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WaveWave (詳細)
Antonio Carlos Jobim(アーティスト)

「最初聴いたときは」「『less is more』」「クラウス・オガーマンの功績」「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した」「ボッサ素人によるレビュー」


アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)

「ボサノバ・ベスト・アルバム」「ボサノバ最強のコンピレーション」「車で聞くにもGoodですよ。」「ボサノバ最初の1枚に最適です」「至福の時間」


スイート・イルミネーションスイート・イルミネーション (詳細)
クレモンティーヌ(アーティスト)


ベスト・オブ・ケルティック・ミュージックベスト・オブ・ケルティック・ミュージック (詳細)
オムニバス(アーティスト), キース・ロックハート(指揮), カルロス・ヌニェス(演奏), アンドルー・ロレンス・キング&ザ・ハープ・コンソート(演奏), ブライアン・ケネディ(演奏), カパーケリー(演奏), ナイトノイズ(演奏), フィル・コウルター(演奏), エミリー・ミッチェル(演奏), リチャード・ストルツマン(演奏), チェリッシュ・ザ・レイディーズ(演奏)

「お気に入りの一枚ですv」「素晴らしいの一言!」「ケルトのベスト」「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム」


ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ (詳細)
ヨーヨー・マ(アーティスト), アントニオ・アグリ(演奏), オラシオ・マルビチーノ(演奏), アサド兄弟(演奏), ネストル・マルコーニ(演奏), アストル・ピアソラ(演奏), エクトル・コンソーレ(演奏), キャサリン・ストット(演奏)

「あまくせつなく」「琴線に触れる音楽」「チェロで旅する世界旅行アルゼンチン編」「落ち着きのある力強さ」「ヨーヨーマ・プレイズ ピアソラ」


Chai ChaiChai Chai (詳細)
CMソング(アーティスト), amin(アーティスト), リー・ハオ(アーティスト), Qin Qin(アーティスト), ウェイウェイウー(アーティスト), en-Ray(アーティスト), マー・ピン(アーティスト), ウー・ファン(演奏), 美音アンサンブル(演奏), チェン・ミン(演奏), メイインアンサンブル(演奏)

「すばらしいアルバムです。」「癒されます♪」「部屋のエアコンの温度を少し低めに設定して、、、」「流して聞くには最適。」「「豪華な顔ぶれ」の+α」


美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 普天間かおり(アーティスト), 平安隆(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), BEGIN(アーティスト), おおたか静流(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 夏川りみ(アーティスト), 喜納昌吉&チャンプルーズ(アーティスト), 日出克(アーティスト), ディアマンテス(アーティスト)

「日本の宝、沖縄のうた」「一回聴いたらやみつきです!!」「沖縄入門編としては最良では」「毎日聞いてます」「何を買ったら良いのかわからない人にお勧め」


Stone FlowerStone Flower (詳細)
Antonio Carlos Jobim(アーティスト)

「ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・」


ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ (詳細)
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ(アーティスト), ボブ・マーリー(その他), V.フォード(その他), N.G.ウィリアムス(その他)

「悔しい。」「叔父さんも若い人も同じように感動できる珍しいミュージシャン」「ボブマーリーだとかボブマーリィだとかボブマーレイだとか」「涙が出るよ・・・。」「一つの愛の形」


ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独 (詳細)
アストル・ピアソラ(アーティスト), ニュー・タンゴ・クインテット(演奏)

「最高!!」「★★★★★★★★★★★★★★★★」「ピアソラ入魂の一作!」「ピアソラの最高傑作」「胸苦しいまでの一枚」


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▼クチコミ情報

Wave

・「最初聴いたときは
言わずとしれたアントニオカルロスジョビンの名作ですが、ごく子供の頃、はじめて聴いたときは「なんじゃこのデパートでかかってるような軟弱な音は!」という印象でした。ロックにかぶれていたからか、父親経由で知って軽い反抗心が働いたからかもしれないですね。その後何度か聴き、購入してからはすっかり気に入ってて。デパートでかかってるようだと感じた要素は、自然に溶け込む音だというふうに、軟弱というのは繊細というふうに、耳の中ですっかり「聴き替え」が起ってます。食物だってカレーやハンバーグが好きな頃を経て、淡白でしかし味わい深いものが好きになったりしますし、そういう作品じゃないかと思います。

