とっておきのモーツァルト(8)心を癒すモーツァルト (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), アルノルト・シェーンベルク合唱団(アーティスト), アルバン・ベルク四重奏団(演奏), バレンボイム(ダニエル)(演奏), カム(シャロン)(演奏), ピエルロ(ピエール)(演奏), パイアット(デビッド)(演奏), ウィーン・モーツァルト管楽合奏団(演奏), ライスター(カール)(演奏), ツェートマイアー(トーマス)(演奏), ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(演奏)
「あ・た・り♪」「安いのに中身は充実・・・・」
アダージョ・カラヤン(4) (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト), ホルスト(作曲), R.シュトラウス(作曲), パッヘルベル(作曲), モーツァルト(作曲), シューマン(作曲), ドヴォルザーク(作曲), サン=サーンス(作曲), レスピーギ(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シェーンベルク(作曲)
ベートーヴェン:三重協奏曲 (詳細)
アーノンクール(ニコラウス) エマール(ピエール=ロラン)(アーティスト), オルゴナソーバ(リューバ)(アーティスト), マグヌス(エリーザベト・フォン)(アーティスト), ハイド(マリア)(アーティスト), アルノルト・シェーンベルク合唱団(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), エマール(ピエール=ロラン)(演奏), ツェートマイアー(トーマス)(演奏), ハーゲン(クレメンス)(演奏), ヨーロッパ室内管弦楽団(演奏)
「この曲の面白さ、すごさをはじめて教えてもらった演奏」
ペレアスとメリザンド (詳細)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ボド(セルジュ)(アーティスト), シベリウス(作曲), ドビュッシー(作曲), シェーンベルク(作曲), フォーレ(作曲), ボド(セルジュ)(指揮), コンスタント(その他), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「4人の作曲家による『ペレアスとメリザンド』」
シェーンベルク:浄夜 (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), シェーンベルク(作曲), ベルク(作曲), ウェーベルン(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「至高の芸術品」「甘美な?現代音楽の古典」
バッハ・トランスクリプションズ (詳細)
ロスアンジェルス・フィルハーモニック(アーティスト), バッハ(作曲), ウェーベルン(作曲), サロネン(エサ=ペッカ)(指揮), ストコフスキー(その他), エルガー(その他), シェーンベルク(その他)
「大オーケストラの演奏する肥大したバッハ!」
ベートーヴェン:交響曲全集 (詳細)
アーノンクール(ニコラウス)(アーティスト), マルジョーノ(シャルロッテ)(アーティスト), レンメルト(ビルギット)(アーティスト), シャシング(ルドルフ)(アーティスト), ホル(ロベルト)(アーティスト), アーノルト・シェーンベルク合唱団(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), ヨーロッパ室内管弦楽団(演奏)
「古楽器演奏なの?」
バッハ&ブラームス-シェーンベルク・トランスクリプション / R.シュトラウス:オーケストラ歌曲集&「ばらの騎士」組曲 (詳細)
エッシェンバッハ(クリストフ)(アーティスト), フレミング(ルネ)(アーティスト), R.シュトラウス(作曲), ブラームス(作曲), バッハ(作曲), シェーンベルク(その他), ヒューストン交響楽団(演奏), ヘビッヒ(デスモンド)(演奏)
「ダイナミックな秀演」
ギルガメシュ (詳細)
井上道義(アーティスト), アッペルモント(作曲), ギリングハム(作曲), 貴志康一(作曲), シェーンベルク(作曲), 森田一浩(作曲), 大阪市音楽団(演奏)
「思ったよりイマイチ。。。」「サウンドは充実している、が…」
新ウィーン楽派管弦楽曲集 (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), シェーンベルク(作曲), ベルク(作曲), ウェーベルン(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「現代音楽入門」
● 幻想的音楽集
