イマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ロドリーゴ・レアン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(演奏), 加古隆(演奏), 宮本文昭(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), カール・ジェンキンズ(演奏), ヨーヨー・マ(演奏)
「さすが元祖」「手放せない一枚です」「リラックスするための一枚」「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」「シンプル・「イマージュ」」
We Love Xmas~恋人たちに贈るクリスマス (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ウィーン少年合唱団(アーティスト), DEPAPEPE(アーティスト), ジョン・ウィリアムス(演奏), ジェイク・シマブクロ(演奏), アンドレ・ギャニオン(演奏), 宮本笑里(演奏), ゴンチチ(演奏), 宮本文昭(演奏), ピーター・ホワイト(演奏)
ジョシュ・グローバン (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), リリ・ヘイデン(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ザ・コアーズ(アーティスト)
「まさか彼のCDをきくとは」「やっと登場、アメリカのクロスオーバー歌手」「必聴癒し系テナー」「おすすめです」「なんて素晴らしい!」
プレリュード~ベスト・オブ・シャルロット・チャーチ (詳細)
シャルロット・チャーチ(アーティスト)
「Growing Up」「シャルロット・チャーチ 10代の頃の記念碑のようなアルバムです」「少女から女性への脱皮」「かわいー!!」「天使の歌声」
イマージュ アムール (詳細)
オムニバス(アーティスト), デイヴィ・スピラーン featuring シンニード・オコナー(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ステファン・グラッペリ&古澤巌(演奏), グローバー・ワシントンJr.(演奏), ジョシュア・ベル(演奏), 羽毛田丈史with木村大、小松亮太、ゴンチチ、葉加瀬太郎、宮本文昭&ヤドランカ(演奏), エンニオ・モリコーネ(演奏), 葉加瀬太郎(演奏)
「ヒーリング音楽といえば」「主役のような気分で」「シリーズイチオシ!」「秋から冬にかけて聴きたくなるアルバム」「シリーズの中で一番好き」
ドリーム・ア・ドリーム (詳細)
シャルロット・チャーチ(アーティスト), J.スミス(その他), I.ワッツ(その他), F.ジェイ(その他), W.C.ディックス(その他), H.グウィン(その他), グノー(その他), S.バーリング・ガウンド(その他), E.G.アンスクエッツ(その他), A.アダム(その他), J.シャーマン(その他)
「クリスマスキャロルの名歌唱オンパレード」「素晴らしいDream a Dream」「二人きりの聖夜に」「無垢な天使の歌声」「クリスマス向けのアルバム。」
天使の歌声 (詳細)
チャーチ(シャルロット)(アーティスト), オーケストラ・オブ・ウェルシュ・ナショナル・オペラ(アーティスト), コーラス・オブ・ウェルシュ・ナショナル・オペラ(アーティスト), エルウィン=エドワーズ(作曲), ウェバー(作曲), オルフ(作曲), ハーティ(作曲), フンパーディング(作曲), エドワーズ(シアン)(指揮), ジャクソン(グレアム)(指揮), ヒューリン(メイニア)(その他)
「デビューアルバムのすばらしさ。それとCDの仕様のおかげ?」
エンチャントメント (詳細)
シャルロット・チャーチ(アーティスト), ショーン・エドワーズ(アーティスト), フィルハーモニア管弦楽団(アーティスト)
