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フェイ・ウォン

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FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACKFINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), 植松伸夫(その他), 野島一成(その他), 染谷和美(その他), 山下太郎(その他), 浜口史郎(その他)

「素晴らしい!」「是非、多くの人に聞いてほしいです。」「音質がいい」「素晴らしい」「聴きたいと思わせる魅力がある」


ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)

「いちばんのおすすめ」「新たな魅力を発見するベスト・アルバム!」「癒しの女神!」「エンヤの魅力を濃縮100パーセントにしたベストアルバム」「ベストアルバム」


情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)

「元気の出る作品」「コオロギも思わずセッション」「心地よいコンピレーション」「imageシリーズ の延長としてオススメ。」「先見の明」


I Love A PianoI Love A Piano (詳細)
今井美樹(アーティスト), 河野圭(演奏), 小曽根真(演奏), 武部聡志(演奏), 倉田信雄(演奏), 川江美奈子(演奏), 大野雄二(演奏), 塩谷哲(演奏)

「予想通りの出来栄え。」「ピアノと声が一体に」


エディット・ピアフエディット・ピアフ (詳細)
エディット・ピアフ(アーティスト)

「「ピアフなら電話帳を読んでも感動的だろう」」「人生の応援歌」「人間としてのピアフを想いながら…聴いていると愛の素晴らしさに満たされます!」「まあまあかな」「「悲しければ悲しいほど美しい」」


Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover albumQueen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)
オムニバス(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), Port Of Notes(アーティスト), 田島貴男(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 鬼束ちひろ(アーティスト), スピッツ(アーティスト), aiko(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 原田知世(アーティスト)

「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」「知世ちゃん目当てで買っちまいました」「安直な企画盤? さにあらず。」「aikoの「セシルの週末」が白眉!」「ひさしぶりに大人の音楽を聴きました」


EYES ON ME(featured in FINAL FANTASY 8)/アカシアの実EYES ON ME(featured in FINAL FANTASY 8)/アカシアの実 (詳細)
フェイ・ウォン(アーティスト), 染谷和美(その他), 林夕(その他)

「FFⅧ最高!!」「しっとり来るバラード!」「良い★」「永遠のラブバラード」「最高のラブソングです。」


ザ・モスト・リラクシング〜フィールザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)
オムニバス(アーティスト), オリガ(アーティスト), セイクリッド・スピリット(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), アディエマス(アーティスト), 坂本龍一(演奏), マドルガダ(演奏), マイケル・ナイマン(演奏), エヴィア(演奏), エリック・セラ(演奏), 千住明(演奏)

「元祖of元祖」「待ち望んでいたCD」「読書にも最適♪」「名曲ぞろい」「心が澄み渡るような音楽」


チャン・ヨウ (歌あそび) ― スペシャル・エディションチャン・ヨウ (歌あそび) ― スペシャル・エディション (詳細)
フェイ・ウォン(アーティスト)

「感動いたしました。中国は近くて遠い国だと強く痛感した。」「フェイの最高傑作。魅力は無限。」「フェイ・ウォンの歌声は美しい」「文句無し」「ジャケまでも」


塩谷哲&小曽根真【デュエット】塩谷哲&小曽根真【デュエット】 (詳細)
塩谷哲&小曽根真(アーティスト), 小曽根真(演奏), 塩谷哲(演奏)

「ピアノって最高♪」「野球やサッカーに負けない国際性を示す二人の才能」


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▼クチコミ情報

FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK

・「素晴らしい!
 シリーズ8作目となる、ファイナルファンタジーⅧのサントラです。このゲームの主題歌にもなった、フェイ・ウォンさんの「Eyes・On・Me」も収録されています。どの曲も好きな曲ばかりなのですが、おすすめは「Force・Your・Way」「Julia」などです。

ゲーム音楽の壁を越えて、一つの音楽作品として絶賛したい曲ばかりなので、ゲームを知ってる方もそうでない方も、是非一度聴いてみてください!!

