〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 前野曜子(アーティスト)
「涙がでた」「まさにアルバム作品」「ももやんさんの疑問について」「主題歌について」「やっとめぐり会えました・・・」
スペースコブラ・コンプリート・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 前野曜子(アーティスト), 清野由美(アーティスト), TOMO(アーティスト), 冬杜花代子(その他), 大津あきら(その他), 伊藤薫(その他), 羽田健太郎(その他), 大野雄二(その他), 志熊研三(その他)
「ハネケンサウンドの最高峰!」「名盤」「最高の主題歌と最高の音楽。文句無し!」「ほぼ完璧ですが」「歌アリ(清野由美, 前野曜子, TOMO)完全版です」
テレビアニメ スーパーヒストリー 24「機甲艦隊ダイラガーXV」~「スペースコブラ」 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 山野さと子(アーティスト), チャープス(アーティスト), 古川登志夫(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), 日高美子(アーティスト), 前野曜子(アーティスト), 川津恒一(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), 間嶋里美(アーティスト), 内海賢二(アーティスト)
「なんと言ってもスペースコブラでしょう!」
コブラ(音楽篇/ドラマ篇) (詳細)
サントラ(アーティスト), 松崎しげる(アーティスト), EVE(アーティスト), 中村晃子(アーティスト), 風吹ジュン(アーティスト), 榊原良子(アーティスト), 藤田淑子(アーティスト), 田島令子(アーティスト), 睦五郎(アーティスト), 久米明(アーティスト), 緒方賢一(アーティスト)
「俺の名はコブラ!史上最高の賞金首!」
BAT 主題歌 (詳細)
臼井香世子(アーティスト), 寺沢武一(その他), 六三四(その他), カラオケ(演奏)
● 大野雄二
● 欲しいサントラ
● @『太陽』 も公開中!―俳優が 【 昭和天皇 】 を演じている映画―検索では見つけにくいものも集めてみました
● animex1200シリーズリスト(Vol001-025)
● 「夜毎の音盤」
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック
・「涙がでた」
あまりにかっこいい主題歌が大好きだった。もう二度と聞けないと思っていた。思い出すと気が狂いそうなくらい聞きたかった。二十年ぶりにやっと再会できた。もう二度と離さない(笑)
いや、たまりません。何度聞いても聞いても聞いてもかっこいい。かっこいいったらかっこいい。羽田ミュージックの大げさな盛り上がりもたまんない。これだよ!これがコブラだ!
報われたこの嬉しさ。ありがとー
・「まさにアルバム作品」
これは、「使用曲全曲収録」という資料的なものではないけれど、全体のバランスやなんかが非常に素晴らしい、まさにアルバムとしての作品ですね。 特に秀逸なのが、アルバムのオープニングが「シークレットデザイア」のバイオリンのインストゥルメンタルでシックに始まって、そして「コブラ」に入る、ってところ。
ちなみに「シークレットデザイア」のバイオリンは、前野曜子さんのボーカルを彷彿とさせる情感のこもりぐあいでとても素敵。 あとは願わくば、ジャケットが寺沢武一さんの大人っぽいイラストであれば完璧だったのになあと思う次第。
・「ももやんさんの疑問について」
スペース・コブラで流れていた曲は全てスペース・コブラ用の曲ではありません。選曲の鈴木清司氏が、西部警察や大都会など、同じく羽田健太郎氏が作曲した曲をかなり流用していますから。鈴木清司氏の個性はすごくて、作曲家が違っていても日テレの青春ドラマ、刑事ドラマ、東京ムービーのアニメ、角川映画など、時代を鈴木清司カラーに染めてしまっていましたから、曲をお探しなら、西部警察やムーの白鯨やゴッドマジンガーなど、他のサントラも当たってみた方がいいかもしれませんね。ちなみに私が解せないのは、テレビでかかっていた主題歌のイントロ部分のサックスのフレーズが、TVサイズの音源でさえ放送時のものと違うということ。あのフレーズを再び聞くには当時TVを録画したテープを引っ張り出すし!かないのかな…?
・「主題歌について」
もうすっかり忘れていたくらい諦めきっていた「スペースコブラ」が発売されてしまいました。私も放送当時、あの主題歌のイントロに聴き惚れていた一人でした。もちろん前野曜子さんも最高です。それぞれがプロの仕事の凄さを感じさせる絶妙な出来映えでした。その主題歌がLD-BOXの発売時に別テイクに差し換えられたのはショックでした。たしかエンディングもそうだったと思います。ステレオ化するためだったのかもしれません。以来、聴けるのはそちらばかりになっています。このCDも主題歌が当時のものと違うそうですが、それでもこれほどの曲が聴けるCDは滅多にありません。
・「やっとめぐり会えました・・・」
幼い頃の記憶しかない私ですが、エンディングの素晴らしさはずっと覚えていました。「一体誰が歌っていて、何て言う曲?」と最近まで謎でした。今回の発売で、謎も解け、またその素晴らしさに感動する日々を送っています。詳しく専門的なことは、書けませんが、私としては宝物の一枚です。
・「ハネケンサウンドの最高峰!」
82~84年といえば羽田健太郎氏がアニメサウンドにおいて最も活躍していた時期であるが、その最高峰と言っても過言でないのがこの作品だ。つい最近ANIMEX1200シリーズで復刻され、そっちを持ってるから要らない…という人もいるかもしれないが、とんでもない!
あちらは当時アルバムとしての統一感を優先した為、ジャズ系の曲が殆どであるが、こちらには当時見ていた人なら膝を叩きたくなる曲が満載なのだ!