「エンチャントメントはすばらしい!!」「The Prayerは必聴」「天からの声」
天使の歌声 (詳細)
チャーチ(シャルロット)(アーティスト), ハーティ(作曲), エルウィン=エドワーズ(作曲), フンパーディング(作曲), ウェバー(作曲), フランク(作曲), オルフ(作曲), マロット(作曲), パリー(作曲), カッチーニ(作曲), モービー(作曲)
「透明で伸びやかな声は本当に魅力的です」「良くも悪くも「天使の歌声」」
天使の歌声 (詳細)
チャーチ(シャルロット)(アーティスト), ハーティ(作曲), エルウィン=エドワーズ(作曲), フンパーディング(作曲), ウェバー(作曲), フランク(作曲), オルフ(作曲), マロット(作曲), パリー(作曲), カッチーニ(作曲), モービー(作曲)
「12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね」「懐かしい天使の声」「天使もすっかり、、、」
● オムニバス
● A Touch Of David Foster2000〜
● イマージュ
● image
● 癒し系音楽を始めてみようかな・・・。という方へ。仕事勉強のBGMにも。
● オムニバス
● お気に入り色々
● はまってます…
・「さすが元祖」
「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「「情熱大陸」メインテーマ」が秀逸である。その他にもきっと『これだ』という音楽に出会えるだろう。音楽の多様化する現代、「疲れる」音楽にも出会うことが多い。そんななか、誰でもふと立ち止まり、ふと自然に耳を傾けることのできるCDであった。勉強のBGM、ランチタイムのBGM、午後のひとときのBGM、・・・etcとして、活用できる範囲は広そうだ。「疲れた」心・耳をリセットする1枚。
・「手放せない一枚です」
ヒーリング音楽というのが、今ひとつ好きになれなかった。元々音楽自体が癒しなのであって、自分の好きな音楽こそが、ヒーリングだろう。という思いが強くあったためです。近年のヒーリングブームによる商業ベースに乗せられたくないというのもありました。しかし、この作品はブームの火付け役になっただけあって各曲のクオリティは
かなり高いです。BGMとして聞き流すのは勿体ないですから、週末の夜にでもじっくり聴いてみてください。
・「リラックスするための一枚」
好きな音楽を聴くことが、リラックスするための最良の策だと思います。この作品が、その目的に合致するかどうか、聞く人の好みに影響されるとは思うのですが、良い曲が収められているのは間違いないですね。ご自分でテープ編集などなさる方は納得いく構成じゃないでしょうか。特に良いと思われるのは、割合よく耳にしている曲を選曲している点です。テレビ番組のテーマ曲やCM曲、映画のテーマ曲などが殆んどです。あまりタイトルを知らなくても「あれっこれどこかで聞いたことがある」という曲で構成されているのが魅力だと思います。
・「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
・「シンプル・「イマージュ」」
イマージュも今や3(トロワ)、またはアムールまで出ていますが、私はこの一番最初のイマージュが好きです。どの曲を聞いていても、押し付けがましくなく「初期の頃の癒しのイメージ」が聴いていて快く感じられるからです。
癒し系の音楽の定義は簡単で「その人が癒されること」に尽きると思うのですが、こんな茫漠としたレビューは役に立ちませんね。私のお勧めは13番の「風笛」です。NHKの朝ドラ「あすか」のテーマですが、何度聴いても涙が止まりません。本当に心の底からじわっと涙が溢れて癒されるのです。「ほんとかよ~?」と思われる方、本当です。きっとあなたの期待を裏切らない一枚だと確信します。
・「まさか彼のCDをきくとは」
