Toxicity (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「名盤っす」「高圧!!!!!!」「個性的アーティスト」「Chop Suey」「中毒」
Domination (詳細)
Morbid Angel(アーティスト)
「デスメタルならこれを聴け!」「デスの帝王」「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」「ゲーム音楽」「地獄絵図」
Spreading the Disease (詳細)
ANTHRAX(アーティスト)
「スラッシュ4天王の人気アルバムです」「スラッシュ・メタルの名盤」「最高傑作」「私の中の1枚」「ハマります」
Killing Is My Business...And Business Is Good! (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「速度違反」「リマスターにより生まれ変わった」「本当に音がクリアになっています。」「でもやっぱり」「改めて聴くもよし」
System of a Down (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ」「面白い…かな!」「sugar」「へヴィーローテでも飽きない」「良い。」
Individual Thought Patterns (詳細)
Death(アーティスト)
「美デスメタル」「確かに内容は最高だが・・・」「凄いアルバムDEATH」「超絶!!」「まさにオーバーアクティブ!!!」
Vulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)
「5つじゃ到底足りっこありません…」「パワーメタルの申し子」「死ぬ前に一度は聴いておくんだな!」「ザクザクギター音」「音楽シーンを変えた名作」
Forbidden Evil (詳細)
Forbidden(アーティスト)
「これぞスラッシュ!」「古き良きスラッシュメタル」
Sound of Perseverance (詳細)
Death(アーティスト)
「耳で味わう芸術」「素晴らしい。」「Painkiller」「豊かな才能を示す遺作 (この商品は告知はないがDVD付のようです)」
Steal This Album (詳細)
System Of A Down(アーティスト)
「ヤバイっすよ!」「爆発力」「白盤のようなもの」「決してアウトテイク集ではない!!」「ジャケが全てじゃない」
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・「名盤っす」
ただヘヴィなだけでメロディもなんもないヘヴィロックバンドが多かった90年代後半、個人的に急激にヘヴィロックに対する興味を失いかけた時期に登場したSOAD。表面的なハチャメチャぶりは若き日のRED HOT CHILI PEPPERSを彷彿させる部分もありますが、内包するメロディの充実ぶり、高度な演奏力、真摯なメッセージ等、素晴らしくレベルの高いバンドです。この作品はセカンドアルバムになりますが、他の作品もすべてお勧めです。
・「高圧!!!!!!」
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・「個性的アーティスト」
このアルバムが一番好きです。1stアルバムがハードコア寄りで、3rdアルバムがメロディー寄りなら、このアルバムはその丁度中間といった感じです。
曲の方をきいてみると、アルメニア色というんでしょうか?いい意味でクセのある感じです。中東系(アラビア系?)の音楽って感じです。そんな曲調の曲をこれほどハードな雰囲気にしている人たちはあまりいないと思います。このバンドは一味違うなと体感できるんじゃないでしょうか。
あと、曲順が非常に良いと思いました。初めの方は結構ハードコアっぽいコードでガツガツしてますが、曲が進むに連れてどんどんメロディックで泣きっぽい曲調に変わっていきます。なので、一曲一曲を結構大切に聴けました。
自分の中では名盤です。
・「Chop Suey」
