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▼加古隆:人気ランキング

パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版 (詳細)
加古隆(アーティスト)

「前作とは別テイク」「衝撃の映像音楽」「よかった」「映像が浮かびます。」「パリは燃えているかが好きであれば必見の逸品」


イマージュ2(ドゥ)イマージュ2(ドゥ) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リチャード・サウザー(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(指揮), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), レイチェル・ポートマン(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Arico(演奏), 木村大(演奏), 岩代太郎 featuring デイヴィ・スピラーン(演奏), 丸山和範 featuring ショーロ・クラブ(演奏)

「一段とやさしくなったシリーズ2作目」「悠久・偉大さ・癒される」「ゆったりと聴きたい一枚」「あなたは・・・」「これがきっかけで・・・」


イマージュイマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ロドリーゴ・レアン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(演奏), 加古隆(演奏), 宮本文昭(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), カール・ジェンキンズ(演奏), ヨーヨー・マ(演奏)

「さすが元祖」「リラックスするための一枚」「手放せない一枚です」「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」「シンプル・「イマージュ」」


映像の世紀映像の世紀 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 加古隆(その他), 羽毛田丈史(その他)

「歳をとった証拠か」「人間(じんかん)」「"思い"のつまったサントラです」「音楽のメッセージ」「完全盤にはない魅力」


イマージュ 7イマージュ 7 (詳細)
オムニバス(アーティスト), KEIKO LEE(アーティスト), 松谷卓(アーティスト), Aura(アーティスト), カノン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), 加古隆(演奏), 岩代太郎(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 宮本笑里(演奏)

「構成がきちんとしているオムニバス」「イマージュも限界ですか ^^;」「豪華アーティストの競演」


アイ・ラブ・ピアノ~J-PIANO COLLECTIONアイ・ラブ・ピアノ~J-PIANO COLLECTION (詳細)
オムニバス(アーティスト), 西村由紀江(演奏), 木住野佳子(演奏), 河野伸(演奏), 加古隆(演奏), S.E.N.S.(演奏), 岩代太郎(演奏), 久石譲(演奏), CAGNET(演奏), 坂本龍一(演奏), 小曽根真(演奏)


イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュイマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), 子龍 featuring 三村奈々恵(演奏), 松谷卓(演奏), 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), アリヤ(演奏), 羽毛田丈史(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏)

「「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います」「才能のきらめきを感じる音楽宝石箱」


「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト (詳細)
加古隆(アーティスト)

「ピアノソロの美しさが味わえます」「日本的でピュアな叙情。静謐な世界に感動。」「加古隆は素晴らしいピアニスト」


イマージュ アムールイマージュ アムール (詳細)
オムニバス(アーティスト), デイヴィ・スピラーン featuring シンニード・オコナー(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ステファン・グラッペリ&古澤巌(演奏), グローバー・ワシントンJr.(演奏), ジョシュア・ベル(演奏), 羽毛田丈史with木村大、小松亮太、ゴンチチ、葉加瀬太郎、宮本文昭&ヤドランカ(演奏), エンニオ・モリコーネ(演奏), 葉加瀬太郎(演奏)

「ヒーリング音楽といえば」「主役のような気分で」「シリーズイチオシ!」「秋から冬にかけて聴きたくなるアルバム」「シリーズの中で一番好き」


ポエジーポエジー (詳細)
奥村愛(アーティスト), クロール(作曲), ブルッフ(作曲), モリコーネ(作曲), ピアソラ(作曲), 竹本泰蔵(指揮), 本名徹次(指揮), 加古隆(演奏), オーケストラ・アンサンブル金沢(演奏), 遠山哲朗(演奏), 石坂慶彦(演奏)

「3000円の価値」「これほど美しくヴァイオリンを奏でる演奏家は多くはいないかも」「すばらしいです」


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▼クチコミ情報

パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版

・「前作とは別テイク
本作に収録されたテイクはすべて前作「映像の世紀」に収録されたテイクとは別テイク。アルバムタイトルにある「完全版」とは前作と合わせて完全となる、という意味であろう。

・「衝撃の映像音楽
NHKスペシャル『映像の世紀』のサウンドトラック第2弾。『映像の世紀』は20世紀の膨大な映像資料をアメリカとの協力でまとめあげた超大作で、番組内容とともに、衝撃的なオープニングテーマが話題になった。そのテーマ曲『パリは燃えているか』のアレンジが6つも収録されていて、前作CDを持っているならぜひとも欲しい一枚。

