シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ギドン クレーメル:人気ランキング

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ロストロポーヴィッチ(ムスティスラフ)(指揮), マゼール(ロリン)(指揮), リヒテル(スヴャトスラフ)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), クレーメル(ギドン)(演奏), ミネアポリス交響楽団(演奏), ウィーン交響楽団(演奏), ミネソタ大学ブラス・バンド(演奏)

「クラシック初心者向け」「なんとまあすごい名演奏ばかりが、こんなに安くてぎっしりと。」「お買い得な名演集」


ペルト:タブラ・ラサペルト:タブラ・ラサ (詳細)
クレーメル(ギドン)(アーティスト), ペルト(作曲), デイビス(デニス・ラッセル)(指揮), ゾンデキス(サウルス)(指揮), シュトゥットガルト国立管弦楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー12チェリステン(演奏), リトアニア室内管弦楽団(演奏), ジャレット(キース)(演奏), グリンデンコ(タチアナ)(演奏), シュニトケ(アルフレート)(演奏)

「ECMレーベルを代表する作品」「素晴らしい組み合わせ、クレーメルとキース!」「素朴で純粋な響き」「アルヴォ・ペルトを世界に紹介した功績大のCD」「魂を奪われてしまった初めてのペルト」


バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番&第2番&第3番バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番&第2番&第3番 (詳細)
クレーメル(ギドン)(アーティスト), バッハ(作曲)

「引き込まれるような演奏です」「感傷を排した名演−−速目のテンポが素晴らしい。」「物語を見るようなドラマチックな演奏」「大変クセのある演奏がイイ。」


シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲 (詳細)
クレーメル(ギドン) アルゲリッチ(マルタ)(アーティスト), シューマン(作曲), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), クレーメル(ギドン)(演奏), ヨーロッパ室内管弦楽団(演奏)

「ヴァイオリン協奏曲はいわく付き」「皇帝と女王」「ヴァイオリン協奏曲はいい」


最新・健康 モーツァルト 音楽療法 ~ 血液循環系疾患の予防 ~最新・健康 モーツァルト 音楽療法 ~ 血液循環系疾患の予防 ~ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), モーツァルト(作曲), アバド(クラウディオ)(指揮), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), グルダ(フリードリヒ)(演奏), ラローチャ(アリシア・デ)(演奏), クレーメル(ギドン)(演奏), メロス弦楽四重奏団(演奏), ゼルキン(ルドルフ)(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン交響楽団(演奏)

「最新・健康 モーツァルト 音楽療法 (PART 2)」「普通にアルバムとして聴いても。」「最新・健康モーツアルト音楽療法 血液循環疾患の予防」「クラシックと健康維持の関係」


ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、第9番「クロイツェル」ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、第9番「クロイツェル」 (詳細)
アルゲリッチ(マルタ) クレーメル(ギドン)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), クレーメル(ギドン)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏)


ベートーヴェン:VN協奏曲ベートーヴェン:VN協奏曲 (詳細)
クレーメル(ギドン)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), ヨーロッパ室内管弦楽団(演奏)

「至純のリリシズム」「こんな演奏をやってはいけない」「原典主義もいいけれど、いろいろあるともっといい。」「この曲はいつからピアノ協奏曲になったの?」


シューベルト:ヴァイオリンソナタ イ長調シューベルト:ヴァイオリンソナタ イ長調 (詳細)
クレーメル(ギドン)(アーティスト), シューベルト(作曲), アファナシエフ(ヴァレリー)(演奏), マイセンベルク(オレグ)(演奏)

「聴くほどに素晴らしい」「クレーメルの演奏の中でも3指に入る名演」


SilencioSilencio (詳細)
Philip Glass(作曲), Vladimir Martynov(作曲), Arvo Part(作曲), Eri Klas(指揮), Gidon Kremer(指揮), Tatjana Grindenko(Violin)

「Come in!」「名曲誕生」


バッハ:無伴奏VNソナタとパルバッハ:無伴奏VNソナタとパル (詳細)
クレーメル(ギドン)(アーティスト), バッハ(作曲)

「二枚目以降にどうぞ」「スゴイ、最高!」「クレメールの全身の動き・息遣いまで聞こえてくる名盤」「優等生」「すばらしい」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他

・「クラシック初心者向け
このCDの最大の魅力は、カラヤンとリヒテルによるピアノ協奏曲第一番である。リヒテルのピアノの生き生きとしたタッチや、それをバックで支えるカラヤン&ウィーン交響楽団の豪華絢爛さは例えようも無い。また、クレーメル&マゼール指揮、ベルリンフィルのヴァイオリン協奏曲の出来栄えも文句無くすばらしい。価格もお手ごろなので買ってみるのはいかがでしょうか?