彼等を知ったのは、Ozzfestで、当時まだ人気のなかった彼等は、周りのはやりの音楽とはちょっと違う曲で、浮いている感じもしたけど、今になって、あのユニークさが人気の秘けつだと言うことをこのアルバムをとおして実感。前のアルバムで、とにかくライブ活動に専念して、2年連続でOzzfestに参加。地元のクラブでは、かなりの人気があっ多様です。このアルバムを買った最初の切っ掛けは6曲目のChop Sueyがラジオでかかったとき、あのいっぷうかわった最初のフレーズからだんだんとメロディーにかわってくる時の変化が凄くかっこいいと思ったし、メロディーを歌うのもうまいバンドだと思う。そんなにたくさんアルバムを出していたわけでもないのに、短い間に凄い人気が出たのは、このユニーク性のためだと思います。彼等以外に、この音楽をしているバンドは今のところお目にかかっていません。凄く特徴のあるバンドなので、一度聞いてみるのをお勧めします。
・「中毒」
爆撃のギターリフに俗に言う中東系なメロディ、超骨太のヴォーカルが他のへヴィロック・バンドとはかけ離れた存在となっています。“Prison Song”のっけからハイテンション。いきなり飛び出すギターリフは爆弾の様。前半の5曲はとにかく爆走して、代表曲の“Chop Suey!”リフは快速、サビはしっとりと、最後はピアノが加わり壮大なラストをかざります。8番の“Forest”も個人的に感動的なナンバー。突然おとずれるサビへの展開は本当にスケールが大きい。その後、これももはや代表曲の“Toxicity”へと続き、ラストを飾る“Aerials”で最後まで泣きのメロディを見せ付けられる。アルバム1枚通しての展開がすばらしく、他のバンドとは見てる世界も思想も違うのだとつくづく実感。快速で気持ち良いけど、見せられる世界観は壮大かつ感動的。そんなアルバムです。
・「デスメタルならこれを聴け!」
デスメタルを聴いてみようと思ったら、まず本作品を聴いてみることをお薦めする。このアルバムにはデスメタルの持つ魅力のすべてがつまっている。モービッドエンジェルは、デスメタル創成期からずっとデスメタル界の頂点にたつキングオブキングスなのだ! このアルバムはまさしくデスメタルの教科書のようなアルバムで、後進にもいまだに大きな影響を与え続けている。要はデスメタルの基本中の基本ということだね。さぁ、俺のつまんねぇレビューなんぞ読む暇があるならさっさとこの素晴らしいアルバムを聴けよ!
・「デスの帝王」
言わずと知れたデスメタルの帝王MORBID ANGELの4thアルバム。このアルバムはMORBID ANGEL、さらにはデスメタル界の中でも最高傑作だと思う。メンバーは多少不満が残ったようですが、自分的には音質が多少こもってるだけ(いつものことなので気にしませんが)で、何が不満なのかわかりません。前作に比べドロドロ感、アルバム通しての邪悪な雰囲気、デイヴィッドのデスヴォイス、どれをとってもパワーアップしています。特に最後のHATEWORKはアルバムの中で一番のドロドロ感をかもしだしています。荘厳さ、邪悪さがたまらないです。これぞデスメタル、サタニックだと思います。
・「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」
メンバーはこの作品に不満が残っているらしいのいですが、このアルバムは彼らの最高傑作ではないでしょうか。1stはスラッシュな内容に仕上がっていましたが、今作はリフ、ソロに重きを置き、崇高であるとともに1stよりも壮厳的で壮大な内容になっています。デイヴィットのデス声も1stとは異なり威圧的でよりカッコ良くなっています。ピートのドラムは全体的にミドルテンポで展開されていますが、たまに聴かれるブラストは相変わらすの速さです。そしてこのアルバムの一番の聴き所は何といってもトレイのギターではないでしょうか。リフは重く邪悪な雰囲気をかもち出し、ソロは1stの様な荒削りで勢い任せではなくきっちり弾き込んでおり、タッピング(ライトハンド)も上手く導入されているためとても良い作品になっています。
・「ゲーム音楽」
邪悪なのに聞き覚えのあるような音楽と思ったら、かなりゲーム音楽に近い。"Where The Slime Live"という、タイトルからしてゲームを意識しているようなものもある。特に、最後の"Hatework"は、魔王の宮殿を思わせるような内容で、邪悪で荘厳な中にも、妙な聴きやすさがある。デイヴィッドのデス声も、かなり聴きやすい部類に入るので、デスメタルの入門編としてもお薦めできる。ただ、音が籠っているために、ドラムの迫力が失われている。そこがマイナスポイント。
・「地獄絵図」
終始一貫して、ドロドロした悪魔的世界観を表現しきった名作です。超絶低音デスボーカルに悶絶ドラムがドコドコ駆け巡り、縦横無尽に駆け回るギターが、ドロドロした音で詰め込まれた作品です。確かに初心者には難しいかもしれませんが、聴けば聴くほどハマってしまう、デスメタル界屈指の名作ではないでしょうか。デスとはなんぞや?デスデスしたデスらしいアルバムを聴きたい?そんな人には特にお勧めします。
