LUPIN THE THIRD“JAZZ” (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト), 大野雄二(その他)
「とあるバーで…」「お酒のお供に如何?」「しっとり系です♪」「ジャズ入門に最適」「何と出会いは…」
町田義人 スーパーベスト (詳細)
町田義人(アーティスト), 町田よしと(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), 山川啓介(その他), 吉田旺(その他), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 奈良橋陽子(その他), 及川恒平(その他), TALIZMAN(演奏), ゴダイゴ(演奏)
「懐かしい・・・。」「「キタキツネ物語」の主題歌「赤い狩人」でスタートする、スーパーベスト。」「リアルタイムで知らないけれど」「惜しい!」「出るとは思いませんでした」
LUPIN THE THIRD JAZZ CHRISTMAS (詳細)
大野雄二トリオ&フレンズ(アーティスト)
「クリスマスCDの最高傑作!」「クリスマス」「基本をはずさず、しっかりルパンジャズ♪」「ホームパーティーに。」「ルパンとジャズ」
sweet lost night (詳細)
Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends(アーティスト), 原田知世(アーティスト), 山田稔明(その他), 大野雄二(その他)
「ルパンらしいジャズ」
スペースコブラ・コンプリート・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 前野曜子(アーティスト), 清野由美(アーティスト), TOMO(アーティスト), 冬杜花代子(その他), 大津あきら(その他), 伊藤薫(その他), 羽田健太郎(その他), 大野雄二(その他), 志熊研三(その他)
「ハネケンサウンドの最高峰!」「名盤」「最高の主題歌と最高の音楽。文句無し!」「ほぼ完璧ですが」「歌アリ(清野由美, 前野曜子, TOMO)完全版です」
ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~ (詳細)
ヒデ夕樹(アーティスト), 秀夕木(アーティスト), ヒデ夕木(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), 少年少女合唱団みずうみ(アーティスト), 朝礼志(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 八手三郎(その他), しのだとみお(その他), 林春生(その他), STEREOTYPE(演奏)
「収録曲リスト」「後ろに隠れた、けれども輝く存在」「これは、絶対買いですね」「こんなアニソン歌手は二度と出まい…」「やっと出ました!」
THE BEST COMPILATION of LUPIN THE THIRD 「LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!」 (詳細)
大野雄二(アーティスト), akiko(アーティスト), ソニア・ローザ(アーティスト), Salina Jones(アーティスト), Cynthia Dewberry(アーティスト), ピート・マック・ジュニア(アーティスト)
「ルパン三世のテーマの集大成!」「飽きません。ルパン好きはもちろんただの音楽好きにも一押し♪」
俺たちのメロディー (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), 柳ジョージ&レイニーウッド(アーティスト), ゴダイゴ(アーティスト), 水谷豊(アーティスト), SHOGUN(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), トランザム(アーティスト), 喜多條忠(その他), 大野克夫(演奏), You & The Explosion Band(演奏)
「懐かしい~」「同世代」「青春とロマン」「いいねえ」「「探偵物語」」
ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO (詳細)
大野雄二(アーティスト), 河合奈保子(アーティスト), ピートマック・ジュニア(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), トミー・スナイダー(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), 木村昇(アーティスト), ボビー(アーティスト), 秋元康(その他), 千家和也(その他), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
「大野ルパン・ミュージックが20数年ぶりの化粧直し」「新たに生命を吹き込まれた名曲たち」「好きな曲に理由は要らない♪」「iTunes MusicStoreでのレビューでは・・・」「子供の頃、こんな贅沢な音楽を聴いていたとは」
LUPIN THE THIRD“GREEN vs RED” (詳細)
Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), 大野雄二(その他), 橋本淳(その他)
「大野ルパンサウンドの集大成の出来!!」「本編はともかく」
● 欲しいサントラ
● 大野雄二
● Let's enjoy LUPIN JAZZ(ルパンジャズ)−II !!
● Let's enjoy LUPIN JAZZ(ルパンジャズ) !!
