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▼宮崎駿:人気ランキング

崖の上のポニョ崖の上のポニョ (詳細)
藤岡藤巻と大橋のぞみ(アーティスト), 大橋のぞみ(アーティスト), 近藤勝也(その他), 藤岡藤巻(その他), 宮崎駿(その他), 久石譲(その他)

「親子で楽しい主題歌。映画も楽しみになりました☆」「音痴ですよね?」「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」「童謡に音痴とか関係なくないすか…?」「聴くなりドン引き…」


STUDIO GHIBLI SONGSSTUDIO GHIBLI SONGS (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 坂本洋子(アーティスト), 上々颱風(アーティスト), 本名陽子(アーティスト), チャゲ&飛鳥(アーティスト), 米良美一(アーティスト), 安田成美(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), アメリータ・ガリ=クルチ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)

「「さんぽ」最高!」「最高です!トットーロー!」「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」「君を乗せて」「おもひでぽろぽろ」


崖の上のポニョ サウンドトラック崖の上のポニョ サウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), 林正子(アーティスト), 藤岡藤巻と大橋のぞみ(アーティスト), 覚和歌子(その他), 近藤勝也(その他), 宮崎駿(その他), サントラ(演奏)

「収録曲」「古くて新しい」「パノラマブックレットは侮れない!」「感動!!」「「海のおかあさん」が素晴らしい!」


魔女の宅急便 サントラ音楽集魔女の宅急便 サントラ音楽集 (詳細)
サントラ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト), 久石譲(アーティスト)

「宮崎駿監督と久石譲さんによる初期の名盤」「晴れた日に聞くと最高~~~~っ!!な一枚」「とても素敵な作品」「海の見える街。」「構成としては好きです」


ほーら、泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編 ~となりのトトロ・いつも何度でもほーら、泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編 ~となりのトトロ・いつも何度でも (詳細)
幼児用(アーティスト), 神山純一J PROJECT(演奏)

「いや~、ビックリ!」「びっくりしました」「びっくり!!!」「気に入った!」「二人の娘がぐずらず、すやすやと・・・」


いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌) (詳細)
木村弓(アーティスト), 覚和歌子(その他), 久石譲(その他)

「自分の中の「純」な部分を呼び覚ましてくれる音楽!」「死ぬのが怖くなくなる。変化を恐れなくなる。」「The beauty of Japanese」「自然と涙が出る曲」「「癒し」なんかじゃぁない」


天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎 (詳細)
サントラ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 井上杏美(アーティスト)

「サウンドトラック史上最強の名作。」「雄大な名曲のそろったサウンドトラック」「父が言葉をなくすくらい!!」「大空のように広い曲。」「このサントラのどこが名作なのか?」


となりのトトロ サウンドトラック集となりのトトロ サウンドトラック集 (詳細)
サントラ(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト)

「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム」「あの頃の思いがよみがえります」「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)」「あの時の思いがよみがえるようなサントラです」


風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ (詳細)
サントラ(アーティスト)

「宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション」


紅の豚紅の豚 (詳細)
サントラ(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト)

「聴いていて飽きません」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「カッコイイとは、こういうことさ。」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」


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▼クチコミ情報

崖の上のポニョ

・「親子で楽しい主題歌。映画も楽しみになりました☆
先日NHKで放送されたジブリの番組を子供と一緒に観てから、子供はそれからほぼ毎日ポニョの歌を口ずさんでいるので、試しに子供のためにCDを買ってみたところ、子供は大喜び!今では殆ど歌えるようになりました。振り付けも自分なりに付けて踊ったりもしています。中には楽譜も印刷されていますので楽器をお持ちの方はすぐに演奏もできますよ。(私がピアノで演奏すると一緒に歌ってくれます)。親子で過ごす楽しい時が増えましたし、映画を観たらより夢中になること確実です。5曲目ののぞみちゃんの歌うポニョの歌もとても可愛いですよ。

・「音痴ですよね?
誰も言わないので言っちゃいますが、この音程のハズレ方は尋常じゃないと思うんですが・・・本当に、こんなヘタクソな歌、子供に聞かせたい曲で持ち上げていいものなんでしょうか・・・?

声優についてもですが、ちょっとこのジブリのプロに対する冒涜が本当にいいものなのか考える時期に来てませんか?

