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What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付) (詳細)
akiko(アーティスト)

「いい感じ。」「カッコ良過ぎ」


What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付) (詳細)
akiko(アーティスト)

「いつもながらのセンスの良さ。」「良いですよ。」


a white album(初回盤)a white album(初回盤) (詳細)
akiko(アーティスト), The Ska Flames(アーティスト)

「今年のクリスマスの定番になりうる1枚。」「コニシヤスハルのセンスに脱帽」「ため息つくのも忘れちゃいます。」「The First Noelが...」「素晴らしい。」


情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)

「元気の出る作品」「コオロギも思わずセッション」「心地よいコンピレーション」「imageシリーズ の延長としてオススメ。」「先見の明」


The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" (詳細)
小野リサ(アーティスト), ダニエル・ジョビン(アーティスト)

「車でのんびり聞きたい」「作りこみすぎない音楽の魅力」「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!」「暑い夏の癒しの音楽」「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」」


Little Miss Jazz And JiveLittle Miss Jazz And Jive (詳細)
akiko(アーティスト)

「片肘張らず、リラックスして楽しもう!」「リビングでくつろごう」「ジャイブな夜に」「こりゃ、楽しい!」「楽しくなります!」


バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューンバトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)
オムニバス(アーティスト), 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド(演奏), バディ・リッチ(演奏), 渡辺貞夫 with 原信夫とシャープス&フラッツ(演奏), ウディ・ハーマン(演奏), スタン・ケントン・アンド・ヒズ・オーケストラ(演奏), メイナード・ファーガソン(演奏), ジャコ・パストリアス(演奏), ギル・エヴァンス(演奏), カウント・ベイシー(演奏), トウキョウ・アンサンブル・ラボ(演奏)

「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!」「全然高速じゃないじゃん(笑)」「高速は若干オーバーだが…」


イノセンス オリジナル・サウンドトラックイノセンス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 西田和枝社中(アーティスト), 伊藤予示子(アーティスト), 伊藤君子(アーティスト), 西田佳づ美(アーティスト), 清水多永子(アーティスト), 川井憲次(その他), Herbert Kretzmer(その他), 坂本美雨(その他), Hal Shapey(その他)

「こいつは...。ペコ(伊藤君子)の新曲も入っているじゃないか。」「世界が注目する映像音響の世界」「言うまでも無いけどサントラ買うのは映画観た後ね」「このサントラ自体が、もう一つの「INNOCENCE」」「近年稀にみる傑作アルバム」


IIII (詳細)
No Name Horses(アーティスト), 小曽根真(演奏), 中川英二郎(演奏), 三木俊雄(演奏)


BOAS FESTASBOAS FESTAS (詳細)
小野リサ(アーティスト), ジョセ・ド・アシス・バレンテ(その他), クイム(その他), ロメロ・ルバンボ(その他), リシアス・エニオ(その他), ウィーラ・ハトソン(その他), ジョー・ビール(その他), アービング・バーリン(その他), ジェイム・レドンド(その他), メル・トーメ(その他), プラタ(その他)

「暖房のきいた部屋で聞きたい。」


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▼クチコミ情報

What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)

・「いい感じ。
1曲目のMusic Elevationを聴いた時、ファーストアルバムの「GIRL TALK」を聴いた時の印象を受けました。アルバム全体として、popsとjazzの間のいい感じにまとまったjazzでとでも言う感じかな?全体にいろいろなタイプの曲がバランスよく詰まっています。

・「カッコ良過ぎ
とにかくカッコいいです。ナイトドライブに最高。言う事なしです。アクセルの踏み過ぎに注意してね。

もちろん、部屋での安らぎの時間にも良いですよ。チョイとワイングラスを傾けながら。

聞いて下さい。御賞味あれ。

What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付) (詳細)

What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)

