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▼清教徒:人気ランキング

ベスト・マリア・カラス100ベスト・マリア・カラス100 (詳細)
カラス(マリア)(アーティスト), カッテラーニ(アウローラ)(アーティスト), コレルリ(フランコ)(アーティスト), フィルハーモニア合唱団(アーティスト), コッソット(フィオレンツァ)(アーティスト), アリエ(ラファエル)(アーティスト), ロッシ=レメニ(ニコラ)(アーティスト), ゴッビ(ティト)(アーティスト), ステファノ(ジュゼッペ・ディ)(アーティスト), パリ音楽院管弦楽団(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏)

「一気に聞いて納得してほしいベスト版です」「量、質ともに大満足」「録音なんてどうでも良い・・・・」「安い!内容もいい!」


愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集 (詳細)
森麻季(アーティスト), ドニゼッティ(作曲), ベルリーニ(作曲), ロッシーニ(作曲), ヴェルディ(作曲), プッチーニ(作曲), 大勝秀也(指揮), ヴロツワフ・スコア・オーケストラ(演奏), クレスゾウィック(ジャン)(演奏)

「森麻季の歌が素晴らしいわけ」「最早、間違いない。森麻季さんは世界最高レベルの音楽家だ。」「心にしみる歌声です」「愛しい友よ それは歌!」「改めて、レパートリーの幅の広さに脱帽しました。本当にお薦めです!!」


アモーレ~オペラ・アリア集アモーレ~オペラ・アリア集 (詳細)
ボチェッリ(アンドレア)(アーティスト), プッチーニ(作曲), ポンキエルリ(作曲), チレア(作曲), レオンカヴァルロ(作曲), ドニゼッティ(作曲), マスネ(作曲), ビゼー(作曲), ヴェルディ(作曲), ジョルダーノ(作曲), フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏)

「やはり彼はイタリア人なり」


花から花へ花から花へ (詳細)
ネトレプコ(アンナ)(アーティスト), コンチェッティ(アンドレア)(アーティスト), ミンガルド(サラ)(アーティスト), ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ合唱団(アーティスト), ピルギュ(セミール)(アーティスト), ウリヴェーリ(ニコラ)(アーティスト), プッチーニ(作曲), ベルリーニ(作曲), ドニゼッティ(作曲), マーラー・チェンバー・オーケストラ(演奏), レッケルト(ザーシャ)(演奏)

「歌う女優!!」「覚悟のある人にだけ」「ME TOO !!」


イタリア・オペラ・アリア集イタリア・オペラ・アリア集 (詳細)
デセイ(ナタリー)(アーティスト), フェラーリ(フランク)(アーティスト), アラーニャ(ロベルト)(アーティスト), デエ(カリーヌ)(アーティスト), ローズ(マシュー)(アーティスト), クローゼ(ヴォルフガング)(アーティスト), コンチェルト・ケルン(演奏), ホフマン(マーカス)(演奏), サージェント(バリー)(演奏), ポール(フラウケ)(演奏), 阿部千春(演奏)

「ヴェルディは残念。でもベルカントものはこれからかな。」「はずれ 期待かも」


20世紀のディーヴァたち20世紀のディーヴァたち (詳細)
オムニバス(アーティスト), ゲオルギュー(アンジェラ)(アーティスト), カバリエ(モンセラート)(アーティスト), スミ・ジョー(アーティスト), オッター(アンネ・ゾフィー・フォン)(アーティスト), ヴァルナイ(アストリッド)(アーティスト), テ・カナワ(キリ)(アーティスト), メードル(マルタ)(アーティスト), カラス(マリア)(アーティスト), テバルディ(レナータ)(アーティスト), シミオナート(ジュリエッタ)(アーティスト)


クラリネット吹きのオペラクラリネット吹きのオペラ (詳細)
カルボナーレ(アレッサンドロ)(アーティスト), ロッシーニ(作曲), ドニゼッティ(作曲), プッチーニ(作曲), ベルリーニ(作曲), ヴェルディ(作曲)

「アレッサンドロ最高!」


人知れぬ涙 アントニーノ・シラグーザ オペラ・アリア集人知れぬ涙 アントニーノ・シラグーザ オペラ・アリア集 (詳細)
シラグーザ(アントニーノ)(アーティスト), ロッシーニ(作曲), ドニゼッティ(作曲), チレア(作曲), ベルリーニ(作曲), フロトー(作曲), モーツァルト(作曲), ヴェルディ(作曲), プッチーニ(作曲), スカレーラ(ヴィンチェンツォ)(演奏)

