モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音 (詳細)
ヘブラー(イングリッド)(アーティスト), モーツァルト(作曲), マリナー(ネビル)(指揮), グリュミオー・トリオ(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), 内田光子(演奏), イギリス室内管弦楽団(演奏), ベネット(ウイリアム)(演奏), ホフマン(ルートビヒ)(演奏), グラーフ(マリア)(演奏), グラフェナウエル(イレナ)(演奏)
「これはいい。」「勉強用BGMにおススメ」「このクラシックならずっと聞いてられそう」「元気が出ます」「本当にいい音楽とは?」
「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 渡邉恵津子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), デプリースト(ジェイムズ)(指揮), 梅田俊明(指揮), 東京都交響楽団(演奏), 東京交響楽団(演奏), プリムローズ・マジック(演奏)
「微妙」「クラシックの違った世界が楽しめる」「ドラマ終了後の余韻に!」「順番を変えてお楽しみください」「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」
ベートーヴェン:交響曲第9番 (詳細)
バーンスタイン(レナード)(アーティスト), ジョーンズ(ギネス)(アーティスト), シュヴァルツ(ハンナ)(アーティスト), コロ(ルネ)(アーティスト), モル(クルト)(アーティスト), ウィーン国立歌劇場合唱団(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), バラッチュ(ノルベルト)(指揮), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「興奮、興奮、感動!!」「バーンスタインと共に、ウィーンフィルの凄さも感じる演奏」「きけ第九の叫びを!」「三拍子そろった傑作」「ブラーヴォ」
アヴェ・マリア~聖なる調べ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), エストニア・ポロジェクト室内合唱団(アーティスト), モンテヴェルディ合唱団(アーティスト), オックスフォード・ニューカレッジ聖歌隊(アーティスト), ボニー(バーバラ)(アーティスト), ストックホルム室内合唱団(アーティスト), クレメッティ室内合唱団(アーティスト), フィリップ・カイヤール合唱団(アーティスト), ハンプソン(トーマス)(アーティスト), カンドミノ合唱団(アーティスト), ウィーン少年合唱団員(アーティスト)
「美しい!まさに「聖なる調べ」」「おすすめです。」「神が与えてくれた音楽。」「リラックスしたいときに・・・・・」「心に静かに響く調べ」
ぐっすり眠れるクラシック (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), シモーネ(クラウディオ)(指揮), コルボ(ミシェル)(指揮), デイヴィス(アンドリュー)(指揮), 佐渡裕(指揮), ナガノ(ケント)(指揮), ピリス(マリア=ジョアン)(演奏), イズビン(シャロン)(演奏), ケフェレック(アンヌ)(演奏), エマール(ピエール=ロラン)(演奏), ヘルシンキ・ストリングス(演奏)
「統一されていることが大事」
パッヘルベルのカノン/バロック名曲集 (詳細)
オルフェウス室内管弦楽団(アーティスト), バッハ(作曲), コレッリ(作曲), ヘンデル(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), パッヘルベル(作曲), アルビノーニ(作曲), パーセル(作曲)
「癒されます」「癒されます。」「同姓愛と異性愛」「爽やか系バロック名曲集」「選曲も値段も大満足」
モルダウ/カラヤン名曲コンサート (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), スメタナ(作曲), リスト(作曲), シベリウス(作曲), ウェーバー(作曲), レスピーギ(作曲), メンデルスゾーン(作曲), ベルリオーズ(その他), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「とにかく入門者はカラヤンだよ。」「管弦楽の美」「小品は輪をかけて絶品」
ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)
「クラシックは敷居が高いと思っている方、貴方は正しい!」「う〜ん」「初心者向け。とにかく数多し」「音質が…」「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
3大テノール 世紀の競演 (詳細)
ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), ジョルダーノ(作曲), プッチーニ(作曲), カプア(作曲), チレア(作曲), レハール(作曲), マイヤベーア(作曲), メータ(ズービン)(指揮), グリミネルリ(アンドレア)(Flute), フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏), ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
「贅沢な一枚!夢の競演」「なんと贅沢な!」「BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!」「3大テノール 世紀の競演」「お勧めです」
アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー (詳細)
ヘイリー(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ジェイムス・ブレット(指揮), ニック・イングマン(指揮), サー・ジョージ・マーティン(指揮), イアン・ディーン(指揮), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏), ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ(演奏), バロック弦楽四重奏団(演奏), アンサンブル・オブ・ボローニャ(演奏)
「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・」「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力」
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>フィールド
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベートーヴェン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モンテヴェルディ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>アルビノーニ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベルリオーズ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>マイアベーア
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>マルタン
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>ア行>内田光子
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>モーツァルト
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ア行の演奏者>内田光子
●モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音
・「これはいい。」
クラシックは偏食で、ショパンか小澤征爾指揮のものしか聴かなかった。右脳教育で有名な七田真先生がモーツァルトを強く推していた。高周波音が右脳に響くので良いのだという。
買ってみれば、聴いたことのある曲がほとんどで、音もとても心地よく聴きやすい。集中力が良くなるのか、明らかに仕事の効率が上がったのには驚いた。
調子に乗って、百均のモーツァルトも買ってみた。悪くはないが、リズムとスピードとテンポ、ダイナミックさや音色、選曲の良さや、エフェクトのかけ方まで、いかにこのCDが素晴らしい出来なのかが、よ~くわかった。
モーツァルトには興味がなかったが、このシリーズを集めようと思う。心地いい音がとても気に入った。
・「勉強用BGMにおススメ」
勉強の効率を上げる方法をいろいろ調べているうちに、モーツアルトの音楽を聴きながら勉強するといいという話を池谷祐二氏の著作で読みました。モーツアルトの音楽を聴くとIQが上がるという、いわゆるモーツアルト効果というやつです。
早速試してみたのですが、モーツアルトの音楽を聴いていると非常にリラックスできるので、勉強していても緊張したり疲れたりしにくく、集中しやすいです。また、モーツアルトを聴く快適な時間を過ごしたくて勉強するのが楽しみになるという思わぬ効果もありました。IQの向上は測定していませんが、勉強が楽しく・ラクになったというだけで効果は非常に大きいといえるのではないでしょうか。モーツアルトのCDであれば、本CDでなくてもいいのでしょうが、モーツアルトのC!Dをお持ちでない方であれば、とりあえずこれを買うのもいいと思います。
・「このクラシックならずっと聞いてられそう」