・「是非、多くの人に聞いてほしいです。
PSでFFⅧが発売された当時は映像技術がとても話題になった。しかし、それと同時にこのゲームのテーマソングと言える「Eyes On Me」が大ヒットとなったのは忘れられてしまったのだろうか。 映像技術も確かに素晴らしいが、FFシリーズの音楽を毎回担当している植松氏の音楽はとても洗練されたキレイな作品が多い。歴代のFFシリーズのサントラも素晴らしいが、この作品も聴く価値が大いにあると思う。ヒーリング等の音楽を好む人にもおすすめである。

・「音質がいい
まずバトル曲の完成度が高く、聴いていて心地いい(ノリがいい、といったほうが適当か)し、F.H.の曲やウィンヒルの曲、バラムガーデンの曲等旋律がいい曲も多々あり、サントラとしての完成度が高いし、なにより音質がいい。他の曲も充分聞き応えがあるし、エンディングは必聴物である。ファイナルファンタジーとしては初めてヴォーカル曲を採用した意欲作。ぜひ多くの人に聞いて欲しい。シリーズのなかでもかなりの名盤である。わたしのおすすめは「Find Your Way」「The Extreme(これを聴くと、いつもFF6を思い出す。なぜだろう)」ですが、ほかにもたくさんいい曲があります。

・「素晴らしい
サントラという観点からではなく、音楽として聴いて欲しい。完成度も高く、素晴らしいとしか言い様がないです。

・「聴きたいと思わせる魅力がある
1990年代のスクウェアには他社が羨ましがるほどの一流コンポーザーが集結していた。

FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

・「いちばんのおすすめ
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。

他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。

・「新たな魅力を発見するベスト・アルバム!
このベスト・アルバムは、単にヒット曲を並べただけでなく曲の構成によって新たなエンヤの魅力を発見することができると思います。私自身、エンヤの新譜はすぐに購入しているので、このアルバムに加えられた新曲以外は持っているのですが、このアルバム構成で聞くと、それはそれで又いいんですね。再構成アルバムといいましょうか、既に発表した曲をもう一度再編集し直すことによって新たな魅力を与えたように思います。聴く者に精神的なゆとりをもたらすのが彼女の音楽だが、このベスト・アルバムでもその魅力は色あせることはなく一段と強くなっているようにも思う。

・「癒しの女神!
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。

・「エンヤの魅力を濃縮100パーセントにしたベストアルバム
エンヤの初心者にお勧めできるベストです。既にオリジナルアルバムを持っている人にとっては、本作は新たな曲順の生む印象と2つの新曲の5と12でしょう。素晴らしい内容ですが、難点を挙げるとすれば曲順でしょう。ですがCDに曲順に関してけちをつけても意味が無いですし、些細な問題です。曲順を変える事でアルバム全体がまた違った世界になるのでいろいろな楽しみ方が出来ます。想像力を思いきりかきたてられ、慈愛ともいえる優しさと女性的な強さを兼ね備えた曲を揃えたこのベストを多くの人に聞いてもらいたいですね。もちろんオリジナルアルバムやシングルB面曲も。

・「ベストアルバム
 「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。

 シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~

・「元気の出る作品
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。

テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。

インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。

・「コオロギも思わずセッション
古いオンボロ住宅の我が家で聴いていた所、途中からコオロギの効果音が入ってきました。しゃれたCDなのかと思っていたら何処かに隠れて聴いていたコオロギがセッションしていたようです。音楽の虫をその気にさせた気持ちの良い音楽です。

・「心地よいコンピレーション
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。

・「imageシリーズ の延長としてオススメ。
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。

・「先見の明
3月6日発売で、もう元ちとせが収録されている。(なぜかこのページの曲目リストから欠落してるけど・・・)この1点だけでこのCDには価値がある。

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)

I Love A Piano

・「予想通りの出来栄え。
 今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。

・「ピアノと声が一体に
名曲の数々をヴォーカルとピアノだけで。今井美樹の透き通るガラス細工のような声がピアノの音とマッチしていて耳に優しく響いてくる。名曲はどんなアレンジをしても名曲である。そんなことを思い知らされる1枚だと思う。

I Love A Piano (詳細)

