Blow by Blow (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」「エレキギターていうのは」「高音質で楽しめるジェフベックの大名盤!!」「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」「作曲はできないが、なぜか天才ギタリスト、それはJ.BECK」
20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) (詳細)
Marc Bolan(アーティスト), T-Rex(アーティスト)
「お得なベストアルバム」「グラムの雄」「常に輝き続けること[M107]」「偉大なり・・・マークボラン」「いいですよぉー!!」
「あぁ、ナラダ・・・」「最高です」「ヤン・ハマーという存在」「すごいテンション!!」「ジャケットに惚れてよかった♪」
Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix (詳細)
Jimi Hendrix(アーティスト)
「やっぱりすごかったのだ。」「名曲ぞろい!」「ジミの生涯はきらびやか」「ギタリストは聴こう!」「贅沢」
Texas Flood (詳細)
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble(アーティスト)
「衝撃!」「Electric Blues」「デヴュー作にして深みのある作品」「1stにしてブルースロックの歴史的名作」「最高のホワイトブルース」
Blow by Blow (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」「エレキギターていうのは」「高音質で楽しめるジェフベックの大名盤!!」「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」「作曲はできないが、なぜか天才ギタリスト、それはJ.BECK」
Screenplaying (Music from the Films ...) (詳細)
Mark Knopfler(アーティスト)
「聞くべし」
Layla and Other Assorted Love Songs (詳細)
Derek and the Dominos(アーティスト)
「クラプトンがサイドギターを弾くという事」「デュアンのアルバム」「花火みたい」「歴史に名を残す名盤が、この値段ですよ!」「★★★★★★」
Axis: Bold as Love (詳細)
The Jimi Hendrix Experience(アーティスト)
「ジミヘンオリジナル3枚はどれも最高!」「ジミヘン初のコンセプトアルバム」「Little Wingでしょう」「初めてのジミにも最適!」「一番好きなアルバム」
Neck and Neck (詳細)
Chet Atkins(アーティスト), Mark Knopfler(アーティスト)
「マークが幸せそう」
● HM/HRオヤジの好きなSACD/DVDオーディオ・コレクション Vol.1
● 2007年に選ぶ無人島CD(オールタイム、オールジャンル)
● '70s My Best Rock Albums 50 (1)
● 楽しい音楽
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Guitar Heroes
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Glam
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
ブルース・カントリー>アーティスト別>S-U>Stevie Ray Vaughan
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Blues>Modern Blues
Custom Stores>By Formats>オーディオ規格別>SACD>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
・「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」
国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。
・「エレキギターていうのは」
初めて聞いた時はそれほどって思っていたけど、だんだん味わいがわいてきてジェフベックにはまってしまった。エレキギターていうのは、ただ早く弾けばいいてもんじゃない。ただ歪ませてかきむしればいいってもんじゃない。今の若手ギタリストはジェフベックからそれらを学びとるべきだね。
・「高音質で楽しめるジェフベックの大名盤!!」
1975年リリースのジェフベックによるギターインストアルバムの最高峰・・・ビルボード第4位まで上昇した凄いアルバム!!プロデューサーがジョージマーティンと言うのも凄いですよね。とにかく曲・演奏が充実しています。リチャードベイリー・フィリップチェンのリズムセクションが素晴らしく、またマックスミドルトンの好サポートも見事です。名曲「哀しみの恋人達」での表現力は本当素晴らしい!!永遠に引き継がれる歴史に残る大名盤です・・・GREAT!!
