nowadays (詳細)
吉田美奈子&渡辺香津美(アーティスト), 吉田美奈子(アーティスト), 渡辺香津美(演奏)
「贅沢です」
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)
オムニバス(アーティスト), 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド(演奏), バディ・リッチ(演奏), 渡辺貞夫 with 原信夫とシャープス&フラッツ(演奏), ウディ・ハーマン(演奏), スタン・ケントン・アンド・ヒズ・オーケストラ(演奏), メイナード・ファーガソン(演奏), ジャコ・パストリアス(演奏), ギル・エヴァンス(演奏), カウント・ベイシー(演奏), トウキョウ・アンサンブル・ラボ(演奏)
「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!」「全然高速じゃないじゃん(笑)」「高速は若干オーバーだが…」
カリフォルニア・シャワー (詳細)
渡辺貞夫(アーティスト), リー・リトナー(演奏), チャック・レイニー(演奏), デイヴ・グルーシン(演奏), リービー・メイソン(演奏), ポリーニョ・ダ・コスタ(演奏)
「爽やかで聞き応えもあるフュージョンの大ヒットアルバムです」「ジャズとポップスの垣根を取り払った名演」「資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・」
「渡辺香津美と坂本龍一の初コラボレート」「日本のクロスオーバーの到達点」「坂本龍一プロデュースの人気の高いアルバムです」「リマスター/リマスタリング→購入する価値があるかは微妙」「偉大なり高橋幸宏」
Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様) (詳細)
渡辺香津美(アーティスト)
「『5月25日』は特別な日?」「豪華サポート陣を従えて、香津美氏が弾きまくるアルバムです」「シークレットブーツを履いて聴いてください」「何といっても」「完成度の高いアルバム」
ライヴ・イン・ハトヤ (詳細)
赤塚不二夫と全日本満足問題研究会(アーティスト)
「笑激の名盤!!」「そこはかとなく可笑しい」「内輪ノリのひどい企画です」
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和・サウンドコレクション (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 内藤玲(アーティスト), 前田剛(アーティスト), 名塚佳織(アーティスト), 矢部雅史(アーティスト), 冠徹弥(アーティスト), うえだゆうじ(アーティスト), 竹本英史(アーティスト), 山本はるきち(演奏)
「ファン必携!」「最高」「これは買いです。」「おもしろ」「ほしいです。聖徳太子と小野妹子の会話。」
ポンキッキーズ・メロディ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 大江千里(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), 森高千里(アーティスト), マユタン(アーティスト), 電気GROOVE(アーティスト), ニキリナWITH渡辺貞夫(アーティスト), 山下達郎(アーティスト), 山田のぼる(アーティスト)
「ハッピーになりたいかい?」「なつかしの名曲たち」
DANCING古事記(紙ジャケット仕様) (詳細)
山下洋輔トリオ(アーティスト), 山下洋輔(演奏), 森山威男(演奏), 中村誠一(演奏)
天使の恍惚(若松孝二傑作選1) (詳細)
山下洋輔トリオ(アーティスト), 横山リエ(アーティスト), 若松孝二(アーティスト)
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>あ行>秋吉敏子
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>や・ら・わ行>山下洋輔
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>や・ら・わ行>渡辺香津美
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>は・ま行>原信夫
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>や・ら・わ行>渡辺貞夫
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Count Basie
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Jaco Pastorius
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>S-U>Stan Kenton