・「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!
思わず口ずさみたくなるメロディ…「ポニョ ポーニョポーニョポニョさかなの子(棒読み)」

幼稚園でのお遊戯会の様子が収録されたCDです。聞いていると大変微笑ましい気分になってきますよね(笑)今映画館では「崖の上のポニョ(笑)」というこれまたお遊戯会の様子を収めた映画が公開されています。要チェキですね!

ということで星一つ。なぁに、こんなCDでもカラス避けぐらいにはなりますよ(笑)

・「童謡に音痴とか関係なくないすか…?
千と千尋以来久々となる王道のジブリ作品(ハウル、ゲドはジブリと認めませんので!)の主題歌はとなりのトトロのさんぽに似た雰囲気で ジブリらしい、思わず口ずさみたくなるかわいい作品です



音痴とか言ってる方もいますがこれ、童謡ですよね?

童謡に完璧な歌唱力を求める方がどうかしてるんじゃないのか…と思うのは俺だけか…?



ちなみに発売から半年以上たって現在着うた、CDともにチャート上昇中です(笑)

・「聴くなりドン引き…
映画公開に伴い大人気のようですが、私はどうしても好きになれません。初めて聴いたのは春に見たコナンの映画の前に流れた予告編でだったのですが、あまりの強烈さに聴くなりドン引きしました。しかもインパクトだけは凄まじく、ポニョの気味悪さも手伝って忘れたいのに頭の中で回り続けます…もちろん悪い意味で。音程も合っていないし、素人の子供のカラオケを聴かされているようで、店頭等で何回も流されると本当にイライラします。それにしてもこの曲を聴いた時の感覚、どこかで覚えがあると思ったら…あのオウムの洗脳ソングに似ていると思うのは私だけですか?作曲者の方を責めているわけではありませんが、曲、歌、全体的な雰囲気がなんとなく共通しているように思えます。最近はCMで流れる度に、店頭でエンドレスで流れているのを聴く度にオウムの曲まで思い出し、イライラにゲンナリと気持ち悪さがプラスされて「もういい加減にして!」という気分です。キャラの名前を連呼するのは「トトロ」の主題歌と同じなのに、この落差は一体何なのでしょう?「トトロ」は何度聴いてもほのぼのした気持ちになれる名曲なのに…。最近のジブリは主題歌もここまで来てしまったか…と落胆せずにはいられません。

崖の上のポニョ (詳細)

STUDIO GHIBLI SONGS

・「「さんぽ」最高!
 「歩こう、歩こう。私は元気~」でお馴染みの曲。娘の大のお気に入りなので、プレゼントに買いました。CDにあわせて歌うしぐさはとても可愛く買ってよかったと思います。私も中学生時代に聴いた「風の谷のナウシカ」を一緒に聴いてます。親子で楽しめる郷愁たっぷりのお買い得CDですね。

・「最高です!トットーロー!
トットロ、トットーロー!トットロ、トットーロー!最高です!このCDを掛けると家族に喜ばれます。みんな、ジブリの曲は良く知ってますね。ジブリの映画は一言で言えばノスタルジーでしょうか。映画と音楽の関係がとても良い関係にあるように思えます。大人も子供も楽しめますね。ユーミン、都はるみ、チャゲアス、加藤登紀子、上々颱風、カウンターテナーの米良美一と、手を抜きませんね、ジブリは。最高にお得なCDですね!

・「ジブリ大好き☆☆☆☆☆
☆10個あげたいくらい素晴らしい曲!!!!カントリー・ロードがお気に入りだけど、もちろん全曲いい☆心が浄化されるようだよ(*^-^*)絶対1度は聴かなきゃ損損!!!!!!

・「君を乗せて
スタジオジブリ作品の主題歌をまとめたアルバムです。劇中では流れなかった、安田成美さんの「風の谷のナウシカ」をはじめ、素敵な曲がたくさん入っています。ジブリの曲は作品と合い、とても印象に残る曲ばかりです。これをきいて、みんなで歌ってみませんか?