・「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」
1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「作曲はできないが、なぜか天才ギタリスト、それはJ.BECK」
世界を代表するジャンルを渡り歩く稀な天才ギタリストのジェフ。これはすんごい昔のアルバム。でも錆び付いてはいない。あのジョ-サトリア-二さえも越えられない孤高の高みなのだ。最近インタビューでサイモンフィリップスが暴露していたが、ジェフは一人では作曲不可能らしい。だれかが演奏しはじめないとだめらしい、あとから演奏を乗っけていくらしい、テリーボジオもいっていたがかなりの気分屋らしくやりにくかったらしい。つまり彼には触媒になる人物が必要ということ、この作品の場合はまさしくヤンハマ-なのだ=彼はジャズ側の人物=異種格闘技なのだ=このアルバムは。だから独特のオーラと緊張感がこのアルバムを貫いている。じゃどこが聞き所かというと、譜面が読めない=つまり本能のまま演奏している、つまり逆に言えばでたらめ。だがかっこいいでたらめなんですごい。こんなとこだ。ヤンハマ-の曲のほうがかっこいいね、悲しいけれど。そんな気分屋のジェフが黒人音楽とマハビシュヌに入れ込んでいた時期のもの。だからやたらテクニカルに聞こえるし、きめも多い。バラードにおける彼の解釈もずば抜けていてすばらしい。心のひだを見ているようだ。ずばりジャズロックファンにおすすめである。ジェフはそんなことこれっぽっちも感じてはいないだろうがね。。。。あと特筆すべきはそんなむらだらけのジェフをまとめたジョージマーチンだろう。彼の功績も讃えられるべきだ。そんなジャズロックのほんとうにきまぐれなやんちゃ坊主のわがままアルバムだ。
●20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)
・「お得なベストアルバム」
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。またシングルカットさえされませんでしたが、T.rexの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。紙ジャケットでセンスの良さも感じます。買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。
・「グラムの雄」
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
・「常に輝き続けること[M107]」
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。
このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
・「偉大なり・・・マークボラン」
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
・「いいですよぉー!!」
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。ジャケットもセンスいいですww
・「あぁ、ナラダ・・・」
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・「最高です」
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・「ヤン・ハマーという存在」
1976年リリース。プロデューサーは前作と同じくジョージ・マーティンだが、5の『Blue Wind』だけ作曲しているヤン・ハマーのプロデュースになっている。曲の提供者としてはこのアルバムでドラムとピアノを弾くナラダ・マイケル・ウォルデンの曲が最も多く4曲(2・6・7・8)だが、シンセしか弾いていないで参加曲も少ないにもかかわらずやっぱりヤン・ハマーが目立つ。この時期のベックはマハビシュヌ・オーケストラとツアーをしたり(ヤン・ハマーは元々このバンドにいたわけだが)、スタンリー・クラークのソロ第2作の『ジャーニー・トゥ・ラヴ』に参加したりと所謂エレクトリック・ジャズから多くのものを吸収している時期だったように思える。故に本作でも御大ミンガスの『Goodbye Pork Pie Hat』を取り上げたりもしているのだろう。ベックの鋭角的なギターというのはジャズ界にはないものだ。それがエレクトリック・ジャズのテクニックに充ち満ちた名手たちと如何にインプロビゼーションするか、がこのアルバムに見事に刻まれている。ヤン・ハマーという存在はベックのギターと見事呼応した、故にこの後のベクトルはヤン・ハマーへと向かうことになる。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「すごいテンション!!」
前作がアルバム一枚を通したトータルアルバム的な内容に対して、本作は1曲1曲が完結している。それにしても1曲目の「LEDBOOTS」からやたらテンションの高い曲が続き、最後まで聞くとぐったりしてしまう。ジェフ対バック陣の真剣勝負が本作の聴きどころで、捨て曲などは1曲もない。 ただ残念なのは5曲目の名作「BLUEWIND」である。ヤンハマーの作でライブでも欠かせない、ジェフベック屈指の名曲であるが、ドラムが本職でないヤンハマーが叩いており(ゼアアンドバックのスターサイクルもそうだが)はっきりいってイマイチ。もしナラダマイケルウォルデンが叩いてら、凄かったのになぁー。ただ、そうはいっても本作が名作であるのには間違いがなく、真似出来そうで真似出来ないロック屈指の名作である。
