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アクロス・ザ・グル-ヴアクロス・ザ・グル-ヴ (詳細)
本田雅人(アーティスト), ボブ・ジェームス(演奏), マイク・ミラー(演奏), ネーザン・イースト(演奏), ハーヴィー・メイソン(演奏)


ホームカミングホームカミング (詳細)
noon(アーティスト), 笹路正徳(演奏), 富永寛之(演奏), 小沼ようすけ(演奏), 西海孝(演奏), ユキ・アリマサ(演奏), バカボン鈴木(演奏), 井上陽介(演奏), Tatsuya Nishiwaki(演奏), 坂田学(演奏), 加納樹麻(演奏)


3rd3rd (詳細)
BATTLE JAZZ BIG BAND(アーティスト), 則竹裕之(演奏), エリック・ミヤシロ(演奏), 守屋純子(演奏), 本田雅人(演奏)

「今回は豪華録り下し!」


琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)

「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「過去のCMを見ていないと…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」


ff (詳細)
福山雅治(アーティスト), PONTA BOX(アーティスト), 井上鑑(アーティスト), 佐橋佳幸(アーティスト), 小原礼(アーティスト), 重実徹(アーティスト), 富田素弘(アーティスト)

「まちゃワールドです!」「とってもイイです!」「う~ん、やっぱりいいな♪」「あらぬ悦びを教えてよ」


The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" (詳細)
小野リサ(アーティスト), ダニエル・ジョビン(アーティスト)

「車でのんびり聞きたい」「作りこみすぎない音楽の魅力」「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!」「暑い夏の癒しの音楽」「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」」


バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューンバトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)
オムニバス(アーティスト), 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド(演奏), バディ・リッチ(演奏), 渡辺貞夫 with 原信夫とシャープス&フラッツ(演奏), ウディ・ハーマン(演奏), スタン・ケントン・アンド・ヒズ・オーケストラ(演奏), メイナード・ファーガソン(演奏), ジャコ・パストリアス(演奏), ギル・エヴァンス(演奏), カウント・ベイシー(演奏), トウキョウ・アンサンブル・ラボ(演奏)

「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!」「全然高速じゃないじゃん(笑)」「高速は若干オーバーだが…」


イマージュイマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ロドリーゴ・レアン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(演奏), 加古隆(演奏), 宮本文昭(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), カール・ジェンキンズ(演奏), ヨーヨー・マ(演奏)

「さすが元祖」「リラックスするための一枚」「手放せない一枚です」「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」「シンプル・「イマージュ」」


情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)

「元気の出る作品」「コオロギも思わずセッション」「心地よいコンピレーション」「imageシリーズ の延長としてオススメ。」「先見の明」


IIII (詳細)
No Name Horses(アーティスト), 小曽根真(演奏), 中川英二郎(演奏), 三木俊雄(演奏)


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▼クチコミ情報

3rd

・「今回は豪華録り下し!
バトルジャズシリーズもついに3作目。ビッグバンドの高速チューンというジャンルは明快で聴き応えがあるにもかかわらず、それだけを集めたCDというのは本当に少なかった。その中で、このシリーズが3作目まで続いたことは本当に嬉しい。

前2作が「過去の名演奏」を選りすぐったものだったのに対し、本作はこのために編成されたバンドによる「完全録り下し」である。自社にある過去の音源が少なくなったために、苦肉の策?として録りおろしを思いついたとジャケット中に説明書きがあったが、これがまた文句なく素晴らしい演奏に仕上がっている。

則竹裕之、エリック宮城ら日本を代表するトップ奏者をゲストに迎えてのこれらの曲は、知らない人が聴いても「この曲はドラムが凄まじいな」「トランペットの音の伸びがすごすぎる」とわかる名演奏。

前2作と一緒に聴けば、ビッグバンドジャズが確実に進化を遂げているのだということを実感できる1枚だ。

3rd (詳細)

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~

・「癒しビックリ
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。

普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。

・「そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。

・「過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。

そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく

こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。

・「ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。

好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。

お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...

・「懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)

f

・「まちゃワールドです!
福山さんをなおいっそう好きになってしまう1枚です。桜坂・Gang★・HEY!などもいいのですが、4曲目に入っている「蜜柑色の夏休み」は、夏にぴったりな1曲です。ほのぼのとしてて、歌の情景が思わず頭に浮かんでしまいます。歌詞の中の「♪おばあちゃんの暖かい笑顔♪」っていうフレーズもとてもいいです。ぜひ1回聞いてみてください。

・「とってもイイです!
福山さんのアルバムの中だと1番イイと思います。どの曲もとってもイイです。特に、いいと思うのは最後の春夏秋冬です。どうぞ、聞いてみて下さい。

・「う~ん、やっぱりいいな♪
ようやく手に入ったコンサートのチケット。彼が久々にこのアルバムの中の「Carnival」を歌ってくれました。聞いていて、とても元気になったので、改めて聞きなおしてみました。

