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Live at Blues AlleyLive at Blues Alley (詳細)
Eva Cassidy(アーティスト)

「Eva Cassidy Live ar Blues Alley」「亡くなってしまいましたが。」「最高のEvaがここに!」「繊細に、しかも力強く。」「薦められ、今は薦めるほうに」


Chill OutChill Out (詳細)
The KLF(アーティスト)

「田舎疑似体験?」「羊が一匹・・・」「いながらにして、ピクニック!」「タイトルに偽りなし」「お願い」


Songs in the Key of LifeSongs in the Key of Life (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)

「スティービーの全盛期の勢いが余す所なく発揮されたアルバムです」「音楽の喜びを知る鍵」「まだ聴いたことのないあなたへ」「ソウル・ミュージックの「ホワイトアルバム」」「今聞いても、名曲です」


All For You: A Dedication To The Nat King Cole TrioAll For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio (詳細)
Diana Krall(アーティスト)

「本当にいいアルバムです。」「すばらしい」「とにかく、かっこいいです!」「クラールの代表作」「いてもたってもいられなくなって」


Live in ParisLive in Paris (詳細)
Diana Krall(アーティスト)

「嗄れ声に癒されて」「すばらしいのひとこと」「臨場感とスウィング感のタンゴ」「現代白人女性ヴォーカルのトップ」「静と動 彼女の魅力があふれる1枚」


What's Going onWhat's Going on (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)

「ソウル史上最高傑作」「時代を超越した完璧なアルバム」「至上の名作」「愛の贈り物」「全音楽ファン必須の1枚。」


The StrangerThe Stranger (詳細)
Billy Joel(アーティスト)

「5.1chで音の広がり、そして、感動が増した」「まさに大人…の一枚♪」


Killing Me SoftlyKilling Me Softly (詳細)
Roberta Flack(アーティスト)

「「アバウト・ア・ボーイ」のヒュー・グラントに負けじと歌ってる今日この頃。」「夜の海」「邦題がすばらしい」「どこかで必ずメロディーを耳にしてるはず」「涙が止まらなかった。」


BlueBlue (詳細)
Joni Mitchell(アーティスト)

「深い蒼。」「本物の詩」「良い」「母音。」「軽やか、鮮やか、爽やか」


SkylarkingSkylarking (詳細)
XTC(アーティスト)

「トッド・ラングレンもXTCは大好きだがこれは最悪」「しぶめ」「音質がクリアになりました」「強烈な個性のぶつかり合いによる妥協点」「remasterdってことは音が良いんですよね?」


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▼クチコミ情報

Live at Blues Alley

・「Eva Cassidy Live ar Blues Alley
最近の音楽には疎いJAZZ好き暦35年の熟年ですが仕事先でよく行くBluesAlleyの出口の写真が気に入り、ぜんぜん知らなかった彼女のCD買いました。 それ以来完全にはまった毎日で、ダイアナクラールのCDは完全にケースに眠っています。  やっと最近彼女の死の事や、英国での評価の事を知りましたが、ほんとの歌手とはこうして予備知識なしの人間のハートを捉えるのかとつくづく感じた。 彼女を売れないクラブ歌手、と書いた人がいたが、売れた、売れなかったが頭に残る人は音楽がフィルターされて少しかわいそうですな。  

・「亡くなってしまいましたが。
ほかにも、彼女のすばらしいアルバムはありますが、このアルバムがベストではないでしょうか。

彼女の溌剌さ、声、バック、オーディエンス。すべてにすばらしい。

彼女に興味をもたれたすべての方に、このアルバムをお勧めします。

・「最高のEvaがここに!
ワシントンDCの名門ジャズクラブ「Blues Alley」で、1996年1月に行われたライブから収録されている。この10ヵ月後に、Evaはこの世を去った。唯一のライブ盤に残された歌の数々は、まるで暗闇に射す光のようだ。瑞々しく、優しい力強さに満ちている。

④(ビリー・ホリデイ)⑦(バフィ・セント・メリー)⑪(アル・グリーン)。『Songbird』に収録の4曲も、ぜひこのアルバムで聴きなおして欲しい。中でも⑫は、必聴の5分50秒!

