ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集 (詳細)
伊福部昭(アーティスト), サントラ(演奏)
「これは平成の「SF交響ファンタジー」だ!」「ファン必聴の一枚」「伊福部昭・入門編として」「残念なところもある」「素晴らしい音楽が映画をさらに盛り上げています」
伊福部昭特撮映画マーチ集 (詳細)
サントラ(アーティスト)
「燃える!マーチ!マーチ!マーチ!誰もが考えた、伊福部昭先生のマーチ集。ボーナストラック「佐竹雅昭のテーマ」がレア。」
ANIMEX 1200シリーズ109 映画オリジナルBGMコレクション 怪獣王ゴジラ(下) (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 眞鍋理一郎(その他), 佐藤勝(その他), 伊福部昭(その他), 宮内国郎(その他), サントラ(演奏)
「メカゴジラBGM楽しめます!!」「ゴジラ映画音楽集第2段」
ANIMEX 1200シリーズ108 映画オリジナルBGMコレクション 怪獣王ゴジラ(上) (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 伊福部昭(その他), 佐藤勝(その他), サントラ(演奏)
「ゴジラ映画音楽集第1段」「一言で言えば、AMラジオの録音」「伊福部昭と佐藤勝の聴き比べ(^-^)」
GODZILLA THE BEST 1954-1998 (詳細)
サントラ(アーティスト), 伊福部昭(その他), 佐藤勝(その他), 小六禮次郎(その他), デビッド・ハウエル(その他), 服部隆之(その他), 谷川賢作(その他)
「まさにお見事!」「ゴジラ最高」
ミレニアム ウルトラマン ベスト (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), みすず児童合唱団(アーティスト), ハニー・ナイツ(アーティスト), 少年少女合唱団みずうみ(アーティスト), 武村太郎(アーティスト), 藤田淑子(アーティスト), 真夏竜(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), TALIZMAN(アーティスト), 東京マイスター・ジンガー(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「やっと完結したセブンの歌」「最高とはいわないけれど、とってもいいのは確か」
東宝怪獣行進曲2 (詳細)
サントラ(アーティスト), 佐々木利里(アーティスト), 麻里圭子+横田年昭とリオアルマ(アーティスト), 伊福部昭(演奏), 真鍋理一郎(演奏), 佐藤勝(演奏), 小六禮次郎(演奏), すぎやまこういち(演奏), 宮内国郎(演奏), 真壁理一郎(演奏)
ゴジラ大全集 12 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン (詳細)
サントラ(アーティスト), 石川進(アーティスト), 伊福部昭(演奏), カラオケ(演奏)
「伊福部氏の流用曲による構成が、逆に興味深い」
ゴジラVSメカゴジラ(完全収録 (詳細)
サントラ(アーティスト), 伊福部昭(演奏)
「カッコイイ!」
ゴジラに捧ぐ 伊福部昭 SF交響ファンタジー 全曲 (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 日本フィルハーモニー交響楽団(演奏)
● 伊福部昭
● @【 中身が同じで値段が異なるCD (@o@;) 】―取り敢えずリストアップしてみました m(_ _)m
● @【 ゴジラ 】 サントラ大全集 後篇―検索では見つけにくいものも集めてみました
● @あなたの知らない 【 伊福部昭 】 サントラ全集―『ビルマの竪琴』 【座頭市】 『忠臣蔵』…
● @日本の代表的作曲家 【 伊福部昭先生 】 関連書―ゴジラとかでしか知らない方のために (^^)/
● @【 東宝特撮SF黄金時代 】 サントラ大全集―ゴジラ以外にもこんなにあるんです!! (^^)/
