永遠のピュア・ヴォイス~ヘイリー・ベスト(初回限定盤) (詳細)
ヘイリー(アーティスト), 本田美奈子.(アーティスト), ブレイク(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ラッセル・ワトソン(アーティスト)
「こんなに音楽で感動したことはない!」
イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD) (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), アダム・クラーク(アーティスト)
「もう10年も経ってしまったのかと・・・」「ロイヤル・アルバート・ホールという器にふさわしいゴージャスな名コンサート」
タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト (詳細)
アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ジョルジア(アーティスト), セリーヌ・ディオン(アーティスト), 夏川りみ(アーティスト), ヘイリー(アーティスト), ラウラ・パウジーニ(アーティスト), サラ・ブライトマン(アーティスト), ラン・ラン(演奏), ケニー・G(演奏)
「Wondeful ... Don't hesitate a second !」
アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー (詳細)
ヘイリー(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ジェイムス・ブレット(指揮), ニック・イングマン(指揮), サー・ジョージ・マーティン(指揮), イアン・ディーン(指揮), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏), ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ(演奏), バロック弦楽四重奏団(演奏), アンサンブル・オブ・ボローニャ(演奏)
「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・」「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力」
オデッセイ (詳細)
ヘイリー(アーティスト), ボチェッリ(アンドレア)(アーティスト)
「普段、ポップスやイージーリスニングを聴いている方にオススメ」「繰り返し聴くたびに良さを実感する名品揃い」「ピュアを極めていく旅〜オデッセイ〜」「透明で軽やか、しっとりとした歌声」「ヘイリーのセカンド・アルバムです。十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力にはまりました。」
アヴェ・マリア (詳細)
ボチェッリ(アンドレア)(アーティスト), サンタ・チェチーリア国立アカデミー合唱団(アーティスト), アルクム少年合唱団(アーティスト), ヘンデル(作曲), ロッシーニ(作曲), バラッチ(ノルベルト)(指揮), ビスコ(チーロ)(指揮), チョン(ミュンフン)(指揮), ルッチ(パオロ)(指揮), サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団(演奏), セリオ(演奏)
「ほとんどの人が」「伴奏がとにかくすごい」「Great CD!」「雰囲気は最高」「聖母マリア様のファンにも・・・」
サンタ・ルチア~魅惑のイタリアン・ソングス(限定盤)(DVD付) (詳細)
アンドレア・ボチェッリ(アーティスト)
トスカーナ (詳細)
アンドレア・ボチェッリ(アーティスト)
「すさんだ心を洗いたいなら、今日とっても疲れていたら・・・」「伸びのある歌声、トスカーナが見えます」「メロドラマ・・・。」
タイム・トゥ・セイ・グッドバイ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ジプシー・キングス(その他), パトリック・ドイル(その他), ロンドン交響楽団(演奏)
「デュエット曲が最高!」「クラシカルアレンジが良い」「クラシック・クロスオーバーの名盤」「惜しいんだよなぁ」「Time to say good byeは素晴らしい!」
Romanza (詳細)
Andrea Bocelli(アーティスト), Marco Mangelli(Bass), Massimo Pizzale(Bass), Paolo Gianolio(Bass), Joe Amoruso(作曲), Lucio Dalla(作曲), D. Farina(作曲), Mauro Malavasi(作曲), Gloria Malise / Nuti(作曲), Malise(作曲), M. Nava(作曲), Francesco Sartori(作曲), Andrea Smith(作曲), Celso / Anastasio, Angelo Valli(作曲), Valerio Zelli(作曲), Zucchero(作曲), Robert Groslot(指揮), Alfredo Golino(Drums), Salvatore Corazza(Drums)
