・Compilations
・Contemporary
・Disco
・Euro Dance
・Eurobeat
・General
・New Romantics
The Immaculate Collection (詳細)
Madonna(アーティスト)
「センセーション」「時空を超えた17歳の想い出」「堪能できます。」「クラブダンス系」「初期マドンナ集大成」
Chill Out (詳細)
The KLF(アーティスト)
「田舎疑似体験?」「羊が一匹・・・」「いながらにして、ピクニック!」「タイトルに偽りなし」「お願い」
Dreamland (詳細)
Robert Miles(アーティスト)
「芸術的作品」「もの悲しい気分を楽しむ(?)」「文句無しに良い!!」「「テクノ」のひとつの成功例」「200km/h以上で聴こう!?」
Earth Wind & Fire - Greatest Hits (詳細)
Earth Wind & Fire(アーティスト)
「もうノリノリ!」「ディスコ好き集まれ!!!」「Earth Wind & Fire最高!!!」「Earth Wind & Fire World」「1級品のポップ・ミュージック」
Classic Masters - A Taste of Honey (詳細)
A Taste of Honey(アーティスト)
「ディスコ、ダンスフロア系」「ソーベリーハッピー♪」「"Dance"ってすごくないすか?」
Thriller (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「20世紀の音楽のバイブル」「歴史的な名盤が最新の音質で」「音楽史上の頂点」「↓のレビューの補足ですが」「なにこのジャケット・・・」
Rhapsody in White (詳細)
Love Unlimited Orchestra(アーティスト)
「歴史的名盤」「イージーリスニングの傑作」
Invincible (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「やはり、マイケルは凄かった!」「invincible!」「マイケルサイコー」「もっと評価されてよしの傑作」「それでも流石マイコー」
Violator (詳細)
Depeche Mode(アーティスト)
「ターニングポイント」「暗黒の美学」「静かにしっとりと…」「冷たさと熱さと」「神の再現」
「民族音楽とテクノの幸福な出会い」「確かなクオリティ」「inspiration!」「信仰はないけれど。」「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
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ダンス・エレクトロニカ>アーティスト別>P-R>Robert Miles
・「センセーション」
マドンナが出てきたときはそらあ凄かったという。私はシンディー・ローパーのインパクトも、マドンナのインパクトも、じかに受けたわけではないけども、このCDはまさに80年代から90年代初期を代表する名曲揃いのアルバム。色々と話題の多いマドンナだけども、お店なんかでちょっとこのCDのうちにあるような曲がかかってて「あ、マドンナだね」とか言えるような曲が揃っていると思う。私はJustify My Love あたりから渋くなっていったマドンナが好きだけど、ポップでMTVで派手に踊りまわるマドンナも大好きだった。初心者にもとてもいいCDだと思う。
・「時空を超えた17歳の想い出」
私がMadonnaのこのCDに出会ったのは大学受験の時でした。仲良しの先生が「息抜きにどうだ?」っと言って貸してくれたCDです。その日の学校帰りに早速聴いてみて、すぐに気に入りました。なんだか不思議な気分になる曲ばかり! 家に着いてすぐに先生にメールを書きました。何度聴いても私を新鮮な気分にしてくれる曲に感激したことを伝えると、
先生からこんな内容のメールが返ってきました。 ―「僕が最初にMadonnaの曲を聴いた時、 凄い衝撃が走った事を今でも覚えてるよ。 そしてこの “The Immaculate collection”は 自分が17歳の時、丁度今の君と同じように 受験勉強に励んでいた頃の想い出の曲。 なんだか不思議な曲。
そのCDは10年経つ今でも一番のお気に入りさ!」―
私はこのCDの不思議な力に圧倒されました。繰り返される歴史の波、そして色褪せることなく心に残る想い出それはまさに永遠の恋人です。
・「堪能できます。」
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。
・「クラブダンス系」
ダメディスコ、ばかディスコが多い中、やはり楽曲の充実度、フックの強さで頭一つ抜けている。原曲のメロがいいのでリミックスされていてもスポイルされない強みを持つことを証明。10点中8点
・「初期マドンナ集大成」
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。
私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。
●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。
・「田舎疑似体験?」
本来,躍らせる為のハウスがその機能を捨てて,瞑想させるハウスに進化した1枚。仕掛けイッパイ,遊びイッパイ,クールに決めてくれています。
使い方その1夏に都会で寝苦しい夜,クーラー効かせて,これ聴いて!グッスリです。
使い方その2昼にカーテン引いて暗くして,お香をたいて,これ聴いて!グルの説教は無くても,瞑想出来ます。
使い方その3大人になって久しい貴方に,これ聴いて!プレステ無くても,休日出勤続いても,夏休みです。
使い方その4恋人と一汗かいた後,これ聴いて!インターバルです。もう一回?
