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▼Fusion:商品カテゴリー

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▼Fusion:人気ランキング

Double VisionDouble Vision (詳細)
Bob James(アーティスト), David Sanborn(アーティスト)

「楽曲、プレイとも素晴らしいアルバムです」「サンボーンのよさが引き出されてます」「真夜中に聴くべし!」「これを聞いてティータイム」「コンテンポラリージャズのファンなら絶対聴くべし」


Sample ThisSample This (詳細)
Joe Sample(アーティスト)

「ジョーさん、最高ですね!」「スムーズジャズ=ピアノ」


InterplayInterplay (詳細)
Bill Evans(アーティスト)

「夜に聴きたい一枚」「5人の見事な「相互作用」に降参」「まるでライブ」「やっぱり良い!と思わせてくれます。」「interplay」


Birds of FireBirds of Fire (詳細)
Mahavishnu Orchestra With John McLaughlin(アーティスト)

「激しいインタープレイ応酬のアルバムです」「インタープレイ応酬の格好いいジャズロックアルバムです」「超絶ユニオンプレイ集団」「とにかく凄まじい演奏炸裂・・・本当かっこいい!!」「注目すべきはコブハム!超名盤!」


Romantic WarriorRomantic Warrior (詳細)
Return to Forever(アーティスト)

「エレクトリック・チック+アル・ディ・メオラのギター」「あー、鳥肌が立つ。」「イントロにしびれる!」「煌びやかで荘厳」「これこそクロスオーバー」


Jaco PastoriusJaco Pastorius (詳細)
Jaco Pastorius(アーティスト)

「ドナ・リーにぶっ飛べ」「ドナ・リーにぶっ飛べ」「ドナ・リーにぶっ飛べ」「すごーいツ!!」「ジャコパスの華々しいデビューアルバム」


Beyond the Missouri Sky (Short Stories)Beyond the Missouri Sky (Short Stories) (詳細)
Charlie Haden & Pat Metheny(アーティスト)

「同郷の二人、アコースティックなアコースティックなアルバム」「夜更けに小さな音で聴くと感動します」「ヒーリングの遥か彼方」「現代のデュオの名盤」「心地良い」


Feels Good to MeFeels Good to Me (詳細)
Bill Bruford(アーティスト)

「もっともっとバーリン+ブラッフォードが聴きたい!!」「JAZZロックの傑作アルバムです」「ブラッフォード1作目!(1977年作)」「偏屈・奇妙・緊張・超絶・・・捻りまくり・懲りまくりのサウンドが心地よいまさに名盤・・」「ブラッフォード念願のソロリーダーアルバムです」


Street LifeStreet Life (詳細)
The Crusaders(アーティスト)

「音の熱さを感じたい」「ランディー クロフォードの歌唱がすばらしい」「ロスの夜の街の雰囲気が満載」「テキサスジャズ?がフュ-ジョンに!」「ジャッキーブラウン・ロバートブラウン」


Open SesameOpen Sesame (詳細)
Freddie Hubbard(アーティスト)

「スカッとハードバップ」「才能のかたまり」「威風堂々」「まさに天才現る!!」


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▼クチコミ情報

Double Vision

・「楽曲、プレイとも素晴らしいアルバムです
アダルド&メロウなフュージョン界のトップスターであるデヴィッドサンボーンとボブジェームスが共演したアルバムです。というわけで、サウンド的にはアダルド&メロウなフュージョンになるのですが、このアルバムで特筆すべきは楽曲の良さ。捨て曲なしとはよく言われる比喩ですが、それを超えてほぼ全ての曲が素晴らしい!といえるアルバムになっています。メンツ的にも、bにマーカスミラー、drにスティーブガッド、gにポールミルトンジャクソンJrが参加していますが、派手なプレイをするというよりも、脇を固める役に徹しています。サンボーン&ジェイムスのプレイも決して派手なわけではありませんが、要所要所ではしっかりいいプレイを披露しています。アダルドフュージョン好きの方には是非お奨めのアルバムです。

・「サンボーンのよさが引き出されてます
全員、音遣いはシンプルの極み。しかし超一流プレイヤーたちが選び抜かれた音をポンと出すだけで、至上の音楽の出来上がりです。

当時のシンセはうるさくて耳障りなものが多かったですが、そこはさすが稀代のサウンドクリエイター。ボブ・ジェームスのシンセの使いこなしは並外れてスマートです。

デヴィッド・サンボーンって、自分のアルバムでやってるファンキー路線より、私は絶対こっちのほうが合ってると思います。

マーカス・ミラーのベースサウンドは自作の1,2曲目ではあの音色一つで見事なハマり方だし、3曲目のフレットレスは「ジャコの影が見えない」稀有なアプローチです。スラップで弾きまくる自身のアルバムより、私は断然こっちのプレイが好きです。

スティーヴ・ガッドのドラムは、当時物足りなく感じたものですが、私が未熟でした。3曲目の緩急のつけ方は奇跡的ですし、あらゆる曲で単調にならないようなスパイスを最小限の音でキメていくさまが見事です。もちろん曲を全く邪魔してません。

リリースして20余年。私は聴けば聴くほど良さを発見していきました。何よりサンボーン本来の魅力が引き出されていると思います。

・「真夜中に聴くべし!
お酒片手に真夜中に聴きたくなる、五感にビシバシくる名曲ぞろいです。歌ものでなくてもフルに堪能できるアルバムといったらまずコレです。アーティストのネームバリューにかかわらず、なんでもっと売れて話題にならないのか不思議なくらいの名盤!

