風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ (詳細)
サントラ(アーティスト)
「宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション」
風の谷のナウシカ シンフォニー 風の伝説 (詳細)
サントラ(アーティスト), J・C・オーケストラ(演奏)
「ナウシカを聴くなら、ぜひこのアルバムも」「一番のお気に入りです」「「風の伝説」を聴いてほしい。」
ほーら泣きやんだ!ベスト・コレクション~星に願いを・風の谷のナウシカ~ (詳細)
幼児用(アーティスト), 神山純一J PROJECT(演奏)
「妊婦ですが」
風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・ (詳細)
サントラ(アーティスト), 久石譲(その他), WONDER CITY ORCHESTRA(演奏)
「単なるイメージアルバムでは終わらない」
風の谷のナウシカ (詳細)
安田成美(アーティスト), 松本隆(その他), 萩田光雄(その他), 白井良明(その他)
「待ってました!」「え゛。「あれ」がCDになったの?」「耳から離れないサビ」「ナウシカの優しさが伝わってきます。」「自分のMy best song!!」
風-Winds~ナウシカの思い出に捧げる (詳細)
藤原真理(アーティスト), ジョン・バリー(作曲), 久石譲(作曲), フランソワ・ドゥゲルト(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), ブレイク(ハワード)(作曲), マーラー(作曲), 秦はるひ(演奏)
「ナウシカ好きなら買うべき」
風の谷のナウシカ ハイテックシリーズ (詳細)
サントラ(アーティスト)
「低予算・試作版ながら悪くない。」
DIGITAL TRIP 「風の谷のナウシカ」シンセサイザー・ファンタジー (詳細)
宮城純子(アーティスト)
風の谷のナウシカ BEST (詳細)
(アニメーション)(アーティスト), T.J.C Orchestra(演奏)
「感動の「風の谷のナウシカ」」「癒されるぜ〜」
風の谷のナウシカ・ハイテックシリーズ (詳細)
サントラ(アーティスト)
「ナウシカ‐ハイテックを聴いて」「ナウシカ‐ハイテックを聴いて」
・「宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション」
宮崎駿監督と久石譲さんがはじめてコラボレーションした記念すべき第1作目「風の谷のナウシカ」のサウンドトラックです。
前後にあるシンセを加えたことで賛否両論のある「1. 風の谷のナウシカ~オープニング~」ですが、ナウシカという非常に大きな世界観を持つ作品のオープニングを飾るにふさわしい、雄大で荘厳な曲です。特に、久石さんご本人による力強いピアノと、美しく澄んだストリングが素晴らしく、お二人が組むことで生まれた数々の曲の中でも、代表曲に数えられる名曲ではないでしょうか?
全体として、シンセサイザーをいかにもシンセサイザーらしい音で利用しているのがこのアルバムの特色。当時としては最先端で斬新だった音色も、今となってはけっこう安っぽく聞こえたりするのは、ちょっと悲しいですが、それでも、当時無名に近かった久石さんが、その若さをぶつけた挑戦だと思えば、逆に新鮮にさえ思えるもの。パーカッションと民族楽器と思われる弦楽器を用いた「3. 風の谷」や、人の声を思わせる巧みな音源を使用した「8. 腐海にて」は、のちのNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」サウンドトラックを思わせる佳作です。
いずれにしても、「12. ナウシカ・レクイエム」を経て「13. 鳥の人~エンディング~」へと続く、心の奥底まで響き渡りそうな繊細なメロディを聴けば、大きな満足感を得られる名盤でしょう。
・「ナウシカを聴くなら、ぜひこのアルバムも」
イメージアルバムをオーケストラ中心にして収録しなおした作品です。そのため、映画本編の音楽(=サウンドトラック)とは若干異なる雰囲気となっていますが、そこは久石譲さんの実力と弦の音の深さでカバー。じっくり映画の余韻に浸るにはもってこいのアルバムになっています。
