日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第5巻 (詳細)
日本の昔ばなし(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), 山田美保子(アーティスト), 田口浩正(アーティスト), ユンソナ(アーティスト), 武田真治(アーティスト), 綾瀬はるか(アーティスト), 千田正穂(アーティスト), 佐藤仁美(アーティスト), 水内猛(アーティスト), 溝口肇(演奏)
LOVE STORIES II(CCCD) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), カルロス・トシキ&オメガトライブ(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), aiko(アーティスト), スピッツ(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト)
「ドラマの主題歌のすばらしさを再発見。」「フジドラマ=大ヒット」「Ⅰより大人向き 評価4」
ドゥー・ユー・リメンバー・ミー (詳細)
キタキマユ(アーティスト), 安井かずみ(その他), 明石昌夫(その他), アカカゲ(その他)
「あなたに一日会えないと それだけで人生にはぐれたような せつない気持ちを感じたあの頃」「真夏の恋は一生続く?」「これはよいエヴァーグリーン」「カバーだと思い出せないくらい、驚きでした!」
トリコロル (詳細)
キタキマユ(アーティスト), 樫原伸彦(アーティスト)
「I REMEMBER YOU」「何だか知らないけどいい。。」「何度聴いても飽きの来ないアルバムです」「疲れた耳に心地良い歌声」「録音が‥‥」
Velocity Days (詳細)
mellowhead(アーティスト), 及川光博(アーティスト), 片寄明人(アーティスト), elllie(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), TURNER CAR(アーティスト), 深沼元昭(その他)
ラタタ (詳細)
キタキマユ(アーティスト), 石井マサユキ(その他), 黒羽康司(その他), TSUCHIE(その他), Surf Trippers(その他), 高野勲(その他), Mame Wrappin(その他)
「夏のサウンド」「避暑地派音楽」
fruits~beauty pop collection (詳細)
オムニバス(アーティスト), Chocolat(アーティスト), 市川実和子(アーティスト), HEACO(アーティスト), Lyrico(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), Tommy February6(アーティスト), Mean Machine(アーティスト), Chara(アーティスト), ACO(アーティスト), キタキマユ(アーティスト)
Girls Style(1) ― 21st century ニューパワー編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), Pink PANDA(アーティスト), dicot(アーティスト), Whiteberry(アーティスト), ZONE(アーティスト), KAZAMI(アーティスト), アキストゼニコ!(アーティスト), 晶(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), ラナhanakoマキサック(アーティスト), Strawberry JAM(アーティスト)
「いろんな曲が聴けてよかった。」
フラワー (詳細)
キタキマユ(アーティスト), 田中花乃(その他), 伊藤陽一郎(その他), 渡辺善太郎(その他), アカカゲ(その他)
Mellowhead (詳細)
Mellowhead(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), 片寄明人(アーティスト), TURNER CAR(アーティスト), 深沼元昭(その他), P.Nigro(その他), M.De San Antonio(その他), M.Nigro(その他)
「不滅のロックンロール・スピリット。」
・「ドラマの主題歌のすばらしさを再発見。」
これは、ドラマのフジTVと言われた黄金期のドラマ主題歌で、どちらかというと、大人のドラマが多い選曲のように思われます。よくここまでドラマの名曲を集めたなあ、感謝というようなセレクションです。
どの曲を聴いても、ドラマの名場面が蘇って来ます。また、その時自分はこんなことを感じてみていたなあ、この曲の時、こんな経験をしてたななど、自分と曲をリンクさせ、自分を振り返ることの出来るCDになっているなあと思いました。懐かしさに浸るのもよし、これ聞きたいけど持ってないなあでもよし、昔?の名曲ってどんなの?と新たな曲に触れるのもよし、とにかく、名曲一杯、感動一杯のCDだと思います。