・「繊細に、しかも力強く。
Eva Cassidyの歌唱を言葉で表すならそれは、遥かな空の高みに向かって上昇し続けていく光の帯。途切れることなく尾を引きながら、下降する気配もなく、あくまでも上に上に昇ろうとする強い意志を感じさせるボーカル。その上昇Gは、英語の歌詞を所々しか理解できない僕の涙腺をも、いたく刺激してくる。せつなさ、という使い古された言葉が表現するもの、まさにそれが耳から脳にささっていく。事実Evaは、まるでイカロスのように燃え尽きてしまった。このCDは、彼女が燃え尽きる寸前の光の束、そのように僕は思う。

・「薦められ、今は薦めるほうに
彼女は、透明感ある美声の持ち主で、時にパンチ力があり、時に優しく、と言った具合に、一定の型に囚われる事なく熱唱しています。 彼女の歌から受けた感動をどう表現すれば良いのか?言葉で上手く表現できない自分にもどかしさを痛感しています。

 試聴できるので、できればヴォリュームを上げて聴いてみてください。彼女の他のCDもお薦めです。

Live at Blues Alley (詳細)

Chill Out

・「田舎疑似体験?
本来,躍らせる為のハウスがその機能を捨てて,瞑想させるハウスに進化した1枚。仕掛けイッパイ,遊びイッパイ,クールに決めてくれています。

使い方その1夏に都会で寝苦しい夜,クーラー効かせて,これ聴いて!グッスリです。

使い方その2昼にカーテン引いて暗くして,お香をたいて,これ聴いて!グルの説教は無くても,瞑想出来ます。

使い方その3大人になって久しい貴方に,これ聴いて!プレステ無くても,休日出勤続いても,夏休みです。

使い方その4恋人と一汗かいた後,これ聴いて!インターバルです。もう一回?

アンビエント・ハウスはこれ一枚で充分。ジャケット,パロディーセンスもGOOD JOB !フロイドやゴングは引用多いですね,ハウス。

・「羊が一匹・・・
タイトルまんまのチルアウト音楽の最高峰。 素晴らしいジャケットはピンクフロイド『原子心母』へのオマージュ。 KLFは音楽のみならず、大問題ばかり引き起こしまくった行動でも大いに尊敬されるべきアーティストだと思う。

・「いながらにして、ピクニック!
時、場所、時間を選ばす、落ち着きたいとき、こいつを1枚聴いてみましょう。たちまち廻りは、ゆらゆらに…。太陽より高いところへ行っちゃいます。90年代初頭のエスケイプミュージックの大傑作。

・「タイトルに偽りなし
ドラッギーな感触にかき乱されるようです。

タイトルがchill outというくらいなので、このサウンドがchill outすることを意味するのでしょう。確かに、暖かいモノを身体に入れたら気持ちよさそうです。アートワークにも素晴らしいエスプリが効いています。

・「お願い
KLFよ再結成してChill Outの続編を作ってくれー。最近また聴いているが、なんなんだこれは。今聴いてもやっぱ気持ちよすぎるじゃないか。まだ買ってない人。買いなはれ。買いなはれやー!このアルバムをかけたとたん、あら不思議。部屋に小川の清流が、周りを見渡せば田園風景が。マイナスイオンの洪水に酔いしれ、α波を出しまくるがいい。いつの間にやらあなたは夢の中。

Chill Out (詳細)

Songs in the Key of Life

・「スティービーの全盛期の勢いが余す所なく発揮されたアルバムです
76年にLP2枚、EP1枚の大作で発表され、グラミー賞も受賞し、彼の最高傑作に押されることも多いアルバムです。70年代のスティービーといえば、TALKINGBOOKから始まる3部作以降、出すアルバムがベストセラーになるだけでなく、グラミー賞も総なめという、まさに飛ぶ鳥を落す勢いの時期。そんなスティービーだけに、恐らく、当時湧き出てくるアイディアを実現するためには、この枚数でも足りなかったのではないでしょうか。そういう時期の作品だけに、2枚組とはいえ、捨て曲がないだけでなく、魅力的にして、しかもバラエティに富んだ曲の数々が楽しめます。音楽ファンであれば、是非、一度は聞いておきたい魅力的なアルバムです。