・「ジャケットに惚れてよかった♪」
私はジャケットに惚れて買ったクチです(爆)
前作ブロウバイブロウではファンキーさと味で勝負のアルバムですが、このアルバムはまさにスリリングを強調し、サポートミュージシャンもかなり自由に弾きまくっている感じです。
ヤンハマー大先生、言わずと知れたギタリストのサポートをさせたら天下一品の先生は、アルディメオラとの競演で有名ですよね。
彼のシンセサイザーはもはや伝説。今回、1曲でドラムも叩いていますが、結構上手いんですね(笑)
ナダラマイケルウォルデンさんは今ではスーパープロデゥーサーで音楽業界では重鎮です。彼の若かりしドラム。無茶苦茶叩いてますね(笑)しかもカッコいい。1曲目のLED BOOTは涙物です。
JEFF先生もスピード感あふれるフレーズ、タイミング感も早めで交通違反ぎりぎりの演奏。
名手のぶつかり合いがリスナーには心地よく聞こえる最高のアルバムです。
●Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
・「やっぱりすごかったのだ。」
僕がBeatlesを追いかけていたとき、彼は、全く異次元の人間だった。ただ、当時の「ローリングストーン」誌などでギタリストの特集が組まれると、必ず、ダントツの一位だった。 正直に告白するけれど、その凄さについては、当時は全くわからなかった。 齢50年も重ねてきて、何千枚ものLPやCDを聞くようになると、ジミヘンが如何に凄いか、言葉ではうまく言い表せないが、よく分かる。 ただ、このCDでもリミックスがされているようで、ノイズを消すくらいなら結構だが、オリジナルをいじるのは止めてもらいたいと思った。
・「名曲ぞろい!」
ジミヘンには「圧巻」という言葉がふさわしい。現代のロックにこれほどまでに大きな影響を与えた、そして今なお与え続けているギタリストはいないということはみなも承知のことと思う。この作品はそんなジミヘンを一部ではあるが、最も端的に表している名盤である。とにかく聴いてみて欲しい!「Purple Haze」「Fire」「Stone Free」「Foxy Lady」といった元祖ハードロックとも言えるような曲から「Hey Joe」「Litlle Wing」(この曲はかのスティーヴィーレイヴォーンもカバーしている)というような珠玉のバラードまで彼の曲は実に多彩でありどれも永遠に残っていく名曲ばかりである。そのすごさを是非身をもって体験していただきたいのだ。ジミヘンワールドに引き込まれていくことはまちがいないだろう!
・「ジミの生涯はきらびやか」
本作のよさは、ジミ・ヘンドリクスという人のキャリアを大まかながらカバーしていることと、全曲エディ・クレイマーによるリミックスがなされていることだ。収録時間も73分、オリジナルアルバムから最も正統的なバージョンを最大限採用している。その意味ではジミの意向を最も汲んだベストアルバムということができるし、入門用としてもかなりのボリュームと言える。ファンからは「Are You Experiencedが入ってない」という指摘もあろうが、最後に唯一ライブ音源である「アメリカ国歌」まで入れる気の使いようだ。そう、ジミの代名詞となり、ストーンズ、U2など自分のコンサートを盛り上げるために使った、あの曲はウッドストックで神懸かり的に演奏された1回こっきりのものなのだ(他のライブ音源もあるが、明らかに違うテンションだ)。
実際、本作に収録されている20曲をじっくり聴けば、ジミヘンという人の代表作、そして才能と革新性を知ることができる。尚、オリジナル・ライナーノーツには各曲のメンバー、録音日時など細かいデータも記載されている。
・「ギタリストは聴こう!」
曲としても当然いいがギタープレイに関して書きたい。このベスト盤に含まれない曲にも数多くコピーしてほしい曲があるがギターを弾く人にとってはこれだけでも十分にコピーしがいがある。普段メタル系の速弾きに慣れている人でもソロのコピーにはてこずるだろうと思うが、覚えればアドリブで使えるフレーズが多いのでセッションなどでも活躍すると思う。Voodoo Child(SR)などは感極まった感じのソロが連発するので是非コピーしてほしい。譜割が非常に複雑で完コピは難しいが、ワウの使い方なども巧いので参考にしてほしい。Little Wingはコードを崩した形でのリフが続き覚えるのが大変だが、親指を用いてベース音を弾いていく奏法などが身に付く。ほかにもブルースフレーズが満載のRED HOUSE、バッキングが素晴らしいFREEDOMなどギタリストの参考になる曲が多い。耳コピは難しいのでスコアなども参考にしながらコピーしていってほしい。
・「贅沢」
ジミ・ヘンドリックスの世界を堪能できる贅沢すぎるベストだ。1曲目のPurple Hazeから深みに嵌り、2 Fire, 6 Stone Free, 7 Crosstown Traficで陶酔、Voodoo Childで宇宙の無重力を感じてBold As LoveとAngelを聴けば心は澄み渡ることだろう。If 6 Was 9を聴けば迷路に迷い込んで・・・・・・・・書くとキリがないよ。聴いてね^^
・「衝撃!」
聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ!