クラシックって、胎教に良いと思っても、あまり好きではなかったので無理やり聞いたら逆にストレスたまりそうって思って避けてました。それに、今までクラシックを長くは聴いてられなかったのですが、「頭が良くなる」に惹かれて聞いてみました。ほとんどの曲が知ってる曲でびっくりしました。眠くなるとかではなく、テンポが速い曲などは、逆に動悸さえしました。これならBGMがわりに自分も楽しく聞けます。胎教にも使いたいです。なぜモーツァルトの曲が効果があるのかもわかるし、萩谷由喜子さんが書いた各曲の説明も面白く勉強になりました。多少だけれど、クラシックに詳しくなれた気がします。
・「元気が出ます」
今聞きながらこのメールを書いています。 私は、モーツァルト初心者なので、各作品のよいところだけを抜粋したスタイルでも、十分満足しています。
このシリーズは「3癒し」「1元気」と買いました。 私は日頃からストレスでかなり参っていた状態だったのですが、これはリラックスしながら元気がもらえます。
活動時間帯、つまり、勉強や作業、仕事、昼間リラックスしながらの読書には、最適。
「リラックス」と「集中力」を得ることができるのですから
・「本当にいい音楽とは?」
音楽による心理的な効果を否定するつもりはありませんし、実際にこれだけ多くのレビュアーが賞賛しているのですから、ある意味で本当に効果があるかもしれません。しかしそれでも、本CDのような企画に関しては、一般の人が「教養的かつ難解」と敬遠しているクラシック作品、それも天才作曲家モーツァルトの名前を宣伝文句にしているところが商業戦略になっているのではないかと疑問を持ってしまいます。モーツァルトの効果については、学者の間でも賛否両論みたいですし、そもそも音楽というものは、結局のところ自分の好きなジャンルの曲を聴くことが本人にとって一番いいのではないかと私は思いますので、購入を検討している人はそういった点も考慮してみては如何でしょうか。また、クラシック音楽を純粋に音楽作品として聴いている人にとっては、交響曲や協奏曲が一つの楽章だけでブツ切りで録音されているので、違う意味で心理的な効果があるかもしれません(考え過ぎですか?)。勿論、商品の企画上これはやむを得ないことですし、このようなCDが本格的なクラシック作品の入門なっているという点では評価すべき点はあります。
・「微妙」
「のだめカンタービレ」のTV放映版に興味がない人は近寄らない方が良いかもしれない。放映を毎週楽しみにし、また、クラシック音楽を常日頃あまり聴かない人には良いクラシック入門CDになるかもしれないが、普段聴いている人にとっては相当キワモノのCDと言って良い。もう少しするとサントラ盤が出るらしいのだが、違いがどこにあるのか不明である。
特筆すべきは、・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカ・バージョン)・ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」(のだめバージョン)・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ(2小節で間違えるバージョン、のだめと千秋バージョン)・モーツァルト:歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」(ピアノ伴奏版)・ベートーベン:バイオリンソナタ「春」(峰バージョン)・ベートーベン:交響曲第7番第1楽章(ピアノ版)・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章(2台のピアノバージョン)
といった、ここでしか入手不可能なものが録音されていることである。それ以外の、普通に演奏される楽曲に関しては、そんなに悪い演奏でもないのは事実だが、申し訳ないことに、いわゆる名演奏に聴きなじんでいる人にはこのぶつ切り音楽カタログにあえてお金を出す価値はないと思う。
以上、買い手によって評価が割れることが予想されるため、☆3とする。
・「クラシックの違った世界が楽しめる」
クラシックファンにとっては、名演奏に負けるのかもしれないが、個性的なクラシックを楽しむ機会があったって良いはず。音楽に正解などないはずだ。 ラプソディ・イン・ブルーのピアニカバージョンもピアノにない味があるし、峰バージョンのヴァイオリンソナタだってかっこいい。たまにはこういう演奏だって聴いてみたい。 素直に音楽を楽しめる人にはお勧めの1枚だけど、クラシックのお堅い「こうあるべき」ファンはきっと評価しないと思うから、聴いて欲しくない。 だからと言って、これを楽しめる人を入門者と決めつけないで欲しいと思う。
・「ドラマ終了後の余韻に!」
ドラマは毎週欠かさず見せてもらい、その影響で40歳過ぎの男性にしてコミックスを全巻そろえてしまいました。それくらいこの作品には、音楽への愛情が感じられ、ドラマ自体も手抜きせずに真剣に取り組んでいる姿勢が感じられ、近年のベストなドラマだと感じました。