CDを聞いているだけで20世紀の激動の場面が思い浮かぶ、すばらしい音楽である。

・「よかった
パリは燃えているか、のアレンジがたくさん聞けて、よかった。世界大恐慌あたりなどで流れたジャズアレンジのパリは~をきちんと聞きたくて買ったが、リテイク?なのか完全に同じかどうかは私にはわからなかったが、求めていた雰囲気はそのままだったので大満足。ほかの曲もよいです。大いなるもの~のアレンジが重くてよい。

・「映像が浮かびます。
このCDを聞くと今でも番組のシーンが頭をよぎり、興奮とも冷静とも言えない独特な雰囲気に包まれます。何か気持ちを奮い立たせたい時は毎回聞いています。

・「パリは燃えているかが好きであれば必見の逸品
やはり素晴らしいのは、色々な楽器で再現された7種類のバージョンがあるパリは燃えているか。オリジナルも素晴らしいですが楽器別に聴き比べできて楽しいですよ。

また最後の海戦2も同じ様にオリジナルの最後の海戦から演奏楽器が変わっているので聴き比べが出来ます。完全版と映像の世紀サントラ通常版の両方あれば番組中のシーンを思い浮かべながら昔に思いを馳せることが出来ます。

パリは燃えているかに感動した方なら必見です。

パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版 (詳細)

イマージュ2(ドゥ)

・「一段とやさしくなったシリーズ2作目
ヒーリングCDとしてはかなりお薦めです。「イマージュ」というシリーズでは、タイトル通り2作目なのですが、クオリティーが落ちない、むしろ一段と”やさしく”なっているような曲構成です。このシリーズの良さは、普段耳にしている曲の中から発掘していることだと思います。一言で言えばTVの番組テーマ曲やCM曲で大部分が構成されています。ですから、「あれっ、この曲聞いた事がある」という感じで、音楽に惹き入れられてしまうのでしょう。ヒーリングCDですね。お探しの方にはこのシリーズはお薦めです。

・「悠久・偉大さ・癒される
 このCDを買うきっかけになったのは ある国際線に8月に乗ったときチャンネルでソフト&スムーズがありました。それに「ユニバース」子龍featuring三村奈々恵 があって、聞いてあまりにもいい曲なので購入しました。パソコンでいろいろと検索して探しました。12時間のフライトの半分以上をずっとソフト&スムーズ チャンネルを聞いていました。はやく「ユニバース」が回ってこないかなあ と待ちわびていました。帰りもずっとこのチャンネルを聞いていました。旅のいい思い出とこの曲が重なって 旅の風景を思い出すとこの曲も頭に鳴りひびいて、忘れることの出来ないいい旅の思い出になりました。 またオーディオ7番の「中国謎的女神」もいい曲でした。

中国の近代都市という感じではなく 本来の悠久さ・偉大さ。壮大さを感じさせる曲でした。大河のほとりで、太極拳をやっているようなのどかさがありように感じました。きれいな姫が出てくるような映画のワンシーンのような曲さえ感じられました。この2曲だけでも CDを購入する価値があります。今で言う「癒し系」にふさわしいですよ。

・「ゆったりと聴きたい一枚
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。

・「あなたは・・・
とあるCMを見て 京都に行きたくなったりしませんでしたか?とあるエンディングテーマを聴いて また次もその番組を見ようと心に決めたことはありませんか?その音楽を聴いて魂を震わせた。静かに涙を流す自分に気がつく。そんな経験のある方に ぜひ聴いてほしい。売り出して1週間目で100万枚をセールスするような力強い曲よりも

100年後でも誰かがふと 口ずさむそんな音楽には そう巡り会えないのだから・・・

そしてまたそんな音楽に出会えることを期待して私はひとつ星を引く

・「これがきっかけで・・・
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。

大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。

イマージュ2(ドゥ) (詳細)

イマージュ

・「さすが元祖
「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「「情熱大陸」メインテーマ」が秀逸である。その他にもきっと『これだ』という音楽に出会えるだろう。音楽の多様化する現代、「疲れる」音楽にも出会うことが多い。そんななか、誰でもふと立ち止まり、ふと自然に耳を傾けることのできるCDであった。勉強のBGM、ランチタイムのBGM、午後のひとときのBGM、・・・etcとして、活用できる範囲は広そうだ。「疲れた」心・耳をリセットする1枚。

