アヴェ・マリア (詳細)
バトル(キャスリーン)(アーティスト), アメリカン少年合唱団(アーティスト), バッハ(作曲), フォーレ(作曲), グノー(作曲), ヘンデル(作曲), ヴォルフ(作曲), モーツァルト(作曲), サディン(ロバート)(指揮), ニューマン(アンソニー)(演奏), アレン(ナンシー)(演奏)
「ゴージャス!」「バッハのカンタータやヘンデルのオラトリオのアリア等、宗教曲の持つ荘厳さと敬虔さをその素晴らしい歌声から感じ取りました。」「アヴェ・マリア」「お勧め、素晴らしいです。」「しかしよく通る声ですねえ」
魂の歌-新垣勉ベスト・コレクション (詳細)
新垣勉(アーティスト), 金子みすゞ(その他), 森山良子(その他), ボブ・ディラン(その他), フォスター(その他), 小椋佳(その他), 新井満(その他), 寺島尚彦(その他), 永六輔(その他), 吉川安一(その他), 淡海悟郎(その他)
「「千の風になって」で新たに注目を集める新垣さんの「すべて」、というより入門編の1枚。」「まさに魂の歌」「歌唱は最高!しかし音悪し!」「歌心のある素晴らしい歌唱ですので」
時の踊り/カラヤン、オペラ名曲集 (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), マスカーニ(作曲), マスネ(作曲), ヴェルディ(作曲), グノー(作曲), オッフェンバック(作曲), スッペ(作曲), ポンキエルリ(作曲), ウェーバー(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「ダチョウ、カバ、アジアゾウ、ヌマワニの踊る姿を想像しながら………」
バーバーのアダージョ~安らぎの名曲集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), バターワース(作曲), チャイコフスキー(作曲), フォーレ(作曲), バーバー(作曲), マリナー(サー・ネヴィル)(指揮), アグールト(レイモンド)(指揮), ハーマン(バーナード)(指揮), ガヴァッツェーニ(ジャナンドレア)(指揮), セル(ジョージ)(指揮), モントゥー(クロード)(演奏)
「しっかりとした演奏の癒し系クラシックCD」「バーバーのアダージョ~安らぎの名曲集」「昔を思い出す一品」「アダージョ」「至福のひととき」
なぜアンサンブル・ベガがこんなに心に効くのか聴けば解る!というCD (詳細)
宮川彬良&アンサンブル・ベガ(アーティスト), 宮川彬良(作曲), ビゼー(作曲), プッチーニ(作曲), デーレ(作曲), ドヴォルザーク(作曲), エルガー(作曲), シューベルト(ヴォルフガング)(作曲), モーツァルト(作曲), ブラームス(作曲), アンサンブル・ベガ(演奏)
5つのアヴェマリア (詳細)
池松宏(アーティスト), パッヘルベル(作曲), モーツァルト(作曲), アルビノーニ(作曲), マスカーニ(作曲), ギャニオン(作曲), カッチーニ(作曲), シューベルト(作曲), ドビュッシー(作曲), ピアソラ(作曲), 早川りさこ(演奏)
サッカー・マガジン推薦 フットボール・チューンズ -クラシカル- (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), オペラベイブス(アーティスト), ウェストミンスター寺院聖歌隊(アーティスト), メータ(ズービン)(指揮), バーンスタイン(レナード)(指揮), パーマー(デヴィッド)(指揮), ジョージアディス(ジョン)(指揮), レヴァイン(ジェイムズ)(指揮), ウィリアムズ(ジョン)(指揮), ロンドン・シンフォニー・オーケストラ(演奏), ヴァンゲリス(演奏)
ドルチェ (詳細)
千住真理子(アーティスト), ブラームス(作曲), ラヴェル(作曲), ドヴォルザーク(作曲), ラフマニノフ(作曲), ショパン(作曲), シューマン(作曲), マスカーニ(作曲), ドビュッシー(作曲), パッヘルベル(作曲), 藤井一興(演奏)
「興醒めの背景ノイズ」「精神的に安らげました」「一日の最後に聞くと良いかも」「心がふわっと軽くなった気がしました」「聴きやすい選曲のCDだと思います」
ウェディング・クラシックス (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), 聖ヘドウィッヒ教会合唱団(アーティスト), メジューエワ(イリーナ)(演奏), ユン(チー)(演奏), 田部京子(演奏), ミュンヘン放送管弦楽団(演奏), ウィーン交響楽団(演奏), ハンブルク・フィルハーモニア管弦楽団(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), ラリュー(マクサンス)(演奏), 井上圭子(演奏)