そのドラマの真骨頂とも言える音楽編が使用音源でリリ−スされたことは、大変喜ばしく、また、各曲がコミックスの表示ではありますが、どのシ−ンで使用されたかをブックレットで表示してあり、ドラマ終了後の余韻に浸れる好盤です。
クオリティ−の高い音楽を初心者の私にも体験でき、このドラマ(漫画)に出会えたことを幸せに感じます。原作はまだ、継続していますので是非何らかの形で再度見たいと思います。そのときのサントラも楽しみです
・「順番を変えてお楽しみください」
モーツアルトの2台のピアノのためのソナタの正統派と「のだめと千秋ヴァージョン」を聴き比べられます!ベートーベンのバイオリンソナタの正統派(=千秋ヴァージョン)と「峰ヴァージョン」のギャップを楽しめます!はしるピアノ、飛ぶピアノ!光る青春のヨロコビとイナズマを堪能できるのは、このCDだけです♪ 収録曲を並べ替えて月9ドラマやマンガの世界を再現して楽しめます。ドラマやマンガのシーンを思い浮かべてください!もちろん、オープニングとエンディング楽曲もばっちり収録されてます☆
・「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」
家族で、のだめカンタービレのTV番組にはまってしまい、早速購入しました。番組では一部分しか演奏がないのですが、CDでは全てではないですが、最後まで視聴できて満足です。CDを聴いていると、番組の場面が思い出されるので、ついまたDVDに録画した番組と聴き比べたりしています。中でも気に入っているのは、ベートーベン:交響曲第7番とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番です。是非お勧めします。
・「興奮、興奮、感動!!」
すばらしいです。頭が真っ白になるぐらい感動します。オーケストラは堂々と揺るがず、合唱も、たとえようもないくらい美しい。ベートーヴェンの第9はかなりもってますが、一番興奮するのはこのCDです。
とくに終楽章の盛り上がりようは半端じゃありません。魂を揺さぶるような大合唱、これでもかというほど強音で伸ばされるフェルマータ。そしてその後に、神のように美しいソロの掛け合いが、幾度も重なり合い、聴いている方は興奮しっぱなしです。
このCDがこの価格!!買わなきゃダメでしょう。
・「バーンスタインと共に、ウィーンフィルの凄さも感じる演奏」
バーンスタインとウィーンフィルの第九は、実は1970年にベートーヴェン生誕200周年に演奏しており、映像にも残っている。ただイベントがイベントのためか、バーンスタインが自己流に展開している印象があまりなく、演奏もどこか硬い印象を受けた。それに対して、この第九は違う。真面目さは同じだが、テンポといい解釈といい、明らかにバーンスタイン流で展開している。
他の人と印象が違っているかもしれないが、私が聴いた印象では、全集の他の曲(第1番〜第8番)は、比較的、ウィーンフィルの許容範囲内?で演奏を展開している印象があった。しかし、ウィーンフィルがここまで積極的に指揮者に絡んで演奏するのは珍しく(概して指揮者が強引に引っ張るか、老人に優しいか、マイペースで演奏する傾向がある)、聴いていて非常に面白かった。
しかしこの第九は明らかに違う。最終楽章のテンポといい、ギリギリまでバーンスタインが引っ張っている。しかしそれでも演奏が崩れないのは、それでもなお、ウィーンフィルが蓄積された経験と技術をもって積極的に絡んでいるためである。合唱もそのオケの展開に後押しされ完璧な歌を展開している。
概して、この演奏はウィーンフィルを初めとするメンバーだからこそなし得た演奏だと思う。その結果、バーンスタインの数多くの演奏の中でも名演奏になっており、いつまでも記憶に残ると思う。
・「きけ第九の叫びを!」
レナード・バーンスタインが指揮を執り、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が奏でる、素晴らしきベートーヴェンの第九( 交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》 )。
静寂と軽快さと激しさが感じられる演奏、そして情熱的で美しさが感じられるコーラス、これは極上のものと思われる。
レナードであるからであろうか、明と暗のコントラストがハッキリとしていている独特な雰囲気が感じられる。
何か人の心を揺すぶらせないではおけない衝動に駆られる、歴史的な名演奏だと言える。
・「三拍子そろった傑作」
指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。
・「ブラーヴォ」
ライヴでよくもこんな演奏ができたものだ。オケも合唱も素晴らしい出来。重厚なオーケストラの音にはただただ唖然。さすがウィーンフィル。フルトヴェングラーほどのドスの利いた凄みではないが、フルヴェン以来聴いて感動したのはこの演奏。
音質も申し分ない。どちらかと言うと高音がよく伸びてくる感じに聴こえるが気にならない。これが1000円とは考えられない。
・「美しい!まさに「聖なる調べ」」
