tears(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
宮本笑里(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ガーデ(作曲), 羽毛田丈史(作曲), ヴィターリ(作曲), 河野伸(作曲), パッヘルベル(作曲), グノー(作曲), 大島ミチル(作曲), ヘス(作曲), 服部隆之(演奏)
「印象に残らない」「ヴィジュアルに負けないくらい・・」「親しみやすい曲そろい。」「シャコンヌ」
「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 渡邉恵津子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), デプリースト(ジェイムズ)(指揮), 梅田俊明(指揮), 東京都交響楽団(演奏), 東京交響楽団(演奏), プリムローズ・マジック(演奏)
「微妙」「クラシックの違った世界が楽しめる」「ドラマ終了後の余韻に!」「順番を変えてお楽しみください」「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」
モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈 (詳細)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アーティスト), モーツァルト(作曲), イギリス室内管弦楽団(演奏), 内田光子(演奏), アカデミー室内アンサンブル(演奏), ヘプラー(イングリット)(演奏), ボザール・トリオ(演奏), グラフェナウアー(イレーナ)(演奏), ペイ(アントニー)(演奏), シビル(アラン)(演奏), ジュランナ(ブルーノ)(演奏)
「赤ちゃんの心拍が早くなりました」「楽しく明るい気持ちになります」「心地よいモーツアルト」「いい子が生まれました♪」「音楽を聴く楽しさを思い出しました。」
モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音 (詳細)
ヘブラー(イングリッド)(アーティスト), モーツァルト(作曲), マリナー(ネビル)(指揮), グリュミオー・トリオ(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), 内田光子(演奏), イギリス室内管弦楽団(演奏), ベネット(ウイリアム)(演奏), ホフマン(ルートビヒ)(演奏), グラーフ(マリア)(演奏), グラフェナウエル(イレナ)(演奏)
「これはいい。」「勉強用BGMにおススメ」「このクラシックならずっと聞いてられそう」「元気が出ます」「本当にいい音楽とは?」
ショパン:24の前奏曲集 (詳細)
アルゲリッチ(マルタ)(アーティスト), ショパン(作曲)
「夜空に咲いた大輪の花のように美しく、ファンタジックなショパン」「自由奔放に」「情熱的」「駆け抜けた!!」
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), ブラームス(作曲)
「グールド演奏で3指に入る名演」「孤高の調べ」「瑞々しさと冬枯れ」「孤高の調べ」「秋に「草枕」を読みながら聞くグ-ルド。」
ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版) (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), ムソルグスキー(作曲), ラヴェル(その他), ベルマン(ラザール)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「鳥肌ものです」「どうしてこんなによいCDを出すのか」
風の都 KOBUDO-古武道- (詳細)
古武道(アーティスト), 一ノ瀬響(作曲), 妹尾武(作曲), ピアソラ(作曲), 古川展生(作曲), ロジャーズ(作曲), 藤原道山(作曲), 瀧廉太郎(作曲), バッハ(作曲), ラヴェル(作曲)
ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)
「クラシックは敷居が高いと思っている方、貴方は正しい!」「う〜ん」「初心者向け。とにかく数多し」「音質が…」「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
カルメン幻想曲(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
