「民族音楽とテクノの幸福な出会い」「確かなクオリティ」「inspiration!」「信仰はないけれど。」「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
Equinoxe (詳細)
Jean-Michel Jarre(アーティスト)
「Equinoxe(軌跡)」「これは私のお気に入り!!!」「木曜スペシャル?!」「やっぱし ジャン ミッシェル ジャ~~~~ル じゃん」「JARRE 、最高!」
Approaching Silence (詳細)
David Sylvian(アーティスト)
「沈んで超える」「正に静寂への接近」「エントロピーの増大、もしくは涅槃の境地」「静寂への接触」
Dead Bees on a Cake (詳細)
David Sylvian(アーティスト)
「新たなる傑作」「寡作な詩人の、満を持してのソロ」「漂う幸福感」「あの世とこの世の境目かな..........。」「圧倒的な美しさ...地味だけれど(^_^;)」
Riverdance: Music From The Show (詳細)
Bill Whelan(アーティスト)
「最高」「濃い!」「★★最高★★」
Oxygene (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)
「邦題は「幻想惑星」」「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」「リマスター盤を買おうかな?」「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」
Forest Piano (詳細)
Dan Gibson(アーティスト)
「美しい森の音色」「100回以上聞きました。」「forest piano is good」「素晴しい作品です。」「疲れた心を静かに癒してくれる・・」
Masters of Acoustic Guitar (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「アコギインストによるオムニバス・アルバムの名盤中の名盤!」
「秋の夜長にお勧め!」「The Celts」「原点」
The Screen Behind the Mirror (詳細)
Enigma(アーティスト)
「揺すぶられるような感覚!」「disappointing」「A+++++」「もはやヒーリングではない。」
● お勧めしたいもの
● Music that touches heartstrings ...?
● 闇の香り
● 音楽
● 神秘的な音楽
● 瞑想的空間曲
● 癒してくれる音楽
● でびしるわーるど
● 感じる名盤
オルタナティヴロック>アーティスト別>C-D>Delerium
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・「民族音楽とテクノの幸福な出会い」
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。
Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。
・「確かなクオリティ」
Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。
元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。
Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)
このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。
音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)
私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。
・「inspiration!」
この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。
だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。ボーカルの歌声もきれいで、神秘的です。
聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。
・「信仰はないけれど。」
このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。
・「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。
同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。
これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・
・「Equinoxe(軌跡)」
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。
・「これは私のお気に入り!!!」
古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。
・「木曜スペシャル?!」
昔はやっていた 矢追純一氏のUFOスペシャルで、衝撃的な番組内容に、実にマッチしていた曲がまさに、これ。このジャンミッシェルジャールの曲があったからこそあの番組の神秘性?が増したというもの。必見ならぬ必聴モノのCD。
・「やっぱし ジャン ミッシェル ジャ~~~~ル じゃん」
シンセサイザーと言うテクノロジーを見事に生かしきった作品。あまたのシンセサイザー研究家を狂喜させた作品。この人は=メロディーと音色のチョイスが特色。
まるでおとぎ話の世界にでも吸い込まれるかのようなムードがある。ファンタジックな世界を構築するのがうまい。
たとえるなら音でできている綿菓子みたいな感じ。う~~む
この人の美しい吸い込まれるようなメロディーは唯一無比。
10点中10点。遺伝子がいいということはやっぱり才能ですね。ドリィーミーで幻惑的なシンセはやはり何度聴いてもすごい。
・「JARRE 、最高!」
はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。
トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。
またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。
こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。
・「沈んで超える」
心して耳を傾けるなら、神経症的な音のがなる世界から、離脱させられることだろう。
