FINAL FANTASY XI アルタナの神兵 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「買うのは思い出を積んでから」「アルタナの曲はやや不発か・・・」「ちょっと暗めですがいいです。」
FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
植松伸夫(アーティスト), ゲームミュージック(アーティスト)
「今聞いても全然色あせない」「FF7好きにおすすめ」「二枚買いました」「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」「No.1!!」
FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 仲野順也(その他), 植松伸夫(その他), 浜渦正志(その他), 野島一成(その他), 浜口史郎(その他), RIKKI(演奏)
「感動!感動!また感動!!」「泣けるなぁ」「良い!!!」「予想以上!!!」「感動が蘇ります。」
FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト)
「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。」「「FF9ピアノコレクション」レビュー」「極上のファンタジー」「-」「場面ごとの感じが、どれもうまく表現されてます!」
ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(その他)
「「超」名曲たち」「癒し形?」「ピアノの魔力」「SFC最後のFF」「おすすめします」
ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), アンジェラ・アキ(アーティスト), 崎元仁(作曲), 松岡モトキ(その他), 鳥山雄司(その他), 葉加瀬太郎(演奏)
「マンガと絵画」「絶対に購入します」「作業中に聴いたりするといいかと。」「す、凄い…」「じっくり聴ける、深い楽曲が揃っています。」
ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「The best of Gamemusic!」「FFの原点のひとつでもある5の名曲です!」「主役を飾れるBGM達」「文句なし」「詳細」
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム:ファイナルファンタジー(アーティスト), 氷室京介(アーティスト), 野村哲也(その他), 野村哲夫(その他), 松井五郎(その他)
「期待度’大’」「最高!!」「バトル曲がブラックメイジス!!」「ゲーム音楽でなく映画音楽として・・・」「植松さんをずっと待っていたのに」
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 絢香(アーティスト)
「CDで聴きたいゲームミュージック」「余韻に浸りたい人にオススメ」「曲の完成度高し!」「期待して良し!」「CCFF7サントラ」
FINAL FANTASY REMIX (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「面白い仕上がりですね」「イマイチ」「BGMに」「“リアル”クラブサウンド?これが?」「いいですね!」
●FINAL FANTASY XI アルタナの神兵 オリジナル・サウンドトラック
・「買うのは思い出を積んでから」
ほとんどすべての人が、生まれ育った現代の所属国や近郊のBGMに強い愛着を持っているので、過去の曲に違和感を感じる人は多いが、アルタナ発売から約半年経過した今日、趣の異なる世界観と共にこれらの曲は不思議と体に馴染んできている。これはそのエリアや場面で何かをしてきた「結果」である。
現時点ではミッションやクエストで使用されているものは少なく、攻略時の思い出とリンクする曲は稀。ただ全てのFF11サントラに共通することだが「ただ聞く」だけではその価値を理解できない。曲が使用された戦闘やイベントを経験し、初めてサントラとしての価値を覚えるだろう。事実、現時点実装分のイベントを経験した人であれば、その曲はイベントを容易に喚起させる出来。
そのため、前作未収録のアトルガンミッション終盤の曲は極めて感慨深く聞くことができ、またこの曲の存在感が強い結果になっている。しかし評価の高いこの曲も、イベントや戦闘を経験せずに聞いていたらどうだったであろう?そういった面で見れば、2枚のアルバムをまたいで収録されることは評価できる。今回のサントラでも、未来に聞けるであろう終盤の曲は収録されてない可能性が高いかもしれない。