・「リラックスするための一枚
好きな音楽を聴くことが、リラックスするための最良の策だと思います。この作品が、その目的に合致するかどうか、聞く人の好みに影響されるとは思うのですが、良い曲が収められているのは間違いないですね。ご自分でテープ編集などなさる方は納得いく構成じゃないでしょうか。特に良いと思われるのは、割合よく耳にしている曲を選曲している点です。テレビ番組のテーマ曲やCM曲、映画のテーマ曲などが殆んどです。あまりタイトルを知らなくても「あれっこれどこかで聞いたことがある」という曲で構成されているのが魅力だと思います。

・「手放せない一枚です
ヒーリング音楽というのが、今ひとつ好きになれなかった。元々音楽自体が癒しなのであって、自分の好きな音楽こそが、ヒーリングだろう。という思いが強くあったためです。近年のヒーリングブームによる商業ベースに乗せられたくないというのもありました。しかし、この作品はブームの火付け役になっただけあって各曲のクオリティは

かなり高いです。BGMとして聞き流すのは勿体ないですから、週末の夜にでもじっくり聴いてみてください。

・「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
 このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。

・「シンプル・「イマージュ」
イマージュも今や3(トロワ)、またはアムールまで出ていますが、私はこの一番最初のイマージュが好きです。どの曲を聞いていても、押し付けがましくなく「初期の頃の癒しのイメージ」が聴いていて快く感じられるからです。

癒し系の音楽の定義は簡単で「その人が癒されること」に尽きると思うのですが、こんな茫漠としたレビューは役に立ちませんね。私のお勧めは13番の「風笛」です。NHKの朝ドラ「あすか」のテーマですが、何度聴いても涙が止まりません。本当に心の底からじわっと涙が溢れて癒されるのです。「ほんとかよ~?」と思われる方、本当です。きっとあなたの期待を裏切らない一枚だと確信します。

イマージュ (詳細)

映像の世紀

・「歳をとった証拠か
歳をとったせいか、映像の世紀を見て、感動して、うるうる、泣いていました。DVDも入手したいが、簡単に買える価格ではないので、サントラを買ってみました。メインテーマをはじめ、各曲を聴いていると、映像を思い出し、またうるうる、泣いてしまいました。映像の世紀を見て、なにか人生観が変わった、とか思った方は、聞くたびに自分を奮い起こせていいですよ。

・「人間(じんかん)
「パリは燃えているか」これはヒトラーが述べた言葉である。無論、燃えなかった。将校さえもパリを燃やすことをためらったのだ。が、このエピソードから感じるのはその将校がためらわなければ、我々は今あるパリとは違ったパリを見ていたということだ。歴史は理論で動くのではなく、人の間で生まれるものであることがよくわかるエピソードから命名されたこの曲は白眉中の白眉である。もちろん、テレビを見ないと、しめくさい曲が流れているだけに聞こえる人もいるかもしれない。し一度、ご覧になられて、それから購入なさってはいかがでしょうか。

・「"思い"のつまったサントラです
1995年に放送されたNHKスペシャル-映像の世紀- のサウンドトラックです。中でもOPテーマの「パリは燃えているか」は名曲ですよ!! 壮絶さ、儚さ、物悲しさ、など色んな思いをよぎらさせてくれる素晴らしい曲です。

あれをヘッドフォンで聴きながら町歩いた日にゃ~そりゃもう太陽でも落ちてくるんじゃなかろうかと思えてしまう様な…(ゲフンゲフン

と冗談はここまでにして、[映像の世紀]で感動した人はもちろん、[映像の世紀]を知らない人にもお奨めできる素晴らしいサウンドトラックです。

・「音楽のメッセージ
サウンドトラックというのは、映像と一緒に聞いた時は素晴らしくても、それ単体ではとたんに印象が薄くなってしまうものが多い。が、この『映像の世紀』は、音楽だけでも充分に聴きごたえのある作品である。特に、オープニングで使われている「パリは燃えているか」は、“映像の世紀とはどういう世紀だったか”を強烈なインパクトで聴く者に伝えてくれる。

