CELLO SUITE 1.2.3. (詳細)
YASUAKI SHIMIZU(アーティスト), SAXOPHONETTES(演奏)
「サックスプレイヤーが挑むバッハの名曲」「すごーくきれい。」「楽器の枠を超えた音楽」「バッハとサックスの出会い」「日本人が誇れる、画期的なバッハ演奏の地平の開拓(1)」
CELLO SUITES 4.5.6. (詳細)
清水靖晃(アーティスト), SAXOPHONETTES(演奏)
「青い音楽」「なまめかしいバッハ」「忘れてはいけないこの1枚」「日本人が誇れる、画期的なバッハ演奏の地平の開拓(2)」
OTHER PEOPLE’S SONGS (詳細)
SMOOTH ACE(アーティスト), 大島花子(アーティスト), 清水靖晃(アーティスト), 銀色夏生(その他), 山下達郎(その他), 平井堅(その他), 小田和正(その他), 森雪之丞(その他), 吉田美和(その他), 野島伸司(その他), 小山内舞(その他)
「いや~いいアルバムだ」「文句なしです!!」
JOURNEY(紙ジャケット仕様) (詳細)
阿川泰子(アーティスト), チョコレイツ(アーティスト), 清水靖晃(アーティスト), ジミー村川(アーティスト), 秋山一将(演奏), 松木恒秀(演奏), 斉藤誠(演奏), 岡沢章(演奏), 市原康(演奏), 多ストリングス(演奏), 渡嘉敷祐一(演奏)
「これが当時の流行です」
pure acoustic (詳細)
大貫妙子(アーティスト), フェビアン・レザ・パネ(その他), 溝口肇(その他), 中西俊博(その他), 清水靖晃(その他)
「あの名曲がアコースティックバージョンでよみがえる」「とにかくこの一枚!」「このCDは僕の宝物!」「ひときわ美しい…」「美しい」
CELLO SUITES (詳細)
YASUAKI SHIMIZU & SAXOPHONETTES(アーティスト)
クロスオーバー・イレブン~アカサカ・ムーン~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト), 津嘉山正種(アーティスト), トーマス・ラング(アーティスト), ナンシー・ウィルソン(アーティスト), ピーボ・ブライソン(アーティスト), ビル・ラバウンティ(アーティスト), 向井滋春(演奏), KYLYN BAND(演奏), 清水靖晃&サキソフォネッツ(演奏), アジムス(演奏)
「もう少し,何とかできないかったの?」「そんな悪くないと思います。」
スティル・エコー~クラシカル・ (詳細)
ヒーリング(アーティスト), ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト), ディファルコ(ファブリス)(アーティスト), クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊(アーティスト), 藤井香織(演奏), カルテット・ジェラート(演奏), トカレフ(ニコライ)(演奏), ガロワ(パトリック)(演奏), 長谷川陽子(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), 千住真理子(演奏)
「古今東西の癒し。」「音が透き通ってる!!」
シネフィル 「Film Lovers' TV Channel-The Music」 (詳細)
清水靖晃(アーティスト), ブロウズ(スコット)(アーティスト), キム(スージー)(アーティスト), 福間未紗(アーティスト), 平野公崇(演奏)
「シネマ狂の一枚」
Strings with Gontiti (詳細)
GONTITI(アーティスト), 朝川朋之(その他), ジャキス・モレレンバウム(その他), 清水靖晃(その他), 溝口肇(その他)
「Strings with GONTITI」
● 鑑賞日記7