癒しとは違うと思う。この音楽には、自己への遡及を経て、自己すら消し去ることを促すような、むなしさが漂う。けれど、人知れずささやかに咲く小さな花に、指先で触れているような優しさもたたえている。
僕は音の海の中に、さらなる深い淵を見つけられたことに喜びを感じる。もっと聴きつづけていたい。
彼の真価は心根やさしく傷つきやすいpopsだけではなかった。最早、アンビエントという枠すらどうでもよくなってしまう。
余談だがジャケットを飾る藤原新也の写真も実に美しい。
・「正に静寂への接近」
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・「エントロピーの増大、もしくは涅槃の境地」
なんて小難しいタイトルをつけてみたものの、僕自身、物理学や宗教学を専門にしているわけではないのでそこらへんの詳細なツッコミはなしということで。
とにかくこのアルバムは聴く人を完全に二分化すると思う。すなわち退屈のあまり、途中で投げ出したり寝てしまったりする人と、どっぷりハマってしまい、その中毒性から抜け出せなくなる人の二つにだ。で、僕自身はどうだったのかといえば、興味を持って買ったのだから、やはりというか当然というか、後者の部類だった。
なんともいえない不思議な遊離感へと誘う音。仏教の曼荼羅を長時間見続けているうちに突然覚醒するかのような内的変化にも似ている。あらゆる狂熱が冷めてゆく過程、あるいは全ての生命が死に絶える情景。宇宙の原理に抗うことなくあるがままに身をまかせることは、静寂への接近(Approaching Silence)に他ならないのかもしれない。巷にあふれる常識や恐怖から解き放たれたとき、この音世界はかけがえのない安らぎとともにあなたを虜にするだろう。
・「静寂への接触」
永遠に続く音の螺旋。 静寂へ、近づこうとしているのか、 それとも、静寂そのものを表したいのか。 聴いているうち、 自我が音に支配されていく。 世界が、 遠退いていく気がするのだ。
この人の求めるものは、未だ底が知れない。
・「新たなる傑作」
デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。
・「寡作な詩人の、満を持してのソロ」
長い、長かった。88年の大傑作 "Secrets Of The Beehive" から12年。その間色々なプロジェクトで活動はしていたから、久し振りすぎる感じはあんまりしないが、それでもファンとしては待ちわびたソロ作品。
完全主義者デヴィッドの、じっくり、じっくり作り込まれた本作もまた、噛めば噛むほど味がでる傑作でしょう。彼独特の宗教的美的感覚はここに来てキリスト教からヒンドゥー教へ。しかしインドっぽさはまだちょっと小慣れてないかなって気もするが。
一つ苦言を呈するならば、デヴィッドも家族を持ち、年を取り、さすがに丸くなってきたかな、AORっぽい曲が増えてきたような。。。もちろん内省的な美しさはどの曲にも健在だけど。
・「漂う幸福感」
最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。
コクトー、神秘思想、神話と聖書。それらに影響を受けた今までの作品は、もちろん好きだ。静かに火花が散るような、ロックへ戻ったレイン・トゥリー・クロウ、シルヴィアン・フリップ。
様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。インド、オリエントの香りを漂わせ、また別の世界へ踏み出した。(彼はヒンドゥーのグルに師事しているらしい。)ライナーに映る、デヴィッドと妻のイングリッド・シャベイズ。愛しあう、どこにでもいるような中年の夫婦だ。彼の精神世界を覗くような、至福の音楽集。
・「あの世とこの世の境目かな..........。」
昨年の来日でも素晴らしい世界を聴かしてくれたデビッドの歌声が満載です。インタビューで「沢山の負債を抱えてしまったが僕にとっては素晴らしいじかんだった」と語っているように、素晴らしい楽曲がならんでいます。坂本龍一ビル・フリーゼル、マークリボー、タルビン・シン等が参加しています。藤原新也によるジャケットも素晴らしいです。
・「圧倒的な美しさ...地味だけれど(^_^;)」
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●Riverdance: Music From The Show
・「最高」
これぞリバーダンスという名曲揃い。 Reel around the sunは特に良いです。 ビデオも一見の価値ありです。 Dublin版は最高です。
・「濃い!」
Riverdance好きの私は、何度聴いても飽きるということはありません。聴くたびに新鮮さがあり、音楽の濃さが身にしみます。とても魅力的です。
・「★★最高★★」
リバーダンスを観て、その魅力に魅了されっぱなしです。 家にいるときは、DVDを観ればいいのですが、外に出ているときは観れません… どんなときでも、リバーダンスが手軽に楽しめるのが、このCDです。 電車に揺られながらでも、歩きながらでも、この曲たちを聴くだけで、リバーダンスの振り付けや、雰囲気が蘇ってきて、リバーダンスの全てが楽しめます。 リバーダンスファンは是非このCDを聴いてみて下さい。
そしてビルウィーランの音楽のセンスは抜群なので、リバーダンス観たことがない人や、リラックスできる音楽を探している人、アイリッシュ(ケルト)を聴いたことがない人でも彼の音楽を楽しむことができると思います。お奨めです。
・「邦題は「幻想惑星」」
雨の降る日に聞くと水の中を彷徨うような気分になる。真夜中に聞くと闇を彷徨うような気分に。ジャンの記念すべきデビュー作。不思議と何度聞いても飽きない。ファーストにして最高傑作かも。アナログシンセの系譜を紐解く歴史的名盤です。
・「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」
先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。
・「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」
フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。
・「リマスター盤を買おうかな?」
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ!
・「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」
部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまでまさにぴったりの曲です。GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。
・「美しい森の音色」
カナダに旅行したとき、旅先の店で試聴して衝動買いしてしまいました。ピアノの美しい音色と、鳥のさえずりが心を落ち着かせます。ヒーリングミュージック系がお好きな方は必聴!!