・「なんとまあすごい名演奏ばかりが、こんなに安くてぎっしりと。
私はあまりこういう企画CDというか、寄せ集めCDを買うのはなんとなく安物買いをしているような気がして好きではないのですが。

ただ、このCDにはクレメール+マゼールのバイオリン協奏曲が入っていたのでどうしてもこの演奏が聞きたくて、思わず買ってしまいました。あまりほかの演奏は気にならなかったのですが、のこりの演奏もすごいものばかりですね。

これはお得!じゃ○ネットの社長もびっくりの裏声で、薦めたい気分になります。特にクラシック初心者の人はこれだけ買ってればもうチャイコのさわりはOKって感じですよ。(その先はラマン湖の水深よりも遥かに深いですが。)

ただ、どれも有名な演奏ばかりなので、ある程度CDを持っている人はどれかひとつぐらいはすでに持っているCDを重ねて買うことになるかも。(私もリヒテル+カラヤンのピアノ協奏曲がかぶりました・・・でもいいや)

・「お買い得な名演集
私はクレーメルのヴァイオリン協奏曲以外は既に所持していたが、どれも素晴らしい演奏ばかり。名盤の誉れ高いカラヤンVSO&リヒテルのピアノ協奏曲に、大砲が大迫力、ドラティの「1812年」など初心者からマニアの方まで誰もが楽しめる内容。クレーメルのヴァイオリン協奏曲もクールでカッコイイ演奏。値段も安いし、非常にお買い得。

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他 (詳細)

ペルト:タブラ・ラサ

・「ECMレーベルを代表する作品
ECMのプロデューサーであるマンフレート・アイヒャーの美意識が最も理想的な形で実現されたレーベルを代表するすばらしい作品。常にプログレッシヴであったジャズが輝きを失いつつあった時にアイヒャーはペルトの作品に出会い、彼のレーベルで最も信頼を寄せていたピアニストのキース・ジャレット、そしてヴァイオリニストのギドン・クレーメル等を招いてこの作品を制作した。正に静寂と隣りあわせの音楽。静寂と音とが織りなすタペストリーである。タイトル曲のシュニトケによるプリペアードピアノはこの世のものとは思えない、筆舌に尽くし難い美しさである。

・「素晴らしい組み合わせ、クレーメルとキース!
1984年発売。最も注目の『Fratres』は1983年10月Baselで録音。ギドン・クレーメルの演奏をNHK交響楽団/アルバン・ベルグのヴァイオリン・コンチェルトを聴いた時の感動は今も忘れられない。そして、日本武道館でキース・ジャレットのソロ・コンサートを聴いたときの感動も、その背中を歪めうなり声をあげながら弾き続ける姿も忘れられない。

二人は僕の頭の中の別のドアに分けられ、イメージと感動を積み重ねてきてくれた。

その二人がともに演奏するという奇跡が起きた。奇跡を起こしたのは、またしてもマンフレート・アイヒャーだった。

アイヒャー自身も元々はベルリン・フィルに在籍していた人物だ。すばらしい演奏家を見抜く力は誰よりも鋭い。ECM Newシリーズの白眉が本作だ。

また、ベルトの曲も素晴らしい。二人の演奏以外の曲も素晴らしい。自宅でじっくりおちついて聴きたいアルバム。

・「素朴で純粋な響き
アルヴォ・ペルトの作品集。この世のものとは思えない静寂、純粋な響き、そしてもたらされる感動、一切の無駄を省いたヴァイオリンの響きの途方もない美しさ…。感動的な2曲目と繊細な4曲目が特に素晴らしい。