・「『less is more』
ボサノヴァ最高傑作といっても決して過言ではないアルバム。ジョビンの極めて優れた楽曲郡を、クラウス・オガーマンのあまりにも完璧なアレンジが彩る。いうまでもなく彼の書く弦は世界で最も美しいもののひとつであるが、このアルバムでは特に洗練され、「less is more」のボサノヴァ精神を完全に体現している・・・・・。私のつたない表現では、このアルバムの魅力は1/100も語る事ができない。とにかく聴いてみてほしい。「ボサノヴァ」という音楽のひとつの到達点がここにある。

・「クラウス・オガーマンの功績
 ジョビンの代表作の一つだが、ジョビンのアルバムというより「クラウス・オガーマン・オーケストラ・プレイズ・ジョビン」と言ってもいい作品。ジョビンはピアノを弾いているが、やはり鍵を握っているのはクラウス・オガーマンの編曲だ。CTIでのこのあとの作品、「潮流」「ストーン・フラワー」等はデオダートが編曲を担当しているが、オガーマンと比較するとデオダートの編曲は凡庸で、アルバム自体も駄作となってしまっている。だから、余計にオガーマンの涼しげな編曲が最高に聴こえる。良い楽曲と良い編曲。それが、この作品がイジーリスニングとしても愛されている理由だろう。 ジョビンを聴くなら、歌入りはネルソン・リドルが編曲を担当した『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』 、インストはこの『Wave』が基本である。

・「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
 ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。

 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。

 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。

 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。

・「ボッサ素人によるレビュー
 私の好みの音楽のジャンルは主にニューエイジ(乱暴なカテゴライズですね)で、専らインストものを聴いているのですが、ある日生活ににボサノヴァが足りない事に気づき、CD屋へ。そこで出会ったのがこの一枚です。正直何の予備知識も無かったので、アントニオ・カルロス・ジョビンの御名も知りませんでした。すみません。今は寝るとき南東に足を向けないように気をつけています。 で、聴いてみました。ああ、いい音楽を買ったなというのが率直な感想です。

 日曜日、お気に入りのポータブルオーディオから少し控えめの音量で流れてくる"Wave"を聴きつつ誰かと待ち合わせ…なんてのはいかがでしょうか。

Wave (詳細)

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・「ボサノバ・ベスト・アルバム
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。

・「ボサノバ最強のコンピレーション
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。

アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。

吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。

・「車で聞くにもGoodですよ。
近所のCDショップの安売に惹かれて買いました。でもこれは定価でも十分お買い得のCDです。ほんと久々の当たりです。Bossaは、控えめなリズムギターと女性ボーカルの印象が強いのですが、このCDでは、ホーンが巧みに絡んでる曲も多く、それらも実にいいですね。休日の午後もいいですけど、---運転好きの方へ---、夜のドライブにもお勧めです!

・「ボサノバ最初の1枚に最適です
ボサノバのスタンダードといえばアントニオ・カルロス・ジョビンですが、彼が作った曲であっても彼のテイクでないもののほうが有名だったりします。そういう点で「イパネマの娘」は最も有名なスタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルトのバージョンだったのはとてもうれしいです。このアルバムの旧盤と言えるものに「ボサ・ノヴァ・ミレニアム」が値段も安くてありますが、「アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション」のほうが録音時期も一貫性があって良いと思います。せっかく選曲やテイクが良いのに録音時期などのデータ、歌詞カード、訳詞などの日本版の基本が省かれているのは残念です。

・「至福の時間
まさに『カフェ』といった感じ。休日の午後にコーヒーを飲みながらBGMとして聞きたいです。ボッサノヴァ好きには堪らない一枚。

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)

ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック

・「お気に入りの一枚ですv
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!!

それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。

・「素晴らしいの一言!
私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。

もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!!

・「ケルトのベスト
ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。

ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。

ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。

何曲か紹介。

1曲目『ケルティック・メドレー』アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは?