松田理奈(アーティスト), グルック(作曲), サラサーテ(作曲), マスネ(作曲), カッチーニ(作曲), サン=サーンス(作曲), シューマン(作曲), ラフマニノフ(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), ギリロフ(パーヴェル)(演奏)
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>パッヘルベル
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベートーヴェン
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Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ショパン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ブラームス
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>ムソルグスキー
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ピアソラ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>カ行>グルック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>カ行>グノー
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>チャイコフスキー
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Custom Stores>By Formats>CD+DVD>クラシック
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>チャイコフスキー
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>シューベルト
・「印象に残らない」
お父様の表現力、洗練された美しい音、に期待し過ぎたせいかもあるが、彼女の音は、期待し過ぎて残念に思った。曲の構成は、かなりのブレーンが期待を込めて、クラシックばりばりでない所が聴きやすい?かと思ったが、印象に残らない。何故か?彼女は一応、クラシックを勉強して来た人だけに、クラシックの親しみやすい曲を入れてはいたが、表情・表現力に大きな抑揚を感じない。むしろ、それが彼女の味なのだとしたら、宮本文昭氏とは、全く、描く世界、音が違うように思う。なかなかの美貌の持ち主なので、某ピアニストさんのように女優デビューがいずれ待っているような気もした。
・「ヴィジュアルに負けないくらい・・」
全体に親しみやすい選曲で、クラシックファンでなくとも楽しめると思った。その中でも、アヴェ・マリア(グノー)が特に素晴らしい。ピアノとの編曲もよいのだが、心の琴線に触れるものがある。特にSACDでの再生では、澄み切った音色で美音である。SACDと普通のCDとを切り替えて聴いたが、ここまで差がはっきりと感じとれるの初めてである。録音も最高の水準で行われたということが誰にでもわかるような圧倒的な音だ。これからも、じっくりとひとつひとつ作品を作っていってほしい。今後が楽しみだ。
・「親しみやすい曲そろい。」
チャールダッシュを聴くとその人がどんなヴァイオリニストかわかるよね。とても素直な跳ね馬のような感じのするヴァイオリニストな気がします。ペガサスのような感じです。
風笛も良かったですが、今回のお気に入りは、Beautiful Daysでした。風笛を超える素敵な曲も聴く価値あり。
前作のスラブ幻想曲のように、ハッと驚かされるクラシックがもう2、3曲入ってると嬉しいのになぁと思いました。
・「シャコンヌ」
待ちに待った2ndアルバム☆発売が延期されましたが(‾_‾;)本当に素晴らしいアルバムです!!前作のsmileも良かったのですが今回は選曲もすごく良かったし、その中でも私は一番ヴィターリのシャコンヌが特に良かったです。鳥肌が立ちました。是非コンサートで生で聞きたいです(泣)全体的に親しみやすい曲ばかりなので是非是非聴いてみて下さい!!
・「微妙」
「のだめカンタービレ」のTV放映版に興味がない人は近寄らない方が良いかもしれない。放映を毎週楽しみにし、また、クラシック音楽を常日頃あまり聴かない人には良いクラシック入門CDになるかもしれないが、普段聴いている人にとっては相当キワモノのCDと言って良い。もう少しするとサントラ盤が出るらしいのだが、違いがどこにあるのか不明である。