・「Electric Blues」
ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点)
・「デヴュー作にして深みのある作品」
ギターの音質も、どっからこんないい音がするのか、しかし借り物のアンプというエピソードが彼らしい。プレイも長年の下積みがデンと詰まった風林火山の如し。ちゃんとオリジナルなフレーズが確立されていて、後年に渡るキャリアの基本的な部分は全部ここにある。彼のギターを聴くと、最初の一音で目の前にアメリカの風景がパっと開けるような気分が味わえる。計算や頭でつくっていない音楽、その典型だがしかし大事なところだと思います。死してますます信仰者をふやす彼の驚異のデヴュー作。泣いてください。
・「1stにしてブルースロックの歴史的名作」
彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。
・「最高のホワイトブルース」
突き刺す様なギターサウンドはまさにテキサスサウンド。テキサスブルースとカテゴライズされるものの中で最も心を突き刺す。ギタリストの憧れの男スティーヴィー。彼のブルーススピリットが最も出ているアルバムだ。デビュー作であるが最も勢いがある。SRV関連買うならこれから買うのが最もイイと思う。
・「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」
国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。
・「エレキギターていうのは」
初めて聞いた時はそれほどって思っていたけど、だんだん味わいがわいてきてジェフベックにはまってしまった。エレキギターていうのは、ただ早く弾けばいいてもんじゃない。ただ歪ませてかきむしればいいってもんじゃない。今の若手ギタリストはジェフベックからそれらを学びとるべきだね。
・「高音質で楽しめるジェフベックの大名盤!!」
1975年リリースのジェフベックによるギターインストアルバムの最高峰・・・ビルボード第4位まで上昇した凄いアルバム!!プロデューサーがジョージマーティンと言うのも凄いですよね。とにかく曲・演奏が充実しています。リチャードベイリー・フィリップチェンのリズムセクションが素晴らしく、またマックスミドルトンの好サポートも見事です。名曲「哀しみの恋人達」での表現力は本当素晴らしい!!永遠に引き継がれる歴史に残る大名盤です・・・GREAT!!
・「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」
1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「作曲はできないが、なぜか天才ギタリスト、それはJ.BECK」
世界を代表するジャンルを渡り歩く稀な天才ギタリストのジェフ。これはすんごい昔のアルバム。でも錆び付いてはいない。あのジョ-サトリア-二さえも越えられない孤高の高みなのだ。最近インタビューでサイモンフィリップスが暴露していたが、ジェフは一人では作曲不可能らしい。だれかが演奏しはじめないとだめらしい、あとから演奏を乗っけていくらしい、テリーボジオもいっていたがかなりの気分屋らしくやりにくかったらしい。つまり彼には触媒になる人物が必要ということ、この作品の場合はまさしくヤンハマ-なのだ=彼はジャズ側の人物=異種格闘技なのだ=このアルバムは。だから独特のオーラと緊張感がこのアルバムを貫いている。じゃどこが聞き所かというと、譜面が読めない=つまり本能のまま演奏している、つまり逆に言えばでたらめ。だがかっこいいでたらめなんですごい。こんなとこだ。ヤンハマ-の曲のほうがかっこいいね、悲しいけれど。そんな気分屋のジェフが黒人音楽とマハビシュヌに入れ込んでいた時期のもの。だからやたらテクニカルに聞こえるし、きめも多い。バラードにおける彼の解釈もずば抜けていてすばらしい。心のひだを見ているようだ。ずばりジャズロックファンにおすすめである。ジェフはそんなことこれっぽっちも感じてはいないだろうがね。。。。あと特筆すべきはそんなむらだらけのジェフをまとめたジョージマーチンだろう。彼の功績も讃えられるべきだ。そんなジャズロックのほんとうにきまぐれなやんちゃ坊主のわがままアルバムだ。
●Screenplaying (Music from the Films ...)