クラシック・ベスト・ヒットMORE100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), イソコスキ(ソイレ)(アーティスト), ジョー(スミ)(アーティスト), 聖チェチーリア音楽院合唱団(アーティスト), ホーン(マリリン)(アーティスト), セント・ポール室内管弦楽団(演奏), カツァリス(シプリアン)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), フランツ・リスト室内管弦楽団(演奏), レオンハルト(グスタフ)(演奏), BBC交響楽団(演奏)
「BGM用クラシック♪」「これを聴いて、クラシックを聴いたつもりになったら、大恥をかく!」「久々に最悪でした。」「クラシック BEST HIT 100」「正解」
クラシック>オペラ・声楽>オペラ曲目>か行>カヴァレリア・ルスティカーナ
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>ヘンデル
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>ロッシーニ
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>ハ行の歌手>キャスリーン・バトル
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Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
・「ゴージャス!」
ミス・バトルがメサイア(ヘンデル)の「おおいに喜べ」から、グノーの「アヴェ・マリア」まで、聖なる名アリアを次々と歌うゴージャスなCD。バトル嬢の歌声はパワフルで華麗ながら清らか。ダイヤモンドのようだと形容されるのもうなずける。彼女の歌声は、バッハやヘンデルなどの宗教曲のアリアの品格にマッチしていて、耳にも心にもここちよくその神聖さを訴えかけてくる。
・「バッハのカンタータやヘンデルのオラトリオのアリア等、宗教曲の持つ荘厳さと敬虔さをその素晴らしい歌声から感じ取りました。」
キャスリーン・バトルは小柄で声量も大きくなく、技術にたよるというソプラノではありませんが、その透明で凛とした美しさを感じさせる声の魅力は万人に愛される特徴を持っています。
ヴォルフの「メーリケ歌曲集 眠れるみどり子イエス」の歌唱のように厳かな気持ちを内在している歌声そのものに彼女の魅力がありますね。コンサートホールではなく、教会の中で聴いている感覚に襲われました。
モーツァルト「証聖者の盛儀晩課第5曲 すべての国々よ,主をたたえよ」にも、厳粛で真摯な気持ちを感じ取りました。この絹糸のように細くて艶やかな声によってこそ、モーツァルトが伝えたかった音楽の本質が理解できると思いました。
マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ‾アヴェ・マリア」は絶品です。彼女でないとこのような清楚なイメージは表現できないと思います。リリコ・レジェーロの声質を持ったソプラノのお手本のような情感溢れる歌唱でした。
フォーレのレクイエムの「ピエ・イエズス」は十八番ですね。バッハ&グノーの「アヴェ・マリア」は、ただただ聞き惚れました。
一番感動したのは、「わが主が磔にされし時,汝はそこにいませしか Were you there」でした。現実の深い悲しみとそれを昇華した先にある希望とを切々とした歌唱にのせたスピリチュラルの名曲です。ア・カペラですので、より敬虔さがましているように感じました。名唱です。
・「アヴェ・マリア」
天使の声を持つソプラノ歌手バトルの祈りの調べの数々ですが、何度聴いてもますます聴きたくなる素晴らしい演奏です。以前日本ではコマーシャルで「オンブラマイフ」を唄って大変人気が出ましたが、この時までこんなに美しい声の人が実在するとは知りませんですた。余りの美しさにただ圧倒されてしましました。透き通るきれいな声でこのCDでも祈りの曲を歌っています。
・「お勧め、素晴らしいです。」
素晴らしい歌声、柔らかな声質で何回聞いても飽きません。
・「しかしよく通る声ですねえ」
宗教曲ばかりを集めた作品集ですが、堅苦しさはまったくなく、むしろなるべく多くの一般リスナー向けに作られたCDだと思います。 実際、一曲目のヘンデルの楽しいしらべ(リジョイス、リジョイス、おおグレイトリー!)を聴いただけで、胸がわくわくしてきます。 このCDはとにかく選曲がよく、非情に親しみやすい美しい名曲ばかりが入っていると思います。 ヴォルフ、マスカーニ、そしてフォーレの“ピエ・イエズズ”などは絶品で、バトルの声の伸びやかさと言ったらちょっと筆舌に尽くせません。 そしてやはり白眉と言えるのはモーツァルトの“すべての国々よ、主をたたえよ”と、バッハの五曲だと思います。 これまでクラシックのヴォーカル集、それも宗教歌をむしろ敬遠してきた人にこそお薦めしたいディスクです。
