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▼シューマン:人気ランキング

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 (詳細)
リヒテル(スヴャトスラフ)(アーティスト), グリーグ(作曲), シューマン(作曲), マタチッチ(ロヴロ・フォン)(指揮), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団(演奏)

「グリーグはこの曲のベスト」「リヒテルの渾身の名演奏だと思います。」


シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲 (詳細)
クレーメル(ギドン) アルゲリッチ(マルタ)(アーティスト), シューマン(作曲), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), クレーメル(ギドン)(演奏), ヨーロッパ室内管弦楽団(演奏)

「ヴァイオリン協奏曲はいわく付き」「皇帝と女王」「ヴァイオリン協奏曲はいい」


チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 (詳細)
アルゲリッチ(マルタ)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), シューマン(作曲), デュトワ(シャルル)(指揮), ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ)(指揮), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ワシントン・ナショナル交響楽団(演奏)

「女史の気品溢れてます」「自由奔放」「チャイコフスキーにただならぬ雰囲気が漂っている」


シューマン:ピアノ協奏曲シューマン:ピアノ協奏曲 (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ツィマーマン(クリスティアン)(アーティスト), シューマン(作曲), グリーグ(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ツィマーマン(クリスティアン)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)


グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 (詳細)
リパッティ(ディヌ)(アーティスト), グリーグ(作曲), シューマン(作曲), ガリエラ(アルチェオ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), フィルハーモニア管弦楽団(演奏)

「1500円廉価盤シリーズで新発売、最新リマスタリング盤。クラッシックの名曲、このリパッティの「シューマン ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章」は、『ウルトラセブン』 最終回 第49話「史上最大の侵略 後編」で使用されました。」「気品ある演奏ー最高です。世界遺産です(笑)」


リラクシングリラクシング (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), グリミネッリ(アンドレア)(演奏), ギレスピー(ローンダ)(演奏), ボネール(カルロス)(演奏), 近藤嘉宏(演奏), ベネット(ウイリアム)(演奏), フェルナンデス(エドゥアルド)(演奏), モントリオール交響楽団(演奏), ロンドンBBCコンサート・オーケストラ(演奏), ルグラン(ミシェル)(演奏), セルシェル(イェラン)(演奏)

「肩コリに効きそう」「本当にリラクシング」


ベスト&レアベスト&レア (詳細)
ラン・ラン(アーティスト), ボチェッリ(アンドレア)(アーティスト), ショパン(作曲), リスト(作曲), 孫以強(作曲), モーツァルト(作曲), シューマン(作曲), 呂文成(作曲), パリ管弦楽団(演奏), シカゴ交響楽団(演奏), 中国フィルハーモニー管弦楽団(演奏)


シューマン:作品集シューマン:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), シューマン(作曲), バーンスタイン(レナード)(指揮), ロジェストヴェンスキー(ゲンナジー)(指揮), アバド(クラウディオ)(指揮), ケンプ(ヴィルヘルム)(演奏), ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ)(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ポリーニ(マウリツィオ)(演奏), レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)


シューマン:ピアノ・ソナタ第2番/シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番シューマン:ピアノ・ソナタ第2番/シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 (詳細)
ペライア(マレイ)(アーティスト), シューマン(作曲)

「イメージが変わりました。」


シューマン:チェロ協奏曲シューマン:チェロ協奏曲 (詳細)
デュ・プレ(ジャクリーヌ)(アーティスト), シューマン(作曲), サン=サーンス(作曲), バレンボイム(ダニエル)(指揮), ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(演奏)


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▼クチコミ情報

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲

・「グリーグはこの曲のベスト
リヒテルの豪快かつ繊細なピアノと、マタチッチの好サポートでこの曲のベスト盤です。

・「リヒテルの渾身の名演奏だと思います。
 私が初めてピアの協奏曲を聞いたのが実はこの盤です。購入したきっかけは、当時評論家としても活躍していた作曲家の諸井誠氏が、本の中で絶賛していたのがきっかけでした。 聴いてみて、絶賛している理由がよくわかりました。これほど雄大でしっとりしていて、迫力のある演奏は聴いたありませんでした。それ以降、リヒテルの演奏を色々聞くようになったのは言うまでもありません。

 ただ今振り返ると、色々ボロは出てきます。 グリーグは特にヤルヴィの活躍以降、様々なCDが出て、より知られるようになったと思いますが、私はこの作曲家はより端正で(いい意味で)線が細かい音楽を嗜好する人ではないかと思います。シューマンは、リヒテルと同じ旧ソ連出身のソフロニツキーで聞いてよく分かったのですが、非常に精細で移り気の激しい作曲家だと思います(ソフロニツキーはその性格を巧く表現していると思います)。