ラピュタのシンフォニー編とは異なり、基本的には原曲をそのまま(長さや組み合わせを変えることなく)オーケストレーションしているので、変な期待を持って聴いてしまうと、当ての外れることにはなりますが、それでも、「風の伝説」や「鳥の人」「谷への道」を聴けば、その雄大さと深さに十分満足できると思います。
・「一番のお気に入りです」
オーケストラでの作品になっています。そのため、再生装置の性能もこだわりを持つ事ができます。各曲の内容は映画でのものと異なる部分もありますが、クラシックを聴く気分を求める場合でも、首肯の逸品でしょう。特に「風の伝説」「はるかな地へ・・・」「遠い日々」は高級オーディオでの再生が望ましい程です。4曲目の「腐海」はシンセサイザー?らしき音から始まり、あれれ?と感じますが、そのまま聴きつづけると、有毒な腐海と腐海が最終的に行き着く清浄の地での表現が見事に表現されています。9曲目の「谷への道」は高級オーディオで再生させると、弦のかすれ響く重厚な作品になっています。このサントラは高級オーディオで聴く事をお勧めします。私はこの作品のために、オーディオにリッターバイクが買える値段をかけて楽しんでいます。その価値がある作品と言えるでしょう。それ程に、オーケストラでの音源として見ても、厚みのある作品です。
・「「風の伝説」を聴いてほしい。」
風の谷のナウシカが好きな方にはぜひこのアルバムを聴いてほしい。そして特に「風の伝説」を聴いてほしい。
この曲は映画ではオープニングで流れる曲をオーケストラ用にアレンジしたものです。風の谷のナウシカのオープニングを観てこの曲いいなあ、と思われた方には1度聴いてほしいと思います。よりじっくりこの曲の世界を味わうことができると思います。
●ほーら泣きやんだ!ベスト・コレクション~星に願いを・風の谷のナウシカ~
・「妊婦ですが」
まだ産まれてないのですが、プレゼントにいただいたので聴いてみました。知っている曲ばかりだし、別に凝った作りではないのですが、すごくリラックスして、気持ちが落ち着きました。今まで、胎教しなきゃ・・・と思いながら、あまりクラシックとかも聴く気になれなかったんですが、これはなんだか毎日聴いてしまいます。妊娠中の不安と抑圧のせいか、よく悪い夢を見ていたんですが、このCDをきいてからは、見なくなったし、気分も前向きになりました。産前・産後欝の方とかにもいいかもしれません。赤ちゃんが産まれたら、ほんとに泣き止むのか試してみたいです!
・「単なるイメージアルバムでは終わらない」
イメージアルバムというと、完成されたサウンドトラックの音楽と聞き比べると少し物足りないか、違和感を感じてしまうのが正直なところなのですが、このナウシカのイメージアルバムについては、単体で十分楽しめる作品になっています。
今となっては、誰もが知る存在であり、またこの二人が組めば最強ともいえる、宮崎駿監督と久石譲さんのお二人ですが、当時は(知る人は知っているにしても)無名に近い存在であったはず。もちろん、無名であり若さがあればこそ、何にでも挑戦することができたのかもしれませんが、それでも、これほどまでに素晴らしい映像と音楽を作り上げてしまうのだから、すごいとしかいいようがありません。
「1. 風の伝説」は、サウンドトラックに収録されているオープニングの初期のヴァージョン。完成版と聴き比べると今一つの盛り上がりですが、これもこれで静かに聴けるところがいいと思っています。「2. はるかな地へ…」「10. 遠い日々」は、同じくサウンドトラック収録のエンディングの、メロディ(ナウシカのテーマ)をさまざまにアレンジしたもの。非常に明るい仕上がりになっていて、原作や映画版の重く深いイメージとはまた違ったナウシカを感じることができます。
「3. メーヴェ」と「9. 谷への道」は、サウンドトラックには収録されなかった秀作。おそらくは、使う場面が残念ながらなかったためだと思いますが、特に「9. 谷への道」は、穏やかな曲調が温かく、シンフォニー編に収録されているヴァージョンと合わせてお勧めです。ナウシカのテーマを久石さんご自身によるピアノ・ソロで仕上げた「11. 鳥の人」も、小品ながら、このアルバムを入手する理由になるだけの逸品です。
・「待ってました!」
劇場公開時、「風の谷のナウシカ」EPは飛ぶように売れており、レコード店に入荷しては即完売の状態が1ヶ月以上続いた。私も5~6回レコード店に通って、ようやくレコードを入手したことを昨日のことのように覚えている。映画も良かったが、このテーマソングも素晴らしい。
ターンテーブルを手放してから、この歌を聴くことは無理かと思っていたが、DVD化に伴うように、まさかのCD化。「やったー!」。中学生時代のナウシカに向けた情熱が、ここぞとばかりに溢れ出した。