14曲目『フィヌァラ』これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。

16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。

19曲目『リヴァーダンス』現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Riverdance』のテーマソング。94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。

そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。

・「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム
 最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。

 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。

 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。

 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。

ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック (詳細)

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

・「あまくせつなく
タンゴ好き。ヨーヨー・マ大好き。この二つが一つになった。凄く幸せ。チェロの甘い響きがタンゴのリズムに乗ってなんと優雅なこと。男の色気なんて言ったら解ってもらえるだろうか。ヨーヨーのタンゴはとても紳士的でありながら内に秘めたもの 情熱や哀愁が見事に聴き手に届いてくるように思う。もの悲しい響きのなかに非日常的な何かが見えてくるように感じて 訪れた事もないアルゼンチンのタンゴ・カフェに思いを馳せる。至福のときをどうぞ。

・「琴線に触れる音楽
~"90年代後半からクラシック界を中心にピアソラ・ブームが巻き起こっていた"らしいが、このCDの存在は実は知らなかった.川井郁子さんがアストル・ピアソラに影響を受けているとのことで即購入したが、これはホントにスゴイ作品である.かつて中学生の時にディープ・パープルの「ディーペスト・オブ・ディープパープル」を初めて聞いた時以来の衝撃があった(~~我ながら無茶苦茶な例えだ).本家アストル・ピアソラの演奏は録音が古くマニアックでタンゴ・マニアでないと取っつきにくいが、フツウの人にはこちらが圧倒的にお勧めである.誰でも耳にしたことがあるだろうリベル・タンゴも良いが、個人的にはTango SuiteとSur: Regreso al amorが好み.一家に一枚是非欲しい.~

・「チェロで旅する世界旅行アルゼンチン編
「ヨーヨー・マ」という名を知ったのが「CDジャーナル」とサントリーのCM。そのCMに使われたのが「リベルタンゴ」一時期,ケータイの着メロにまで入れるくらいハマりました。そして、このアルバムとの出会いがヨーヨー・マのファンになるきっかけで,彼の名を知らなくても「リベルタンゴ」なら知っている人は多い。

「リベルタンゴ」なくしてヨーヨー・マは語ることも出来ない。タンゴ=ラ・クンパルシータのイメージを変えた1曲でもあります。でも、愛知万博のアルゼンチン館で見たアルゼンチンタンゴはすごかった!(官能的なダンスと足の動きが速い速い!!)

クラシックは理解できないという人も,ヨーヨー・マの世界にハマります。最新のテクノロジーを使ってピアソラと共演した曲もあります。個人的に気に入っているのが「天使のミロンガ」です。「クラシック食わず嫌い」に是非聴いて欲しいアルバムの一つです。

・「落ち着きのある力強さ
ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。

「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。

・「ヨーヨーマ・プレイズ ピアソラ
いま 新しい NHK の 「シルクロード」の 音楽も 担当 している 彼ですが 本当に 多彩 ですね。本人が ピアソラ が 生きて いる時に 一緒に 演奏 したかったと 言ってますが 実現 させたかったですね!でも この アルバムで ヨーヨー・マ の ピアソラえの 憧憬 が 充分 伝わって 来ます!

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ (詳細)

Chai Chai

・「すばらしいアルバムです。
じつは歌が入っているとは知らずに購入したのです。レビューに中国語の勉強にもなるとありましたので、何曲かは歌も混じっているかもと考えていました。

私は読書の時に聞く癒し系の音楽として購入したのですが、中国語の美しい歌声はBGMとして聞いても十分に良いものです。全編がゆったりとした美しい曲で、古い曲目もその古さを感じさせることなく新鮮に聞こえてきます。

このCDに出会って以前のバージョン(Chai)も購入することにしました。

・「癒されます♪
中国語を習い始め、参考になると思い購入しました。歌詞カードにはカタカナルビが書かれていてすぐ一緒に歌えます(笑)選曲も新旧織り交ぜてあり、日本語とは一味も二味も違った世界を感じることができます。疲れた時に聞くとリラックスできます…!