● @DVDで見る 【 ゴジラ大全集 】 後篇―【 東宝特撮SF黄金時代 】 リストのつづきもどうぞ
● @DVDで見る 【 ゴジラ大全集 】 前篇―香港映画や 『マトリックス』 との意外な関係!? (@o@;)
・「これは平成の「SF交響ファンタジー」だ!」
これを単純なベスト盤だと思ったら大間違い。曲の順序には細心の配慮がなされ、1曲目から30曲目まで切れ間なく聴くと、ものすごい高揚感に襲われること必定です。そして驚いたのが音のクリアさ。このCDを聴いた後でDVD「キングコング対ゴジラ」を見たのですが、DVD冒頭の「メインタイトル」(南洋の原住民が踊る土俗的音楽イメージの曲)が、こもった音で歌詞が聞きづらかったのに対して、CDではクリアそのものでした。東宝怪獣映画が世界的に注目された原因の一つが伊福部先輩の手になる音楽であったことがよくわかります。まぎれもなく映画音楽を超える存在であったのです。
・「ファン必聴の一枚」
「最新デジタルリマスタリングテクノロジーで甦る伊福部サウンド」というキャッチに偽りはない。今までとは次元の異なるクリアな音質で伊福部節が楽しめる。ただし、あくまで当時の音源をデジタル処理しているので、ダイナミックレンジの広い現代的な音ではない。それでも、第1曲目の冒頭、ゴジラの咆哮を聴いたとたん、ぞくぞくするような快感を覚える。東宝特撮と伊福部ファンにはたまらない一枚。
・「伊福部昭・入門編として」
東宝特撮映画ファンや伊福部ファンであれば、いずれも手元にあるに違いない曲ばかりではあるが、初めて伊福部音楽(映画音楽)に接する人にとっては、その音楽のエッセンスが解かり易く、尚かつ興奮と共に触れる事の出来る名曲ばかりが集まっていると言えるのでは。小難しい音楽論を振りかざす前に、「聴けば納得!」といった感じにさせて
くれる事請け合い!少年時代、そして今でも胸が掻きたてられるその音楽のパワーは、時代を超えて必ずや貴方の胸にも届くと思います。まだ聴いた事のない人、騙されたと思って聴いてみて!
・「残念なところもある」
音はクリアになってるので、選曲が従来数多出されたものとさして変わらぬものであっても、それだけで聞いてみる価値はあります。擬似ステレオとかそういうことではなく、もっと単純な残響とか強弱といったところを計算してデジタル化し直したとでも言えばいいのでしょうか、ヘッドホンで聞いてて「あれ、オレスピーカーで聞いてたっけ?」と思ってついヘッドホンを外して確認してしまう、そんな感じです。
ただ、一つ気になったのは、1曲めの「『ゴジラ』足音MEメインタイトル」で、映画のオープニングと同様足音3発→咆哮1声→足音2回→咆哮3鳴からM1へとつなげてるのですが、映画ではそのままMEが音楽のバックで繰り返し続いているのにこのCDの編集では音楽だけになってしまいます。(これ、25年前にLPレコードからテープへダビングする際にやってみたことそのまんまであることに気付いて苦笑。)いっそ「デジタルリマスターM1&M2 メインタイトル同様にリミックス」という形のものを作り上げてくれたら即☆5つだったのに……というところ。
・「素晴らしい音楽が映画をさらに盛り上げています」
伊福部昭さんの特撮映画音楽集。ゴジラが水爆実験の影響で、人類に刃を向いて登場したのが1954年。僕が生まれる前のこと。
しかし、小学校時代はゴジラに魅了されて、映画に明け暮れていました。子ども同士で映画を見に行き、翌日先生から怒られたこともたびたび。小学校時代は、それほど身近に大衆娯楽施設としての映画がありました。
この伊福部昭さんの音楽を聴くと、その頃の想い出と映画のシーンが頭を掠めていきます。
CDの1曲目は、ゴジラの足音からメインタイトル。人類の前に初めて登場したゴジラの足音と咆哮。そして、あのメインテーマ。懐かしくて、涙が出てしまいます。
当時僕は福岡市に住んでいましたが、「空の大怪獣ラドン」を見た後、天神に行って安心したのを思い出します。天神がラドンの襲撃にあったのは、映画の中のこととはわかっていながら、子ども心に心配したのでした。
「フランケンシュタイン対地底怪獣」と「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」は好きな映画で、今もビデオを見ますが、捜索のテーマとL作戦マーチは名曲だと思います。
