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これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラーこれがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), アニタ・オデイ(アーティスト), ヘレン・メリル(アーティスト), キャノンボール・アダレイ(演奏), ケニー・バレル(演奏), ビル・エヴァンス・トリオ(演奏), ジョン・コルトレーン(演奏), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(演奏), オスカー・ピーターソン・トリオ(演奏), ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン(演奏), ウェス・モンゴメリー(演奏)

「まだ褒められるレベルではないです」「どう聞こえるか」「まずまず。」「良いと思います。」「おー、すばらしぃじゃないですか!」


WaveWave (詳細)
Antonio Carlos Jobim(アーティスト)

「最初聴いたときは」「『less is more』」「クラウス・オガーマンの功績」「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した」「ボッサ素人によるレビュー」


空はまるで空はまるで (詳細)
MONKEY MAJIK(アーティスト), m-flo(アーティスト), SEAMO(アーティスト), 吉田兄弟(アーティスト)

「いい加減にして欲しい」「完成度、高いです。」「素晴らしいです!」「☆進化論☆」「ゴクウはすごい!!」


雪と氷の旋律雪と氷の旋律 (詳細)
エンヤ(アーティスト)


ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングスザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)

「キングオブ空耳です。」「なんて情熱的なの!!」「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」「ベストと呼べる,ラストかもしれない。」「これこそベスト盤」


ノラ・ジョーンズノラ・ジョーンズ (詳細)
ノラ・ジョーンズ(アーティスト)

「21世紀の女性シンガーの名盤を廉価、ボーナス・トラックつき入手できる喜び」


スムース・ジャズ-ベスト・ソングススムース・ジャズ-ベスト・ソングス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ナット・キング・コール(アーティスト), ペギー・リー(アーティスト), ジュリー・ロンドン(アーティスト), チェット・ベイカー(アーティスト), ダイアン・リーヴス(アーティスト), ケリ・ノーブル(アーティスト), サラ・ヴォーン(アーティスト), カサンドラ・ウィルソン(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト), ミニー・リパートン(アーティスト)

「グラスを片手に」


CALIENTE!CALIENTE! (詳細)
Orquesta De La Luz(アーティスト)

「i CALIENTE !」「3年ぶりの新作だっ」


アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)

「ボサノバ最強のコンピレーション」「ボサノバ・ベスト・アルバム」「車で聞くにもGoodですよ。」「ボサノバ最初の1枚に最適です」「至福の時間」


ベスト・オブ・ケルティック・ミュージックベスト・オブ・ケルティック・ミュージック (詳細)
オムニバス(アーティスト), キース・ロックハート(指揮), カルロス・ヌニェス(演奏), アンドルー・ロレンス・キング&ザ・ハープ・コンソート(演奏), ブライアン・ケネディ(演奏), カパーケリー(演奏), ナイトノイズ(演奏), フィル・コウルター(演奏), エミリー・ミッチェル(演奏), リチャード・ストルツマン(演奏), チェリッシュ・ザ・レイディーズ(演奏)

「お気に入りの一枚ですv」「素晴らしいの一言!」「ケルトのベスト」「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム」


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▼クチコミ情報

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

・「まだ褒められるレベルではないです
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。人工的な不自然さを感じました。

幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。

ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか?そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。

とりあえず見切り発車したんだと思いますが、社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、潔く消えてほしいです。

・「どう聞こえるか
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたがパソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます!ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判なオスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!!

・「まずまず。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。

Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。音がはっきりした。という点ではよいと思います。

SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。

1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。  ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。

クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか?

Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。

参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル

・「良いと思います。
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。

# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ# ケ*な部分があるかもしれません。# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され# ているのかを見てみたいものです。

・「おー、すばらしぃじゃないですか!
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー (詳細)

Wave

・「最初聴いたときは
言わずとしれたアントニオカルロスジョビンの名作ですが、ごく子供の頃、はじめて聴いたときは「なんじゃこのデパートでかかってるような軟弱な音は!」という印象でした。ロックにかぶれていたからか、父親経由で知って軽い反抗心が働いたからかもしれないですね。その後何度か聴き、購入してからはすっかり気に入ってて。デパートでかかってるようだと感じた要素は、自然に溶け込む音だというふうに、軟弱というのは繊細というふうに、耳の中ですっかり「聴き替え」が起ってます。食物だってカレーやハンバーグが好きな頃を経て、淡白でしかし味わい深いものが好きになったりしますし、そういう作品じゃないかと思います。