クラシック音楽を専門に勉強し、たいがいのオペラも聴いているので、アリー・マイ・ラヴのときも「よくあるクサイ演出」なんて思って気にも止めなかったけど、CDを聞いて彼の声は本物だと思う。クラシックとポップの間で、この音感とのびる歌声をつぶさないように成長していって欲しい。外盤には歌詞カードがないので、イタリア語と英語の両方を理解したければ、日本版を。アメリカののびのびとした開放感もヨーロッパの哀愁も超越した、これからが楽しみなニュータイプの歌声。クラシックファンにもお勧めの一枚。
・「やっと登場、アメリカのクロスオーバー歌手」
あれだけ巨大な市場を持ち、音楽会をリードしているアメリカだがクラシカル・クロスオーバーの分野では例外はあるもののヨーロッパ系アーティストが上位を占めていたと思う。英国出身のサラ・ブライトマン、ラッセル・ワトソン、シャルロット・チャーチ、イタリアのアンドレアボチェッリ、フィリッパ・ジョルダーノ、かなり毛色は違うけれど、ドイツのエニグマ等、人気のあるクロスオーバー・アーティストはほとんどヨーロッパ系だ。そんな中でようやくアメリカに前述のクラシカル・クロスオーバー・アーティストに張り合える人が出てきたという気がする。一般に大人っぽいアメリカ人にしては、童顔で甘いマスクの青年だが、声量豊かなテノールは外見を裏切る成熟した響きで聴き応えがある。敏腕プロデューサー、デビット・フォスターの秘蔵っ子というだけあって、アレンジも力が入っていて◎。惜しむらくはまだ若いせいか、曲によって歌唱法を変えたり、声を変えたりという小技が使えないこと。表現力に幅が不足しているのだ。その分、技巧に頼らず情感込めて歌い上げている雰囲気が前面に出ていて好感が持てる。これから、もっと巧くなる人だと思うので、次作が楽しみだ。
・「必聴癒し系テナー」
あのセリーン・ディオンをも感動させた、透き通るような歌声に何度も何度も聞き入ってしまいます。冬季オリンピックのクロージングセレモニーの歌声で、覚えている方が多いかもしれませんが、ディピット・フォスターのプロデュースでお墨好きのセレブリティになること間違いなし。一度聴いたらもうやめらない。21歳とは思えないような魅力的なテナーで、英語だけでなく、イタリア語やスペイン語で歌われたら、もう癒されるどころかメロメロに溶けてしまいすます。You're Still You や Alejateは涙ものです。
・「おすすめです」
声楽なんか興味無かったのに、テレビで聴いて一目惚れ(?)してしまいました。彼の歌声に完全にはまってしまいました。今もしょっちゅう聴いてる始末。とにかく、自分に自信が持てなくなったときとか、迷っているときに聴くと最高ですね。
・「なんて素晴らしい!」
重厚でいて優しく一度聴くと忘れられない声。CDを購入して「たった3000円足らずでいいの?」と思ったのは久しぶりです。
たった一人の青年の声なのに大聖堂で聴く聖歌隊の音楽のように心に響きます。
・「Growing Up」
彼女の成長がよく聞いて取れる作品となっております。「Prelude」―前奏曲とは、なんと言う表現なのでしょう。これからの彼女の更なる飛躍を予感させてくれます。私は彼女から遅れること約1ヶ月でこの世に生を受けたのですが、自分と同い年と考えていいのかな?)の人が12歳からクラシックの世界で活動始めていたという事実は衝撃的でした。
CDの内容は既発売4枚のオリジナルアルバムからの選曲と映画「A Beautiful Mind」のサウンドトラックからの1曲、未発表曲「Sancta Maria」に、ボーナストラックで3曲。(内1曲は国内初CD化)1枚目の「Voice of an Angel」に収録の楽曲は、さすがに12歳という若年のせいか、話題は集めましたが、歌唱力にまだまだといけるところがあり、「Amazing Grace」は残念ながら‘下手'領域に入ってしまうでしょう。2枚目の「Charlotte Church」は約一年で質がぐんと上がってます。オリジナル曲の「Just Wave Hello」が最高に良い。そしてオペラで歌いたいという本人の夢に1歩近づけさせた「La Pastrella」は良い選曲だと思いますが、高音域になると声が大きくなってしまうので、まだまだではないかな。3枚目の「Dream a Dream」からはBilly Gilmanとの表題曲が良い!
