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▼小曽根真:人気ランキング

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)

「元気の出る作品」「コオロギも思わずセッション」「心地よいコンピレーション」「imageシリーズ の延長としてオススメ。」「先見の明」


バラードバラード (詳細)
小曽根真(アーティスト), No Name Horses(演奏), ジェームス・ジナス(演奏), 北川潔(演奏), クラレンス・ペン(演奏), ウォレス・ルーニー(演奏), マイケル・ブレッカー(演奏)


I Love A PianoI Love A Piano (詳細)
今井美樹(アーティスト), 河野圭(演奏), 小曽根真(演奏), 武部聡志(演奏), 倉田信雄(演奏), 川江美奈子(演奏), 大野雄二(演奏), 塩谷哲(演奏)

「予想通りの出来栄え。」「ピアノと声が一体に」「今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品」


IIII (詳細)
No Name Horses(アーティスト), 小曽根真(演奏), 中川英二郎(演奏), 三木俊雄(演奏)


WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクションWIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション (詳細)
小曽根真(アーティスト), 北川潔(演奏), ジェームス・ジーナス(演奏), ジョン・パティトゥッチ(演奏), クラレンス・ペン(演奏), ピーター・アースキン(演奏), ジョン・スコフィールド(演奏), ウォレス・ルーニー(演奏)

「心温まる音色!」「ぞくぞくします。」「ひんやりした感触」「小曽根自身が選んだヴァーヴ時代のベストアルバムです」「セクシーなんだけど優しい音色」


TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラックTVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
小曽根真(アーティスト), ティファニー(アーティスト), ギルバート・オサリヴァン(その他), 井上陽介(演奏), 大坂昌彦(演奏), 池田篤(演奏)

「カッコイイです!」「地味だけど凄腕の職人たちが作った名作」「これは逃せないサントラ」「登場人物の表情と」「大人の音楽 」


塩谷哲&小曽根真【デュエット】塩谷哲&小曽根真【デュエット】 (詳細)
塩谷哲&小曽根真(アーティスト), 小曽根真(演奏), 塩谷哲(演奏)

「ピアノって最高♪」「野球やサッカーに負けない国際性を示す二人の才能」


アイ・ラブ・ピアノ~J-PIANO COLLECTIONアイ・ラブ・ピアノ~J-PIANO COLLECTION (詳細)
オムニバス(アーティスト), 西村由紀江(演奏), 木住野佳子(演奏), 河野伸(演奏), 加古隆(演奏), S.E.N.S.(演奏), 岩代太郎(演奏), 久石譲(演奏), CAGNET(演奏), 坂本龍一(演奏), 小曽根真(演奏)


EE (詳細)
中川英二郎(アーティスト), 小曽根真(アーティスト), 天野清継(アーティスト), 新澤健一郎(アーティスト)

「「E」タイトルどおりイイ!」「聞いたら虜になる!」


スプリング・イズ・ヒアスプリング・イズ・ヒア (詳細)
小曽根真(アーティスト)


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▼クチコミ情報

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~

・「元気の出る作品
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。

テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。

インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。

・「コオロギも思わずセッション
古いオンボロ住宅の我が家で聴いていた所、途中からコオロギの効果音が入ってきました。しゃれたCDなのかと思っていたら何処かに隠れて聴いていたコオロギがセッションしていたようです。音楽の虫をその気にさせた気持ちの良い音楽です。

・「心地よいコンピレーション
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。

・「imageシリーズ の延長としてオススメ。
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。

・「先見の明
3月6日発売で、もう元ちとせが収録されている。(なぜかこのページの曲目リストから欠落してるけど・・・)この1点だけでこのCDには価値がある。

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)

I Love A Piano

・「予想通りの出来栄え。
 今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。

・「ピアノと声が一体に
名曲の数々をヴォーカルとピアノだけで。今井美樹の透き通るガラス細工のような声がピアノの音とマッチしていて耳に優しく響いてくる。名曲はどんなアレンジをしても名曲である。そんなことを思い知らされる1枚だと思う。