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>V-Z>Woodie Herman
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Dave Grusin
・「贅沢です」
渡辺香津美先生の新譜ということで、飛びついて購入。流石です!吉田美奈子さんは、フラッパーあたりのパワフルな歌唱力に磨きがかかった感じが鬼気迫ります。「夢であえたら」を想像して聞いてしまうとちょっとショッキングかも。
ジョニミッチェルファンには、フィーリングが似てていい感じです。多彩な選曲もいいですね。
・「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!」
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)
・「全然高速じゃないじゃん(笑)」
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!来月発売の2も楽しみです。
・「高速は若干オーバーだが…」
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。
速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。
・「爽やかで聞き応えもあるフュージョンの大ヒットアルバムです」
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・「ジャズとポップスの垣根を取り払った名演」
若く才能のあるミュージシャンを積極的に起用し、いろいろな音楽を見事に自分のものにしてしまう渡辺貞夫は、この時期(70年代後半)、日本のフュージョンの牽引役でもあった。「マイ・ディア・ライフ」よりもリラックスした演奏は、ジャズとポップスの垣根を取り払った、まさにフュージョンの名盤。
・「資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・」
♪カリフォルニア・シャワーは、渡辺貞夫さんと草刈正雄さんを起用しての資生堂のCMソングでしたね。当時、まだ中学生でしたが、オレンジの香りのするコロンを買いました。笑。メロディーもかっこよかったし、資生堂のCM『オレンジ・エキスプレス』が懐かしい・・・
・「渡辺香津美と坂本龍一の初コラボレート」
1979年6月発表。渡辺香津美と坂本龍一の初コラボレート・アルバムでプロデュースが坂本龍一となっている。この後二人がまみえるのは1984年3月17日のMOBO倶楽部のピット・イン・ライブまで5年間ない。ちなみにこの時渡辺香津美が使っているのは、Alembic Shot Scale、Les Paul Anniversary Model、Custom Made Stratcaster、Ovation Adamas、Aria Pro2、SH-1000 Fretless Bass
坂本龍一が使っているのは、ARP Odyssey、KORG PS-3100、Oberheim 8 Voice Systhesizer、Sequential Cirquits、Prophet-5、Roland VP 3300 Vocoder Plusである。YMOの高橋ユキヒロも5・7・8・9で参加している。ピアノ弾きから見ると坂本龍一の機材は当時としてはよだれが出そうなくらい素晴らしいものだが、渡辺香津美が使っているのは、驚くほどのものはなく、Ovation Adamas以外はすごく意外な気がするのは僕だけだろうか。時代とともに彼のギターも変わっていったのが良く分かる。さて、このアルバムだが、若くて能力がある連中がパワー全開に至るちょっと前と言う感じが出ていてすごくいいアルバムである(パワー全開しKYLIN LIVEだ)。特に本田俊之のソプラノ・サックスが冴え渡っている。なにしろ必聴盤です。
・「日本のクロスオーバーの到達点」
1970年代後半、日本に訪れたクロスオーバー・ブームには色々なジャンルから多数のミュージシャンが参画した。当時このジャンルに関わったミュージッシャンを挙げると、あのナベサダを始め増尾好秋、松岡直也や向井滋春といったジャズ畑出身者、竹田和夫や森園勝敏、山岸潤史といったロック畑ブルース畑のギタリスト達、さらにはネオティブ・サンやプリズム、浪花エキスプレスにカシオペアといった強力な新人バンドも登場した。そしてこれらクロスオーバー・ムーブメントのひとつの最終到達点となったのが、このKYLINだったと思う。坂本龍一と渡辺香津美を中心として結成されたこのユニットは、当時のクロスオーバーを総括したような楽曲を並べ、さらにはその後盛り上りを見せることになるテクノ・サウンドの礎とも言うべき楽曲をも同じアルバムの中で披露してみせた。当時このアルバムを聴いた時のショックは忘れられない。