アンビエント・ハウスはこれ一枚で充分。ジャケット,パロディーセンスもGOOD JOB !フロイドやゴングは引用多いですね,ハウス。
・「羊が一匹・・・」
タイトルまんまのチルアウト音楽の最高峰。 素晴らしいジャケットはピンクフロイド『原子心母』へのオマージュ。 KLFは音楽のみならず、大問題ばかり引き起こしまくった行動でも大いに尊敬されるべきアーティストだと思う。
・「いながらにして、ピクニック!」
時、場所、時間を選ばす、落ち着きたいとき、こいつを1枚聴いてみましょう。たちまち廻りは、ゆらゆらに…。太陽より高いところへ行っちゃいます。90年代初頭のエスケイプミュージックの大傑作。
・「タイトルに偽りなし」
ドラッギーな感触にかき乱されるようです。
タイトルがchill outというくらいなので、このサウンドがchill outすることを意味するのでしょう。確かに、暖かいモノを身体に入れたら気持ちよさそうです。アートワークにも素晴らしいエスプリが効いています。
・「お願い」
KLFよ再結成してChill Outの続編を作ってくれー。最近また聴いているが、なんなんだこれは。今聴いてもやっぱ気持ちよすぎるじゃないか。まだ買ってない人。買いなはれ。買いなはれやー!このアルバムをかけたとたん、あら不思議。部屋に小川の清流が、周りを見渡せば田園風景が。マイナスイオンの洪水に酔いしれ、α波を出しまくるがいい。いつの間にやらあなたは夢の中。
・「芸術的作品」
現在のTRANCEブーム、真の創設者。
『きらきら輝いていた恋、忘れない』の帯メッセージにもあるように、綺麗な楽曲ばかりです。ピアノの使用で、全体に統一感も出ています。
元々、クラシックの世界にいたロバートマイルズ氏ですが、そのクラシックの要素を世界をテクノ界に持ち込んだ第一人者。
実は、この曲日本のヒットチャートにもランクインされるほど。日本では坂本龍一氏の『ウラBTTB』に継ぐヒットを記録した、インストロメンタルの楽曲。
音楽史上に名を残す名盤といっても過言ではないでしょう。
・「もの悲しい気分を楽しむ(?)」
Fableは鉄腕DASHというテレビ番組でよく使われています。Childrenは、当時、大ヒットしました。聞いたことのある人も多いはず。繰り返されるメロディは、ずっと記憶の奥底に焼き付くことでしょう。私は5年前にこのメロディーを聴き、アーティスト名も忘れていて、でも、どうしてももう一度聞きたくなって購入しました。一度聞くと、後々になってトランス効果が出てくるかも。
・「文句無しに良い!!」
『鉄腕DASH!!』で使われていたのを聞いてすごく気に入ったのでこのアルバムを買いました!!『チルドレン』はオススメの一曲です!!ピアノが凄く綺麗な曲で一番気に入っています。オリジナルバージョンもなかなかのモノですよ。とにかく聞いてみて下さい。聞き惚れる事間違いなし!!『フェイブル』のドリームバージョンもオススメです。
・「「テクノ」のひとつの成功例」
聴くことでジンワリと快楽が得られる一枚。10年近く経っているが、歴史に耐えるサウンドだ。
なるほど、テクノを面白くする要素が、結局「ナマ」の音(ピアノなりギターなり)だ、ということが良く分かる。痛いほど分かる。
そして、テクノサウンドの一番の「きも」はあくまで太いビートなのであって、シンセのレロレロ、ヒーホロ、ジョワーンといった部分ではないことも、しっかり理解できるのだった。
そこを間違えると、退屈なテクノになる。
さて、その意味で、本作は女声、ピアノといった「生」の要素を多く取り入れ、テクノの基本たるゴリゴリとした力強いリズムが(やや単調だが)上手く機能している。それゆえ、ひとつの成功盤として、長く愛聴されることになったのであろう。
そこには、十分な魅力があるのだった。ただ、ひとつ難を言えば、曲にバラエティが乏しい点。どれも似ている。それはそれで均一な印象を持続させてくれるので、逆に、「長所」にもなっているが。
・「200km/h以上で聴こう!?」