● 音楽魂、再燃
・「とあるバーで…」
先日、とあるバーで友人とスコッチを傾けていた。その時、店内にかかっていたのがこの「Lupin The Third JAZZ」。バーのマスターに聞いたところ、「ルパンのジャズシリーズは人気なんですよ。JAZZバージョンが3枚もリリースされているんです」とのこと。翌日、近くのCDショップにて1枚目を購入。
早速仕事場のMacで聴いてみる。う~ん、さすがにイイ。MacにはiTunesにてMP3化したデータを残し、CDはクルマへ。スコッチを傾けながら、クルマを運転しながら、就寝前の読書に…、最適な逸品。超オススメです。
・「お酒のお供に如何?」
実は間違って買ったCDですが、その出来のよさに驚かされました。呑むときにこのCDを流せば、自分の部屋が高級バーに早変わり。ゆっくりとしたジャズナンバーが、非常に良い雰囲気を作り出します。ルパンよりはジャズのほうにウェイトをおいたCDなので、ジャズ入門者にもお薦めです。
・「しっとり系です♪」
ルパンのCDは何枚か持っていますが、このCDが一番ルパンの世界に浸る事が出来るので好きです。他のJAZZ ver.は楽しくノリながら聴く曲が多いように思いましたが、こちらは大人ムードたっぷりのしっとり系。夜にお酒を飲みながら、時には夕暮れのドライブ中にピッタリだと思いますよ〜☆★
・「ジャズ入門に最適」
いいですね~こういうの。ルパン三世というと私が子供の頃から親しんでいた音楽でしてたので、こういうアレンジは大歓迎です。元々の曲もジャズっぽい曲やボサノバっぽい曲が多かったので、ジャズにアレンジしたところで違和感は全くないですね。むしろ、その当時のオリジナルを聴き覚えのある方でしたら年代的にも、
いい時期に発売されたのかも知れませんね。ジャズにしてくれたおかげで、大人が聴いてても恥ずかしくない音楽に仕上がってると思います。これからジャズを聴いてみたい方には最適じゃないでしょうか?
・「何と出会いは…」
実は、このアルバムを知ったのが「世界の○窓から」だったのです!まさか、ルパン物だとは知らず曲目だけで探しまくり(2曲目です)見つけた時は半信半疑でしたが…これが大当たり!しかも聴きなれた曲が多くて、しっかりアルバムの中で「ルパン」が舌を出していたり「ふじこちゃん」がしなを作っていたり…
と、自分の中でも楽しめます。良いですね~、こう言うアレンジも。何かの魔法を見ている様で楽しめます。これは当たりです!
・「懐かしい・・・。」
20年以上前、日本で一番好きだったシンガーです。ソウルフルなボーカルは、尾崎紀世彦さんや宮内タカユキさんに通じる物があります。が、この方は別格です。星が3つなのは、お気に入りの曲「ふるさとMY LOVE」が収録されていないこと。コロムビア時代のアルバム「YOU&ME」や、ポリドール時代のアルバムは心に染みるバラードが多くオススメですが、CD化されて居らず残念です。
・「「キタキツネ物語」の主題歌「赤い狩人」でスタートする、スーパーベスト。」
スケールの大きさを感じさせる、高らかなテノール声。「美声」という表現がこれほど似合うシンガーはなかなかいないと思います。これだけ素晴らしい声だと、楽曲も相当のレベルでないと釣り合わないのも事実…。アーティストとして意外に短命に終わってしまったのは、ある程度仕方ないことだったのかも知れません。
今こうして音源が復活したのは非常に嬉しいです。映画「キタキツネ物語」の主題歌「赤い狩人」でスタートする曲順も見事。町田義人でなければ絶対に歌えない、最高の名曲。よくぞ、この曲をオープニングに持ってきてくれた! 勿論、「野生の証明」も、「宝島」も素晴らしいけど、誰が何と言おうと、町田義人の代表作は「キタキツネ物語」のテーマだと思っています。
「愛よ、お前は」――このフレーズを歌える人は町田義人以外には存在しません。自然賛歌とも言えるこの曲は、僕が幼稚園生の時に映画でたった一度聴いたものですが、大人になるまで忘れることがありませんでした。残念ながらカラオケにはないので、強引にアカペラで歌っています。「!!」「それは一体、誰の曲なんだ?!」と驚く人が結構います。