・「音楽の喜びを知る鍵
1976年発表の2枚組作品。収録された各曲は余りに多様で、一言では容易に表現できません。言い方を変えるとそれだけの豊かさが溢れているソウルミュージックだと思います。凝った曲、情緒的な曲、クールな曲、憂いを含んだ曲、人によって推す曲はきっと異なると思います。それは後年、この作品から幾多の引用が見られたことからも明らかです。しかし圧倒的に魅力あるボーカル、メロディ・メイカーとしての才能、そしてそれを最大限に活かす当時としては新しいテクノロジーを用いながらも「あたたかみ」あるサウンド、全編を貫くそうした魅力に異論を唱える人はごく少ないのではないかと信じます。

・「まだ聴いたことのないあなたへ
ビートルズが開放したポップスの可能性を一気に花開かせたのは、ソウルミュージックの伝統を背負って登場した盲目の天才だった。このアルバムは数十年に1枚の傑作。

まだ聴いたことのない人がうらやましい。これから新鮮な気持ちでこの宝石たちに触れられるなんて!

収録曲のすべてが、独特の光を放っている。「この音色は面白いね」「これも使ってみよう」と取り入れた新しい楽器やエキセントリックな音色が、すべて曲の中身にびしりとハマって違和感がない。

歌詞もメロディもヴォーカルもバンドもコーラスもエンジニアリングも、すべてが魔法にかかったように光を放ち、渾然一体となっていてつやつやと輝いている。

どの曲も素晴らしいが、アメリカ人の心にいちばん響くのは「I Wish」(回想)かも知れない。子どものころのふとした、思い出すと鼻の奥がツンとくる情景が、独特のにおいをもった歌詞でつづられる。この曲の歌詞だけでも、また「Isn't She Lovely」のハーモニカソロだけでも(吹き損じのフレーズが入っているにもかかわらず!)、スティーヴィー・ワンダーの名前はポップ史に刻まれただろう。

そのレベルの傑作曲が21曲も集まっているのだから、ミューズの神が彼にもたらした1976年の奇跡を感謝するほかない。

本当に、まだ聴いたことのない人が、うらやましい。

・「ソウル・ミュージックの「ホワイトアルバム」
スティービーも名作が多くてなかなか1枚を決めるのは難しい。70sから80s前半の作品はどれもフェイバリット作品だ。実は長いこと、"Innervisions"をベストに挙げていた。今でも迷うほどなのだが、最近、リマスター版を聴いたこともあり自分の中で"Songs in the Key of Life"を再評価しつつある。よって今回はこちらを選ぶことにした。70sの作品はどれを聴いても外れはない。 70s三部作が持っていた「深さ」は若干薄らいだものの、やはり2枚組+ボーナスシングルというボリュームは圧巻だ。'Love's In Need of Love Today''Sir Duke''I Wish''Isn't She Lovely''As''Another Star'…、有名曲が目白押し。 特にCDの2枚目、Isn't She Lovelyに始まり、'As''Another Star'につながる流れは最高。 最近は一時ほどの勢いは見られないが、ジョンやジョージが亡くなりビートルズの再結成が叶わない今、現存する最重要ミュージシャンはスティービー・ワンダーなのではないか。最近、そう確信しつつある。とにかく神がかり的な素晴らしさ。 これはソウルの「ホワイト・アルバム」だね。 来月の来日公演も期待!

・「今聞いても、名曲です
20年前に、夢中で聞いていたスティービーワンダー。彼の音楽的センス、メッセージ性は、今、聞いてもやはり、すごいものがあります。しみじみするもの、あったかーいもの、そして、実に情熱的なもの、心が疲れた時に、おすすめのCDです。歌詞が実にいいので、じっくり味わってほしいです。

Songs in the Key of Life (詳細)

All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio

・「本当にいいアルバムです。
この作品は発売前から話題を呼んだアルバムで高い評価を受けており、その仕上がりは、ただものではなかった予想どおり最高の出来です。彼女のヴォーカルは卓越してるだけに留まらず実にジャズ・ヴォーカルとして才能振りを発揮しています、持ち前の美しいヴォイスは聴いている私達にとっては度肝を抜かす程素晴らしい!特に彼女の甘いトーンは魅力的です。ギターとピアノ演奏も見事だ!