● カヴァーズ
● GONTITI 入門(エピック・ソニー編)(入手可能盤)
● 日本選抜音盤
● メモ2
● とりあえず
● 棚からひとつかみ
● 日本のア・カペラ
・「サックスプレイヤーが挑むバッハの名曲」
JAZZサックスホーンプレイヤーの清水靖晃氏がクラシックBach、カザルスの演奏で有名な無伴奏チェロ組曲に挑戦。演奏場所も音の反響する大谷石の採掘場を選び、ソロ演奏に重厚な厚みを加えている。カザルスは余韻の残るチェロだったが、清水氏はサックスでその名演に勝負を挑んだ。レビュアーは車のCMで耳にして、メーカーに電話して、演奏者を尋ねた。クラシックファンにはJAZZを聴くきっかけに、JAZZファンはカザルスを次に聴いてほしいと思う逸品である。
・「すごーくきれい。」
最初、車のCMで聞いた時チェロにしては変わってるなぁなんて思ってたらサックスだったんですね。すごくきれいでサックスに興味ない人にもおすすめですっ。心が落ち着いて洗われるようです。私が死ぬときにはこれを聴きながら死にたいです。
・「楽器の枠を超えた音楽」
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・「バッハとサックスの出会い」
バッハをサックスで演奏する。それも 無伴奏チェロ組曲を。
当然ながら挑戦的な話であり 挑戦的なアルバムである。但し 清水の このアルバムを聴くと これは納得するしかない。
バッハを聴く時間と場所がある。僕の場合は早朝か深夜という いわば「日中以外」の時間になっている。場所に関しては 自宅で一人で聴くということになっている。
清水のこのアルバムは これはもうどうしようもなく夜だ。サックスであるだけにジャズを思わせるので 朝から聴くにはアンニュイ過ぎる。ジャズは夜の音楽であるとする向きは多いだろう。 夜に一人でこのアルバムを聴く。バッハがサックスという楽器を得て 艶かしく輝く様には一種陶然とするばかりだ。サックスという楽器がバッハを得て 深みを湛える様には 一種呆然とするばかりだ。
バッハとサックスが出会う。そんな清水の企みが楽しい。そして 美しいのだ。
・「日本人が誇れる、画期的なバッハ演奏の地平の開拓(1)」
よくバッハの器楽曲は抽象性が高く、実際晩年の作品では譜面はあっても楽器が指定されていなかったり、楽器が指定されている曲でも他の楽器用に編曲されて演奏されてしかもそれが名演であることが多いのは事実です。しかし、バッハもまさかバロックより後の時代に生まれ育った管楽器であるテナー・サックスによって自身がチェロのために創作した曲がこれほどまでに見事に演奏されるとは夢想だにしなかったでしょう。サックスの演奏もさることながら、チェロにも共通する単旋律楽器によるポリフォニーの実現というバッハのある意味無茶な指示を、録音場所の選択とそこでの残響によって実現を図ったアイデアが秀逸。そのために本作で選ばれたのが、組曲1番では倉庫を改造したスタジオのロビー(東京)、2番では大谷石の地下採石場(宇都宮)、3番では巨大なコンサート・ホール(東京)。響きの壮大さを捉えた録音も素晴らしい。特に2番は地下のしたたる水音まで生々しく録音されており、創造の瞬間を鮮やかに捉えています。数年前のTVコマーシャルで耳にしてから本作を買い求め、サックスの音色と響きに圧倒されました。それ以来、バッハの無伴奏チェロ組曲はチェロやギターによるものよりも本作を愛聴しています。日本人によるバッハの古典の画期的な再創造。聴き逃せません。
・「青い音楽」
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・「なまめかしいバッハ」
バッハは25年来好きで 高じて 小学館の全集を買ってしまったほどである。全集というのは まとめて買ってしまうと中々聞いたり読んだりしないのは 普遍の真理のような気もするが いかがでしょうか?