・「リアルタイムで知らないけれど」
他のカスタマーレビューが好評なので、とても嬉しいです! ウチのおじさんが歌手だったのは覚えてるけど、その当時私は小さかったので実はあんまりよく覚えてなかったりします。あの頃解らなかった歌詞の意味も知りたいし、大人になった今ちゃんと聴いてみようと思います。ここでちょっとトリビア。以前CMで[ロッテのキャンディ 小梅ちゃ‾‾‾‾‾‾ん]というのがありましたけど、おじさんの声です。さて早速注文しよ。
・「惜しい!」
1970年代末期から80年代初頭、独自の世界を確立したヴォーカリスト「町田義人」彼の歌う楽曲は、明らかに「クサい」世界なのだが、その歌唱力によってとても魅力的なものにしてしまう力量の持ち主だった。楽曲提供者も、ゴダイゴ・大野雄二・来生たかお・羽田健太郎・森田公一・タリスマン(!)などある意味豪華。彼のアニメ・ドラマ関係の曲をまとめて聴けるこのアルバムは大変貴重。特に、あのTALIZMANをバックに謳う必聴の名曲「三国志」のテーマ2曲はおそらく初CD化の筈。惜しむらくはレーベルの違いからか「BAOH〜バオー来訪者」のエンデイング「永遠のソルジャー」が収録されていないこと。(タケちゃんマンロボのテーマも欲しいけど)それ故☆一つ減。
・「出るとは思いませんでした」
その昔、80年頃に出ていた「町田義人物語」というLPを持っていてよく聴いていたのですがそのうちプレイヤ-も壊れて聴くことができなくなりました。ず-とCD出るのを心待ちにしていましたが、まさか本当に出してくれるとは!!ありがとう!!コロムビアさん!! で、私のオススメは「小さな船乗り」・「美しい女」・「さらばとはいわない」・「白い珊瑚礁」・「白いアルカディア」かな。 そうそう、この人のおかげでバラ−ド聴くようになったんだっけ。
●LUPIN THE THIRD JAZZ CHRISTMAS
・「クリスマスCDの最高傑作!」
世の中にたっっくさんあるX'masのCDのなかで、これほど楽しくて素晴らしいCDは少ないのではないか、と心から思います。一年に一度、11~12月の時期にしか聴かれませんが、あまりに巷で大放出されるおなじみのX'mas song達。だからこそ、どのように味付けをしてそれらを提供するか、アーティストの力量が歴然としてしまうのが「X'mas Album」なのではないでしょうか。
そんな中、ルパンサウンドの生みの親である大野さんは、マンネリをすんごい勢いで吹き飛ばし、びっくりするほど楽しいアレンジで「お馴染み」を聴かせてくれています!とにかく楽しい。素晴らしく大胆な発想。んもうノリノリ!イェーイ!行け行け~!2曲目の「赤鼻」なんて思わず笑いが込み上げちゃう。これ1枚で盛り上がる事間違いなし!
大野さんて、やっぱりほんとにすごい。
11、12月でなくても聴きたくなってしまうX'masアルバムなんて初めて。こんなに「遊び」ができちゃう上に、センスの良いバランスで、心地良いサウンド。私の中ではイチオシの「Christmas Album」です。
・「クリスマス」
Lupin JAZZシリーズでは、Standardに続く、ルパン三世以外の曲を取り入れたCDです。JAZZシリーズは全部持っていますが、毎回ラブスコールは入っていて少々うんざり気味なのですが、毎回入っているはずのルパン三世のテーマが今回は入っていなかったし、新鮮な感じもしました。
ルパンという枠にとらわれていなくて、クリスマスの曲をジャズにしてあり、大人のクリスマスな1枚です。
・「基本をはずさず、しっかりルパンジャズ♪」
↑が、購入して一番良かった点。私はクラシック畑出身なので、グリーンスリーブスや、10番のクリスマスソングが予想外のしっとりさで嬉しかったです。「ラブ・スコール」があったのが購入理由ですけど。それ以上にクラシックソングがとても心に染みました。
カヴァージャケットの不二子ちゃん。毎度毎度の、深めのスリットから拝見できるおみ足、豊かな太ももが素敵だな♪ふっくらしたところが女性の魅力的ではないのでしょうか。不二子ちゃんから私は、クールさとともに、包み込む女性の優しさをいつも感じます。
あれ?なんのレビューだっけ?