・「アルヴォ・ペルトを世界に紹介した功績大のCD
ECMは、レーベル発足当時は、マル・ウォルドロンのアルバムが最初だった性か、どうしてもジャズ系の音楽レーベルと思いがちだった。マリオン・ブラウンや有名なカモメのジャケットの「リターン・トゥー・フォーエバー」やキース・ジャレットの一連の作品群、エバハード・ウェーバーのベース作品、オレゴンやパット・メセニー等々。しかし、ECMとは、「Edition of Contemporaly Music」の頭文字であった。このCDでアルヴォ・ペルトという作曲家が世界に紹介された事による反響は、凄かった。それまで、他のレーベルが採り上げなかった作品群をこぞって録音、発売しはじめたのである。BISやシャンドスなどのレーベルは、ティンティナブリ奏法以前の作品まで発売し、このCDに収められた「フラットレス」の室内管弦楽団版など洗いざらい録音している。勿論、ECMは、コンスタントに質の高い作品の紹介に努めている。このCDの発売により、現代音楽に対する見方ががらりと一変した事(例えばグレツキの交響曲が売れたりといった)は、マンフレッド・アイヒャーの功績による所が大きい。素晴らしい仕事である!

・「魂を奪われてしまった初めてのペルト
最初のキースジャレットが意外にうまい、ジャズを止めてこうゆう曲がいいのでは。ブリテンに捧げる曲もミニマル的要素を持ちつつも、心引き込まれ、最後のプリペアードピアノの曲で私は魂を奪われてしまった。クレーメルのバイオリンが天国に誘いをかけ、毎夜自分を慰めてくれた。最近、SHM-CDとして再発された、余裕がでたら買い換えたい。

ペルト:タブラ・ラサ (詳細)

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番&第2番&第3番

・「引き込まれるような演奏です
切れ味鋭く緊張感のある演奏で聴き手をグイグイと引き込んでしまう。そんな感じのする演奏です。この演奏に流麗さを求めるのは難しいでしょう。個性的な彼の演奏は他の演奏家をたくさん聴いている人にはなかなか受け入れられないようです。けれど初めて聴く分には素直にその感動を味わうことができます。

・「感傷を排した名演−−速目のテンポが素晴らしい。
 或る作曲家に依ると、現代の作曲家にとって、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルは、容易には作曲出来無いジャンルなのだそうである。理由は言ふまでも無い。バッハが作曲した六つの無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータが余りにも偉大である為に、作曲家は、無伴奏ヴァイオリン曲を作曲する事を躊躇してしまふからである。それでも、イザイ、バルトーク、糀場富美子、などは、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルで偉大な作品を残して居る。だから、私は、無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルは、無限の可能性を秘めて居ると確信するが、このジャンルの原点がバッハの六つの作品である事は、永遠に変はらないだろう。 クレーメルは、その無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルに深い愛着を持つヴァイオリニストであり、20世紀音楽の無伴奏ヴァイオリン曲にも積極的に取り組んで居る。そのクレーメルによるバッハのパルティータを収めたこのCDは、1980年、クレーメルが30代前半の時期にオランダで録音された物で、感傷を排した素晴らしい演奏である。 クレーメルの演奏は、人によって好き嫌いに差が有る様で、「弾き切らない様な弾き方をする。」と言って、疑問を投げ掛けて居た音楽家を知って居るが、このCDのバッハに関する限り、「弾き切らない」様な弾き方はして居ないと思ふ。テンポは速めで、それが嫌いな人も居るかも知れないが、私は素晴らしいと思ふ。特に、シャコンヌは絶品である。私の様な素人が序列などは付けないが、バッハの無伴奏パルティータの超名演の一つだと思ふ。

(西岡昌紀・内科医)

・「物語を見るようなドラマチックな演奏
映画「シャコンヌ」で、クレーメルにしびれました。クラシック、あるいはバイオリンに素養があるわけではありませんが、この演奏は胸をうちます。無伴奏で、これだけドラマチックに私たちに迫る演奏に魅せられました。残念ならが映画シャコンヌもそのサントラもなかなか手に入りませんが、せめてクレメールの演奏を聴いて初夏の夜長を楽しみたいと思います。