清水靖晃とは YMO経由で これまた20年来知っている音楽家である。アルバムも なんとなく3枚程度買って ごくごくたまに聞く程度だった。
この二つがいわば結晶したのが 本作品である。聞いて仰天した。サックスが かようにバッハ演奏に向いた楽器だとは思いもしなかったからである。さらに 仰天したのは サックスで吹く バッハの艶かしさである。このようにきらめくことが出来る音楽であるとは知らなかった。
長生きしていると(といっても未だ40歳だが)色々面白いことがあると思ったのが 初めて聴いた後の 素直な感想である。
・「忘れてはいけないこの1枚」
CELLO SUITES1.2.3の方があまりにも有名な清水靖晃のアルバムですがどうしてどうして、私にはこちらの4・5・6の方に最近は好みが変わってきました。特に第六楽章第一番のプレリュードは聴いていてもうなんともいえないさわやかな気分にさせれてしまいます。そう、あたかも草原を駆け抜ける一陣の風、とでもいうべきでしょうか・・・。続くアルマンドの神々しさにはもうただただ平伏。コントロールの難しいフラジオ音域でのあの表現は筆舌に尽くしがたく、チェロでの本来の演奏をある意味凌ぐとさえ私は思います。ここでのレビューを読むよりも、先ずは買って聴いてみることです。
・「日本人が誇れる、画期的なバッハ演奏の地平の開拓(2)」
本作ではテナー・サックスでバッハの無伴奏チェロ組曲4,5,6番を採り上げているが、チェロにも共通する単旋律楽器によるポリフォニーの実現というバッハのある意味無茶な指示を、録音場所の選択とそこでの残響によって実現を図った秀逸なアイデアは1,2,3番を収めた作品と共通。本作で選ばれたのが、組曲4番では釜石鉱山花崗岩地下採石場、5番ではイタリア・パトヴァのヴィラ・コンタリーニ、6番では同・パラッツォ・パパファーヴァ。演奏だけでなく響きの壮大さを捉えた録音も素晴らしい。4番では地下の湿気を、5,6番ではイタリアの空気を感じさせてくれます。私はイタリアでの演奏が特に心地よいですね。テナー・サックスで様々な場所での演奏・録音に挑戦し、得られた優れた成果。日本人によるバッハの古典中の古典・無伴奏チェロ組曲の画期的な再創造として誇れるものであり、バッハも喜んでくれるだろう。是非貴方のコレクションに加えることをお薦めします。
・「いや~いいアルバムだ」
たかがカバーとあなどると、イイ意味でうらぎられる名アルバム。スムースエースはオリジナル曲が好きなんだけど、こういったカバー曲集もいい感じでまとめてくるのは、さすがスムースエース!と言いたくなります。最近の曲はどうも苦手、と思っている人でもすんなり聞けるはずです。ドライブにもピッタリはまります。スムースエースをまだ知らないという人は、これを機会にオリジナルも聴いて欲しいです。16曲目の”逢いたいね”はスムースのオリジナル曲。
・「文句なしです!!」
本当に良いアルバムだと思います!どの曲も彼らの色が重ねられ、オリジナルに負けない秀作となっています。もちろんオリジナルにはオリジナルの魅力と言うものがありますが、また違う意味で郷愁を呼び、多くの人が共感を得るものだと確信しています!!是非聴いてみてください!!
・「これが当時の流行です」
80年発表、30万枚売れたと言われるこのアルバム、阿川泰子の人気を不動のものとした作品です。スタンダードなジャズナンバーや、戦後、進駐軍のラジオ放送でヒットしたポップスなどを現代風にアレンジしていますが、今聴くとはっきり言って古いです。それじゃ、肝心の彼女の歌のほうはというと、これまた褒められたモノじゃありません。じゃあ、なぜ売れたのか?いうまでもありませんが、彼女の女優顔負けのルックスと、(当時にしては)粋な選曲が、お洒落を自負するホワイトカラーの男性の絶大な支持を受けたからに他なりません。純粋に音楽を楽しみたい向きにはとてもおすすめできませんが、景気の良かった当時を懐かしむ殿方には、堪えられないはずです。厚化粧した彼女のジャケ写を眺めながら、①のセンチメンタル・ジャーニーを聴いただけで、もうメロメロになることでしょう。若い人には、おそらくムード歌謡との区別が付かないと思いますが・・・・
・「あの名曲がアコースティックバージョンでよみがえる」