・「スラッシュ4天王の人気アルバムです」
スラッシュ4天王の1つアンスラックスの3rdと並び、人気のある2ndアルバムです。アンスラックスのサウンドの特徴といえば、ヘヴィでタイトなリズムワーク、攻撃的なツインギターリフ、ハイトーンで伸びのあるボーカル、全体を貫くスピード感に加えて、メンバーの音楽経歴を反映し、ハードコアのフレイバーが加わっていることでしょうか。
パワーメタルあるいはスピードメタルともいえるサウンドになっていますので、「スラッシュはどうも」というHMファンも、このアルバムあたりから聞かれてみてはいかがでしょうか。
・「スラッシュ・メタルの名盤」
ニュー・シンガーにジョーイ・ベラドナを迎えて制作された彼らの2nd。前任シンガーのニール・タービンもパワフルな声の持ち主で悪くはなかったが、ベラドナと比較してしまうといささか役者が違う。
強烈なハイトーンを武器にしたベラドナの歌唱はバックのスラッシュ・サウンドとはミス・マッチになるかと思いきや、ANTHRAX唯一無二の個性を作り上げることに成功している。ベラドナの資質とバンドの音楽性が一番マッチしていたのはこのアルバム。
ANTHRAX入門者はこのアルバムか次の「AMONG THE LIVING」がお薦め。
・「最高傑作」
当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。
・「私の中の1枚」
スピードと、重たくて切れのいいリフを信条に全米アルバム・チャートをも、にぎわせたアルバム。2本のギターとベースとが同じリフを刻み、伸びがあってしかも決して声が細くならないヴォーカル。爆発的な疾走感が堪能できる好アルバムです。
・「ハマります」
スラッシュなのかスピードなのか、ハードコアなのか?それらを融合させた様な重く早いスラッシーなサウンドは聴きごたえ十分。ツインギターでメタル感を出していますが、これがまたバッチリ決まっています!とにかく聴くべき。スレイヤーと比較するのも良いと思います。
●Killing Is My Business...And Business Is Good!
・「速度違反」
メガデスでは最速のアルバムです。このころはホントにスラッシュメタルでした。ジャケットが幻のオリジナルアートワークになりました。リマスター・リミックスで音質は格段に向上。聴いていると暴れたくなります。結局、メガデスの最高傑作でしょう。
・「リマスターにより生まれ変わった」
あまりの音質の悪さに魅力が伝わりにくかったデビュー作がリマスターにより圧倒的に良くなった。リマスター前を持ってる方は買い直す価値有り。持ってない方もスラッシュの入門編(決定版としても)としてお勧め。
・「本当に音がクリアになっています。」
リマスターしてくれて有難うと、思わず言ってしまうくらい各楽器の音の分離もよく、クリアなサウンドとなって1stが蘇りました。どうせなら収録時間に余裕もあるので、リマスター前のバージョンも丸々収録して、どれだけ音が良くなったか聴き比べられるようなCDにしてくれたら面白かったのに、、、冗談です。買い直した価値がありました。
・「でもやっぱり」
ライヴで見たTheseBootsは超格好よかったので、P音だらけの今回はちょっと残念。曲順もオリジナルどうりのほうがおっさんファンにはよかたんですけど、、、 でもデブムス氏のソロもクリスポーランドのソロもいまだに頭から離れません。クリアーな音質になって生きててよかったと思いました
・「改めて聴くもよし」
リマスターして、音がかなりよくなりました、さらにデモバージョンもありこれは、買いじゃないかな?メガデスの原点だしやはりこれくらいのスピードを出してもらわないとね。
・「爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ」
最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。
民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。聴いていて「面白い」と感じられるヘヴィロックなんてなかなかないと思います。
・「面白い…かな!」
このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ!