Billyって当時12歳なのに十分すぎる歌唱力なんですよ。4枚目の「Enchantment」の収録曲はもう大人になりかけ。「Habanera」を歌っている時点でもう少女ではない。このアルバムの締めは国内初CD化曲ですが都合上で歌詞掲載が削除されてるのがかなり残念でなりませんでした。
・「シャルロット・チャーチ 10代の頃の記念碑のようなアルバムです」
シャルロット・チャーチのベスト・アルバムです。彼女が若干12歳の時にリリースした『天使の歌声』は本国イギリスだけでなく、クラシックの声楽アルバムとして異例の全世界で300万枚以上売れました。それだけ魅力ある歌声だと言うことがよく分かります。ボーイ・ソプラノは、どうしても硬質のイメージがありますが、少女のソプラノは、もう少し柔らかい響きを兼ね備えています。『天使の歌声』という形容がまさしくあたっている歌姫の誕生です。12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていましたね。
彼女の名声を確立したA・ロイド・ウェッバーの『レクィエム』から「ピエ・イェズ」を聴いてください。20年前、サラ・ブライトマンのソプラノを聴いて感動したあの歌声に勝るとも劣らない名唱だったと思います。透明感溢れる清楚な歌声は、この曲のイメージそのもののソプラノでした。カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』から「私の揺れ動く秤の上で」のゆったりとした伸びやかな歌声に将来のソプラノ歌手としての大きな可能性を見出しました。オーケストラをバックに声が浮き出る高音は、特筆ものです。
有名なカッチーニの「天使のパン」の高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる透明感あふれる歌唱でした。フォーレの「タントゥム・エルゴ」は、国内初CD化のものでした。このような敬虔な宗教曲を歌うほうが、彼女の声質にあっているような気がします。
「ハバネラ」を選曲したのはまだ年齢的に早いかな、と一瞬思いましたが、ギター伴奏のアレンジがよく、よい雰囲気を出していました。メゾ・ソプラノの曲も十分歌えます。大人の歌手への脱皮を果たしつつありますね。
現在、19歳になったシャルロット・チャーチは、アメリカに渡り、ミュージカルや映画の世界に進出しています。将来どのような歌姫になるのでしょうか。本当に楽しみです。
・「少女から女性への脱皮」
初めから終わりまで通して聴くとシャルロットの成長を存分に堪能できる1枚となっている。デビュー当時、「凄く上手い少女歌手がでたもんだな」と感心していたのだが、こうして聴き比べてみると、はじめの頃の歌はなんだか危なっかしくも聴こえる。それだけ彼女が成長したということだろう。
12歳といえば、まだまだ体が成長途中にあるので、音量、音域にどうしても制限がある。このアルバムでは、10曲目の「ドリーム・ア・ドリーム」から後半が伸びやかな声に変わっているのがよくわかる。(はじめのほうはなんとなく頼りなげな感じなのだ)
このアルバムをきいていると、クラシックよりもポップス系の曲のほうが、彼女のよさを引き出しているようにも聴こえるのだが、(オール・ラヴ・キャン・ビーやイッツ・ザ・ハート・ザット・マターズ・モースト、明日に架ける橋など)、タントゥム・エルゴやサンクタ・マリアなどの完全なクラシックも彼女らしく歌い上げている。
もし、シャルロットのCDを1枚も持ってない方はこれだけでも聴いてみるといいのでは?きっと満足いくベストアルバム。声を「神様からのギフト」という彼女、いつまでも輝かしく歌ってくれたらと思う。
・「かわいー!!」
私が彼女を知ったのは、彼女が13歳のとき。何気につけたテレビで彼女の曲が(確か)流れていて、13歳でこんなにすごい(声もしっかりしていて、透き通った声)子がいるなんて!!と驚き、次の日にはCDを買いに行っていました。大人になっていく彼女のこれからが楽しみになる1枚です。
・「天使の歌声」
「Dream a Dream」でのビリー・ギルマンとのデュエット、「The player」のジョシュ・グローバンとのデュエットもあり、シャルロット・チャーチ入門には最適の一枚。非常に澄んだ美しい歌声を聴くことができます。
完全にクラシックのみの歌声を聴きたい方には『シャルロット・チャーチ』、非クラシック系の歌を多く聴きたい方には『エンチャントメント』というアルバムがお勧めです。