素敵なジャズのアルバムが楽しめます、どうぞ彼女のピアノとヴォーカルお聴きになってみては如何でしょうか。

・「すばらしい
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ.

・「とにかく、かっこいいです!
『オール・フォー・ユー~ナット・キング・コールに捧ぐ』が、全米売り上げ10万枚を突破する実績で出世作(ジャズではかなり売れているほうです)当時、クラークを知っている人は居なかったのに・・・。弾き語りの男性アーティストに影響を受けたスタイルは、女性らしいしなやかさを持つ一方で、力強さも兼ね備えた躍動的なもの。

特に1、7曲目のスイング感覚は軽快で楽しくなります。

あまりジャズを知らない方でも、聴き応えのある一枚。

と言うより、クオリティ高いので買って損しません!!

・「クラールの代表作
今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。

・「いてもたってもいられなくなって
このCDが発売された当時、私は彼女の名前もしらなかったのですが、いつもJAZZが流れているいきつけのレストランで一曲目のI'm an Errand Girl for Rhythmが繰り返し繰り返しかかっていて、その声とピアノに魅了されて「これ誰のCDですか」と確認し、その足でショップに走って購入した覚えがあります。その他の曲もすごく良くて、その年の私のお気に入りの一枚になりました。超おすすめですよ。

All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio (詳細)

Live in Paris

・「嗄れ声に癒されて
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。

個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。

エルビス・コステロが羨ましい!!

・「すばらしいのひとこと
タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。

・「臨場感とスウィング感のタンゴ
ダイアナ・クラールの勢いをまざまざと感じさせてくれる快心作。1曲目から躍動感に満ちたステージが展開されます。バックバンドとの相性もよく大きなグルーブ感とシルキーヴォイスにやられます!ボーナストラックのビリー・ジョエルのカバーも数多あるカバーでも上位にくる出来です。さて次は、コステロとどんなハーモニーを聞かせてくれるのでしょう?

・「現代白人女性ヴォーカルのトップ
カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之)

・「静と動 彼女の魅力があふれる1枚
 前作ではすべての作品が静かな流れの曲であった。それはもう静謐と言っていいほどで、聴いているうちにその感性は何処か別世界を彷徨ってしまい、現実世界が遠い様な気さえさせられたものだった。

 さて、本作の彼女は動いている。クスッと笑い、聴衆の前で、お互い静かにエネルギーを感じあっている。その空気感は映像ではないだけに目を閉じるとよけいリアルに感じてしまう。

 またスリリングなアドリブもききごたえがある。微妙なコード進行の変化がまた絶妙なのである。そう、忘れてはいけない。この作品はライブにもかかわらず、おそろしく音が良い。これも感動ものだ。 何はともあれ、この秋色づくのは木々だけではすまされそうにない。

Live in Paris (詳細)

What's Going on

・「ソウル史上最高傑作
マーヴィン・ゲイの最高傑作はベストセラーとして長く売れ続けているが、今回はとうとうでジタリ・リマスタリングされて破格の価格で再登場。21世紀以降の様々なアルバムと聴き比べても目劣りしない他、アイデアが非常にエヴァーグリーンで全く色あせていないので、古い作品を聴くつもりで聴かなくても充分に楽しめる。長いことモータウンレコードのお抱え作家陣のプロデュースでヒットを連発していた彼だが、今回はセルフプロデュース。ここから魂のマーヴィン・ゲイの快進撃がスタートする。アルバムとしては最後まで一続きになっており、まるで絵巻のようなアルバム。ラストでは再び最初のWHAT'S GOING ONのコーラスが流れ、ループするようになっている。途中もまるでメドレーかMIX CDのような曲の繋がり方が、今でこそ誰もが行っているインタールードを交えた曲の繋がり方の原型とも言える手法だ。70年過ぎにこれをやっていたマーヴィン・ゲイはさすがだ。アレンジはかなり豪華で、沢山のコーラス隊がいるのでゴスペル的で、楽器のバリエーションも非常に多い。自らの多重コーラスも聞き所。やはりこの時代に多重コーラスを取り入れていた点も特筆すべき点だ。今活躍しているシンガー達では手も足も出ないほどのずば抜けた傑作をどうぞ。