・「これを聞いてティータイム
落ち着くサウンドなんですよね。一曲目のマーカスの曲。彼が何度もライブでやってる曲だし、クルーセイダーズのアルバムでも一曲入ってましたが、やっぱりこのCDに入っているヴァージョンが一等賞でしょう。デビッドサンボーンとやらんとだめですよね。そして、この曲でボブジェームズのキーボードソロがものすご~く良いです。ぱっと盛り上がるところ。華があってグッドです。"Since I fell for you"もばっちり決まってますね。エリックゲイルがこの曲と最後の曲"You don't know me"で気づくか気づかない程度に繊細にサポートしていてこれまた良いです。僕は特にこの最後の曲が良いです。他の曲はフェイドアウトで終わりますが、この曲だけフェイドアウトしないで綺麗にしっとり終わるんですよね。いいです。

・「コンテンポラリージャズのファンなら絶対聴くべし
1986年の作品で,Grammy賞(部門は忘れました)をとりました.当時のFusion/contemporary jazzのチャートでは長く上位をキープしていたと記憶しています.日本でカシオペアとかT-Squareなどが流行っていた当時に本作を聴いて,「ふゅーじょん」とjazzの違いをつきつけられたような気がしました.Tommy LiPumaプロデュースで,Bill Schneeなどがエンジニアとして参加しています.ベースがMarcus Miller,ドラムスがSteve Gadd,ギターでPaul Jackson, Jr.とEric Gale,Al Jarreauが1曲でヴォーカル.今ではあり得ない豪華さ.シンセを使いながら,アコースティックな質感をもたせた録音/ミックスがとても綺麗です.個人的には,Steve Gaddのドラミングが印象的です.当時言われていた,まさに「人間リズムマシン」を彷彿とさせるのですが,この音の質感は,今のドラムマシンを駆使しても,まだ出せないのではないかと思います.本作を聴くと,約40分間,日々の喧噪から逃がれることができます.

Double Vision (詳細)

Sample This

・「ジョーさん、最高ですね!
比較的最近出た彼のアルバムの中では一番好きです。ご自身の有名曲のセルフカバーをされている訳ですが、シンプルにまとまって、なんだかジョーシンプルという感じなんですけど。レニーカストロ→ジェイアンダーソンのタッグと、スティーブガッド→マーカスミラーのタッグの2組のリズム隊の使い分けが実にセンス良くまとまっています。2曲目の"I'm coming back again"で、ダイアンリーブスが実になんとももはや、素敵な素敵な歌声を聴かせていて、その時のスティーブガッドの繊細なバッキングときたら、ため息ものです。はっきりいって、オリジナルのアレンジや演奏より、こっちの方がリズムをアップデイトさせただけあって、すっきり楽しく聴けます。僕が聴いた中で一等賞は、8曲目の"Free as the wind"。マーカスミラーとスティーブガッドの上で、それこそ風のようにピアノを弾くジョーさん。素晴らしいです!

・「スムーズジャズ=ピアノ
ジョージデュークをプロデューサーに迎え、過去の作品を録音しなおしたもの。コンピレーションとも言えるわけだけれど。

こういう企画はリスク面のほうが大きいと思われる。なぜなら、オリジナル録音時の輝きを越えるのは至難の技だから。相当企画会議=ブレーンストーミングしないと無理かも。逆にミュージシャンは安全地帯に残留できるのだが。聴いてみると、あんまし変更点はないように思われる。ジョージデュークの起用もあまり必然性が感じられない。

皮肉なことに今、『リチャードティー』の昔のアルバムのほうが売れているのだ。ピアニストとしてはリチャードのほうが人気が根強いみたいね。現状維持つううことで。10点中5点

Sample This (詳細)

Interplay

・「夜に聴きたい一枚
1962年の録音なので、もう40年以上前のアルバムだ。独特の美しいピアノでブレークした直後のビル・エヴァンスに、相性のいいギターのジム・ホール、パーシー・ヒース(ベース)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)、若きフレディー・ハバード(トランペット)と最高のメンバーのクインテット。一曲目の「あなたと夜と音楽と」と「インタープレイ」の美しさに息を呑む。若々しいが、突出しないハバードのトランペットがいい。ジム・ホールの透明感あふれるギター・プレーもエヴァンスのピアノにピッタリ。ピアノトリオでないエヴァンスの別の面を楽しめる。夜に聴きたい一枚。(松本敏之)