・「ヒーリング音楽といえば」
3つめのイマージュ、ということでとても期待していたのですが、予想通りのCDでした。定番の方々はもちろん、そうでない方の音楽も良かったです。
私的には、ゲーム音楽が入ったということに驚きました。今までのヒーリングに使われるサントラといえば(必ずしも癒されたいために聴くばかりではないですが)、映画やTVのものがお決まりだった傾向があったのに、それを覆してくれるようで嬉しかったです。ジャンルにこだわらず、どんどん良い音楽がこのジャンルにおいて発掘されてくと良いな、と思います。
・「主役のような気分で」
まるで映画のワンシーンに自分が溶け込んだかのようにドラマティックな気持ちになれます。1曲1曲が異なったそれぞれの場面へといざなってくれます。とても素敵な1枚です。
・「シリーズイチオシ!」
個人的には、imageシリーズの中で一番気にいってます。どんなシーンにも合います。そして、癒されます。
・「秋から冬にかけて聴きたくなるアルバム」
4年近く前に発売されたアルバムですが私はシリーズの中で一番好きです。
タイトル通り、「愛」をテーマに選曲されていると感じます。ニューシネマパラダイスの「愛のテーマ」「冷静と情熱のあいだ」「ウエストサイドストーリー」など、優しくしっとりしているけど明るさもあって、愛することの幸せを伝えてくれるような素敵なアルバムです。寒い季節になると、毎年聴きたくなります。
・「シリーズの中で一番好き」
まだ4作目は聞いていませんが、シリーズの中で一番気に入ってます。今までのイマージュや2,3はバラエティーにとんだ内容の作品でしたが、このアムールに限ってはテーマがありとってもロマンティックで、夜聞くには最高のアルバムになっているのではないでしょうか これからもこのシリーズには期待します。
・「クリスマスキャロルの名歌唱オンパレード」
アルバムのタイトル曲『ドリーム・ア・ドリーム』は結構派手な前奏から始まるのですが、シャルロットは自分のクラッシックの歌唱法をなんの迷いもなく実践し歌い上げています。普通、こういう演奏と歌唱の組み合わせは、聞く側が引いてしまう場合が多いのですが、何の違和感もありませんでした。本当に素敵な曲です。それに、『きよしこの夜』や『もろびとこぞりて』など有名なクリスマスキャロルはどれも、私が最近聞いた中では三本の指に入る名歌唱ばかりです!
・「素晴らしいDream a Dream」
アルバムタイトルにもなっているドリーム・ア・ドリームがまず素晴らしい。荘厳な感じの中に、どこか神秘的な雰囲気があり鳥肌がたちそうな一曲。ビリー・ギルマンとのデュエットだが、ビリーの歌声がまた天使のような澄んだ歌声。シャルロットの少し大人びた声と絶妙なハーモニーを奏でている。オペラなどの曲もいいのだがこうした、オリジナルの曲がまた彼女の歌声の魅力を広げている気がする。
そして聞きなれた数々のクリスマスソングがまた嬉しい。クリスマスシーズンには最適の一枚。CDのリリースを重ねるごとに、シャルロットの成長を感じる。特にお気に入りの一枚
・「二人きりの聖夜に」
紛れもない名盤です。クリスマスシーズンになると、業界てんやわんやに、クリスマス曲を用意して、オムニバスの統制ないアルバムを量産しますが、本作は全体の流れも秀逸な一作。 アルバム名にある「ドリーム・ア・ドリーム」は本作目玉であると同時に、シャルロットの新領域への一歩でもある。完全なオリジナル曲ということもあり、声楽色を前面にだしたプログレッシブな内容にも関わらず、若き彼女は天使の声で歌いあげます。 クリスマスのスタンダードがずらっと並ぶので、聖夜のボルテージはうなぎ登り。二人きりで聞くと、うっとりすることでしょう。 男性諸君は、口説きの一つに。女性諸君は、暴走気味の男子をけん制するのに使えるのではないでしょうか。
・「無垢な天使の歌声」
天使の歌声として14歳にして天才少女の1stアルバム。当時の彼女の声は、正に天使。 敬虔なカトリック教徒の少女は、無垢な心で、教会で歌うひたむきな想いが伝わってくる、癒しのアルバム。
今は、彼女も大人の女性として成長し、周りからもてはやされたせいか、数々のスキャンダルのイメージが先行し、今の彼女の最新作を視聴しても、当時の彼女の声の質が変ってしまい、残念に思う。
・「クリスマス向けのアルバム。」
シャルロット・チャーチの3rdアルバム。クリスマス向けの歌が揃っています。1曲目、ビリー・ギルマンとのデュエット"Dream a Dream"には感動。歌詞も素晴らしく、勇気付けられ、涙が出てきました。この時期聴くのにはお勧めの一枚です。