・「おもひでぽろぽろ
 この中で一曲選ぶとすれば・・・私は都はるみが歌っている「おもひでぽろぽろ」のテーマ曲だな。「平成たぬきぽんぽこ」もいいが・・・。井上あずみの歌う「となりのトトロ」はとにかく高い歌唱力(めだたないけど)を感じさせてくれるし、米良美一のの「もののけ姫」も好きだけれど。(ちなみに「もののけ姫」のメロディーラインは極めて不出来なのだが、カウンターテナーの声の魅力がそれを補っているのだと、いつも聞いていて思う)。 そこで都はるみだけれど、彼女はすごいんですね。こぶしをきかせずにさらっと歌っているようでいて、歌の力を見事に出していると思います。・・・でも心が弱っている時には聴かない方がいい。私は涙が出てしまいました。

STUDIO GHIBLI SONGS (詳細)

崖の上のポニョ サウンドトラック

・「収録曲
01. 深海牧場02. 海のおかあさん 歌:林正子03. 出会い04. 海の町05. クミコちゃん06. ポニョと宗介07. からっぽのバケツ08. 発光信号09. 人間になる!10. フジモト11. いもうと達12. ポニョの飛行13. 嵐のひまわりの家14. 波の魚のポニョ15. ポニョと宗介II16. リサの家17. 新しい家族18. ポニョの子守唄19. リサの決意20. グランマンマーレ21. 流れ星の夜22. ポンポン船23. ディプノリンクスの海へ24. 船団マーチ25. 赤ちゃんとポニョ26. 船団マーチII27. 宗介の航海28. 宗助のなみだ29. 水中の町30. 母の愛31. トンネル32. トキさん33. いもうと達の活躍 34. 母と海の賛歌35. フィナーレ36. 崖の上のポニョ(映画バージョン)  歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ

・「古くて新しい
映画は、娘ふたりと見に行きました。初めて映画館を体験する3歳の下の娘は、最初から最後まで身を乗り出し、音楽に体を揺らし、ポニョにすっかり入れ込んでいて。。私は、映画にも感動しつつ、娘の様子にもちょっと感動してしまいました。それから1週間経った今日、CDをひとりで聴きました。

涙が、だだ〜っとあふれ出て、自分でも驚きました。だって、映画を見ているときは1滴も出なかったのですよ。

アナログへのこだわりは、映像だけでなく、音楽にもしっかり。とても贅沢なフルオーケストラ。ワルキューレを想起する、とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、私はドビュッシーの交響詩ラ・メール(海)や、ラヴェルのマメールロアを思い起こしました。ちょっと複雑で混沌として、本当に母なる海そのもの。深いイメージやテーマが改めてひらけてくるようで、ポニョの世界を追体験したような気分です。もちろん、あの可愛いテーマソングは、子どもと楽しく一緒に歌えそうですが、全体で見ると、映画のサントラ、という範疇をやすやすと越えてしまう、素晴らしいアルバムでした。ポニョと、その音楽との出会いは、私にとって恐らく一生ものです。

・「パノラマブックレットは侮れない!
宮崎アニメには欠かせない久石ミュージック。今回は海の神話を音楽にしたような壮大な曲が多い。彼の曲の旋律は時としてどことなく既存のクラッシックに似ていることがあるが、今回はワーグナーの指輪のワルキューレのような旋律があり楽しい。

ポニョは単純なストーリーに対して、圧倒的な作画力と音楽による深い表現力によって映画全体の質を高めている。

西洋神話的でありながら日本人の琴線のふれるような懐かしい旋律。久石氏の音楽の中でも好きなサントラです。(何となくハウルに似ているけど…)

因みにブックレットは中閉じではなく、約1メートルもある折りたたみ式のブックレットが2部付いている。最初は手抜きなのか??と思ったが、ブックレットを開いてビックリ、宗介の陸の世界とポニョの海の世界がパノラマで描かれている。思わず額装して飾りたくなる。

エンディングのポニョの曲は映画用のショートバージョンなのですぐに終わってしまう。オリジナルのロングバージョンが聴きたい場合には別売のシングルを揃える必要がある。

・「感動!!
ジブリ作品は大好きで高校生の頃から観続けてます。その中でもこの『崖の上のポニョ』は今までの作品中ダントツ1位になりました。最初から泣きっぱなしの私にはこの作品をさらに盛り上げてくれたBGMが欠かせません。正直DVDは全て揃えましたがサントラは3作品どまり。しかしポニョは今日鑑賞してからどうしてももう1度聴きたくてすぐに注文してしまいました。映画と共にぜひみなさんにもこの素晴らしい音楽を共有して頂きたいです。もう1度ポニョに会いたい!!