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Europe
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>シェーンベルク
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ベルク
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>シェーンベルク
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>ベルク
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ア行の演奏者>アルバン・ベルグ四重奏団
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ナ・ハ行の演奏者>バレンボイム
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ヤ・ラ・ワ行の演奏者>ランパル
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>ナ・ハ行の演奏者>バレンボイム
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>ヤ・ラ・ワ行の演奏者>ランパル
・「あ・た・り♪」
10番の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴きたくて購入いたしましたが、安価で内容が良く、とても良いCDを購入させていただいたと思いました。他の曲は、実は(苦笑)全く未知の曲ばかりでした。しかし、一曲、一曲が、とても丁寧で、ゆったりと安心して聴くことが出来る演奏なのです。最後を〆る「アヴェ・ヴェルム・コルプス」期待に違わない演奏でした。ある番組で「この曲は温泉で静養していた妻コンスタンツェの為に、その湯治場の教会の為に書かれた曲だ」という評を聞き、悪妻であったと言われていたコンスタンツェかもしれないけれど、モーツァルトにとって彼女は「本当に愛する妻だったんだなあ」と思わせる、慈愛に満ちた演奏でした。安い値段の割りには、本当にお買い得の一枚です。このシリーズの購入を迷っておられる方、どれか一枚を試しに購入なさってご覧になっては如何でしょうか?きっとご期待に添える、素晴らしい一枚になると信じております。私も別のもう一枚を購入しようか今検討中です。これを読んで下さった貴方も、是非お試しを♪
・「安いのに中身は充実・・・・」
私には殆ど題名こそ未知数ですが、一度はどこかで聴いたような記憶があり、ゆったりとした優雅さ、懐かしさを感じます。HEALINGのタイトルどうり癒し効果を集めた曲の組み合わせと思っていますので、夜に書き物、読み物をしながら聴いても邪魔にはなりません。このCDは安かったので買ってみたところ、今では気に入り殆ど他のタイトルのCDをも揃えるまでになりました。
・「この曲の面白さ、すごさをはじめて教えてもらった演奏」
ときに室内楽の精妙さを、ときには協奏曲の雄大さを奏でてくれる絶妙な名演です。トリプル・コンチェルトといえば、カラヤンをはじめリヒテル、オイストラフらが競演したEMI盤が長らく定番とされてきましたが、個々のヴィルトジティがしのぎを削るようなまさに”競演”では、曲自体が分解して散漫な印象を拭いきれず、つまらなさを感じていました。しかし例えばチェリスト出身のアーノンクールが、ハーゲン四重奏団のクレメンスを選んだ人選などからも、この曲を従来のソリストたちのショウピース的な偏見から解き放つ意図がうかがえます。ようやくこの曲の面白さを教えてもらった気がします。そしてあらためてベートーヴェンの初期作品の清新な前衛性を思い知らされました。
・「4人の作曲家による『ペレアスとメリザンド』」
クラシック業界では珍しくも企画の妙といえる1枚。ドビュッシーに関しては、交響楽よりも歌劇のほうを入れるべきあろうが、シベリウス、シェーンベルク、フォーレのそれぞれの『ペレアス』が聴けるのは有難い。セルジュ・ボドの指揮、チェコ・フィルの演奏も上質である。CD2枚組で1500円というのもリーズナブルだ。
・「至高の芸術品」
如何に高度な編集技術をもってしても、各演奏の素材が秀逸でなければこの様な美しい演奏は生まれなかったであろう。美しきものを好んで追求し続けたカラヤンに相応しい選曲とベルリンフィルの質、そして優秀なエンジニア達によって創造された、まさに至高の芸術品である。
・「甘美な?現代音楽の古典」
元々大好きな現代音楽の古典(後期ロマンの最後)の曲がカラヤン指揮で1000円と安く甘美な点(官能的で)が強調されていて面白い解釈を期待して購入した。実際は好きな旋律でもっと歌ってほしい部分は特にレガートをきかせているわけでもなくそのままでテンポを遅くしているところがカラヤンらしいのか。うめいている旋律部分もおとなしくアコ〜ギグも弱い。というもののしばらく聴いていってしまう。