伊福部昭さんの音楽は、映像を通して聴くことはもちろん、音楽だけでも臨場感があります。彼は、素晴らしい作曲家だと思います。
・「燃える!マーチ!マーチ!マーチ!誰もが考えた、伊福部昭先生のマーチ集。ボーナストラック「佐竹雅昭のテーマ」がレア。」
誰もが考えた、あるいは自分用テープを作ったであろう、伊福部昭氏の映画音楽「マーチ集」。氏の東宝特撮映画音楽から、人気があり有名なマーチだけを集めたオムニバス盤で、聴けば士気は高揚、気分は揚々、燃えること必至です!「ゴジラ」から「ゴジラVSメカゴジラまで」全30トラック・37曲・75分という長時間収録のお徳用CD。ジャケ写からして、マーチといえば『メーサー殺獣光線車』!昭和の特撮映画だけでなく、平成作品からは「ゴジラvsモスラ」「ゴジラvsメカゴジラ」(いずれもステレオ収録)、特撮映画以外では「大坂城物語」「奇巌城の冒険」からも収録しています。ボーナストラックの「闘志・天翔〜覇王・佐竹雅昭のテーマ」は、伊福部ファンであった格闘家・佐竹雅昭に提供された入場曲です。伊福部先生は本当に優しいかただったのですね。普通、引き受けないですよね。昔シングルCDとしてリリースされたものの中間部分をカットして再構成した、オリジナル・ショート・バージョンだそうです。このCDでしか聴けない…ということは、逆に本当のオリジナルヴァージョンは、シングルCD(あるいは同曲収録の佐竹雅昭のアルバム)を入手しないと聴けないではないか。気が効いてるようで効いてないような…。私は当時、迷って、結局シングルCDを買いました。ブックレットでは各曲の説明に加え、伊福部先生への「マーチ」「映画音楽」についてのインタビューも5ページ収録されており、興味深い話を読むことができます。
●ANIMEX 1200シリーズ109 映画オリジナルBGMコレクション 怪獣王ゴジラ(下)
・「メカゴジラBGM楽しめます!!」
完全デジタルマスタリングの高音質で甦るゴジラ音楽集の下巻です。ゴジラ映画前半を収録した上巻に続いて、こちらはメカゴジラの逆襲までの後半BGMが収録されています。中でも最大の魅力は、佐藤勝の最高傑作BGM「ゴジラ対メカゴジラ」から5曲がセレクトさせている点です。「メカゴジラ対アンギラスBGM」は、最高にカッコイイ!!!しびれますね(^O^)ところで、上下巻通して、「地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン」からは1曲も収録されていません。なぜだ〜?この企画CD上下巻とほぼ同時発売された「大怪獣伝説〜東宝特撮映画メインテーマ大全集」も購入し、3枚揃えて昭和東宝ゴジラを楽しみましょう!!
・「ゴジラ映画音楽集第2段」
こちらは福田純監督作品でいかにも子供向けに作られた映画音楽が多く収録されているため間が抜けた感じのするものが多い。そうは言っても最初の「地球最大の決戦」関係(時系列的に場所がおかしいが)や「怪獣総進撃」関係の音楽は捨てがたい。値段も安いし、ファンは上下合わせて所有すべきでしょう。
●ANIMEX 1200シリーズ108 映画オリジナルBGMコレクション 怪獣王ゴジラ(上)
・「ゴジラ映画音楽集第1段」
ファンにとってはたまらないゴジラ音楽集。昭和の黄金期のゴジラ映画の音楽は本当にかっこいいものが多く、聴いていてあきがこない。どちらかといえば、このモノラル録音のチープさが当時の薄汚い映画館を思い出させて私には音とのマッチを考えるとベストと思えるがどうだろうか。ただ後半の「南海の大決闘」「息子」関係の音楽は映画の内容同様、どうも今ひとつ。それでも値段考えれば前半部分だけでもおつりがくると思うので、ファンは買いましょう。
・「一言で言えば、AMラジオの録音」
このCDについての説明を私はよく読まなかったようで、上・下巻を同時に買ってしまってから驚いた。
なんと、ドルビーだサラウンドだというこの時代に、「モノラル録音」だった! しかも音質が悪い。不鮮明。 一言で言えば、AMラジオ放送局がやった交響曲の放送をラジカセで録音したような感じ。ゴジラ映画はみんなモノラル?
