楽しい1枚」
私も色々とシャンソンのCDを買っていますが、さほどマニアでもありません。よくあるシャンソンCDは、古い歌が多いのですが、このアルバムは最近よく耳にする歌が多いし、古くささがありません。シャンソンというよりも、フレンチPOPですよね。手軽にフレンチPOPを楽しむ入門にはとても良いんじゃないかなと思います。私は4才の娘と一緒に楽しんでいます。歌の内容が分からなくても、十分にBGMとしても居心地が良いものになってます。
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