心洗われる美しい選曲。シューベルト、グノーの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」などの有名な曲だけでなく、フィンランドの賛美歌や、ボヘミア古謡など、一体、こんなにきれいな曲を誰が見つけてきたのだろうと感動する曲も入っている。ソプラノはバーバラ・ボニー(2曲)。ドラマチックな声の歌手ではなく、鈴の音が鳴るような透き通る声の彼女を選んだのも、このCDのテーマに合っている。選曲者に脱帽。本当に「祈り」に誘われる一枚。
・「おすすめです。」
部屋がきれいな空気で満たされるCDです。バーバラ・ボニーのシューベルト「アヴェ・マリア」が実に良いです。ウイーン少年合唱団のバッハ「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」もいい。きれいな自然を感じさせるフィンランドの賛美歌も素敵。
ヨーロッパの荘厳なカトリック教会の雰囲気ではなく、水彩画のような爽やかさを感じさせるアルバムです。
・「神が与えてくれた音楽。」
アヴェ・マリア。教会音楽の中でも一番有名。そのアヴェ・マリアがここに集結!!!教会音楽は誰もが思わず聞き惚れてしまう、そんな力を持っています。日本の童謡も、元を辿れば教会音楽から作られたと言われています。これを聞けばきっと魂が浄化されていく喜びを味わえると思います。日々の疲れを癒し、リラックス出来る1枚。お勧めです!!
・「リラックスしたいときに・・・・・」
イタリア旅行の時に偶然ミラノの教会で聴いた、賛美歌を思い出しました。その時は、教会の雰囲気、すばらしい芸術、キレイな歌に、ただただ感動して、涙が出ました。このCDは、そのときの感動がよみがえってきます。とてもキレイな曲ばかりで、体の中から落ち着くーって感じです。私は、リラックスしたいときや、眠れない夜などに聴いてます。
・「心に静かに響く調べ」
きれいな歌声ですが、清らかというには少し違う。それに静謐、荘厳さを加えたような感じというのか、重厚だけれど透明感のある歌声が天から降りてくるような、重なり合い響き合う歌声がとても心地よく美しい。いつまでも聴いていたくなる1枚です。
・「統一されていることが大事」
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。
・「癒されます」
美しいオルガン、ヴァイオリンの音色で安らぎのひとときを・・・。
あくせく働いている私にとって、このCDが癒しになっています。疲れている方にお勧めします!
・「癒されます。」
録音の音も良いし、選曲が良いです。疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたいです
・「同姓愛と異性愛」
どちらが優れているかなんて「科学的」に
証明できる奴なんていないだろ?
カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても
愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。
結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。
この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。
・「爽やか系バロック名曲集」
バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。
古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。
・「選曲も値段も大満足」
バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。
・「とにかく入門者はカラヤンだよ。」
このオーケストラ小品集は、まず選曲がいい。オーケストラの小品であるが、とっても粋な選曲である。カラヤンという指揮者は小品と言えども決して手抜きをしない。だからいい演奏聴ける。クラシックは、本当に同じ曲なのに沢山の演奏者が出ていて困ることがある。でも初心者だったら、とりあえずカラヤン。カラヤンの美しいオーケストラの音色に魅了されることでしょう。クラシックを大分かじった人からは、カラヤンが耽美過ぎて、表面の美しさだけにとらわれていて、精神性がないとか批判されますが、初心者はまずカラヤンを聴いてみてください。このアルバムはクラシック入門にも適しています。この価格ですしお買い得だと思います。気に入ったら、その気に入った曲の作曲者の曲をさらに聴き進めてみるとよいでしょう。
・「管弦楽の美」
正統性だとか精神性だとかを考えたときに、カラヤンの演奏は賛否両論ですが、純粋に管弦楽の美しさを追い求めるのなら、カラヤンとベルリン・フィルの演奏はまったく文句のつけようが無いと思います。
このようなオーケストラ小品集では、そんなカラヤンの魅力がストレートに伝わってきます。難しいことを考えずに、オーケストラの華麗な響きに身を委ねてしまいましょう。
・「小品は輪をかけて絶品」