大貫妙子の声は、はじめの一小節で私たちを現実ではないどこかへ誘うほどの力を持っている。このアルバムは、そんな彼女の代表作(すべてが名曲)をアコースティックでレコーディングしたものである。聴きどころは、歌詞が原曲以上にスーッと入ってくる彼女の歌、フェビアン・レザ・パネの暴力的なまでに美しいピアノ、編曲の技にあるのではないだろうか?なんだろう、あのピアノの音は?抽象的に言うなら、ひらひらと花びらが空に 舞っているような感じ・・・きっと美しい音に対して妥協を知らない音楽家なのだと思う。 とにかく、世界有数のシンガーソングライターと言われる彼女の、とりわけ美しいアルバムだ。
・「とにかくこの一枚!」
大貫妙子の魅力がいっぱいつまっています。一枚だけ選ぶとしたらこれをおすすめしたいです。本当に繊細で素敵な曲ばかり! もっともっと評価されていいアーティストだと思います。
・「このCDは僕の宝物!」
このCDの前身ともいうべきコンサート会場で販売された。CD僕の時は好評につき再版されたものだったが。アレンジ楽譜(2冊も買った!)とミニCD(語りとレザ・パネのピアノ即興によるもの)と併せてかけがえのない思い出の品になっていた。それがある時に、最初のCDに何曲かプラスされて出ていた。たぶん最初の数曲ではあまりに少ないとおもったからだろう。最終盤ではカットされていたのもある。他のCDからの引用だったせいだろうこれも買った。するとまたそのあとに!又出たのだ!!このデザインになっているCDである。最終盤である。それはともかくも、このCDは今もっても彼女の代表作である。ある意味でこのあとのCD「プリッシマ」までが僕の中で彼女の一時代が終ったといえる。内容は過去の作品が多いのだが、アコースティックサウンドは中西俊博とレザ・パネとの共同作業で一層輝きを増している。できれば過去の作品と併せて並べて聞いて欲しい。大貫妙子の魅力が一層わかることと、クオリティにこだわるアルバム作りが理解できる。文句無しに彼女の代表作!!!
・「ひときわ美しい…」
大貫妙子自らの代表曲を、アコースティックバージョンで収録しなおしたアルバムです。もともとは'87年に限定版として出されたもので、1~7曲目のみが収録されていました。入手方法がコンサート会場での直接購入か、通信販売しか無かったため、一時は”幻の名盤”化していましたが、現在では、8曲目以降が追加された形での再発となっています。
もともとクオリティの高かった楽曲が、弦楽器とピアノを主体としたアレンジで、さらに瑞々しさを増しており、純然たるオリジナルアルバムではありませんが、ある意味では、彼女の代表作といえるのではないでしょうか。今になって振り返ると、その後のアンプラグド・ブームの到来を、予見していたといえるかもしれません。この作品の成功によって、翌年の傑作プリ㡊??シマが生まれたものと思います。当時、通信販売で手に入れたオリジナル版は、今でも私の大切な宝物です。
・「美しい」
大貫妙子が過去に発表した作品を、ストリングスのみでアレンジした作品。最近、ドラムなどの打楽器が入っていない作品が流行のようだが、このCDは他の作品群とは一画をなしている。その要因として大貫妙子の声質、歌い方にあるような気がする。彼女の声そのものがストリングスなのだ。ストリングスとストリングス。それが対立するはずもない。彼女が歌うことによってストリングスが際だち、ハーモニーとなって聞き手の心に響いてくる。心が安らぐと共に鳥肌が立つような感動を覚える作品であることは間違いない。
・「もう少し,何とかできないかったの?」
昔を懐かしみ買っている方が多いと思います。いいたいことはあれど、ソニー編はましにしても、この選曲に疑問を感じざるを得ません。(当時の選曲者担当なのに、この選曲は使用許可の問題によるものなのでしょう。)このCDはコロンビアからの発売なので、最初から不安だらけでしたが、やっぱりって感じでした。契約している洋楽のレーベルの問題ですから、罪はありません。収録された渡辺香津美も坂本龍一も大好きですが、「洋楽中心だったクロスオーバーイレブンで選曲する曲かあ?」って思います。また、番組終了後の曲もあり、新旧ごちゃ混ぜのオムニバス特有の音の質感の差が気になります。(これは全アルバムにも言えますが、、。)「AKASAKA MOON」ってタイトルも当時をイメージしているのでしょうが、今の時代では、時代錯誤も甚だしい感じがします。恥ずかしい!さんざん、悪い評価をしながら、かろうじて星2つなのは、津山さんのナレーションの収録があるからです。私にとって、「クロスオーバーイレブン」そのものである津山氏の声は、聞いた瞬間にマイ・ラジオ・デイズへ連れ戻してくれました。曲目を見たときから、不安を振り払って、私はそのナレーション聞きたさにお金払いました。(ラジオ番組同様のオープニング,エンディングは他と同じだからです。)昔からのファンもこのナレーションだけでも買う価値あります。