・「時代を超越した完璧なアルバム
MOTOWN初の「コンセプトアルバム」にして、最大のベストセラーアルバム。同時代の、いわゆる「ロックの名盤」といわれているものの多くが現在では色褪せて陳腐なものに成り下がっているのに、この作品が今なお色褪せることなく光り輝いているのはなぜか?

答えはマーヴィン・ゲイの歌唱およびコーラスが完璧かつユニークであること。彼には、奥深いテナー、ギザギザのシャウティングヴォイス、艶っぽいファルセットと三つの声があり、これらを縦横に、さらにはバックコーラスにも使い分けるという技をこのアルバムで完成させている。

さらには、アール・ヴァン・ダイクやジェームズ・ジェマーソンといったおなじみのMOTOWNのハウスリズムセクションに加え、ジャズ・ミュージシャンを中心にしたサウンドクリエイトが、完璧!!

しかもこのリマスター盤は従来の国内盤に比べ、音質が大向上して、ボーナストラックもついて、バックバンドのパーソネルと歌詞もついて、この値段なんだから買わないと損します!

ちなみに当時のMOTOWNの社長のベリー・ゴーディJRはこのアルバムを「コンセプトアルバム」にするのと、雨のジャケットに大反対だったそうです。

・「至上の名作
この作品は、不滅の傑作です。繊細な感覚が精巧な音作りの中に昇華されている魂の一枚です。これを聞かねば、ブラックミュージックは語れません。いやいや、ブラックミュージックという範疇に留まらない音楽史上の金字塔たる作品といえます。

・「愛の贈り物
今年で亡くなって20年、余りにも悲劇的な死を遂げた。マ-ヴィンステ-ジ中にデュエット相手のタミ-テレルの死、身内がベトナムから帰還兵としてベトナムの戦乱の話を聞かされて、其れまで、愛とセックスをテ-マに歌ってたマ-ヴィンが反戦的なメッセ-ジ、環境問題、1曲目のWHAT`S GOING ON  歌詞に 母さん こんなに多くのものが、貴方に涙の雨を降らせるんだね、同胞よ仲間が次々と死んでゆく、だから 今 ここで 愛を降り注ぐ方法を考えよう、6曲目のMERCY MERCY ME トヨタ ラウムCMで流れている名曲--歌詞は、なんて事だろう大地も空も熱で覆われてしまっているんだ、この地に生息する動物達や鳥達は瀕死の状態 何て事だろう 何もかもが昔と変わってしまった。この作品は社会問題に対するマ-ヴィンからの提言全人類的な愛をテ-マにした。音楽史に残る名作です。マ-ヴィンを知らない

人はこの作品から聴く事をお薦めします。

・「全音楽ファン必須の1枚。
このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。

あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。

タイトル曲「What's Going On」。

ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。

シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい...

とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。

それだけです。

What's Going on (詳細)

The Stranger

・「5.1chで音の広がり、そして、感動が増した
5.1chと2chの音源を収録したSACDです。ハイブリッドではないので、普通のCDプレーヤーでは再生できません。

なんと言っても5.1chの音の広がりと音の分離のよさがすばらしいです。これまで20年間以上このアルバムを聞いてきましたが、新鮮に感じました。音質もすばらしいです。

ビリー・ファンならSACDプレーヤーを買って聞くべきでしょう。

・「まさに大人…の一枚♪
あまりにも有名な、このモノクロ写真。コレを見ただけでじん、と来た貴方向けのアルバム。CMでも使われた2は、人の心の闇をクールに語り、ちょっと落ち込んでいたり疲れている時には3で安らげ、ダイナミックな三部形式による4は、多かれ少なかれ誰にでもある若き頃の思い出が蘇り、胸がしめつけられる。ある意味では人生の寂寥感溢れる作品なのだが、ビリーとその仲間達のチームワークの良さもよく表れていると思う。