カラヤン/ベルリンの大曲に対しては評論家も色々と薀蓄を言ってるが、カラヤンの場合、小品についてガタガタ言う人は先ずいない。それ位一層完全無欠の演奏をする。決して気を抜かない完璧さがある。正に驚嘆に値するものだ。名指揮者と言われる人も作品によっては出来不出来、得意不得意があるだろうが、カラヤンのこの種の場合考えられない。聴き終わって溜息が出る。非の打ち所無し。全曲凄いが特にフィンランディアは全指揮者中、最高の演奏と思います。勇気と希望が湧き出る満足感に浸ってしまう。
・「クラシックは敷居が高いと思っている方、貴方は正しい!」
このような、クラシックのコンピレーションがうけている事に疑問を感じます。クラシックのさわりを聴いて、クラシック本来の魅力を理解した気になっては危険なのです。容易な道から入ると後で、痛い目に遭います。このコンピには、1楽章のさわりしか収録されていないものさえあります。これは、聴き手に誤解を生じさせかねない危険なカタログなのです。安い!と喜んでは、メーカーの陰謀にまんまと載せられた事になります。普通、カタログは無料でしょう?クラシックはピアノ曲に限らず、作曲家がまとめた全曲盤を聴かなければ、クラシック本来の面白さは分からないのです。クラシックは難しいから、敷居が高いと思っている方、あなたの考え方は正しい!一回聴いて気に入る曲が、生涯の友となる事は、私の40年の経験からして、非常に少ないです。人間として、色々な苦楽を経験して、やっとその曲の良さが分かる事がかなりあるのです。何度も繰り返し、全曲盤を聴いて下さい。最初は苦痛でしょう、眠くなる事さえあります。しかし、ある時期に聴いてみて、目からウロコが取れるように、その魅力が分かる時が来ます。必ず来るとは限りません。冷たい言い方になりますが、貴方にとっての名曲は、いわゆる「名曲」と呼ばれる作品では無い事が多いのです。さわりを聴いて貴方は満足出来ますか?例えば、歌謡曲の1コーラスの途中まで聴いて、その曲を「聴いた」事になるでしょうか?誰でも、分かる事ですよね。
・「う〜ん」
久しぶりに音の悪いCDを聴きました、選曲もあまり良いと感じませんでしたし、100曲中20曲ぐらいしか良いと思える曲がなかった。私が思うにクラッシックファンは音にシビアな方が多いイメージがありますがいくら安くてもこんな音で出すのはリスナーをなめてると思います。ちなみに私はクラッシックファンではありませんが、このシリーズ物はおそらくもう買わないと思います。買う前は6枚組でこの値段は安いな〜と感じましたが、聴いてみれば納得です。30年前の音源が最新のデジタルリマスターでリイシューされ発売される今、このCDはおそまつ極まりない。私は一度聴いてマーケットプライスに出品してしまいました。USのインディーロックバンドの自主制作CD以下の音で、クラッシックの名曲をっと言われてもね〜、ガラクタのワゴンセールスみたいな事に偉人の作品をぶち込み商品化していいものか?考えさせられてしまう。
・「初心者向け。とにかく数多し」
良かったところは1この値段でたくさんの曲が聞ける2これからクラッシック好きになる方がお気に入りの曲を見つける参考になる
・「音質が…」
勉強時に集中するためのBGMによさそうだと思い購入しました。これだけ曲数があると、普段ほとんどクラシックを聞く機会のない私でも聞き覚えのある曲がけっこうあって嬉しくなります。
ただ何十年も前に録音された音源が結構あるようで、曲によっては音がこもっているような印象を受けたり、音量を上げたときにノイズが気になったりすることがありました。わざわざ古い音源を収録するからにはきっと名演奏なのでしょうが、細かいことは分からないけどきれいな音を聴きたい! という方には向いていないかもしれません。
・「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノを弾く人が好きなピアノ曲、ピアノを弾きたい人が憧れるピアノ曲がまんべんなく入っています。漫画の「のだめカンタービレ」に出てきた曲もいくつか入っていますね。クラシックのピアノ曲が好きだったり興味があるけど、好きな作曲家や演奏家が特にいない人やよくわからない人には、お勧めできると思います。
ピアノ曲だけに絞ったことで、同社の「ベストクラシック」よりCD集の出来も良いと思います。
ベストクラシックは、広く浅く…という印象で、殆どの曲が途中でブチッとキリの悪いところで途切れるような収録のされ方でしたが、ベストピアノのほうは一曲丸ごと入っている曲が殆どなのも嬉しいです。
ただ残念なのは、ピアノ協奏曲のようなオーケストラとピアノが合奏している曲の収録では、長い曲を無理やり短くおさめてるため、やはり途中でブチッとキリの悪いところで途切れて収録されています。長い曲は収録しないか、する場合はせめてキリの良いところまでは入っていたらもっとよかったと思います。
・「贅沢な一枚!夢の競演」
最近でこそ三大テノールの競演には驚かなくなったが、当時ライバルの三人が一つのステージで競演するなどということは衝撃的だった。