エディット・ピアフ

・「「ピアフなら電話帳を読んでも感動的だろう」
中性的な声質で、タメの利いた巻き舌入りで、情感豊かに絶唱するシャンソンの女王・ピアフ。彼女のヴォーカルについては、「ピアフなら電話帳を読んでも感動的だろう」という有名な絶賛以上の形容は不要でしょう。こういう押しつけがましい言い方は嫌いなのですが、ほんとうに一家に一枚あってもいいCDです。さて、ぼくはブックレットについて詳しく。商品の値段はやや高いのですが、そのぶん、使い勝手がいいのがブックレット。日本独自編集盤だけあって、輸入盤のブックレット、リーフレットに、歌詞と対訳が印刷された紙が、つまり何度か開くうちに確実に破れてしまうほど薄く大きい両面刷り、折り畳みの紙が、放り込まれているということはありません。各ページの左の段にフランス語オリジナル歌詞、右の段に日本語対訳が印刷されています。まさしく“対訳”ですね。ちゃんとした紙を使ったブックレットなので、音を聴きながら、何度もページを繰ってもだいじょうぶです。ただ、ピアフの年譜が簡潔というより、やや内容薄ですね。曲解説はいいと思います。

・「人生の応援歌
このCDではじめてピアフを聴きました。フランス語が全く分からなかったのですが、歌詞カードの日本語訳を見ながら、涙を流して聴きました。「アコーディオン弾き」の可哀想な女に泣き、「王様の牢屋」の恋人のためにダイヤモンドを盗んだ男と、一緒に牢屋へ入れてほしいと訴える女に泣き、「群集」の人生の無情さに泣きました。聴き終わったときには、涙を流した爽快感と人間的な感情を取り戻した喜びで、生きる元気いっぱいになります。

私にとってピアフの歌は人生の応援歌です。ともに泣き、笑ってくれる、真に人間的な感情があふれている歌なのです。「ミロール」の「らーらーらー」のところで笑顔と元気を取り戻してください!

・「人間としてのピアフを想いながら…聴いていると愛の素晴らしさに満たされます!
エディット・ピアフ。僕は過ぎし昔、ですが中学2年の時に何故か「フランス語」に興味を持ち、塾など通うお金など、ありませんでしたので…NHKのラジオ、テレビで勉強した記憶があります。中学1年から英語を学校で習っていた訳ですが…どういう訳かフランス語の方がすらすらと頭に入ってきて…当時流行っていたミレイユ・マチュー、それからナナ・ムスクーリ、などを聴きながらも「物足りなかった」のでアズナブール、ムスタキ、ベコー、そしてピアフを聴いて…衝撃を受けました。「何だろう、この人の、しわがれている声だけれども…この魅力、は…。」と思った当時の中学生、でした。

時は経って、美輪明宏さんの「愛の讃歌」などを鑑賞しつつ、エディット・ピアフという人間の凄さ、身長が異常に低かったにもかかわらず、あの声を世界に広めた…まず、人間ピアフ、ここから僕の人生の午後、は再びピアフに魅せられていきました。

このCD、アニバーサリーの2枚組と比べると、少し物足りないかなあ…とは思いますが、これは編集上、仕方在りませんので。「バラ色の人生」「群衆」「愛の権利」「愛の讃歌」(これは、申し訳ないですが…岩谷時子さんの歌詞、は考えずに原語に忠実にお聴き下さい。)等々、ピアフを聴く方々には絶対お薦めの1枚です。まだシャンソンを聴いた事のない方々、是非この機会にご自分の音楽ジャンルにシャンソン、それも極上のシャンソンを!!!

・「まあまあかな
父のレコードで「パリの空の下で」を聞いて感動し、このCDを購入しました。ピアフなくしてシャンソンは語れないというのは、本当だと思います。その表現力、歌唱力、最高です。このCDは、ス-パーナウ・シリーズです。20曲中、16曲はモノラル録音です。フランス語歌詞と、日本語対訳が付いているので、フランス語の勉強にはいいかも。

・「「悲しければ悲しいほど美しい」
 エディット・ピアフの歌を聴いていると、「人生で辛いことも悲しいことも酷い目に遭うことも多かったけれど、それでも生きているのは素晴らしい」と思わせてくれる。声はハスキーで皺枯れた声質だが、とても美しい。歌唱力は言わずもがな、圧倒的な表現力で客を魅了する。

 CD自体の評価をすると、モノラル録音をそのまま収録した所為か音質が悪い。現代の技術でクリアな音に出来なかったのだろうか?誤解無きように書いておくが、★★★★にしたのはCD自体の評価であって、ピアフの歌の評価ではない。ピアフの歌は当然★★★★★。