「優れたベルカント・アリア集」「ガラスのような透明度」「これはこれは素晴らしいアルバムにめぐり会えました」


オペラ・アリア集オペラ・アリア集 (詳細)
ワルテローバ( グルベローバ(エディタ)(アーティスト), スメタナ劇場(合)(アーティスト), グルベローバ(エディタ)(アーティスト), ワルテローバ(ビルジニィ)(アーティスト), ボディシュカ(レオ・マリアン)(アーティスト), ボディシッカ(レオ・マリアン)(アーティスト), ヴェルディ(作曲), ベルリーニ(作曲), ドニゼッティ(作曲), ハイダー(フリードリッヒ)(指揮), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「若き日のグルベローヴァの魅力満載」


狂乱の場~ベル・カント・アリア集狂乱の場~ベル・カント・アリア集 (詳細)
メイ(エヴァ)(アーティスト), ロッシーニ(作曲), ベルリーニ(作曲), ドニゼッティ(作曲), コヴァーチュ(ヤーノシュ)(指揮), ミュンヘン放送管弦楽団(演奏)


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▼クチコミ情報

ベスト・マリア・カラス100

・「一気に聞いて納得してほしいベスト版です
オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。

・「量、質ともに大満足
これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。

・「録音なんてどうでも良い・・・・
私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけでカラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。3000円ととても手軽に買える値段です。特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。

・「安い!内容もいい!
カラス没30年を記念して作られたCDだがとにかく安い。しかも蝶々夫人・トスカなどメジャーなものから少しマイナーだがカラスの当たり役(夢遊病の女・ノルマ)などもたっぷり収録してある。オペラ・ファンなら買ってけして損はしない代物だ。

ベスト・マリア・カラス100 (詳細)

愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集

・「森麻季の歌が素晴らしいわけ
聴く前に歌詞集の最後に載っていた彼女のイタリアで思い出を読んでいたら涙が出てきた。これまで漠然と外国に留学する程の人たちは結構裕福な境遇で音楽だけを勉強してるんだろうと思っていたが(良い例が「のだめカンタービレ」を読むとわかる)、彼女の場合は出だしから絶体絶命の状態で始まったのを知った。異国で一人で生活してみて如何にこれまで恵まれていたかと思い知らされ「人間力を試されているような戦いの日々」だと書かれている。そんな逆境のなかで歌を勉強して一体何になるのだろうかと自問し、それでも歌が大好きで歌に救われたという。こうした経験は何も彼女だけのことではないかもしれないが、経験をどう生かすか生かせるかは個人の資質によるものだろう。前作「あなたがそばにいたら」は本当に素晴らしく日本人声楽家がここまできたかと思う会心の歌が聴けた。歌に込めた思いの強さは並でないだろう。それが声を通して聴く者に届く。姿からは想像できない程力強い声の持ち主で、日本人声楽家でフォルテシモで歌う声に心地良さを感じたことはこれまで全く無かった。しかし彼女の声は本当に美しくどんなに声を張り上げてもそれは変わらなかった。見事だと思う。

・「最早、間違いない。森麻季さんは世界最高レベルの音楽家だ。
森麻季さんの1枚目のCDを聴いたときに、素晴らしい声と、ものすごい上手さ、そして、温かい音楽性に感動した。私は自分のブログに「森麻季さんは日本音楽史上最高の声楽家だと思う」と書いた。今回、自分の不明を恥じる。「日本音楽史上」どころではないのだ。森麻季さんは「世界最高水準の音楽家」である。このCDでは、コロラトゥーラの技巧の極致をきわめながら、繊細な音楽性を併せ持つ、類い希なる声楽家の実力を心ゆくまで堪能することができる。ただ上手いのではない。森さんの歌には常に品と優しさがある。全く文句の付けようがない。森麻季さんは世界の宝だ。

・「心にしみる歌声です
麻季さんの歌声はテクニックの素晴らしさは勿論ですが、聴くたびに幸せな気分にさせてくれます。また声楽を学ぶわたしにとってはまるで希望の歌声と言わせていただいても過言ではありません。前回のデビューアルバムと輸入版のCD、そして今回のCDを聴かせていただきましたがどれも本当に素晴らしいです。まさに"魂の歌声"のような才能を持っていらっしゃるのかもしれません(!)私はもともと歌が好きですが、オペラを通して歌の魅力を感じ、そして自分も声楽を勉強したいと思えるようになったのは麻季さんの存在を知ってからのような気がします。これからも尊敬させていただきます!