・「部屋のエアコンの温度を少し低めに設定して、、、
部屋の温度を少し低めに、パジャマの上にフリースのベストをはおり、ホットウーロン茶、もしくみかんでも食べながら、初冬の夜には最高です。一番好きなのはLi Haoさんの暖かい声。歌声を聴いていると耳から、顔、体がだんだん暖かくなってきます。

・「流して聞くには最適。
サントリー烏龍茶のCMソング集ですね。第1弾の"Chai"に比べると目新しさはありません。けれども、インストと歌とのバランスがいいので、心地よく聞けます。勉強や家事をしながら流しておくには最適だと思います。日本語や英語と違って、意味を深く考えないでも聞けるので。これで中国語を習得出来るとは思いませんが、異国の文化に興味を抱くきっかけにはなると思います。

・「「豪華な顔ぶれ」の+α
なんと「卒業写真」で鈴木茂さんがギターを弾いております。オーバーダブなし、一発録りという感じでとても良かったです。もちろんASIANミュージックを楽しむのにもとても良いCDです。

Chai Chai (詳細)

美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~

・「日本の宝、沖縄のうた
BEGINの「島人ぬ宝」を探していたのですが、このCDにはその他にも、これぞ沖縄という唄がいっぱい詰まっていて、こちらを買うことに決めました。教師をしているので、修学旅行の引率、またその下見などで、何度も沖縄を訪れています。その中で、リゾート以外の沖縄の面に多く触れることができ、特に戦争で深い傷を負いながらも、いつも私たちを温かく迎えてくれる沖縄の人々と美しい自然に、心底恋してしまいました。今では、個人的にも家族旅行やダイビングの目的で何度も足を運ぶほど、大好きな土地です。硬いことはいいたくありませんが、沖縄の歴史を知れば知るほど、沖縄の唄が、いわゆる「癒し」という言葉では言い表せない、もっと深いメッセージを私たちに訴えているな気がします。逆に、深く知ろう!としなければ、単に耳に心地いい音楽、一時のブームで終わってしまうのかもしれません。たとえば有名な「島唄」。この唄は、ひめゆり部隊の少女たちが、戦場で別れを惜しむ様子を歌ったものだ、と聞いたときには私自身大きなショックを受け、それ以来、私の中の島唄は全く違う響きを持つようになりました。沖縄の音楽は、しかしながら、そんな悲しい歴史を嘆くものではなく、むしろそれを内包しながらも、人間らしく、前向きに人生を楽しもう、という部分を前面に出しているので、日本のほかの音楽にはない奥深さがあるのではないでしょうか。難しくなってしまいましたが、このCDは、早速もう一枚買って、一緒に沖縄を旅した母親に送るつもりです。「島人ぬ宝」にいたっては、次に修学旅行で沖縄に行くときに、!ぜひ生徒たちに聞かせようと思っています。

・「一回聴いたらやみつきです!!
私は沖縄の歌が好きなので、聴いてみたら、すっごく気に入りました!みんな『渋い』っていうけど、全然そんなことありません!!「沖縄の方の歌みたい」だからって、歌詞の意味が全然わからないこともないし、(まあ、民謡とかは少し入ってるけど)何と言っても歌がいいんです!!私的には2番の『島人ぬ宝(BEGIN)』がとくにいいです!

私みたいにそっちの方の音楽好きな人は是非!聴いてみるべきです!!

・「沖縄入門編としては最良では
 沖縄の歌が好き。でもタイトル知らない。そんな人にお勧めです。もちろんタイトル知っている人にも。 「涙そうそう」「島人(しまんちゅ)ぬ宝」「島唄」「さとうきび畑」。 これらの曲が収められています。しかも、夏川りみ、BEGIN、加藤登紀子、森山良子のヴォーカル。

 持っていて損はないでしょう。沖縄愛好家として、そして日本人として。

・「毎日聞いてます
このアルバムは沖縄に親戚を持つ友達が「聞いてみて」と、貸してくれたので聞いてみたのですが、いいですね!!