・「アルタナの曲はやや不発か・・・」
FINAL FANTASY XIのサントラはすべて購入していますがアルタナの神兵に限っていえば正直、微妙な所でしょうか。『うわー、この音楽どこで使われてるんだ?』って思える曲が1つもないんですよね。唯一の救いはアトルガンの秘宝で未収録だったアレキサンダー戦の音楽とオーディン戦の音楽が収録されている事でしょう。アレキサンダー戦の音楽は何度聞いてもあの熱い戦いが蘇ります。この2曲の為だけに購入しても私は損はないと思います。ちょっと評価が厳しいと感じられるかもしれませんが正直な感想です。
・「ちょっと暗めですがいいです。」
FFXIはOST,ジラート,プロマシアと昔買い所持していて,今回アトルガンとアルタナを買いました。ジラートとプロマシアは何がやりたいのかよくわからない作曲だという感想をもっていました。不協和音に近いコードとか曲風でしたしね。しかし今作は過去のヴァナディールを表現したいという作曲者の意図がよくみえるBGMに仕上がったと思います。曲自体の構成や音の完成度も高く,デパートのBGMっぽい曲やメロディの単調な戦闘曲も改善されて,高度で深いものに仕上がっていたと思います。
過去の曲を作るということで今回はどういう工夫をするのかは気になっていましたがプロマシアやアトルガンに比べるとあまり遊び心はあまりなく堅実にちょっと暗めの曲調で仕上げてきたという印象ですね。
●FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
・「今聞いても全然色あせない」
ファミコンのFF3から4に変わった時と同じくらいスーファミからPSにFFが移行してゲーム音楽のレベルが上がったことに感動した記憶があります。
「片翼の天使」「エアリスのテーマ」は言わずもがな、1回しか聞けないオープニングイベントの「オープニング〜爆破ミッション」やミニゲームにはまった「ゴールドソーサー」、軽快な「ルーファウス歓迎式典」も大好きです。
FF7ファンなら必須アイテムですよー。買ってほんとによかったです。
・「FF7好きにおすすめ」
SFCからPSへとプラットフォームを移し、当時としては画期的なヴィジュアルで世に送り出されたFF7。そのFF7で使われた音楽を4枚のCDにしたものがこのアルバムです。
作曲者はこれまでのFFシリーズでおなじみの植松伸夫氏。絵が語るようになった分、音楽は控えめにしたとの氏の言葉通り、これまでのFFほど音楽が語るようなことはありませんが、音楽が語るべきところでは見事に語っています。それの最たる例が「エアリスのテーマ」ではないでしょうか。FF7中1、2を争う名曲と名高いこの曲は、ゲーム中、音楽の出だしと映像が見事にシンクロし、その前のイベントのインパクトとあいまって見事としか言いようのないできになっています。この他にも音楽が語っているすばらしい曲もいくつもありますし、そうでない曲もゲーム音楽としてFF7に彩を与えてくれました。
FF7が好きな方にはおすすめです。
・「二枚買いました」
FF7出たあと買ったのですがのちの引越しなどでどこに行ったのかわからなくなりまた買いました!植松さんアンタ天才や・・4枚のどれを聞いても名曲でその曲一つ一つにあの名シーンが蘇っていて、いまでも涙目です。ええ曲や〜ゲームのサントラのなかで一番すきです(6もいいけど)サントラで4000円近くですけどこんないい買い物はなかなかないと思いますよ!今エアリスのテーマで大泣きです・・・
・「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」
FF7はめちゃくちゃ好きなゲームなので、迷わず購入しましたが、買って良かった!!!!!!『空駆けるハイウィンド』は携帯の着メロにもしていましたが、やっぱり本物は良いですね!!元気が出ます♪朝、出かける前に聞いてます。同じメロディをアレンジした『FF7メインテーマ』や、『エアリスのテーマ』などは、ゲーム内の切ない場面が蘇ってきて、思わず涙しちゃいます、、、、、。同じメロディで、こんなにも感じ方が変わるなんて、、、、。植松さん、アナタはやっぱり、超天才です!!!!!!!!!
・「No.1!!」
一体このサントラを何回聴いたでしょうか。音楽としての完成度はずば抜けています。ゲームをプレイした事がない方でも、このサントラを聴けば、植松伸夫氏がタダモノではないという事がよくわかるでしょう。クラシックとロックの融合とも言えるのでしょうか、情感がありながらそれでいてクールでかっこよく、しかも無味乾燥ではない。まさしく最高の一言。心からありがとうと言いたいです!!
●FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK
・「感動!感動!また感動!!」
やっと待ち望んでいた「FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK 」の再販。外装も内装も発売当初と全く同じ。しかし、一時はもう買うこともできないだろうと思って諦めていましたが、再販されたと聞き、飛びつくように買いました!!RIKKIさんの歌う「素敵だね-オーケストラバージョン-」を聞いたときには、当時のFF10をやっていたときを思い出し、ぽろぽろ涙が出てきました。
FF10の世界観が丸ごと詰まったこのサウンドトラック、お勧めです!!
・「泣けるなぁ」
買ってホントに満足してます。 最初と最後にティーダとユウナのセリフが 一言入ってる演出もグー。
「素敵だね」「ザナルカンドにて」は言わずもがな 今でも泣ける「いつか終わる夢」「浄罪の路」「Ending Theme」や、 かっこいい「シーモアバトル」、 エンディング付近で1回ぽっきりしか聞けない 「召喚戦バトル」「決戦」など、 PS2音源になってさらに音楽もスケール感アップです。
超大作の名にふさわしい曲たちでした。 FF10ファンなら必須アイテムと言っても過言じゃないですよ。
・「良い!!!」
ゲームのFF10をやって気に入った方になら間違いなくオススメできます。ゲームの感動が蘇ることでしょう。めちゃくちゃ良いです。植松さんも携わっていますし、ていうかやっぱ植松さん最高ですね。
・「予想以上!!!」
ゲームの感動を少しでも思い出せるかな?そう思いながら買ったCDでした。でも、聴いていて驚きました!ゲームの場面を思い出せるのは勿論ですが、それとはまた違う曲の力による感動がありました!買って損はしないCDだと思います。
・「感動が蘇ります。」
初めは作曲者が植松さんだけじゃないという事で買おうか迷ったんですが、思った以上に良かったです。RIKKIさんが歌う素敵だねも、儚さが漂っていて感動します。またゲームをプレイしたいと思わせるアルバムですよ。
●FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK
・「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。」
久々に素直に良いと思える作品でした。
プレステ参入以降のFFの音楽はしょぼくなってしまったかのような印象があったのですが、この作品は久々にがつーん!ときましたね。
スーファミ時代のFFの音楽のクオリティが復活したように感じました。
FFにはやはり植松さんの音楽が一番合っていますね。特に植松さんが作曲されたオープニングの曲は際立って良く感じました。
・「「FF9ピアノコレクション」レビュー」
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・「極上のファンタジー」
日本を代表するTVゲームの一つであるFINALFANTASYのⅨのサウンドトラックから厳選された14曲のピアノアレンジ。ピアノ向きの曲が揃っており、一曲一曲が違う雰囲気を持っている。本当にイイ曲ぞろいである。
前回と同じくアレンジャーは浜口さん、彼のアレンジの魅力として、前奏や感想当は決して原曲に従わないということ=旋律だけを残し編曲(ほぼ原曲である眠らない町トレノを除く)と、世界観を壊すことなく編曲する事で更に作曲者植松氏の世界を広げているという所である。
妖精のダンスをイメージさせる 「隠者の書庫ダゲレオ」
ピアノのみで表現するスペインの情熱的舞曲 「Vamo' alla flamenco」美しく繊細でどこか悲しい雰囲気を漂わせる 「とどかぬ想い」嵐の前の静けさを表現し、暗く美しい前奏、がらりと雰囲気を変え激しい戦いをイメージさせ不協和音で締めくくる後半。臨場感たっぷり 「最後の闘い」…14曲のファンタジーを是非お聞きください。
楽譜はYAMAHAより出ています1500円です
・「-」
FF9プレイしてて9の音楽はオープニングと主題歌のテーマくらいしかいいのないなって思ってたんだけど、ピアノは別。弾いてる人でぜんぜん変わるんだな。8と10もピアノは持ってるんだけど、これが1番。暖炉のある部屋で毛布にくるまってる、そんな暖かさと包容力がある。正直この人に全部のピアコレ弾いてほしい。
・「場面ごとの感じが、どれもうまく表現されてます!」
ゲームミュージックは大体どれもそうだと思うのですが、一度ゲームの中にのめりこんで、その後にこういったCDを聴くと「いい」と素直に思ってしまいます.それは、音楽がその場面をうまく表現できていればできているほどそう思うものですが、このCDにある曲はどれもがそれに当てはまっているような気がします.植松伸夫さん一人で(スタッフも当然いたでしょうが…)これだけの曲をある程度限られた時間の中でよく書き上げたなあ…と思ってしまいます.このCDはスクエア・エニックスからの再発ですが、FF9をやったことがある人で、サントラをまだ聴いたことがない人は、是非このCDを!!
●ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン
・「「超」名曲たち」
数あるFFシリーズの中では、FF6が一番好きです。もちろんゲームの内容自体も素晴らしいものですが、この音楽が大きな役割をかっていると思います。ボス戦など好きな曲が流れているときは、手を止めてただ聴いているだけだったり、わざと戦闘を長引かせるほどでした。(死闘)
曲が見事に世界・キャラクターとマッチしていて、曲を聴くだけでゲームのあの場面が、感動のあの場面が鮮明に思い出せます。ゲーム中の全ての音楽が入っているから特に良いです。
まあ、こんな事はFF6をやったことのある人にはわかっているでしょう。
このレビューを書いたのは、FF6をやったことのない人にも絶対の自信を持ってオススメできるからです。曲の持つ世界と自分の持つ世界が合わさり、感動が生まれます。(と思います。)
これだけの音楽を聴かない手はありません。
・「癒し形?」
このCDを買って早速聞いてみると凄く落ち着きました。Ⅵの音楽って結構好きな方なんですけど、ゲームしてるときに聞こえてくる音とは1味違います。さらに!!ピアノでこんなに弾けるのか!!ってぐらい凄い。ですからFFを知らないひとでもピアノを弾いてる人や聞くのが好きな人でも楽しめます。
ピアノだからこそ曲の感じが表現できるというのもあるし。ゲーム中に聞こえてくる音よりもピアノで聞いた方がいいと言うのも何曲かありました。1度聞くとはまりますよ。
・「ピアノの魔力」
ピアノでアレンジして弾くことにより最高の癒し系クラシック系な物に仕上がっているジャズっぽいアレンジもありピアノならではの物ファイナルファンタジーの音楽も私が今まで聴いてきてもっとも感動を与えてくれたものですそれをピアノで弾いているのでいっそう安らげます
・「SFC最後のFF」
ゲームのサントラを原価で購入するのには多少の勇気がいる。ゲームの半額もの値段を出してまで、果たして購入する価値があるのだろうかという疑問があるからだ。しかし、FFVIをクリアした人にとって、その疑問は瑣末な問題に過ぎないのではないのだろうか?終盤に聴く「仲間を求めて」の解放感。四部作からなる壮大な「妖星乱舞」。この二曲の記憶は、到底忘れられるものではない。また、この二曲を際立たせる他の楽曲も秀逸。ハズレのないゲームサントラの一つです。
・「おすすめします」
これは買いでしょう。ユーモラス溢れる曲からクールな曲まであります。FF6は小学生のときプレイしたんですけど、酷くハマッタ覚えがあります。世界観に曲がまさにベストマッチしてるんですよね。これほどまで正確に世界観に合わせた音楽はなかなかないでしょう。
●ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック
・「マンガと絵画」
私はゲームも最後までやりましたし、植松氏と崎元氏、両氏の音楽が大好きですが、客観的に見て崎元氏の音楽はFFの名に恥じない良作で、FFの音楽に新しい価値観を与えてくれたと思います。
両氏で大きく違うのは持ち味で、植松氏は親しみやすく幅広いジャンル、崎元氏は美しく壮大なオーケストラ。例えるならば植松氏の音楽はマンガで、崎元氏のは絵画です。マンガを期待していた人が絵画を見せられて怒る気持ちもわかりますが、私はマンガも絵画も好きなので、対照的な両者を比べてもしょうがないのでは?
