交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ… (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤」「ドラクエ音楽の傑作」「生音はいい!」「他にもあるよ」「名曲多し!」
都響版:交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), 東京都交響楽団(演奏)
「CD再プレス盤」「まちにまったCD版」「作曲家 すぎやまこういち先生の偉大さと素晴らしき演奏者 その名は東京都交響楽団!! 」「文句なし」「力強い演奏」
交響組曲「ドラゴンクエストI・II」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「リニューアル」「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II」「こだわってます」「いい曲」「ドラクエサウンドの原点です」
交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「これはN響版よりオススメ」「すぎやまこういち氏、有難う」「人生の代名詞である名曲の数々」「凄い叙情性だ」「素晴らしい!!」
「KING OF TURF」中央競馬のファンファーレ/2001年完全盤 (詳細)
すぎやまこういち(アーティスト)
「中央競馬フアンに捧ぐ」「競馬が好きな方はぜひ」「このCDの音源について」「再現度はなかなかのもの。」
ウルトラマン 名選集 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), みすず児童合唱団(アーティスト), ハニーナイツ(アーティスト), 東京一(その他), 阿久悠(その他), 山上路夫(その他), 松井五郎(その他), 冬木透(その他), 川口真(その他), 原田一夫(その他), 宮内国郎(その他)
「低価格でお買い得」「家族で大合唱してます」「懐かしい!」「お得ですよ」
金管五重奏による「ドラゴンクエスト」 (詳細)
すぎやまこういち(アーティスト), 高橋敦(その他), 小田桐寛之(その他), 東京メトロポリタン・ブラス・クインテット(演奏)
「金管五重奏にしかできない「ドラゴンクエスト」」「いやいや、どうして、中々」「午後のひとときのBGMとして」「ホルンって良い音してるよね」「金管五本でここまで・・・」
交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), 東京都交響楽団(オーケストラ)
「「あえて新録の意味を考える。」」「最高です。」「都響版 すぎやまこういち交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々」「聖なるほこら」「短い・・・」
N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち+オリジナル・ゲームミュージック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), NHK交響楽団(演奏)
「説得力のある演奏!」「これぞドラクエ音楽!」「一番好きなCDです」「レベルアップしたⅣ」「私は、N響版を推奨します!!」
サイボーグ009 SUPER BEST~サイボーグ009 生誕40周年記念盤~ (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), 成田賢(アーティスト), 町田義人(アーティスト), 山本百合子(アーティスト), マイスタージンガー(アーティスト), ボーカルショップ(アーティスト), かおりくみこ(アーティスト), ザ・チャープス(アーティスト), 八手三郎(その他), コロムビア・オーケストラ(演奏)
「中途半端なベスト・アルバム」
・「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤」