「これを聞くと日頃の嫌なことがちっぽけな事のように思えてきます。」「彼の声は銀のトランペット」「声がそのまま音楽そのもの!!!」「アンドレアの声が優しくつつみこんでくれます。」「完璧」
● Hayley Westenra ヘイリー。 シングル以外
● ほしいCD
● 遠い音色―声楽―
● Most romantic albums on earth Vol. 1
● 天使の歌声系
● いつも
● 熱シ易ク冷メ難イ
● 静と動
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>The Smiths
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>ハ行の歌手>アンドレア・ボチェッリ
ヒーリング・ニューエイジ>アーティスト別>S-U>Sarah Brightman
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>クラシック>器楽
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>アダン
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Kenny G
・「こんなに音楽で感動したことはない!」
とにかく聴いてみてください。一曲目から鳥肌がたつほど感動し、最後では最高に荘厳で雄大な歌声に圧倒されます。また、このCDは高音質のSHM-CDです。全てのCDプレーヤーで高音質で再生可能です。CDを聴いてこんなに感動し、泣いたのは初めてです。言葉では上手く伝えられません。機会があれば、ぜひ聴いてみてください。
●イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD)
・「もう10年も経ってしまったのかと・・・」
1997年のライブですから10年以上も経ってしまったのですね。今でもあの美しい澄んだ声は変わりませんが、まさにこのときが一番輝いていたように思えます(失礼な書き方かもしれません^^;)当時もDVDで発売されていましたが、値段も高く買いそびれてしまいましたが、こうして再度DVDとして出されることに喜びを感じます。もちろん今回は購入します。ライブならではの臨場感を感じられるすばらしいものです。絶対にDVD付きのものを購入すべきです。
・「ロイヤル・アルバート・ホールという器にふさわしいゴージャスな名コンサート」
タイム・トゥ・セイ・グッバイで世界的にブレイクし始めた頃のサラを記録した名作ライヴ。ロイヤル・アルバート・ホールという器の風格にサラの上げ潮の実力、それにサラのほとんどオーケストラだけをバックにしたクラシック/ミュージカルの曲中心のコンサート・スタイルがマッチして本当に素晴らしい記念すべき映像作品となった。この後、サラはエデン、ラ・ルーナでもライヴDVDを作っていくが、ワイヤで宙吊りになったりして仕掛けが派手になっていくのに対し、本作では衣装変えも少なく、スタンド・マイクを前にして(1曲だけピアノの上で歌うが)朗々と歌い上げるシンプルなスタイルで勝負して、見事に成功している。アンコールでのアンドレア・ボチェッリとの共演は感動的。彼と歌うタイム・トゥ・セイ・グッバイのライヴ映像は本作でしか入手できないから絶対DVDを入手すべきだ。そのDVDは既発売のものと内容は同じ。音声はリニアPCMで、画面の質感はエデン・ライヴと同等と言ったところで、悪くはない。特典映像はなく日本語字幕はMCのみ。付言すると、本作には歌詞・対訳はついていない。CDはDVDと同音源だが、曲順を変える、序曲を落とす等手を加えている。コンサートの流れを追いかけるなら絶対にDVDだ。DVDの旧版を入手すれば十分かもしれないので、よく検討して購入を決めるのが良いだろう。
●タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト
・「Wondeful ... Don't hesitate a second !」
I went to his concert in Tokyo Tuesday April 15th and I naturally bought his album there and wow ... I am just amazed by the quality of his songs ! Really beautiful voice, I really enjoy this album very much ! You'll find of course the most famous songs such as Time to say Goodbye or Vive por Lei. Anyway, if you're wondering whether you should buy it or not, trust me, don't hesitate a second to buy it !
