鉄腕アトム・ソング・コレクション (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ミュージカル・アカデミー(アーティスト), アトムズ(アーティスト), ANKH(アーティスト), ウランズ(アーティスト), アトラス寺西(アーティスト), 上高田少年合唱団(アーティスト), 朝日ソノラマ・オーケストラ(演奏)
「昭和世代のベスト盤」「傑作です」
鉄腕アトム/音の世界 (詳細)
大野松雄(アーティスト)
「アトムの歩行音=クレイジークライマーの昇降音だと思います」
[大野松雄の音響世界(1)] 「鉄腕アトム・音の世界/大和路/Yuragi・他」 (詳細)
大野松雄(アーティスト)
アストロボーイ鉄腕アトム オリジナル・サウンドトラック・スコア(音楽:吉松隆) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 渡邊一正(指揮), といぼっくす(その他), 日本フィルハーモニー管弦楽団(演奏), 木ノ脇道元(演奏), 神田佳子(演奏), 大城正司(演奏), 佐々木啓恵(演奏), 一本茂樹(演奏), 高田元太郎(演奏)
「すんばらしい!!!!21世紀の音楽の希望。」「魅惑のコラボレーション」「オーケストラの演奏のカッコよさ。」
「鉄腕アトム」オリジナルサウンドトラック(1980年日本テレビ系全国ネットアニメーション) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ANKH(アーティスト), アトムズ(アーティスト), アトラス寺西(アーティスト), ウランズ(アーティスト), 東海林良(その他), 谷川俊太郎(その他), 荒木とよひさ(その他), 丹羽しげお(その他), 手塚治虫(その他), 三枝成章(その他)
鉄腕アトム MUSIC WORLD (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 上高田少年合唱団(アーティスト), 朝日ソノラマ・オーケストラ(演奏), ミュージカル・アカデミー(演奏)
テレビアニメ スーパーヒストリー 1「鉄腕アトム」~「レインボー戦隊ロビン」 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), みすず児童合唱団(アーティスト), ヴォーカル・ショップ(アーティスト), 石川進(アーティスト), コロムビア男声合唱団(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), 松島みのり(アーティスト), 丹野伸(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), 西六郷少年合唱団(アーティスト), 三鷹淳(アーティスト)
「そこまで違和感なし」
ASTRO BOY 鉄腕アトム GAME SOUND TRACK SCORE(CCCD) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
・「昭和世代のベスト盤」
アトムの主題歌といえばモノクロアニメ版なかなか聞けない実写版モノクロ版主題歌をアレンジしたカラー版と昭和世代向けの盛りだくさんなCDになっています。
・「傑作です」
鉄腕アトムと言えば昭和アニメの代名詞ですが、実写版やモノクロ作品はリアルタイムでは観ていない世代なので、ストーリーや登場キャラクターなど、知らない事だらけですが(1980年リニューアル版も殆ど記憶にありません)何故かアニメのオープニングテーマだけは子供の頃から記憶していました。実際にCDを購入して聴いてみると中々の名曲!特にモノクロ作品の「鉄腕アトム」はウッドベースと上高田少年合唱団の歌が物凄く時代を感じさせます。アトムズが歌うカラー作品の「鉄腕アトム」は歌詞やメロディーこそ同じですが、モノクロ作品と比べると楽曲自体のクオリティが高くなっており、新しさを感じます。個人的には後者の方が好きです。このような名曲を今後も残していってほしいです!
・「アトムの歩行音=クレイジークライマーの昇降音だと思います」
効果音の草分け的存在。驚くべきは、シンセサイザーなどの電子機器がなかった時代に作られたものであります。
アーケードゲーム、クレイジークライマーではこちらのレコードからのサンプリングと思われるものを昇る時の効果音として使っています。
効果音についてのバイブル的存在でありましょう。
●アストロボーイ鉄腕アトム オリジナル・サウンドトラック・スコア(音楽:吉松隆)
・「すんばらしい!!!!21世紀の音楽の希望。」
はじめ、この番組の音楽を吉松氏が担当していることを知らずに、子供とテレビを見ていて、アニメらしからぬサウンドトラック(無調っぽいピアノの旋律や、木管、特にファゴットの活躍、印象深いハーモニーetc)にただならぬものを感じ、誰の仕事かな?と思い、調べてみればなんと!私の今一押しの吉松氏じゃないですか。聞くところによると、あの有名な「鉄腕アトム」(作詩:谷川俊太郎・作曲:高井達雄)の「たんたんたたんたたーん」の主題は、著作権か何かの関係で使えなかったそうで、あの、アトムの代名詞のようなテーマがある中で、それを知る世代を納得させるアトムの主題を作るなんて絶対無理!ところが吉松氏はそれを、いともなげにやってしまった!驚愕!確かにこれはアトムのテーマだ。劇中で、各曲が効果的に使用され、各主人公の主題が見え隠れする、クラシカルな手法が炸裂!このCDにはおさめられていないが、ZOONの歌う主題歌(一応協作となっている)の第2ヴァースのハーモニーなんか実に効果的。話をもどして、このCDでも吉松節は随所で炸裂!特に二曲目の「アトムのワルツ」や八曲目の「ウランのワルツ」などは、雰囲気が吉松氏のシンフォニー第4番を思いおこさせる、21世紀の子守歌。近頃は番組を見ていても、音楽ばかりに耳がいってしまい、ストリーが追えなくなっちゃう始末。本末転倒もいいところ。これを聴いて吉松に興味がわいたなら、クラシックを聞いたことがない方も是非その他の吉松作品もお勧めします。
・「魅惑のコラボレーション」
2003年4月7日、鉄腕アトムは誕生した。
それと時を同じくして、テレビアニメでアトムが復活。そのサウンドトラックを、日本を代表する現代音楽家の吉松隆が担当した。現代音楽の非人間性に否を唱え、「世紀末叙情主義」を提唱した吉松が、アトムの世界にどう切り込むか、聞き所は多い。
白黒時代の高井達雄、1980年放送時の三枝成章と聞き比べるのも興味深い。
・「オーケストラの演奏のカッコよさ。」
オーケストラの演奏は音に厚みがあって聞いてきて心地良かったです。何度も聞いていなくても、自然と口ずさんでしまうような耳に残る曲が多いのでボリュームたっぷりといった感じです。アニメのOPとEDが入っていたら本当に最高でしたがそれはちょっと欲張りですね。(笑とにかくすごくレベルの高い曲ばかりです。
アストロボーイ鉄腕アトムを知らない人はいないと思いますが、そんな人が聞いても満足できるのではないかと思います。
●テレビアニメ スーパーヒストリー 1「鉄腕アトム」~「レインボー戦隊ロビン」
・「そこまで違和感なし」
「宇宙エース」「ワンダー3」「オバケのQ太郎」「ジャングル大帝」はオリジナルですが、他の楽曲はコロムビアカバーVerだから凄く違うほどではないかと思います。
「ソラン」「スーパージェッター」はオリジナルと同じ上高田合唱団に歌わせています。特に「スーパージェッター」は台詞部分ちゃんと市川治氏が入れているので少しアップテンポに聞こえる程度に感じます。
「宇宙人ピピ」もオリジナルの中村メイコ嬢がちゃんと吹き込んでおり合唱団がコロムビア合唱団になっているので極端に変わるほどではないかと
オリジナルにこだわる方は当時、オリジナルをけっこう発売していた今は無き朝日ソノラマ音源を多数収録している 永久保存盤 ソノシート誕生40周年記念 朝日ソノラマ CD-BOXとかお勧めです。
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