ゲーム本編のスーパーファミコンへの移植と,シリーズの音源がソニーに移ったことを機に,ロンドンフィルよる演奏で再録されたものを,さらにリマスタリングしたものです。
ファミコン版発売にあわせて発表されたN響盤も「交響組曲」を名乗っているため,スコア自体はほぼ同一ですが,なによりも,録音が素晴らしく,ロンドルフィルによる名演と相まって,ドラクエIIIの壮大な音楽をようやく耳にすることができたといっても大げさではありません。
決してN響による演奏をけなすわけではありませんし,演奏の深みは,ロンドンフィルよりもあると思っています。それでも,アポロンとソニーにある,クラシックのホール録音における技術力の差は,聴き比べると歴然で,根本的に,ややこもった印象のあるN響盤に比べ,このロンドンフィル盤の音は,遥かに広く鮮やかに響き渡ります。
「1. ロトのテーマ」は,かなりアップテンポな演奏になっているので,好みが分かれるかもしれませんが,特に「3. 王宮のテーマ」や「8. 鎮魂歌~ほこら」などにおける弦の深みと,「5. 冒険の旅」や「13. 戦闘のテーマ~アレフガルドにて~勇者の挑戦」における管と弦の融合した迫力はすごいとしかいえません。
スーパーファミコンに移植した際に新たに加えられた「2. まどろみの中で」「7. 回想」なども決して「つなぎ」の曲ではなく出色の出来栄えであることも特筆できます。いずれにしても,「10. おおぞらをとぶ」の澄んだソロ・パートと「14. そして伝説へ」の見事な演奏を聴けば,納得していただけることでしょう。
・「ドラクエ音楽の傑作」
このロンドンフィル版にはチェロ・ソロによる「回想」という曲があります。これは勇者の父、オルテガとの別離を表現した美しい曲なのですが、楽団のチェロ奏者がすぎやま氏に物語のあらすじを聞き、オルテガの壮絶な最後を何度も頭のなかにイメージして演奏にのぞんだそうです。
曲が終わったとたん皆から一斉に万雷の拍手がおこり、すぎやま氏は深く感動されたそうです。この一曲だけでも聴く価値があると思います。
・「生音はいい!」
ドラクエ3の曲を一体何百万人の人が聞いたのかと思うと、このゲーム音楽ってマリオの次ぐらいに日本で人々の耳に入ってるゲーム音楽曲かと思います。しかもものすごい繰り返し。
「そして伝説へ」なんてファミコン音源ですら泣けるのですからオーケストラ版なんて当時聞いた時はほんとに感動しました。軽やかな「王宮のロンド」ものさみしいけど泣ける「おおぞらをとぶ」なども実にオーケストラ化のしがいがありますよね。
懐かしいドラクエ3サウンドをぜひ。
・「他にもあるよ」
1988年のN響版も復刻されています。(オーケストラの)曲目はこちらのロンドンフィル版の方が多いですが、演奏自体はN響版の方が深みがあるように思います。
昔聞いた演奏が忘れなれないという人は、N響版とロンドンフィル版では、また一味違うので注意。
・「名曲多し!」
未だに根強いファンを誇り、ドラクエの最高峰と言われる3。随所に絶妙のタイミングで流れるBGMが、人気を更に高めたと思います。
ドラクエはどれも、甲乙つけがたいほど素晴らしい曲が多いのですが、3には一度聴いたら忘れられない曲が多いです。有名な<ロトのテーマ>や、透明感がありどこか物悲しく、けれど美しい<おおぞらをとぶ(ラーミアのテーマ)>などは、ドラクエ屈指の名曲と言われています。心に染みる名曲の数々を、あなたも聴いてみませんか?
・「CD再プレス盤」
SonyのCCCD撤廃方針によって、通常の音楽CDとして再プレスされた都響版の交響組曲「ドラゴンクエストV」です。
これまで都響版のドラゴンクエストのCDは、「II」「III」「IV」「VIII」とが出されていますが、この「V」のみはCCCDとして出されていたので、敬遠されていた方もいたのではないでしょうか。
今回の再プレスで気軽に手にとることもできるのではないかと思います。というか、最初からこの形態で出してほしかったです。
・「まちにまったCD版」
こちらは本物のCD(CDDA)での再販です。
前、偽者のCCCD版でリリースされましたがソニーの方針でそちらは廃盤になるようです。
・「作曲家 すぎやまこういち先生の偉大さと素晴らしき演奏者 その名は東京都交響楽団!! 」
