Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1; Rachmaninoff: Piano Concerto No. 2 [Hybrid SACD] (詳細)
Sergey Rachmaninov(作曲), Pyotr Il'yich Tchaikovsky(作曲), Fritz Reiner(指揮), Kiril Kondrashin(指揮), Chicago Symphony Orchestra(オーケストラ), RCA Victor Orchestra(オーケストラ), RCA Victor Symphony Orchestra(オーケストラ), Van Cliburn(Piano)
「このシリーズ最高の音質です。」「まったくのお買い得の一枚」「感動の一枚」
Rachmaninoff: Piano concerto No. 3; Prokofiev: Piano Concerto No. 3 [Hybrid SACD] (詳細)
Sergey Prokofiev(作曲), Sergey Rachmaninov(作曲), Kiril Kondrashin(指揮), Walter Hendl(指揮), Chicago Symphony Orchestra(オーケストラ), Symphony of the Air(オーケストラ), Van Cliburn(Piano)
「今までのライブSACDの中では最高の音質!」「驚くべきライブ録音」
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 (詳細)
クライバーン(ヴァン)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ラフマニノフ(作曲), コンドラシン(キリル)(指揮), ライナー(フリッツ)(指揮), キリル・コンドラシン交響楽団(演奏), シカゴ交響楽団(演奏)
「どこまでも明るく軽やかな演奏」「シティコネクション」
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 (詳細)
クライバーン(ヴァン)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ラフマニノフ(作曲), コンドラシン(キリル)(指揮), ライナー(フリッツ)(指揮), キリル・コンドラシン交響楽団(演奏), シカゴ交響楽団(演奏)
「40数年ぶりのクライバーン、SACDが聴かせてくれる。」「31年前に初めて買ってもらったLP」「歴史的名盤」「やはりうまい」「シティコネクションの曲だよ。」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番&パガニーニ変奏曲 (詳細)
クライバーン(バン)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), コンドラシン(キリル)(指揮), オーマンディ(ユージン)(指揮), シンフォニー・オブ・ジ・エア(演奏), フィラデルフィア管弦楽団(演奏)
「最高のラフマニノフの3番」「若くして伝説となったピアニストの輝かしい青春の記録。」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 (詳細)
クライバーン(ヴァン)(アーティスト), シューマン(作曲), ベートーヴェン(作曲), ライナー(フリッツ)(指揮), シカゴ交響楽団(演奏)
Tchaikovsky: Concerto No. 1/Rachmaninoff: Concerto No. 2 (詳細)
Sergey Rachmaninov(作曲), Pyotr Il'yich Tchaikovsky(作曲), Fritz Reiner(指揮), Kiril Kondrashin(指揮), Chicago Symphony Orchestra(オーケストラ), RCA Victor Orchestra(オーケストラ), RCA Victor Symphony Orchestra(オーケストラ), Van Cliburn(Piano)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(XRCD+SHM-CD) (詳細)
クライバーン(ヴァン)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), コンドラシン(キリル)(指揮), RCA交響楽団(演奏)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 [xrcd] (詳細)
ヴァン・クライバーン(ピアノ)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), キリル・コンドラシン(指揮), コンドラシン交響楽団(オーケストラ)
Cajkovskij (Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1 Op. 23, Romeo & Juliet, & The Nutcracker) (詳細)
Pyotr Il'yich Tchaikovsky(作曲), Leopold Stokowski(指揮), Pietro Argento(指揮), Sergiu Celibidache(指揮), RTSI Orchestra(オーケストラ), Van Cliburn(Piano)
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>チャイコフスキー
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>チャイコフスキー
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>カ行の演奏者>クライバーン
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>サ・タ行の作曲家>チャイコフスキー
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>カ行の演奏者>クライバーン
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
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Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>チャイコフスキー
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●Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1; Rachmaninoff: Piano Concerto No. 2 [Hybrid SACD]
・「このシリーズ最高の音質です。」
ヴァン・クライバーンの『チャイコフスキー・ピアノ協奏曲1番』『ラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番』の豪華なカップリングです。とにかくとても’58年・’62年の録音とは思えないほどの優れた高音質を誇っています。このLIVING STEREO/SACDシリーズの中でも間違いなく最高の盤といって差し支えないと思います。特にラフマニノフファンにとっては必携の1枚となることでしょう。
・「まったくのお買い得の一枚」
クライバーンのピアノによる定番でお買い得のSACDである.チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番とラフマニノフのピアノコンチェルト2番の組み合わせで,買って損はないアルバムとなっている.録音も良い.個人的にはラフマニノフの録音のほうが聞きやすいと思う.いずれにせよ,この内容で低価格とは,まったく「うれしい」の一言に尽きる.