・「『less is more』
ボサノヴァ最高傑作といっても決して過言ではないアルバム。ジョビンの極めて優れた楽曲郡を、クラウス・オガーマンのあまりにも完璧なアレンジが彩る。いうまでもなく彼の書く弦は世界で最も美しいもののひとつであるが、このアルバムでは特に洗練され、「less is more」のボサノヴァ精神を完全に体現している・・・・・。私のつたない表現では、このアルバムの魅力は1/100も語る事ができない。とにかく聴いてみてほしい。「ボサノヴァ」という音楽のひとつの到達点がここにある。

・「クラウス・オガーマンの功績
 ジョビンの代表作の一つだが、ジョビンのアルバムというより「クラウス・オガーマン・オーケストラ・プレイズ・ジョビン」と言ってもいい作品。ジョビンはピアノを弾いているが、やはり鍵を握っているのはクラウス・オガーマンの編曲だ。CTIでのこのあとの作品、「潮流」「ストーン・フラワー」等はデオダートが編曲を担当しているが、オガーマンと比較するとデオダートの編曲は凡庸で、アルバム自体も駄作となってしまっている。だから、余計にオガーマンの涼しげな編曲が最高に聴こえる。良い楽曲と良い編曲。それが、この作品がイジーリスニングとしても愛されている理由だろう。 ジョビンを聴くなら、歌入りはネルソン・リドルが編曲を担当した『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』 、インストはこの『Wave』が基本である。

・「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
 ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。

 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。

 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。

 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。

・「ボッサ素人によるレビュー
 私の好みの音楽のジャンルは主にニューエイジ(乱暴なカテゴライズですね)で、専らインストものを聴いているのですが、ある日生活ににボサノヴァが足りない事に気づき、CD屋へ。そこで出会ったのがこの一枚です。正直何の予備知識も無かったので、アントニオ・カルロス・ジョビンの御名も知りませんでした。すみません。今は寝るとき南東に足を向けないように気をつけています。 で、聴いてみました。ああ、いい音楽を買ったなというのが率直な感想です。

 日曜日、お気に入りのポータブルオーディオから少し控えめの音量で流れてくる"Wave"を聴きつつ誰かと待ち合わせ…なんてのはいかがでしょうか。

Wave (詳細)

空はまるで

・「いい加減にして欲しい
avexはMONKEY MAJIKをどうしたいんや?このバンドにGO!空とかm-floとかSEAMOとか必要なんかな?何でもかんでもコラボすればエエっちゅうもんじゃないやろうに…そんな中 吉田兄弟とのchangeは秀逸!

アルバム自体の完成度は前作を超えるが、不必要な要素が多いのが残念!インディーズ時代より垢抜けたのは認めるが、avexに言いたいのは「MONKEY MAJIKをいじくり回すのは止めろ!」と言うこと。

avexがムカつくから★は3つ。

・「完成度、高いです。
 MONKY MAJIKはテレビで流れる曲しか知らなかったのですが、アルバムでそれ以外の曲も聴いてみると、これはかなりの完成度ですよ。 早くも次の作品が楽しみです。 しかもレジで気づいたのですが、2500円とアルバムにしては比較的お得。

・「素晴らしいです!
いつも利用していますが、レビューは初めてです。筆不精の私を動かすものが大いにありました。シングルですでに知っている曲が多かったので正直大きな期待はしていなかったのですが、聴いてあまりの出来栄えに感激してしまいました。アーティストとしての幅広い力が凝縮されて詰まっていると思います。カッコイイし、心地よいし、スカッとする、私にとって大満足のアルバムです!