・「sugar」
ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。
とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。
この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。ぜひ一回聞いてみてください。
・「へヴィーローテでも飽きない」
様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。
ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです
・「良い。」
1stアルバム。僕はずっと『Mezmerize/Hypnotize』あたりを聴き続けていました。この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。
『Mezmerize/Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。
・「美デスメタル」
DEATHの最高傑作。チャック、アンディ、スティーブ、ジーンの4人の超絶プレイが織り成す孤高のデスメタル。メロデスが1ジャンルとして認知される前にこんなにもメロディアスなデスメタルをやっていた。高速変則リズムのドラムにねばっこいフレットレスベースが絡み、そこに2本のギターが美旋律を奏でる。
デスメタルといってもどヘヴィではないしデス声も聞き易いほうなので、メロデスやテクニカルメタルが好きならば、デスメタルということで敬遠しないで是非聴いてもらいたい一品です。
・「確かに内容は最高だが・・・」
しかし、音質がよくない。みなさん歴史的名盤とおっしゃいますが確かに音が軽く、ややこもっている以外はそのとうりだと思います。ゆえにとても残念でなりません。‘SYMBOLIC’でみせたような音質でリミックスしてほしいです。
・「凄いアルバムDEATH」
メロディアス・デス・メタルの名盤中の名盤。バックの演奏が凄すぎます。特にベース。あんなベースライン聞いた事がありません。凄すぎます。ボーカルはいわゆるデス声。しかしながら音の凄さと、非常にマッチしています。個人的に初めて購入したデスメタル。しかしながら初体験が本作で私は幸せでした。聞かず嫌いの方、騙されたと思って聞いてください。
・「超絶!!」
前作“HUMAN”に続き一層複雑な構成の曲が展開されるアルバムです。メンバーもDEATHの歴代メンバーの中では一番強烈な猛者ばかりでやりたい放題の感じになっています(笑)。特にドラムのジーンホグランが凄い!ストラッピングヤングラット在籍の今よりもベードラは凄いんじゃないかな。
・「まさにオーバーアクティブ!!!」
私の中でデス最高のCDはこれだ。Symbolicも良いのだが、曲で言えば圧倒的にこちら。
音質は良くない?違う。収録されている音が小さいだけ。試しにステレオのボリュームをぐっと上げてみると良い。
1曲目から超速、超絶のデスラッシュが迫り来るだろう。
今日も電車の行き、帰りで聴いた。おかげで日々、何の迷いも無く過ごしている(笑)。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「死ぬ前に一度は聴いておくんだな!」
90年代に入ってメタルというのを変えたPANTERAの2stアルバム。デビュー作『COWBOYS FROM HELL』も衝撃でしたが、『VULGAR DISPLAY OF POWER』の方が衝撃度は高いです。Philp Anselmo(現SUPERJOINT RITUAL〜DOWN)(Vo)の歌い方がデビュー作にくらべてドスがきいています。更に今は亡きDimebag Darrell(DAMEGEPLAN)(G)のギターが最高です。そして、何よりも四曲目の“Fucking Hostile”を聴いてブッたまげました。このアルバムは名作ですよ。うん。メタラーならば一生において聴いてください。そして、死んだら一緒に棺桶に入れましょう(笑)。僕は絶対そうします!星は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆以上です!