 そう考えると、リヒテルのこの演奏はどうなの?という見解が生まれるのも仕方ありません。事実、英グラモフォン誌では、管弦楽も含め「自己中心的な」「我々の求めている曲の姿からはずれている」と散々です。確かにグリーグやシューマンのピアノ協奏曲を作曲者の立場に立ってみると、例えば、カーゾンやリパッティの方が色々な発見ができて面白いと思います。いわゆる「ファースト・チョイス」の盤として、この盤はお薦めできないと思います。

 しかし、だからアウトと思うのはよくない考えだと思います。個人的な意見で申しますと、確かにシューマンは聞いた当時から、違和感があってほとんど聞きませんでした。それはリヒテルがシューマンに合わないという訳でなく、シューマン特有の器楽的な管弦楽手法を巧く表現できていないオーケストラにも問題があると思います。ただグリーグの演奏に関して言えば、オーケストラにもう少し精細さを求めたいと感じるものの、リヒテルの演奏はピアノの表現を限りなく追求しており、非常に素晴らしいと思います。正直言って、ピアノの協奏曲で、これほどピアノでワクワクドキドキする演奏は他にはあまりないと思います。そのためリヒテルのファンだけでなく、ピアノのファンであれば一度聴いても損はしないと思います。多分、当時の自分同様、リヒテルの演奏にハマるでしょう。。。

 ちなみに、録音状態はボロボロですが、64年のキエフのライブは、この盤の演奏よりリヒテルがブチ切れていてより堪能できると思います。オーケストラはミスもあってあまり良くありませんが。。。

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 (詳細)

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲

・「ヴァイオリン協奏曲はいわく付き
ピアノ協奏曲が1992年7月、ヴァイオリン協奏曲が1994年7月いずれもライヴ録音。

まずピアノ協奏曲の方だがアルゲリッチにとっては1978年のロストロポーヴッチ+ナショナル響との録音についで2回目の録音。おそらくクレーメルが録音した大傑作モーツアルトのヴァイオリン協奏曲全集のアーノンクールの演奏が気に入って録音したくなったのだと思う。実際この演奏は1回目より遙かにすばらしいものとなっていてアルゲリッチの目論見は成功したと言えるだろう。

ヴァイオリン協奏曲の方はご存じの方もいらっしゃると思うがいわくつきの曲である。1853年9月下旬から10月初旬とわずか2週間程度で作曲されたこの曲はヨーゼフ・ヨアヒムの要請を受けてつくられたが、彼はこの曲を封印し、クララ・シューマンは「決して演奏してはならない」と家族に言って聞かせていたらしい。1937年11月26日にゲオルク・クーレンカンプの独奏、カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初演だが、クーレンカンプ曰く「シューマンの自筆譜のままでは演奏不可能」として、自身が大幅に書き換えた版によるものだったのだ。しかし、これにユーディ・メニューインが反論。オリジナルで演奏し「自分こそが真の初演者」と宣言したという経緯がある。

クレーメルはそういうった過去の事象を全部流してしまうように黙々淡々と弾く。なかなか面白い作品だ。

・「皇帝と女王
ベートーベンの5番「皇帝」に対して、シューマンのピアノ協奏曲は「女王」とも呼ぶ人もいる・・・・。という言葉にのって購入しました。ピアノはアルゲリッチ、ヴァイオリンがクレメール、指揮がアーノンクールでこの価格とくれば、勢いでつい・・・。シューマンらしいロマンチックで詩情にあふれた2作品です。とくにピアノ協奏曲の第一楽章はアルゲリッチらしい奔放でいて、ロマンの香り漂う名演奏だと思います。

・「ヴァイオリン協奏曲はいい
アルゲリッチのピアノ協奏曲はテンポをめちゃくちゃに動かしてとても聞けたものではない。第一楽章第2主題の導入部だけは少しいいが、本人も何が弾きたくて弾いているのか? 終結部は最悪。自己陶酔にひたっているだけの演奏だ。

ギドン・クレーメル+アーノンクールのヴァイオリン協奏曲は音色も克明さもすばらしい。こちらだけでも買う価値あり。

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲 (詳細)

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

・「女史の気品溢れてます
ベルモフォンの1000円シリーズって、ホントに嬉しいかぎり。沢山買ってしまってます!なので、このアルバムがCDラックへ加わったのは最近のこと。

・「自由奔放
アルゲリッチという大物と、チャイコフスキーのピアコン#1という贅沢な組み合わせです。

なんとも豪胆な演奏で、ドゴーン、ドゴーンというイントロの強烈さと、きらびやかなアルペジオは背筋が凍るほどのインパクトがあります。指揮はデュトワですが、ピアノに圧倒されている感があり、若き日のアルゲリッチの、一種若気のいたりてきな演奏が楽しめます。