・「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・」
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとはこれはもっと聴かずにはおれません。ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。
それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんがまさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。
しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いているとなんだか疲れてしまいそうです。私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらいケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいがヘイリーはちょうどいいです。
16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば魅力も増してくるでしょうね。
・「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力」
思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。
ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。
ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。
エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。
アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。
この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。
・「普段、ポップスやイージーリスニングを聴いている方にオススメ」
透明感のある声をもつsingerです。
ジャンルはクラシックに分類されているようですが、本格的なクラシックとはひと味違うでしょう。彼女の歌声は、発声が本的なクラシックとは違うので。オペラ等を聴き込んでいる人ではなく、ポップスやイージーリスニングを普段聴いている人にお勧め。本格的なクラシックを好む人にとっては、発声法や声量の面で物足りなさを感じる可能性が高いと思う。また、ジャズの粘りや深みを好む人にももうひとつかも。
良くも悪くも「さらっと美しく繊細に」が彼女の唄の個性ではないかと。素直で繊細な透明感という、他のsingerにはマネのできない素晴らしさを持っており、その世界に浸れる一枚ではないでしょうか。
・「繰り返し聴くたびに良さを実感する名品揃い」
前アルバム「ピュア」もそうだったが、最初から耳に心地よく聴ける分あっさりした印象にも感じるのだが、繰り返し聴くと深みというか一曲一曲を丁寧に大事に彼女が歌い込んでいるのを感じて感動が深まる。宗教(的)色彩の歌が前より多くなっているが、彼女の声質にやはり一番合っていると思う。でも、違ったヘイリーを聴きたいとも思う。「ピュア」では1曲目の「ポカレカレアナ」がアルバムの顔だった。「オデッセイ」でもやはり1曲目の「プレイヤー」がこのアルバム全体を象徴する顔だ。
・「ピュアを極めていく旅〜オデッセイ〜」
「天使の歌声」という手垢のついた宣伝文句はともかく、まさに純粋で透明な声を満喫できる、秀逸なアルバムである。今まで様々なクラシカル・クロスオーバー的なヴォーカルを聴いてきたが、これは最も完成度が高いと感じた。各曲とも満足度は高く、特にカッチーニは編曲が新鮮。また、エンヤのカバー曲が収録されているが、殆どのケースでオリジナルをスポイルする結果になっている中、ヘイリーだけは見事にオリジナルと遜色ない出来と感じた。年齢と共に変化していく部分はあるだろうが、ヘイリーには是非この純粋な歌声を極めていって欲しいと願わずにはいられない。悲しいかな汚れきった現代社会にどっぷりと浸かっている俗物の戯言とは思うものの、だからこそ、自分の好きな音楽を聴くとき位は、失ってしまった何かを束の間でも取り戻せるような、そんな瞬間が欲しいと思うのである。
・「透明で軽やか、しっとりとした歌声」
ヘイリーという歌手が話題になっていたようですが、私が知ったのはつい最近で、ロードオブザリングや、白い巨頭でも歌っているようです。さっそく聴いてみたところ、大変透明でいい意味で軽やか。彼女の声は特に宗教曲に向いていると思います。このアルバムでは、4曲目のアヴェ・マリア (カッチーニ) 、9曲目のアリア (カンティレーナ)が大変すばらしいです。この2曲だけで買う価値があると思います。ボーイソプラノや、カウンターテノールがお好きな方も、気に入っていただけるのではないかと思います。
・「ヘイリーのセカンド・アルバムです。十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力にはまりました。」
男声でも女声でも思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声を聴いた時に、人は感銘を覚えずにはいられないと思います。このヘイリーの魅力ある透明な声もまさしくその美しさに煌いていました。