・「フジドラマ=大ヒット」
ふぞろいの林檎たち・金曜日の妻たち・スクールウォーズに代表されるように80年代ドラマ=TBS色が強かったですが、トレンディードラマをきっかけとして90年代・特に前半のドラマはフジテレビの独壇場だったのではないでしょうか?当時から既に「月9」とちやほやされたりして、視聴率も高く主題歌はもれなく「ミリオンセールス」ばかりを連発していました。それゆえにドラマの印象が強ければ曲の印象も強いように、ここに収録されてる多くの曲に思い入れの大きい曲も多いはず。こうして選曲を見ると適当な選曲でなく、ドラマの色にあった曲が採用されていることに気付きます。振り返ればの織田・石黒の対決は「YAHYAHYAH」がぴったりだし、白線流しの清らかな青春群像物は「空も飛べるはず」にぴったり、ベトナム青年を主人公としたドクなら緩やかな曲の「PRIDE」、不況にめげない庶民的缶詰工場の「コーチ」は「田園」・中でも「リバーサイドホテル」はイントロから本当にインパクトがあった。あの曲で全てもっていってしまったかのよう。とんねるずの田村正和のパロディーもあのバックミュージックでした。
・「Ⅰより大人向き 評価4」
フジテレビ月曜9時以外のドラマ枠から選曲したテーマ曲集です。選曲対象数が大きくなった分、1曲々が選りすぐられております。また、放送時間が22時からの枠があるせいか、ドラマ自体の内容も、テーマ曲も全体的に大人向けです。Ⅰの時のように飛ばしてしまいたい曲はあまり無かったです。
・「あなたに一日会えないと それだけで人生にはぐれたような せつない気持ちを感じたあの頃」
ご存知、キタキマユちゃんのスマッシュヒット曲、ヒット曲の陰に才能あるサウンドメーカー、メロディーメーカー、ヒットメーカー在りの言が真理ならば、オリジナル・ラヴの田島貴男もそれに該当するだろう、しかし何よりも、キタキマユちゃんの優しい歌声が心に届いたいい曲です
・「真夏の恋は一生続く?」
古き良き時代(60~70年代)を彷彿させる歌詞だけど、とっても気に入って2枚買いました。ただ熱かった恋人(カップル)が、ちょっと落ち着いてから振り返るような歌詞がそそります。甘い発声のマユさんもグッドです。夏の日差しと風にあたりながら、恋する気持ちにさせられる一曲です。さあ、「表に出ましょう、恋が待っています」。
・「これはよいエヴァーグリーン」
なんだか、懐かしさを感じさせるホットする音楽だなぁと思ったら、岡崎友紀という人の1980年の作品で、いろんな人がカヴァーしてる有名な曲なんですね。ほんわかした曲調によくマッチした声質です。
・「カバーだと思い出せないくらい、驚きでした!」
TVドラマの主題歌としてこの曲を聞いたとき、ちょっとした衝撃を受けました。なんて素敵なアレンジ、甘い歌声〜 その新鮮さに酔いしれました。作詞と作曲の二人は、自分の青春と重なる人達でもあり、安井さんは既に故人になられました。でも曲はいつまでも生きている! こんなにも心をとらえて離さない、、、凄いことだと思います。
キタキマユさんに関して、最近あまりニュースがないのが、ちょっと寂しいのですが、これだけの歌い方・表現ができる方なら、きっとまた、どこかで何かの形で会えるはず。そんな気持ちにまでさせる曲なんです。
・「I REMEMBER YOU」
M11が好きだったTVドラマ「カバチタレ」(常盤貴子、深津絵里出演)の主題歌だったことと、自分自身が、その当時たまたま、彼女の実家である茨城県鹿嶋市に住んでいたため買った一枚。あまりそういう買い方はしないのだが、よく行っていたラーメン屋が、まさに彼女の実家で、壁にポスターなどが貼ってあってさすがに運命を感じ、新譜で購入した。
さて内容ですが、サニーデイの曽我部、オリジナルラヴの田島貴男、プレイグスの深沼元昭、ミックスCDなども評判だったアカカゲなど錚々たる面々が参加。1stアルバムでこれだけのメンツを集めるのは、なかなかの期待度だったのではないだろうか。実際、彼女の歌も、最近のディーヴァ系のように歌の上手さに固執せず、かといってクール過ぎるわけでもなく、気持ちよく聴くことができる。ただ残念なのは、それ以上の何か特別な感じがあまりしないということである。作家陣も、不調だったのか、これはいい曲だなあと思わせる曲がない。結局、メロディーといい雰囲気といい最も完成度が高いのが、カバチタレの主題歌でカバーでもあったM11の"ドゥー・ユー・リメンバー・ミー" だった。
結局、一定レベルは超えているけれど、全体が散漫に終わってしまっていた。もしクールさを排除し、M11を軸に、どこか懐かしさを覚えるオールディーなアルバムに仕上げていれば、もっと良いものになっていたのではと思う。歌い手としての魅力はあるのだから、ひょっこり復活してくれることを願います。
・「何だか知らないけどいい。。」
声に特徴がある訳でもなく、作詞作曲もしてない。…のに何故キタキマユなのか?他の人じゃダメなのか?