これまでドラゴンクエスト5の天空の花嫁はNHK交響楽団とロンドン・フィルハ―モニ―交響楽団などで録音してきましたが2004年からもう一度 このドラクエシリ―ズを全曲録音を開始しました。非常に完成度が高いと思います。 それぞれの曲に全身全霊を込められてます! とにかく東京都交響曲のは堂々としていて力強くて繊細かつ美しい! きく者にも非常に魂で心で訴えかけてくるものを感じます。 またコンサートマスターである矢部さんのヴァイオリンソロの美しさはなんて美しいのだろう…。素晴らしいです!ぜひ序曲のマ―チから結婚のワルツまで全て通して聴いてほしいです。 あの頃の…ドラクエ5が発売された時の懐かしい記憶が 自分のプレイした記憶が思いだせます。日本が誇る最高峰のゲームドラクエ!! 不滅の名盤です。
・「文句なし」
このCDを聴いて、まず文句は無いでしょう。前から出ていたCCCD版と音質を比べると、些かCCCD版はノイズが乗っていたように聞えます。また、PCで聴くと一目瞭然です。(CCCD版をリッピングせずに圧縮音源を聴いた場合。まぁ当然か。)
演奏はNHK交響楽団に比べ、全体的に力強く、クリアな印象を受けました。ゲーム中にちらっと出てきてN響版には無かった(たぶん)淋しい村、破滅の予感、さびれた街もしっかり収録されています。悩んでいる方は買って後悔しないとおもいます
・「力強い演奏」
ドラクエVの曲はNHK版のCDを友人から借りて聞いたこたがあるのですが、NHK版が繊細な演奏なのに対して、この都響版はとても力強い演奏なのが特徴です。個人的にはNHK版のほうが好きですが、都響版のほうも充分魅力的だと思います。淋しい村・破滅の予感・さびれた村・の3つが収録されているのもこのCDだけなので、Vのサントラを買おうと思ってる人には是非これを買ってほしいと思います。
・「リニューアル」
私はファミコンでDQの1,2を楽しんだ世代です(^^ゞ当時にもサウンドトラックのレコードを買ってよく聴いていたような記憶があります。で今回このアルバムを見つけて、懐かしいついでに買ってみたら…すっかりリニューアルされているじゃありませんか!
当時のサントラはドラムやベースなども混ざっていて、交響曲っぽくないものもあったのですが(そこも魅力なのですが)今回はすっかり交響曲になってますね。同じ曲でも、昔のものと比べて聴いてみると結構違いがあって面白いです。是非昔のものも聴いてみてもらいたいですね☆
私のお気に入りはDQ2のものが多いです。特にすきなのが「果てしなき世界」と「海原を行く」です。どちらもとても良い曲です。特に後者のほうの盛り上がりは「おぉ…」っ
・「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II」
ゲーム自体のスーパーファミコン移植と,バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ.特に,もっとも初期の作品であるドラゴンクエストI・IIは,録音が格段に向上していて,仕上がりに大満足です.
また,「組曲」と名乗っていたドラゴンクエストと,「組曲」でも「交響組曲」でもなかった「ドラゴンクエストII」は,ライヴ盤を除けばこの録音がはじめての本格的なオーケストレーションであり,弦による純粋な楽曲を期待していたファンにとっては,とても嬉しいアルバムになりました.
もちろん,ファミコン時代初期にいわゆる「ピコピコ音」だけで豊かな交響曲を見事に表現するだけにとどまらず,本格的なオーケストラを使用してCDを!発売するという,ゲーム音楽に対する考え方を180度転換させた記念すべき第1作「ドラゴンクエスト」も,ドラムやベース,シンセを多用したユニークな「ドラゴンクエストII」も魅力があって,それぞれに楽しみ方があるのですけれども.
いずれにしても,ドラゴンクエストの音楽は,V から VI にかけて,ブラスを多用するようになってきているので,ほとんど弦だけという I や II は,ロンドン・フィルによる名演もあいまって非常に奥深く魅力的.I ~ III では唯一長めにアレンジされていた I の「序曲」や,中盤部のもの悲しさから終盤への明るさへ一気に引き込む「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」が特にお勧めですね.