特筆すべきは、・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカ・バージョン)・ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」(のだめバージョン)・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ(2小節で間違えるバージョン、のだめと千秋バージョン)・モーツァルト:歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」(ピアノ伴奏版)・ベートーベン:バイオリンソナタ「春」(峰バージョン)・ベートーベン:交響曲第7番第1楽章(ピアノ版)・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章(2台のピアノバージョン)
といった、ここでしか入手不可能なものが録音されていることである。それ以外の、普通に演奏される楽曲に関しては、そんなに悪い演奏でもないのは事実だが、申し訳ないことに、いわゆる名演奏に聴きなじんでいる人にはこのぶつ切り音楽カタログにあえてお金を出す価値はないと思う。
以上、買い手によって評価が割れることが予想されるため、☆3とする。
・「クラシックの違った世界が楽しめる」
クラシックファンにとっては、名演奏に負けるのかもしれないが、個性的なクラシックを楽しむ機会があったって良いはず。音楽に正解などないはずだ。 ラプソディ・イン・ブルーのピアニカバージョンもピアノにない味があるし、峰バージョンのヴァイオリンソナタだってかっこいい。たまにはこういう演奏だって聴いてみたい。 素直に音楽を楽しめる人にはお勧めの1枚だけど、クラシックのお堅い「こうあるべき」ファンはきっと評価しないと思うから、聴いて欲しくない。 だからと言って、これを楽しめる人を入門者と決めつけないで欲しいと思う。
・「ドラマ終了後の余韻に!」
ドラマは毎週欠かさず見せてもらい、その影響で40歳過ぎの男性にしてコミックスを全巻そろえてしまいました。それくらいこの作品には、音楽への愛情が感じられ、ドラマ自体も手抜きせずに真剣に取り組んでいる姿勢が感じられ、近年のベストなドラマだと感じました。
そのドラマの真骨頂とも言える音楽編が使用音源でリリ−スされたことは、大変喜ばしく、また、各曲がコミックスの表示ではありますが、どのシ−ンで使用されたかをブックレットで表示してあり、ドラマ終了後の余韻に浸れる好盤です。
クオリティ−の高い音楽を初心者の私にも体験でき、このドラマ(漫画)に出会えたことを幸せに感じます。原作はまだ、継続していますので是非何らかの形で再度見たいと思います。そのときのサントラも楽しみです
・「順番を変えてお楽しみください」
モーツアルトの2台のピアノのためのソナタの正統派と「のだめと千秋ヴァージョン」を聴き比べられます!ベートーベンのバイオリンソナタの正統派(=千秋ヴァージョン)と「峰ヴァージョン」のギャップを楽しめます!はしるピアノ、飛ぶピアノ!光る青春のヨロコビとイナズマを堪能できるのは、このCDだけです♪ 収録曲を並べ替えて月9ドラマやマンガの世界を再現して楽しめます。ドラマやマンガのシーンを思い浮かべてください!もちろん、オープニングとエンディング楽曲もばっちり収録されてます☆
・「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」
家族で、のだめカンタービレのTV番組にはまってしまい、早速購入しました。番組では一部分しか演奏がないのですが、CDでは全てではないですが、最後まで視聴できて満足です。CDを聴いていると、番組の場面が思い出されるので、ついまたDVDに録画した番組と聴き比べたりしています。中でも気に入っているのは、ベートーベン:交響曲第7番とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番です。是非お勧めします。
●モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈
・「赤ちゃんの心拍が早くなりました」
モーツアルトが胎教に良いと聞き早速購入しました。知っている曲が多く楽しいやさしい気分になれました。また、高音の時赤ちゃんの心拍を強く感じました。赤ちゃんも聞いているんだなあと思い感激しました。このCDを1~3まで購入しましたが一番これが良かったです。生まれたら赤ちゃんにも聞かせます。
・「楽しく明るい気持ちになります」
ストレスと鬱状態の固まりのようだった私。 この、モーツアルトセラピーシリーズを3種類とも購入し、昼夜を問わず、流しております。
今も聞いていますが、楽しく明るい気持ちになります。
この、「胎児の耳に届く・・・」は、題名からして胎教のためのCDとして編集されたのだと思うのですが、大人でも十分、効果はあると思います。
