シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼は・ま行:商品カテゴリー

Ponta Box
前田憲男
南博
原信夫
原朋直
守屋純子
日野皓正
本田竹曠
本田雅人
松居慶子
松岡直也
松本英彦
林栄一

▼は・ま行:人気ランキング

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)

「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「過去のCMを見ていないと…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」


ff (詳細)
福山雅治(アーティスト), PONTA BOX(アーティスト), 井上鑑(アーティスト), 佐橋佳幸(アーティスト), 小原礼(アーティスト), 重実徹(アーティスト), 富田素弘(アーティスト)

「まちゃワールドです!」「とってもイイです!」「う~ん、やっぱりいいな♪」「あらぬ悦びを教えてよ」


栄光のシャープス&フラッツ栄光のシャープス&フラッツ (詳細)
原信夫とシャープス・アンド・フラッツ(アーティスト), ケニー・ウッド・オーケスラ(演奏), 谷口和典(演奏), ジョーヤ増淵(演奏), 前川元(演奏), 五十嵐明要(演奏), 森川信幸(演奏), 中山進治(演奏), 原田忠幸(演奏), 森川周三(演奏), 福島照之(演奏)


アクロス・ザ・グル-ヴアクロス・ザ・グル-ヴ (詳細)
本田雅人(アーティスト), ボブ・ジェームス(演奏), マイク・ミラー(演奏), ネーザン・イースト(演奏), ハーヴィー・メイソン(演奏)

「迷走の始まりでないことを祈ります。」「いい意味で、落ち着いてきました。」「是非このメンバーのライブが見てみたい」「LAの香り漂うサウンド」


バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューンバトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)
オムニバス(アーティスト), 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド(演奏), バディ・リッチ(演奏), 渡辺貞夫 with 原信夫とシャープス&フラッツ(演奏), ウディ・ハーマン(演奏), スタン・ケントン・アンド・ヒズ・オーケストラ(演奏), メイナード・ファーガソン(演奏), ジャコ・パストリアス(演奏), ギル・エヴァンス(演奏), カウント・ベイシー(演奏), トウキョウ・アンサンブル・ラボ(演奏)

「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!」「全然高速じゃないじゃん(笑)」「高速は若干オーバーだが…」


LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66 (詳細)
美空ひばり(アーティスト), 原信夫とシャープス&フラッツ(演奏), シャープス&フラッツ(演奏), 高珠恵ストリングス(演奏)

「戦後の歌謡史を彩った不世出の大歌手が遺したジャズとスタンダードの全てをこの2枚のCDに収録」「国境を越えた説得力」「亡くなってだいぶ経ちましたがこうして編集された歌を聴くと感嘆します。」「魅力的なアルバムです。」


3rd3rd (詳細)
BATTLE JAZZ BIG BAND(アーティスト), 則竹裕之(演奏), エリック・ミヤシロ(演奏), 守屋純子(演奏), 本田雅人(演奏)

「今回は豪華録り下し!」


小林旭 ゴールデン☆ベスト小林旭 ゴールデン☆ベスト (詳細)
小林旭(アーティスト), 星野哲郎(その他), 高田ひろお(その他), 伊藤アキラ(その他), 遠藤実(その他), 阿久悠(その他), 松本隆(その他), 小島貞二(その他), 西沢爽(その他), 宇田博(その他), 石坂まさを(その他)

「アキラ最高!」


Like Someone In LoveLike Someone In Love (詳細)
南博 Trio(アーティスト), 南博(演奏), 芳垣安洋(演奏), 鈴木正人(演奏)

「ジャズの王道、都会的センス」


ゴールデン・ベストゴールデン・ベスト (詳細)
アリス(アーティスト), 堀内孝雄(アーティスト), 谷村新司(その他), なかにし礼(その他), 佐竹俊郎(その他), 深町純(その他), 石川鷹彦(その他), 青木望(その他), 都倉俊一(その他), 篠原信彦(その他), 矢沢透(その他)

「録音のひどさ」「名曲揃い」「わたしの好きなものばかり」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~

・「癒しビックリ
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。

普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。

・「そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。

・「過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。

そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく

こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。

・「ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。

好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。

お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...