普段あまり音楽は聴くほうではないので「涙そうそう」「ハイサイおじさん」くらいしか聞いたことのある曲(耳にしたことある、程度ですが)はありませんでした。一番のお気に入りの曲はBEGINの「島人ぬ宝」ですが、この曲を含め沖縄の人の明るく楽しい人柄やそれだけではない戦争の痛みなども伝わってきました。

この春に友達と沖縄を旅行したのですが、ひめゆりの塔では戦争の悲惨さを。平和記念公園はとてもきれいなんだけどその反面とても悲しい気持ちになりました。前日はダイビングで思いっきり楽しみましたが海のきれいなこと!!こういう自然の中で生活しているからこそ戦争の苦しみを忘れず、そしてこんなにすばらしい音楽ができるのではないかと思いました。

きっと沖縄を旅行していなければこんなに感情移入できなかったかもしれないですね。また沖縄へ行きたくなりました。

・「何を買ったら良いのかわからない人にお勧め
去年、沖縄に行ったとき、何度も「島人ぬ宝」を耳にして、好きになりました。

何かCDがほしいけど、正直ほかは良く分からないというのが現状で、悩んでいるときにこのCDに出会いました。ほかにも「涙そうそう」や「花」など知っている曲がいくつか入っていたので決めました。

知らない曲ばかりが入っているCDを買うのはかなり勇気が要りますが、このCDは、誰もが聞いたことのある曲と伝統的なのが一緒になっていますので、いろんな沖縄の唄を聞ける良いきっかけになると思います。

美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~ (詳細)

Stone Flower

・「ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・
編曲エミール・デオダート、ロン・カーター(ベ-ス)、アイアート(パーカッション)など豪華メンバー。プロデューサーはもちろんクリード・テイラー。この面子で悪くなりようがないと言うより、後期のジョビンのまちがいないベストの一枚。一曲を除きすべてジョビンのオリジナル曲。ブラジルの空気感、リオ・デ・ジャネイロの陽光を想像してほしい。まだブラジルに行った事はなくても、気分は、もうカリオカっ子。ボサノバ、ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・・。技術的、音楽的な出来もいいけれど、聴いて心が安らぐアルバムはそんなにはない。だから5ツ星。(松本敏之)

Stone Flower (詳細)

ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ

・「悔しい。
悔しい。もっと前からこのアルバムが発売されていたらボブ・マーリーの魅力を理解するのにこんなに遠回りしなくて済んだのに・・・。ボブ・マーリーの入門編としてはこれ以上のものはないでしょう。これを聴いて気に入らなければレゲエを聴くのはやめた方がいいです。あなたにはレゲエを受け入れる感性が元々備わっていないのです。これを足掛かりに気に入った曲の入ったオリジナル・アルバムを順に聴いていけば貴方には至高の時間が保証されます。

・「叔父さんも若い人も同じように感動できる珍しいミュージシャン
死後20年の時に出たベスト・アルバムですが、かれが死んでから24年にもなります。いま生きていれば60歳。私たちの世代では、レゲエといえばまずボブ・マーリイだった。最初に聴いたのはもう30年以上前になります。猛烈に新鮮でした。それから30年経過したいまになっても、彼の音楽は「腐らない」。音楽には2種類あると思います。レゲエに限らず、時間経過の中で「腐ってしまう」のと決して「腐らない」とに。ボブ・マーリイは「腐らない音楽」の典型でしょう。それはやはり聴く人の心に迫るスピリットがありからでしょう。彼以降のレゲエをそんなに聴いているわけではないが、形骸化、ただのファッションになっているものが少なくない、そんな感想を持っています。この追悼盤ともいうべきアルバムはすぐ買いました。買った当初は、久しぶりということもあり、毎日のように聴いていたものです。レビューを読むと若い人が多いと思ったのですが、私のような60になってもフアンの人も多いと思います。選曲もいいし。このCDはいいと思います。

・「ボブマーリーだとかボブマーリィだとかボブマーレイだとか
LIVE!とナッティドレッドを持っていて次、何買おうかな、と思ってレコ屋で手にとったのがこのコンピでした。今日みたいに晴れてるスガスガしい朝、CDウォークマンにDisc1を入れて家を出ました。俺も、頑張ろう、と。そう思えた。いいアルバムです。