胎教音楽の目的は、「子供に聞かせるため」と「妊婦さんにリラックスしてもらうため」ですから。
母体(妊婦さん)の精神状態が安定していれば、丈夫な子供が生まれる、という理論のようです。 難しいことは全く分かりませんが、子供が喜びそうな、明るく軽快なテンポの曲が集められています。 ですから、部屋で、コーヒーを片手に読書、ネットサーフィンしながらこのCDを聞くと、優雅な気分になります。
庶民の我が部屋が、まるでおしゃれな喫茶店になったよう。
・「心地よいモーツアルト」
いかにもモーツアルトらしい心地良い曲がおさめられています。ピアノ曲のきらきらぼし変奏曲はヘブラーのすばらしい音色で、期待していたら、変奏7番までしか入っていなかったので、がっかりしました。でも、午後のひととき、お茶をのみながら、リラックスするには、goodです。
・「いい子が生まれました♪」
以前モーツアルトを聞くと育てやすい子が産まれると聞き、妊娠中、出産後の現在と聞いています。おかげで今まで夜泣きもないし、何もトラブルもなくすくすくと育ってます。あまり気負わず、車に乗っているときや、思い出したときに流す程度でも十分気持ちも休まるし効果があったと思います。
・「音楽を聴く楽しさを思い出しました。」
中学生時代にブラスバンドをやっていたせいもあってクラシックは欠かせない存在でした。受験勉強の合間に聞いていたのを思い出します。思えばあのころクラシックを聞いていたから受からないであろう受験校にも合格したと思います。
●モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音
・「これはいい。」
クラシックは偏食で、ショパンか小澤征爾指揮のものしか聴かなかった。右脳教育で有名な七田真先生がモーツァルトを強く推していた。高周波音が右脳に響くので良いのだという。
買ってみれば、聴いたことのある曲がほとんどで、音もとても心地よく聴きやすい。集中力が良くなるのか、明らかに仕事の効率が上がったのには驚いた。
調子に乗って、百均のモーツァルトも買ってみた。悪くはないが、リズムとスピードとテンポ、ダイナミックさや音色、選曲の良さや、エフェクトのかけ方まで、いかにこのCDが素晴らしい出来なのかが、よ~くわかった。
モーツァルトには興味がなかったが、このシリーズを集めようと思う。心地いい音がとても気に入った。
・「勉強用BGMにおススメ」
勉強の効率を上げる方法をいろいろ調べているうちに、モーツアルトの音楽を聴きながら勉強するといいという話を池谷祐二氏の著作で読みました。モーツアルトの音楽を聴くとIQが上がるという、いわゆるモーツアルト効果というやつです。
早速試してみたのですが、モーツアルトの音楽を聴いていると非常にリラックスできるので、勉強していても緊張したり疲れたりしにくく、集中しやすいです。また、モーツアルトを聴く快適な時間を過ごしたくて勉強するのが楽しみになるという思わぬ効果もありました。IQの向上は測定していませんが、勉強が楽しく・ラクになったというだけで効果は非常に大きいといえるのではないでしょうか。モーツアルトのCDであれば、本CDでなくてもいいのでしょうが、モーツアルトのC!Dをお持ちでない方であれば、とりあえずこれを買うのもいいと思います。
・「このクラシックならずっと聞いてられそう」
クラシックって、胎教に良いと思っても、あまり好きではなかったので無理やり聞いたら逆にストレスたまりそうって思って避けてました。それに、今までクラシックを長くは聴いてられなかったのですが、「頭が良くなる」に惹かれて聞いてみました。ほとんどの曲が知ってる曲でびっくりしました。眠くなるとかではなく、テンポが速い曲などは、逆に動悸さえしました。これならBGMがわりに自分も楽しく聞けます。胎教にも使いたいです。なぜモーツァルトの曲が効果があるのかもわかるし、萩谷由喜子さんが書いた各曲の説明も面白く勉強になりました。多少だけれど、クラシックに詳しくなれた気がします。
・「元気が出ます」
今聞きながらこのメールを書いています。 私は、モーツァルト初心者なので、各作品のよいところだけを抜粋したスタイルでも、十分満足しています。
このシリーズは「3癒し」「1元気」と買いました。 私は日頃からストレスでかなり参っていた状態だったのですが、これはリラックスしながら元気がもらえます。
活動時間帯、つまり、勉強や作業、仕事、昼間リラックスしながらの読書には、最適。
「リラックス」と「集中力」を得ることができるのですから
・「本当にいい音楽とは?」