・「懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)

f

・「まちゃワールドです!
福山さんをなおいっそう好きになってしまう1枚です。桜坂・Gang★・HEY!などもいいのですが、4曲目に入っている「蜜柑色の夏休み」は、夏にぴったりな1曲です。ほのぼのとしてて、歌の情景が思わず頭に浮かんでしまいます。歌詞の中の「♪おばあちゃんの暖かい笑顔♪」っていうフレーズもとてもいいです。ぜひ1回聞いてみてください。

・「とってもイイです!
福山さんのアルバムの中だと1番イイと思います。どの曲もとってもイイです。特に、いいと思うのは最後の春夏秋冬です。どうぞ、聞いてみて下さい。

・「う~ん、やっぱりいいな♪
ようやく手に入ったコンサートのチケット。彼が久々にこのアルバムの中の「Carnival」を歌ってくれました。聞いていて、とても元気になったので、改めて聞きなおしてみました。

やっぱりどの曲もいい。いいのです!これから暖かくなるこの時期に、顔を上げて元気に歩きながら聞きたい曲がたくさん詰まっています。彼の繊細さや感じやすさ、性格のよさも表現されてるんじゃないかな、なんて思いました。

・「あらぬ悦びを教えてよ
「桜坂」も「Gang★」も聴けるお得な一枚。 歌詞カード(?)が写真集っぽいのも嬉しい。 1990年代に比べ、ぐっと歌がうまくなっています。声のエロさもぐぐっと上がってます。 これを聴くと、彼に『あらぬ悦び』を教えてあげたくなる衝動に駆られますよ。

f (詳細)

アクロス・ザ・グル-ヴ

・「迷走の始まりでないことを祈ります。
どうしても声を上げたくなったので投稿します。長文すみません。

本田さんはSQUARE時代からずっとファンで聞き続けてきました。今作を聞いての感想は、一言で言えば「本田雅人に求めているものではない」といったところでしょうか。

音楽的にはまじめにいいものを作っていると思いますが、果たして本田ファンがこの路線を求めているでしょうか?全体的に穏やかで優しいフュージョンです。印象としては伊東たけし復帰直後のSQUAREサウンド。

今までにもこういった曲はありましたが、あってもアルバム内に1・2曲程度。全編通してこの方向で行かれると、MEGALITHやBAD MOONに胸震えたファンとしては物足りません。

前作は個人的にはなかなか聞きごたえのあるいい出来だったと思っていますが、珍しくあちこちのショップで叩き売られている光景を結構目にしました。そのせいで今後の音楽性を変えることにしようとこのアルバムを作ったのかな…と心配です。(前作の不調の理由はジャケットデザインにつきると思いますが…)コラボメインの一回限りの方向であることを祈るばかりです。

くどいようですが、こういう音楽は好きな人もたくさんいるし、自分も嫌いではありません。評価する人もいると思います。ですが、本田雅人という強烈な才能を知っている人は、この音楽は求めていないと思うのです。言ってみればサザンがヘビメタをやるようなもので、ヘビメタ好きはサザンを追わないし、サザンファンはヘビメタを求めていません。そういった不一致の悲しさを感じます。かなり極端な例えですが…。

前作のジャケットデザイン含め、今作の方向性を見ていると、本田さんにはマーケティングに長けたブレインが欠けているのではないかと思います。本人がやりたい!というのであればそれは周りがとやかく言うことではないと思いますが…。年に一度(最近はもっと長いスパンになってますが…)のお楽しみがこういう形になってしまうのは非常に残念です。

・「いい意味で、落ち着いてきました。
参加メンバーからして、予想通りの音でした。いい意味で角が取れてきたというか、今までの彼の作品と比較しても、リラックスして聴けるのではないでしょうか。メロディの奏で方もナチュラルで好感が持てます。もう少し、1曲1曲にインパクトが欲しい感もありますが完成度は高いと思います。

・「是非このメンバーのライブが見てみたい
いつものようなキメキメ系の曲は控えめですが、上質・円熟といった感じのアルバムです。このメンバーでも今後2作目、3作目が作られることを望みます。ライブもやってくれると嬉しいですが…。

・「LAの香り漂うサウンド
ボブ・ジェームス、ネイザン・イースト、ハーヴィー・メイソン、フォー・プレイの4分の3ということでサウンドはおおよそ想像出来ます。しかし1曲目はいい意味で裏切られました。派手ではないですが「本田節」的アップテンポ・ナンバーです。以降はミッド、バラードなど今のこのメンツに合ったナンバーですが全て本田さんのオリジナル曲。スムージーな曲でも時折激しいサックス・ソロもあったりしますし極めてハイ・クオリティなアルバムでした。残念なのは今回EWIを使っていないこと。レコーディングがわずか3日間というタイトなスケジュールも準備は整えて向かったであろうとはいえ、大変だったろうなと思いました。