曲自体はさすがに時代の風化は免れず、やや幼稚な印象を覚えられる方もいると思われるが、その時代に、どれだけナウシカが熱かったかを思い出す材料としては充分すぎる。EPは寿命が短かったが、今度はCDだ。思う存分、楽しませてもらおう。
・「え゛。「あれ」がCDになったの?」
キャンペーンのためとは言え「ナウシカガール」などという無理なコンテストを展開し、止せばいいのに優勝者の安田成美に下手な歌まで歌わせてしまったからもう。そもそもこの曲は劇伴を担当した久石譲のものではない。売り出すためという事情もあるだろうが、外部の人に安易に主題歌を依頼してしまうところにストーリーメーカーとしての宮崎駿氏の限界があるとも言える(今でもその辺がネックになっている)。出来ればうやむやの内に廃音源にして欲しかったが、あの悶絶ソングがまさかCDで出るとは・・・思わず買っちゃったじゃないか。当然話のタネに。
・「耳から離れないサビ」
この曲は、お世辞にも上手いとはいえない安田成美さんによる歌の音程の揺らぎと細野晴臣(!)作曲のメロディーが化学反応を起こしています。かぜのたにのー、ナウーシカー‥サビが頭から離れない、麻薬のような曲です。お薦め。
・「ナウシカの優しさが伝わってきます。」
曲調といい、歌詞といい、ナウシカのやさしさが伝わってくるような、すみきった、心地よい、かつどこか荘厳な歌詞とメロディーです。私は8センチシングルのほうを持っていたのですが、今回は、現代のマキシになってよみがえり、また、カラオケも入ったので、歌無しでもこの曲をかみしめられるので、とても良い感じです。
・「自分のMy best song!!」
いやー、まさにこの曲は最高ですよ!!ナウシカファンなら、絶対買うべきですよ!!24年たったのにもかかわらず、少し風化を感じるものの、これほどいい歌はないでしょう。自分の感覚としては、晴れた雪景色(?)の山に一番あっている曲でしょう。
・「ナウシカ好きなら買うべき」
映画『風の谷のナウシカ』の音楽は最高だった。しかし、CDを買うならサントラよりもこちらの方がよい。チェロとピアノだけのシンプルな演奏だが、それだけメロディーの美しさが際立っている。久石譲は『ナウシカ』によって一流作曲家になった。その彼のCDでも最高と言えるのがこれである。
・「低予算・試作版ながら悪くない。」
シンセで安上がりに作られたと思しき物なのですが、シンセで作曲を確かめてオーケストラに、という初期の物ではないでしょうか。
・「感動の「風の谷のナウシカ」」
子供の頃見た「ナウシカ」に感動し、いつの間にか涙を流していた自分を思い出します。 心がやさしくなる物語は、いつ見ても感動します。大人になった今、DVDで見ると、もっと身近に「ナウシカ」を感じられて新しい感動がありました。たくさんの方にこのやさしさを伝えたいです。
・「癒されるぜ〜」
ナウシカはいい曲が多いから聞いててすごく癒されます!特によかったのがディスク1に入ってる「谷への道」という曲です原作のナウシカを読みながら「谷への道」を聞いてると自然に泣ける!2枚のCDどちらもいい曲ばかり入ってるのでナウシカすきな人はぜひ買ってくださ〜い!
・「ナウシカ‐ハイテックを聴いて」
映画「風の谷のナウシカ」にちりばめられた名曲の数々がジャズやエスニックっぽくアレンジされたサントラです。ハイテックと銘を打っているだけあって、ハイテクノロジーな音へのこだわりは流石といったところ。かなりアレンジが加えられているので、コテコテのナウシカっぽさを求める人には向いていないかも。
アレンジ・音ともに非常に聴き応えがあり、各曲の新しい一面を見るような気分にさせてくれます。それだけのアレンジをされたなかにも、そこはかとなくナウシカ感が漂っているのが素敵!
・「ナウシカ‐ハイテックを聴いて」
映画「風の谷のナウシカ」にちりばめられた名曲の数々がジャズやエスニックっぽくアレンジされたサントラです。ハイテックと銘を打っているだけあって、ハイテクノロジーな音へのこだわりは流石といったところ。かなりアレンジが加えられているので、コテコテのナウシカっぽさを求める人には向いていないかも。
アレンジ・音ともに非常に聴き応えがあり、各曲の新しい一面を見るような気分にさせてくれます。それだけのアレンジをされたなかにも、そこはかとなくナウシカ感が漂っているのが素敵!
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