「クロスオーバー」という、限りなく無限の可能性を感じさせるような響きを持ったジャンルの中で、多くのミュージシャンは“行きつ戻りつ”を繰り返すしかなかったという“単なる袋小路”でしかなかったこのジャンルの正体を、坂本龍一はこの時すでに読みきっていたのではないか。村上ポン太や向井滋春、益田幹夫や本多俊之といった“その世界”のミュージシャンらを集め、いとも簡単に結論付けしてしまったのがこのアルバムだったように思えてならない。「坂本龍一恐るべし」を痛感したものだった。アルバムの中身は確かに凄く、各人のテクニックが存分に発揮された上に退屈するような楽曲は1曲もないという秀作。一応香津美が中心に据えられているものの、村上ポン太と小原礼のリズム隊が“いい仕事”をしている事と、坂本龍一と益田幹夫の鍵盤がすばらしいコントラストを形成している事を特記すべきだろう。このアルバムを境にして日本のクロスオーバーは急速に拡散して行ったと言っていい、分水嶺的作品だった。
・「坂本龍一プロデュースの人気の高いアルバムです」
79年発表の、渡辺香津美のアルバムの中でも最も人気の高いアルバムの1枚です。特筆すべきは、参加しているメンツで、プロデューサーに坂本龍一、bに小原礼、drに村上ポンタ、高橋ユキヒロ、keyに坂本龍一、矢野顕子、益田幹夫、tbに向井滋春、saxに本田俊之、清水靖晃ら、当時のクロスオーバー周辺のトップミュージシャン達が集結しています。サウンド的には、村上ポンタがdrをたたくLP時代の旧A面はフュージョン、高橋に変る旧B面はYMOっぽいサウンドになっていますが、アルバム1枚を通して聞いても違和感のない仕上がりになっています。渡辺香津美も彼らの素晴らしいプレイをバックに素晴らしいギターを聞かせています。曲、プレイ、アレンジ、どれをとっても楽しめる多くの音楽ファンにお奨めできるアルバムです。
・「リマスター/リマスタリング→購入する価値があるかは微妙」
手持ちの1991年リリースのCOCA-9207と比較しました。低域が改善され、ベースが良く聞こえるようになっています。ところで、このCD、異常に音圧が高い。iTunes+PowerBookで再生したところ、M7の"KYLYN"が割れ気味でした。別途、CDプレーヤで聴いてみて確認しましたが、やはり割れ気味に聞こえました。元々、既リリースのCDの音は悪くなかったので、買い換える必要はなさそうです。
・「偉大なり高橋幸宏」
坂本龍一が渡辺香津美のPOP性を引き出すために制作したセッション・アルバム。本質的に香津美はジャズにすぐ引っ込んでしまう人なのでこの前作?の『オリーヴ・ステップ』で垣間見えた香津美のセンスを逃さず生かそうとした。結果的にCBSオールスターズ的になったのは「海の向こうでの現象はいいなぁ、カッコいいなぁ、日本でもやろう!」くらいの意味だと思う。 だが結果は意外な方向に出た。このバンドの実質的リーダーはポンタで(自伝でそう言っている。ちなみに陰のバンマスは矢野顕子)、スタジオ・ミュージシャン達の「心意気を見よ!」的な作品になっている。ただ残念なのはそうであればある程音が古くなってしまっていることだ。よく聴けばやっぱり相当凄いプレイの応酬なのだが、アルバムの1ページに収まっている古い写真のようでもある。そこが減点1。 特筆は「SONIC BOOM」の益田の煌くRHODESソロ、矢野一世一代のインスト名曲「WATER WAYS・・」、「AKASAKA・・」の珍しい香津美のフレットレス・ベースか。LP盤にはスタジオ録音の様子がいっぱい写真で載っていたが、実に楽しそうな雰囲気だった。小さくてもいいからこれも再現するべきではないか。あ、もしかして今回は再現している? 最後に。私は70年代の高橋幸宏のファンなのでひとこと、ここB面での彼のプレイは70年代(ひいては現在に至るまで)に炸裂していた彼のセンス溢れるドラムの集大成で、「KYLYN」における切れ味鋭いスカ・ビートは誰も真似できないだろう。脱帽です。あと、坂本龍一の『TV-CM』にリーバイスのCMのKYLYNの演奏が短く残されているけど、ここでも高橋、爆発です。
●Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様)
・「『5月25日』は特別な日?」
1980年5月25日発表。次の『頭狂奸児唐眼』が1981年5月25日発表だから『5月25日』というのは彼にとってなんらかの意味を持つ日なのだろう。香津美自身は1953年10月14日生まれだからなおさらである(●^o^●)。まず特筆すべきは本作がデジタル・リマスターされたという喜ぶべき事実だ。レコードで聴いた『TO CHI KA』とは大違いの音の良さでそれだけでも嬉しくなってしまう。最初の『リキッド・フィンガー』あたりは古きよきフュージョン系のなごりを残していて、僕にはあまり面白くないが(●^o^●)、表題曲『TO CHI KA』などはビブラフォン(たしかマイク・マイニエリじゃなかったかな・・・)が実に効いていて素晴らしい。香津美の全曲の中でも一番好きなほうに入る名曲だとおもう。それにしても『TO CHI KA』という題名と『5月25日』という日が気になりますね・・・・。何しろミュージシャン特に渡辺香津美はこういうことにこだわりますからね(●^o^●)。