・「こだわってます」
ファミコン時代からのファンなら、これらの楽曲は当時アポロンからリリースされていたことを知っているだろう。Ⅱは東京管弦楽団+スタジオミュージシァンの演奏だった。ⅢからⅤまではN響の演奏だ。
スーファミでドラクエⅠ&Ⅱがリメイクされ発売。それと同時にロンドン・フィルハーモニーの演奏でこれらの楽曲も見事にリメイクされた。ただ当時はドラクエⅠとⅠのスーファミオリジナル音源。ⅡとⅡのスーファミオリジナル音源を収録。といった具合にⅠとⅡは別々に発売された。
ドラクエⅦの発売を記念してかⅠとⅡが初めて同じアルバムに収録された。演奏は当時のロンドン・フィルハーモニー、そして特別リマスタリング。更に特筆すべきはこの発売にあたり、すぎやま氏ロンドンに飛びこの楽団に再演奏させた楽曲もあることだ。91年にこの楽団はⅠとⅡの楽曲を演奏しているが、93年と96年に録り直ししているので、91年の演奏から残っている楽曲は少ない。すぎやま氏のドラクエ音楽へのこだわりが生んだ名盤といえよう。ドラクエ音楽を軽く語るだけでこんなに長い文章になってしまった。このアルバムでは「竜王」や「ファンファーレ(ⅠのED)」が好きだ。名曲「この道わが旅(ⅡのED)」はさらにアレンジが施されて壮大に仕上がっている。
・「いい曲」
「ラダトーム城」や「王城」はクラシック音楽みたいでした。「竜王」なんて迫力満点!「広野を行く」や「遙かなる旅路」は素朴でいい音楽でした。どれもとてもいい曲ばかりでした。
・「ドラクエサウンドの原点です」
なんといってもやはり原点はこれでしょう。オーケストラのアレンジも素晴らしく、いつも聴けないロングバージョンの序曲には圧巻です。これはドラクエファンには必聴盤でしょう。録音についてはロンドンフィルらしい華麗な演奏で、余韻もしっかり録音されています。N響の4、5、6などは結構低音ドコドコの録音でしたがこちらはフラットバランスで良いです。
・「これはN響版よりオススメ」
差違な箇所のニュアンス等も、このロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏の方が好きだ。もちろん演奏団体の違いもあるが、録音の状況やエンジニアの問題もあるだろう。
すぎやまこういち氏とロンドン・フィルハーモニーのコンサートマスター(楽団のまとめ役?)との関係も良好だったのだろう。すぎやま氏がN響を見限った背景には、当時のコンサートマスターであり首席バイオリン奏者の徳永氏が辞めたのも大きいだろう。「結婚ワルツ」…名曲である。
・「すぎやまこういち氏、有難う」
私は、数あるドラゴンクエストの中では最もファイブの音楽が好きだ。船の曲、フィールド、ボスの曲、塔の曲・・・。ゲーム作品としても、ファイブがやはり一番好きだ。それは、音楽の力も大きい。長年ほしかったオーケストラ演奏によるこの交響組曲をやっと手に入れることができて嬉しい。
このCDの中では4トラックの「空飛ぶ絨毯〜大海原へ」と8トラックの「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」が特に気に入った。大海原のこの壮大さ!ゲームにはない打楽器が効果的に響いており、実に感動的!ずっと浸っていたくなる。一方8トラックでは、もの凄い迫力を見せる。かっこいい!録音のせいかオーケストレーションの問題か、木管によるメロディーが他の楽器の音に負けてしまい、やや聞こえにくいが。
9〜12トラックは曲の良さが分からなかったが、(ミルドラースの曲は、ゲーム音源の方が好き)すぎやまこういち氏にお礼を言いたいくらいの感動が総合的にあった
・「人生の代名詞である名曲の数々」
5自体が人生を物語っているようでとても好きなのですが、音楽がまたそのストーリーに絶妙なハーモニー。どこか物悲しげな「地平の彼方へ」、そんな悲しみのフィールドから入ると活気のある町並みを感じさせてくれる「町は生きている」、そしてモンスターがいかにも潜んでいることを感じさせる「死の塔」、パパスの手紙が主人公に物語る部分に最も栄える「哀愁物語」など、名曲がずらりと凝縮されており、ドラクエの中でも最も推す一品です。