・「愛しい友よ それは歌!
すばらしいの一言。久々に感動するCDを購入しました。正直、森さんのCDはあまり期待していませんでした。というのも、どれだけ彼女の良さが一枚のディスクに集約出来るのか と不安でいたためです。しかし、思いは外れとてもすばらしい出来に仕上がっていました。驚くほどに彼女のいいとこどりですね。CDジャケットにある彼女自身の紹介の中に、イタリアでの出来事や想いが綴られている。その中で愛しい人・・・それは歌であった事が書かれている。その想いのようにこのCDで歌われている曲は彼女の恋いこがれる人(歌)そのものだ。とても良い。近年希に見るソプラノ歌手の登場に幕が上がる!

・「改めて、レパートリーの幅の広さに脱帽しました。本当にお薦めです!!
元々、オペラが好きで、いろんな人のを聴いています。森さんの声も勿論好きでした。でも、正直、イタリアオペラに多いドラマチックな歌唱には、彼女の声は時に、厳しい部分もあるのではないかと、やや半信半疑(すみません)でしたが、とんでも無かったです!!発音は勿論、表現力や艶っぽさ、パワーを保ちながらもけして、彼女特有の丁寧で安定感のある歌唱は崩れる事はなく、知らず知らず、曲の世界に引き込まれて、時に、心地よい幸福感に包まれます。私は、彼女の前のアルバムも持っていますが、改めて、レパートリーの幅の広さに脱帽しました。今度はぜひ、生で聴いてみたいと思っています。

愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集 (詳細)

アモーレ~オペラ・アリア集

・「やはり彼はイタリア人なり
ボッチェリのアリア集?最初は正ç›'あまり期å¾...ã-ていなかった。声量や力強さが足りないなど、色ã€...とマイナス評価ã‚'聞いていたからだった。だからã"そ手ã‚'伸ばã-た。『コン・テ・ãƒ'ルティロ』のあのç"˜ãã¦åˆ‡ãªã„声で歌われた『花の歌』ã‚'勝手に想像ã-、期å¾...ã‚'寄せたからだった。

結果は予想å¤-だった。イタリアオペラのアリアはまã"とに堂ã€...たるもので、決まっている、という言è'‰ãŒã'ったりだろう。声にハリと艶があり、無理な力もå...¥ã£ã¦ãŠã‚‰ãšã€å®‰å¿ƒã-てè'ã'るという感じだった。特に『星がå...‰ã‚Šã¬ã€ãªã©ã¯æƒ...感がたっぷり出ていた。

それに引き替え、お目å½"ての『花の歌』はがっかりだった。すã"く無理ã‚'ã-て歌っている感じで、切なさはどã"へとやら。最後で思い切り声ã‚'張り上ã'ているとã"ろは、å°'ã-のã!!©ãŒè‹¦ã-くなるぐらいだった。ちょっと残念だったが、ã-かã-そのä»-の曲はè'き応えあり。

アモーレ~オペラ・アリア集 (詳細)

花から花へ

・「歌う女優!!
1枚目のアルバムに引き続き「上手い!」の一言。深みのある美しい音色と柔軟性をもったネトレプコのアリアが存分に楽しめる1枚。CDジャケットの美しさも、このCDを手にとった人だけが味わえるという感じだ。もはやここにいるのは「歌手」というより「歌う女優」。表現力があり、聴いていると情景が目に浮かぶようだ。「少し危険な役が好き」という彼女にはぴったりのアリアが納められている。この中で最も私がお薦めするのは1・2曲目にはいっている「椿姫」のアリア。

ネトレプコにははまり役だと思う。高級娼婦役だが、美しく華やかな世界に身を置く「ヴィオレッタ」役にこれほどピッタリな歌手がいただろうか?舞台演奏(ビデオ)を観たが、食い入るように観てしまった。声で人を惹きつけ、その美貌と色気で観ているものをとりこにする。そして、どんな音も、装飾も、乱れずに正確に演奏するので思わずCDを聴いていると感心のため息が漏れる。多少、重く歌っているようなところもあるが、全体としては満足のいく演奏です。