・「5人の見事な「相互作用」に降参
1曲目の「あなたと夜と音楽と」は30代以上の音楽ファンの方なら一度は耳にしたことのあるメロディーではないでしょうか?昔やっていたあるTVのインタビュー番組のテーマ曲でもありました。エヴァンスの短いリズミックなイントロに続いて、ドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンズのメリハリの効いたスゥインギーなドラムスが走り、後乗りのパーシー・ヒースのベースが追いかけ、そこに絡むジム・ホールのギター。フレディ・ハバートの躍動感溢れるトランペットがリリカルにメロディを歌い上げる。5人のミュージシャンの絶妙な「相互作用」が聴かれるジャズスタンダーズの名演だ。エヴァンスは既に3年前の59年に(本作のリリースは62年)、フィリージョーとベースにはポールチェンバースの3人で、本曲を録音していた(そのトリオバージョーンは70年代にリリース)が、本盤の発止とした演奏には敵わない。2曲目はディズニー映画で有名な「Wish Upon A Star」。ハバートのブリリアントなハイトーンが眩しいバラードだ。ここでの彼のプレイをなんと形容すればいいのだろうか。「トランペットから金粉が落ちてくる」とか「天使のようなプレイ」とか...エヴァンスの緩やかなピアノ、ホールの柔らかなギターソロと相俟って、もうこの世のものとは思えない程の美しさに魅了される。3曲目は1曲目を変形したようなリズムナンバーで、リードをとるフレディ、しばき捲るフィリージョー、ブルージーなトーンを横溢させるジムのリラックスした演奏が心地良い。4曲目のタイトル曲はエヴァンス作のゆっくりめのブルースで先の2曲程には印象に残らない。4曲目、5曲目もメディアムの佳曲で、フィリー・ジョー、ハバード、ホールのプレイに聴き惚れてしまう。特に驚いたのは若き日のフレディ・ハバードのハイトーンのトランペットの美しさ。全編に渡って手を換え品を換えボトムで映えるフィリー・ジョーのドラムスのスゥインギーさ。エヴァンスはこのクインテットの触媒として働いているように感じられる。

・「まるでライブ
タイトル通り、すばらしいインタープレイのお手本。5人がライブをやっているかのような錯覚を受けます。ほんとうに気持ちのよい有名曲集という感じ。45年経っても聴く者に高揚感を与えてくれる演奏というのは偉大という他ない。

・「やっぱり良い!と思わせてくれます。
やっぱりビル・エヴァンズは良い!と思わせてくれる納得の一枚です。スタジオ録音なので、聴いているお客さんはいないのですが、にも関わらず、すごくライブ感溢れる音だと思います。プレーヤーが見事にのっているので、聴いていて気持ちがいいですよ。これぞジャズ!って感じの一枚なので、初心者でも楽しめると思います。特に好きなのは「When You Wish upon a Star」、名曲が更に素敵な名曲になっています。ぜひ聴いてみてください。オススメです!

・「interplay
エヴァンズのリーダーアルバムには珍しい5人編成。トリオ編成に比べて緊張感は落ちるものの、その分できた余裕が聴きやすい印象を与える。ギターのジム・ホールの名演はアンダーカレントでのデュオに勝るとも劣らない。ペットのフレディの若さ溢れる音にも好感が持てる。「あなたと夜と音楽と」は必聴。

Interplay (詳細)

Birds of Fire

・「激しいインタープレイ応酬のアルバムです
マハヴィシュヌの2枚目のアルバムです。前作とメンバー・路線とも変わらず、テクニシャンによる激しいインタープレイの応酬をしていますが、ファンの間でも人気の高いアルバムです。

静~動、アコースティック~アグレッシブなものまでバラエティに富んだ曲になっていること、そしてアルバムタイトルにもなっている①が滅茶苦茶格好いいことが人気の高い理由でしょうか。JAZZロックの中でも、JAZZに近いパフォーマンスが特徴のアルバムであり、前作同様、激しいインタープレイの応酬が好きな方にお奨めします。

・「インタープレイ応酬の格好いいジャズロックアルバムです
英国のバカテクジャズロックバンド、マハヴィシュヌオーケストラの代表作といわれる2ndをリマスターしたものです。英国のバカテクジャズロックというとBRANDXがありますが、Xが英国らしいクセのある妖しい曲で、バカテクをジャブ風に応酬しているのに対し、MOはコマーシャルな曲で、まさに火の出るようなインタープレイを応酬していますので、格好良さがわかりやすいサウンドになっています。またバンド名にオーケストラとつくせいか、ジェリーグッドマンのVnがかなりフューチャーされており、サウンド的にはウェットン時代のKCにも似ていると思います。XかMOかは趣味が分かれるところだと思いますが、バカテクファン、ジャズロックファンであれば何れを選んでも失望することはないと思います。