音楽による心理的な効果を否定するつもりはありませんし、実際にこれだけ多くのレビュアーが賞賛しているのですから、ある意味で本当に効果があるかもしれません。しかしそれでも、本CDのような企画に関しては、一般の人が「教養的かつ難解」と敬遠しているクラシック作品、それも天才作曲家モーツァルトの名前を宣伝文句にしているところが商業戦略になっているのではないかと疑問を持ってしまいます。モーツァルトの効果については、学者の間でも賛否両論みたいですし、そもそも音楽というものは、結局のところ自分の好きなジャンルの曲を聴くことが本人にとって一番いいのではないかと私は思いますので、購入を検討している人はそういった点も考慮してみては如何でしょうか。また、クラシック音楽を純粋に音楽作品として聴いている人にとっては、交響曲や協奏曲が一つの楽章だけでブツ切りで録音されているので、違う意味で心理的な効果があるかもしれません(考え過ぎですか?)。勿論、商品の企画上これはやむを得ないことですし、このようなCDが本格的なクラシック作品の入門なっているという点では評価すべき点はあります。
・「夜空に咲いた大輪の花のように美しく、ファンタジックなショパン」
この一枚のCDに、昔のLPレコードだったら二枚分の演奏が収められています。しかも演奏は、わたしの一番のお気に入りピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。期待に違わぬ素敵なピアノに魅了されました。 殊に、『英雄ポロネーズ』『幻想ポロネーズ』の演奏(いずれも、1967年1月の録音)の、何てまあ美しかったこと! 燦然としたピアノの響き、天馬空を行くが如きダイナミックな躍動感など、本当に素晴らしかったです。
続いては、『スケルツォ第3番』と『舟歌』の演奏。弱冠二十歳になったばかりの、もといっ、十九歳になったばかりのアルゲリッチが奏でた、初々しいきらめきを湛えた演奏。これもいいですねぇ。録音は両曲とも、1960年の7月。
こうした若き日の躍動感あふれるピアノに比べると、やや魅力は落ちる気がしますけれど、『24の前奏曲』の演奏だって決して悪くはありません。あっという間に過ぎ去る記憶の風景を、さっとスケッチして描いたみたいな小品集。 なかではやはり、有名な「雨だれ」の曲(第15曲)が印象に残ります。ドビュッシーの『前奏曲集』につながるピアノの響きを感じましたね。優しく雨ぞ降りしきる、そんな詩の一節が思い浮かんだ珠玉の名品。 1977年2月の録音。
・「自由奔放に」
ショパンの24の前奏曲には、他にポリーニの鉄壁の名盤もありますが、私はアルゲリッチのこの録音にもっとも惹かれます。美術館に陳列された24枚のキャンバスに描かれた風景画を一枚一枚丹念になぞらえてゆくと、最後には広大な星空が広がる・・・そんな情景を思わず想い描いてしまいます。No.15→16の“静”から“動”へのきりかえがとてもダイナミックで、感情の起伏を抑えることなく、自由奔放に一気に弾きあげられた“アルゲリッチらしさ”を終始堪能出来る爽快な一枚です。彼女の数多くの録音の中でも、間違いなくトップに位置する内容です。他のカップリング曲もすべてが素敵です。
・「情熱的」
まだクラッシックを聞いて間もない頃に購入した記念の一枚の再発売CDですアルゲリッチの手にかかると信じられないくらい譜面以上に情熱的な前奏曲に聞こえます一曲一曲は短いピアノ前奏曲ですが彼女の演奏の印象は深く大変今でも印象に残っていますこの美しいジャケットも前奏曲以外の曲も良かったですアルゲリッチを聞いたことない方でもこのCDを聞けば彼女が本当にピアノ演奏に深い情熱があるという事がわかると思います
・「駆け抜けた!!」
アルゲリッチの情熱が、僕の耳から脳へ一気に駆け抜けました。爽快感が残りました。やっぱりアルゲリッチは凄いです。特に16番は爽快と言うか痛快です。
おまけに入っている幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズもお奨めです。
・「グールド演奏で3指に入る名演」
1982年2月8-10日、6月30日-7月1日、ニューヨーク、RCAスタジオで録音。ヨハネス・ブラームス(1833-97)のピアノ音楽はキャラクター・ピースと呼ばれ、各曲は随所に『キャラクター』があると言われている。確かにこれらの曲には端々にブラームスの他作品に通ずるポリフォニックな書法が顔を出す。バラード作品10は1854年、ラプソディー作品79は1879年の作品である。バラード作品10には有名なベートーヴェンの運命のモチィーフも飛び出してくる。いつも思うことだが、いわゆるクラシック音楽からブラームスの作品を引き算してしまったらどれだけつまらなくなるだろう。ブラームスは他の作曲家に無いサムシングを常に作品の中に持っている希有な作曲家だと思う。さて、演奏は最晩年のグールドのもので(1982年の秋に彼はこの世を去っている)、グールドの全演奏の中でも3指に入る名演だとおもう。特にバラード作品10は出色で、グールドの力強く速いタッチがこの曲にピッタリで最高だ。
ゴルドベルグ変奏曲の再演とこの曲の演奏でやり残したものは何も無く、グールドはこの世を去ったと思うのは僕だけだろうか?