・「「海のおかあさん」が素晴らしい!
ポニョのシングルは持っているのですが、他の曲を聴きたいと思い購入。収録曲数が多いのは嬉しいのですが1曲1曲の演奏時間が短いので少し物足りない感じです。案の定、お気に入りの曲や主題歌もシングルに収録されているものに比べて演奏時間が短かい…。ただ、「海のおかあさん」などシングルにはない曲が聴けるので買って良かったです。

崖の上のポニョ サウンドトラック (詳細)

魔女の宅急便 サントラ音楽集

・「宮崎駿監督と久石譲さんによる初期の名盤
魔女の宅急便は、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ4作目のサウンドトラックになりますが、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、非常に高い完成度を持ったアルバムだと思います。

これも、過去の三作品に対する世の中の評価の高さからくる、お二人の自信の現れなのでしょう。そもそも、「1. 晴れた日に…」と「2. 旅立ち」という繊細な旋律でゆっくりと静かに作品へと引き込んだ後、「3. 海の見える街」で、旅立ちへの期待と不安を巧みに表現した名曲を聴かせるのだから、ずるいとしかいいようがありません。

スタジオ録音のため小編成のオーケストラではありますが、それがかえって優しく繊細なオーケストレーション、もしくは、「街」というものを表現するにふさわしい楽しい音楽につながっていて、たとえば、「5. パン屋の手伝い」や「15. ウルスラの小屋へ」などは、久石さんとスタジオの皆さんが息ぴったりに楽しんで演奏しているのが容易に想像できるほど、うまく仕上がっています。

「3. 海の見える街」も名曲ですが、実は、「11. オソノさんのたのみ事…」や「15. ウルスラの小屋」のようなものすごく優しい曲があったり、「16. 神秘なる絵」のようなその曲名の通り非常に美しい曲もあったり、とにかく曲それぞれが魅力をもっています。

もちろん、「18. おじいさんのデッキブラシ」や「19. デッキブラシでランデブー」でうまく盛り上げて、荒井由美さんの名曲で締めくくることでアルバムを閉じているところも構成の妙(ルージュの伝言は、オープニングに近いほうに置いておいたほうがよかったかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう)。宮崎駿監督と久石譲さんの組んだ初期の名盤です。

・「晴れた日に聞くと最高~~~~っ!!な一枚
松任谷由美さんの曲は朝の目覚ましにかけています!そうすると朝の時間がルンルンです♪^-^

個人的な感想ですが、このサントラを聞くとパンを作りたくなります(笑)

・「とても素敵な作品
映画自体にはそれほど関心はないのですが、このサントラは大好きです。

1曲目の「晴れた日に」から久石譲さんのメロディーメイカーぶりにもう脱帽。特に3曲目の「海の見える街」はノスタルジー溢れる大傑作!!これに収録されている曲のほとんどが、仮に(ファミコンと同じ)3和音だけの着メロにしても名曲の体を保つ事ができるのではないのだろうか、と想像してしまうほど、魔法のようなアルバムです。

ボーナストラックも嬉しい限りですね。ただ欲を言えば、「やさしさに包まれたなら」のインストver.も欲しかったかな。でも、これって欲張りですよね。大満足です。

・「海の見える街。
海の見える街を、うまく曲で表現しています。

また、キキの心情もうまく曲で表現しています。

旋律の美しさはもちろん、そういった久石譲さんの技術・センスに脱帽します。

個人的にすきなのは、3、海の見える街12、プロペラ自転車16、神秘なる絵18、おじいさんのデッキブラシです。

荒井由美さんのやさしさに包まれたならという歌も、心温まり、大好きです。

・「構成としては好きです
「ルージュの伝言」はショートバージョンなので、荒井由美さんの曲をメインに考えていた人にとっては残念かもしれません。「やさしさに包まれたなら」はフルバージョンです。小~さい頃は~♪いつ聴いても心休まる良い曲ですね☆。しかし、CD全体の流れとしては、聴いているとシーンを回想できる感じで気に入っています☆。

魔女の宅急便 サントラ音楽集 (詳細)

ほーら、泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編 ~となりのトトロ・いつも何度でも

・「いや~、ビックリ!
 このCDを知ったのが我が子が4ヶ月位の時でした。 未だ、寝る時間が特に定まっていなかった時期で毎日、寝かしつけに苦労していました。 CD購入後、寝かしつけ時に流していたら、抱っこしていた状態ですが、いつもより早く寝てくれる様になりました。 いつも助かっています。   又、馴染み深い曲ばかりなので、私自身も楽しんでいます。

・「びっくりしました
この手のCDは色々あるので正直、曲も親しみやすいしBGMとしていいかな、位の認識でした。でもかけたとたん、遠くにいた1歳半の息子がとんできてスピーカーにかじりつき、踊り出し、しまいにはころんと寝転がってそのまま寝てしまいました・・びっくりしました。