難を言えば、冒頭に最も力強いこの曲が収録されてしまったため、2曲目以降が急に弱くなり、若干アンバランスなきらいはある。だが、それでも、歴代のNHKスペシャル(NHK特集)のサントラ集の中ではトップクラスの出来といえるだろう。

・「完全盤にはない魅力
 実はかなり前に完全盤を購入していたのですが、聴きたい曲が入っておらずショックを受けたことがあります。そこでようやくこちらです。「大いなるもの〜東方より」、「トルストイの手紙」、そして「はるかなる王宮」。ようやく探していた曲に巡り会いました。

 これらはすべて第1集の記憶からきています。タイタニック号沈没やイギリスのエミリー・デイビソンが国王の持ち馬に身を投げて自殺した映像のところ。そこで「はるかなる王宮」が流れました。清王朝のところでは「大いなるもの〜東方より」。「トルストイの手紙」に台詞入りは驚きましたが・・・。

 いずれにしても完全盤よりお薦めです。

映像の世紀 (詳細)

イマージュ 7

・「構成がきちんとしているオムニバス
この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、これは「当たり」である。葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り……というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと妙に浮いてしまうものだ。このアルバムにはそれが非常に少ない。

もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。私は仕事をしながらCDを流しているが、最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。

・「イマージュも限界ですか ^^;
どの曲もとっても小ぶりですねぇ〜 ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。 何も感じない・・・・・ 残念です!  ^^;

  

・「豪華アーティストの競演
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。

イマージュ 7 (詳細)

イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ

・「「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います
最初の「イマージュ」が、2000年に発売されて以来、好評の内にシリーズ化されてすでに6枚のアルバムが制作されました。その新しいアルバムが発売される毎に多くの方が、癒されてきたことでしょう。「イマージュ」は「ヒーリング・アルバム」の代名詞ともなっており、同様のコンセプトを持った企画の中でも、特にその音楽水準に優れている企画だと思っています。

このCDは、「イマージュ」シリーズの過去のアルバムから選りすぐりの11曲と、今回初めて収録された5曲から構成されたベスト盤です。発売と同時に購入しました。

初収録となった、NHKの「新シルクロード」のオープニングテーマのタイトル 「モヒーニー(魅惑)(ロング・ヴァージョン)」が興味を惹きました。ヨーヨー・マのチェロとアジアの珍しい楽器による、過去に聴いたことのないような不思議な音楽は、音楽での東西の融合を感じさせ、まさしく、人種や文化や様々な物の交流があった「シルクロード」のイメージそのものでした。

「大改造!!劇的ビフォーアフター」のテーマ曲、松谷卓の「TAKUMI/匠」は大好きな曲の一つです。番組そのものにも感動しますが、この曲が流れた瞬間、温かい家庭の温もりが画面から伝わってきます。松谷卓の曲の良さも相俟って高視聴率を稼いでいるのではないかと思います。鳥山雄司の「THE SONG OF LIFE」のNew Versionも良かったですね。ご存知のように「世界遺産」のテーマ曲が、装いも新たに戻ってきました。アレンジが最高です。

「イマージュ」シリーズの顔ともいうべき代表作も網羅されています。『情熱大陸』のエンディングテーマである「Etupirka」の葉加瀬太郎の躍動するヴァイオリンは、その内面の優しさを感じさせる名曲です。 いつ聴いても飽きませんねえ。20年以上前から、ジャズやクラシックの両方の世界で活躍してきた加古隆のあの感動的な名曲「パリは燃えているか」は、何回聞いてもジーンときます。悲惨な戦争や数多くの出来事を記録した「映像の世紀」の重い内容の映像に決して負けることのない重厚なテーマ曲ですね。

ゴンチチファンですので、かれらの代表作「放課後の音楽室」が再び収録されているのも嬉しいですね。彼らの奏でる音楽こそ、「癒し」そのもので、いつ聴いても心が和みます。

「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います。

・「才能のきらめきを感じる音楽宝石箱
 葉加瀬太郎の「エトピリカ」と、加古 隆の「パリは燃えているか」。『image(イマージュ)』の最初の一枚はどれにしよう・・・と考えて、大好きな二曲が入っているこのCDに決めました。 結果は大吉、大満足。上記の二曲は確かに素晴らしかったのですが、それ以外にも、才能のきらめきを感じる曲、演奏がいくつもあって、とても聴きごたえがありましたね。音楽アンソロジーとして魅力的な一枚だなと、72分39秒、堪能することができました。