アクロス・ザ・グル-ヴ (詳細)

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン

・「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)

・「全然高速じゃないじゃん(笑)
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!来月発売の2も楽しみです。

・「高速は若干オーバーだが…
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)

LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66

・「戦後の歌謡史を彩った不世出の大歌手が遺したジャズとスタンダードの全てをこの2枚のCDに収録
収録されている「スターダスト」は、1965年9月5日の発売のものです。完璧な発音、スウィング感を伴ったリズム、ジャジーな雰囲気のある歌唱。27歳の時の録音ですね。日本のビッグ・バンドを代表する原信夫とシャープ&フラッツのバックの演奏に当然の事ながら、全く負けていません。日本人が歌った過去のどの「スターダスト」よりも輝いているジャズ・ボーカルだと言えましょう。

一番ビックリしたのは、17歳の時に収録した「A列車で行こう」(1955.4.15)です。もう半世紀前の歌声ですが、全く古さを感じさせません。前半部分は日本語ですが、よくリズムにのれています。途中からアドリブ風の英語部分からスキャットの歌いまわしを、ジャズに接してきた方にこそ聴いてほしいと思います。スキャットの巧みさには、脱帽ですね。「ビックリした」という表現しか思い浮かべることのできないボーカルでした。

楽譜も読めない人ですし、英語の授業も満足に受けてられないはずなのに、「歩いて帰ろう」や「ペイパー・ムーン」を聴きながら、この素晴らしい歌唱と英語の発音の完璧さは、「昭和の歌姫」という天賦の才なのでしょうね。耳の良さが格別なのは、よく理解できますが、歌謡曲とジャズという合い入れないジャンルの両方で金字塔を打ちたてたと言えましょう。

演歌の大御所としての地位や、国民的大歌手の称号は当然として、「日本のジャズ・ボーカリスト」としても超一流の歌手でしたね。

・「国境を越えた説得力
 彼女の場合、普段何を聴いているから合わないだの演歌歌手だから聴く気がしないだのといった言い訳がいらない。一聴して単純に上手いと思わせる歌唱力がある。多分、私がアフリカ人でも、彼女が日本で一流の歌手であったことがすぐ分かることだろう。

・「亡くなってだいぶ経ちましたがこうして編集された歌を聴くと感嘆します。
美空ひばりさん。文字通り誰もが認める「昭和の歌謡史」を象徴する最も偉大なシンガーでしたね。

一昨年でしたか、17回忌もすませたというのに、命日や年末などに必ずメディア側でも認めて「テレビ・ラジオ」にて特集がくまれる人も珍しい、というかこの人しかおりませんね。

以前、ビートたけしさんの深夜番組でも「スターダスト」がかかっていて、「あ、良いなあ。」と思って探したら何と美空ひばりさんだった、という経験がありました。また、航空会社のイメージ曲として最近聴いたときも「ああ、良い曲だなあ。」と思い調べたところやはり美空ひばりさんでした。「霧のロンドン・ブリッジ」という作品でした。

本来知られている美空ひばりさんは、演歌など最高の日本歌謡の財産、と思われている方も多いと思います。僕もそれが本来のひばりさんだとは思っています。しかし、ここで聴くことの出来るひばりさんは完全、完璧な超一流のジャズ・シンガーです。どの曲を聴いてもただただ驚嘆するばかり…。「英語が出来ないのに」とか「楽譜がよめないのに」ここまで完璧に歌い込む美空ひばりさんはやはり天賦の才能を持っていたのでしょうね。このCD、全部で41曲入っておりますが、是非一聴してみて下さい。そして、皆さんの心に響く何かがあると確信しております。もろ手を挙げて推薦します。是非、購入を。

・「魅力的なアルバムです。
 初の黒人演歌歌手、ジェロさんは、美空ひばりに憧れて演歌歌手になったとか。 いまさら、美空ひばりの「演歌」は聞く気にはなれなかったので、CMにも使用された曲を含む、このベスト版を購入しました。日本人として、美空ひばりくらい知らないと恥ずかしいしね。 ただ、折角のジャズの名曲揃いなので、できれば全曲英語で歌って欲しかった。なので、星4つ。 しかし、その英語で歌われた曲に関しては、鳥肌が立つほどの魅力的な楽曲に仕上がっています。日本人として、恥ずかしながら初めて美空ひばりの素晴らしさを堪能しました。 おすすめです。 

LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66 (詳細)

3rd

・「今回は豪華録り下し!
バトルジャズシリーズもついに3作目。ビッグバンドの高速チューンというジャンルは明快で聴き応えがあるにもかかわらず、それだけを集めたCDというのは本当に少なかった。その中で、このシリーズが3作目まで続いたことは本当に嬉しい。

前2作が「過去の名演奏」を選りすぐったものだったのに対し、本作はこのために編成されたバンドによる「完全録り下し」である。自社にある過去の音源が少なくなったために、苦肉の策?として録りおろしを思いついたとジャケット中に説明書きがあったが、これがまた文句なく素晴らしい演奏に仕上がっている。

則竹裕之、エリック宮城ら日本を代表するトップ奏者をゲストに迎えてのこれらの曲は、知らない人が聴いても「この曲はドラムが凄まじいな」「トランペットの音の伸びがすごすぎる」とわかる名演奏。

前2作と一緒に聴けば、ビッグバンドジャズが確実に進化を遂げているのだということを実感できる1枚だ。

3rd (詳細)

小林旭 ゴールデン☆ベスト

・「アキラ最高!
懐メロの中でも、コミカルなものが好きで。美空ひばりさんのおまつりマンボなどもそうですが、聴いてて楽しくなってしまうジャンル。そういう意味でこのアルバムでは「自動車ショー歌」は以前から好きでしたので欲しいと思ってたんです。他にも聴き所は氷川きよしさんで有名になったズンドコ節の元歌「アキラのズンドコ節」も楽しいです。「熱き心に」「純子」「昔の名前で出ています」有名どころはしみじみとしていいです。

小林旭 ゴールデン☆ベスト (詳細)

Like Someone In Love

・「ジャズの王道、都会的センス
イースト・ワークスといえば、綾戸智絵を除いて、ちょっと難解で、メインストリームから外れた感じがしていたが、そのレーベルから南博のスタンダード集が出た。マイ・フーリッシュ・ハート、ミステリオーソなど、それぞれ、エヴァンス、モンクの印象が強すぎる曲をどのように料理するのか?装飾的な音や、オリジナルの印象を薄めようと、やたら難解なアレンジか?と思って聴くと、みごと外れた。音数は少なく、しかし、ぎりぎりの南博的音を出す。まさに都会の粋。実力、天分がなければ、こうはいかない。独自の世界を構築する自信あればこその曲選び。「カクテル・ピアノ的ポピュリズム?」の風潮におもねらず、しかし、ジャズの王道を行く一枚(松本敏之)

Like Someone In Love (詳細)

ゴールデン・ベスト

・「録音のひどさ
青春時代の懐かしさに すでに持っている曲ばかりですが、楽しみに聴きました。しかし、あまりの録音状態のひどさにがっくりしました。 楽しむより、悲しさでいっぱいになります。

・「名曲揃い
アリスといえば私が中高生のころにヒット曲を連発していた。そして、ファンだということを公言するのはちょっと恥ずかしいことで、テクノポップとかが好きだと言っていたほうがおしゃれというか洗練されたセンスを持っているとされる雰囲気があった。聞きなおしてみて、フォーク、さらには演歌に通じる曲調をまざまざと感じたのも事実である。が、それのどこが悪い?フランス人がシャンソンを歌い、アメリカ人がカントリーを歌い、黒人がジャズを奏で、日本人が演歌を歌う。ごく自然なことではないか。とにかく、ジャンルを超えて、名曲ぞろいであることに異論を呈するのは難しい。

・「わたしの好きなものばかり
テープではすでに持っている。しかし、時代は変わった。CDで持っていないと、いつかは聞けなくなる。探しまくってこれを購入。入っている曲は、テープの内容と変わらぬ私の好きなものばかり。大満足。

音は、思っていたより鮮明ではなかった。若い人たちには、やせ我慢に聞こえるかも知れないが、アリス世代の私には、「良い意味での古さ」が「当時の懐かしさ」を感じさせてくれて良かった。

ゴールデン・ベスト (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.