パヴァロッティ、ドミンゴ、そしてカレーラス。みな素晴らしいテノールたちである。ひとえに三大テノールといってもその声質や表現、みな違う。それを一度に聞けるのだから本当に贅沢な一枚である。曲目もなんとオペラの目玉みたいな歌が目白押し。
中でもずば抜けた声はやはりパヴァロッティ。甘くロマンティックなドミンゴ。大ホールではどうしても見劣りしてしまうのがカレーラスだが、その繊細で深みのある優しい声は小さなホールで聞いてみたくなる。
これはクラシックに興味が無かったひとでもきっと心を奪われる、そんなアルバムだ。またそれぞれが得意の歌を披露し、お互い笑顔でありながらも火花を散らしているのがよくわかるDVDもかなりお勧めだ。
・「なんと贅沢な!」
荒川静香選手トリノでの金メダルで話題沸騰中のトゥーランドット!パバロッティーの独唱も気合十分で最高!そしてアンコールではドミンゴ、カレーラスを加えて「誰も寝てはならぬ」の三重唱!もう今後絶対ありえない!なんと、なんと贅沢な!
・「BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!」
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。
ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。
3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。
トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの独特の崩し方がいかに自分の持ち歌にしているのかが分かりましたし、ラストの歌いっぷりはお見事の一言です。
ドミンゴの「星は光りぬ(トスカ)」も若い時から十八番にしているだけあって素晴らしい歌唱です。スペイン出身のカレーラスが歌う「グラナダ」も味があって良かったですが、なによりフィナーレの3人によるメドレーが絢爛豪華で、驚きの連続でした。BRAVO!!
・「3大テノール 世紀の競演」
おなじみ ドミンゴ カレーラス パバロティ それに メータ とくれば 出来が 悪い わけがありません!どれを とっても 超一流!それに みなさん おまちかねの オ・ソレ・ミオ の パバロティ 対 ドミンゴ、カレーラス 対決 も ありますよ!3大 テノール を 初めて 聴かれる方は この CDから 入られたら いかがでしょう?
・「お勧めです」
オペラ等のクラシックにまったく興味が無かった私ですが、「パバロッティ日本最終公演」の記事を見て「とりあえず押さえておくか」位で購入してはまりました。今はI-Podに入れて通勤途中で聴いてます。ど素人でもこのCDの良さが分かると思います。曲もどっかで聴いたことがある曲ばかりで1枚は持ってて良いCDです。
・「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・」
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとはこれはもっと聴かずにはおれません。ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。
それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんがまさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。
しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いているとなんだか疲れてしまいそうです。私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらいケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいがヘイリーはちょうどいいです。
16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば魅力も増してくるでしょうね。
・「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力」
思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。
ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。
ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。
エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。
アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。
この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。
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