・「孤高の調べ」
このディスクには,グールドの青年期(1960年)に録音した「間奏曲集」と,最後の録音となった(1982年)「4つのバラード」と「2つのラプソディ」とが収められている。「4つのバラード」は,ブラームス21歳のときの作品だが,冷め切った,諦観さえ感じさせる音楽には,既にして大家の佇まいを感じる。この作品をグールドは,瑞々しく透明なピアノの音色で見事に弾き切っており,青年ブラームスの音楽から冷え冷えとした孤独感をも引き出している。ブラームスは,ピアノの小品を「私の苦悩の子守歌」と称したそうだが,「間奏曲」も晩年のブラームスの苦悩から生まれ出た,瞑想的な雰囲気を持つ深い音楽である。グールドは,この間奏曲を深い情感を込めて,思索を重ねるかのように演じている。その様は,さながら修行僧の修行のようにさえ思われる。ところで,両曲の録音の間には,20年という時間の経過がある。にもかかわらず,グールドの演奏はその経過を感じさせないぐらい連続したものである。それだけ彼がキャリアの当初から完成し切った存在なのだということを改めて感じる。ブラームスの小品集には,叙情的で甘美なルプーのもの,知的で深くも素直なカッチエンのもの等があり,それぞれに素晴らしいが,孤高の天才グールドが紡ぎ出す調べに,私は,より深い共感とブラームスのスピリットの神髄を感じる。
・「瑞々しさと冬枯れ」
過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。
ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスがとてもよく、引き算することによる魅力を感じます。
間奏曲集はブラームスの甘さが鬱陶しくならずに楽しめる。グールドの演奏がとても瑞々しくて、若若しくチャーミングです。
他方バラードとラプソディでは、ブラームスのもう一つの魅力である「枯れ」が堪能できます。彼の甘さの中に常に影のようにつきまとう冬枯れの静謐さが、グールドの内省的な面と呼応しあっています。
またグールドのピアノのタッチ(とピアノ選びと調律)は独特で、よくあるコンサートピアノが金属的に共鳴するようになっているのとは対照的にポロポロと一音一音が木を叩いたような音なのですが、それが、ブラームスの「枯れ」にぴったりはまっています。
かなり独自の解釈を行うグールドですが、(冒頭にバーンスタインの発言が残されているブラームスの協奏曲第1番や、モーツァルト、ベートーベンの聞き慣れたソナタあたりを聞くと、その独特さがとてもわかりやすいかと…)この曲集についてはとても自然に聞こえます。他の演奏家と比較すれば実は個性的なのですが、個性的だと思わせないくらい自然なのは、やはり相性が良いからなのでしょう。
グールドのCD全集はかなりの数をもっているのですが、その中でもお気に入りの一つです。バッハ以外のグールドを、と言われたら、これとシェーンベルグあたりが好みです。(あとSWEELINCKのオルガン曲のライブ音源もとても良かった。)
・「孤高の調べ」
このディスクには,グールドの青年期(1960年)に録音した「間奏曲集」と,最後の録音となった(1982年)「4つのバラード」と「2つのラプソディ」とが収められている。「4つのバラード」は,ブラームス21歳のときの作品だが,冷め切った,諦観さえ感じさせる音楽には,既にして大家の佇まいを感じる。この作品をグールドは,瑞々しく透明なピアノの音色で見事に弾き切っており,青年ブラームスの音楽から冷え冷えとした孤独感をも引き出している。ブラームスは,ピアノの小品を「私の苦悩の子守歌」と称したそうだが,「間奏曲」も晩年のブラームスの苦悩から生まれ出た,瞑想的な雰囲気を持つ深い音楽である。グールドは,この間奏曲を深い情感を込めて,思索を重ねるかのように演じている。その様は,さながら修行僧の修行のようにさえ思われる。ところで,両曲の録音の間には,20年という時間の経過がある。にもかかわらず,グールドの演奏はその経過を感じさせないぐらい連続したものである。それだけ彼がキャリアの当初から完成し切った存在なのだということを改めて感じる。ブラームスの小品集には,叙情的で甘美なルプーのもの,知的で深くも素直なカッチエンのもの等があり,それぞれに素晴らしいが,孤高の天才グールドが紡ぎ出す調べに,私は,より深い共感とブラームスのスピリットの神髄を感じる。
・「秋に「草枕」を読みながら聞くグ-ルド。」
1982年の「バラ-ド&ラプソディ-」と1960年の「間奏曲集」の2枚組、このうち1960年の「間奏曲集」は性的なものの言い方を極端に嫌うグ-ルド自らが「ブラ-ムスの間奏曲のこれまでで最もセクシ-な演奏」、と言ったグ-ルドの録音の中でも白眉な1枚。だけどどこがセクシ-な演奏なのか???そこでもう1度。グ-ルドの好きな漱石の「草枕」のイメ-ジをダブらせながら聞いてみる。両方とも得にハイライトも盛りあがりもなく、淡々と時間が流れていく。季節的には冬より秋。もしかしてここがポイントかも。グ-ルドの音楽、ってイメ-ジとして圧倒的に「冬」、だから。あと両方ともジャケットがグ-ルドのレコ-ドの中ではとてもとても良いので本当は別々に出してほしいんですよね。僕は「間奏曲集」は頑張ってアナログ盤も手にいれました。もちろん中古盤ですけど。