 「マダム・エディット・ピアフには天賦の才がある。真似はできない。彼女の以前にエディット・ピアフはなく、今後も決していないだろう。」(ジャン・コクトー)

エディット・ピアフ (詳細)

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album

・「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作
作品の顔を任された鬼束が凄い。歌の上手さはユーミン曲に命を与えるが、彼女の独特な世界を楽曲が得て、更に映像の鮮明さが飛躍した。スピッツでは音の革新性も凄いが、草野の声の儚さがユーミンの切なさに通じる発見も印象的。虚無を潜ませた声で淡々と歌う。aikoも案外ユーミンに近い。声がではなく、歌い方が詞を身近にする点。ここに集った面子は皆上手いので曲が本格的になるのだが、彼女は高尚にせずユーミンの歌効用と似ていた。陽水になり作品が締まり凄みを覚えた。アプローチは自身の「ブルーセレクション」のようにジャズピアノと素敵な声で星空を描く。他方原田の温かい声はユニークな曲にぴったりだ。キリンジはエッセンスを抽出、微分、再び組み直しエレクトロニカのユーミンをみせる。メロが宙に漂う美しさ。一方、引力が加速し小野リサへと流れる様も見所。アプローチは、ユーミンを最も多く歌ったHiFiSET山本潤子の様に、詞を透明にしてゆき、行間を歌の技術で浮彫りにさせる。声は鈴木重子のよう。槇原は良心で歌う。薬物事件後彼の歌には精神的な深みがあり、ここでも曲を何度も咀嚼した様子が窺えた。実力のフェイが聴けるのも嬉しい。歌が上手く丁寧に奏でる歌手だと本当にユーミン楽曲は変わる。CKBはさすが海の匂いを感じさせる疾走感。グルーヴが大人の肌触りだ。ポートオブノーツはしなやかで落ち着き、マイナスイオンのような女声。ユーミン曲の深遠さがその歌声で気付かされる。田島は今作男声の聴き所。完全に自分の曲にするのがリスペクトというが、この曲こそそれだ。行間を捉える歌い方こそ、空気を読ませるユーミンの特徴だから。椎名の言葉の子音を立たせ詞を震わせる歌も鳥肌もの。鮮やかに景色が甦る。最後は天才大貫。その説得力と自然な存在感はユーミンのわびさび、空気に込められた物語の趣を最も表していた。

・「知世ちゃん目当てで買っちまいました
そうそうたるメンツの中で、知世ちゃんの出来は・・・と、少々不安があったんですが、聴いてビックリ。とても気に入りました。彼女の声ってこの楽曲に旨くフィットしてますね。いい感じです。その他、鬼束ちひろや小野リサなんかもいいですね。

オリジナルとは違う、アーティスト独特のアレンジが旨く表現されて、聴いててとても気持ちがよかったです。。日本語で歌う小野リサなんてちょっと珍しいかも・・・。

圧巻は椎名林檎。ユーミンの曲をどう料理するか興味津々だったんですが、ものの見事に林檎ワールドに仕立て上げられてます。

巻き舌は少々控えぎみながら、脊髄から脳天まで突き上げられるような彼女独特のハイトーンヴォイスが気持ちエ~ッス。さすが林檎おねーたま。

逆に期待ハズレだったのが、aiko。なんてゆうか、消化不良とでも言いましょうか。なんとなく、無難に歌っておきましたって感じがします。実力がある彼女だけに少々残念でした。

別の曲だったら違う評価が出来たかも・・・。

・「安直な企画盤? さにあらず。
●カバー曲がオリジナルを超えるなんてのは奇跡的なことなんだけど、このアルバム中の何曲かには「あわや奇跡か?」と思わせるものがあってスリリング。●中でも最高なのが、aikoの「セシルの週末」。ドラマティックな原曲を、洗練したJポップに変身させたのが見事。他にも、原曲をさらに純化した1、異様なドライブ感で疾走する10、詞の情景描写を堪能させてくれる11などが素晴らしい。13は再収録だが、椎名林檎の歌は、まるで裁ちバサミでグッサリ刺されそうな情念をこの曲に吹き込んでいてコワい。●それにしても、ユーミンに比べてどのアーティストも実に歌が上手い。上手いんだけど、やっぱり最後はユーミンの歌に帰ることを再認識させてくれる一枚。