・「感動の一枚」
音質はほかの方がおっしゃるとおり文句なしです。うねる弦楽器、すごい迫力、音におぼれそうになります。ダイナミックレンジはかなりあります。ボリュームをちょっと上げて聞いてみると良いです。マルチチャンネルの収録は3chで、左右とセンタースピーカーを使用します。
のだめカンタービレで千秋とミルヒーが共演した曲も入っており(ラフマニノフ)、いちファンとして高音質でこの曲が聴けることに感動しました。ピアノの演奏も情熱というか感情がこもっていて聞いていると涙が出てきそうです。
CDとは一線を駕す音質ですので、ぜひ聞いてみてください!!
●Rachmaninoff: Piano concerto No. 3; Prokofiev: Piano Concerto No. 3 [Hybrid SACD]
・「今までのライブSACDの中では最高の音質!」
☆RCA/LivingStereo SACD Hybrid シリーズ第3期の一枚です。今回は1958年ニューヨーク・カーネギーホールでのライブレコーディングで、コンドラシン(指揮)シンフォニー・オブ・ジ・エアー(演奏)との競演です。他のラフマニノフ・ライブSACDと比べてもクリアーで音に厚みがあり、最高の音質を誇っています。さらにマルチチャンネルで聴いてみると、あたかもカーネギーホールにいるかのような空気間が伝わってくるようです。ぜひラフマニノフピアノ協奏曲コレクションに加えて欲しい一枚です。
・「驚くべきライブ録音」
ラフマニノフの3番が、ものすごい録音の良さだ。58年のカーネギーホールでのライブ。客席の咳も時々聞こえて、ライブ感は抜群。ピアノ、オケとも出てくる音の勢い、スピード感は、最新のデジタル録音の技術も霞ませる。歪みも全く無い(むしろ、スタジオ60年録音のプロコフィエフのほうが歪みあり)。同じ頃の、ライブ録音はほとんどモノラルなのを考えると、アメリカという国の底力を思い知らされる。オケは、シンフォニー・オブ・ジ・エアーで、確か、元はトスカニーニのNBC交響曲楽団、熱く鋭く切り込んでくる。 本シリーズ第3弾の中でも、第1のお薦め。「いい音」が聞きたければ、どうぞ。
・「どこまでも明るく軽やかな演奏」
初来日公演を実際に聴きに行ったという知人に再度勧められ、数十年ぶりに今度はこのCDでクライバーンの演奏にハマってしまいました。逆アメリカンドリームの主役であった彼の演奏はどこまでも明るく軽やかで、2曲ともロシアの作品であることを忘れてしまいそうになります。また、冴えたテクニックを必要以上にひけらかさないという点にも好感が持てます。あまりにも有名なこの2曲をカップリングしたリヒテルの超名盤とは対照的です。そして、そのリヒテルがチャイコフスキーコンクールでクライバーンを絶賛したというのは興味深いエピソードでもあります。川田朔也氏による儚いライナーノートも印象的でした。
・「シティコネクション」
ジャレコのファミリーコンピューターのゲーム『シティコネクション】の曲です。
そういえば、分かりやすいかな?