スピード感あふれるハイテンポでトンデ行きそう。夜の高速ドライブには最高でしょう!!(^_^)/~))))) 最近TV等でよく聴きますが未だに人気が高いです。評価:覚醒評価⑤、REAL SERCH評価⑤、癒し評価①、相対速度評価⑩!?《私はこれで、半年免停食らいました(^_^;)》
●Earth Wind & Fire - Greatest Hits
・「もうノリノリ!」
アース、ウィンド&ファイアーの究極のベスト盤です。過去にもVol.1,2としてベスト盤は出ていますが、これはそれらを集大成したお徳度バッチリの選曲となっています。だれでも一度は聴いた事のある曲が目白押しなので、飽きるという事はまずありません。それどころが思わず身体が動いて踊りだしたくなってしまうこと必須です。
現在はモーリス・ホワイトは病気で入院、フィリップ・ベイリーも昔のハイトーンヴォーカルが出せずという状態なので、このベスト盤を聴きながら全盛時の彼等に思いを馳せるのも良いかも知れません。
・「ディスコ好き集まれ!!!」
このアルバムは70年代の感じが好きな人は、本当にこの1枚を買わなきゃ損ですよ!全ての曲が粒揃いなんです!皆さんも、どこかで一度は聴いたことがあるくらい、名曲ばかりですよ!一番のお薦めの曲はなんと言っても「September」です。やはりフォルセット・ボイスがすてきですね。友達とPARTYする時には欠かせません!
・「Earth Wind & Fire最高!!!」
Earth Wind & Fire好きなら絶対持ってなきゃいけない一枚です!私のオススメは『AFTER THE LOVE HAS GONE』です★バラードなんですけどとてもいいですょ!!あと盛り上がりたい時には『september』をオススメします。これは結構耳にしている人も多いのでは?ポピュラーな曲の一つですね!この一枚にEarth~の全てが詰まってるって感じですね♪
あまり興味がない人でも聴いたら絶対良さがわかると思います。これなしでEarth Wind & Fireは語れないです!Earth Wind &Fireの世界へ行きましょう・笑(o^▽^o)
・「Earth Wind & Fire World」
Earth Wind & Fire の入りがここでした。気が付けば彼らの世界に引き込まれてました。彼らでしか出せないこのグルーブはまさに神がかりなもの。世代をこえて幅広い人たちに楽しい音楽ライフを提供していることでしょう。Earth Wind & Fireの名曲たちを抑えたこの一枚はまさに一生ものです。部屋でも、ドライブでも実力を十分に発揮するでしょう!
・「1級品のポップ・ミュージック」
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●Classic Masters - A Taste of Honey
・「ディスコ、ダンスフロア系」
このアルバムに『さよなら』という楽曲が入っていないのが非常に残念。『さよなら』を知っている人は相当なファンですね。ハニーおいらに君の蜜を味わせてくれ。どすけべなディスコデュオだったわけですが、シスタースレッジとともにどこかに飛んでいってしまいましたとさ。そうそうそうそうそう『リッチーファミリー』もよろしくね。
甘いボーカルがいい味だしてましたね。わたしは最近この人たちのシングルレコード買いました。10点中9点神父的には『蜜の味』は『禁断の果実』
・「ソーベリーハッピー♪」
とにかく私はRescue Me!!!が好きです。鬼ダンスクラシック!ネタとしても起用率高く、今尚クラブでかけても、退け劣らない素晴らしい曲。キャッチー&クラシックな感じがたまりません。SUKIYAKIも和な感じで好きです♪
・「"Dance"ってすごくないすか?」
このアルバムを買ってダンスクラシックの今夜はブギウギ、Rescue me、DO it goodが入っていてこの値段、大満足なんですが、なんと言っても五曲目のDanceって曲、コンな底抜けにかっこいい曲聞いたことなし!