ファイナルファンタジーは常にチャレンジし続ける作品であったはずで、音楽も然り。冷静に考えてFF12で崎元氏は素晴らしい仕事をしたと思います。
・「絶対に購入します」
FF12が発売してまだ1ヶ月も経っていないのにも関わらず、数年以上前に発売された崎元氏のFFTや歴代のFFを比較対象にして、「心に残らない」だとか「薄い」だとか言うのは論外です。
冷静に考えればFFTや歴代FFも、良いと思える曲は数曲です。皆その良いと思える数曲を聞くためにサントラを購入するのではないのでしょうか?
同様にFF12にも素晴らしい曲が存在します。印象に残る曲もあります。私はその数曲を聞くために歴代のサントラ同様にこのサントラも購入します。
・「作業中に聴いたりするといいかと。」
サントラですので、音楽だけをメインに聴くよりは他に作業をしながら(読書やパソコン等)聴くとかなりいい感じだと思います。もちろんCDだけでも十分楽しめますよ^^私は全ディスクをパソコンに落として、ランダムで聴いています。これだけの曲数があると必ずお気に入りの曲はあるし「あれ、こんな曲あったかな・・・。」という物も出て来ると思います。特に『ボス戦』なんかは、なかなかじっくり聴けないのでこうしてCDで聴いてみると結構いいな、なんて思いました。
FF12を気に入った方は、是非。
・「す、凄い…」
内蔵音源版との違いが著しく、中にはゲームとは雰囲気が違ってたりと違和感のある曲もあったかもしれませんが、総じて素晴らしい曲群になっていると思います。一番聴いてほしい曲は「自由への戦い」です。とにかく鳥肌。FF12の真髄をこの曲に垣間見た気がします…。
・「じっくり聴ける、深い楽曲が揃っています。」
良い点楽曲。イージーリスニングは出来ませんが、クオリティは申し分ありません。ヴァラエティに富んでいて、聴き応えバッチリです。むしろゲームをplayしていた時より、曲のみに意識が集中した為か、より深く感じられ、良い印象が増す、という稀有な体験を得られました。ブックレットの紙質が良い。高級感がある。
残念な点作曲者による各曲の解説が載っていない点「希望」がフルサイズではなく、PVヴァージョンである点
以上を踏まえて星4つにしましたが、重厚なオーケストラが元々好き!という方には、特にオススメしたいです。
植松氏と比べて全然ダメ!という意見も目にしましたが、これだけ素晴らしい出来、せめて氏と比べて、では無く、崎元氏そのものとして聴いてどうか?と判断して欲しいと思ったぐらいです。本来なら評価外の話ではありますが、植松氏の後任、という重圧を担ってやり遂げた点も大変評価したい点です。氏の楽曲はシリーズを通して、まさにファンに愛され続けてきましたから、そのプレッシャーは、相当なものだったのでは無いか?と想像に難くありませんから。
●ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・ヴァージョン
・「The best of Gamemusic!」
まだ幼い頃出会い、今でも一番好きなゲーム作品…それがファイナルファンタジーⅤです。私がこの作品を好きな理由は、もちろんそのシナリオやシステムの良さもそうですが、何よりもFFⅤ世界を彩るサウンドの素晴らしさです。そして、今改めてその曲の数々を聴いてみても、全く色あせることなく、深く心に響くものばかりです。 特に私がオススメしたいのは、DISC1からは「はるかなる故郷」、そしてDISC2からは「新しき世界」です。この2曲は、どちらも私がFFⅤに初めて触れた当時から大好きな曲で、一見明るさに満ちているように思えるFFⅤ世界の、哀愁に満ちたもう一つの面を感じさせるような曲です。
近頃のゲームミュージックは、まるで映画音楽のように派手派手しいものが多いですが、まだそれほど技術が発達していなかったSFC時代の音楽の方が、はるかに素晴らしいですし、また人間味の溢れる作品が多いと思います。FFⅤをプレイした方は今一度改めて聴いてみることをオススメしますし、そうでない方にも是非聴いて頂きたい珠玉の作品です。
・「FFの原点のひとつでもある5の名曲です!」
FFシリーズは5からはじめたと多くの人からよく聞きます。そんなわけでおそらくおおくのFFファンの思いで詰まった作品だと思います。なので、このCDには多くの名曲が収録されています。FF5の「メインテーマ」は常に希望に向かって走りつずけるようなイメージを持たせてくれます。また「親愛なる友へ」は懐かしい故郷を思い出させてくれます。「エンディングテーマ」は新たに始まる旅、終わらぬ主人公たちの冒険を連想させられました。僕のFFシリーズの原点も5で、かなり感動した記憶があります。このCDにはそんな感動が沢山詰まっているのでかなり僕の中ではおすすめの1枚です!
