JOURNEY(紙ジャケット仕様) (詳細)
阿川泰子(アーティスト), チョコレイツ(アーティスト), 清水靖晃(アーティスト), ジミー村川(アーティスト), 秋山一将(演奏), 松木恒秀(演奏), 斉藤誠(演奏), 岡沢章(演奏), 市原康(演奏), 多ストリングス(演奏), 渡嘉敷祐一(演奏)
「これが当時の流行です」
「素晴らしい!」「曲の良さとアレンジが光る」「プチJazz Singer」「はっきり言って古い、でもいいんです。」「おしゃれな・・・」
SONGS FOR PRE-MOMMY (詳細)
胎教・子守唄(アーティスト), noon(アーティスト), Lil’Goldwell(アーティスト), つじあやの(アーティスト), paris match(アーティスト), Fried Pride(アーティスト), MIMI(アーティスト), モンド・カンディド(アーティスト), オータサン(演奏), 吉川忠英(演奏), 阿川泰子(演奏)
ソウルソース・リミックスド・ブギーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ビル・サマーズ(アーティスト), アヴェレイジ・ホワイト・バンド(アーティスト), ウディ・ハーマン(アーティスト), タニア・マリア(アーティスト), ジャッキー&ロイ(アーティスト), フリーテンポ(アーティスト), 阿川泰子(アーティスト), ボーイズ・タウン・ギャング(アーティスト), シルヴェスター(アーティスト), ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー(演奏)
「これは単なるリミックスアルバムではない!」「SOULと言えどもあなどれない」「Soul Souce お気に入り!」
NIGHT LINE (詳細)
阿川泰子(アーティスト)
「pops」「Pop-Singer」「教科書通りのマルチモノが聴ける」
OURO do MANAUS(紙ジャケット仕様) (詳細)
阿川泰子(アーティスト), セルジオ・メンデス(アーティスト), グラシーニャ・レポラーセ(アーティスト), ケヴィン・レトー(アーティスト), アンジー・ジャリー(アーティスト), ドリ・カイミ(演奏), アレックス・アクーニャ(演奏), ジミー・ジョンソン(演奏), ダン・ハフ(演奏), ラッセル・フェランテ(演奏), ビル・ワトロウス(演奏)
ジャズイン・サウダーヂ-マシュ・ケ・ナダ- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ソフィー・ミルマン(アーティスト), エミリー・クレア・バーロウ(アーティスト), シャカタク(アーティスト), サー・ピアース・フィーチャリング・モニーク・ビンガム(アーティスト), セルジオ・メンデス(アーティスト), ラスマス・フェイバー・フィーチャリング・エミリー・マクイーワン(アーティスト), 阿川泰子(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), パメラ・ドリッグス(演奏), サイモン・グレイ・フィーチャリング・ローランド・カベーザス(演奏)
MEU ROMANCE (詳細)
阿川泰子(アーティスト)
「やはりいいです」
Yasuko“Love-Bird”(紙ジャケット仕様) (詳細)
阿川泰子(アーティスト), 有馬すすむ(演奏), 森泰人(演奏), 島田忠男(演奏)
<COLEZO!>阿川泰子 (詳細)
阿川泰子(アーティスト)
・「これが当時の流行です」
80年発表、30万枚売れたと言われるこのアルバム、阿川泰子の人気を不動のものとした作品です。スタンダードなジャズナンバーや、戦後、進駐軍のラジオ放送でヒットしたポップスなどを現代風にアレンジしていますが、今聴くとはっきり言って古いです。それじゃ、肝心の彼女の歌のほうはというと、これまた褒められたモノじゃありません。じゃあ、なぜ売れたのか?いうまでもありませんが、彼女の女優顔負けのルックスと、(当時にしては)粋な選曲が、お洒落を自負するホワイトカラーの男性の絶大な支持を受けたからに他なりません。純粋に音楽を楽しみたい向きにはとてもおすすめできませんが、景気の良かった当時を懐かしむ殿方には、堪えられないはずです。厚化粧した彼女のジャケ写を眺めながら、①のセンチメンタル・ジャーニーを聴いただけで、もうメロメロになることでしょう。若い人には、おそらくムード歌謡との区別が付かないと思いますが・・・・
・「素晴らしい!」
下のいくつかの意見とは全く逆です。とにかく素晴らしい!このアルバムの楽曲をミエミエの歌唱力勝負の方がお唄いになったら・・ぶるぶるときちゃうかもしれません。阿川さんはワン&オンリーのウイスパーボイスなんすから・・演奏はというと・・癒しだかなんだか知らないがその辺でボサとかサルーサとかラテーンとかかましてるお兄ちゃん達には是非聴いてもらいたいホンモノの音が聴けますよ!あのね、ウィッシングのおじさん達がこれ録音したのみんな位の年齢だったかもよ・・まさに驚異!今の人達にこれが演奏できるとは到底思えない。特にドラムは・・・って「ポ○タさん」だったの??(誰でも知ってまんがな・・笑)
・「曲の良さとアレンジが光る」
声や歌い方、英語の発音が好みでない人もあるかと思われますが楽曲はどれも素晴らしく、アレンジも松岡直也らしさがよく出ています。ブラジリアン・ポップという表現がよく似合うアルバムです。こういった曲調には阿川さんの重すぎないヴォーカルがよく似合います。先入観にとらわれずに聴けばどっぷりと楽しめるはず。