ストリングスのメロディがたまんない、ヴォーカルの相の手も恥ずかしくなるようだけど絶妙。そんでもって、途中からのギターがいったい誰でしょう?リフがいちいちかっこいい。ちょっとこの曲は形容しがたい。とにかく聞いてみてください。Mizellプロデュースの名曲I love youは入っていないもののこれが聞けただけで大満足です。この曲好きなの私だけですか?
・「20世紀の音楽のバイブル」
二〇世紀、最も評価された作品。グラミー賞7部門獲得。発売当時から現時点で5600万枚売れている怒涛の作品。リマスターされるからこそ買っておきたい。 アルバムから、9曲中7曲のトップ10を生んだ。初のアルバム。マイケル・ジャクソンによる新しい時代のポップ音楽ーソウル基盤のポップーが前面に。彼がいなければ、今のダンス・ミュージック・シーンなどありえない。黒人音楽自体の台頭はなかった、究極の存在となった。 1当時は、度肝を抜くハードな曲だった。今では、牧草歌のように聞こえるが、サウンドの完成度が高い。 2落ち着いてすばらしい。この曲がさりげなく入っていることが、名盤であることを認識させてくれる。 3ファーストシングル、ポールとのデュエット。ポップ・チャートでは2位、ブラック・チャートで1位になったスロー・テンポのバラード調の曲。。 4 ヴィンセント・プライス、ホラー映画の大御所の声を収録。映像を知らない方は一度見たほうが。これがMTVでは二〇世紀NO1ビデオになっています。ホラー映画が当時のB級映画の粋を抜けた作品。ブロードウェイ、ホラー映画界を活気つけた。 音楽自体は、かっこよさが前面に押し出た作品。 5今夜はビート・イット 80年代のウェスト・サイド・ストーリーと謳われた。この当時画期的に本格的にハード・ロックをブラック・ミュージックに取り入れ、ハイブリッドな音楽を見せ付けた。ギターはヴァン・ヘイレンが演奏。 6 永遠のダンス、永遠のダンスソング。 7青年の心を捉えた哀愁漂う作品。当時のテクノ・サウンドをモロに使って見せた。8ジャネット・ジャクソンがバック・コーラスとして参加。キュートな曲。 9最後を締める最高の曲。ココまで、大人の愛を語られると涙がポロリ。完成度が高すぎる。クオリティーも尋常ではない。これ以降も、天才的なアルバムを出して、世界を制覇する。
・「歴史的な名盤が最新の音質で」
アルバムリリース枚数、グラミー賞のタイトル、シングルカットのランク・イン数など、記録的にもまさに歴史的な名盤です。最新リマスタリングによるSACDで素晴らしい音が聴けるのです。過去のCD盤と聴き較べると、マイケルのセクシーな声、妥協のない完璧なまでに計算し尽くされたサウンドがより一層際立っているのが確認出来ます。このアルバムを聴いたことがない人はもちろんのこと、発売当時に聴き尽くした人まで、全てのマイケルファンにお勧めの1枚です。
・「音楽史上の頂点」
なぜこのアルバムは、あんなに売れたのか、いや、こんなに売れているのか?理由はただ1つ、中身が良いからです。これ以上のアルバムは、この世に存在しないのです。だから売れて当たり前、音楽が聴ける人間ならば、持っていて当たり前なのです。このアルバムの売り上げを超えるアルバムは、果たして登場し得るでしょうか?ま、記録は必ず破られるものですが、少なくともあと百年は破られないと思います。情報が氾濫し、人の嗜好が複雑に分かれている今の状況を考えると、地球の人口がよっぽど増えない限り無理でしょうね。それに、このアルバムは、人類の歴史が続く限り、売れ続けるのです。このアルバムが売れなくなった時、それは即ち、地球人類の文明の終焉を意味するのです。
・「↓のレビューの補足ですが」
下の方のレビューに、画像のジャケットデザインについて書かれていますが、これはSACDであることを強調するために、通常のプラスチックケースの上にかぶせられているペーパースリーブのデザインです。ジャケットはオリジナルどおりですのでご安心を。US SONY製のSACDには大体このスリーブが付いています。
・「なにこのジャケット・・・」
ソニーのSACDシリーズって、なぜこんなジャケットなんだろう?