・「aikoの「セシルの週末」が白眉!
 ユーミンのデãƒ"ューï¼"0å'¨å¹'ã‚'記念ã-たトリãƒ"ュート・アルバム。「女王様についていきます」の如く、ユーミンの名のもとに馳せ参じた豪華絢爛なミュージシャンたちにまず圧å€'される。

 どの曲も参加ミュージシャンの個性と持ちå'³ãŒã„かã‚"なく発揮されていてç' æ™'らã-い。その中でもあえてï¼'曲あã'ろ!と言われるなら、私はaikoの「セシルの週末」ã‚'あã'たい。ユーミンがあえてaikoに曲指定ã-たといわれる佳曲。ユーミンのオリジナル・バージョンã‚'知らないファンも多いのでは。aikoの“おきゃã‚"”な雰囲æ°-と曲が相まって、まるでユーミンから提供されたaikoのオリジナル曲のようだ。シングルカットされてもおかã-くないほどの仕上がりではないでã-ょうか。

 そã-て、あえて難ç™-ã‚'つã'るとするならマッキー!ã!!®ã€Œæ˜¥ã‚ˆã€æ¥ã„」とæž-檎嬢の「翳りゆく部屋」。曲自ä½"はç' æ™'らã-くæ-‡å¥ã®ã¤ã'ようもないのだが、ï¼'曲ともすでに発表されていたユーミンのカバー。どうせならæ-°ã-いカバーã‚'è'きたかったというのは、ï¼'人のファンとã-てのè'...沢な要求でã-ょうか。

 とにもかくにも、ユーミン&参加ミュージシャンのファンのみならず、å...¨éŸ³æ¥½ãƒ•ァンå¿...è'のアルバムであるã"とはé-"違いない。æ-¢ç™ºå£²ã®â€œDear Yuming”もオススメ。

・「ひさしぶりに大人の音楽を聴きました
最近、聴きたいCDがなくて、音楽のない生活を送っていましたが、これはオススメ!aikoの「セシルの週末」はかわいいし陽水さんの「甘い予感」は雰囲気があり田島さん(オリジナルラブ)の「時のないホテル」はかっこいい!「春よこい」はあまり好きじゃなかったけど槇原君の歌を聴いて考えなおしました。メンバーが豪華で、ユーミンを聴かない人でも

楽しめるアルバムです。

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)

EYES ON ME(featured in FINAL FANTASY 8)/アカシアの実

・「FFⅧ最高!!
ただゲームでのEYES ON MEは編集されてて、このCDの曲とはちょっと違います。僕的にはゲームと同じ方がよかったです~~

・「しっとり来るバラード!
発売日に速攻で買いに行ったのを覚えています。この歌は後に、FFⅨ『Melodies of Life』・FFⅩ『素敵だね』へ繋がっていく、FF主題歌の第一作目なんですよね。

ゲーム発売前にTVCMでも流れていた曲だったので、プレイ前からとても好感が持てました♪日本語歌詞を読むと、更にこの歌の素晴らしさが分かります。恋する女性の切ない気持ちが見事に表現されていて、心に沁みます(^^)

・「良い★
ゲームFF8のCMや宣伝映像と共に流れていたこの曲は、当時、音楽もよく知らない小学生だった私にとってもスゴク魅力的でした。最初から最後まで、人をひきつけるメロディーライン。聞いているだけで切なくなりました。フェイ・オンさんの美しい歌声も素晴らしいですね♪この曲をきっかけにゲームの方も購入しました。EYES ON MEを聞くためにガンバってプレイしました(笑ゲームのエンディングで流れるEYES ON MEはまさに感動★この曲だけでも十分感動なのですが、私はゲームをプレイして更に感動してしまいました!!★

・「永遠のラブバラード
このCDを買ってもう何年にもなるんですが、何度聞いても飽きが無く、涙が出てくる。そんな一曲です。まだ子供だった時にゲームをやり、この曲にはまり込んでしまいました。子供の時には分からなかった歌詞は今になって見てみたらとても切なかった。

歌詞の内容はファイナルファンタジーⅧの中に出てくる一部分のストーリーで歌詞が書かれています。もしこの曲を聞いてみて、興味があったらプレイしてみるのもいいかもしれません。近いけど遠い存在。まさに大人の女性の切ない恋心を歌にしたバラード最高峰と言っても過言ではないと思っています。ここまでの名曲はそうそうお目にかかれない!