やっぱりどの曲もいい。いいのです!これから暖かくなるこの時期に、顔を上げて元気に歩きながら聞きたい曲がたくさん詰まっています。彼の繊細さや感じやすさ、性格のよさも表現されてるんじゃないかな、なんて思いました。

・「あらぬ悦びを教えてよ
「桜坂」も「Gang★」も聴けるお得な一枚。 歌詞カード(?)が写真集っぽいのも嬉しい。 1990年代に比べ、ぐっと歌がうまくなっています。声のエロさもぐぐっと上がってます。 これを聴くと、彼に『あらぬ悦び』を教えてあげたくなる衝動に駆られますよ。

f (詳細)

The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"

・「車でのんびり聞きたい
久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。

今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはりボサノバと一番マッチすると強く感じました。

音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて国道を運転しているときには最高の音楽です。

素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。

・「作りこみすぎない音楽の魅力
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。

やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。

ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。

・「小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!!
1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。

近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。

ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。

「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。

欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。

・「暑い夏の癒しの音楽
ここ10年くらい、いろんなジャンルのボサノバ・ヴァージョンに専念しているようでしたが、小野リサはやっぱりボサノバが最もしっくり来るように思います。今後も他のジョビンの音楽をカバーして欲しいです。

・「まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」
 ささやくような、脱力感のある歌声と歌い方。まねられそうな気もするけれど、まねられない。 こんなに自然に気持ちよく歌えるのはよほどの実力があるからなのでしょうね。 ボサノバってたぶん日本人好み。激しくなくて、穏やかで。 夏のひだまりにアールグレイ風味のアイスティーでも飲んで これをかけていると無常の幸せ。 あ〜、幸せ。

The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" (詳細)

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン

・「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)

・「全然高速じゃないじゃん(笑)
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!来月発売の2も楽しみです。

・「高速は若干オーバーだが…
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。

速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)

イマージュ

・「さすが元祖
「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「「情熱大陸」メインテーマ」が秀逸である。その他にもきっと『これだ』という音楽に出会えるだろう。音楽の多様化する現代、「疲れる」音楽にも出会うことが多い。そんななか、誰でもふと立ち止まり、ふと自然に耳を傾けることのできるCDであった。勉強のBGM、ランチタイムのBGM、午後のひとときのBGM、・・・etcとして、活用できる範囲は広そうだ。「疲れた」心・耳をリセットする1枚。

・「リラックスするための一枚
好きな音楽を聴くことが、リラックスするための最良の策だと思います。この作品が、その目的に合致するかどうか、聞く人の好みに影響されるとは思うのですが、良い曲が収められているのは間違いないですね。ご自分でテープ編集などなさる方は納得いく構成じゃないでしょうか。特に良いと思われるのは、割合よく耳にしている曲を選曲している点です。テレビ番組のテーマ曲やCM曲、映画のテーマ曲などが殆んどです。あまりタイトルを知らなくても「あれっこれどこかで聞いたことがある」という曲で構成されているのが魅力だと思います。

・「手放せない一枚です
ヒーリング音楽というのが、今ひとつ好きになれなかった。元々音楽自体が癒しなのであって、自分の好きな音楽こそが、ヒーリングだろう。という思いが強くあったためです。近年のヒーリングブームによる商業ベースに乗せられたくないというのもありました。しかし、この作品はブームの火付け役になっただけあって各曲のクオリティは

かなり高いです。BGMとして聞き流すのは勿体ないですから、週末の夜にでもじっくり聴いてみてください。

・「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
 このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。

・「シンプル・「イマージュ」
イマージュも今や3(トロワ)、またはアムールまで出ていますが、私はこの一番最初のイマージュが好きです。どの曲を聞いていても、押し付けがましくなく「初期の頃の癒しのイメージ」が聴いていて快く感じられるからです。

癒し系の音楽の定義は簡単で「その人が癒されること」に尽きると思うのですが、こんな茫漠としたレビューは役に立ちませんね。私のお勧めは13番の「風笛」です。NHKの朝ドラ「あすか」のテーマですが、何度聴いても涙が止まりません。本当に心の底からじわっと涙が溢れて癒されるのです。「ほんとかよ~?」と思われる方、本当です。きっとあなたの期待を裏切らない一枚だと確信します。

イマージュ (詳細)

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~

・「元気の出る作品
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。

テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。

インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。

・「コオロギも思わずセッション
古いオンボロ住宅の我が家で聴いていた所、途中からコオロギの効果音が入ってきました。しゃれたCDなのかと思っていたら何処かに隠れて聴いていたコオロギがセッションしていたようです。音楽の虫をその気にさせた気持ちの良い音楽です。

・「心地よいコンピレーション
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。

・「imageシリーズ の延長としてオススメ。
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。

・「先見の明
3月6日発売で、もう元ちとせが収録されている。(なぜかこのページの曲目リストから欠落してるけど・・・)この1点だけでこのCDには価値がある。

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
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