・「歴史的名盤」
全米1位「愛のテーマ」、ウイーク・エンダーのオープニング・テーマ「ラプソディー・イン・ホワイト」、更にはパリー・ホワイトのテーマ曲「バリーズ・テーマ」を含む74年の大名盤。その後、誰もこんなにネチっこく脂っぽいイージー・リスニングを作る事はできなかった。前人未到の境地というのは、こういうことなのだと思います。
・「イージーリスニングの傑作」
これほどまでに心地の良い楽曲が全篇にわたって満ち満ちているアルバムと言うのは世界に何枚あるでしょうか?Wes「day in the life」のゴージャスなストリングスとRamsey「tequila Mockinbird」のポップなメロディーにカッティングギターのグルーヴをあわせたようなまさに究極のイージーリスニングの世界が堪能できます。8曲目が一番有名なのかもしれませんが、どの曲もラジオを含む色々なメディアで使われまくっています。トータル38分、一家に一枚の傑作でしょう。(ちなみにICEの元ねたもたくさん入ってっています)
・「やはり、マイケルは凄かった!」
2001年の作品。マイケル・ジャクソンの奇行やスキャンダルが報道され、音楽以外の要素に影響されがちだが、彼の生み出す音楽を聴けば、やはり唸らずにはおけない。手抜きのない張り詰めた感じのするサウンドや搾り出すようなヴォーカルは今やマイケル独特のもの。そして、今やマイケル程、壮大なスケールでアルバム制作を行うアーチストもいなくなってしまったように思う。マイケルの音楽アルバムは、今でも神話的装いを施され、徹底的な自意識の中で創作されているように感じられる。依然としてスーパースターの役割を果たしつづけているように感じる。ジャクソン5の頃とは親しみやすさは随分変わってしまったけれども、21世紀という時代に彼自身もリスナーも変化を遂げてきているということだろ㡊??。聴けば聴くほど味わいが深くなる作品。
・「invincible!」
長らくマイケルジャクソンの音楽から遠ざかっていた。これまでのマイケルの音楽には、少なくとも私には映像が重要だった。優れたダンスパフォーマンスや、見た目のカッコよさへの期待もあったけれど・・・。でも、このアルバムは凄い!SFがあったほうが嬉しいけれど、このアルバムの一曲一曲が宝玉の如く素晴らしくて、そのヴォーカルから迸るイメージがもはや映像を必要とししない域に達している。例えば、目を閉じて Break of dawn を聞けば、金色の朝焼けが眼前に広がるのが分かるだろう。マイケルが愛するシンプルで美しいメロディラインのバラードに、これでもかというほどの緻密で美しい装飾―例えば幾重にも重ねられたコーラス―が加えられ、極度に複雑で完成度の高い曲があるかと思うと、ほぼアカペラで展開していくSpeachlessのような曲も・・・。もちろん、ビートの利いたUnbreakableやYou rock my heartのような曲もある。
これは凄いことだ!マイケルの歌唱がここまでクローズアップされたことはこれまでになかったと思う。
これだけセンセーショナルなCDがどうしていままで話題にならなかったんだろう?邦楽の世界では、さまざまな楽曲がCMやドラマの主題歌になり、なんとなく流行の音楽というのは興味がなくても認知できるようになっているので、○崎あゆみが新しいアルバムを出すことはファンでなくても知っている人は多いだろう。でも、私は、このアルバムが2003年に発売されたことすら知らずにいた。(いったいSONYは何を考えているんだろう。)
失われた1年を取り戻すために、私は今日も繰り返しこの歌声を聴く。
・「マイケルサイコー」
マイケル・ジャクソンの歌を初めてちゃんと聞いたのがこのCD。もう落ち目だと言われていたからあまり期待していなかったのだが、想像以上に素晴らしかった!!アルバムなのに一曲一曲が、かなりのレベルなのだ。こんなに完成されたアルバムを私は知らない。マイケルはやはり帝王だ。無罪で良かったよ。
・「もっと評価されてよしの傑作」
マイケルのボーカルの凄み。世界でこれだけ歌える人が一体いるであろうか。これはまぎれもなくソウルミュージックです。
・「それでも流石マイコー」
マイケルとしては、初めてプリンスの様に曲調が,全篇統一されたコンセプト性の感じを、出しているが、キー・ワードは、歌い方。バックのメロディは、パンクっぽい粗さも感じられ、それに乗せて、ヴォーカルが渦を巻いて、もうその歌いっぷりは、新生マイケルの魅力タップリ。炭酸ピリピリの、コカ・コーラの様な曲がズラリ。
そうゆう意味では、一部でライヴァル視されるボン・ジョヴィの諸作のとも、一脈相通ずるニュアンンスも感じられる、ヴォーカル風な側面もある傑作アルバム。77分間が、非常に短く感じられます。