・「主役を飾れるBGM達」
私が思うに、FFの音に関連することは大抵の曲が主役を飾れるにもかかわらず、BGMの域からはみ出ていない所にあります。つまり、ゲーム流れと調和した質の高い音楽が絶えず聴こえてくるのです。特にこのFFⅤのサントラはそれが顕著に現れています。聴いていると、故郷を思うような本来人間にある素朴さや、戦いに血を煮えたぎらせる情熱感、そして人間に共通する喜怒哀楽「4つの心」を直に堪能できます。 FFⅤはシンプル且つ鮮明にRPGの良い部分を抽出した作品です、そしてFFⅤの冒険とともに歩んできたこの質の高い音楽も、音の響きの良い部分を抽出した作品達です。FFⅤのゲームを操作していた人達は、その操作していた当時の自分も思い出すような感覚を覚えて、とても懐かしいと感じると思います。操作していない人でも一回聴いてみれば質の高さが聴いているうちに分かってきます。どちらにせよ、買って損はないでしょう。
・「文句なし」
FF4まではサントラCDは1枚だけだったのですが、FF5以降2枚3枚とどんどん増えていきます。ゲームミュージックCDにもお金かけてるなぁと初めて思った作品でした(しかも1枚ずつ別ケース)。
軽快な「ハーヴェスト」、泣ける「はるかなる故郷」「親愛なる友へ」、ギルガメッシュといえば「ビッグブリッヂの死闘」、ダンジョンの「虚空への前奏曲」が今でもお気に入りです。
今聞いても懐かしくシーンがフッと思い出されます。FF5ファンなら買いですね。
・「詳細」
「オリジナル・サウンド・ヴァージョン」ということで、何かアレンジしてあるのかと思っていましたが、スーパーファミコンに入っているBGMとまったく同じでした。特別音質が良いというわけでもありません。というもののスーパーファミコンの音声出力をコンポにつないでも十分良い音が出るからです。
あと1曲1曲の収録時間が、短いです。同じメロディーの繰り返しはほとんどないので、すぐに終わります。1曲1曲を味わうのは難しいと思いました。だいたい2分くらいで終わってしまいます。好きな曲はスーパファミコンの音声出力をMDデッキにつないで長めに録音したほうが楽しめると思います。
●FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック
・「期待度’大’」
公式ホームページsquare-enixの公式ホームページでも、片翼の天使の一部が聞けます。これを聞くと、セフィロスの巨悪さに磨きがかかった印象を受けるのでしょうか?片翼の天使はロック調ですが、比較的、ピアノ、コーラスによる所が多く、幅広い方たちに受け入れられる作品なのではないでしょうか。スクエアエニックスの技術の集大成とも言えるAdvent Childrenがすごいのは、映像だけではないと思います。同時に、どれだけ音楽性?が上がったのかも期待したいですね。当たり前ですけど、音楽にはそれぞれテーマがあります。なので、その曲を聴いて、どういった世界観なのか、また、葛藤、恐怖、喜び、欺瞞、これらキャラクターの複雑な心境を、映像からだけではなく、音楽から読み取るというのも面白いのではないでしょうか。とにかく、期待度大ですね!(長い朗読感謝)
・「最高!!」
疾走感溢れるACの音楽はどれも素晴らしい!特に戦闘シーンはめちゃくちゃカッコいい!!FFⅦの旧曲をAC版にアレンジしたものもあって最高にオススメ!これは絶対買いですね
・「バトル曲がブラックメイジス!!」
バトル曲だけではなく、片翼の天使などもオーケストラとのコラボレーションでロック調になっている。バトル曲もかなりのりが良く、激しいロックなので期待大。是非FF7ファンなら買うべきなのではと思います。
・「ゲーム音楽でなく映画音楽として・・・」
前作のFF7オリジナルサウンドトラックを改めて1度聴いてから聴くべし約2時間の映像作品に対してCD2枚組…3時間の映画でも2枚組のサントラはみたことがない。前作の曲のなかから本当に今回の作品に必要な曲だけを選曲・アレンジ原曲をそのまま使わなかったのはプロの仕事と言えるでしょう
作品毎に色んな音楽に挑戦するのも植松さんならではロックとオーケストラの共演も通常は出来たものではありませんが今回は成功しています。
しかし氷室さんとか言うミュージシャン(ファンの皆様にはごめんなさい)果たして彼はこの作品に必要だったのかな、何て歌っているか全然聴き取れませんしこれなら野島一成さんが作詞・植松伸夫さんが作曲歌い手は男性インディーズミュージシャンから選りすぐりな人物の発掘の方がよかったのでは?