・「聞くべし」
マーク・ノップラーが映画音楽を担当した、カル、プリンセス・ブライド・ストーリー、ブルックリン最終出口、そしてローカル・ヒーローの4作品のサウンドトラックから選りすぐりのベスト盤、
ローカル・ヒーローを除けば他の3作品はアルバム一枚全体の面白さを考えればほどほどの作品ばかりなのでマニアを除く初心者にはこのベスト盤はとても良いと思います、
ローカル・ヒーローだけはアルバムを購入する価値ありとも思います、
ただし、その後にマークが担当した映画音楽も収録した再編集の映画音楽ベスト盤がそろそろ発表されそうな時期かなとも考えます、
●Layla and Other Assorted Love Songs
・「クラプトンがサイドギターを弾くという事」
このアルバムで一番感心したのはあのスロー・ハンドといわれるクラプトンがレイラの中でサイドギターに回っているという事実でした。デュアン・オールマンのスライド・ギターのリードはそれほどに素晴らしいという事でもあります。中間部からの2本のギターのさえずりはいつまでもいつまでも幸せな空を登り続けていくような錯覚におちいります。個人的にはこれとBeatlesのホワイル・マイ・ギター・ジェントルウィープスのクラプトンが一番好きですね。
・「デュアンのアルバム」
~リマスターにより音の分離がよくなり,クラプトンとデュアンオールマンのギターが左右のチャンネルから別々に聞こえるのでしろうとにもはっきり区別できる。これを聞くとほとんどの曲のメインあるいは印象的なフレーズはデュアンが弾いたものであることがよくわかる。クラプトンのフレーズで印象的といえるのはHave you ever loved a~~ womanであろうが、このフレーズの弾き方は現在のクラプトンが好んで弾く弾き方であり,これだけではなく、現在のクラプトンが弾くフレーズのほとんどはこのアルバムで概に聴くことができ,逆をいえばこのアルバムでクラブトンはテクニック的には完成している、というかこれをそれ以降現在まで凌駕することはできなかったし今後も不可能である、といえる。これ~~はデュアンにとってもFillmoreとは別の面でのベストといえるアルバムであることは間違いなく,古今東西のロックアルバムの中でも究極のベストアルバムのひとつである。~
・「花火みたい」
一期一会という言葉がとてもピッタリくるアルバムだと思います。ドミノスはこのアルバムを最後に解散してしまいますし、クラプトンが敬愛してやまなかったデュアンオールマン(G)はこの後に交通事故で他界してしまいます。ドラムのジムゴードンもその後は歪んだ人生を送っていきます。ほぼ現場復帰は無理な状況です。
そんな運命をよそに、このアルバムは完璧な演奏を聞かせてくれます。このバンドのリズムセクションは当時のロックバンド随一だったのではないでしょうか。このバンドは名を隠して様々な人のレコーディングに参加しています。ジョージハリスンのあの名盤中の名盤「All Things Must Pass」にも参加。ドミノスにジョージが参加しているのではないかと感じさせるような曲がいくつかあります。当然のことながら楽曲も素晴らしい。名曲Laylaのみならず、クラプトンがいまだにライブで演奏しつづけているBellbottom BluesやHave You Ever Loved A Woman,そしてジミヘンドリックスのLittle Wing、それ以外にも素晴らしいカバー曲とオリジナル曲がアルバム全体に散りばめられています。飽きることがありません。
いずれにしても、このアルバムは花火のような「あでやかさ」と「はかなさ」を兼ね備えています。こういったテイストのアルバムは我々自身が歳を重ねて行けば行くほど深く心の中に染み入ってくるのだと思います。一家に一枚。
・「歴史に名を残す名盤が、この値段ですよ!」