大野雄二さん、いろんな曲をまた素敵に変えて、入れてくださいませね。そしてしっとりたおやかな雰囲気の大野さんの曲をもっと聴かせて頂きたいです。ラヴ・スコールや、リーヴ・ユー、お聴きしたいな。
・「ホームパーティーに。」
ある喫茶店で流れていたのを、とても素敵だったのでマスターに聞き出して購入しました。大人だけのクリスマスホームパーティーで流したいアルバムです。
・「ルパンとジャズ」
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。
・「ルパンらしいジャズ」
今回は、あくまでもルパンらしく、且つJAZZを堪能するアルバムとなっています。ウイスキーかバーボンでも飲みながら聴くには最高です。最後に収録された原田知世も最高!今井美樹とは違う魅力があります。
・「ハネケンサウンドの最高峰!」
82~84年といえば羽田健太郎氏がアニメサウンドにおいて最も活躍していた時期であるが、その最高峰と言っても過言でないのがこの作品だ。つい最近ANIMEX1200シリーズで復刻され、そっちを持ってるから要らない…という人もいるかもしれないが、とんでもない!
あちらは当時アルバムとしての統一感を優先した為、ジャズ系の曲が殆どであるが、こちらには当時見ていた人なら膝を叩きたくなる曲が満載なのだ!
ネルソン3姉妹の悲劇を彩る悲しきストリングス。暗躍するクリスタルボーイの心情を語る研ぎ澄まされたサスペンス曲、ドヴォルザークや洋画のパロディ的な物、主題歌のインスト、なんと言っても1話のラスト等重要シーンを格好良く痺れさせた「死の行進」!
当時「西部警察PART-Ⅲ」に頻繁に流用(クリスタルボーイのテーマ等)されていた為そちらの印象が強い人も多いだろう(音楽監督は共に鈴木清司)サントラマニア、ハネケンファン、ついでに西部警察ファンも買いの逸品!
・「名盤」
ANIMEX1200のセールスが好調だったためか待望の完全版音楽集がリリースされました。ANIMEX1200に収録されている曲はもちろん全曲完全に収録されていますし、それに加えて未収録だったBGMや挿入歌もあわせて2倍以上のボリュームになっています。さらに収録順など構成も上手く、非常に完成度の高いサントラに仕上がっています。せっかくコブラの音楽を楽しむのであれば廉価版よりこっちを買ったほうがずっといいですよ。
・「最高の主題歌と最高の音楽。文句無し!」
大野雄二さん&羽田健太郎さんのお二人が音楽に関わっているという、恵まれたアニメーションですね。ライナーノーツにも書かれていますが、このお二人による音楽はいつものことながら、最上級・最高品質ともいえるくらい、演奏のクオリティは高いです。なので、アニメから離れて、個々の曲が独り歩きしても何ら問題はありません。
大野さんは主題歌の作・編曲のみですが、OPテーマは特にイントロからもう大野節全開!というくらい、高揚感ある金管の出だし&間奏。全体的には『ルパン三世』よりも『大追跡』や『大激闘マッドポリス'80』のテーマ曲に近い流れですかね。歌っている前野曜子さんは、ペドロ&ガブリシャスのヴォーカルでしたよね。
その大野さんによる主題歌を受け、羽田さんの劇中音楽も、メインはジャズ・フュージョンのスタイルですね。このあたり、統一感があり、作曲家が違えど、聴いていての違和感はありません。
羽田さんはジャズピアノのスタイルを大野さんに教わったり、大野さん作曲のCMソングでピアノを演奏したそうで、そうした二人の関係のいわばゴール地点が、この作品であると思います。