・「100回以上聞きました。」
非常に落ち着けるCDだと思います。寝る前などに、かけておくと、体も心もゆったりする感じがします。ピアノのバックの自然音もいいし、ピアノサウンドそのものも、シンプルで整っており、ぜひ楽譜があったら弾いてみたいと思っております。
・「forest piano is good」
幻想的なイメージの中でも、メリハリがあり何度聞いてもあきませんでした
・「素晴しい作品です。」
最初このCDを聴いて、フォレストの雰囲気を感じました。すごく心が落ち着きました。だから、今はこのCDを聞きながら、勉強しています。いい感じがしますよ。皆さんも是非聞いてみて下さい。
・「疲れた心を静かに癒してくれる・・」
ピアノの調べがとても心地良く読書をしている際でも邪魔になりません。 心に溶け込んで癒してくれます。 鳥のさえずりや水の流れる音が旨く溶け込んでいて違和感なくピアノの調べを引き立てています。大好きなCDです。 一人静かな時間に浸りたい時によく聞いています。
・「アコギインストによるオムニバス・アルバムの名盤中の名盤!」
NARADAによるアコースティック・ギターのインスト曲を集めたオムニバス・アルバムです。Don Ross、Billy McLaughlin & Dirk Freymuth、Stephen Bennett、Laurence Juber & Preston Reed、Oscar Lopez、Eric Johnson、Leo Kottke、Dan Schwartz、Bill Mize、Ed Gerhard、Pat Kirtley、Eric Tingstad、Peter Roller、Andrew York と、名ギタリスト達の演奏が1曲ずつ納められています。現在の世界のアコギ・インスト界を引っ張って行っているギタリスト達が勢揃い。まさにMastersです!(当然、まだまだ他にも素晴らしいインスト・プレーヤーはたくさんいます!) アコギ・インストの名盤中の名盤と言えると思います。初めてアコギ・インストを聴く人に特にお薦め。
・「秋の夜長にお勧め!」
このアルバムは、BBCの「幻の民・ケルト人」のサントラ盤で、ケルト文化のことを歌っている内容です。"Fairytale" "Epona" "Cu Chulaimn" "Oisin"等神話について歌った曲等があります。中でも"Deireadh an Tuath"はサウィン(ハロウィン)を歌った内容ですし、"Aldebaran"は丁度その夜空に見える星(ケルト人は夜を基準に日数を数えている)なので、秋の夜長にお勧め。ところで、エンヤがクラナドに加入した年が「1979年」となっていますが、これはケルト暦の年で、西暦では1980年です。混同しないように。
・「The Celts」
もともとBBCのドキュメンタリー番組のサントラだったそうですが、そんなことは関係なしに楽しめます。とても良いアルバムです。
・「原点」
元々、英国BBCのドキュメンタリー番組のサウンドトラックとして制作されたものながら、全曲エンヤのオリジナル曲で構成されたこの作品は、まぎれもなくエンヤのソロ・デビュー・アルバムであり、彼女の原点であるといえるでしょう。
「Watermark」以後の一連のオリジナル・アルバムに比べると、アンビエントな雰囲気の小品が多く、最近になって彼女のファンになった方にとっては、多少物足りなさもあるかもしれません。けれども、逆に全編に漂う清涼感は、非常に新鮮で、以後のアルバムとは異なる楽しみ方ができると思います。ティン・ホイッスルのようなケルトの伝統楽器のほか、ピアノやキーボードをメインにおいたインストゥルメンタルも多く、心を静かに落ち着かせてくれるでしょう。
ヴォーカル曲も、豊かで包容力のあるその後の彼女の歌声に比べると、透明感のあるものが多く、特に「I Want Tomorrow」では、(使い古された表現で申し訳ありませんが)天使のような声に聞き惚れてしまいます。もちろん、「Watermark」以後の伏線とも云える、美しい重唱も聞くことができます。
タイトル曲でもあり、まずいちばんはじめに耳にはいる「The Celts」のようなベスト・アルバムに収録されている曲もありますので、はじめてこのアルバムを手に取った方でも、安心して聞くことができると思います。セカンド・アルバム以降とはまた異なったコンセプトのこの作品、ぜひ味わってください。
・「揺すぶられるような感覚!」
暗くてダークなサウンドなのに、心地よいビート。魂を揺さ振るような…とはこの事ですね。特にオススメはGravity of Love!ずっと頭の中に残る曲ですっ。
・「disappointing」
.Very much praised by critics and most Enigma fans. But I personally found it disappointing.
Not just because it is not at par with the debut album, but also because unlike the latter, each of the tunes--while being typically Enigma--lacks individual character. Put cruelly, they are as indistinguishable from one another as the typical Japanese pop idol's songs--in techno.
Even judging from Michael Cretu's genius in producing Andru Donald's revival album and in the choice of first single, but ENDING THERE, one wonders . . ..
・「A+++++」
The Atlantic Air Wavesもおすすめ
・「もはやヒーリングではない。」
1stや2ndのようなヒーリングの要素はほとんど残っていない。テクノ色というかデジタル色というか…まぁそっちの要素がかなり強くなった。オルフのカルミナ・ブラーナがアルバム中で頻繁にアレンジされている。
これまでのアルバムを意識しなければ、これはこれで、良いアルバムだと思う。
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