・「デビューアルバムのすばらしさ。それとCDの仕様のおかげ?」
金蒸着によって、CD自体の重心が下がっているおかげで、アルミ蒸着より、安定した落ち着いた響きがします。できればこのようなアルバムをもっと出して欲しかったと思います。
・「エンチャントメントはすばらしい!!」
このCDを初めて聞いた時、感動で身震いがしました。とても15歳とは思えない歌唱力がとくにすばらしい。 また、誰もが一度は聞いたことがあろうと思われる曲が随所にちりばめられていて聞いてて飽きさせない構成になっていました。 バックのオーケストラもすばらしくそして大迫力でした。
目をとじて聞いていると、あたかも、劇場にいるのではないかと錯覚しそうでした。 大変すばらしかったです。
・「The Prayerは必聴」
まだ16才ながら、しっかりした歌唱力を持った将来が楽しみなアーティストです。"ウェスト・サイド・ストーリー"のナンバー"TONIGHT"や"カルメン"の"ハバネラ"など比較的著名な曲が数多く選曲されているので、彼女のことをよく知らない人でも楽しめるアルバムだと思います。一番の聴き所はジョシュ・グローバンとのデュエット曲"The Prayer"。この曲はオリジナルはセリーヌ・デュオンとアンドレア・ボチェッリのデュエットだったのですが、ベテランによるオリジナルより16歳&19歳(レコーディング当時)のカバーの方が私は感動し、素晴らしいと感じました。興味ある方は聞き比べてみて下さい。
・「天からの声」
今までとは違ってポップスよりになってるこのCDだったので、なかなか手が出せずにいたが思い切って買って良かったと思っている。天からの声は健在であった。クラシック路線から少しずれてはきてるかなと思うけれど、このCDは買ってよかったと思った1枚。
オペラ「カルメン」からの「ハバネラ」はギターとの相性が抜群でいままでに聴いた事の無いハバネラに仕上がっている。スパニッシュな感じが10代とは思えない素晴らしい1曲。個人的にお気に入りは「バリ・ハイ」と子守唄「ザ・リトル・ホーセズ」。思わず口ずさんでしまいたくなる曲。
1つ残念だったのはオペレッタ「こうもり」の「侯爵様、あなたというお方は」。これは今のシャルロットには無理な選曲だったと思う。高音部分で、せっかくの声が薄っぺらくなってしまい、せっかくの盛り上がりに欠けたように思われる。やはりアリアを歌うにはまだまだ。しかし、今までより大人っぽくなった声には今まで以上の魅力がある。私的には一押しです。
・「透明で伸びやかな声は本当に魅力的です」
シャルロット・チャーチが12歳の時にリリースしたこのデビュー・アルバム『天使の歌声』は本国イギリスで大評判になりました。クラシックの声楽アルバムとして、全世界で300万枚以上売れたのは、異例のことだと思いますが、それがよく分かるほど「透明な声」の持ち主です。
ボーイ・ソプラノは硬質のイメージがありますが、少女のソプラノは、もう少し柔らかい響きを兼ね備えています。『天使の歌声』という表題の形容がまさしくふさわしい歌姫の誕生です。12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね。 ロイド・ウェッバーの『レクィエム』から「ピエ・イェズ」を歌っています。サラ・ブライトマンのソプラノを聴いて感動したあの歌声に勝るとも劣らない名唱です。透明感溢れる清楚な歌声は、この曲のイメージそのもののソプラノでした。 カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』から「ゆれ動く、わが心」のゆったりとした伸びやかな歌声に将来のソプラノ歌手としての大きな可能性を見出しました。オーケストラをバックに声が浮き出る高音は、特筆ものです。 有名なカッチーニの「アヴェ・マリア」の高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる歌唱でした。カウンター・テナーのスラヴァのお気に入りの曲ですが、表現力はともかく声の透明度で彼女の方が好きですね。
ホルストの「木星」からとられた「マイ・カントリー」は少し無理があります。彼女の音域をもう少し考慮すべきでした。「ダニー・ボーイ(ロンドンデリーの歌)」は情感がこもっており良い歌唱でした。 現在、20歳を超えたシャルロット・チャーチは、アメリカに渡り、ミュージカルや映画の世界に進出しています。これからどのような歌姫になるのでしょうか。