・「いつもながらのセンスの良さ。
クラブジャズシーンから彗星の如く登場したakiko、彼女のアルバムは、どれも1曲目に極めて魅力的な楽曲がセレクトされている。今アルバムでも、スタイリッシュでパンチ良くリズミカルに吐き出される「カム・トゥゲザー」から聴く者のハートをグッと引き寄せ、以降、クールな中に微熱を感じさせるタイトル曲「ホワッツ・ジャズ?」、アンニュイなフランス語でムーディに決める「バラ色の人生」、舌先で優しく弄ばれ、とろけてしまいそうな感覚に陥る「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」等々、いつも通りのakiko印が濃縮され、期待を裏切らせない素敵な1枚となっている。更に、30年代と60年代が融合されたようなコンセプトによるジャケットデザイン、全編英語で記されたライナー・ノート(しかも、各楽曲の歌詞のみが日本語訳という本末転倒的な面白さ!)もイカしてる。ただし、ボーナス・トラックでのMTVとそのメイキングは蛇足。遊び心は分かるが、ジャケのこだわりに比べチープだし、いささか退屈。彼女のコケティシュな魅力は、やはりフォトジェニックでこそ引き立つものだと思う。

・「良いですよ。
こんなアルバムが聴きたかった。くどくない、分かりやすいJAZZです。聴き易いので、JAZZが苦手な方にもお薦めできます。古き良きスタイル。ハートに響きます。是非、お手にとってお確かめ下さい。損はさせませんぞ。

心地良い時間の流れが耳元でささやきます。ご賞味あれ。

What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付) (詳細)

a white album(初回盤)

・「今年のクリスマスの定番になりうる1枚。
 今年もクリスマス・シーズンが近づいてきた。この時期になると必ずリリースされるのが、様々に趣向を凝らしたクリスマス・アルバム、そしてその中で、個人的にまず押さえておきたくなったのが、お馴染みakiko&小西康陽コラボになる今作だ。とにかく、誰もが知っているクリスマス・ソングの数々を、シナトラやクロスビーの向こうを張って、女性らしさの中に、粋で楽しくジャジィにまとめたのがイカしてる。アップテンポでハッピーな楽曲から、とろけるようなムードを醸し出す楽曲まで、相変わらずのakikoのリズミカルで澄み切ったその歌声に、1曲たりとも無駄な選曲はないと思わせ、全曲聴き入ったあと直ちにまた最初から聴きたくなる衝動に駆られてしまう。ジャケットに挿入された飛び出すツリーも可愛い。ロマンティックな日を過ごすも良し、かげかえのない人々とのアットホームな日を過ごすのも良し、とにかく年に1度の大切な季節を演出してくれる素敵な1枚、ひとりで聴くのはちょっとツラいかも。

・「コニシヤスハルのセンスに脱帽
「Vida」のライト・サンバ…本家ブラジルでも最近なかなか見当たらない…に嵌ってしまったのですが、

視聴したときにはM12はもちろんお馴染みレディメイド風ですが、他はかるい「ジャズ・クリスマス」じゃない?と!

こんな感じも好きなので即買い!

家に帰りじっくり聴いてみると随所にコニシヤスハルの香りがプンプンでオルガンがバックでこっそりとオシャレに鳴っていたり、スタンダード・クリスマスながら、いずれの曲もちよっとだけ既成のイメージとは違った雰囲気を醸しています。バラッドもありながら全体的にとても楽しい気分にしてくれました。

それにしてもM8のスカの「ウィンター・ワンダーランド」は聴きモノ!

さすがのコニシヤスハル!!脱帽です!

個人的に、一家に一枚だった「アシャンティ・クリスマス」を超えましたね〜!

・「ため息つくのも忘れちゃいます。
Jingle Bell Rock & Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!には、ため息をつくのも忘れちゃいます。

このアルバムなくしてのクリスマス、このアルバムがあってのクリスマス、似て非なるクリスマスだな。

・「The First Noelが...
クリスマスシーズンの企画物だけど,akikoらしいアルバムに仕上がっており年間を通して聴きたくなるアルバムです。

ただ...The First Noelが,映画"7月24日通りのクリスマス"のサントラに入っていたボーカル有り版でなくインストゥルメンタル版であるのが残念...