・「☆進化論☆
インディーズから聴いていますがある意味でまだ進化の途中ですがすでに完成形みたいな感じですね♪これを越えるアルバムは今後出来るのか心配になるくらいの出来だと思います(^_^)v2500円以上の価値は確実にあります☆

・「ゴクウはすごい!!
14曲目がどう考えてもいらないので、初回プレスは避けたいところなんですが(自分はアルバム通して聴くことが多いので)、15曲目のガンダーラ、これがいい曲なんですよね!!あの叫びだけで名盤を破滅に追い込もうとするとは・・・・・・・まったくもってゴクウはすごい奴です

空はまるで (詳細)

ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス

・「キングオブ空耳です。
ジプシーキングスといえば1に空耳2に「キリン・淡麗」のCM曲というイメージが強い人が多い。

このアルバムは今までCMやテレビに使われた曲は全て収録されています。もちろん、「第1回空耳アワード」にも輝いた名(迷)曲「ベンベンマリア」も入っています。

今回の「いい味出している曲」は「ホテル・カルフォルニア」のカバーです。

もしかして、このアルバムをハガキとペンを片手に耳がダンボになるまで聴きまくり、空耳に投稿する人がいるのでは…。(手ぬぐい欲しさに)

そんな中「空耳アワー」を見たらそのとおりのことが起きてしまいました。(大爆笑)

それぐらいジプキンのアルバムには人を引き付けるパワーがあります。

・「なんて情熱的なの!!
GKのCDを初めて購入しました。キリン淡麗のCMでお馴染みの曲から、聞いた事のある曲などが満載で、とてもパワフルでラテンの陽気なノリが最高です!中には夕日を見ながら、しみじ~み聞いていたいと思う曲まであり、まさにBESTだと思います。真夏のGKも最高だけど、秋の夜長の涼しいシーズン、友達とワイワイ集まりながら飲むお酒のBGMに絶対オススメの1枚。踊りたくなるかも・・・。また、元気のない時は超オススメです。情熱的なパワーがどんどん身体に入ってきますヨ!

・「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。
探した、探した、探しまくって見つけたのはアマゾンの中。もう、初めからここにくりゃ良かった。待った、待った、待ちまくって(二日でしたけど)聞きましたよ。もう、かっこ良すぎ。でも、ジャケット見て驚きました。あらあ、そのあたりにいそうなおっさんの集団やんか。こんなおっさんの手から奏でられるギターの音色の耳に響くこと!!!!!しゃがれた声のセクシーなこと!!!!!近頃はやりのチョイ悪オヤジなんか、鼻くそ坊主に思えまっせ!!!!どんなんやろなあ、と思った人、キリンのコマーシャルソングの、♪ボーラーレ、ボーラー、カンターレ、♪のフレーズ知りませんか?それそれ、それですがな。結構テレビ関係で使われてますから、買っても絶対損はありませんで。一度聞いて、買ってな。

・「ベストと呼べる,ラストかもしれない。
麒麟 端麗から鬼平犯科帳までビール・車・ドラマ・化粧品・・・・これらのCMやエンディングなどに使用されている曲多数!ボラーレ♪ベン・ベン・マリア♪などなどこういえば、もうノリのよさ!インパクと!間違い無しといってもいいでしょう。バイラ・メ♪ジョビ・ジョバ♪とにかくアツイ!はじけます!

一気に聴く場合は覚悟してください。休ませてくれませんから(笑)とにかく、そうとうな思いものも、元気に吹っ飛ばしてくれますよ!

メンバーが入れかわりたちかわりしているジプシー・キングス。今ではもう、聞けなくなってしまったメンバーのものも多くあります。このベストアルバム。本当にベストと呼べるラストかもしれません。逃さないでください。

・「これこそベスト盤
今まで何枚かのベスト盤が出ているが、構成とかに少し不満があったが、これは、期待を裏切らない構成となりました。彼らの音楽は、CMとかでよく使われるけれど、短い時間にインパクトのある部分が凝縮されているからだと思います。ワールドミュージックで、無国籍風の音楽もなかなか良いものです。

ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)