・「凄い叙情性だ」
自分は良く街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~街は生きている~街角のメロディ空飛ぶ絨毯~大海原へ愛の旋律洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~洞窟に魔物の影が哀愁物語と続けて聴きます。これらが全て連続してどれもこれも素晴らしいからです。
・「素晴らしい!!」
名盤だと思います。どの曲も素晴らしく、聴いていて飽きません。「ドラゴンクエストの音楽ってどういうものなの?」と聴かれた時に、「III」と一緒にこの「V」のCDを差し出してあげたいです。いや〜、都響版も良かったけど、こちらも良かった。
●「KING OF TURF」中央競馬のファンファーレ/2001年完全盤
・「中央競馬フアンに捧ぐ」
ディープインパクト三冠に沸く中央競馬界。そのファンファーレの作曲者の一人が、あのドラクエシリーズで有名なすぎやまこういち氏。それは意外と知られていない真実であった。 よって、このCDは、両フアンにとって、おすすめのCD足らしめん。
・「競馬が好きな方はぜひ」
この曲には各競馬場のファンファ−レや東京競馬場のマ−チなどが入っています。 作曲者はドラゴンクエストの音楽で有名なすぎやまこういち氏 宇宙戦艦ヤマトで有名な宮川 泰や川口真氏 服部克久氏など作曲界の大御所たちが参加しています。 中でもすぎやまこういちさんのマ−チは聞き所ですよ! 明るさや力強さの中に哀愁のようなものが漂う感じがたまりません。録音状態も良好です。
・「このCDの音源について」
これは競馬場の音源そのものではなくレコーディングだったと言うのにはビックリしました。まさかとは思いましたが、演奏しているにもかかわらず、再現できているので感動しました。音源そのものの雰囲気を楽団が再現する事は、難しいと考えていました。それはさておき、楽団によって再現力が違ってくる・・・これはズバッというと「あたりまえ」です。その理由は「楽団が使う楽器によって、再現力も大幅に違いが見えてくる。」「楽団の演奏の仕方により、再現力に差が出てくる」この2つが挙げられます。私は「これは録音したな。」と感じたとき、「他では出来ない再現方法だな。」と思いました。なぜなら、楽団により、再現方法の違いがあるからなのです。・・・とまあ、楽団のお話を持ち込んで見ました。ぜひ参考にして下さい。
・「再現度はなかなかのもの。」
JRAで流れているファンファーレ原曲は入っておりません。ただすぎやまこういち氏がプロデュースしただけあってその再現度は原曲に近く、なかなかの出来ではと思います。東京・中山・福島・新潟で使用されている入場行進曲も入っていますが、京都・阪神・札幌・函館・中京・小倉の入場行進曲が入ってないのは致し方無いですね、、、。
収録時間はどれほど長くありませんが、価格相応、お買い得ではないかと思います。
・「低価格でお買い得」
昭和のウルトラマンにしか興味がなく、とりあえずウルトラマンのテーマ曲集を持っておきたいというライトファンにはピッタリのアルバム。価格も安いしね。欲を言えば、ウルトラQのテーマも欲しかったかな。ちなみに「ウルトラマン80」「ザ☆ウルトラマン」の2曲は、本人歌唱ではないので注意。
・「家族で大合唱してます」
家の中から車の中まで家族で大合唱しています。子供の頃は何気なく口づさんでいた歌詞も大人になってからきくとこういっていのだ!と気がつき新鮮です。息子も夫も大好きなCDです。
・「懐かしい!」
少し前に子供がウルトラマンに興味を持ち始めたので、自分の知っている「世代」が入っているこのCDを購入しました。入手後は子供が聞きまくりです。
自分の記憶していた歌詞が適当だったことが分かったり、歌詞の2番や3番が面白かったりと、値段以上の価値がありました。
30年以上も前に自分が歌っていたウルトラマンの歌を自分の子供が歌うのを聞くと不思議で楽しい気分になります!