・「素晴らしい。
最高です。他に言葉がみつからない。今年のNO1クリスマスサウンドです。

a white album(初回盤) (詳細)

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~

・「元気の出る作品
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。

テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。

インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。

・「コオロギも思わずセッション
古いオンボロ住宅の我が家で聴いていた所、途中からコオロギの効果音が入ってきました。しゃれたCDなのかと思っていたら何処かに隠れて聴いていたコオロギがセッションしていたようです。音楽の虫をその気にさせた気持ちの良い音楽です。

・「心地よいコンピレーション
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。

・「imageシリーズ の延長としてオススメ。
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。

・「先見の明
3月6日発売で、もう元ちとせが収録されている。(なぜかこのページの曲目リストから欠落してるけど・・・)この1点だけでこのCDには価値がある。

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)

The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"

・「車でのんびり聞きたい
久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。

今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはりボサノバと一番マッチすると強く感じました。

音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて国道を運転しているときには最高の音楽です。

素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。

・「作りこみすぎない音楽の魅力
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。

やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。

ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。

・「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!
1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。

近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。

ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。

「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。

欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。

・「暑い夏の癒しの音楽
ここ10年くらい、いろんなジャンルのボサノバ・ヴァージョンに専念しているようでしたが、小野リサはやっぱりボサノバが最もしっくり来るように思います。今後も他のジョビンの音楽をカバーして欲しいです。

・「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」
 ささやくような、脱力感のある歌声と歌い方。まねられそうな気もするけれど、まねられない。 こんなに自然に気持ちよく歌えるのはよほどの実力があるからなのでしょうね。 ボサノバってたぶん日本人好み。激しくなくて、穏やかで。 夏のひだまりにアールグレイ風味のアイスティーでも飲んで これをかけていると無常の幸せ。 あ〜、幸せ。

The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" (詳細)

Little Miss Jazz And Jive

・「片肘張らず、リラックスして楽しもう!
 "ONEーTWO、ONEーTWO、TEST、TEST"と、飛び切りスウィングなリズムで始まるakiko&小西康陽のコラボレーション作は、聴く者すべてを幸福な気分にさせるジャジィでグルービィなアルバムだ。akikoの持つクールでハスキィな中にも透明感がある歌声に、小西のいつもながらのセンスの良さ(フレンチ・ジャズを思わせる紙ジャケットのポップさを見よ!)が噛み合っての今作は、片肘張らずに、ジャズを聴く喜びを教えてくれる。日曜の午後、ティを飲みつつ、リラックスして楽しめる逸品だ。

・「リビングでくつろごう
店頭でジャケットを見て衝動買いしましたが、あたり!でした。おうちカフェを気取って、リビングでお茶をのみながら、本を読んだり、ネットを楽しんだりしてます。小西さんのカラミでちょっと興味があったのですがakikoさんにもかなり興味がわきました。いい声です〜。ジャズって気楽にたのしめるよ!と、初心者の私でもとてもなじみやすい楽曲ばかりです。

・「ジャイブな夜に
楽しい夜も、落ち込んだ夜にも、小西康陽プロデュースによるakikoのジャンプ&ジャイブで落ち込み気味なアーバンライフにハッピー&ロッキンなナンバーを。 聞けば元気が後押ししてくれます。JAZZ&JIVEが初めてでも楽しめるアルバムだと思います。

・「こりゃ、楽しい!
この種の音楽って、すっごい前にジョー・ジャクソンのジャンピン・ジャイブっていうカバー・アルバムを聞いただけで(そういえば、オリジナル・ラブにもそういうタイトルの曲があったっけ)、全く不案内だったし、小西さんのDJとかで古いけどいい感じって思ってたぐらいだったけど、買ってみてすごく良かったです。まず、音楽が小西さんの本領発揮で楽しい!の極み。ちゃんとジャズしてるのに、アレンジに色々遊び心がこめられてて、しかも現代の録音ながら古い時代の録音の香りを出そうとしてて、でも、ノリノリでドライブやパーティーに最適。体が自然と動き始める最高の楽しさ。akikoさんのボーカルも普段より楽しそうにスウィングしていて、絶妙なバランス!ジャケットも遊び心満載でかなり豪華な感じで、買って良かったなーって思いました。もうちょっと曲数増やして、フルアルバムにして欲しかったな。今年一番の買い物。

・「楽しくなります!
akikoさんファン、小西康陽さんファン必聴!!ますますお二人の虜になるでしょう。akikoさんのジャイヴ最高です!