ノラ・ジョーンズ

・「21世紀の女性シンガーの名盤を廉価、ボーナス・トラックつき入手できる喜び
21世紀にデビューした、私が思うにリッキー・リー・ジョーンズやジョニ・ミッチェルの系譜を継ぐ、ジャジーな女性シンガー(&ソングライター(本作収録曲のうち3曲が単独作、1曲が共作))であるノラ・ジョーンズ。本作は、その彼女のいきなり大好評を博したデビュー作で、もう名盤と呼んでよい傑作。既に他のエディションについて多くの方がレビューを書いているので、私が付け加えることはほとんどありませんが、少しコメントすると、若干のけだるさと心地よさとともに、自身が演じた映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の主人公のようにナチュラル、しなやかで芯の強い個性を感じさせる声が、全くでしゃばることなく寄り添うバックのサウンド(ピアノは彼女自身が担当)と絶妙に溶け合って作り出される音世界に文句なしに心奪われます。捨て曲はありません。それがこの廉価で、音質の問題もなく入手できるのは大歓迎です。

本作を紹介するこのページの曲目リストには14曲がリスト・アップされていますが、15曲目としてボーナス・トラック「ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー」(2作目のものとヴァージョンが異なる)が収録されているので、この点からもお得な1枚です。

ノラ・ジョーンズ (詳細)

スムース・ジャズ-ベスト・ソングス

・「グラスを片手に
夜、お酒を飲みながらなんとなく聴く音楽として最高です。あまり古いジャズは苦手なのですが、これは適度にカユいところに手が届く選曲というか、完璧にツボです。休日の朝からかけっぱなしにしていても気持ちよく過ごせそう。

スムース・ジャズ-ベスト・ソングス (詳細)

CALIENTE!

・「i CALIENTE !
これを聴けばいつだって気分は最高!SALSA〜LATIN〜ニッポンが一つになった!ONE LOVE, ONE HEART, ONE WORLD.踊れない人なんていないんだ。誰だって体を動かさずにはいられない音楽。こういう音楽が日本から生まれたことを誇りに思う。世界最高のダンスミュージック!まさにiCALIENTE!

・「3年ぶりの新作だっ
デラルスの3年ぶりのオリジナルアルバムが出ましたね確かオルケスタデラルスから単にデラルスとして新生スタートしたはずなのにまたオルケスタ〜に戻ってる

J・ラテンと言うだけあって最初のジプシーキング次のザ・ピーナッツやサーカスなど楽しいですね〜燃えよドラゴンもアツいけど熱帯ジャズ楽団が演奏するいろんなカバー曲の方が完成度は高いかも

森村献が良いんだな、きっと塩ちゃん帰ってきて〜〜(爆)

でも8曲でミニアルバム的だけど2000円は安い!

CALIENTE! (詳細)

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・「ボサノバ最強のコンピレーション
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。

アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。

吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。

・「ボサノバ・ベスト・アルバム
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。

・「車で聞くにもGoodですよ。
近所のCDショップの安売に惹かれて買いました。でもこれは定価でも十分お買い得のCDです。ほんと久々の当たりです。Bossaは、控えめなリズムギターと女性ボーカルの印象が強いのですが、このCDでは、ホーンが巧みに絡んでる曲も多く、それらも実にいいですね。休日の午後もいいですけど、---運転好きの方へ---、夜のドライブにもお勧めです!

・「ボサノバ最初の1枚に最適です
ボサノバのスタンダードといえばアントニオ・カルロス・ジョビンですが、彼が作った曲であっても彼のテイクでないもののほうが有名だったりします。そういう点で「イパネマの娘」は最も有名なスタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルトのバージョンだったのはとてもうれしいです。このアルバムの旧盤と言えるものに「ボサ・ノヴァ・ミレニアム」が値段も安くてありますが、「アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション」のほうが録音時期も一貫性があって良いと思います。せっかく選曲やテイクが良いのに録音時期などのデータ、歌詞カード、訳詞などの日本版の基本が省かれているのは残念です。

・「至福の時間
まさに『カフェ』といった感じ。休日の午後にコーヒーを飲みながらBGMとして聞きたいです。ボッサノヴァ好きには堪らない一枚。

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)

ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック

・「お気に入りの一枚ですv
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!!

それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。

・「素晴らしいの一言!
私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。

もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!!

・「ケルトのベスト
ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。

ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。

ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。

何曲か紹介。

1曲目『ケルティック・メドレー』アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは?

14曲目『フィヌァラ』これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。

16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。

19曲目『リヴァーダンス』現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Riverdance』のテーマソング。94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。

そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。

・「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム
 最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。

 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。

 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。

 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。

ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック (詳細)
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