・「ターニングポイント」
紛れもないDepeche Modeの最高傑作。哲学的な歌詞、太いシンセ&ドラムス。強烈なメロディーと曲の構成力、当時最高技術を駆使したエンジニアリング。
彼らの最高潮の時代を記録した恐るべき音響作品。
・「暗黒の美学」
詩曲アレンジ…退廃的イメージのバンドの頂点ともいえるDMのアルバムの中でも群を抜く完成度と「暗さ」…無駄や妥協の一切無い、非常に研ぎ澄まされたある種の「緊張感」がアルバム全体を支配し、それが美しくもある。海底の地を這うような「暗さ」は、その手が好きな者にはたまらない魅力であろう。世紀末1990年代の幕開けを告げたDMの最高傑作。
・「静かにしっとりと…」
Depeche Modeの代表作、最高傑作と名高い90年発表のアルバムです。この時点までの、約10年のキャリアの中でもDepeche Modeというバンドが最も充実した時期の作品だと思います。
ダークながらもポップで覚えやすく、思わず口ずさんでしまいそうな楽曲は勿論、艶やかなデイブのヴォーカルに、暖かみのあるアナログ・シンセサイザーの音色、比重を増したギターの存在、決して派手ではなくともウェットで優しい抜群のサウンド処理等、非常にハイクオリティな作品になってます。
個人的にはMarilyn Mansonがカヴァーした3.Personal Jesusや、壮大な雰囲気のサビが印象的な4.Halo、抜群の完成度を誇る名曲、6.Enjoy The Silence、アンビエントのような雰囲気を持ったラスト曲、Cleanが好きです。
・「冷たさと熱さと」
Depeche Mode の以後の作品を方向付けることになった傑作です。下手な生楽器の演奏よりもはるかに肉感的な音がコンパクトに凝縮されており、シンセサイザーを用いた音楽に興味のない方に特にオススメしたいアルバムです。音の雰囲気をシンプルかつ忠実に伝えるアルバム・ジャケットのアートワークも秀逸で、アルバムとしての完成度は極めて高いと思います。
・「神の再現」
個人的な神。この概念の導入は画期的と言ってよい。これほどまでに確固とした、世界を誰も成しえていない。確かに、オアシスの傍若無尽な天然ぷり、coldplayのなりふり構わぬ哀愁ぶりには叶わない。だが、この薄暗い歌たちが喚起するのは似て非なる己だ。うつむきがちになる自分たちすべてだ。
・「民族音楽とテクノの幸福な出会い」
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。
Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。
・「確かなクオリティ」
Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。
元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。
Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)
このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。
音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)
私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。
・「inspiration!」
この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。
だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。ボーカルの歌声もきれいで、神秘的です。
聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。
・「信仰はないけれど。」
このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。
・「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。
同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。
これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・
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