・「超絶ユニオンプレイ集団
とにかく、全員の演奏力がずば抜けています。一人残らずバカテクで、しかもそれが完全に混ざり合っていると言う奇跡的なアルバムでしょう。一曲目からその脅威的演奏に驚くことは間違いないのですが、なんにしたってやはり七曲目がこのアルバムのハイライト。エレピとバイオリンとエレキの会話のような掛け合いが徐々にスピードを増しながら、少しずつ絡まりあっていく様は、鳥肌が立つほど美しい。曲の完成度も素晴らしく、買って損することはない名盤です。ロックしか聴かない人も、ロック嫌いなジャズすきも、必聴。

・「とにかく凄まじい演奏炸裂・・・本当かっこいい!!
1972年リリースの超絶技巧集団マハヴィシュヌオーケストラのセカンドアルバム・・・1曲目「火の鳥」から凄まじい演奏を炸裂させています、メチャクチャかっこいいですこの曲!!個人的にマハヴィシュヌの中では一番好きなアルバムで、このあたりのジョンマクラフリンのギターは本当最高です・・・70年代にこんな凄まじいギターを弾いていたなんて!!メンバーは、ジョンマクラフリン(G)・ヤンハマー(Key)・ビリーコブハム(Dr)・ジェリーグッドマン(Vln)・リックレア-ド(B)・・・凄まじいメンバーですよね、この時代にこれだけのミュージシャンが参加していたのですから。3曲目邦題:「天界と下界を行き交う男」でのジョンとジェリーのソロの掛け合いは必聴(ユニゾンも凄い)・・・たった3分位の曲ですが、この演奏のテンションの高さは半端じゃないです、超絶!!ボトムを支えるビリーの手数の多いドラムも必聴・・・圧倒的なパワーに平伏するのみ(笑)!!7曲目約10分の「ワンワード」は、リックレアードの長いベースソロを聴く事が出来る嬉しい曲・・・彼らの演奏力を堪能出来る凄まじい内容!!大名盤!!!!

・「注目すべきはコブハム!超名盤!
「内に秘めた炎」でセンセーショナルなデビューを飾ったマハヴィシュヌであるが確実にこの作品で頂点に達している。楽曲もさることながら使用している楽器の音質、録音の雰囲気など恐るべきアルバムだ。特にコブハムに関してはこれがベストだと言えるだろう。前作でも手数が多く十分楽しめるがドラムの音が「パカン、ポコン」でいささか軽い感じがする。曲想に合っていると言えばそれまでだが「火の鳥」では「バシッ、ドンッ」の世界である。しかも、ドラムをまるでメロディー楽器のように操る。「オカズ」の入れ方が独特で本当に凄い!こんな叩き方ができるドラマーは他には見当たらない。これだけ手数が多いにもかかわらず浮かないところはさすがにマハヴィシュヌ、テクニシャン集団である。コブハムの人気アルバム「スペクトラム」も名盤だが少し浮いているところにやはり差を感じる。先日、コブハムの「ドラムクリニック」に参加した。ドラムセットから3メートルの距離。始まるやいなや30分のドラムソロ・・・。唖然である。人間業じゃない。人柄が優しいのにまたまたビックリ。

Birds of Fire (詳細)

Romantic Warrior

・「エレクトリック・チック+アル・ディ・メオラのギター
~何しろ演奏のレベルが高い。チック・コリアのエレクトリックものでは一番に挙げたい名演である上に、ベースがスタンリー・クラーク、ギターが後のスーパー・ギター・トリオで驚異的なギター・テクニックを披露するアル・ディ・メオラとなれば凄いのは当たり前か。

そして全面にロマンチックな曲作りになっていると思う。『Medieval~~ Overture』などはそのフレーズが頭に成りっ放しになるくらい癖になる。チックのファンは聴き逃せない一枚だ。~

・「あー、鳥肌が立つ。
とにかく、3曲目のRomantic Warriorを聴いてください。チックコリアのピアノがハードロックしてます。いや、メタルと言ってもいいかもしれません。今でも、たまに車の中で聞くのですが6分過ぎのピアノを聴くと思わずアクセルに力が入ります。 だから、車では聴かないようにしましょう。

・「イントロにしびれる!
あー懐かしい。学生時代にはよく聞いたなー。1曲目のMEDIEVAL OVERTUNEの印象的な透明なイントロは今聞いても新しく感じてしまうのは俺だけ?

前面に透明感・スピード感・ハーモニーがあふれてます。もし聞いていない人がいればぜひお勧め!

・「煌びやかで荘厳
まず1曲目で引き込まれる。スピード感あふれるナンバーだ。4曲目も物語性があって飽きない。ジャケットもRPGゲームみたいでいい。キッツイフュージョンが大丈夫な人なら気に入っていただけると思う。1STとはだいぶ(てか、かなり)音楽性が変わってしまったが、RTFはなおチック・コリアらしいかっこよさを追求したWRと並ぶスーパーバンドだったと思う。

・「これこそクロスオーバー
最高です!プログレッシブロックと言ってもいいでしょうEL&P的+JAZZのスパイスを絡めたら、こんな感じになるんでしょうね

マイルスもすごいですが、チックコリアも・・・すごい!ROCKファン・・特にYES・クリムゾン・ELP好きの貴方!