・「植松さんをずっと待っていたのに」
Black Magesが大好きですが、音楽に集中しながらビデオを見て、落胆しました。片翼の天使は傑作ですが、今回の音楽には、リズムがメロディを強く乗り越えるみたいです。FFの植松的な曲が懐かしいです。もちろん、演奏は素晴らしい。だけど、足りない気がする。形が非常にきれいですが、前のメロディは本当に貴重な記憶になった感じです。このサントラは良くないことではない。沢山の人はそれでも味わえるでしょう。僕の期待を満足させていないだけです。
●クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック
・「CDで聴きたいゲームミュージック」
FF7の原曲をアレンジしつつ、CCで書き下ろされた曲を織り交ぜたサントラです。個人的にはCCのジャケットは、このイメージイラストが一番合っているのではないかと思います。 ゲームをプレイした方はFF7のオリジナルをアレンジした曲が多数使われているので、違和感無くプレイ出来たのではないでしょうか。ここで重要なのは、「如何に違和感無くアレンジしているか」に懸かってくると思います。妙なアレンジによってイメージが損なわれてしまうことも少なくありませんから。本作ではオリジナルのイメージを損なうことなく、見事なアレンジによって曲自体の新しい一面も見出すことが出来ます。お気に入りはDISC1の22「スラムに咲く花」とDISC2の10「世に仇なす者」。前者はより美しくより可憐に、後者は妖艶でありながらもさらに壮大かつ深みのある仕上がりです。私はこの2曲をFF7の双璧だと思っているので、素晴らしいアレンジには好印象です(ゲーム内ではエアリスとセフィロスは非対称なキャラクターだと思っているので、私は双璧だと思っているのかもしれませんが) CCの曲はやや音の使い回しが多い印象を受けましたが、アルバムで改めて聴くと様々なアレンジによって違う魅力を感じるので音楽とは不思議なものです。こちらのほうがコンポーザーの石元丈晴氏の真髄を感じます。ゲームの世界観にはこのようなロックが合っているとも思いますし。ベースはロックなのですが、その中にオーケストラの組み合わせもあり、またその逆もありでCCのストーリーを更に引き出している名曲揃いですね。お気に入りはDISC2の21「自由の代償」。比較的シンプルな楽曲ですが、だからこそ一つ一つの楽器の音が生きており、この曲の良さが際立って聴こえます。でも何回も聴けません。泣けてきますから…。 CCをPSPでプレイした方は、このCDを良い音響の下で聴いてみて下さい。恐らくプレイ中とはまた違う印象を受けることと思います。それだけのクオリティーがこのアルバムには存在しています。
・「余韻に浸りたい人にオススメ」
個人的には最後の方の「自由の代償」が聞いていると悲しくなってきて泣けそうになってきます。FF7の曲もかっこよくアレンジされていてむしろこっちの方がいいかも。他のレビューでも書いてあるように、植松さんでなくて少し不安でしたが、これを聴いて才能のある方だと実感しました。
音質も良好で、PSPで聴くのとでは、大分違います。(いいプレイヤーで聴いた場合)
ゲームをクリアして感動し、その余韻に浸りたい人にとっては、最高の一品だと思います。
・「曲の完成度高し!」
ゲーム本編は未プレイながら純粋に音楽として評価させていただきます。あまり期待せずに今回購入したわけですが、曲の完成度はなかなかです。所々に懐かしい曲があります。特に個人的にdisc2の5.閉ざされた村(不安な心)が懐かしかったですかね。ちなみにこのアルバム、ピアノとギター、ドラムをメインに構成されている印象をうけました。
残念な点はアレンジ曲にあります。TBMの曲に少し手を加えた程度のものや「あれ?」と思うもの多数。更に一曲一曲が短いです(容量の都合上仕方ないですが)音質はFF7ACより落ちますが、まぁ十分かな。
最後に。絢香の曲自体は良いのですが、なんと言うか重みがありません。他の素晴らしい曲から浮いている印象。それが残念です。ただ買う価値はFF7をプレイした方はかなりあると思います!