・「ザクザクギター音」
ファーストアルバムが今一つ物足りなかっただけに、期待してたんですが、やってくれました。ちょっとくせがあるけどvoの声もいいし、ギターもザクザクですよ。1,2,3、特に2曲目が気にいってます。b、drのリズム隊もうまいですねぇ。
スラッシュ・メタルの入門盤として、お勧めできるアルバムだと思います。
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「これぞスラッシュ!」
サンフランシスコ出身のスラッシュメタルバンド、FORBIDDENの1st。独特の翳りのあるリフと華麗さを併せ持つ、個性的なスラッシャーでした。2ndのほうがしばしば名盤として紹介されていますが、個人的にはこちらを推したいですね。湧き出るアイディアを衝動のおもむくままに全部ぶち込んだようなアルバムです。
彼らはテクニカル志向のバンドなのですが、無闇に変拍子を入れたり難解なフレーズを弾きまくるのではなく、むしろ曲を盛り上げるためにテクニックをフルに活用する、というようなスタイルですね。よくよく聞けばかなり無茶苦茶なことを随所でやりまくっているんですが、サラッと聴いただけでは、それを感じさせないような曲を作っている。それだけ全てのパートが違和感がない、ということでしょう。恐るべきセンスです。また疾走パートでもソロでも、別段弾きまくったりしているわけではありませんが、緩急の構成の方法によって、凄まじいスピード感を感じさせるように作られているようです。じっくり聴くことはもちろん、軽い気持ちでヘドバン用にもかけられます。捨て曲一切無しの名作です。個人的には1,3,4曲目が好きですね。いまだによく聴きます。
しかし3rdでのモダンヘヴィネス化の後、そのまま解散してしまったことが惜しまれる……。1st、2ndのスタイルの続編的に進化していたら、メタルの歴史が大きく変わっていたかも。
・「古き良きスラッシュメタル」
Forbiddenのデビューアルバム。メタルの時代史的にも、1980年代といえばスラッシュメタルが流行していた時代であったが、その流行にもかげりが見え始めた頃に出されたスラッシュ超名盤。 まず「これぞスラッシュ」というときに欠かせない、突撃型の姿勢が評価できる。別に四天王と比べるわけではないが、あえて大胆に比べるとするなら、リズム(楽器)はSLAYER、メロディーはANTHRAXと言ってもよいだろう。複雑なリフ構成、随所随所に現れるツインギターソロ、ひたすら速いドラムをバックに、伸びのある艶やかな声で歌い上げる。高音域のシャウトがきれいなのだ。もちろんそうではなく地声でがなりたてる曲もあるが、総じて言うと、乱暴な楽器隊にしっかりした歌、と言えるだろう。これが1988年の作品か、しかもデビュー作品なのか、とは思えないほどの完成度である。聴かずには理解できないだろうが、聴くときっと良さを分かっていただけるだろう。
・「耳で味わう芸術」
Deathの最後となる、7枚目のアルバム。この作品を残して、チャック・シュルディナーはこの世を去っていった。 全体的な音質がかなり向上し、すぐそこで演奏しているかのような印象を受ける。アルバムの作風としては本作は5th、6thの延長線にある作品だが、今までの作品と比べてもかなりプログレの色が濃く出ている。一曲が長く、意表をつく形でめまぐるしくテンポが変化する。リフもかなり複雑で、何度も聴き込まないとなかなか理解できない作品、とも言える。しかし本作でも、Deathの看板といえるツインギターソロはもちろん顕在である。アルバムの最後の曲は、JudasPriestの名曲Painkillerのカバー曲であるが、これが原曲をしのぐ完成度である。断末魔ともとれるチャックのすり切れるような高音域のシャウト、そしてあまりに美しい、流れるようなツインギターソロの対照は、もう耳で鑑賞する芸術作品である。本作のギターソロが、本当にチャックをチャックたらしめているソロであろう。今回はまたしてもメンバーチェンジがあったが、本作で加入してきたベーシストはフレットレスベースを使用する。粘っこく絡みつく、だがそれでいて柔らかい音色が特徴だ。今までの作品にはあまり見られなかった、ベースソロのような部分も曲に組み込まれており、「何をやっているのかわからない」感じが聴く者を不安にさせる。 今となってはもう、ライブで見ることもかなわない伝説のバンドとなってしまったDeath。ファンの間では賛否両論あるアルバムであるが、僕はひとりのファンとしてこの作品はDeath史上最高の作品であると断言する。墓場に持って行きたいCD。