これは、、聴かないと! 

Romantic Warrior (詳細)

Jaco Pastorius

・「ドナ・リーにぶっ飛べ
1975年、9・10・12月ニューヨークで録音。

世にジャコ・パストリアスが降臨した最初のアルバム。1曲目の『ドナ・リー』からぶっ飛ぶ。チャーリー・パーカーのオリジナルのこの曲で完全にエレクトリック・ベースの概念を打ち破ってしまっている。

ロング・トーンとフレットレスの特徴を生かし切った語調、そして変幻自在のハーモニックス。『鳥』のようなベースだ。

むき出しの才能がこれほどスバ抜けたミュージシャンを他に思いつかない。それ故か、デビュー・アルバムにしてメンバーは驚異的に豪華で、ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー・・・・そしてロサンゼルス交響楽団まで参加している。才能は才能を知るということだ。

1991年刊、『The Life And Times Of Jaco Pastorius(邦題 ジャコ・パストリアスの肖像)』の第7章の『ジャコの思い出』で語るミュージシャンたちのジャコについて語るくだりがそれを如実に示している。特に、ジェフ・バーリンが無理やり彼の音楽を聴かないようにしたり、フレットレス・ベースを捨てるくだりなどは、このアルバム以降のジャコの音楽のオリジナリティ溢れる吸引力と影響力に、多くのベーシストは自らのサウンドのバランスを保ち切れないほどの力を感じたあらわれだ。

その力を知るべし。

・「ドナ・リーにぶっ飛べ
1975年、9・10・12月ニューヨークで録音。

世にジャコ・パストリアスが降臨した最初のアルバム。1曲目の『ドナ・リー』からぶっ飛ぶ。チャーリー・パーカーのオリジナルのこの曲で完全にエレクトリック・ベースの概念を打ち破ってしまっている。

ロング・トーンとフレットレスの特徴を生かし切った語調、そして変幻自在のハーモニックス。『鳥』のようなベースだ。

むき出しの才能がこれほどスバ抜けたミュージシャンを他に思いつかない。それ故か、デビュー・アルバムにしてメンバーは驚異的に豪華で、ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー・・・・そしてロサンゼルス交響楽団まで参加している。才能は才能を知るということだ。

1991年刊、『The Life And Times Of Jaco Pastorius(邦題 ジャコ・パストリアスの肖像)』の第7章の『ジャコの思い出』で語るミュージシャンたちのジャコについて語るくだりがそれを如実に示している。特に、ジェフ・バーリンが無理やり彼の音楽を聴かないようにしたり、フレットレス・ベースを捨てるくだりなどは、このアルバム以降のジャコの音楽のオリジナリティ溢れる吸引力と影響力に、多くのベーシストは自らのサウンドのバランスを保ち切れないほどの力を感じたあらわれだ。

その力を知るべし。

・「ドナ・リーにぶっ飛べ
1975年、9・10・12月ニューヨークで録音。

世にジャコ・パストリアスが降臨した最初のアルバム。1曲目の『ドナ・リー』からぶっ飛ぶ。チャーリー・パーカーのオリジナルのこの曲で完全にエレクトリック・ベースの概念を打ち破ってしまっている。

ロング・トーンとフレットレスの特徴を生かし切った語調、そして変幻自在のハーモニックス。『鳥』のようなベースだ。

むき出しの才能がこれほどスバ抜けたミュージシャンを他に思いつかない。それ故か、デビュー・アルバムにしてメンバーは驚異的に豪華で、ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー・・・・そしてロサンゼルス交響楽団まで参加している。才能は才能を知るということだ。

1991年刊、『The Life And Times Of Jaco Pastorius(邦題 ジャコ・パストリアスの肖像)』の第7章の『ジャコの思い出』で語るミュージシャンたちのジャコについて語るくだりがそれを如実に示している。特に、ジェフ・バーリンが無理やり彼の音楽を聴かないようにしたり、フレットレス・ベースを捨てるくだりなどは、このアルバム以降のジャコの音楽のオリジナリティ溢れる吸引力と影響力に、多くのベーシストは自らのサウンドのバランスを保ち切れないほどの力を感じたあらわれだ。

その力を知るべし。

・「すごーいツ!!
ジャコ、ジャコ、ってみんな言うから試しにきいてみた。スゴーイ。。なんじゃこれっ!!こんなベースあるの?唄っているもんね、ベースが・・・。どんなジャンルやってる人も、難しいこと言わずに、とにかく聞いてみることお勧めします。