The Stranger (詳細)

Killing Me Softly

・「「アバウト・ア・ボーイ」のヒュー・グラントに負けじと歌ってる今日この頃。
~killing me softly が聴きたくてこのCDを発見して、ロバータ・フラックという名前を初めて知ったです。the closer I get to you や tonight, I celebrate my love~~ などなど、この歌も同じ人が歌ってたんだ~がいっぱいだった。甘くてスモーキーな声の懐かしソングはおうちでのんびりする時のBGMにぴったりですな。そして時々熱唱して楽しんだりもできるし、これで1000円ちょっとはお買い得だ。~

・「夜の海
表題曲はもちろん、2曲目の、静かに、熱く歌い上げる感動は、何ものにも変えられないものがあります。このアルバムを聴いていると、真夜中に大海原を大きな船で漂っているような、不思議な感覚におちいります。ああ、これがクワイエット・ストームなのか、と身体で感じてしまう一枚。今の季節なら、ベランダでお酒でも飲みながら聴きたいですね。

・「邦題がすばらしい
ロバータ・フラックといえば、この一枚、この一曲。とてもやさしいメロディがピアノで奏でられ、私にとってコーヒーの香りが思いだされ、とても豊かに、ゆったりした気分になる曲です。このアルバムではロバータ・フラックの大人な曲の数々が聴けて、情感あふれます。

・「どこかで必ずメロディーを耳にしてるはず
最近見た映画「アバウト・ア・ボーイ」の中で、助演の男の子が口ずさんでいた「Killing Me Softly」。何だか急に懐かしくなって、買ってしまいました。最近では、ネスカフェのCMソングにも使われていて、ときどき耳にしますが、前々から気になっていて、ようやく手に入れた~!という感じ。お気に入りの一枚です。

・「涙が止まらなかった。
Killing Me Softly With His Songを耳にすると,いつも,これは誰が歌っているんだろうと思っていました。ついつい曲名も忘れてしまい,この曲を耳にすると,思い出し,その繰り返しで,いつまでたっても自分の手元にはない状況でした。

今回偶然アマゾンで見つけ,もうこの機会は逃してはいけない,と購入しました。他の曲も何度も何度も耳にしたことがある曲で,こんなすばらしい歌声とメロディを奏でる人物がいるのか,と,体がしびれる思いで,気づいたら涙が出ていました。

このCDに出会えてよかった,宝物のCDの一つとなりました。

Killing Me Softly (詳細)

Blue

・「深い蒼。
やはりこれがJoni Mitchell の最高傑作でしょう。繊細で純粋、研ぎ澄まされた独自の世界が完成しています。何度聴いても飽きない普遍性を持った作品。

・「本物の詩
アコースティックな世界ですが、とても力強く聴こえてくるジョニの1曲1曲。数々の名盤、多才ぶりを発揮しているジョニですが、私はこのアルバムが飛びぬけて好きです。ジャケはとてもクールですが、音は熱い、詞は繊細。私の一番好きなのは 8.RIVER。最初から最後まで音の力を隅々まで感じ取れる作品です。

・「良い
初めてレコードで買ったジョニは「Wild Things Run Fast」だ。ふぅうんと思った。それから20年余り、CDで「Mingus」を買った。以降、ジャズアルバムを中心にジョニのアルバムをCDで買い漁った。(マイルスだってジャズなんだし、ジャズ的アプローチとか言うよりも潔いと勝手に思う。あわせてノンジャンルなんて言い訳だとも思う。)

そしてこのアルバム、買ったのは昨日。歌は絶品。アコーステックな楽曲でさらに引き立つ。でも、もしジョニがこの声でなかったら、繊細とか透明感とかとはほど遠い太い声だったら・・・。なぜか、私はジャニスを想います。人の内面を、様々な形で揺さぶるそんなアルバム。私もこのアルバムが飛びぬけて好きになりそうです。