・「「千の風になって」で新たに注目を集める新垣さんの「すべて」、というより入門編の1枚。」
まず、ジャケット写真がすばらしい。新垣さんには、ふるさと沖縄の自然の中での、心から開放されたような姿が、とてもよく似合う。選曲も「愛燦燦」や、新録音「さとうきび畑」、そして“オンリー・ワン”―某ヒット曲が発売される何年も前から、新垣さんはこのフレーズを口にしていた―の名唱であり、各ダウンロードチャートで上位にランクインした「千の風になって」(ここで初出のライヴ・ヴァージョンも必聴です!)など、重要なところはしっかり押さえてあるけれども、決して新垣さんの「すべて」ではなく、もっと聴きたくなるのは必定、という、実に心憎いもの。「千の風」で新垣さんのことを知ったという方や、まだ1枚も持っていない方に、入門編としてぜひおすすめしたいアルバム。
壮絶な半生―ビクター公式HP内の「プロフィール」を参照。試聴もできます―を超えてきた、新垣さんだけにしか歌えない“魂の歌”の数々に、ぜひ触れてみてください。
・「まさに魂の歌」
新垣さんの歌声は、魂に響きます!!「千の風になって」に於いても詩を噛み締めて聴く事ができます。心が洗われるという言葉がありますが、新垣さんの声を聴くと「血がキレイになる」という感じです。今は亡き母と一度ライブで聴きたかったです。
・「歌唱は最高!しかし音悪し!」
元の録音が悪いのか、マスタリングが酷いのか、とにかく音質が良くありません。硬い上に厚みも無く、しかもダイナミックレンジも狭い。これ程酷い物も珍しい。昔の歌謡曲やリマスタリングされた50,60年代のジャズのCDの方が遥かに音が良い。K2Super Cording や XRCD、ルビジウム・カッティング等、優れた音質のCDを作れる筈のビクターが何故これ程音質の悪いものを出すのか?!
しかし、それを差し引いてもなお、新垣さんの歌声は胸にぐんぐん迫ってきます。素晴らしいの一語に尽きます。星三つは決して彼の歌唱力に対してではありません。並みの歌唱なら星一つです。それだけに本当に惜しい!ビクターは新垣さんと彼のファンを裏切った!
・「歌心のある素晴らしい歌唱ですので」
声楽が好きで、プロのテノール歌手を数多く聴いてきました。新垣勉さんの声の魅力は、日本人離れしたのどの開いた深い声質のテノールだということです。ラテン系のお父さんの血はその風貌からも伺えますが、スケールの大きいヴェルカントの魅力にはまりました。明るい声ですし、気持ちの良い声です。
そしてもっと大事な特徴は、「歌心がある」ということです。当たり前のことですが、ハートがない歌い手のCDが散見される中で、ここで本物の歌を是非味わって欲しいと思います。
彼のベスト・アルバムですが、1曲目の「さとうきび畑」とラストの「千の風になって(ライヴ・ヴァージョン)」は新録音ですから、過去のアルバムを所有している人にもオススメしますし、初めてその歌声を聴く方には重宝なCDですので、是非聴いて欲しいですね。
故郷沖縄を歌った一連の作品もそうですし、「千の風になって」もそうですが、悲しい現実を受け入れながら、それでも前に進む力を得られるような歌唱です。天涯孤独という人生を乗り越えながら、歌手のステージにたった彼の生き様がその熱いハートに込められています。それがリスナーの心の奥深いところに届くから皆に愛されているのです。楽譜の読譜に対してハンディを持っているわけですが、これからも新しいレパートリーを増やして欲しいと願っています。
レビューというものは文字でしか表わせませんが、歌に込められた気持ちを文章に載せるのは難しい作業です。自分自身の文章の拙さは別にして、彼の歌を聴いてもらうことでしか、この素晴らしさは伝わらないと思います。歌から得られる感動はリスナーの特権だと思いますので、是非。
・「ダチョウ、カバ、アジアゾウ、ヌマワニの踊る姿を想像しながら………」
オペラ名曲には、そのまま歌をはずしても悪くない作品もあります。6曲目、ジョコンダの「時の踊り」もその一つ。「ファンタジア」ではダチョウ、カバ、アジアゾウのバレリーナにヌマワニの華麗なダンサーが可愛らしく熱演したことでもお馴染みではないでしょうか(実際にやってみたら迫力あるだろうな………)。アイスショーでも、この「時の踊り」が出てきたら………と思いながら、このレビューを書いたのでした。と思ったら、7曲目と8曲目における正と悪の戦いがそこまで迫ってきたではありませんか!?次回は7曲目、「はげ山の一夜」です!!