ビブラートは少なく、確かにピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。収録されている15曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。
「プレイヤー」、「シー・ムーヴズ・スルー・ザ・フェア」を聴きますと、ケルティッシュ・サウンドを感じました。エンヤのイメージも幾分ありますが、この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。
アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」もいいですね。2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いましたが。カッチーニの「アヴェ・マリア」にヘイリーのピュア・ヴォイスはピッタリと合いました。彼女の特質を活かした編曲も見事で、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。
この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色ですね。オリジナル曲をよく知っていますが、フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができました。
・「ほとんどの人が」
ボチェッリのCD中、僕が最も尊敬する素晴らしいアルバムです。400年前の作曲家カッチーニによる「アヴェ・マリア」を聴けば、ほとんどの人は凝然として立ちつくすのではないでしょうか。
・「伴奏がとにかくすごい」
Time to say goodbye で初めて彼の声を聞いて,何だ,これは?と思った人も多いはず。正直言って,何で,このテナーを?と思いました。けれど,彼の声は聴く度になぜか心地よくなってきますね。そこが彼の魅力の核心でしょう。でも,やはり,この人のCDを買うなんてことは,思いもしなかった。
ところが,cdショップで偶然かかっていたこのcdに,驚いたの何の!伴奏の,チョン=ミュンフンがすばらしい!実に繊細,かつ大胆。この伴奏の不思議に惹かれて,買いました。購入後は,十分満足。久しぶりに繰り返し聴けるcdに巡り会えました。よい演奏です。ボッチェリのファンの人にはもちろんですが,ミュンフンのファンの人にお勧め。どうして,ミュンフンがこういう曲の伴奏を,と思っている人は,聴けば納得する部分も多いはず。音楽事務所の言いなりというわけだけでもないようです。それに加えて,ボッチェリの声が,やはりこのcdでも,何度も聴くうちに,なぜか心地よくなってくるこの不思議。実に,不思議な組み合わせのCDですが,何度も聴いて気持ちよくなることは,間違い有りません。
個人的には,普段もちろん歌詞なしで聴いている「カヴァレリア=ルスティカーナの間奏曲をアレンジした,2曲目の「聖なるマリアよ」というのが,好きですね。ボッチェリの音域とは,ちょっと合わないかもしれないけれど・・・。
・「Great CD!」
あのソフトなテノールのボチェリの声が胸に響いてくるようなとても感動的なアリアのコレクションです。通勤の帰りに長い一日の疲れがどっとぬけていってしまう...ドライブなんかにも最適!
・「雰囲気は最高」
すばらしい伴奏、そしてすばらしい声。キリスト教徒じゃないけど、自然と厳かな気分になる。オペラ歌手に比べて絶対的に声量が足りない彼には合わない選曲かと思ったが、CDで聴く分には全く問題なし。ただアリアを歌うには、やはり少しだけドラマティックすぎる声かなと思う。
・「聖母マリア様のファンにも・・・」
CDの店長さんから勧められました。スラヴァも歌っていたカッチーニの「アヴェ・マリア」。アンドレアが歌うと伴奏とあいまって気品あるドラマチックな物語が展開されます。同時に聖母マリアがあの大陸でどのような位置付にあるか、いかに敬愛されているかが数々の名曲を通して垣間見る事ができます。聖母マリアに対する作曲家たちの己の才能への意地?と情熱も然り。モーツァルトが入っていたのが嬉しいです。宗教音楽だから「荘厳モード」だけで押すのも味わいがありますが、アンドレア式のこういうのもアリかと思います。歌い上げる高音も魅力の一つかなぁって。さすがイタリア〜!?個人的には探していたクリスマス楽曲「神のみ子は今宵しも(来たれ,信ずる友らよ) 」。合唱も入ってホレボレです。
・「すさんだ心を洗いたいなら、今日とっても疲れていたら・・・」
軽い気持ちで聴き始めました。でも聴きながら涙が溢れてしまった。タイトルのとおり、トスカーナの果てしなく広がる、本当の青い空を感じる。とても静かで、鳥のさえずりしか聞こえない。かつて訪れたそんなトスカーナの風景を思いだしました。どの曲も気持ちの奥深くまでしみ入る感じ。つらい毎日を送る人はぜひ聴いて。いっぱい泣いて、そしてまたやり直したいって気持ちになります。それから「出会い」という曲は、子供ができたばかりのパパとママ、それに子育てに悩む人たちに聴いて欲しい。生まれたばかりの赤ちゃんを見たときに「かわいい!」と思って、「この子のためなら、何でもする」って思いませんでしたか?そんな幸せな気持ちと、深い愛を感じる曲です。「天使と悪魔」はフレンチポップス調で、初めて出会うアンドレアです。今までのアルバムも大好きだったけど、このアルバムは今までで一番。こんな美しい曲たちがあっていいのでしょうか?気持ちを洗って、また明日からがんばりましょう!