・「ほぼ完璧ですが」
完全なコンプリート版CD・・ではないです。やはり何曲かは抜け落ちていますねえ。例えば一話のラスト近くでのコブラとレディの会話シーンで使用されたOPアレンジ曲など・・。「現在確認されている音源はすべて収録」という事なのでいたしかたないのでしょうね、残念です。
しかしながら、今までに発売されたコブラの音楽集とはボリュームが桁違いである事は間違いありません。個人的には予告編BGMに感涙してしまいました(笑 番組を観ていた方なら絶対買い!です。
・「歌アリ(清野由美, 前野曜子, TOMO)完全版です」
本当に完全版です。主題歌(コブラ)とエンディングテーマ(シークレットディザイアー)はTVサイズとレコードサイズの二つ収録。ただし”カラオケ・バージョン”は必要だろうか??? 二枚目のCD曲数が少なかったので付けたしの感もあるが・・・。
前野曜子以外では、TOMOの曲「レディー」がカッコイイです。「ウォーウォーレーディー~♪」というサビのフレーズは結構、頭に残ります。清野由美の曲は80年代テイスト。
シークレットディザイアーの歌詞二番があれば絶対買いです。(未確認)
●ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~
・「収録曲リスト」
いつになったら載せるの?ということで我慢できずに。1海のトリトン2夢の舟乗り3おいらは淋しいスペースマン4ブロッカー軍団マシーンブラスター5小さなわが家6わが子よ7忍びのテーマ8力石徹のテーマ9風よ光よ10ゴーゴー・キカイダー11戦え!!人造人間キカイダー12フラッシュ!イナズマン13鉄人タイガーセブン14戦え!ウルトラマンレオ15青春の旅立ち16さすらいのスターウルフ17駆けろ!スパイダーマン18誓いのバラード19この木なんの木20日立この木なんの木 (Vocal Version)
かなり幅広いジャンルでの収録が嬉しい一枚。買うしか!
・「後ろに隠れた、けれども輝く存在」
ヒデ夕樹は魅力的な歌唱力でアニメや特撮番組において印象的な曲を残しましたが、その数の少なさのため、水木一郎、ささきいさお、子門真人らほどの知名度には恵まれず、隠れてしまった存在です。メディアに露出することもほとんどなく、残念ながら近年、帰らぬ人となってしまいました。 このベストは彼の歌ったアニメ・特撮番組の主題歌挿入歌をほぼ網羅しており、非常にお買い得です。私はこのCDを購入してこれまで聴いたことのなかった曲に触れて、ヒデ夕樹という人は少し前まで存在も知らなかったのに、なぜだか妙な親しみを感じる歌手になってしまいました。彼の歌声が暖かいものだというのもあったのでしょう。日立「この木なんの木」を歌うことになったのもその声ときっと無関係ではないのだと思います。
2「夢の船乗り」7「忍びのテーマ」、そして10、11のキカイダーのOP・ED、17、18のスパイダーマンOP・EDが特に好きです。この人でないとダメなような、哀愁と寂寥を時に感じさせる曲で、子供向け番組の主題歌にもかかわらず、心に染み渡ります。やはり子供向け番組の曲はその内容に合っているというのが大事な要素だと思わされました。このような歌手の新たな歌声をもう聴くことができないということに一抹の寂しさを感じながら、このCDを愛聴しています。
・「これは、絶対買いですね」