1番の『IT DON'T MEAN A THING(IF IT AIN'T GOT THAT SWING)』でハッとし、『I WANT YOU TO BE MY BABY』で口ずさんでる。きっと初めて聴いたとは思えないくらい、ノッてしまう一枚です。

何をしていても邪魔にならない、なのに元気になれる、シーンを選ばない、最高な一枚です。

Little Miss Jazz And Jive (詳細)

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン

・「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)

・「全然高速じゃないじゃん(笑)
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!来月発売の2も楽しみです。

・「高速は若干オーバーだが…
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)

イノセンス オリジナル・サウンドトラック

・「こいつは...。ペコ(伊藤君子)の新曲も入っているじゃないか。
解説は既になされている様ですが、感想をひとつ。押井監督が放つ強烈な『イノセンス』を支えるに足る音源は、やはり川井憲次しか駄目なのか?そう思えます。偶然にも、伊藤君子のファンですが、まさか『FOLLOW ME』がテーマソングに選ばれるとは...。しかも新たな、川井アレンジで還ってくるとは思いもかけませんでした。そして新曲『River of Crystals』のおまけ付き。この曲では教授の娘さんが作詞してます。とにかく伊藤君子が聞けるだけで、買でした。それと、伊藤君子が歌う主題歌『FOLLOW ME』は川井アレンジの劇場版が収録されています。過去の彼女のアルバムに収録されていて、イノセントの予告編で使用されていた『FOLLOW ME』とは違います。(版権が絡んでいるんでしょうね。)

また、シングルに収録されている方も川井アレンジです。念のため。なお、伊藤君子さんはアルバム『フォロー・ミー』で全米R&R誌、コンテンポラリー・ジャズ部門の17位に1989年6月にランク・イン。日本人初の快挙を成し遂げてます。

・「世界が注目する映像音響の世界
世界を震撼させたジャパニメーション「攻殻機動隊」(1995)の続編となる押井守の新作「イノセンス」のサウンドトラック。もちろん音楽は川井憲次氏。本作の大きな特徴は前作の音楽的モチーフと雰囲気を踏襲した点にある。中でも「傀儡謡」と題された3曲は今回も民謡歌手の歌唱により、エスニックな雰囲気を盛り上げる。また、「攻殻」ではアクションシーンでも静謐ながら脈々と映画に鮮血を供給するような雰囲気があったが、今回もこれを踏まえながら、さらにダークなイメージで激しい脈動が聞こえる。音楽自体がより支配的なものとなった感がある。また、「THE DOLL HOUSE」では印象的なオルゴール音が効果的にメロディラインに用いられる。チャイコフスキーのバレエ音楽が病的に変容したかのようなホラーな雰囲気は、川井が音楽を担当した「リング」シリーズにも似通う。また、本作では民謡以外にも「声」のイメージを尊重しており、予告編ですでにおなじみの伊藤君子が歌う「Follow me」はロドリーゴのアランフェス協奏曲をアレンジしたものだが、ここで収録されている川井版はヴォーカル・ソロから開始され、ピアノ、パーカッション、ストリングスが加わって行くもので、存外にロマンティックな印象を受けた。最後の退廃的な救いがこの曲に秘められている。また、もう1曲伊藤君子が歌うジャズ風歌曲「River of Crystals」は歌詞を坂本美雨が担当していることも注目だ。(当初坂本がヴォーカル参加する予定もあったらしい)。いずれにせよ映像音楽家川井の力量を感じさせてくれる1枚には間違いない。川井は、押井守と組んで製作した実写映画「アヴァロン」のサウンドトラックがフランスではCD売上チャートで2位に入ったほどの実力者。押井守の名とともに川井も世界の名になっていくのだろう。