・「今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品
7曲をそれぞれ7人のピアニスト(しかも小曽根真がいる!)と一対一でうたう、こんな素敵な企画を待っていました。しかもどの曲もピアノと歌の同時録音ですので、両者の呼吸も感じながら音楽にどっぷり浸かれる一枚なのです。そして実際に彼女のうたごえはピアノに愛される調和力をもっています。今井美樹の素敵なところは声質の透明さだけじゃなく、昨今の歌手の中では数少ないレガートをしなやかに描ける歌手であり、また節回しにおいても女性の指先までも繊細に表現できるディーヴァだという点です。だからランデブするピアノのメロディラインやプレーヤーのエスプレシーヴォもいっそう引出され、嬉しそうに交わっている様子が静かに伝わってくるのです。一方で彼女の鳴りにある小さな宇宙を一層品よく引出せるのは、ピアニストらの風景をつくる表現力の深みの賜物。そのタッチはどの曲も最後まで聴き所です。彼女のトーンに合う音色がつくられて尚且つそれぞれの色彩が表れています。

官能と悲哀の調べに鳥肌がたつ、小曽根真との「年下の水夫」の深さはもっとも聴き所。彼女の子音のタッチと耽美な音色はこの上なくリアルで切なく、小曽根氏の描写力は心音の鑑のようで、特に間奏で塗られたこころを乱すような音の色は凄みがありました。楽曲の儚さを追求した完璧なランデブだと思います。大野雄二の「愛のテーマ」は皆さん予想されている通り彼女と相性がいいです。このララバイのスローさ、悲哀はベテランシンガーそれもしなやかな歌声を有している人にしか歌えません。そして彼女の声質は曲に新たな儚さをもたらすようでもありました。塩谷哲(しおのやさとる)の「PRIDE」は原曲の伴奏の行間や、そのヒロインの淡い心情の細かな部分まで表してくれたような風景がみれます。今までと歌詞のきこえかたが違いますし、彼女の歌い方もそのピアノをうけて気持ちの充実をみるように、外へ放つよりも内にしっかり根付くうたになりました。

繊細さは子音と母音それぞれ筆の乗せ方を変えるように、レガートはその筆をみずみずしくのばしたように、今井美樹が描く絵の線はとても美しく、ピアニストたちはその線を活かして背景を緻密に優しく広げてゆきます。今年のシーンで最も音楽的に豊かな企画アルバムになるのではと思えました。

I Love A Piano (詳細)

WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション

・「心温まる音色!
私は、本人出演のビールのCMで流れている「ウィ―・アー・オール・アローン」が聞きたくて買ったのですが、どの曲もカッコイイです。小曽根さんのピアノテクニックに酔いしれた1枚です。初心者でも十分に楽しめると思います。

・「ぞくぞくします。
ジャズというよりはどちらかといえばクラシックに近い雰囲気のする曲から始まるこのアルバム、僕はこのアルバムを聴いてすっかり小曽根さんの虜になってしまいました。どの曲もとても優しい感じがするのです。それが軽快なものであっても暗めの曲であっても、その根底に感じるのは「やさしさ」のようなものです。きっと聴いていただければ分かると思います。僕が特に好きなのは7曲目のワイルド・グース・チェイスと最後のウィー・アー・オール・アローンです。どちらもピアノソロなのですが、曲調はまったく逆です。7曲目のほうは早いテンポでガンガン突き進む感じです。いまだにこれを聴くと気持ちが高揚し、ゾクゾクしてしまいます。ウィー・アー・オール・アローンの方は逆に美しいメロディのスローバラードです。なぜか泣きそうになってしまいました。そのくらい素晴らしいピアノだと思います。なにはともあれ一度聴いてみるのが一番だと思います。

・「ひんやりした感触
夏の夜に、ルームライトだけでおいしいお酒を傾けながら聴きたいアルバムだと思いました。。JAZZピアノの音色が、ひんやり身体に染み渡り心地よさを運んでくれました。JAZZ入門者にも、肩肘張らずすんなり聴ける作品だと思います。

・「小曽根自身が選んだヴァーヴ時代のベストアルバムです
ボズ・スキャッグスの名曲「We're All Alone」では、原曲に対してのオマージュが感じられました。卓越した技術を押さえつつも、リリカルに美しい音を連ね、徐々に華麗さを増し、歌い上げていく様は、このアルバムのベスト・テイクだと思います。