・「しっかりとした演奏の癒し系クラシックCD」
英文のタイトルは「Music for Tranquility」となっているまさに癒し系のCD。フィーリング音楽と称して売られている廉価版CDの中には演奏が良くなかったり、妙な編曲でクラシックファンが聞くとかえっていらつくものも少なくありません。その点、このCDは廉価版でありながら演奏は一流。クラシックファンの方でもたまに気楽に聞くのにはとても良い1枚です。また、選曲もなかなか良いと思います。この値段でこんなCDに巡りあえるとは得をした気分です。疲れて帰った晩にBGMとして流すと癒されますよ。
・「バーバーのアダージョ~安らぎの名曲集」
アダージョそしてラルゴがお好きな方には最適なオムニバスです。珠玉揃いの中でも、やはりヘンデルのオンブラ・マイ・フが秀逸で、美麗かつ荘厳な曲調は"G線上のアリア"を凌ぐものがあります。1000円という価格帯を考えれば、これ1曲で元が取れます。アンダンテ・カンタービレは、かのトルストイが初演を聴き、涙したという逸品。パヴァーヌの壮麗さは説明不要でしょう。
・「昔を思い出す一品」
バーバーの弦楽のためのアダージョは「エレファントマン」「プラトーン」に使われていたし、ラルゴは私の中学校の卒業式で流れていました。「オンブラ・マイ・フ」は「懐かしい木陰」と言う意味だったと思います。まさに卒業式向きの曲なのかもしれません。あと、パヴァーヌも秀逸です。
・「アダージョ」
全体的にしっかりとした演奏で安心して聞けますただ どれもテンポが速いというか、一つ一つの余韻が少なく、どこかしらせわしない感じがします。特にアダージョとカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲は顕著に・・・私だけでしょうか?
・「至福のひととき」
私のおき入りの曲ばかりが集められているCD。PCという近代兵器から癒しのクラシック音楽の世界に引き込まれていくという不思議な世界にドッポリ浸かることができました。日常の疲れを忘れさせてくれます。
●ドルチェ
・「興醒めの背景ノイズ」
千住さんの演奏は、いよいよ磨きがかかってきましたね。思えば私がサラリーマン駆け出し時代の1986年、千住さんはメンチャイでデビューしました。そしてニュースキャスターの補佐のような役でNHKに出たり、結婚して、すぐ離婚したり、色々ありました。でもアイドル的な存在だったですよね。ところが、2001年のシベリウスのVコンあたりから、何かに取り憑かれたような演奏を聴かせてくれるようになりました。その後5年くらいはスリリングでしたよね。そして、今、小品をこんなに味わい深く弾けるようになったのですね。ここ最近の小品は本当に良い出来のものが続いています。円熟のバイオリニストになったと言えます。
それにしても、このCDがいけないのは、サーッという背景のノイズです。1,5,12,13トラックが特にひどいです。この音は、録音ホールの空調音などではありません。テープヒスかトランジスタのノイズです。7トラックのカノンは、最初のピアノパートはいいのですが、多重録音でバイオリンが増えていくたびにサーッというノイズが増えていきます。
・「精神的に安らげました」
全日空の機内で初めて聞き、いい気分になりました。そうめったにはCDは買いませんが翌日には注文してしまいました。静かに目をつぶり聴いていると癒されると言うか、元気を貰います。録音の難があるとの報告がありましたが内容がいいのであまり気にはなりませんでした。
・「一日の最後に聞くと良いかも」
このCDは、一日の始まりに聞くよりも、ゆったりとした時間を過ごしたい時に聞く方がいい!と思いました。特に、寝る前に聞きたい。曲がちょっと、暗めに感じたからです。もうちょっと、明るめな曲の選択がいいと思いますが、まあ、これは個人の好きずきと言われれば、それまでですが。なので、☆3つです。有名なポップスをバイオリンで弾いたのとか聞きたいですね。俗っぽすぎますか?