・「豪華サポート陣を従えて、香津美氏が弾きまくるアルバムです」
80年に発表され、当時の愛犬であったアイヌ犬の名称をアルバムタイトルにつけた、KYLYN等と並ぶ人気アルバムです。そのKYLYNでは、坂本龍一ら当時の日本のトップアーティストとの競演が話題になりしたが、こちらはNYのトップアーティストと競演したことが話題になっています。メンツを挙げると、bにマーカスミラー、トニーレヴィン、drにピーターアースキン、スティーブジョーダン、saxにマイケルブレッカー、vlbとプロデュースにマイクマイニエリといった錚々たるもの。とはいえ、中の写真を見ると、香津美氏はもちろん、皆、若い!サウンド的には、今は名だたるスーパースターたちの若き日の情熱一杯のものになっており、エネルギッシュなフュージョンが聴けます。もちろん、香津美氏も、とびきりのメンバーをバックにかなり弾きまくっています。フュージョンギタリストやサウンドの好きな方には、かなりお奨めのアルバムです。
・「シークレットブーツを履いて聴いてください」
NYのミュージシャンを使ったセッションだがこの作品は見事にバンドとしてまとまっている内容である。これ以前にも訪米録音のある香津美だが、いかにも「お客さん」という印象があった。このアルバムはジャケットも印象的で、すべて黄色で統一されたデザインだが、「俺は黄色人種だ!」というアピールだと思われる。タイトル曲はイヌの「CHIKA」ちゃんへの曲でマイクマイニエリとのアコースティックなデュオが聴けるが、これは後に「ドガタナ」へ発展することになる。裏ジャケにシングルコイルの黄色いレスポールも写っているが、実際に使用したギターは、たぶんアレムピックとハムパッキンのレスポールだと思う。香津美のギタープレイはこの頃にはもう完全に「香津美節」になっていて、裏コードのペンタメックとか4度音程のフレーズで上下させたりして適度にスケールアウトするところがカッコイイ。ただ、よくやるオクターブで降りてくるキメフレーズは(ジョージベンソンとかジェフベックでもおなじみの)いま聴くとちょっと恥ずかしい? 発売後のツアーではスティーブジョーダンの代わりにまだ新人だったオマーハキムが入ってて(この頃からドカドカ叩いていた)ジョーダンのあの独自のノリが聴けなかったのとブレッカーの来なかったことがちょっと残念だったが香津美とマーカスミラーは最高だった。アンコールのベースソロではチョッパーのみならずジャコ丸出しのフレットレスも聴けたし(多分もう2度と聴けないと思う。そういえばマーカスは数年前のライブで「ティーンタウン」のフレーズをサミングで弾いていた)香津美もバンヘイレンのマネをしたり、スゴイ楽しい奔放なライブだった。ただ注文をつけるとすれば背の高い外人とやるときはシークレットブーツ(あの10センチ背の高くなるやつ)を履いてほしい。グレッグリーとやるときはいいけどね。
・「何といっても」
このアルバムのミソは4曲目「コクモ・アイランド」におけるマイケル・ブレッカーのスーパーソロでしょう。彼がサックスを極めてしまって、「物凄くハイレヴェルなんだけどどの曲でも同じ」という状態になってしまう前の、熱く、かつ素晴らしくメロディアスなジャズ史上に残るソロなのです。
そしてそれを煽り立てるピーター・アースキンのドラムのまた凄いこと。
彼独特の美しい音色が最大限に活かされた、「歌うフレーズ」連発のこちらも素晴らしいスーパードラミングです。思わず体が動いてしまう演奏というのはこういうのを指すのでしょう。これ1曲だけでも、もう買いです。
そして忘れてはいけないのが、この曲を含め数曲に参加しているベーシスト、トニー・レヴィンの演奏です。彼は!後に「ジャズには失望してしまった」とかで完全にロック方面に行ってしまうので、貴重です。
独特の音色とフレージングで、後のジャズエレベシーンに大きな影響を与えることができたと思うんですが、ジャズをやらなくなってしまったのは残念ですね。皆さんにもこの残念な思いを共感していただけると思います。1曲聴いただけで当時のトップミュージシャンの最も熱くよい部分が出ている、カヅミさんはえらいことをやってくれましたね。
・「完成度の高いアルバム」
完成度が非常に高く捨てる曲はありません。ギターならジャズ、ロック、ポップスと何でも出きる香津美さんですが、このアルバムでは全体的に聞きやすい曲で構成されており、どなたでも楽しめると思います。
・「笑激の名盤!!」
噂には聞いていましたが、今回初めて拝聴する事が出来ました。いやぁ、凄いですね!最高の名盤(迷盤!)です!!口上でのタモリさんもメチャクチャ、暴言のオン・パレードです!構成についてはショックでした。“こういうアルバムもあるんだなぁ…”と衝撃を受けました。ギャグ盤な筈なのにバカに出来ないのが歌です。全曲素敵です。ハトヤのテーマから始まり、優柔不断音頭までどれも素敵です!伊東鳩子さん(笑)も聴かせてくれます。名曲でした!とにかく買って損なしです。“ちょくそ”する気になりません(笑)!!