・「覚悟のある人にだけ
わたしがアリア集のCDを聴き始めた頃、ママは「日曜の朝からオペラのアリアなんかかけないでちょうだい。胸が苦しくなって、なんにも出来なくなるから」とよく言った。「あなたが平気でそんな音楽を聴けるのは歌詞の意味がまだ分かっていないからかしら、それとも感じ方が違うからかしら」とも言った。ママは全然オペラのファンじゃなかったけど、歌詞もストーリーもよく知っている。

このCDはネトレプコさんの声が好きなので買った。一枚目のCDと全然違う!!なにがって、選曲です。一枚目のCDはポピュラーなアリアばかりで誰でも「ああ聴いたことがある」とニッコリできる選曲でした。これは違う。薄命のヴィオレッタが精一杯の光輝を放って歌うセンプレ・リーベラに始まって、このCDに入っているアリアが歌われる場面を考えてみてください。

身の潔白を疑われ、恋人の愛情を失った嘆きを歌うアミーナ【トラック4】恋人に捨てられたと思い半狂乱になり、父親を恋人と間違えるエルヴィラ【トラック6,7,8】望まぬ結婚の初夜に結婚相手を殺して恋人への想いを歌いながら死ぬルチア。何の落ち度もない貞淑な妻なのに夫オテロに貞操を疑われ、今夜夫に殺されるとも知らずベッドに一人入る前にデズデモーナが歌う「柳」そしてアヴェ・マリア【トラック13,14,15】

ドラマチックで重い内容のアリアが続いて最後にネトレプコさんが静かに歌うデズデモーナのアリアの物凄い寂寥感!今夜、デスデモーナはこの歌を歌ったあと、夫に絞め殺されるんです。そういう運命の女性のアリアを歌うネトレプコさんの静かで内省的な素晴らしい歌唱。この歌唱を聴いて胸が苦しくならない人がいるでしょうか。このCDの最高の聴き所といったら、このアリアです。わたしは。

ここまでまともにこのCDを聴いたら、普通ではいられません。わたしは晩御飯のまえにこのCDを聴いてしまい、ご飯を食べるときにデズデモーナを思い出して涙がポロポロ出ました。ママに「どうかしたの?」と訊かれた。

このCDはそういうCDです。アンコールに明るいメロディのオーミオ・バッビーノ・カーロを入れて、少し気分を盛り返そうとしていますが、苦しくなった胸は元には戻りません。表紙のネトレプコさんは挑むような目つきでこちらを見ています。「私の芸術にあなたはついてこられるの?」そう言っています。日曜日の朝に聴ける音楽ではないことは確かです。

・「ME TOO !!
ネトレプコさんにこのCDへサインをお願いしたときに「私のお気に入りのCDなんです」と話すと、笑顔でネトレプコさんが私に答えてくれた言葉がこれでした。

花から花へ (詳細)

イタリア・オペラ・アリア集

・「ヴェルディは残念。でもベルカントものはこれからかな。
期待して聞いた第1曲目のヴィオレッタは、まったくこの人に合っていない演奏でした。特に前半のカヴァティーナ部は声が貧弱に聞こえ、曲の奥行きもない感じがする。肝心のカヴァレッタ部も、この人には珍しく、血が通った歌唱になっていない。現実的に「トラヴィアータ」はコロラトゥーラ・オペラではないわけで、この人が舞台で歌う役柄ではないだろうから、歌い込んだものではないのだろう。ジルダも少し作為的な感じが強く、全曲を通して歌っているイメージは持てない。総じてこの人はヴェルディには向いていないかも知れない。

ドニゼッティやベルリーニはそれなりによいけれど、フランスものを歌った時の輝きがない気がする。ルチアにしても、フランス語歌唱があれほどよかったので、勿論イタリア語歌唱もいいのだけれど、少しがっかり感は否めない。

海外版だとメトロポリタンでのルチア・狂乱の場のDVDがついていて、またそれはやはりすごいので、そちらを買う方がお得かも。有名なフルートとの掛け合いが無伴奏になっていて、最初は驚いたものの、その方がずっと狂乱の様子が伝わってくる。グラス・ハーモニカの助奏は珍しいが、音響的には人工的な感じがして残念だ。この人はスタジオ録音より、こうしたライブ映像の方がはるかにいいと思う。

・「はずれ 期待かも
デセイの イタリア関連 として 期待していた の ですが。でも すこし 外れた みたい が 実感 です。 来日記念としての 無理矢理企画かも と も。

イタリア・オペラ・アリア集 (詳細)

クラリネット吹きのオペラ

・「アレッサンドロ最高!
いろいろなオペラの名曲がクラリネット&ピアノの演奏で聞けます!アレッサンドロの音はカールライスターの音とはまた違った良さがあってこのCDをながすとつい聞き入ってしまってこれを聞きながら他のことができないくらいです。言葉ではうまく言い表せないのでぜひ買って、聞いてみてください!