 今回初めて聴いた素敵な音楽、演奏との出会いでは、特に次の曲が印象に残りました。♪鳥山雄治作曲、小松亮太の演奏による「Starneon」・・・・・・小松亮太の溌剌として生きのいいバンドネオンの演奏が、とても新鮮でした。音楽の疾走感もいいですね。♪ゴンチチの作曲、演奏による「放課後の音楽室」・・・・・・とんがった心を鎮め、優しく癒やしてくれる音楽。ほのぼのとした味わいが、とてもいいのだなあ。♪松宮 卓(すぐる)の作曲、演奏による「TAKUMI/匠」・・・・・・まるで緑の森の中を歩いている気分になりました。メロディーラインが、実に綺麗で魅力的なんですよ。

 『image(イマージュ)』のシリーズ、もっと聴いてみたくなりました。また、新しい、素敵な音楽との出会いが生まれるかな。楽しみです。

イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ (詳細)

「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト

・「ピアノソロの美しさが味わえます
 元々ピアノを習っていたこともあって、ピアノソロのCDには興味がありました。そしてまた、パリ留学時代に今ヨーロッパで聞ける最もよいピアニストといわれた加古氏の演奏にも、興味がありました。 期待を裏切らない、よい曲であり、演奏です。

 タイトルも詩的ですし、湖沼の伝説の流れるような旋律の美しさ。パリは燃えているかは、静かなのですが鳥肌の立つような迫力があります。 しみじみ聞くのにも、何かのBGMとして聞くのもおすすめです。

・「日本的でピュアな叙情。静謐な世界に感動。
NHKの特番やドキュメントタイトルを多く手掛け、いまや多くの人の指示を集めている加古さんのピアノソロ・アルバム。まず、「映像の世紀」というシリーズ番組のテーマ音楽に感動した。タイトルで加古隆という人を初めて知った。さっそく、アルバムを探し、最初に買ったのがこの一枚、私はピアノという楽器が好きです。とくにピュアで繊細で、静謐な世界を描いた楽曲が好きです。そうした嗜好をもつ私にとってこの最初の一枚は感動物でした。ライナーノートで加古さんの経歴を知り、なるほどとまた感じました。独特の風貌とセンスのいいファッションもあいまって、以降のCDの多くを購入しています。でもいちばんよく聞くのが最初に買ったこの一枚です。値段的にも安く、気軽に求められ、決して聞き飽きることのない音楽だと私は思っています。

・「加古隆は素晴らしいピアニスト
加古隆さんの音楽にNHKの番組で触れ、たいへん感動したのでとりあえずCDを一枚買って見ることにしました。このアルバムはピアノアルバムであり、なおかつ加古さんの代表曲が納められているので聞き飽きる事がありません。たいへんピアノも上手く、クラシックピアニストと比べても遜色ありません。今ではグレン・グールドと並ぶくらい好きなピアニストです。加古さんは東京藝術大学大学院作曲科を首席で卒業され、パリ音楽院の作曲科に留学し、そこも主席で卒業された経歴の持ち主です。坂本龍一をすべての面で上回っている人のような気もします。作曲もピアノ演奏力も一流の人なので、軽い嫉妬を覚える位です。このアルバムから加古さんを聞いてみるのが一番良いと思います。

「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト (詳細)

イマージュ アムール

・「ヒーリング音楽といえば
3つめのイマージュ、ということでとても期待していたのですが、予想通りのCDでした。定番の方々はもちろん、そうでない方の音楽も良かったです。

私的には、ゲーム音楽が入ったということに驚きました。今までのヒーリングに使われるサントラといえば(必ずしも癒されたいために聴くばかりではないですが)、映画やTVのものがお決まりだった傾向があったのに、それを覆してくれるようで嬉しかったです。ジャンルにこだわらず、どんどん良い音楽がこのジャンルにおいて発掘されてくと良いな、と思います。

・「主役のような気分で
まるで映画のワンシーンに自分が溶け込んだかのようにドラマティックな気持ちになれます。1曲1曲が異なったそれぞれの場面へといざなってくれます。とても素敵な1枚です。