・「大オーケストラの演奏する肥大したバッハ!」
派手派手しい近代オーケストラのために編曲されたバッハの曲集……といっても、こうしたバッハへのアプローチが20世紀の前半から中頃のスタイルであることを思えば、こうした試みも既に「歴史的」なスタイルであろうか。エサ=ペッカ・サロネン指揮のロスアンジェルス・フィルの演奏は輝かしく肯定的な音色に精緻さを加え、こうした歴史的な解釈を素晴らしい録音でディスクに記録している。1999年の録音である。オーソドックスで知名度のあるストコフスキーの編曲には、若干の個性を加えて楽しませてくれるが、このディスクの一番の聴き物はサー・エドワード・エルガーの編曲の「幻想曲とフーガハ短調」だろう。シンバルやベル、タンバリンやスネアドラムが加わり、ハープのグリッサンドが凄い効果を上げる。にぎにぎしく華やかではあるが、同時に厳しい気品があり、圧倒的な芸術性だ。
・「古楽器演奏なの?」
著者の知識不足にて、この録音の背景を知らないのだが、古楽器演奏のように聞こえる。しかし、演奏は現代楽器の楽団であるヨーロッパ室内楽団なのだが。
アーノンクールのベートーベンならこういう演奏だろうという期待通りの、切れの鮮やかさと古楽器っぽい演奏だ。
もうこれは好みの問題だと思うが、個人的にはベートーベンまでは古楽器っぽい解釈の方が、OKのような気がする。
●バッハ&ブラームス-シェーンベルク・トランスクリプション / R.シュトラウス:オーケストラ歌曲集&「ばらの騎士」組曲
・「ダイナミックな秀演」
2枚のうち、どちらか1枚で1300円〜1800円程度で販売されている廉価輸入盤もありましたが、本命のブラームスのほかに大好きな「ばらの騎士」組曲を聴けることと、このサイトで値引きされていることもあってこちらの2枚組がお買い得、と考えました。それに、やはり国内盤で歌詞対訳があるのはうれしい。 さて、今回ヒューストン交響楽団の演奏をはじめて聴きました。やはりアメリカのオケ。明るくパワフルなブラスが心地よく響き、金管が多彩な仕方で活躍するシェーンベルクの編曲で特に効果を発揮しています。それにしても、エッシェンバッハという人はダイナミックな音を出す人ですね。同じピアニスト出身でもアシュケナージやバレンボイムとは違い、クレッシェンドでは抑制を解き、ポリフォニーの万華鏡を遠慮なく輝きわたらせます。この傾向は特に「前奏曲とフーガ」を聴き応えのあるものにしています。 シェーンベルクの作品はちょっと・・・という方にもぜひ聴いて欲しいアルバムです。ブラームスは、もうひとつの彼の交響曲といってもいい出来栄えですし。
・「思ったよりイマイチ。。。」
毎回、最新の曲を取り入れた豪華プログラムで人気を集めているライヴ録音シリーズです。若手作曲家アッペルモントの交響曲第1番が目玉ですが、これが思ったほどでもありませんでした。解説によると、スパークの「ダンス・ムーヴメンツ」のようにアマチュアの限界にとらわれることなく自由に作曲された、そうです。たしかにグレードは高いのですが、ただ複雑なだけで面白みに欠けているような気がします。あくまで、私個人の感想ですが。。。アッペルモントの特徴である強いストーリー性は健在です。アッペルモントは2006年現在まだ若いので、将来に大きな期待がかかっています。ですから、この若さでこれだけの曲が書けるのはすごいんですけどね。。。
・「サウンドは充実している、が…」
井上道義氏のタクトということもあり、 市音のまた新しい一面が見られる録音である。ただし、全般にわたって演奏に不満はないものの、曲目的には面白みに欠けるといった感がないでもない。
そのような録音の中でも、「ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス」は楽しめる作品であり演奏であると思う。いわゆる”吹奏楽”の楽しみといったものが感じられ、演奏も申し分ない充実したサウンドが楽しめる。この曲はコンサートのオープナーとしても抜群であったと思う。その他、順に見ていくと、 「日本スケッチ」 はアマチュアがやると退屈になりそうな曲だが、やはりこういう曲の作りこみはさすが。 「主題と変奏」は特にとりあげるべきか判断に迷う。ここではあえて何も書かないことにしたい。 「ギルガメシュ」はアッペルモントらしいサウンドだが、音楽的にそこまで面白いかと問われると難しい。
ともかくも、演奏が充実しているが、収録曲のほうは…といった1枚になっている。収録曲に気になるものがあれば購入してみる というスタンスをお勧めする。
・「現代音楽入門」
シェーンベルクをはじめとした、12音系の曲を世に広げた記念すべき録音ではないでしょうか。カラヤンの入念な解釈と70年代のマッチョなベルリンフィルを贅沢に使い尽くした感のある演奏。演奏はスタンダードであり、だからこそ、難解と言われる曲の持ち味が素直に分かって聞きやすいです。歴史的名盤だと思います。
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