そして曽我部恵一や田島貴男などの実力派の人達が曲を提供しているのは何故?(仕事だからって事もあるけど(笑))
その答えはこのアルバムを聞けば何となくわかると思います。
「センス」
…なんですかねえ、この「うまく言えないけど、いい!」って感じは。
あと曲ごとに少し歌い方っていうか雰囲気が違うんですね。それが楽曲の良さを引き立てて、とってもいいのでした。
・「何度聴いても飽きの来ないアルバムです」
モデルとしても活躍しているキタキマユさんのアルバムですが、極上のスタッフを相手に、決して気負った様子を見せず、ゆるくて鼻歌っぽい感じが心地よいアルバムに仕上がっています
もっと注目されてもいい歌手だと思うのですが、最近新曲出してないなぁ
・「疲れた耳に心地良い歌声」
昨今の和製R&BやHIPHOP等、必要以上に歌い上げたり、がなったりと耳障りこの上ない女性シンガー達がチャートで幅をきかすシーンにおいて、一服の清涼剤の様な歌声を聴かせてもらえる最高の作品です。
彼女の声を聴いていると心がとても落ち着きます。押し付けられない歌を聴ける機会が少ない現在のシーンにおいて、とても重要なシンガーです。ポップ/ボッサ/バラードなど曲による歌い分けもとてもうまくこなしています。
本作には未収録ですが、シングル「ラブアンドピース」カップリング曲の”ユー・メイ・ドリーム”(シーナ&ロケッツのカヴァー)も必聴です。
ニューアルバムのリリースを切に望みます。
・「録音が‥‥」
曲も歌も悪くないけれども、曲によっては息継ぎで息を吸い込む時の音がかなり耳障りです。8曲目なんかはわざと確信犯的に効果音的な使い方をしている節も見受けられますが、10曲目のようにスロウなバラード調な曲が息を吸い込む音で始まるのは耳障り以外の何ものでもありません。聴いているうちにいつまた息を吸い込むのか気になってまったく曲に集中できません。これを録音時になんとかできなかったディレクターには猛省を求めます。録音し直してください。また買います。
●ラタタ
・「夏のサウンド」
キタキマユのサウンドと歌詞がとってもかわいくて好きです。この曲はドライブにはもってこいの1枚だと思います!
・「避暑地派音楽」
ラタタ探しました、でも見つからなくて。結局、ダウンロード(Magiclip2)で聴いてます。キタキさんのヴォイスはとても聴き心地がよく、癒し系アーティストかな。本人の歌詞もGood!!残念なのは、ここ最近女優業ばかりで歌わなくなったことでしょうか、またCDリリースしてくださいね。そうそう、「Planet's Tears」もよろしくお願いします、いい作品ですよ、何度聴いても飽きません。
●Girls Style(1) ― 21st century ニューパワー編
・「いろんな曲が聴けてよかった。」
ZONEやWhiteberry、他いろいろなアーティストの歌が聴けて得した気分です。ぜひ、皆さんにもオススメです。
・「不滅のロックンロール・スピリット。」
活動休止中のプレイグスの深沼元昭によるソロ・プロジェクト。僕は元々プレイグスの大ファンで。彼らのロックンロールがもう、たまらなく好きで。ですから彼らの「活動休止」のニュースには大きなショックを受けました。そしてその後発表されたこのmellowheadの音楽には、最初、大きく落胆させられました。打ち込み主体のサウンド、楽曲を耳にして「深沼のロックンロール・スピリットはもう死んでしまったのか」と。この1stフル・アルバムも、最初2回ほど聴いただけでずっと放ったらかしに。しかし、しばらく経って改めて聴き直してみると・・・・・「深沼のロックンロール・スピリットはまだ死んではいなかった!」 所々に聴かれるロックンロールのツボを押さえたギター・プレイ、野太いヴォーカル。もちろん、プレイグスと比較すると控えめではありますが。今は純粋にmellowheadの音楽を愛しています。今後の活躍にも大きく期待したいところですが、やはりプレイグスの「活動再開」の吉報が一刻も早く届くことを、同時に願っている自分がいます。なぜなら、深沼さんの”ロックンロール・スピリット”をもっと剥き出しにして欲しい、という欲求が、mellowheadを聴いてムクムクと湧いてきたからです。
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