・「大変クセのある演奏がイイ。
演奏者によって,同じ曲でも全く違う曲のように耳に残るのバイオリン版と言えるかもしれません。

聴く側が何を求めるか,で,好みや評価はわかれますが,私は無伴奏ヴァイオリンは,クレーメルのクセのある弾きかただからこそ生まれる力強さが魅力的だと思えます。でも,そんな力強さを感じつつも,どこかせつなさも感じてしまったり,一枚のCDでいろんな感じ方が出来て,これもクレーメルの個性の表れのように思います。

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番&第2番&第3番 (詳細)

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲

・「ヴァイオリン協奏曲はいわく付き
ピアノ協奏曲が1992年7月、ヴァイオリン協奏曲が1994年7月いずれもライヴ録音。

まずピアノ協奏曲の方だがアルゲリッチにとっては1978年のロストロポーヴッチ+ナショナル響との録音についで2回目の録音。おそらくクレーメルが録音した大傑作モーツアルトのヴァイオリン協奏曲全集のアーノンクールの演奏が気に入って録音したくなったのだと思う。実際この演奏は1回目より遙かにすばらしいものとなっていてアルゲリッチの目論見は成功したと言えるだろう。

ヴァイオリン協奏曲の方はご存じの方もいらっしゃると思うがいわくつきの曲である。1853年9月下旬から10月初旬とわずか2週間程度で作曲されたこの曲はヨーゼフ・ヨアヒムの要請を受けてつくられたが、彼はこの曲を封印し、クララ・シューマンは「決して演奏してはならない」と家族に言って聞かせていたらしい。1937年11月26日にゲオルク・クーレンカンプの独奏、カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初演だが、クーレンカンプ曰く「シューマンの自筆譜のままでは演奏不可能」として、自身が大幅に書き換えた版によるものだったのだ。しかし、これにユーディ・メニューインが反論。オリジナルで演奏し「自分こそが真の初演者」と宣言したという経緯がある。

クレーメルはそういうった過去の事象を全部流してしまうように黙々淡々と弾く。なかなか面白い作品だ。

・「皇帝と女王
ベートーベンの5番「皇帝」に対して、シューマンのピアノ協奏曲は「女王」とも呼ぶ人もいる・・・・。という言葉にのって購入しました。ピアノはアルゲリッチ、ヴァイオリンがクレメール、指揮がアーノンクールでこの価格とくれば、勢いでつい・・・。シューマンらしいロマンチックで詩情にあふれた2作品です。とくにピアノ協奏曲の第一楽章はアルゲリッチらしい奔放でいて、ロマンの香り漂う名演奏だと思います。

・「ヴァイオリン協奏曲はいい
アルゲリッチのピアノ協奏曲はテンポをめちゃくちゃに動かしてとても聞けたものではない。第一楽章第2主題の導入部だけは少しいいが、本人も何が弾きたくて弾いているのか? 終結部は最悪。自己陶酔にひたっているだけの演奏だ。

ギドン・クレーメル+アーノンクールのヴァイオリン協奏曲は音色も克明さもすばらしい。こちらだけでも買う価値あり。

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲 (詳細)

最新・健康 モーツァルト 音楽療法 ~ 血液循環系疾患の予防 ~

・「最新・健康 モーツァルト 音楽療法 (PART 2)
 「大人のピアノ教室」に通っている60代後半の私にとって、待ち遠しいCDでした。先週の木曜日にピアノの先生から紹介された和合治久先生のミュージック・セラピーの記事を見て早速注文。土曜日の今日、到着しました。早速聴いています。

 私は、60代後半の男性ですが、クラシックは幼いときから耳に馴染んできました。ピアノを正式に習ってはいませんが、一度は「ピアノ」を自分のものにすることが夢でした。それがなんと今年の初めに他人様から譲り受けることが出来たのです。

 一方、定年間際の頃から高血圧症、心筋梗塞、軽度の脳梗塞を併発し、通院と薬物療法を続けて今に至っています。自力の快復を目指して実行しているのがピアノと水泳、それにクラシックを聴くこと。 ところが、モーツァルトを聴いて「循環器系疾患の予防」ができると云うではありませんか。飛びつきました。早速貴社にインターネット注文した次第です。

 今、CDを聴きながらキーを叩いています。爽やかな気分で。今夜から、聴き方の指導書に従って早速活用しようと思っています。来週のピアノ教室で先生と他の生徒(但し、私以外は奥様方ばかりですが)にCDの現物紹介をしようと思っています。 私の健康のために、趣味のために、家庭の幸せのために・・・聴きます。