・「ジャコパスの華々しいデビューアルバム
ウェザーレポートでの超絶技巧で注目を集めていたジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。1976年の作品。ライナーの巻頭にはハービー・ハンコックが推薦文を寄せ、また参加ミュージシャンにはランディー&マイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、ナーラダ・マイケル・ウォルデン、ハワード・ジョンソン、ウェイン・ショーター、レニー・ホワイトなど当時のジャズ/フュージョン界を代表するビッグネームが名を連ねていることからも、業界全体を上げてジャコパスのソロデビューを歓迎していたことが分かります。

往々にしてこれだけの超豪華メンバーが一堂に会すると、船頭多くして…という事態になりかねませんが、ビッグネームを堂々と従えて、十分に自分の持ち味を発揮しているジャコパスの力ワザには、いま改めて聴き直しても驚かされます。とくにオールスターメンバーとも言える2曲目の「Come On,Come Over」にはサム&デイヴが特別参加。ファンク色濃厚の楽曲に、ジャコパス特有の速いパッセージが絡んでくるあたりは、ゾクゾクとした興奮感を味わえます。70年代のジャズ/フュージョン界を語るうえで欠くことができない超名盤として大推薦です。

Jaco Pastorius (詳細)

Beyond the Missouri Sky (Short Stories)

・「同郷の二人、アコースティックなアコースティックなアルバム
1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。

二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。

という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。

静かに通して聴きたい1枚。

・「夜更けに小さな音で聴くと感動します
これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽やかな感じ。でも、"The Moon Song"でのギターはこれってアイバニーズですね。これもいいですねえ。チャーリーヘイデンのベースも深くて良い音してますね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはヘンリーマンシーニが大好きなので、"Two for the Road"に、一番感銘を受けました。パットのソロがメロディからうまくソロを紡いでいて感動します。夜更けに小さな音で聴くととってもいいですね。それでも、しっかりベース音が聴こえるんですよ。

・「ヒーリングの遥か彼方
ミズリーには行ったことはないが、このアルバムがそれを教えてくれる。何もない大地、乾いた空気、所々に置き忘れられた人々の思い出。二本のギターだけで、静かに奏でる遠い記憶の世界。それは、ミズリーという素材を超え、誰の中にもある生まれる前の記憶。

アメリカ人が演奏しているとは思えないほどの繊細な作業。

ジャズやヒーリング、クラシックを超えた時間。

・「現代のデュオの名盤
デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール(ピアノとギター)、スタン・ゲッツとケニー・バロン(サックスとピアノ)がすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ-な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。と思える。(松本敏之)

・「心地良い
静寂な音、ギターとベースの旋律が心地良いです。

Beyond the Missouri Sky (Short Stories) (詳細)

Feels Good to Me

・「もっともっとバーリン+ブラッフォードが聴きたい!!
僕はYes→King Crimsonからのブラッフォード・ファンでもありますが、(特にスココン・スネアの)何といっても聴きたいのはジェフ・バーリンのベースです。渡辺香津美とのコラボ・アルバム「Spice of Life」での3人の演奏は今も心に残る名演でした。もっともっとバーリン+ブラッフォードが聴きたい。だからこのアルバムも買う。そういう感じです。ジェフ・バーリンの「Pump It!」と「Champion」の完全復刻を併せて望みます。

・「JAZZロックの傑作アルバムです
ビルブラッフォードの初リーダーアルバムです。元々、アートブレーキーやセロニアスモンクが好きという彼だけあって、サウンドはJAZZロックです。

参加メンバーも凄く、A.ホールズワース、D.スチュアート、J.バーリンらが、高い演奏力を聞かせてくれます。また、曲もブラッフォードの作曲能力を活かし、叙情性のあるものから、エキセントリックなものまでバラエティに富んだ良曲が満載です。

唯一、賛否の分かれるのがA.ピーコックのボーカルでしょうか。⑩などでは良い方に貢献しているのですが、個人的には苦手な声です。ただ、それを差引いても、星5つをつけれるJAZZロックの傑作アルバムです。

・「ブラッフォード1作目!(1977年作)
キーボードには、デイブ・スチュワート。ギターには、アラン・ホールズワース。と、今にして思えば、かなり豪華な布陣の「ブラッフォード」の1作目。元々は、ビル・ブラッフォードの「ソロ・アルバム」として制作された作品のようであります。

 ピエール・モエルランズ・ゴングやナショナル・ヘルス、あるいはロック寄りのフュージョン・サウンドが好きな方には、きっと気に入って頂けるサウンドだと思います。アネット・ピーコックのヴォーカルもいい味出てます。