ネルソン3姉妹の悲劇を彩る悲しきストリングス。暗躍するクリスタルボーイの心情を語る研ぎ澄まされたサスペンス曲、ドヴォルザークや洋画のパロディ的な物、主題歌のインスト、なんと言っても1話のラスト等重要シーンを格好良く痺れさせた「死の行進」!
当時「西部警察PART-Ⅲ」に頻繁に流用(クリスタルボーイのテーマ等)されていた為そちらの印象が強い人も多いだろう(音楽監督は共に鈴木清司)サントラマニア、ハネケンファン、ついでに西部警察ファンも買いの逸品!
・「名盤」
ANIMEX1200のセールスが好調だったためか待望の完全版音楽集がリリースされました。ANIMEX1200に収録されている曲はもちろん全曲完全に収録されていますし、それに加えて未収録だったBGMや挿入歌もあわせて2倍以上のボリュームになっています。さらに収録順など構成も上手く、非常に完成度の高いサントラに仕上がっています。せっかくコブラの音楽を楽しむのであれば廉価版よりこっちを買ったほうがずっといいですよ。
・「最高の主題歌と最高の音楽。文句無し!」
大野雄二さん&羽田健太郎さんのお二人が音楽に関わっているという、恵まれたアニメーションですね。ライナーノーツにも書かれていますが、このお二人による音楽はいつものことながら、最上級・最高品質ともいえるくらい、演奏のクオリティは高いです。なので、アニメから離れて、個々の曲が独り歩きしても何ら問題はありません。
大野さんは主題歌の作・編曲のみですが、OPテーマは特にイントロからもう大野節全開!というくらい、高揚感ある金管の出だし&間奏。全体的には『ルパン三世』よりも『大追跡』や『大激闘マッドポリス'80』のテーマ曲に近い流れですかね。歌っている前野曜子さんは、ペドロ&ガブリシャスのヴォーカルでしたよね。
その大野さんによる主題歌を受け、羽田さんの劇中音楽も、メインはジャズ・フュージョンのスタイルですね。このあたり、統一感があり、作曲家が違えど、聴いていての違和感はありません。
羽田さんはジャズピアノのスタイルを大野さんに教わったり、大野さん作曲のCMソングでピアノを演奏したそうで、そうした二人の関係のいわばゴール地点が、この作品であると思います。
・「ほぼ完璧ですが」
完全なコンプリート版CD・・ではないです。やはり何曲かは抜け落ちていますねえ。例えば一話のラスト近くでのコブラとレディの会話シーンで使用されたOPアレンジ曲など・・。「現在確認されている音源はすべて収録」という事なのでいたしかたないのでしょうね、残念です。
しかしながら、今までに発売されたコブラの音楽集とはボリュームが桁違いである事は間違いありません。個人的には予告編BGMに感涙してしまいました(笑 番組を観ていた方なら絶対買い!です。
・「歌アリ(清野由美, 前野曜子, TOMO)完全版です」
本当に完全版です。主題歌(コブラ)とエンディングテーマ(シークレットディザイアー)はTVサイズとレコードサイズの二つ収録。ただし”カラオケ・バージョン”は必要だろうか??? 二枚目のCD曲数が少なかったので付けたしの感もあるが・・・。
前野曜子以外では、TOMOの曲「レディー」がカッコイイです。「ウォーウォーレーディー~♪」というサビのフレーズは結構、頭に残ります。清野由美の曲は80年代テイスト。
シークレットディザイアーの歌詞二番があれば絶対買いです。(未確認)
●テレビアニメ スーパーヒストリー 24「機甲艦隊ダイラガーXV」~「スペースコブラ」
・「なんと言ってもスペースコブラでしょう!」
スペースコブラのOP、EDが収録されているCDを他に見たことがない!!!特にOPの「コブラ」はアニメソング名曲中の名曲。これだけでもこのCDを買う価値は十分にあると言えるだろう。他にもかぼちゃワインのED「青葉春助 ザ根性」やダイラガー、テクノボイジャー等、玄人受けする名曲が収録されている事も必見だ。また、ゲームセンターあらしのような有名所が収録されていることによって、非常にバランスの取れた構成であると感じる。
・「俺の名はコブラ!史上最高の賞金首!」
そう高らかに宣言するコブラ=松崎しげるの台詞を合図に、彼の歌う主題歌「デイ・ドリーム・ロマンス」が重なって、この血湧き肉躍るスペースオペラは開幕する。東京ムービー出崎杉野コンビによる映画版はこのコンビの最高傑作の一つに数えられる。そしてそれは日本アニメの最高傑作の一つと同義である。テレビシリーズでコブラを演じた野沢那智は、それはもちろん素晴らしい声優だ。しかし、この劇場版の松崎しげるもまた、実に伸びやかに愛すべきお尋ね者を演じている。素人が声優初挑戦などと揶揄する向きもあるが、彼には人気刑事テレビドラマシリーズで主役を長く演じていた経験と実績があることを忘れてはならない。なにより、その天性の強くてよく通る声は、ささやき声ですら一語もこぼれず観客の心に届く。まだビデオもDVDも一般的でなかった時代、劇場の感動を思い出すために存在していた音だけのメディア、ドラマ編レコードが、今、改めてある意味とはなんだろうか。それが視覚に頼らないアニメーション体験だとしたら、まずこのCDから始めるべきだ。まず彼の声を聴け。コレが本物の声だ。才能と訓練に裏打ちされた、あなたの耳の栄養だ。残念なのは音楽だ。「さよなら銀河鉄道999」とそっくり同じなのだ。まぁ同じ人が作ってるからと言われれば、使い回してないで新しいアイデア出せよ、くらいのものだが・・・なぜか映画「スーパーマン」にも似てるんだよなぁ。当時は子供心に不思議でしょうがなかったよ。
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