・「お得ですよ」
まさに70年代〜80年代にかけてのウルトラマン主題歌の名選集です。金額も低廉でとてもよいと思います。2歳半の息子がウルトラマン・セブンが大好きなので購入しましたが、タロウ・レオの主題歌もお気に入りのようです。休暇のたびに家族で歌っています。また旅行などで車内で掛けるBGMにも欠かせません。当時放送のときは歌詞がなくBGMのみで使用されていたものなど歌詞カードを見て新たな発見もありました。当時TVに釘付けになっていた自分を思い出しましたよ。ウルトラマンは時代を超えた名作です。世代を超えて伝えていきたいですね。
・「金管五重奏にしかできない「ドラゴンクエスト」」
色々な聴き方や感想があると思いますが、原曲や作曲者についての批評や批判はこのCDに求めるべきではないでしょう。編曲なのですから。
・「いやいや、どうして、中々」
この前の弦楽四重奏のが個人的にイマイチだったので、どうかな?と思ったんですが、イイじゃないですか☆
ブラス独特の哀愁やユーモラスな表現が生きています。個人的にはフルオーケストラ・アンサンブルの中で埋もれがちな「チューバ」の表情が丁寧に録音されていて、単なる企画物以上の意気込みを感じました。
全曲アレンジはメンバーの方がやっておられますが1,9,10,12曲目が秀逸で、面白い発想だなぁと感心する曲も何曲か・・・
変に「感動」とかを求めなければ十分楽しめますね、お茶を飲みながらゆったり聴くようなアルバムです。
比較的最近の曲が多いようですが、17曲でこの価格なので「四重奏」が消化不良だった方にはお勧め出来ます。
・「午後のひとときのBGMとして」
購入してよかったです。タイトルに記しましたが家でのんびりしたいときに流しています。ドラクエの特徴である戦闘シーンの楽曲が無いからでしょうか非常にリラックスして聴く事ができます。ゲームで流れる音楽そのものを聴きたい方には交響曲版が出ているわけですからお薦めしません。でも、ちょっとだけ大人向けにアレンジされたドラクエを聴きたい方には本当にお薦めのアルバムです。
序曲から始まり、王宮四連続の流れが心地良いです。フィールドから、町のシーンが気に入りました。(木漏れ日は本当に良い)12曲目の武器商人トルネコは原曲以上に良い雰囲気が出てます。そして、エンディング4連発でクライマックスに達します。(結婚ワルツは実際の結婚式で使えるかもしれません)最後は序曲のマーチで締め。
弦楽がいまいちだった人にも金管はお薦めです。
・「ホルンって良い音してるよね」
弦楽四重奏に続きこれも買いました。今回はCD一枚にギリギリまで曲が入っててお得感があります。金管って音が重なっ時にとってもいい感じですね。レクイエムとか良かったです
しかし、今回編曲したのがすぎやま先生では無いので、ほとんど原曲に沿っていて作曲者本人だからこそできる、びっくりな編曲が無いのが残念でした。あと、戦闘の曲が無いのも残念でした。敢然と立ち向かうとか良さそうなのに…
・「金管五本でここまで・・・」
バランス、音量とも整っていて文句のつけようもありません。各種類のエンディングも収録されていてすごい感動ものでした。とくに「この道わが旅」は名曲といえるものでした。かって損は、ないと思います。
・「「あえて新録の意味を考える。」」
まず、前回Ⅰといっしょに収録されてたモノから「Ⅱ」だけで出す事になったのは、音楽的にに意味深い事だと思う。
収録時間が少なくて勿体無いという方もいると思うが、「ⅠⅡ」、「Ⅲ」・・・という区切り方は正直ちょっと乱暴だと思った。「Ⅱ」のファンは独立して聴きたいでしょうから・・・ただ今回も「ファミコン盤」じゃなくやはり「スーファミ盤」の世界です。