・「心がふわっと軽くなった気がしました」
最初は、前作の愛のコンチェルトの方が情熱的で良く、今回はちょっと切れ味がが良くないのかなぁと感じましたが2月に千住さんコンサートに行き、改めて本作品を聞いて見ると、千住さんがドルチェの気持ちで弾いたと言うようにとても癒されるというか、やさしい気持ちになれるというか、自分が抱えていた悩みがふっと軽くなった気がしました。
少し心の重荷を軽くしたいと感じている人には特にお薦めできる作品だと思います。
ドルチェ・・・「やさしい心」「いたわる気持ち」「なぐさめの音」
・「聴きやすい選曲のCDだと思います」
昔は千住さんの演奏は物足りなく感じたものですが、ヴァイオリンをデュランティに変えてから良くなったと思います。ヴァイオリンも弾き込まれてだんだんと鳴るようになってきました。非常に聴きやすい選曲になっているのでお勧めです。
・「BGM用クラシック♪」
勉強する時のBGMとして購入☆集中出来るし、心も落ち着くし、優雅な気分になれるし、1枚でお得なCDです!(^^)曲もマニアックでないというか、クラシック初心者にも拒否反応が出ない感じの耳馴染みの良いものばかり♪ピアノ、オーケストラ、合唱、独唱・・・とジャンルも豊富で、何度聴いても飽きないです。ただ、惜しいのは抜粋曲の切り方が雑ってことですね。(・・;)流れに乗って消えてくんじゃなくて、メイン終わったら「ぷちっ」。余韻に浸る間もなく次の曲が始まっちゃう!(^^;)それでマイナス★×1しました。
・「これを聴いて、クラシックを聴いたつもりになったら、大恥をかく!」
クラシックは敷居が高くて難しい、と思っている貴方、正しいのです。クラシックは、少なくとも、1曲全部を、出来れば、全曲盤を聴いて、慣れる事が第一歩です。容易にクラシックを楽しもうとは、間違っても考えないで下さい。繰り返し、何度も聴き、それでもだめなら、時間をあけて再度聴いてみて下さい。ある瞬間に突然、恋に落ちる事があるのです。それも、色々な演奏者で聴いて下さい。同じ曲でも演奏者が変わると、全く異なった曲に聞こえるのです。私の場合、高校生の時にブラームスの交響曲第2番を聴きました。セル、クリーブランドによる、新古典主義的な演奏でした。何回も聴きました。しかし、第3楽章が聴きやすいとは感じましたがそれだけでした。就職して、ジュリーニ、ロスフィル盤を聴きました。ロマン派の演奏です。スピードや強弱の付け方が、セルとは全く異なりましたが、ゆっくりとしたテンポの第2楽章がとても素晴らしい!と感じました。無論、4楽章通して好きになりました。ブラームスの交響曲で有名なのは、第1と第4、そして第3、第2の順というのが、一般的ですが、私にとってのベストは、ジュリーニを聴いた瞬間に、第2番になったのです。この経験から、私は、色々な演奏者の同曲を聴き始めました。フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、をはじめ、第2番だけで、現在20枚ぐらいあります。それぞれに特徴があり、甲乙つけがたいのです。最初どうしても好きになれなかったセルも面白く聴く事ができるようになりました。クラシックは、奥が深く、広大です。このようなCDを聴いて終わりにしないで下さい、必ず全曲盤を聴いて下さい。別の曲も聴いて下さい。50歳に手が届く私にとっての愛聴曲は、ほとんどこのCDには入っていない曲なのです。
・「久々に最悪でした。」
私は、特段クラッシック好きではないが、流石にこれでは、1曲1曲が短すぎる。正直これを商品として売りに出しているのが不思議な気がする。これでは、テレビ番組の音楽ランキング紹介です。同様の東芝EMIが100点とすると、これは10点です。これを製作した人たちは反省してもらいたい。
・「クラシック BEST HIT 100」
楽曲が豊富でなかなか聴き応えのある一枚です。有名どころが入っているのでクラシック初心者でも、なじめるとおもいます。私はクラシック初心者なので、このCDで自分が好きなタイプの作曲家を探して、更にクラシックを深めていこうと思います。結婚式を考えてる方にも、挙式の音楽につかえる曲が入っているので、選曲するのにいいかもしれませんね。
・「正解」
コアなクラシックファンではないけれど、たまぁ~に聞いてみたくなる。そんな私にちょうどよいセレクト。昔どこかで聞いて、忘れていた旋律を思い出し、鼻歌まじりで楽しんでます。
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