クラリネット吹きのオペラ (詳細)

人知れぬ涙 アントニーノ・シラグーザ オペラ・アリア集

・「優れたベルカント・アリア集
1998年のテノール・ガラでは完成度の高い端正な歌唱スタイルを堪能したが、2003年のソロ・リサイタルでは、声に力強さが加わり、高音域の輝きも増していた。このCDに収録されたアリアの内、5-6曲がプログラムに入っていた。リサイタルは大阪のいずみホールの最前列真正面で聞いたので、その息遣いまではっきりとわかり、文字通り、生の声を楽しめた。1曲1曲歌い終えるまで続く緊張も心地良かった。会場の残響も適当で大変優れた演奏会であった。このCDを聞いたのは演奏会の後になった。録音条件の違いで止むを得ないが、残響が少なく、全般に声が少し硬く聞こえる。しかし、最も魅力的な高音域のフォルテは会場で聞いた生の声を彷彿とさせる響きが記録されていて満足できる録音である。正攻法で節度のある歌唱はスタジオであれ、リサイタルであれ、変わらず、大変完成度の高い演奏である。いずれの曲でも、ベル・カントの魅力が十分に感じられるが、圧巻は「連隊の娘」~あぁ,友よ!何と楽しい日!(ドニゼッティ)で、極めてスリリングな歌唱である。アルフレード・クラウス亡き後、ベル・カントを具現できる貴重なテノールとして活躍を続けてもらいたい。

・「ガラスのような透明度
非常に透明度の高いテノール。日本に何度か来ていてそのたびに評価が上がっているとか。確かに日本人好みの声質とルックスだ。同じテノールでありながらホセ・クーラのバリトンに近い声質と比べるとその違いがあまりにも大きいのに驚く。これが本当のテノールなんだろうなぁ。

最初は細いように思える声だが、クライマックスではすごいパワーをも聞かせる。普段はMDに落として通勤途中に聞くのだが、イヤフォンでは彼の声は収まりきれない...

・「これはこれは素晴らしいアルバムにめぐり会えました
随分前にデビューしていて、日本にも何度か来られていたみたいですが、2008年5月のスポレートの公演でのチェネレントラを見に行くため、予習のために買ったのがこのテノールを聞いた初めてでした。本当にラッキーな買い物でした。

まずこの人の声!力みのない本当に軽やかでよく伸びる声に大感動です。最近は私自身フローレスの声にはまっていて、このアルバムの難曲のほとんどはフローレスで知っていますが、それとはまた違った素朴な響きがなんとも捨てがたいです。

まず第1曲目のアルマヴィーヴァのセレナータからして、とても切なくて、しかも粋で、これだけでメロメロになってしまいます。そこから続く曲はどれも素晴らしいできで、時が経つのも忘れてしまいます。

それにピアノ伴奏っていうのも本当にいいものですね。オペラだからオーケストラ伴奏を期待するのはもっともなのですが、穏やかな気持ちで聞きたい時、夜に静かな気分で聞きたい時、また仕事をするBGMに邪魔にならないものを聞きたい時といずれの場合も大活躍です。もっともっと色々なアルバムを出して欲しいものです。

人知れぬ涙 アントニーノ・シラグーザ オペラ・アリア集 (詳細)

オペラ・アリア集

・「若き日のグルベローヴァの魅力満載
まだ若い頃のグルベローヴァの録音で、声に若々しさがにじみ出ており、素晴らしい。やはり、私個人からすると、グルベローヴァはヴェルディよりベルカントオペラの方がいい。マリア・ストゥアルダなど本領発揮と言うところだろうか。が、椿姫はどうもピンと来ない気がするのは私だけだろうか。

オペラ・アリア集 (詳細)
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