それから、この曲をかけるたびに自分から布団に入ったり、にこにこして踊ったりしてます。個人差はあると思いますが、曲もゆったりしてて大人も眠くなりますよ。ただし胎教用のせいかアレンジがゆっくりなのと特色であるボワーンとした音が、オリジナルの曲を聞き慣れている人にはちょっと違和感あるかもしれません。私はこれもいいなと思いますが・・

・「びっくり!!!
寝るまでにかなり時間がかかっていました。このCDを聞かせると、短時間で寝るようになりました。びっくりです。

・「気に入った!
 なかなか、寝付いてくれない我が子。  購入してから、授乳の時や寝ている時に音楽を流す様にしていたら、今までが嘘の様にスッと眠りに入ってくれる様になりました。 私自身もリラックスが出来た1枚でした。

・「二人の娘がぐずらず、すやすやと・・・
上が3歳、下が6ヶ月ですが、寝かしつけは毎日一苦労。どっちかが泣くと、どっちかが起き、ぐずる。このcdを発見して、レビューでも評判が良かったので購入してみました。ねんねの時間の少し前からcdをかけたところ、上の子はいつも寝ないとだだをこねるのに、すんなり寝室へ向かいました。下の子もねぐずるのに、いつのまにかねんね。私自身もリラックスでき、寝かしつけた後も聞いています!!

ほーら、泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編 ~となりのトトロ・いつも何度でも (詳細)

いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)

・「自分の中の「純」な部分を呼び覚ましてくれる音楽!
時々、ふっと耳元で聞こえ始めるんですね。映画を思い出したときや映画を見ている最中に感じたことを別の場面で感じた時など。このやさしい響きが聞こえてきます。あわててCDで聴いてみると、とても安心できて、心がリフレッシュしたりしきます。この曲は、自分の中の「純」な部分を呼び覚ましてくれます。

・「死ぬのが怖くなくなる。変化を恐れなくなる。
木村弓さんは脊椎を故障して一時は歌を断念したそうですが、ご自分の心身の癒しを歌を通して実現することでこんなにも深く美しい魂の響きそのままを表現できるようになったのですね。何回聴いてもなぜか涙が出てくるのでひとりの時にしか聞けません。宮崎駿監督の「映画では死をなおざりにあえて表現せずにきてしまったので主題歌に任せた」というインタビューを見て監督自身の慧眼ぶりにも驚きました。さすがです。

難しい理屈やへんな宗教とかのギチャゴチャぬきで、自然と自分自身や周囲の輪廻を納得できてしまうような説得力があります。「からだが耳をすませる」・・・このフレーズで作詞者の傑出ぶりを感じました。

自らの傷を克服しこれほどの歌声に変えた木村さんにただただ感謝です。

・「The beauty of Japanese
As you know, this song is the last song for Miyazaki’s “Spirited Away”. If this song wouldn’t be used in Spirited Away, my opinion about that movie would be different. My friends, Americans and Asians, sometimes asked me to translate Japanese (songs, books) to English.One day, I was asked to translate “いつも何度でも”. There was a translation (by Julie Rogers) with CD, though. It was just a direct translation, I thought at first. However, once I tried to translate, I couldn’t do better than a direct translation. This is because this song is very deep and very touching for me.

I also realized the importance of words in the song and the beauty of Japanese.

For example,In the original (Japanese) さよならのときの 静かな胸ゼロになるからだが 耳をすませる生きている不思議 死んでいく不思議花も風も街も みんなおなじ

In the translation (English) As I bid farewell, my heart stops, in tendernessI feel my silent empty body begins to listen to what is real.The wonder of living, the wonder of dyingThe wind, town and flowers, We all dance one unity.

It depends on you (your life experience) how to understand the original words.That’s the difficulty of Japanese, but also beauty of Japanese.

Unlike today’s pop songs, with simple instruments and Kimura’s clear voice, this song remains in your hearts, いつも何度でも.