・「涙が出るよ・・・。
マジな話し、泣けます。有名すぎるほどの曲ばっかりだから今更紹介する必要もないと・・・。言いたいのは、確実にインスピレーションに来る、という事。ボブマーリィの曲は様々のメッセージがこめられています。日本にはない綺麗ごととかの「ことば」ではなくて、現在の世の中の真理をついています。そしてぼく達に訴えてきます。これを聞くと、エネルギーが湧いてきます。

・「一つの愛の形
音楽史上最も多くの人に愛されるボブ・マーリィのベスト盤。若くして世を去ったミュージシャンは数多くいるが、彼ほど死後愛され続けるアーティストは他にいないであろう。ベスト盤なだけに聴きやすい内容だが、やはり「No Woman No Cry」のライブバージョンは永久に不滅の名曲。観客とともに熱唱する“Everything’s Gonna Be All Right”という歌詞にはボブ・マーリィの世に対するメッセージが凝縮されているように思われる。レゲエを世に広めた偉大な人物、ジャマイカを救った救世主、といった肩書きがあろうと、ボブ・マーリィは一人の人間として人生を生きた男であり、その音楽には「人生に対する愛」が詰まっている。

ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ (詳細)

ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独

・「最高!!
 僕の持っているCDは、クラシック、ジャズ、ワールドミュージック、ロック、ポップス等の多岐に渡り、合計3000枚をこえますが、これらの中でもベスト10に入るお気に入りです。このアルバムを知ったことを、神に感謝したいぐらいです。そこのあなた、騙されたと思って、一枚買いなさい!

・「★★★★★★★★★★★★★★★★
ロックなら「ジョンの魂」や「ペット・サウンズ」ジャズなら「ワルツ・フォー・デビー」や「バラード」クラシックならデュ・プレの「エルガー」のようにビリー・ホリデイやエディット・ピアフの歌のように音楽を愛するならば、誰にも否定のできないアルバムがある。凄まじい、言葉を越えたところに存在するような音楽がある。

このような傑作の中でもこの「ラ・カモーラ」は傑出した作品だ。これに比肩しうるアルバムを挙げろといわれたら、ちょっと思いつかない。小生数千枚のコレクションの中で、グールドの「ゴールドベルク」と並んで一生手放せない一枚。

・「ピアソラ入魂の一作!
この人は、タンゴとクラシックを融合させ、新たな音楽スタイルを創始したとして、アントニオ・カルロス・ジョビン、あるいはブライアン・イーノらと並んで現代音楽上重要な人物らしいです。

しかし、そういった小難しいことは抜きにしても、このCDはスゴイ!まるでピアソラがその魂を曲に込めてぶつけてきているようで、僕も初めて聞いたときは、一度かけたが最後、迫力に圧倒され、50分間何もせずただ聞き入ってしまいました。

同時期の「タンゴ:ゼロアワー」と比べると、楽曲の完成度が高く、まとまった印象を受けるのは「タンゴ:ゼロアワー」、ピアソラや楽団のメンバーの情熱より強く感じるのはこっち、といった感じです。

・「ピアソラの最高傑作
ピアソラは、自身のアルバムの中では「タンゴ・ゼロアワー」が一番気に入っているということでしたが、私は断然このアルバムを推薦します。このアルバムを聴いていると、哀愁、情熱、嫉妬、狂気など、すべての感情が映像になって飛び出てくるような感覚があります。夜、灯りを消して、ワインを飲みながら聴くと最高、です。ブエノスアイレスの、場末のバーに行ったような感覚になります。そしてなんといってもピアソラの弾くバンドネオンの艶っぽさといったら、たまりません。

・「胸苦しいまでの一枚
甘美、哀切にして、この重量感、躍動感。これぞ正しく厚く日焼けした胸板と節くれだった指を持つ男達だけが奏でられた胸苦しいほどの音楽である。ピアノが歌いヴァイオリンが泣きコントラバスとギターが追っかけ、そしてピアソラのバンドネオンが歌い泣き引っ張ってゆく。手にしたグラスの氷は静かに溶け、すっかり心拍数が上がった私は茫然自失として只々ソファに深く身を沈めるのみ、憶…

ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独 (詳細)
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