まさに珠玉のラブバラードです。

・「最高のラブソングです。
歌詞は英語ですから、正直聞いてるだけでは何を言っているか分かりません。そういう意味では感情移入というのは、少々しにくいかもしれません。しかし、ただ聞いてるだけで、じんときます。メロディーの良さはもちろんのこと、歌手の声に強さと透明感があるからだと思います。聞いてると自然と癒される、最高のバラードだと私は思います。

また、歌詞がものすごく素敵なのです。女性なら、誰もが共感するのではないでしょうか。最高のバラードであると同時に、最高のラブソングだと思います。

ゲームソング史上初めて賞を受賞した歌だけあり、非常に完成度の高い、とても良い歌です。FF8が好きな方、興味のない方、知らない方、すべての方にオススメします。

良ければ、ぜひぜひ聞いてみて下さい。

EYES ON ME(featured in FINAL FANTASY 8)/アカシアの実 (詳細)

ザ・モスト・リラクシング〜フィール

・「元祖of元祖
「世紀を越えて」のアディエマスの声で始まるCDは、この手のコンピCDの「元祖of元祖」だ。普段CDをテレビで紹介していたとて、買ったことがない私で、買わせた作品だ(紹介していたのはTX系「わっつNEW!」。2000年4月頃の話だ)。「神々の詩」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と、「いい」音楽が並ぶ。「いい」音楽とは、聞き飽きない、心を満たしてくれる音楽のことだ。「楽しい」でもない、「ポップになれる」でもない。「心で聞き、心で感じ、心で評価できる」音楽。体験していない人は、この不思議な浮遊感をぜひ感じ取って欲しく思う。

・「待ち望んでいたCD
これぞ長い間待ち望んでたCDです。固いドキュメンタリー番組に視聴者がサァっと入り込めるようにリキが入ったオープニング曲。あるアーティストの代表曲。どれも「この1曲に為にアルバム買うのはなぁ」と躊躇していたのが、1枚に!う、うれしー…。まさにCD1枚丸々の時間分、聞いている間中、至福の時です。

・「読書にも最適♪
 集中したい時なんかには、最適♪とってもリラックスできますよ!それに、ちょっとイライラした時なんかにも絶妙な効果がアリです。私は、読書をするときにこのCDをかけています。本に没頭できてなんかイイ感じです。

 私は、このCDの8曲目『東儀秀樹』さんの曲が大好きです。この曲を聴くと日本人で良かったなぁと感じます。私だけかなぁ?

・「名曲ぞろい
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。

・「心が澄み渡るような音楽
流行が過ぎ去った後に買ってみましたが、やはり買ってよかったと思わされたCD。特にマイケル・ナイマンの「楽しみを希う心」は映画「ピアノ・レッスン」で使われた曲ですが、映画を見ていない私でもその繰り返される旋律に胸が締め付けられる感じがして、自然と涙がこぼれてきます。

ずっと聞いていても飽きない、むしろずーっと聞いていたいと思わされる音楽です。

ザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)

チャン・ヨウ (歌あそび) ― スペシャル・エディション

・「感動いたしました。中国は近くて遠い国だと強く痛感した。
エイジアンポップス情報誌が『最近できた』。日本で有名なのは『オーヤンフィーフィー』『チョーヨンピル』『テレサテン』ですね。

つまり情報なんて伝わってこない、『なんだか偏見が根底にあるような気がするが』この作品が素晴らしい中身なのでいいだろう。

これからは改めなくてはいけない。聴いた感じだと『大貫妙子』をよりパワフルにした感じがしましたね。

つまりセンスがいいということですね。レベルが高いということですね。チャイニーズポップスのレベルがここまで来てるとは恐ろしいですね。ほんとうに。

彼女の声が『10年にひとり』な声であり、アレンジも含めてトータルな意味で『アート』なフィールドで勝負しようという意気込みが伝わってくる『スケールのでかい音楽』な部分が『スーパースター』と呼ばれる所以なのだと確信致しました。

いまアジアという地域が『文化的に過激なまでにフュージョン現象=(互いに溶け合うこと)を起こしている』ということを強く感じますね。そんなことの証明ではないでしょうか。んぢゃ