・「プチJazz Singer」
今から22年前のアルバム。このアルバムは30万枚売れたわけで。いかにルックスが購入の際の基準になっているかがわかるというもの。
サウンドの構成はずばり『スムーズジャズ』=無難なAORといってもよい。当たり障りのない安全ゾーンを見事ねらった。あとはキャラクター商品としての体裁だけ整えればばっちり。キュートでノーブルでハイソな声がライトユーザーのさいふとハートを見事打ち抜いた。10点中5点
・「はっきり言って古い、でもいいんです。」
大ヒットしたこのアルバムも、おそらく大抵の方は久しぶりに聴いて期待を裏切られるでしょう。当時はお洒落であっただろうアレンジも、今となっては、はっきり言って古いです。でも落胆してはいけません。「こんなはずじゃ・・」とおそらくがっかりされるでしょうが、それはあなたの「あの頃は良かった」という思い入れが強すぎるせいです。彼女の歌唱力についてはいまさら言うに及ばず。中身は聴かず、彼女の若かりし美貌のジャケ写をながめながら、当時の思い出に耽る、これがこのCDの正しい使い方!?です。どうして30万枚も売れたのか、若い人は理解に苦しむでしょう。ちなみに当時の30万枚って、もの凄い数だと思うんですが・・・
・「おしゃれな・・・」
表現が、なんか古臭い言葉で表したくなるような・・・アルバムです。当時、ものすごくヒットしていたようですね。
あたしが聴いた感想は、懐かしくて当時の「おしゃれ」ってゆう雰囲気が漂ってきます。ジャズボザの元祖的な阿川さん。。。。あたしは好きですが。
・「これは単なるリミックスアルバムではない!」
既にジャクソン5やアースのコーナーで「SOUL SOURCE」の名前を見聞きしている人なら、その実力は言うまでの有りませんが、今回はアーティストを1つに絞らず、且つ、ダンス系音楽が好きなら人なら誰でも楽しめる内容になっていると思います。
私個人的には「君の瞳に恋してる」が気に入っています。それはこのCDを聞いてからのことです。イントロのピアノが哀愁を誘い、原曲を壊すことなく、新しい解釈で楽しませてくれます。収録曲の中には多少セールスを意識してか、ビヨンセのヒット曲「CRAZY IN LOVE」の原曲や、某プロレス団体のテーマ曲?でもある「ハッスル」なども収められています。
1曲につき、1アーティスト。これがアルバム全体のクオリティを高めいると思います。これは単なるリミックスアルバムではなく、NEW DANCE CLASSICSだと思っています。
・「SOULと言えどもあなどれない」
ソウル・ソース・プロジェクトの3枚目のCDですね
今回は一人のアーティストにしぼらない選曲になっています。CD全体としては70s~80sの曲を収録しているようですが、REMIXEDとタイトルに付くだけあってすべての曲が元の曲に手を加えられた仕上がりになっています。
個人的には6曲目の「I need you」がほしくて買いました。
これは ディミトリが手がけています。その他 インコグニートで大ヒットした「Always there」が元々歌っていた Side Effectのバージョンで収録されていたりとかなり贅沢な一枚にし上がっています。
SOUL好きにもダンス物好きにも満足できる一枚では?
・「Soul Souce お気に入り!」
このアルバム実は携帯着うたサイトで発見して買いました。全13曲飽きのこない選曲 MIXでカッコよく仕上がってます。[Can't Take My Eyes Off You][I Need You][Always Thehe]が特にお気に入りです。オリジナルと違い 上品なMIX 午後のカフェで聞きたい1枚。
・「pops」
さわやかなイメージで統一されたしゃれたポップス満載。 10点中10点
・「Pop-Singer」
まるでトトなアレンジに薄味なボーカルがのっかる。この人は歌はあまりうまくないようですね。ボーカルの非力さをアレンジでかなりカバーして、かなりの『上げ底プロダクション』。ボーカルが男性で高音が伸びがある人材が歌えば面白いのに。たとえばヒトミゲンキ。そうにならない日本の音楽状況の複雑さを体言しているアルバム。ジャズではありません。ゆるめのフォーカス甘いAORです。10点中5点
・「教科書通りのマルチモノが聴ける」
この作品のサウンドは面白い。80年代のオーディオ雑誌がよく書いていたマルチモノーラルが実に解りやすく展開される。写真屋の店頭に立ててあるタレントの写真パネルの様な平べったい音像がスピーカーの間に横1列に並ぶのである。奥行き感全く無し。POPSはほぼ100%こういったマルチモノなのだが、ここまで解り易いのは初めて聴いた。オーディオ好きの人、チェック用に如何ですか。
・「やはりいいです」
阿川泰子さんを初めて知ったのは、25年位前の学生時代でした。いすゞピアッツアと言うジウジアロによる当時先進的なデザインの車のCMでした。曲はシニアドリーム、すぐにファンになってしまいました。それから程なく日本人女性ジャズシンガーはたくさん出てきてちょっとしたブームのようでした。でも、やはり阿川泰子さんはいいでね。このアルバムは「天気のいい休日の午後」の雰囲気がします。とても心地よく耳に響いて体が軽くなるようなとても気持ちのいいアルバムになっています。またCDそのものの音も最新作にふさわしくいい音に仕上がっていますよ。おすすすめです。
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