・「伸びのある歌声、トスカーナが見えます」
アンドレア・ボチェッリの伸びのある歌声が心にしみる一枚です。トスカーナの広大な自然、イタリアの原風景が目に見えるような素敵な世界。彼のリラックスした歌声、故郷に対する熱い思い。聴く場所はどこであれ、トスカーナの風が感じられる作品となっています。感動の一枚、癒されます。
・「メロドラマ・・・。」
特に1曲目がお気に入りです。タイトル通り、ドラマティックなアレンジと曲調が印象的。ピッシリと歌い上げてるボチェッリさん、素敵です。
・「デュエット曲が最高!」
もともとサラの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がききたくて、このCDを買ったのですが、サラのソロ曲だけでなく、アンドレア・ボッチェリやホセ・カーラとのデュエット3曲がすごく気に入りました。
・「クラシカルアレンジが良い」
サラの大ヒットアルバム。ヨーロッパでは1000万枚以上も売り上げたらしい。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は言うまでもなく素晴らしいけれど、個人的に好きなのは「ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラブ・ユー」。ホセ・クーラの力強く優雅なテノールとサラの美しく澄んだソプラノによるデュエットには鳥肌がたった。
サラのリリック・ソプラノが聴ける「さようなら、ふるさとの家よ」は、はかなく美しく良かったのだが、最後のSola e lontana!のところがオーケストラに負けてたのでそこが残念。でも「テ・キエレス・ボルベール」でのハイヴォイスがすごかったし、クイーンの「リヴ・フォーエヴァー」のクラシカルアレンジなど、サラのセンス抜群の一品。
・「クラシック・クロスオーバーの名盤」
元ロンドン・ミュージカルのスターだった彼女の前2作はプロデューサーのフランク・ピーターソン色の強いポップスでしたが、今アルバムはポップスのカバーやクラシックをバランスよく選曲したクロスオーバーな名盤です。この路線でのヒットを受けて次作"EDEN"や"LA LUNA"が生れる訳ですから、ターニングポイントのアルバムだと思います。CMでとりあげられ話題になったアンドレア・ボチェッリとのデュエット"Time To Say Goodbye"を初めとして、デュエット曲も多く取り上げられています。"Time To Say Goodbye"はアルバムタイトルにもなっている名曲ですが、他にもQUEENの"Who Wants To Live Forever"やMECANOの"Naturaleza Muerta"のカバーも素晴らしい出来です。ちなみにMECANOは日本ではマイナーですがヨーロッパでは人気のあったスペインのバンドで、サラは前述の"EDEN"・"LA LUNA"でも彼らの曲を取り上げていますから、実はファンだったのではと密かに睨んでいます。
・「惜しいんだよなぁ」
タイム・トゥ・セイ・グッバイやナトゥラレーサ・ムエルタは絶品。彼女の細くて高い綺麗な可愛い声が、存分に味わえます。やっぱりサラはミュージカル的な歌を歌ってこそ、あの声の魅力が生きると思う。アリアは歌わない方がいい気がするんですが。「私のお父さん」とか「ワリー」とか「アレルヤ」等歌ってますが、クラシック歌うと何で突然声がこもってしまうんでしょうね。テバルディ、グルベローヴァ等の一流の声楽家の歌を聴き慣れて、それをお手本に声楽を学んでいる私なんかが聴くと、あまりの声のトーンの違いが解ります。暗いんです、トーンが。だから声楽上お手本にはなりません。何故いつもミュージカル歌う時の明るく澄んだ声で歌わないのかな。サラなりの解釈というか、歌い方なんだろうけど上手い人だけに惜しいです。サラじゃないと夜も昼もあけないって信者的ファンには良いでしょう。