 

・「普通にアルバムとして聴いても。
私は今までモーツァルトの代表的な曲しか聴いてこなかったのですがこの曲には割りと聴いたことのない曲が入っておりますので聴いていて新鮮です。

・「最新・健康モーツアルト音楽療法 血液循環疾患の予防
クラッシックを聴けば、少なくとも血圧はあがらないんじゃないか?なんておもいがちですが、思わず運転しててスピードを出したくなっちゃう曲もあります。不思議ですけど、聴くだけで効果があるとしたら、必聴の価値アリかも?モーツアルトの曲はお酒がまろやかになると聞くし、とにかく心地よい曲なので細胞から元気になりそうな気になります。

・「クラシックと健康維持の関係
クラシックが身体に影響を与える事は前々からよく聞いていたのですが、ここまで注目されているとは気付きませんでした。モーツァルトの曲はとても好きなので、リラックスしながら楽しく聴き、健康維持ができる。これはとても嬉しいです。最近体の調子が悪いと感じているなら、少し聴いてみてリラックスしてみてはいかがでしょうか?

最新・健康 モーツァルト 音楽療法 ~ 血液循環系疾患の予防 ~ (詳細)

ベートーヴェン:VN協奏曲

・「至純のリリシズム
レコーディングにおけるクレーメルとアーノンクールの共演は、1980年代のモーツァルト協奏曲全集に遡るが、これは92年のライブ録音(グラーツのステファニエンザール)である。

相互の衷心からの尊敬に裏打ちされたクレーメルとアーノンクールの共演は、多くの衝撃を聴衆に与えてきたが、このベートーベンは衝撃に加え、広範な聴衆の支持を得た演奏である。

まず印象的なのは、独奏バイオリンが名技主義と決別し、ひたすらリリックに歌いるづけることである。アーノンクールとの入念な検討の成果であろうが、かつてないほど独奏パートは<本質的な音>と<装飾的な音>に分析されて、再構成されている。従って基本的な旋律の歌い方は、古楽器奏者がバロック音楽においてする解釈と極めて接近する。確かにビブラートは、それほど抑制されていないが、歴史的奏法の基本に立ち戻って、アーティキュレーションとして効果的で必要な箇所に施されている。

ソロパートからわい雑物が排除され、表現が純化され、結果的に透明感とリリシズムが強調されることになった。これはウィーンの古いバイオリンの大家の表現に通じる印象があり、その意味でアーノンクールの確信犯的誘導?によるのかもしれない。

オーケストラは、ベートーベン交響曲全集でアーノンクールの意図を十全に表現したヨーロッパ室内管弦楽団を起用し、万全を期している。見事な運動機能とアンサンブル力であり、それはひとえに楽団員の指揮者に対する尊敬に由来するといってよかろう。いかなる一瞬をとっても透徹した響きに満ち、すべてのテクスチュアは自然な明晰さを持つ。ベートーベンの力感と佇立する巨大さは全く損なわれていないのに、ひたすらな整然・調和・透明が顕著である。

以上から出来上がった演奏は、総体として、ベートーベンから(20世紀後半の聴衆が気付かぬうちに混入していた)後期ロマン派的要素を払拭した。筆者はこの境地を「ひたすらな透明感がもたらした、ウィーン郊外の野の春の若草の朝露の香り」と形容したい。その意味で(アーノンクールの理解における)真に初期ロマン派的なリリシズムに満ちた演奏となった(モーツァルトとベートーベンはやはり違うのだ!)

カデンツァについて付言すると、作曲家自身の手になるこの曲のピアノ協奏曲版のカデンツァを基に、クレーメルが創作したもので、発売当時大変な賛否両論を起こした(カデンツァが、頻用されている<お定まり>のものだったら、このCDはもっと多くのレコード賞を受賞したであろう、とまで言われた)。もともとクレーメルはこの曲のカデンツァにはこだわりを持っていて、現代の作曲家のものを演奏したりしていた。さて現在の聴き手は、10年前の(不毛の?)論争について、どう感じられるであろうか。はたしてカデンツァだけを理由に、レコード賞を逃すような非(反?)音楽的なものであったか否か・・・

・「こんな演奏をやってはいけない
何がカデンツァか!