 「UK」や「ナショナル・ヘルス」のサウンドより、「ブラッフォード」のサウンドの方が明るいので、個人的にひじょうに好きなアルバムです。

・「偏屈・奇妙・緊張・超絶・・・捻りまくり・懲りまくりのサウンドが心地よいまさに名盤・・
1977年リリース。今から20数年前のアルバムとは思えませんね(笑)・・・いつ聴いてもこのサウンドは、飽きないなあ。記念すべきBRUFORDのファーストアルバム・・・性格的には次作「ワンオブアカインド」が、バンドとしての実質のファーストとは思いますが。U.K脱退後のアルバムだったのでプログレ的アプローチを踏襲しているかなあと思ったら、ジャズロック/フュージョン&アバンギャルドてな感じで、初めて聴いたときは戸惑ったアルバムだったと記憶します・・・参加ミュージシャンは勿論凄かったのですが、なんといってもアネットピーコック(♀Vo)の怪しさが、このアルバムのアクセントでしたね(笑)。デイヴスチュワートのプレイもまた素晴らしく(音の選び方が大好き!!)、カンタベリーの香りプンプンがたまらなく魅力的です・・・プロデューサーがロビンラムリーというのも、大きく貢献していたのでしょう!!曲は全般的に「ワンオブアカインド」よりも実験的で、難解といって良いでしょう・・・それにソロをのっけるアランホールズワースが、これまたいい味出してます!!パーシージョーンズ&フィルコリンズのリズムセクションにもぶっ飛びましたが、ビルブラッフォード&ジェフバーリンの凄さにも吹き飛ばされました(笑)!!まじまじとクレジットを見ると、タイトルトラックにはジョングッドソール(G)が参加・・・ベースでニールマーレイ(!)、どの曲かで弾いているのかなあ?素晴らしいミュージシャン達によって制作された、色褪せる事のない名盤・・・廃盤にしてしまう日本が情けない!!

・「ブラッフォード念願のソロリーダーアルバムです
70å¹'代後半発表のãƒ-ラッフォードの記念すべき初のソロリーダーアルバムです。数多くのメジャーãƒ-ログレバンドで様ã€...なサウンドã‚'æ"¯ãˆãŸå½¼ã§ã™ãŒã€æœ¬æ¥ã‚¸ãƒ£ã‚ºå¿-å'であったã"とは有名な話です。

å¾"って、ã"のアルバムでも正統æ'¾ãƒ-リティッシュジャズロックã‚'è'くã"とが出来ます。とはいえãƒ-リティッシュですから変拍子ã‚'多ç"¨ã-たサウンドになっていますが、BRANDX等とæ¯"べるとå¦-ã-くはありませã‚"ので、è'きやすいと思います。特筆すべきは楽曲の良さとA.ホールズワース、J.バーリン、D.スチュアートという脇の面子の凄さで、ã-まったサウンド作りに貢献ã-ています。ただ、念願だったせいか、様ã€...なジャンルの曲にæŒ'戦ã-ているのはいいのですが、数曲あるVoのãƒ"ーコックだã'は嫌いではありませã‚"が、â'©ã‚'除いã!¦å...¥ã‚Œã‚‹å¿...然性があまり感じられませã‚"ので、星は4.5という所です。ですから、ã"れからãƒ-ラッフォードã‚'è'ã"うというæ-¹ã¯ã‚¤ãƒ³ã‚¹ãƒˆã®ï¼'ndからè'かれるã"とã‚'お奨めã-ます。

Feels Good to Me (詳細)

Street Life

・「音の熱さを感じたい
Crusadersとの出会いの一枚。1曲目の表題曲から音の熱さがクールに伝わってきます。気持ちよい音に心からゆだねられる心地好さ。もちろん音楽性高いバンドなのでトータルとしても楽しめます。やはり似合うのは熱い真夏の日を終えた夜。それも夕刻ではなく、すっかり日の暮れた夜。まだ路上に熱さも残り、行きかう人のリズムを

歌ったようなアルバム。冬にもどうぞ。

・「ランディー クロフォードの歌唱がすばらしい
ソウル ジャズ/ファンキー ジャズバンド。一度解散して再結成アルバムが出た。ファンキーテイストなジョー サンプルのエレピソロがここちよい。シャカタクなんかよりもかなり黒い感覚が本格的。

曲のできがかなりよい。ストリングスアレンジなんかは鳥肌もの。ブラスアレンジもばっちりで、かっこいい=#1

ランディー クロフォードの力強くもメランコリーなボーカルがまる

大ベテランの彼等。出してるアルバムは鬼のように多い。このアルバムは完成度が高いから、このアルバムから入るといいかも。スムーズジャズ的な部分が大きいから、黒人アーバンコンテンポラリーアルバムとしても聴ける。

バンド全体のコンビネーションと歌心が非常にいい形で完成しています。ギターのバリーフィナメ?ィーもうまいバッキングに徹しています。

10点中9点。キャッチーでいてハッピーな気分になれる。ゴスペルフィーリングあふれるランディーの声がやっぱすごい。エンターテイメント性の高いスムーズジャズです。

サックスもかなりレイドバックしてます。ポップです。

・「ロスの夜の街の雰囲気が満載
1979年に録音・発売、世界的ヒットになった一枚。当時はフージョンではなくクロスオーバーと呼ばれていた(なつかしいなあ)。ジョー・サンプル、スティックス・フーパー、ウイルトン・フィールダーのクルセダース3人男に加え15人あまりのミュージシャンが参加。なんと行ってもヴォーカルのランディー・クロフォードの歌が圧巻。表題曲「ストリートライフ」がやはり素晴らしい。ほかにも「ロデオ・ドライヴ」など、西海岸はロスアンジェルスの夜の街の雰囲気が満載。今聴いてもぞくぞくする。クルセダースの3人男はプロデューサーとしても最高だった。(松本敏之)