氏のアニメ、特撮作品が完全に搭載されているCDです。曲数は少ないのは、残念ながら氏が98年に急逝されたからです。氏の歌唱の特徴は歌詞をちゃんと活かした歌唱をされることです。これは、表現者として重用なことで、ここを踏襲できてない今の歌手に飽き飽きの方は是非お聴きになられる事をお勧めします。CD自体のジャット、ライナーなどのしょぼさもわすれらるほどの歌手ですね。
・「こんなアニソン歌手は二度と出まい…」
ヒデ夕樹、本名平野英之、1998年没。待望のベスト盤。
本業がソウル歌手という事もあって、この人が唄ったアニメ・特撮ソングは数少ない。CDの収録時間を見ても(アニメ・特撮に関しては)ベスト、というよりむしろコンプリートといっていいかも知れない。今回同時期にベスト盤が発売されたアニソン歌手の曲とは明らかに一線を画したこの人の曲は、暗さの中にも魂を揺さぶるものが多い。特に3曲目、6曲目あたりはこの人でなければ歌えないだろう。
(それにしても、「この木なんの木」まで収録されたのは驚きだが、その次のリミックス曲ははっきり言って余計。他の歌手なら星2つマイナスものだろう)
・「やっと出ました!」
没後7年にしてやっとベスト発売です。収録曲に関しては幅広いジャンルにわたり満足の一枚です。2度と日の目を見ないであろうカバー曲まで入っているのは貴重でしょう。よく勘違いされますが朝コータロー氏とは別人です。ちなみに「歌エモン」にも出演する予定だったとか・・・急逝が惜しまれます。
●THE BEST COMPILATION of LUPIN THE THIRD 「LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!」
・「ルパン三世のテーマの集大成!」
今までのルパン三世で使われてきたルパン三世のテーマをすべて集めて収録した、ルパン三世のテーマの決定版!このCDを聞くとアニメやTVスペシャルなど数々のルパンの名シーンや思い出などがよみがえってきます。とにかくルパン三世のファンの方やルパンの音楽が大好きという方におすすめのCDになっています。いろいろなヴァージョンのルパン三世のテーマがありますので、同じ曲でも違った印象が楽しめます。聞いていて飽きません。買って損はないすばらしいCDだと思います。
・「飽きません。ルパン好きはもちろんただの音楽好きにも一押し♪」
正直驚きました。テーマソングってこんなにあったの?まあそれはいいとしてこのアルバム2枚組は素晴らしいです。全て違うヴァージョン(このアレンジが素晴らしい!)のルパンが楽しめます。ピアノソロからボーカル入り、…いやいや説明するより聴くべき。少しでも興味がある方は絶対に損しない作品です。更にブックレットでそれぞれの曲説明が丁寧にされているのでルパンに詳しくなくても大丈夫。これを聴けば「ルパン ルパン ルパン ザ サード〜」と耳から離れなくなります。でも全く飽きない凄い音楽です。充実した作品です。他のルパン関係も持っていますがこのベストは大好きです。ぜひぜひ(^^)/
・「懐かしい~」
思い起こせば、今から25年以上前?、当時中学生だったころ夢中になってみたドラマの主題歌の数々、思わず懐かしくなって買ってしまいました。今聞いても色あせることのない歌ばかりです。歌というものはその当時の記憶まで運んできてくれるものだと感じた一枚です
・「同世代」
これを企画した方と、同じ時代を過ごしてきたようです。私は、学校帰ってから、夕方いつも、かじりつくように再放送を見てました。わかる世代には、わかる!!