・「フェイの最高傑作。魅力は無限。
シンガポールに住む僕は、いつもフェイの存在を意識してすごしている。雑誌、新聞、彼女の名前は必ず目にすることができる。それにしても、彼女の最高傑作と評されるこのCDにレビューがないことが、日本におけるフェイの評価を反映していると思う。

彼女の魅力を語ることは難しいことじゃない。彼女がいなければ、中国の音楽の水準の高さはわからなかった。じっくりこのアルバムを聴いて欲しい。詩をサウンドを味わって欲しい。彼女がいなければ、中国のアートの水準の高さはわからなかった。ジャケットを手にして中をじっくり見て欲しい。

歌がうまい、魅力的とはこういうことなのだ。聴いたこともない空の上から歌声が流れてくる。彼女を評する言葉がみつからない。日本や欧米の音楽の規範で彼女は計!れない。なぜなら、素晴らしいのにもかかわらず、両方の範疇にある魅力を判断する規範に属さないからだ。僕はチャイニーズポップというジャンルに位置づけた。

ファッションリーダー。妖精。アイスクイーン(冷たい女王)。いろいろこちらではいわれる彼女だが、一番当っているのは、スーパースターだ。中国語の唄の素晴らしさは、これ一枚で知ることができる。聴いたことのない人は絶対に新しい体験だと保証できる。なにしろスーパースターの最高傑作なのだから。

・「フェイ・ウォンの歌声は美しい
 フェイ・ウォンの歌声はどうしてこんなに美しいのでしょうか。とてもやさしくて透明で、他の歌手とはレベルが違うと思います。フェイ・ウォンの曲全体で「EYES ON ME」が1番好きな曲です。私はクラフトワークやYMOのようなテクノ音楽が好きなんですが、フェイ・ウォンははずせません。生涯愛せる歌声だと思います。このアルバムは買って損しないアルバムです。日本人1人に1枚、1億3000万枚は日本に必要なアルバムです。世界では60億枚は必要になるアルバムです。おすすめの25枚の1枚です。

・「文句無し
珠玉の名曲が集められているとひとり悦にいってしまいます。どれもすばらしい曲なので、はずれがない。

菲の歌唱力の幅を再確認してしまいます。

個人的には2の曲がとっても好きですが、初めての方にはゲームの主題歌の方が聴きやすいのかもしれません。

・「ジャケまでも
このアルバムは曲もよい上中のジャケがキュート!!「ラバーズアンドストレンジャーズ」「光の翼」もすきですが、あらためて物欲が満たされる感じ。

一度友達に貸して帰ってこないので再度購入しました。。聞いて幸せ、所有して幸せの一枚です。

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塩谷哲&小曽根真【デュエット】

・「ピアノって最高♪
SALTさんと小曽根さんの心からピアノを楽しんでいるという感じが伝わってきて、CDなんだけど、ライブ会場にいるような臨場感があって、本当に素晴らしいアルバムです。ピアノって最高!って思いますよ。レコード会社の枠を超えて、もう1枚小曽根さんのレコード会社のユニバーサルからも出ていますが、全て別テイクで楽しませてくれます。こんな素敵なことをやってくれたビクターさんとユニバーサルさんに感謝感謝です!

・「野球やサッカーに負けない国際性を示す二人の才能
野球やサッカーが米国メジャーや欧州セリエAといった国際舞台で対等に活躍する日本人アスリートを輩出して久しいが、ジャズの世界もかつての穐吉敏子や渡辺貞夫だけでなく、若い才能が臆せずに大活躍している。この二人も日本のピアノのトップランナーとして不動の地位を築きつつある。ジャズの小曽根真とラテンやクラッシックもこなす塩谷哲といった風に二人の出自やグラウンドは若干異なる。しかし、才能と国際性という点では二人とも共通しており、何よりもお互いが相手の音楽性に心からの共感とリスペクトが、この共演を実現させ、最高のパフォーマンスを発揮したのであろう。先日NHK教育の番組でもスタジオライブで共演していたが、恐れを知らぬ二人の自信に満ちたプレイとセンシティブな音楽センスには恐れ入ってしまった。おそらく世界のトップピアニストにも引けを取らない二人の今後に大いに期待したい。

塩谷哲&小曽根真【デュエット】 (詳細)
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