・「Time to say good byeは素晴らしい!」
今も"Time to say good bye"を聴きながらレビューを書いております。
もう1,000回位聴きましたが全く飽きません。
もう、5年も聴いておりますが全く飽きません。
この名曲に出会えたことに感謝します。
私心無くお勧めします。
・「これを聞くと日頃の嫌なことがちっぽけな事のように思えてきます。」
数年前に訪欧したとき、かなりヒットしていました。思わず日本に帰ってからCDを買いましたが、TOYOTAのCMで使われていたり、結構日本でもメジャーな曲がたくさん入っています。 Time to say good byeは本当にいい曲。 私の中のベストソングです。 自分の中だけでにしまっておきたい、いい思い出があるひとにお勧めです。
・「彼の声は銀のトランペット」
オペラ・ファンでもある私が初めてアンドレアの声を聴いたのは4年間の海外生活中。情報の乏しい地で忘れられない彼の声を慕い続けて2年以上の年月が経っていましたが この春やっと帰国した私は手探りでこのCDを探し出しました。TIME TO SAY GOODBYE・・・歌い手の名も、楽曲名さえも何も分からなかった私を導いてくれたのは、彼のこの繊細な銀のトランペットのようなテノールです。あなたの凝ったこころをゆっくりと溶かしてくれるでしょう。
・「声がそのまま音楽そのもの!!!」
クラシック・クロスオーヴァー、セミ・クラシック、ライト・クラシック、ポップス、カンツォーネ、ワールド・ミュージック、アンビエント、レコード店の何処に置かれようと音楽関係者がどう分類しようと、あらゆる音楽ファンを虜にできる稀有のアルバム。どんなリスナーにも受け入れられる、魅力の大半が彼の歌唱スタイルに負っている、そんな気がする。勿論、楽曲にも恵まれてはいる。だが、彼の様に歌い上げられられなかったら、これだけ異彩を放った曲にひき立っただろうか? クラシック・アルバムとしてヒットに結び付いたか? それにしても上手いと云うだけでは無い、彼の様にチャーミングな声を持った声楽家が、先にも後にもライヴァルとしていただろうか? 根っからのクラシック・オンリーのファン
からは、テンションが落ちる!!と顰蹙を買いそうだが、音楽界を広く見渡して、声の魅力だけでも勝負出来るアーチストは,AQUAのヴォーカル位か? 決してタイム・トゥ・セイ・グッバイだけでは無い、素晴らしい音楽的魅力に溢れた駄曲の全く無いエモーショナルなアルバム。
・「アンドレアの声が優しくつつみこんでくれます。」
安心して聴くことができます。彼がどんな人かは知らないけれど、きっと素敵な人なのでしょう。声に人柄が表れています。優しく、あたたかく、時に力強く。
言葉でうまく表現できないほど、彼の歌は魅力的で、すばらしいです!
選曲もとてもいいので捨て曲はないです。是非、彼の声に触れてみてください。
アンドレアの声が、優しくつつみこんでくれます。
・「完璧」
オペラはそんなに好きじゃないとか顔がむさいとか、くだらない先入観で彼の歌を聴こうとしないのは本当にもったいない。ジャンルという柵を飛び越えたものが、ここにある。
彼の歌を初めて聴いたのは、BSで放送していた1997年のワールドミュージックアウォードの再放送だった。無意識に目を閉じて聴いた。目頭が熱くなったが、泣くのももったいないほど素晴らしい歌声だった。
彼の歌に出会えて良かった。運命とか神様とかに感謝したいくらいだ。これは決してお世辞ではない。心からそう思わせる何かが、彼にはある。まさに完璧。聴くときはぜひ目を閉じて。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。