・「鳥肌ものです」
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。
・「どうしてこんなによいCDを出すのか」
わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。
・「クラシックは敷居が高いと思っている方、貴方は正しい!」
このような、クラシックのコンピレーションがうけている事に疑問を感じます。クラシックのさわりを聴いて、クラシック本来の魅力を理解した気になっては危険なのです。容易な道から入ると後で、痛い目に遭います。このコンピには、1楽章のさわりしか収録されていないものさえあります。これは、聴き手に誤解を生じさせかねない危険なカタログなのです。安い!と喜んでは、メーカーの陰謀にまんまと載せられた事になります。普通、カタログは無料でしょう?クラシックはピアノ曲に限らず、作曲家がまとめた全曲盤を聴かなければ、クラシック本来の面白さは分からないのです。クラシックは難しいから、敷居が高いと思っている方、あなたの考え方は正しい!一回聴いて気に入る曲が、生涯の友となる事は、私の40年の経験からして、非常に少ないです。人間として、色々な苦楽を経験して、やっとその曲の良さが分かる事がかなりあるのです。何度も繰り返し、全曲盤を聴いて下さい。最初は苦痛でしょう、眠くなる事さえあります。しかし、ある時期に聴いてみて、目からウロコが取れるように、その魅力が分かる時が来ます。必ず来るとは限りません。冷たい言い方になりますが、貴方にとっての名曲は、いわゆる「名曲」と呼ばれる作品では無い事が多いのです。さわりを聴いて貴方は満足出来ますか?例えば、歌謡曲の1コーラスの途中まで聴いて、その曲を「聴いた」事になるでしょうか?誰でも、分かる事ですよね。
・「う〜ん」
久しぶりに音の悪いCDを聴きました、選曲もあまり良いと感じませんでしたし、100曲中20曲ぐらいしか良いと思える曲がなかった。私が思うにクラッシックファンは音にシビアな方が多いイメージがありますがいくら安くてもこんな音で出すのはリスナーをなめてると思います。ちなみに私はクラッシックファンではありませんが、このシリーズ物はおそらくもう買わないと思います。買う前は6枚組でこの値段は安いな〜と感じましたが、聴いてみれば納得です。30年前の音源が最新のデジタルリマスターでリイシューされ発売される今、このCDはおそまつ極まりない。私は一度聴いてマーケットプライスに出品してしまいました。USのインディーロックバンドの自主制作CD以下の音で、クラッシックの名曲をっと言われてもね〜、ガラクタのワゴンセールスみたいな事に偉人の作品をぶち込み商品化していいものか?考えさせられてしまう。
・「初心者向け。とにかく数多し」
良かったところは1この値段でたくさんの曲が聞ける2これからクラッシック好きになる方がお気に入りの曲を見つける参考になる
・「音質が…」
勉強時に集中するためのBGMによさそうだと思い購入しました。これだけ曲数があると、普段ほとんどクラシックを聞く機会のない私でも聞き覚えのある曲がけっこうあって嬉しくなります。
ただ何十年も前に録音された音源が結構あるようで、曲によっては音がこもっているような印象を受けたり、音量を上げたときにノイズが気になったりすることがありました。わざわざ古い音源を収録するからにはきっと名演奏なのでしょうが、細かいことは分からないけどきれいな音を聴きたい! という方には向いていないかもしれません。
・「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノを弾く人が好きなピアノ曲、ピアノを弾きたい人が憧れるピアノ曲がまんべんなく入っています。漫画の「のだめカンタービレ」に出てきた曲もいくつか入っていますね。クラシックのピアノ曲が好きだったり興味があるけど、好きな作曲家や演奏家が特にいない人やよくわからない人には、お勧めできると思います。
ピアノ曲だけに絞ったことで、同社の「ベストクラシック」よりCD集の出来も良いと思います。
ベストクラシックは、広く浅く…という印象で、殆どの曲が途中でブチッとキリの悪いところで途切れるような収録のされ方でしたが、ベストピアノのほうは一曲丸ごと入っている曲が殆どなのも嬉しいです。
ただ残念なのは、ピアノ協奏曲のようなオーケストラとピアノが合奏している曲の収録では、長い曲を無理やり短くおさめてるため、やはり途中でブチッとキリの悪いところで途切れて収録されています。長い曲は収録しないか、する場合はせめてキリの良いところまでは入っていたらもっとよかったと思います。
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