名盤です。
・「青春とロマン」
リアルタイムで経験して人しか決してわからない。あの夕食後の楽しみの刑事ドラマや青春ドラマ。子供の時はドラマの翌日は必ず友達同士で刑事ごっこやドラマの再現。まだファミコンなどもなかったあの頃は私達はそれはそれで楽しかったです。ショーケンやジーパン、テキサスなどあの頃のヒーロに憧れる気持ちはいつのまにか忘れて毎日それなりに生活に追われていますが、こういう音楽を聴くと忘れてしまったあの頃の青春とロマンが思い出され更なる勇気が出てきます。
・「いいねえ」
懐かしいよ。目を瞑って聞いていると当時の映像が蘇ってくるよう。運転しながら聞いていると、渋滞でもイライラしないよ。
・「「探偵物語」」
「探偵物語」は、もちろんリアルタイムで(中学生の頃)見ていましたが、今もCATVなどで放送されていると・・・必ず見ます。これまで何度再放送をみてきたでしょう。私にとっては心にのこる大好きな番組です。このアルバムは、そんな思いを満たしてくれる素晴らしいMUSIC FILE です。工藤ちゃんがべスパで走っていたり・・・ハットリ&松本刑事の名コンビ、ナンシー・かおりのいろんなシーンが思い浮かびます。繰り返し聞いています。
●ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO
・「大野ルパン・ミュージックが20数年ぶりの化粧直し」
これまで数多くのRemixアルバムが発売されたルパン三世だが、その過去のアルバムの大半は、原曲のメロディが僅かしか使われないまま違う曲に作り変えられてしまったような企画盤だった。今回のRemixは作曲者の大野雄二本人による監修で、原音をむやみにバラバラに解体したりせず、メロディも雰囲気も当時のままに細かい楽器だけをはっきりと立ち上げるような方向で制作されている。作曲者当人ではない第三者によっていじられ、おかしなRemix盤と化したものを掴まされて過去にガッカリした経験のある人にも、充分楽しめるアルバムと思う。ストリングス・パートの響きが鮮明に立ち上げられている「ルパン三世'79」や、コンガとシンバルの微妙な音がよりはっきり聞こえてビックバンドジャズっぽさが増した「ルパン三世'80」、当時のレコーディング時に間奏部分にサンドラ・ホーン自身が入れていた台詞を蘇らせた「ラヴ・スコール」などなど、70年代に録音された音楽が一層の輝きを放つシャープな音にリニューアルされている。今回のアルバムで陽の目を見た2曲(トラック13、14のトミー・スナイダーのヴォーカル)もファンには嬉しい贈り物。原曲の味を損ねない理想的な、2005年のニューアルバム。ブックレットには、このアルバム製作に関する大野雄二自身のコメントや、収録曲の解説、そして一連の「ミュージックファイル/ルパン三世クロニクル」各盤の詳細な説明と、実に盛りだくさんな内容で満足度高し。
・「新たに生命を吹き込まれた名曲たち」
ここ数年、一連の「PUNCH THE MONKEY」シリーズや「LUPIN THE DANCE」シリーズにおけるリミックスの数々は、一連のルパンの名曲たちの新たな魅力を発見させることには成功したかもしれないが、下手をすれば原曲の持つ良さをスポイルしかねない危険性を孕んでいた。今回、作曲者・大野雄二自身の手によって「原曲をスポイルすることなく、その曲の新たな良さを引き出す」作業によって「生まれ変わった」12曲は、決して「過去の焼き直し」ではなく、聴き慣れたメロディラインながらも、新鮮な感じで聴ける曲ばかりだ(その最たるものが「ルパン三世'79」と「マンハッタン・ジョーク」)。いずれは「PARTⅢ」の曲のリミックスも聴いてみたいところだ。
…しかし、最後のトミー・スナイダーによる「しゃれた沈黙」、まるで「人間の証明のテーマ」を聴いているような感覚に陥ったのは自分だけだろうか。
・「好きな曲に理由は要らない♪」
これ、絶対ほしいです。私がルパンにはまった頃の曲が全部入ってるから。「愛のテーマ」水木一郎さん、「ラヴ・スコール」サンドラ・ホーンさん(前はサンディ・ホーンさんだったのよね♪)そして「ラブ・イズ・エヴリシング」木村昇さん・・・。わーい!これにはLeave Youもついてるよー!そしてトミー・シュナイダーまでついてる!?(じゅるるん♪)この時期のルパンの曲って、歌詞と音が本当になんともいえない余裕を感じます。そして歌手の選択が贅沢です。私は最近のルパンのTV版も映画バージョンの音楽はほとんど好きになれません。なんだかこの当時よりとても安っぽく感じます。そういう気持ちって私だけかしら?