・「良くも悪くも「天使の歌声」」
透き通った中性的な声質は讃美歌や「アメイジング・グレイス」で最高度に発揮されます。まるでケルビムが歌っているかのようです。ところが、良くも悪くも「天使の歌声」なのです。宗教曲とは相性がいいのですが、「スオ・ガン」や「ダニー・ボーイ」のようなイギリス(この言い方は語弊がありますが)民謡には向いていません。これらはいずれも、子を想う母が歌う歌であって、もっと大地の温もりや包容力のある強さが必要だと思うのです。それに挑戦するには、当時の彼女は幼すぎました。「スオ・ガン」ならボーイ・ソプラノのアンソニー・ウェイの方が、「ダニー・ボーイ」ならケルティック・ウーマンのメイヴ(ソプラノ)の方が勝っています。シャルロット・チャーチはまあ、8年後が楽しみ、といったところです。
・「12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね」
シャルロット・チャーチが若干12歳の時にリリースしたこのデビュー・アルバム『天使の歌声』は本国イギリスで大評判になりました。クラシックの声楽アルバムとして、全世界で300万枚以上売れたのは、きっと異例のことだと思いますが、そのことがよく分かるほど「透明な声」の持ち主です。ボーイ・ソプラノは、どうしても硬質のイメージがありますが、少女のソプラノは、もう少し柔らかい響きを兼ね備えています。アルバムタイトル『天使の歌声』という表題の形容がまさしく当たっている歌姫の誕生です。12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね。
1曲目は、A・ロイド・ウェッバーの『レクィエム』から「ピエ・イェズ」を歌っています。20年前、サラ・ブライトマンのソプラノを聴いて感動したあの歌声に勝るとも劣らない名唱だったと思います。透明感溢れる清楚な歌声は、この曲のイメージそのもののソプラノでした。
カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』から「ゆれ動く、わが心」のゆったりとした伸びやかな歌声に将来のソプラノ歌手としての大きな可能性を見出しました。オーケストラをバックに声が浮き出る高音は、特筆ものです。
有名なカッチーニの「アヴェ・マリア」の高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる歌唱でした。カウンター・テナーのスラヴァのお気に入りの曲ですが、表現力はともかく声の透明度でシャルロット・チャーチの方が好きですね。ホルストの「木星」からとられた「マイ・カントリー」は、少し無理がありましたね。彼女の音域をもう少し考慮すべきでした。「ダニー・ボーイ(ロンドンデリーの歌)」は良かったですよ。
現在、19歳になったシャルロット・チャーチは、アメリカに渡り、ミュージカルや映画の世界に進出しています。将来どのような歌姫になるのでしょうか。本当に楽しみです。
・「懐かしい天使の声」
すでに19歳になってポップシンガーとして新たな道を歩んでいるシャルロットの12歳の頃のデビューアルバム。現在の声(歌い方)はさておき(汗)、このCDは12歳としては素晴らしき1枚。シャルロットのお気に入りの70曲ほどの中から更に厳選して選ばれたこのアルバムで披露している声は、まさに「天使の歌声」だ。低音になると少し不安定になる部分もみられるが、高音は文句のつけようがない美しさ。澄みきっていてよく響く美声。ハープなど、弦との相性がよく思わず鳥肌が立つほどの美しい声を聴かせてくれる瞬間がある。中性的な声で、時には子供っぽく時には女性らしい歌い方をしている。しかしまだ12歳。息の長さ、フレージングなど気になるところもあるが、素人さんが聴くならば問題なし。クラシック界にも大きな「夢」をくれたシャルロット。ミラノのスカラ座で「蝶々夫人」を歌う事が夢!と語っていた彼女は現在、やさぐれておりますね・・。非常に残念!ですがこのCDは癒されます。お薦めです。
・「天使もすっかり、、、」
大人の女性になりjosh grobanとのデュエット the prayerはたいへんすばらしく、大人になったこれからもたのしみである。いろいろなオキマリのスキャンダルなどを乗り越えあいかわらずの声をきくとこのアルバムのころはより一層可憐でたのしませてくれる。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。