こんな時代遅れの解釈をベートーヴェンだとするのは間違いである。

ロマン派の開拓者であるベートーヴェンを古典派に逆戻しにしてどうなるのか。アンノンクールもクレーメルも恐らくこれで音楽界からの信用を無くしている。

極めて不自然な演奏となっている。

歴史的駄解釈の一つ・・・・・

・「原典主義もいいけれど、いろいろあるともっといい。
1992年の有名なライヴ録音。ギドン・クレーメルとニコラウス・アーノンクールという奇才のコンビ。当然ながら『何か』が起こった演奏である。

そもそもの話からしよう。ベートーヴェンはヴァイオリン協奏曲を1曲しか作曲しなかった。それはベートーヴェンがその1曲の完成度に完璧といえる自信を持っていたからだと思われる。だがベートーヴェンは自作のヴァイオリン協奏曲にカデンツァを書かなかった。奏者の仕事に残したのである。現在最もよく聴かれる「よく出来た」カデンツァはクライスラーのものである。しかし、ここで妙なスコアが残ることになる。自分のヴァイオリン協奏曲をいたく気に入ったベートーヴェンはこれを「ピアノ協奏曲」に編曲した。そして「ピアニスト」でもあったベートーヴェンはこちらにはカデンツァを遺した。つまりその部分は「奏者」としての仕事を後世に遺したのである。

クレーメルの発案は、このベートーヴェンが「ピアノのために」書いたカデンツァを「ヴァイオリン協奏曲」の演奏に用いてしまおうというものである。しかし、これをそのままヴァイオリンで弾く、というほど単純ではない。なんと、このクレーメル版のカデンツァ、いきなり「ピアノ」が登場する。ヴァイオリン協奏曲のカデンツァがピアノ!と驚いていると、こんどはそこにクレーメルがヴァイオリンで旋律を「どうだい」といった気配たっぷりに奏でる。そして、このピアノ版カデンツァではティンパニが活躍する(一説では戦争のイメージとも考えられている)。なので、いっときはピアノ、ティンパニ、ヴァイオリンが繰り広げるなんとも楽しげな世界となる。さらには第3楽章のカデンツァでも、またまたピアノが出てくる。

この演奏と録音をどう捕らえるかはもちろん聴く側の自由だけれど、私はとても楽しいと感じた。何もスコア通りにやるのが全てではない。かのベートーヴェン自身が「さらに美しいために破りえぬ規則は何一つない」と述べた革命家であったことを考えると、むしろ今の風潮はこのような試みを安易に咎め過ぎるくらいだと思う。だからこそ、クレーメルとアーノンクールという権威であり大家である二人がこのような試みをこの時代にやったことに大きな意味があると思う。

最後になったがこのころのクレーメルの弾きぶりは全般にロマンティック。なかなかたっぷりとした歌いまわしで、こちらも堪能できる。

・「この曲はいつからピアノ協奏曲になったの?
カデンツアを聴いていたら、いったいこの演奏はどこへ行くんやー、と叫びたくなってしまった(笑)。

クレーメルの演奏は実演で、15年前くらいに聞いたことがあるのだが(その時分の録音のようだが)、彼の自由闊達さからしてかような解釈もありであろう。

もはや、PCやウエッブが跋扈する21世紀にベートーベンやモーツアルトを視聴していることを、われわれは忘れてはいけないのだろう。

ベートーヴェン:VN協奏曲 (詳細)

シューベルト:ヴァイオリンソナタ イ長調

・「聴くほどに素晴らしい
のどかな癒し系の1枚のつもりで買いましたが、特にソナタイ長調が聴くほどに素晴らしく、大事な仕事で1発勝負の日は、朝早く起きてこれを聴いてから出陣します。頭の中にこの音が響いていると力が湧いてくるので。クレーメルのヴァイオリンは最初から良かったのですが、最初は何でもなく聞こえていたピアノ、実は凄かったんです。