前回のロンドンフィルが全てダメだったかと言うと、そうでもなく「コレ」を聴いて改めてあちらの良さも分かるという感じ。音色の艶ではあちらに一歩譲るが、トータルな統一感、”ドラクエ度”はこちらの方が高いと思った。
特に⑤~⑫までのナンバーは意気込みが感じられた(今回さすがに「遥かなる旅路~果てしなき世界」は「すぎやまサン」も細心の注意を払われたようで(笑)安心して聴けます。
あえて難を言えば②をもっとシンフォニックにしても良かったんじゃないかと(好きな曲なので)ずっとピチカートではちょっと勿体無い気がした、という所ですかね。
☆4.5という意味の5です。
・「最高です。」
前回のロンドンフィル版もよかったですが、今回の都響版はさらにすばらしい出来になっています。
まず序曲ですが、前回はメインの音が聞こえづらかったのに対し、今回はしっかりとバランスよくメロディーが流れていきます。そして後半には打楽器が追加されました。これによって、よりマーチらしくなったのではないかと思います。戦闘も同じく打楽器系にアレンジが施されかなり迫力のある演奏になっています。以前から定評のある曲については大きな違いはなく安心して名曲に浸ることが出来ます。新曲の聖なるほこらは、特に大きなアレンジはなくオリジナルに忠実といった感じで、レクイエムのあとに自然にとけ込んでいきます。
最初こそ値段が高いなあと思っていましたが、DQ2は(個人的に)シリーズトップクラスの名曲揃いであり、さらに演奏状態も非常にすばらしいので、今ではこの値段でも納得してます。ただ、確かに演奏時間は短いです。しかし、音楽自体は抜群にすばらしい出来だと思うので、星5つにしました。
・「都響版 すぎやまこういち交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々」
本CDは基本的にロンドンフィル版の譜面に則っておりますが、海の曲だけは出だしがファミコン時代に発売されたアポロン版の様に、前奏が無くいきなり始まっております。聴いていて不思議に思いました。それでも良かった点は、ほこらの曲が入っていたことでしょうか。しかし、容量があるのですからロンドンフィルの再収録版のようにⅠも同時収録して欲しかったです。前例があるだけに高く感じますね。その点で星3つ。
・「聖なるほこら」
今までⅡで未収録だった「聖なるほこら」がこの盤で新録されました。とても美しく神聖な曲で、泣きそうになりました。今回の一番のお奨めの曲なのでぜひ聞いてみてください。
・「短い・・・」
ドラクエ2の曲はどれもテンポが良く、ポップな雰囲気のものが多いです。収録されている曲はどれも素晴らしく、聴きごたえのあるものばかりなのですが、牧野アンナさんが歌っていた<ラブソング探して~>がヴォーカルになっていなかったのが残念です。
一曲の収録時間が短い上に、曲数があまり多くないので、どうしても短く感じてしまいます。が、名曲(特にこの道わが旅!)てんこもりなので、一度は聴いてみて欲しいCDです。
●N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち+オリジナル・ゲームミュージック
・「説得力のある演奏!」
わたしの手元にあるドラクエ4の曲集は、このプレステ版ではなく、ファミコン版だが、これと同じN響が演奏したものである。 この曲集を聴いていると、10年以上前に、ファミコン版ドラクエ4をプレイしたときの記憶がよみがえる。 ドラクエ4の音楽の最大の魅力といえば、5章に分かれたストーリーの主人公に、それぞれ曲がつけられていることだろう。(これらの曲は、各章のフィールドで流れる) そんな中で、第5章の「勇者の故郷~馬車のマーチ」は、非常にインパクトのある曲だ。 「勇者の故郷」は、素朴でいて、哀愁に満ちたメロディが印象的な曲。 