・「自然と涙が出る曲
祖母の死をきっかけに、初めてじっくりとこの曲を聴きました。悲しいと一言では言い表せない大切な人の死。ただただ泣くことしかできない自分の胸に様々な事を考えさせてくれた曲です。人は皆いつかはお別れしなくてはならないときがきますが、死をこんな風に考え乗り越えていけたら良いなぁと思います。

・「「癒し」なんかじゃぁない
このごろ俗っぽく「癒し」という言葉が遣われるが、この作品をそんな薄汚れた言葉では絶対に評価してほしくない。詞の重みとは相反した歌声。初夏の爽やかな風のようでもあり、全身を緊張させる冬の早朝の冷たい空気のようでもある。

いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌) (詳細)

天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎

・「サウンドトラック史上最強の名作。
 「テーマ曲が素晴らしい映画音楽」というのは結構あるが、「どのシーンも全て完璧」という映画音楽はそうそうあるもんじゃない。僕は昔から「映画音楽(テレビやアニメも含む)」が好きで、一般のアーティストのCDを買うのと同じ感覚で、たくさんのサウンドトラックCDを集めてきた。しかしその中でも、「天空の城ラピュタ」の完成度はちょっと別格である。 ストーリーも活気があって面白かったが、音楽の完成度はそれを更に上回っていた・・・。音楽は久石譲。宮崎駿作品としては、「風の谷のナウシカ」に続いての続投である。「前作以上に、映像の動きに音楽を合わせるということにこだわっていこう、という考えで作りました」と語っているが、結果、各シーンに合わせて作り込むうちに、見事にマッチするメロディーが次々と生まれ、信じられない完成度を持った名作へと繋がっていったようだ。 「生きること」全てを包み込むような、物悲しいオープニング・テーマ「空から降ってきた少女」は、特に印象的。ポップなようで雄大でもあり、優しくもあるが哀しくもある。素晴らしいメロディーだ。 女性に人気があるという、トランペットによる「ハトと少年」は快活な朝の訪れを響かせる。悪人だが、どこか憎めない海賊「ドーラ一家」のユーモラスなメロディーも楽しいし、「フラップター」で要塞に切り込む場面も見事。 変拍子を使ったプログレッシヴ?な「ロボット兵」のテーマは重厚で恐怖に満ちているし、「竜の巣」が迫ってくる連続音のシンセも緊迫感たっぷり。様々な困難を乗り越え、「天空の城」に辿り着いたシータとパズー。700年の間眠りに就いていた城は、大樹に覆われていた・・・。このシーンも、雄大な城がそびえる様子を見事に曲にしていて、アルバム中でもハイライトの一つ。 とにかく、音楽を聴いただけで全てのシーンが回想される描写力の高さは尋常じゃない。日本の映画音楽の第一人者:久石譲をして、「自分の代表作となるものが出来たと思っています」と言い切るだけのことはある。「ラピュタの音楽は、ありゃあスゲエよ。」自分の友人でもそう評す人は多い。 「宝の島」「夢の島」だと思っていたその城は、恐るべき科学力で地上を支配する帝国だった・・・。権力の欲望に取り憑かれ、再び王に返り咲こうとしているムスカ。上部の庭園で穏やかに暮らしてきたロボットや鳥たち。悩んだ末、二人は最後の手段に出る・・・。 大樹に守られ、城を脱出する二人。遠ざかっていく「故郷」を見送るシータ。「想い出」を残して飛び続ける城。最後のエンディングに至るまで、全く無駄のない、完璧なサウンドトラック・アルバムである。

 僕は、これを超すサウンドトラックを作るのは不可能ではないかとさえ、思っている。「サウンドトラック史上最強の名作」だと言わせてもらおう。

・「雄大な名曲のそろったサウンドトラック
宮崎駿監督と久石譲さんがコラボレーションした第二作目です。

久石譲さんによるスタジオジブリ作品のサウンドトラックは、「となりのトトロ」を経た「魔女の宅急便」のころに完成度を見るので、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大でありながら繊細さも兼ね備えたオーケストレーションと、大胆なシンセの使い方は、やはり素晴らしいです。

とにかく、「1. 空から降ってきた少女」で、ブラスから弦までフルにオーケストラを使った雄大なオープニングで一気に聴く者の心を掴んでしまいます。ハープとフルートをメインに弦がバックを飾る「4. ゴンドアの思い出」の後半部分も幻想的ですし、「3. 愉快なケンカ(~追跡)」や「9. タイガーモス号にて」の後半も映画音楽として秀作に当たるものです。一方で、「5. 失意のパズー」や「11. 月光の雲海」のような繊細で優しい音楽もあります。「12. 天空の城ラピュタ」の前半も、このタイトルに相応しい雄大な曲。

「風の谷のナウシカ」でも見せていた、シンセサイザーを大胆に使うところも健在で、特に「6. ロボット兵(復活~救出)」の後半、「救出」の部分は、絵がなくても場面が思い浮かぶほど絶妙な音楽で、いかにもシンセっぽい使い方ながら、このほかにこの場面に相応しい音楽などあるものか、と思わせてしまうほど。