かててくわえて、選曲が悪い。このCDについての説明文に曲名が紹介されているが、私には曲名と曲の内容が結びつかないので、選曲内容の善し悪しは買って聴いてみるまで分からなかった。
ゴジラシリーズには目標に向かって突進したくなるようなものとか、目をつぶって聴き入りたいようなものとか、すばらしいBGMがたくさんあるのに、、、、残念。
まあ、曲の好き嫌いは個人の好みが大きく関わるので、私の評価を割り引いて読んでもらってかまわないが、少なくても私はもう一度聴く気分になれないでいる。
・「伊福部昭と佐藤勝の聴き比べ(^-^)」
完全デジタルマスタリングで蘇ったゴジラ音楽集の上巻です。前半の名匠伊福部BGMと後半佐藤BGMを聴き比べるとそれぞれのカラーがハッキリしていて楽しめます。メインはやはり怪獣大戦争テーマなのでしょうが、残念ながらこのアルバムテイクはこもった音で収録されています(>_<)この企画CD上下巻とほぼ同時発売された「大怪獣伝説〜東宝特撮映画メインテーマ大全集」の怪獣大戦争テーマはクリアなサウンドなのですが…「三大怪獣 地球最大の決戦」からは、黒部谷のテーマなるマイナーな1曲だけの収録ですが、下巻にはいろいろ入っていますよ。メインタイトルだけでなく、このような挿入曲も多数聴けるのが魅力ですね。下巻と合わせて揃えましょう!!
・「まさにお見事!」
1954-1998 のゴジラ音楽の全てがここにある。まさにTHE BEST と呼ぶにふさわしいすばらしいCDになっています。
・「ゴジラ最高」
昭和版から平成版(デストロイア、アメリカ版)までの代表的な名曲が幅広く納められています。気軽にゴジラ音楽を楽しみたい方にはうってつけです。 マニアックな方には物足りないかも。個人的には、ゴジラ出現時の曲(だーんだんだんだんだ〜ん)〜ゴジラのテーマ(だだだっだだだっ)〜対キングコングの曲 バージョンがあれば良かった…
・「やっと完結したセブンの歌」
あまり知られていないことですが、このCDは、ウルトラセブンにとって大変画期的なリリースだったのです。それまで、CDの時代になってリリースされた「ウルトラセブンの歌」のBタイプ(いわゆる、Bパートでみすず児童合唱団が休むタイプ)は何故か一ヵ所だけ音が短くなっている部分がありました。
それは、テープが切断されていたからだと思うのですが、決定版などと銘打った物ですら、その事故のあった音源が使われていたのです。それが、今回、その部分が修正されて収録されています。
今回のマスタリングでは、比較的古い音源に手を加えたと言うことですがその作業に、この部分が含まれていたのは嬉しい限りです。
「ウルトラセブンの歌・レコードサイズ・Bタイプ」が、完全な形で!リリースされた「初」のもの、ということで、このCDは、非常に評価できるのです。
・「最高とはいわないけれど、とってもいいのは確か」
「ウルトラマンG」の正副主題歌が入っていない、ダイナ、ガイアの後半のEDが入っていないなど、不満がないわけではないけれど、良いCDです。 昭和編に収録されている曲は、デジタル技術で補正されているというのがウリですが、それ以上にウルトラシリーズの主題歌が名曲ぞろいであることが
実感できますね(これは他のCDも同じ!といわれたら反論できませんが/^^;)。 また、豪華なブックレットも魅力のひとつ。各作品の放映された時期の出来事や、各界のウルトラファンのコメントが、興味深かったです。
ウルトラTVシリーズの主題歌を一気にバーッ!と聞きたいときにオススメです。
・「伊福部氏の流用曲による構成が、逆に興味深い」
第2次怪獣ブームにありながら低予算で作成された本作品は、特撮場面の多数を他作品のライブ(流用)使用で埋めただけではなく、劇音楽も伊福部氏の他作品の曲をすべて流用しており、この作品のために新規に作成され曲は、伊福部氏の関与していない、子供向けの「ゴジラマーチ」、「やっつけろガイガン」のみでした。
・「カッコイイ!」
「ゴジラ対メカゴジラ」に使われた音楽はみんなカッコイイ音楽ばかりで特にタイトルバックに使われた「メインタイトル」は最高に良いです。このCDにはそれ以外にもメカゴジラが出撃する時に使用された物やラドンの音楽も収録されています。どれもかっこいいです。DISK2の方は実際に映画で使用された物って事ですね。ゴジラ好きにはたまらない逸品だと思います。
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