・「素晴らしい。」
初めてDEATHを聴きます。いやぁ‥素晴らしいですね。今までこんなすごいバンドの曲を聴かなかったことを後悔してます。ボーカルのチャックの高音シャウトが心地よく,プログレ色が強めな部分もgoodです★どっちかと言うとデスメタルというよりスラッシュ寄りな気が‥。プログレ好きとスラッシュ好きは買って絶対損はしません。
・「Painkiller」
Pain killerが聞きたくてCDを買いました。元々、ジューダス・プリーストのPainkillerが好きだったのですが、DEATH版のPain killerもいいと聞き、ぜひ聞きたいな、と思って購入したのですが正解でした。カバーはアングラは微妙でしたが、DEATHの演奏は想像以上にいいものでした。他の曲も、できのいいカバーであるPain killerに食われている感がありますがプログレ的であり、またスラッシュ的でもある楽曲群はかなりいいです。広くオススメしたい一枚です
・「豊かな才能を示す遺作 (この商品は告知はないがDVD付のようです)」
メロディや効果的なリフの数という観点からすると最高傑作は前3作のいずれかになるだろう。
・「ヤバイっすよ!」
輸入盤ですが、さっそく購入しました。簡単に言います。システムは相変わらずです(笑さすがに3枚目は聴きなれたせいもあって独特の変拍子がとても心地よく聞こえます。というか、もうシステムの脳内感染に冒されているせいもあるでしょうが(笑蔓延しているヘヴィロックのバンドに聞き飽きた人そうでない人も間違いなく買いです!
・「爆発力」
前作「Toxicity」からの流れで今作を聴きました。この連中は半端ないです。マジで。
あえてジャンル分けするとすれば"オルタナティブ"という安っぽい形容になってしまうんでしょうが、このアルバムと前作に関してはそんなちっぽけな縛りを完全に超越してしまってます。
印象としては、Red Hot Chili Peppersの「Mothers Milk」,LivingColourの「Time's Up」,FishBoneの登場の時と同じような斬新な才能と、爆発力を感じます。10年単位くらいで出てくる逸材の類じゃないでしょうか。
連中がただものではないことは確かですが、リックルービンもただものじゃありませんね やはり。。。
・「白盤のようなもの」
はじめてSOADに触れる人にはこのアルバムをおすすめしたい。
1stと2ndの要素を程好く含んでいるし、以前からライヴでやっていたコミカルかつシニカルな彼ららしい1、ミディアムの7、エスニック色の強い8、彼ららしからぬ(失礼)オーソドックスな11、トリッキーな16と大変バリエーションに富んでいる。
また、本作はどうしても前作(という表現が適切かどうかは別にし)、toxicityと比較されるだろう。しかし、本作はアウトテイクと言えるようなクオリティの低いものではない。では、toxicityとの違いは?それはトータル感だ。一枚通して曲順通り過不足なく構成されている前作とは違い、これは中の曲を別の良質な曲と入れ替えてもさほどダメージは無いだろう。
かつて二枚組と計画!されていた両者が二枚組でなかった理由はここにあると思う。
トータル感に欠けるということは、裏を返せば多様性があるということだ。ビートルズでいうとホワイトアルバムに近いものだと思う。アルバムとしてまとまりのあるものを聴きたい人にはtoxicityの方をおすすめします。
あと個人的には歌詞にも是非注目して欲しい
・「決してアウトテイク集ではない!!」
大ヒットアルバムToxcityのアウトテイク集として知られるアルバムですが,個人的にはこっちの方が好きです。独特のヴォーカルはToxcityと同様なのですがメロディがこちらの方が美しく様式美があり,ややキャッチーです。インパクトには欠ける感がありますが聞けば聞くほど味がでる感じではまってます。「ファーストやセカンドのアクの強さがちょっと・・・」と思われる方にはオススメです。
・「ジャケが全てじゃない」
他のアルバムも彼ららしい音楽だが、このアルバムはどちらかというと荒い中に少しせつない雰囲気が漂った、違う形のSystem of A Downを魅せてくれたと思う。
相変わらずDaron Malakianがイイのは言わずもがなだが。
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