問題は録音でしょう。オーケストラの音が歯切れ悪く、グラモフォンらしからぬ出来です。ただし、シューマンの方はきれいです。

贅沢な一枚がこの値段で手に入ることは大変ありがたいです。

・「チャイコフスキーにただならぬ雰囲気が漂っている
チャイコフスキーは1970年12月、パークレイン録音。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番作品23はまさにアルゲリッチのためにあるような、彼女のピアニズムにピッタリの曲だ。ぼくが知る限りではこの盤の録音が最初のレコーディングだと思う。指揮はアルゲリッチの2番目の夫、シャルル・デュトワ。二人が結婚したのが1969年のことで、来日時に大喧嘩となり、アルゲリッチだけ先に帰国してしまったというのは有名なエピソード。このチャイコフスキーの録音だけが二人で録音した唯一のもの、と永くなっていて、いわく付きのものだった。そういう背景を頭において聴くと確かにただならぬ雰囲気がピアノに指揮に漂っていて、どうも今ひとつすっきりこないのも当然かもしれない。

この後、キリル・コンドラシンとライヴ録音を1980年2月に、クラウディオ・アバドとライヴ録音を1994年にこの曲は録音しているが、やはりコンドラシンとのライヴ盤が一番の出来だと思う。シャルル・デュトワとは1974年に離婚してしまったが、デュトワが60才にならんとする1996年に、再度二人は急接近し、デュトワはアルゲリッチの得意中の得意のピアノ協奏曲を二人の手で残している。そのレコーディングがプロコフィエフ第3番であり、ラヴェルのト長調ピアノ協奏曲だ。

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 (詳細)

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲

・「1500円廉価盤シリーズで新発売、最新リマスタリング盤。クラッシックの名曲、このリパッティの「シューマン ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章」は、『ウルトラセブン』 最終回 第49話「史上最大の侵略 後編」で使用されました。
『ウルトラセブン』 最終回 第49話「史上最大の侵略 後編」で使用されたクラッシックの名曲です。ダンがアンヌに自分の正体を告白し、別れを告げるシーンで、一転、背景が、光の海のように変わり、そこでこの『シューマン ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章』の冒頭のピアノがショッキングに流れ、次のせりふが続きます。「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それがぼくなんだよ・・・。」他に、戦闘シーンなどでも一部使用され、重厚で壮大な雰囲気をもりたてていて印象に残っています。

昔、今ほど情報が無かった頃、朝日ソノラマのファンタスティックコレクション?か何か?で、たまたまこの曲名を知り、うなされたように呪文のように「シューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54」と、何度も繰り返し暗唱。クラッシックの中古LPを探し回って買い、初めて聴いたときの興奮を今でも思い出します。

最近ネットで、実際に作品で使用された音源は、「ディヌ・リパッティとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のフィルハーモニア管弦楽団による演奏(1948年のモノラル録音)」とわかり、また改めてCDを探して購入したしだいです。なるほど確かにまったく同じです。リパッティは、1950年に33歳の若さで亡くなった夭逝の天才ピアニストだそうで、この録音は、リパッティ31歳、名指揮者のカラヤンもまだ40歳のとき。かなりの名演奏らしく、60年たった今でもデジタルリマスタリング技術(とはいってもモノラルで、音質も決して良いとは言えませんが)によって、幾度となく再発売されています。本盤は、1500円の廉価盤シリーズ [EMIクラシックス・ベスト100シリーズ] として再発売されます。最新リマスター音源によりCD化!!とのことです。

・「気品ある演奏ー最高です。世界遺産です(笑)
30年前に輸入テープで繰り返し聴いた演奏に再会できて、涙、涙です。一言で表現するなら、「気品ある演奏」。両曲ともに名盤が多いのですが、小生はベスト盤に推します。録音の古さも音楽の魂とダイレクトにつながってしまえば、全く気になりません。逆に、音楽は表面の音を聴いているのではないと気付かせてくれます。小生は「世界遺産」に指定します(笑)

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 (詳細)

リラクシング

・「肩コリに効きそう
クラッシックと映画音楽のゆったりとしたメロディーが体の疲れをほぐします。特に肩コリにはいい感じ。美しい音楽に思わず目をつぶると瞬く間に夢の世界へ・・・。というわけでCDを順番にかけるとなかなか最後まで聴く事ができないので、時々はシャッフルしたり、途中からかけることをおすすめします。

・「本当にリラクシング
心地良い音楽で主人はこれを聴くと直ぐに寝ちゃうくらいで大のお気に入り♪これはイチ押しのオススメCDです☆

リラクシング (詳細)

シューマン:ピアノ・ソナタ第2番/シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番

・「イメージが変わりました。
素人シューマンファンの意見です・・・シューマンといえば幻想的でロマンティックなところが好きなのですが、このソナタは情熱的で、初めて聴いたときは「本当にシューマン?」と思ってしまいました。聴いていると、音使いなんかはシューマンぽさが出ていますが。こういうシューマンもいいですね。

シューマン:ピアノ・ソナタ第2番/シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 (詳細)
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