・「言うまでも無いけどサントラ買うのは映画観た後ね
攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLの続編として作られた作品だけに、主な曲風は前作の雰囲気を踏襲した、怪しげな東洋的エキゾチズに富むものとなっているが。その中核を成す大和言葉を基にした歌は、民謡歌手75人によるまさに壮絶な合唱であり、これに和太鼓が加わり前作と比べて、リズム感あふれアグレッシブさが加わった、変化に富んだ曲となっている。

これに加えてイノセンスには伊藤君子氏の歌が入れられ、ハードな作品の中では一息つくオアシスの役目を果たしている。主題歌となっているFollow Meの素晴らしさは特に語る必要は無いだろう。ロドリーゴの名旋律を見事にアレンジした川井憲次氏にも拍手である。

・「このサントラ自体が、もう一つの「INNOCENCE」
このサントラを聴いたとき、まずイメージされたのは、前作のような冷たく湿った「水」のイメージとは対極のもの――「火」だった。

「傀儡謡_怨恨みて散る」で歌われるそれは、暗い怨嗟の「火」だ。

いったい誰が(何が)、誰を恨むのか。その謎を追ってたどりつくのは、灼熱の「煉獄」。いつ燃え尽きるとも知れないその熱と炎をくぐり抜けた

とき、不意に巨大な洋館が現れる。館の住人は、古ぼけ、朽ちかけた無数の人形たち。ディスクオルゴールは語る――戯れの愛を、そして無惨にうち捨てられた恨みを、悲しみを。

謎は解かれた。集まった火は浄化の炎となり、すべてを燃やし尽くす。歌は恨み節のらせんを昇り、天へと向かう。「遠神恵賜」は、人形達への

鎮魂歌であり、すべての「無垢なる者」への祝福である。

このドラマのクライマックスを飾るのは「傀儡謡_陽炎は黄泉に待たむと」だが、和太鼓の激しいパーカッションが闇に燃えさかる炎を思わせる、壮大な仕上がりになっている。「INNOCENCE」ファンでなくとも、和楽器や民族音楽に興味のある人にはたまらない一曲だろう。

ライナーノーツには、前作同様に川井氏のレコーディング裏話(苦労話?)が書かれているほか、採石場の広大な洞内で行なわれたというディスクオルゴール曲のレコーディング風景や、総勢75人にも及ぶ民謡大コーラスの写真などもあり、非常に興味深い。ファンにとってはこちらもまた、ちょっと嬉しい「おまけ」ではなかろうか。

・「近年稀にみる傑作アルバム
このアルバムの特徴は、音楽的に様々な様式による楽曲が一枚にギュッと詰め込まれているところだと思います。民族音楽(日本民謡、ブルガリアン・ヴォイスetc.)、クラシックの現代音楽、ロック、Jazz等々。これらはいずれもがとても個性的かつ大変魅力的で、ひいてはアルバム全体が多彩な、何度聴いても尽きせぬ魅力に溢れています。

その中でも何度も繰り返し現れる「傀儡謡」はやはり圧倒的な魅力を持っています。モチーフ自体は前作『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でも使われていましたが、本作ではよりスリムによりスケール・アップして印象を強めています。民謡歌手による大合唱と豪快な和太鼓、ストリングス(?)が絡み合うこの曲は、映画の特徴でもある繊細さと幻想性、退廃感・暴力性といった要素を見事に表現し尽くした名曲だと思います。

また、このアルバムを聴いてから映画を観ると、例えばエトロフの場面の音楽に「煉獄」と名付けられていたり、「River of Crystals」の歌詞から、夜の街をひとり歩き帰宅するバトーの心情も窺い知れる、等の新しい発見があり、より映画も楽しめるかと思います。

ひとつ残念なのはバトーの自宅のシーンで流れる「River of Crystals」オルゴール版が収録されていないことでしょうか。でもそれを入れてもこれは近来稀にみる傑作アルバムです。

イノセンス オリジナル・サウンドトラック (詳細)

BOAS FESTAS

・「暖房のきいた部屋で聞きたい。
"WinterWonderland"は思わず口ずさんでしまう程気に入ってます全てにクリスマスの雰囲気がたっぷり入っていて楽しいですクリスマスの近づく12月に暖房のきいた暖かい部屋の中でのんびり聞きたい1枚です。

BOAS FESTAS (詳細)
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