・「そこはかとなく可笑しい」
ちょっと期待しすぎで聴いたので、一回目は「なぁ〜んだ、ソレ程でもないや」という感じでした。しかし繰り返し聴くと、何とも言えず可笑しくて、昔の深夜ラジオの持つ「音で想像させてくれる楽しさ」みたいな魅力を味わえます。もともとタモリさんの芸風が好きなんですが、赤塚さんの可愛らしいキャラクターも見逃せません。
今風の笑いとは違い、大爆笑を期待するとかなり肩すかしをくらいますが、ドサッとしながらインテリジェンスが漂う、「おやじギャグ」とは一線を画す笑いが味わえます。「声」の持つ魅力も感じました。
・「内輪ノリのひどい企画です」
赤塚不二夫を中心とした「満足問題研究会」なるグループが作成した架空のコンサートのライヴ盤です。なんでもハリー・ベラフォンテのライヴ盤などをイメージし、またラジオの舞台中継のように再現してみよう、という企画だったとか。「ハトヤ」は有名な静岡県伊東市のホテルで、♪伊東に行くならハ・ト・ヤ♪というCMソングは誰もが知っている有名な歌でしたが、ただこの企画は「ハトヤ」と全く無関係で、メンバーは全員ハトヤに宿泊したこともなく、このレコードの発売後も無関係だったそうです。 オープニングは出演者が入って来て、舞台の司会者が出演者を紹介したり、ラジオの解説のような声が入り、また挨拶の間はその音声と同時に舞台裏でのタモリの悪態を同時収録している、といった臨場感あふれる構成です。歌はどれも下手で聴いていられません(素人が歌っているのでしょうがないですが)。「伝統芸能」っぽいデタラメな演奏「神おろし」や、赤瀬川原平の「優柔不断」についての講演が多少面白かったですが、正直言って何回聴いても最後までほとんど一回も笑えませんでした。「幻」であったのにはそれなりの理由があった、ということのようです。
・「ファン必携!」
アニメ同様にサウンド・コレクションも最高です!アニメ「1」&「2」の完全版主題歌、豆岡高校主題歌、ギャグマンガ日和音頭などの歌、アニメのBGM、ミニドラマなど収録してファンには最高に楽しめますよ。
・「最高」
「アタック!ギャグマンガ日和」及び「オアフ!ハワイ日和」のフルバージョンが聴きたくて購入しました。曲は最高としか言い様がありません。ですが、あまりにも短い!フルで1分しかないのはちょっと残念です。
あと、「アタック!ギャグマンガ日和 Nazuka Ver.」は必聴。ギャグマンガ日和DVDで「終末」を見た後に聴くとなおいっそう楽しめますw
・「これは買いです。」
サントラだけでなく歌やミニドラマまで!アニメの中にも垣間見える原作の味も楽しめます。ギャグマンガ日和の世界がまた広がるでしょう。シュールさは変わらず健在です。(笑)
・「おもしろ」
アニメのオープニングやエンディングの、アニメでは聞けないバージョンが収録されています。原作のミニドラマなど、ファンには嬉しい内容ですので、好きな人にはおすすめです。アニメを見たことがないとわからないのがあるので注意です。
・「ほしいです。聖徳太子と小野妹子の会話。」
松尾芭蕉と曾良くんの会話もたのしい。ウサ美ちゃんもかわいい。で、ギャグ漫画日和です。
・「ハッピーになりたいかい?」
ハッピーになりたいかい?
愛が足りない?
希望が足りないって感じている????
なら絶対に買うべし!
僕らにはなんでもできるよ
虚しかったこの世界が、また大好きになるよ。
きっと愛で満ちるよ。
さあ、jump jump, Dance Dance!
・「なつかしの名曲たち」
今20代前半から17歳くらいまでの人なら絶対に聞いたことがある名曲がぎゅっと集まってます。ポンキッキーズ最盛期をリアルタイムで視聴できた事が今になってすごくよかったことなんだと改めて再認識できました。個人的にはこのCDの最後の3曲、夏の決心、夢のヒヨコ、Child Days Memoryがたまりません。今の子供たちにもぜひ聞かせてあげたい珠玉の名曲たちで、子供時代を思い出してみるのもいいのではないかなと思います。
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