●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
・「40数年ぶりのクライバーン、SACDが聴かせてくれる。」
クライバーンというとチャイコフスキーコンクールの第1回優勝者で、冷戦時代、ソ連に一泡ふかせた英雄となったのが記憶にある。しかし、当時私はまだ15歳。絶頂期の彼の演奏は良く知らない。RCAのライブ・レコーディング・シリーズSACDが出たと知り、購入してみた。チャイコフスキーの一番とラフマニノフの2番といういいカップリング、録音は58年と62年で、いかにSACDとはいえ、音がやや湿り気を失っているのは仕方ないが、それでも十分満足のいく音だった。とくに、ラフマニノフの2番はいい。クライバーンをじっくり聴いたのは今回が初めてだが、欧州、とりわけロシアのピアニストとの違いに驚いた。明るいというか、軽くというか、あまり深刻ではなく、いままで聴いたことのないラフマニノフで十分楽しめた。私は輸入盤を買った。1000円以上安い。このところのドル安のせいだろう。
・「31年前に初めて買ってもらったLP」
レコードプレイヤーが動かなくなって10年。このクライバーンのレコードを聞くことができず、どうしたらよいかと考えていたところこのCDをみつけました。クライバーンのチャイコフスキーとラフマニノフを100回以上聞いてきた私には、他の演奏家のCDでの同曲を聴いても、違う!って感じでちょっと不満でした。私にはクライバーンのピアノしかありません。
・「歴史的名盤」
諸石幸生著のクラシックがわかる超名盤100で紹介されていたので購入しました。溌剌とした演奏で2つの名曲を聞かせてくれます。特にチャイコフスキーの方は、歴史的名盤といってもいいと思います。ラフマニノフの方は、アシュケナージの演奏に似ているなと思いました。もちろん、こちらの方が録音は先ですが。私のCDプレイヤーはSACDには対応していませんが、CD層もDSDリマスタリングされており、音質が良いのに驚かされます。
・「やはりうまい」
さすがにチャイコフスキー国際コンクールの優勝者、やはりうまい。オーケストラも良くて、お勧めできます。ただ、録音のせいか?ラフマニノフの3楽章はピアノの音が小さくてやや物足りないが、それ以外は完璧です。
・「シティコネクションの曲だよ。」
チャイコフスキーのやつはジャレコの『シティコネクション』の音楽だよ。
メロディが頭に思い浮かんだでしょ?
・「最高のラフマニノフの3番」
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・「若くして伝説となったピアニストの輝かしい青春の記録。」
リヒテルの話を聞けば、3番を好きと思ったなら、誰だって聴いてみたくなると思いますし、それも相俟って人気がある演奏だと思います。私は、このCDそのものを持っていますが、解説には、こうあります。
「彼がまだ自らの限りのない未来を信じていたであろう頃、チャイコフスキー・コンクール優勝から約1ヶ月後に行われた凱旋公演のライブ録音であり、若くして伝説となったピアニストの、輝かしい青春の記録である」
そう、まだ自らの限りのない未来を信じていたであろう頃・・って何とも切ないです。彼は、録音も1975年が最後、1978年演奏活動を中断し、第一線から遠ざかっています。(数年前復活を果たしたそうですが)
私は、アシュケナージ3種類、ホロヴィッツ3種類などをはじめいろんな3番を持ってたり聴いたりしましたが、この演奏の感想は、コンサバな演奏とは違う、個性的です。現代風とはちょっと違う、1950年代の薫りがします。静かにはじまりますが、ピアノとフォルテの差が激しいです。とてもダイナミックな快演です。ほんとに青春の息吹です。
ライブ録音なので拍手、観客の息づかいもきこえてきます。私の持っている他の3番の演奏家のCDの解説に、ヴァン・クライバーンのようなはた目にも明らかな大仰さやレトリック・・(と批判してその演奏家を誉めている)とありましたが、その解説の人が言うように「大仰」なのかどうかは、是非聴いて確かめてみてください。
私自身は、そうは思ってませんけど。
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