・「クレーメルの演奏の中でも3指に入る名演
1990年1月ベルリンで録音。ピアノはヴァレリー・アファナシエス。既に多くのヴァイオリン・ソナタをマルタ・アルゲリッチとの競演で残しているクレーメルがシューベルトの録音で彼女を相棒に選ばなかった。つまりクレーメルはこのソナタのピアノに『バトル』ではなく没個性的な演奏を求めた事が分かる。二人はどちらも1947年生まれで同い年でこの時43才。同じ旧ソ連邦の出身、ということでクレーメルとしてはこの曲の相棒に最適であり、自分のヴァイオリンがまさに円熟期に入ったことを感じていたと思える。

このアルバムの中で特に『ヴァイオリン幻想曲ハ長調 D934』の演奏が特に名演である。おそらくクレーメルの演奏の中でも3指に入ると思える。シューベルト特有の不完全さや間に不規則に入る『間』が例えようもないほど素晴らしい。iTune等で聴いているリスナーはすべての曲間が等間隔になってしまう欠点があるが、実際は1曲目→2曲目には12.8秒、2曲目→3曲目には12.7秒が設けられている。その辺に注意して聴くと完璧だ。

美しい旋律と音色。一生もののアルバムである。

シューベルト:ヴァイオリンソナタ イ長調 (詳細)

Silencio

・「Come in!
アルバムの7〜12番目という中途な場所にある「Come in!」をこのところ毎朝毎晩かけている。

ウラディーミル・マルティノフ(1946〜)というロシアの現代音楽作家の作品。ここまで美しいものがあったか…と、題名からは想像つかない甘美でリリックな弦の調べが部屋に満ちる。

曲中、リリックな進行を破るようにして「鍛冶屋のポルカ」で使われるような明るく乾いた音色のウッドブロックがリズムを刻むだす、深山の静けさを更に深めるようでもあり…この箇所がとてもいい。

・「名曲誕生
Martynovの曲は名曲だと思います。サビの部分は、ドレミファソラシ...とゆっくり昇っていくだけですが、そんな曲は他にもあったような気もしますが、とにかく美しくて癒されます。単調さを感じさせない演奏も素晴らしい。

Silencio (詳細)

バッハ:無伴奏VNソナタとパル

・「二枚目以降にどうぞ
まだ他の演奏者の《無伴奏Vnソナタとパルティータ》を聴いたことがない人は、このCDを買わないほうがいいと思います。

何故なら、このCDを聴いたときの新鮮な驚きがなくなり、このCDが普通の1枚に成り下がってしまうからです。

それは、とても、とても、もったいないですよ。

買うなら、二枚目以降に。

余談ですが、一枚目はシェリングのヤツがいいと思います。

・「スゴイ、最高!
ヴァイオリンってこんなに思いっきり弾いても壊れないのか、と心配になるほど力強い演奏。覇気を感じる。スリリングだけど、荒っぽさは微塵もない。緻密な豪快さ。緊張感漂うノリ。これを聴くまで、クレーメルの音は線の細さだけが印象に残り、好みではなかった。でも、これはイイ。スゴイ、最高!

・「クレメールの全身の動き・息遣いまで聞こえてくる名盤
演奏自体は他のレビューが絶賛しているとおり、最高のもの。このCDは録音も大変良いものと思います。ある程度音質を考慮したCDプレイヤーとヘッドホンのセットで聞いてみると、すばらしい演奏の中で、クレメールのため息にも近い、体は酸素を要求しているが演奏のために必死で呼吸をコントロールしている息遣いが聞こえてくる。また、ほとんどスクワットの運動をしているかのようなクレメールの全身を使った演奏のために、まるで武道の踏み込みのときのような足の擦れ合うような音も聞こえてくる。とにかく、魂に響く演奏が良い状態で自分の耳に聞こえ、すばらしいの一言。可能な限りよいオーディオで聞くことをお勧めします。

・「優等生
彼の真面目でおおらかな優しさは伝わってきますが、燃えるような想いを押し殺すような物悲しさ・せつなさ・内面から搾り出される様なその人の生き様が表現されていなかったのが特にシャコンヌで強く感じました。ちょっと期待はずれでした。

・「すばらしい
洗練されたバッハ特有の美しい音色を見事にあらわした作品です。非常に音色が研ぎ澄まされていて、それでいて丁寧に、かつピンとはりつめたような緊張感をもって聞いてしまいます。バッハの音楽をよく研究した作品だと思います。最高です。

バッハ:無伴奏VNソナタとパル (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.