このアルバム、なぜか春になると聴きたくなる。全体的な雰囲気は「夏!」というような感じだが、春になるとついついCD棚からこのCDを取り出して、へヴィーローテーションしてしまう。 このアルバムは、CMなどでもよく使われるLaylaが収録されているオリジナルアルバム。でも、Laylaはこのアルバムの魔法に掛かるためのひとつのキッカケに過ぎない。元気のある曲でも、なにか切なく物悲しい雰囲気をもち、バリエーションも豊富で、いつ聴いてもその情景にマッチしてしまう。正にホントの意味での名盤である。 そんなこのアルバムのなかでも個人的に一番好きなのは「I looked Away」である。メロディー、歌詞、ヴォーカル、ギタープレイが特に素晴らしく、個人的にクラプトンのベストソングの1つである。この3分ほどの曲だけを聴くために買っても絶対に後悔しないと思います。この曲に限らず、どの曲も本当に素晴らしい。 しかもこの安さですよ!音楽ファンなら購入して当然ですよね!?ギタリストのひとは、このアルバムにのみ響くバリバリ且つ切ない枯れたクラプトンのギターをコピーしましょう。
・「★★★★★★」
初めて聴いたのは、20年前でした。ロックの洗礼をこれで受けました。その後多少は音楽を聴く耳が肥えて、ジャンルもジャズやクラシックの方へシフトしつつありますが、今でも愛聴しています。当時このアルバムが「リラックスしすぎ」と不当に過小評価されたらしいですが、信じられないですね。クラプトンが「歌に自信がなかった」なんてのも信じられない事です。クラプトンは全キャリアを通して最も情熱的に歌ってますし、バンドのサウンドも非常にスリリングに聴こえます。ドミノスのライブは(海賊盤含め随分聴きましたが)もっとリラックスしていますから、ここでの緊張感にはD.オールマンが大きく関与したんでしょう。 今の若い人は「レイラ」をCMで知って買うんでしょうか?S.Crowが「keep On Growing」をカヴァーしているところから入ってくるんでしょうか?どういうきっかけであれ、時代を超えるロックの見本がここにあります。こういうところからディープな世界へ入っていって欲しいですね。
・「ジミヘンオリジナル3枚はどれも最高!」
ジミヘンの2ndアルバム。まさにキラーチューンなシングルの集まりといった1stとジミヘンの実験精神や音に対するこだわりが完璧な形で表れた3rdのちょうど真ん中の音といった感じ(まぁ2枚目ですから当たり前ですが。。。)。
1stに比べて明るくサイケでポップになった印象でジミヘンの実験スピリッツが大分顔をのぞかせはじめているが聞きやすい、聴きどころはやっぱりリトルウイング、超カバーされてる曲だけどきっとオリジナルの偉大さに驚くはず。
ジミヘンはとにかくギターヒーローとして語られることが多いけど耳の良さ、音に対するこだわりもはんぱじゃなく(ファッションセンスもはんぱじゃない!街ですれ違ったおばちゃんに「サーカスかと思ったわよ」といわれたとか。。。マジですこれ)、のちに黒人ファンクロックバンドなんか組んじゃうだけはある、とにかく音楽に対するアイディアの豊富さがハンパじゃない、シドヴィシャス、カートコバーン、ジャニスなど若くしてなくなったいいミュージシャンは沢山いるけど心のそこから惜しいと思える人って僕にとってはジョンレノンとジミヘンだけ、生きてたら二人ともどこまでやったか想像できない、クラプトンのフットワークの軽さもすごいけどジミヘンだって生きてたらきっとすごいことになってるはずスライやマイルスデイヴィスとのコラボだってきっと実現してたはず、ヒップホップやブラックミュージック、へヴィーロックとの相性もよさそうだし、電気のキングの彼が出演するMTVアンプラグドだってきっと見られたはずだし。。。悔やんでも悔やみきれない!R.I.P.!