もちろん、杉並児童合唱団を起用した「7. 合唱 君をのせて」や、今でも宮崎駿監督作品を語る上で欠かすことのできない井上杏美さんによる「14. 君をのせて」は、映画本編としても、サウンドトラックとしても、とてもよい選択だったと思います。特に「14. 君をのせて」は、曲につなぐまでの前奏がエンディングとして秀逸。

最初に記したように、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大な名曲の揃った作品に仕上がっています。映画本編に思い入れのある方にとってならなおさらでしょう。

・「父が言葉をなくすくらい!!
小学校6年生の夏休みの公開でした。妹と父と3人で映画を見て、父がすごーく考え込んでいました。そして数日後、レコード(当時はでっかいLP盤!)を買って帰ってきました。

父がサントラを買ったのはこのラピュタとサウンド・オブ・ミュージックの二つです。

テーマ曲も素晴らしいですが、救出シーンの曲では今でも鳥肌が。「鳥肌が立つ」って、このことか!!と思ったのはこれが初めてでした。映画の素晴らしさのひとつを担っている音楽たちは、私は手放せません。

・「大空のように広い曲。
このサントラはずっと前から初盤で発売されたときから持っています。何度も聴いても感動します。

オープニングから、天空の城を彷彿とさせるダイナミックな広がりのある曲から始まり、渓谷の朝の曲は、爽やかな朝を表現しまた、パズーのトランペットのソロが入っています。

シータやパズーの心が描かれた曲もあります。

天空の城を表現した広がりのあるダイナミックな曲もあります。

久石譲さんは、宮崎駿監督の奥の深い映画をとても良く表現出来ていると思います。それは尊敬に値するほどすばらしいことだと思います。音楽を聴いているだけでも、ある程度頭にイメージが浮かんでくるほどです。

「合唱 君をのせて」は感激もののきれいさです。

値段も割りと手ごろですし、是非皆さんにもおすすめしたいサントラの一つです。

・「このサントラのどこが名作なのか?
久しぶりにテレビでラピュタを見てこのサントラを買いましたが入っていない曲が沢山ありました。パズーの父親がラピュタと遭遇した時、地下洞窟でラピュタに反応して岩が光り始めた時、ムスカがシータにロボット兵を見せた時、パズーが鳩達に別れを告げる時、シータを助けにフラップターで出陣した時、ロボット兵が復活した時、パズーが塔の上にいるシータを見つけた時、シータがロボットに「放して〜」と叫んだ時、ラピュタでお墓の側にいるロボットが壊れたロボットだと気付いた時、ムスカがラピュタの兵器を使った時、etc、、、

天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎 (詳細)

となりのトトロ サウンドトラック集

・「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に続く、宮崎駿監督作品のサウンドトラックであり、久石譲さんが手がけたスタジオジブリ作品の第三作目。オーケストラとシンセサイザーの使い方が、高い完成度を見た作品です。(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところのあった過去2作品に比べると、本当に洗練されています。

また、音楽自体のレベルアップももちろんのこと、演奏とそれを録音する側の力の入れ方、そして技術の向上が顕著なのも特筆できるでしょう。これはもう、宮崎監督、そして久石さんに対する評価が過去2作品を通じて高まったことにほかならないわけですが、ともかく、よい音楽のよい演奏をよい録音状態で聴くことができるのは、素晴らしいことです。

全体的に短めの曲が多いですが、井上あずみさんの優しいヴォーカル曲がよいアクセントになって、アルバムとしてのバランスも良好です。となりのトトロを代表する旋律である「11. 塚森の大樹」と「13. 風のとおり道」は、メロディの美しさばかりでなく、シンセの使い方がとにかくうまいです。オーケストレーションの素晴らしさでは「5. 夕暮れの風」や「2. 五月の村」でしょうか。短調の曲ながら、「12. まいご」のインストゥルメンタル・ヴァージョン「16. メイがない」も、旋律の美しさでは群を抜いています。指揮を努める久石さんとオーケストラの楽しく演奏している姿が目に浮かぶ「9. 小さなオバケ」や「15. 月夜の飛行」「17. ねこバス」も心地よいです。

映画に思い入れのあるひとが聴けば、より多くの感動を味わえるのは当然のこと、そうでなくても小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバムです。