・「テキサスジャズ?がフュ-ジョンに!
Crusadersって学生バンド出身らしいです。それぞれが楽器にあった個性をもったすばらしいグル-プです。タイトルにもなっているStreet LifeはRandyという歌い手をみつけて最高の出来ですが、やはりバックの彼らが主張しないとダメです。シングル用にボ-カル主体の録音もありますが、やはりこのアルバムのWiltonのテナ-が頑張ってる"Street Life"でないと・・。作曲はJoeのうまさがはっきりしますが、Wiltonのテナ-のはらに響く音とStixのドラムはやっぱすごいし、絶対必要。出来たらWayenのトロンボ-ンもからんでほしかったなあと思うのは、私だけでしょうか?フュ-ジョンのベストアルバムの一つだと思います。Jazzが取れても彼らは征服しました。

・「ジャッキーブラウン・ロバートブラウン
HOT SUMMER NIGHTなカンジのアルバム。わたしは夏の深夜聴きたくなります。#1表題曲はやっぱ素晴らしい。何度聴いても飽きる事が無い。他の作品でも感じるのだが彼らの演奏や楽曲からは人間の温かみや人生の厳かさみたいなものを感じてしまう。J・サンプルの音色もシビれまくりですが本作では特にMY LADYのW・フェルダーのプレイがむちゃくちゃアーシー&ソウルフルで最高です。

Street Life (詳細)

Open Sesame

・「スカッとハードバップ
ご存知F・ハバードのBN初リーダー作。ジャケットはハバードの自信に満ち溢れた笑顔が印象的で内容も充実。デビュー作ということで何も失うものはないといった演奏が魅力的な1枚。サイドメンもTSのT.ブルックスも好演。幻の...といった形容詞がよく使われるこの奏者、非常に歌心のあるソロを聴かせてくれます。この6日後の録音のBN4041のTRUE BLUE/T.BROOKSと合わせてどうぞ。

・「才能のかたまり
リー・モーガンやドナルド・バードといった新世代のトランペッターがクリフォード・ブラウンの後を追って華々しくハード・バップシーンのトランペッターとして登場したが、そんな彼らをと一味違った新しさを携えて登場したのがフレディ・ハバードだ。トランペターがややもすると陥りがちな、クリシェから脱却したフレイズは新鮮そのものであった。それはフリーと新主流派的なモードを貴重とした目くるめくテクニックや因習的なフィンガーワークと無縁な新たなトランペットスタイルによって可能になったのであろう。ハバードのワイドレンジな活動は器用貧乏という批判もあるが、これだけ有能なトランペッターは60〜70年代いや80年代を通じてもいなかったのではないだろうか。このアルバムはそんなハバードのデビューアルバムだが、すでに円熟し完成されたテクニックには舌を巻くばかりだ。

・「威風堂々
若き活力に満ち溢れた、フレディ・ハバードのデビュー作。ジャケットのハバードの堂々とした立ち振る舞い、そして少し幼さも残る笑顔に「これは!」と何か閃きの様なものを感じて聴きましたが、素晴らしい作品でした。全6曲(別テイクを入れると8曲)非常にバリエーションに富んだ内容で通して楽しめます。終始一本調子のハードバップのアルバムをよく見かけますが、これを見習ってほしい所。中でもティナ・ブルックスによる1曲目と3曲目は秀逸。印象的なイントロ、途中で転調を挟む展開と非常に鮮やかな出来映えです。また彼の吹くテナーサックスの音色も落ち着いた、ムードあるもの。この作品は彼の貢献が非常に大きいと言えるでしょう。若さに乗った力強い作品。かなりいかついリズムで進む曲もあるのですが、全く聴いていて疲れません。激しい曲の中にも豊かな情感、安らぐ空気が流れています。そこらへんが天才たる所以ではないかと思います。

・「まさに天才現る!!
最も現代的でいて、最もスタンダード、そして確かな技術と歌心を持ったFreddie Hubbardのデビュー作である。タイトルになっている一曲目のOpen Sesameは彼が天才と呼ばれた理由のよくわかる。曲の頭から終わりまで全てかっこいいのだ。しかも無理がない。まさにJazzのかっこよさを凝縮したような曲である。その上このCDのすごいところは、六曲すべてがかっこいいのだ。幼稚な表現のようだが、聴けばわかるかっこよさがこのCDにはあるのだ。選曲も非常に気に入っている。

Open Sesame (詳細)
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