冒頭の「Black Forest」では、内省的で押さえた演奏を披露しています。クラシックのピアニストのような雰囲気が漂っていますが、ジャジーな感性は到る所で聴き取れます。

疾走感があふれ、華麗なテクニックが披露される「Wild Goose Chase」がいいですね。畳み掛けるようなフレーズ、そしてスウィング感。これだけ躍動した音楽を一人で創り出していることに驚きを感じました。

勿論、ピアノ・トリオで演奏されたリリカルな「Before I was Born」も当方の好みです。音と音の間(ま)に情感がたっぷり込められており、音を重ねずにシンプルな構成でもって伝えたいものを表現しています。技術的な裏付けのある卓越した感性を持ったピアニストですので、バラードを弾かせても風格が感じられます。

それは「Home」でも感じられました。ジョン・スコフィールドのアコースティック・ギターに呼応するかのように、語りかける小曽根の伝えたい音楽は首尾一貫しています。温かく、優しく、抒情的で、この心地よさはまた格別です。癒しの極致でしょうか。

・「セクシーなんだけど優しい音色
初めて、小曽根真さんのアルバムを聞きましたが、ほんとうに優しくそれでいてセクシーさを失っていない、とっても素敵な音楽でした。

JAZZとかに詳しいわけではないのですが、音楽としてかなり好感が持てるアルバム。

ぜひ、他のアルバムも聞いてみたくなりました!

WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション (詳細)

TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック

・「カッコイイです!
ドラマで聴いて音楽がとても気に入ったので、購入を決めました。印象に残る素晴らしい曲の数々!とてもカッコよくて、何度でもじっくりと聴きたくなるものばかりです。ドラマともよく合っていると思います。

収録曲は以下のとおりです。 1. マイ・トゥモロウ(メイン・テーマ) 2. おかしな男 3. ギョロ目 4. 小猫 5. アローン・アゲイン 6. 明るい思い出 7. 秘密 8. マイ・トゥモロウ(メイン・テーマ、ピアノ&ヴォーカル・ヴァージョン) 9. ネガティヴマン 10. バックストリートボーイのブルース 11. 流れ 12. 不安 13. 困惑 14. どうなるの? 15. 疑惑 16. どうして? 17. 安らぎ 18. 罠 19. マイ・トゥモロウ(メイン・テーマ、バンド・ヴァージョン)

・「地味だけど凄腕の職人たちが作った名作
 小日向文世の初主演で、風采のあがらない中年男が主役という地味〜なドラマでしたが、人気よりも実力重視の役者で固めた、素晴らしいドラマでした。今は本放送を視聴率で評価されなくても、DVDが出ますから、興味ある方はぜひ。 このドラマのもうひとつの冒険が、サントラがジャズ主体だったてことですね。日本最高レベルのジャズピアニスト小曽根真(ドラマ公式WEBの本人コメントも必読!)の起用に踏み切ったスタッフの気概とともに、実力派の役者と実力者の音楽が、大人のドラマらしい独自の世界を創り上げていました。 最終回のハイライト、岬のシーン(ねたばれ自粛)での「アローン・アゲイン」(オリジナルではなく小曽根のピアノと女性ボーカルのver.)は、音楽といい、小日向らの演技といい、そして異例なことに歌詞をテロップで流してまでも、この曲を使う意味を伝えたかったスタッフの情熱を感じました。そこだけでも星5ツに値する名作だと思います。 私は、他の番組つまらんなーとザッピングしてるところで、上質な音楽が気になって、ながら見しているうちにドラマにハマっていきました。なので最初はほとんど聞いてただけです。第一話では小曽根本人がピアニスト役で登場してるそうですが、それを見逃してる私こそが、DVDを他人に勧める前に自分が買わなくちゃ。(苦笑)

・「これは逃せないサントラ
本日(1/8)から放送が始まった 〜 というか 現在 オンエア中のフジテレビ系ドラマ “ あしたの、喜多善男 ”。オンエアから数分、劇伴奏曲を聴いて、即 予約しました。