・「ジミヘン初のコンセプトアルバム」
意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。
1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。
前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、このアルバムは作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。
・「Little Wingでしょう」
『Good evening ladies and gentlemen , welcome to radio station EXP.』と言うとぼけた早口のアナウンスで始まるジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのセカンド・アルバム。1967年11月発表。ジミ・ヘンドリックスことジェイムズ・マーシャル・ヘンドリックスは、イギリスの音楽評論家クリス・ウェルチの説によれば1945年、ロバート・ソマの説によれば1942年の11月27日にアメリカ、ワシントン州、シアトルに生まれている。父は庭師、祖母はインディアンのチェロキー族の人間だった。12才からギターを始める。ガー・フィールド・ハイ・スクールを最終学年で中退、父の仕事を手伝っていたが興味がわかず、まもなく南部の101空輸部隊へ入隊、落下傘部隊として働く。14ヶ月後怪我で除隊。ナッシュビルへいってプロのギタリストとしてスタートする。さて、本作はジャケット(作成したのはデヴィッド・キシングとロシャー・ロウ)からして『サイケ』一色である。1967年の登場後、6月18日の第一回モンタレー・インターナショナル・ポップ・フェスティバルでは最終日にザ・フーの後を受け登場。フィードバック奏法→ギターにオイル注ぎ発火→ギターをぶっ壊すというアクトで観客を完全に圧倒した元気さそのままに爆発している。閑話休題。僕にとってはこのアルバムは『Little Wing』である。ご存知、エリック・クラプトンが『レイラ』の中でカバーしているが、逆立ちしてもこのオリジナルにはかなわない。ジミ・ヘンドリックスは圧倒的である。
・「初めてのジミにも最適!」
このアルバムの内容の素晴らしさについては多くを語るまでもないでしょう。できれば星10個付けたいくらいです。
さてそれはおいといて、ジミのベストアルバムというと3rdのElectric Ladylandを挙げる人が非常に多いです。あちらはブルース色の濃い仕上がりになっていて、1曲が10分以上ある聞かせる曲も多いです。それに対して2ndのAxis: bold as loveは多彩でメロディアスな名曲揃いで、1曲5分くらいで潔く終わるのが特徴です。このアルバムからは世界中の多くのアーチストによって実にたくさんの曲がカバーされています。もしかしたらあなたの聞いたことのある有名な曲が入っているかもしれません。ですからブルースやファンク好きな人だけでなくロックやポップスから入って来た人、初めてジミを聞く人にもElectric Ladylandよりきっと取り付きやすいでしょう。
というわけでジミのファーストチョイスにはこのアルバムを強くお勧めします。
・「一番好きなアルバム」
個人的にはジミのアルバムの中でもフェイバリットです。このアルバムはバラード調の曲が多く、voodoo childやfire等のうるさめな音はやや控えめです。ソウル色が強いといえるでしょう。内容はかなり濃厚ですが、それでいて聞きやすいです。
little wing、castle made of sand、axis bold as love始め言葉で表現するのが馬鹿らしくなるほどエモーショナルな曲が目白押しです。
どの曲もライブで再現するのは不可能と思うほど繊細綿密な作りです。いくつかライブでもやっている曲もありますが、本作でのバージョン以上のものにはまだ巡り合えていません。
・「マークが幸せそう」
ジャケットのマーク・ノップラーの幸福そうな表情が本作の全てを語っています、マークは80年代に世界的に大人気だったイギリスのロック・バンド「ダイア・ストレイツ」のリーダーでギタリスト・ボーカリスト、Dire Straitsはなかなかドラマティックな曲作りと歌詞の面白さが人気で、ピックを使わずにエレキ・ギターを弾く独特の音色がバンドの金看板でした、バンド解散後はソロ活動と映画音楽を主に活動領域にしています、
本作はそんなマークが子供の時から尊敬する偉大なギタリストとの共演を実現させたアルバム、先述したようにジャケットの二人の写真がアルバムの全てを表現しています、どれほどの幸福感であるかはぜひ聞いてみてください、マークがピックを使っているかどうかも要注意です、衰えない活動を続けたチェットにとっても晩年の代表作です、
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