23.受け継がれる思い。
このアルバムで一番好きな曲です。石元丈晴は才能ある方なので今後のご活躍に期待します。
・「期待して良し!」
PVを見た限りでも、FFZCCは、PS版のBGMをアレンジ(リメイク)したものが多数あります。まだ聞いていない方は公式サイトのPVで聞いてみてください。戦闘曲も、ボス戦も、始まりの音楽もいいです!是非聞いてみてください。ちなみに俺は今からゲームのほうを買ってきます。勿論このCDも買いますよ、無論。
・「CCFF7サントラ」
サントラを聞いてみた感想ですが、ロックでヘヴィーな音を中心とした音楽は7の世界観にとても合っているように感じました。全体的にかっこよくまとまってると思います。10年前のFF7の懐かしい曲をアレンジした曲もあり買って良かったなーと思ってます。
・「面白い仕上がりですね」
フュージョンというかなんというか、面白いアレンジ?ですね。
とても自然な感じで聞けるので、リラックスしたい人もいいかもしれません。
バトルの曲も入っていますが、原曲よりかはそんな激しい感じは抑えてあるので、軽く聞けます。そこがグッドですね。
ただ、少し物足りないと感じる人もいるかと思うので、星4つです。
・「イマイチ」
派手なリミックスを期待している人にはあまりお勧めできません。全体的に無難なリミックスで、目新しさも感じられません。
・「BGMに」
ザナルカンドとロンフォールがあったので買いました。特別オススメでもかと言って損した気分にもなりません。気楽に聴けます。
・「“リアル”クラブサウンド?これが?」
“リアル”クラブサウンドを謳ったREMIXということで買ってみたのですが・・・・
DJとしてからの視点と意見で言えば全然ダメ;;;;;;;;;(自分はレイヴなどを主催しているDJでもあります)
せいぜい聞けるのは1曲目と2曲目くらい。2曲目も原曲のフルフレーズを最後に使っているけど正直フルフレーズいらない。やはりゲームミュージックの枠から逸脱していない感がありまくり。原曲ネタを使いつつもクールにリズムをどう展開できるかが鍵なのに、無理にクラブ的なリミックスにしてみた感がありすぎです。この内容でクラブサウンドを語るのはどうかと思う;;
各曲の作りもラストのリズムパートが全く無いので、現場(DJ)でもし使う場合も全然使いづらい。
やはりこういったクラブサウンドは商業レーベルから出すと全然ダメですね;むしろ監修に植松さんが入っていない方がよっぽどクオリティが高いものが期待できそう(自由に作れるという意味で。監修入るといろんな大人の都合が出てきますのでw)。リミキサーの腕にもよると思いますが。
同じFF音源を使っている他のアングラクラブサウンドの方が良いです。
・「いいですね!」
懐かしいFF曲がどこか新しく聞こえてくるかんじで面白いです。
個人的に悠久の風とザナルカンドにてのリミックスがオススメです。世界的な音楽クリエーター&植松伸夫監修なんで買って損はないと思います。ただもう少し曲があっても良かったかな。
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