・「母音。
フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺に触れないよう、貴方が気付くのを持っている。彼女の歌声はどこまでも曖昧な旋律を芳香し、彼の鼓膜に響いていく。Uは緑、待ち焦がれ。Oは青、それでも貴方に見せられない青があった。公転に従えなかった。瞬きを許して、層が、この層が溶けそうで貴方の眼差しの中で、貴方のこの眼差しの中で。貴方なら分かるはず、貴方なら必ず、この青の意味が。あは黒、うは白、いは赤、えは緑、そして、おは青。僕は彼よりも早く彼の瞳で歌う彼女を見つけてしまった。

・「軽やか、鮮やか、爽やか
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。

Blue (詳細)

Skylarking

・「トッド・ラングレンもXTCは大好きだがこれは最悪
傑作と言われる。しかしアルバムの混沌さがXTCの大きな魅力。そしてこのアルバムには混沌さがない。すっきりとした完成度の高さはXTC的基準からすると完成度の低さを意味するのである。音も整理されすぎて、そうではないのに薄っぺらく感じる。トッドらしさも感じられない。

トッド・ラングレン プロデュースで僕が大好きなのはサイケデリックファーズの“FOREVER NOW”これがものすごくカッコイイよく、ファーズの魅力をトッドならではの味付けでうまく引き出している。

僕はトッド・ラングレンがXTCをプロデュースするとロッキングオンか何かでで読んだだけで、当時はものすごく興奮したのだ。

シングル“グラス”を最初にラジオで聴いて、非常に期待もしたけれど、まさかアルバムを通してずっとあんな感じだとは思わない。

そして待ちに待って買ったアルバム。期待が大きすぎただけに失望も大きかった。よくそんなこともあるので何回も聴いてみた。自分の誤解かもしれないと。しかし何回聴いても面白くないのだ。聴けば聴くほどつまらない。

XTCのアルバムは聴けば聴くほど面白いはずなち?に。当時は渋谷陽一も含め、誰もが最高という。

やはり僕には最低。XTCはこういうバンドじゃない。

・「しぶめ
一聴、地味め。しかし、聴けば聴くほど味がでてくる。全体としての完成度はXTCのアルバム中、もっとも高い。本作品のプロデュースはトッドラングレンだが、XTCのメンバーが、この作品における彼の仕事が気に入っていないことは有名。だが、本人達がなんと言おうと、本作品は傑作である。そしてマニアの間でもこれをナンバーワンに挙げる人が多い。

・「音質がクリアになりました
「スカイラーキング」買うのは3度目なんですが、今回のリマスター盤は今までのものより、音像が鮮明になっています。ひとつひとつの楽器音の粒が見えるような感じで、またドラムやパーカッションのリズム楽器の太く滑らかな音にはびっくりしました。

が、個人的には以前のやや曇り気味の音質が、このアルバムの持つ

幻想的な空気を引き立てているような感じがするので星4つとさせていただきます。(内容は星10個付けたいぐらいの傑作です!!)

・「強烈な個性のぶつかり合いによる妥協点
トッド・ラングレンとアンディー・パートリッジ。ビートルズ以降のポップ職人を代表する二人がタッグを組んだという事でその筋のファンは発売当初色めきたった。そして、ファンの意見は二分した。

もちろん、平均以上の作品である。美しいメロディーと類まれなるポップセンスはここでも活かされている。おそらくこれは誰も認めるところであろう。

しかし、私はXTCの作品としてあまり本作を評価していない。リズムとベースラインが弱い気がするのだ。そのために肝心のメロディーが上滑りをしているような気がしてならない。これはXTCらしくない。それでも凡百の「ポップ」作品に比べれば桁違いの傑作である事に変わりはない。XTCだから更に高い次元のものを求めてしまうだけだ。

・「remasterdってことは音が良いんですよね?
xtcとトッド・ラングレンの合体作品。アンディ・パートリッジはこの作品は一人の子供を二人で引っ張り合ってできた作品で、内容にあまり満足していないようなことを言っていたが、天才が天才にプロデュースさせた作品なんだから、素晴らしくないはずがないです。虫の声が録音されているところなんか、ビーチ・ボーイズのペット・サウンズなんかを思わせるところもあったりして、とても良い作品です。今度はアンディがトッドをプロデュースしてみては?

Skylarking (詳細)
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