・「そんな悪くないと思います。」
同シリーズの Sony, Victor 作品も買いましたが、僕は好きです。好みはあるのかもしれませんが、選曲は小倉エージ氏のもの(これと Victor のもの)の方がまとまっている感があり、スクリプトとの兼ね合いも好みかもしれないです。確かに時代的にどうかというのもあるんでしょうね。けれどそれはあの番組の続き、というような意味合いでとらえるのもいいのではないでしょうか。ちなみにアカサカ・ムーンのタイトルも変とはおもいませんけどねぇ。。
当方小学生時代に NHK 青春アドベンチャーなどと合わせて聞いていましたが(現在 29歳)ツカヤマ氏のナレーションだけでも買う価値本当にありました。
・「古今東西の癒し。」
16世紀のイタリア曲から現代の日本人作曲家の作品まで、古今東西のあらゆるジャンルから「癒し」の作品を集めた珠玉の1枚です。
名前は知らなくとも「あ、この曲聴いたことある!」というものばかりです。また、例えばピアノ曲だったものをアレンジして他の楽器で演奏するなど、新しい試みをした作品も多く見られて新鮮です。
それに、何と言ってもアーティストがすごい!カウンターテナーのスラヴァから始まって、ギタリストの村治佳織、ボーイソプラノのボーイズ・エアー・クワイア、ピアニストのフジ子ヘミングなどなど、贅沢な顔ぶれです。 素朴で懐かしい感じのする曲もあれば、キラキラした華やかな曲、心が
洗われるような美しい曲もあり、これ1枚で「癒しの音楽」を十二分に堪能できるのではないかと思います。
・「音が透き通ってる!!」
タイトルに書いたとおりです。それに尽きます。他に言葉はありません。そういう感覚は今まであまり持ったことはないのです。。大体が1曲につき、一つの楽器(一つの声)だけでの演奏です。ヒターってください。心が洗われて、そこに何かが沁みてきます。
●シネフィル 「Film Lovers' TV Channel-The Music」
・「シネマ狂の一枚」
スカパー等でおなじみのシネフィル・イマジカから待ちに待ったサウンドが登場しました。映画作品紹介のバックで流れているミュージックをギュッと集めた珠玉の作品です。この音楽をバックにお気に入りの映画を探すも良し、じっと耳をすませて音の物語に聴き入るも良し。幸福な時間を過ごせる事を保証します。
Cinefil=シネマ狂にはタマラナイ一枚。
・「Strings with GONTITI」
Gontiti is a duet of Japanese guitar virtuosos - Gonzalez Mikami and Titi Matsumura. They both produced many CDs, but this one is unique. 'Strings With Gontiti' features string orchestra at all tracks...
I find that any plucked instrument sounds harmoniously with string orchestra and this CD contains peaceful, heartwarming, relaxing music of acoustic guitars and strings.
Music was recorded in Tokyo, Los Angeles and Rio de Janeiro. Three compostions on this CD were arranged by the famous Japanese cellist and composer - Hajime Mizoguchi.
I recommend this album to all fans of Neo-Classical music.
CD is furnished with a 20-page colour booklet. You can listen to a couple of sound samples from this CD at Gontiti's official web-site.
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