故郷、愛する者、すべてを失った勇者が、たったひとりで外の世界へ旅立つシーンが、脳裏によみがえり、聴いていて目頭が熱くなる。 「馬車のマーチ」は、8人のメンバー全員がそろったときに流れる、勇ましい音楽。7人の仲間と出会うことで、大きな悲しみを乗り越えた勇者の新たな決意が伝わってくるようだ。 これ以外では、大らかでいて、ちょっぴりセンチメンタルな「戦士はひとり征く」、タンバリンとカスタネットの音色が、エキゾチックな気分を作り出している「ジプシーダンス」、そして、弦楽合奏が美しい「謎の城」がお気に入り。 このN響版は、ストーリーの流れをそのまま伝えているようで、非常に説得力がある。ゲームをプレイしていない人でも、十分に楽しめるのではないだろうか。
・「これぞドラクエ音楽!」
名曲が多いと評判のドラクエ4のサントラが、ゲームのリメイクに合わせて発売されました。楽曲の方は、すぎやまこういち音楽の最高峰と言っても過言ではないくらい洗練された出来です。また、N響による演奏はロンドンフィルハーモニーとはまた一味違った感じに仕上がっていますし、
オリジナル音源の方には、PSでのリメイクに際して作られた新曲も数曲加えられていますので、過去のサントラを持っていた人でも楽しめるのではないでしょうか?
・「一番好きなCDです」
はじめてドラゴンクエストをプレイしたのがⅣだったのですが、これがⅠ~Ⅶの中で一番優れた曲が詰まった名作ではないでしょうか。私のオススメは勇者の故郷~馬車のテーマと各章の主人公の曲メドレーです。特にマーニャとミネアの戦闘時に流れる曲(ジプシーダンス)がオーケストラバージョンでは非常にいい感じにアレンジされているので聞きほれてしまいます。ロンドン・フィルと少し違ったところもあり、N響と聞き比べるのも良いでしょう。
・「レベルアップしたⅣ」
PS版DQⅣのゲーム音楽と、N響のオーケストラの2枚組みセットです。ちなみにオーケストラバージョンは、ファミコン版のやつを持ってきたもんなので、あれからアレンジなしです。FC版持ってる自分は損した気分。
音楽のほうはPSとあってオーケストラに似た音楽になりました。すごいなあ。不満点は曲が1回しかリピートされないこと。あと音楽の音が小さいこと。やっぱ交響組曲っていう理由あんのかな。
・「私は、N響版を推奨します!!」
日本最高峰の楽団、NHK交響楽団の演奏は、丁寧で安心して聴けますね。本当、素晴らしいです。ロンドン・フィルも好演してるのですが、中には、イマイチなものも。特に、通常戦闘の曲は、原曲のスピード感が失われてます。(ロンドン・フィルから入った人は、あまり気にならないかもですが。好みの違いもあるし)ところが、N響の演奏は、スピード感を保ちつつも、長めに演奏されています。(木琴の手捌き好きです)全てに匠を感じました。私は、長いことN響版を聴いてるので馴染み深いせいもあり、コチラの方が重厚で情緒が感じられます。他のナンバリングも是非、N響の演奏でのリリースを希望したいですね。
●サイボーグ009 SUPER BEST~サイボーグ009 生誕40周年記念盤~
・「中途半端なベスト・アルバム」
サイボーグ009生誕40周年(凄い。石ノ森先生の才能に脱帽)記念として発売されるのがこの商品です。しかし、残念なことに3度目のアニメ化された時の歌曲が版権の都合で一切収録されていません。その為に今回のサブタイトルは「SUPER BEST」となっています。2度目のアニメ化された時の歌曲は過去にCD化されているし、1作目の歌曲は色々なCDに収録されているので特に目新しさがないですね。強いて言うなら1,2作目の主題歌・エンディングのTVサイズが収録されている点ぐらいが目新しいところか。
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