「愛のテーマ」「ラヴ・スコール」好きな私にとっては、このCD、待ってましたって感じです。私と同じ気持ちの方も、きっといらっしゃるような気がします。もっとお金があったら、クロニクルの方ほしいですけどね(苦笑)これでも十分堪能できそうです。
・「iTunes MusicStoreでのレビューでは・・・」
値段が高いとかで散々言われてますが・・・そうかなー、聴いてみればそんな事は無いと思うけどな。
ルパン三世そのものが昔から好きだった、という事もあるけど、とにかく聴いていると目頭がジーンと熱くなるような印象です。『炎のたからもの』とかアニキの歌う『愛のテーマ』なんて大好きですけど、1曲ごとの感想はこの際置いておくとして、全体をまとめた感想だとこれ以上の出来は無いのではないか、というくらいのジャズのアルバムを聴いているような感覚になります。
スイング、ストリングス、ビッグバンド、ブルース、何でも有り!ってな感じですよ。ストーリーの最後にクラリスを抱きしめなかったルパンのごとく、変にカッコ付けるワケでもない、でもその生き方がクール、生き方がおしゃれ、そんな感じでしょうか。
余計な事はごちゃごちゃ考えずにさっさと聴いてみやがれ!そして感動するのだーっ!
でもルパン三世関連のアルバムとしての欲を言うならチャーリー・コーセーの『あし〜もとに〜…』も入れて欲しかったですけどね(^^;あ、これがCDじゃなくてアナログLPで針を降ろした直後のチリチリいうような音が聞こえてきたりしたらマジで泣いてるかもしれませんよ。
・「子供の頃、こんな贅沢な音楽を聴いていたとは」
子供の頃、ルパンの音楽はかっこいいなあといつも思っていました。今聞いてみると、もの凄いレベルの高いJazz Fusionのアルバムだと思われ、大野雄二氏の凄さを感じます。個人的には「愛のテーマ」「79」「80」「Love is Everything」が好きです。 リゾートミュージックらしさも感じるアルバムで、湘南や伊豆が似合うなあと思っていたら大野雄二さんは熱海のご出身だそうで、納得です。
●LUPIN THE THIRD“GREEN vs RED”
・「大野ルパンサウンドの集大成の出来!!」
先ほど届き、早速ワクワクしながら全曲楽しんで聴いた。やっぱり、これが大野雄二氏のルパンワールドだと改めて認識させられる内容の濃いCD。
OVA自体は試写を3月に観て内容に満足して(当然楽曲も最高に感じて)いただけに、私の中ではこのアルバムは即予約。
そして、本日拝聴した感想。数年前のTVSPは楽曲自体が画に合わせて短く作られていて、大野雄二ファンとしても長年のルパンマニアとしてもサントラ楽曲に正直物足りなさを感じていたものだ。・・・何故、新ルパン当時のサントラのように、1曲1曲が長くて豪華で密度の濃い、ただのBGMではないそんなフュージョンの傑作にならないのか、と・・・。
しかし、昨年秋ルパンテーマ生誕30年記念コンサートの出来と近年の大野雄二氏のルパン名義のオリジナルアルバムの出来にその思いは徐々に払拭されつつあった。
そして、今回のこの作品、この楽曲群、このアルバム。思いは不満から納得を越えて、大満足の域にまで達した。新ルパンの頃の、一曲一曲が粒ぞろいで完成度の高い、しかもフュージョンとしても最高の出来の、あのルパン三世の楽曲の魅力が完全に蘇った!本当に素晴らしい。
断言するが、現時点での大野雄二氏の全ルパンサントラCDの中でも、ベストの中の1枚である。とにかく購入することをお勧めする。
1曲目のセクシーなルパンテーマアレンジにハマり、2曲目の70年代アクション映画のような渋い格好良さ、オリジナルの出来を超えるほどの仕上がりの今井美樹氏の「炎のたからもの」に鳥肌が立ち、6曲目超クールなルパンテーマアレンジ、そしてロマンティックなバラードの名曲の9曲目など、どの曲も仕上がりが素晴らしく、長いフル演奏で作りこまれたサウンド。ただただうっとり。
原点回帰の出色の出来の愛聴盤。
・「本編はともかく」
作品本編に不満を抱いてる方も、このCDは満足出来ると思います。収録曲半分以上が過去の曲のアレンジですが、マンネリっぽくないんです。あのMEMORY OF SMILEをロックテイストにしてるのは驚き!キャラクターイメージに合わせて緑がロック風、赤はジャズっぽくしてるんですよね。
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