・「あの頃の思いがよみがえります
誰もが知っていて誰からも愛されているオバケと言ったらトトロですよね。わたしもトトロが大好きで昔はたくさん観ていたのですが最近は忙しくて忘れていました。けれどこのサントラを聴いてあの頃の思いがどんどんよみがえってくるようでした。トトロに会ってみたいと憧れた気持ち、メイやサツキの冒険をワクワクして観ていた気持ちなどがです。一曲一曲聴いていくうちに忘れてたはずのあの場面やこの場面が頭の中に溢れてくるようなかんじでした。子どもの頃に戻れたらな~なんて思っている人や、毎日の生活に疲れている人などには特におすすめ出来ると思います。下手な癒し系の音楽よりずっと癒しの効果があるのではないかなと思います。

・「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)
曲自体は、どの曲も本当に良いです。オーケストラもきれいだし、井上あずみさんの歌声にも癒されるし。ただ、本当に残念なのが、厳密にいって曲順が物語の展開どおりになっていないことです。サントラを曲集として聴き、純粋に曲のすばらしさを堪能する方には何の問題もないと思いますが、サントラを聴くときは好きな映画の筋を思い浮かべながら再感動したい私にとって、これはちょっと悔しいです!

・「あの時の思いがよみがえるようなサントラです
誰もが知っていて、誰からも愛されているオバケと言ったらそれはトトロで間違いないですよね!なぜこんなにも愛されるのか。それは誰もが描いていた子どもの頃の夢をそのまんま表したような存在だからではないでしょうか?トトロを見てワクワクしていた、こんなオバケに会ってみたいなと憧れていた、そんな気持ちを思い出させてくれるようなサントラです。昔観たきりで、最近は観ていなかったわたしですが、一曲一曲を聴いていくうちにあの場面やこの場面といったようにどんどん頭の中によみがえってきました。子どもの頃に戻りたいな~なんてぼんやり思っている人にはとってもおすすめできるサントラだと思います。

となりのトトロ サウンドトラック集 (詳細)

風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・

・「宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション
宮崎駿監督と久石譲さんがはじめてコラボレーションした記念すべき第1作目「風の谷のナウシカ」のサウンドトラックです。

前後にあるシンセを加えたことで賛否両論のある「1. 風の谷のナウシカ~オープニング~」ですが、ナウシカという非常に大きな世界観を持つ作品のオープニングを飾るにふさわしい、雄大で荘厳な曲です。特に、久石さんご本人による力強いピアノと、美しく澄んだストリングが素晴らしく、お二人が組むことで生まれた数々の曲の中でも、代表曲に数えられる名曲ではないでしょうか?

全体として、シンセサイザーをいかにもシンセサイザーらしい音で利用しているのがこのアルバムの特色。当時としては最先端で斬新だった音色も、今となってはけっこう安っぽく聞こえたりするのは、ちょっと悲しいですが、それでも、当時無名に近かった久石さんが、その若さをぶつけた挑戦だと思えば、逆に新鮮にさえ思えるもの。パーカッションと民族楽器と思われる弦楽器を用いた「3. 風の谷」や、人の声を思わせる巧みな音源を使用した「8. 腐海にて」は、のちのNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」サウンドトラックを思わせる佳作です。

いずれにしても、「12. ナウシカ・レクイエム」を経て「13. 鳥の人~エンディング~」へと続く、心の奥底まで響き渡りそうな繊細なメロディを聴けば、大きな満足感を得られる名盤でしょう。

風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ (詳細)

紅の豚

・「聴いていて飽きません
それぞれが違った雰囲気の曲で、聴いていて全然飽きません。映画を見てから聴くと、映像がありありと浮かんできます。飛行艇のスピード感、飛行艇を作る工場の娘達、町の風景。。。サウンドの美しさはすばらしく、さすが久石 譲さん作曲です。

・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。

前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。

もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。

一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。

ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。

・「カッコイイとは、こういうことさ。
傑作揃いのジブリサントラの中でも、一番好きな盤です。とにかくカッコイイ。明暗ともに取りそろえた楽曲は、いつ、どんな時に聞いてもしっくりくる素晴らしさです。お洒落な曲、コミカルな曲、静かだけれど聞き入ってしまう強さをもった曲など、主人公ポルコその人(豚?)のように、さまざまな面を持っています。一つ一つの曲が、独立しても問題ないくらいの出来なのに、サントラとしてのまとまりも持ち合わせているという、久石さんの力量も窺えます。勧めた友人の誰からも、「いいね」という感想を貰えた稀有な一枚です。じっくりと、味わうように聞いてみてください。

・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。

前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。

もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。

一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。

ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。

・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。

紅の豚 (詳細)
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