聴いていて 音楽担当は Face2Fake か、松本晃彦さん かな と思ったのですが、担当は 世界的に高い評価を得ている ジャズピアニスト 小曽根 真 さん と知り納得。

収録曲も 劇伴奏曲の全体像も つかめていませんが、購入して間違いの無いサントラだと思います。星5っでも良いくらいですが、未聴の為、星4っです。

・「登場人物の表情と
ドラマのシーンがリンクして浮かんできます。洒落た大人のドラマには、洒落た音楽がよく似合う、まさにそんな雰囲気。ドラマをご覧になっていない方も、リビングにいながらにしてジャズクラブを味わえる、珠玉の一枚。かっこいいです!

・「大人の音楽 
大人に良く合う良い曲です 小曽さんの曲は喜多善男で初めて聴いたのですが良いです。なんか聴いてて落ち着くというか哀愁に満ちてると思います。喜多善男で一番好きなのはやっぱりラストらへんで良く出るあの悲しい曲思わず口ずさんでしまいますねドラマも大好きですがこのサントラも大好き 大人の曲ですブラックコーヒーでも飲みながら如何かな。

TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック (詳細)

塩谷哲&小曽根真【デュエット】

・「ピアノって最高♪
SALTさんと小曽根さんの心からピアノを楽しんでいるという感じが伝わってきて、CDなんだけど、ライブ会場にいるような臨場感があって、本当に素晴らしいアルバムです。ピアノって最高!って思いますよ。レコード会社の枠を超えて、もう1枚小曽根さんのレコード会社のユニバーサルからも出ていますが、全て別テイクで楽しませてくれます。こんな素敵なことをやってくれたビクターさんとユニバーサルさんに感謝感謝です!

・「野球やサッカーに負けない国際性を示す二人の才能
野球やサッカーが米国メジャーや欧州セリエAといった国際舞台で対等に活躍する日本人アスリートを輩出して久しいが、ジャズの世界もかつての穐吉敏子や渡辺貞夫だけでなく、若い才能が臆せずに大活躍している。この二人も日本のピアノのトップランナーとして不動の地位を築きつつある。ジャズの小曽根真とラテンやクラッシックもこなす塩谷哲といった風に二人の出自やグラウンドは若干異なる。しかし、才能と国際性という点では二人とも共通しており、何よりもお互いが相手の音楽性に心からの共感とリスペクトが、この共演を実現させ、最高のパフォーマンスを発揮したのであろう。先日NHK教育の番組でもスタジオライブで共演していたが、恐れを知らぬ二人の自信に満ちたプレイとセンシティブな音楽センスには恐れ入ってしまった。おそらく世界のトップピアニストにも引けを取らない二人の今後に大いに期待したい。

塩谷哲&小曽根真【デュエット】 (詳細)

E

・「「E」タイトルどおりイイ!
このCDを聴いて中川英二郎のイメージが変わった。いままではどちらかというとやんちゃなテクニシャンだと思っていたが、このアルバムでは自己の音楽を追究し始めたように思う。特に3曲目のジャーニー・オブ・ア・ローズは彼の音楽性の大きさがそのまま曲になったという感じ。スケールのでかさを感じる。また、小曽根真が4曲参加しておりそれも聴きどころ。You are not aloneでは二人の呼吸が見事にマッチし、中川の暖かな音色と小曽根の繊細なタッチが心に深く響き渡る。勿論テクニックも健在で「チャルダッシュ」などはジャンルを超えたすばらしい出来映え。ジャズファン、クラシックファン、すべてが楽しめる1枚です。

・「聞いたら虜になる!
小曽根真さんの札幌キタラバレンタインコンサートで中川さんを初めて知りました。トロンボーンの音色にイチコロ♪いままでの活動に目を向けてなかったことに後悔しつつも、知ることが出来た事に感謝してます。このレビュー見た方で、もし中川さんの事知らない方がいたら、何も調べず一刻も早くCD買ってみてください。ホントにオススメです。車の中でも自宅でもぴったりの曲がいっぱいです。

カラダの中から感動が湧き上がります!

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