・「シリーズイチオシ!
個人的には、imageシリーズの中で一番気にいってます。どんなシーンにも合います。そして、癒されます。

・「秋から冬にかけて聴きたくなるアルバム
4年近く前に発売されたアルバムですが私はシリーズの中で一番好きです。

タイトル通り、「愛」をテーマに選曲されていると感じます。ニューシネマパラダイスの「愛のテーマ」「冷静と情熱のあいだ」「ウエストサイドストーリー」など、優しくしっとりしているけど明るさもあって、愛することの幸せを伝えてくれるような素敵なアルバムです。寒い季節になると、毎年聴きたくなります。

・「シリーズの中で一番好き
まだ4作目は聞いていませんが、シリーズの中で一番気に入ってます。今までのイマージュや2,3はバラエティーにとんだ内容の作品でしたが、このアムールに限ってはテーマがありとってもロマンティックで、夜聞くには最高のアルバムになっているのではないでしょうか これからもこのシリーズには期待します。

イマージュ アムール (詳細)

ポエジー

・「3000円の価値
奥村愛の固定ファンはもちろん、クラシック初心者にも好感されやすいCD。ジャンルを問わず、気軽に聞き流したい向きには良い。J−クラシックアイドルの役割は果たしているだろう(三十路間近、4歳の子持ちでアイドル扱いは憐れだが)。ただ、3000円の価値があるのかどうか。

奥村のいう「どクラシック」の曲は、抜粋曲を含め多く見積もっても3曲しかない。ソリストとして活動し、CDを6枚も出しながらコンチェルト(全楽章)の録音がないのは変わっている。ベスト盤でもないのに抜粋というのも珍しい。

指揮者はクラシックの指揮者というより、ゲームのサウンドトラックなどを手がける「マルチ」な人物。クラシックから幅を広げ、クラシックらしきモノに落ち着くパターン――奥村と釣り合いが取れているが、クラシックCDとして3000円の価値はない。また、奏者の自負する“クラシック畑”のフィドルは中途半端で、クラシックらしきモノだから3000円で良いというわけでもなかろう。

一方、ピアニストで作曲家の加古隆の参加は心強い。「ポエジー」をグリーンスリーヴスの編曲と書いているレビュアーがいるが、正確にはそうではない。この曲は中間部のピアノと弦楽合奏が印象的で、奥村のヴァイオリンはむしろ脇役かも知れない。「黄昏のワルツ」はコンピレーションCD「image」等にも収録されているが、雑音が多い。この点は今回改善されている。ただし、新たな編曲が加えられ、今までの曲とは違う点には注意が要るだろう(個人的には原曲が良い。初めてこの編曲版を聴いたとき、編曲部を真面目に雑音かと思った)。「明日への遺言」は、オリジナルサウンドトラックにもオマケとして収録されている。

ボーナストラックの「愛のあいさつ」は、音源の違いによる音の違いが顕著。この曲は奥村周辺では代名詞的に使われているが、やめてもらいたい。

それにしても、「プライベートも充実して」などという宣伝文句は初めて見た。革新的なJ−クラ文句である。

・「これほど美しくヴァイオリンを奏でる演奏家は多くはいないかも
奥村愛の美しいヴァイオリンの音(ね)は健在であると思った。

CDの値段が高いという批判に応えるには、もう一つ核になる(大)曲を入れる必要があるかもしれない。が、私には現在のままで満足な内容である。甲高くならず芯があり、澄んでいるが豊かな音色で語りかけてくるところは、奥村ならではのものと思う。腰高にならないので、気持ちよく聴ける。奥村ファンはこの音色に心の安らぎを求めているのであろう。少なくとも私の場合はそうだ。

ライブには何度か行ったが、CDよりさらによい音で演奏する。特に、最近のライブ(福岡)では、コンサート会場の音響もよかったが、それだけでなく、以前より表情が増し、乗りもよく楽しめる内容であった。 CDの録音は、同種のCDで眼前で演奏しているように輪郭がはっきりした録音があるということは、今回は僅かに輪郭や定位がクリアでないのかもしれない。しかし、それは微小レベルの問題であって、通常の鑑賞では問題ないと思われる。

・「すばらしいです
以前のアルバムからすると、全然違います!奥村さん自身も成長し、それが音によくでています☆表現の幅が広がり、以前の演奏はまだ少女のような、そんな演奏でしたが一皮むけて、本当に素晴らしい演奏です(^o^)個人的にはシェトランド・エアが大好きです☆次回のアルバムも期待しています(^-^)v

ポエジー (詳細)
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