・Alt. Country
・Bluegrass
・Compilations
・Contemporary Country
・Traditional Country
The Best...So Far (詳細)
Anne Murray(アーティスト)
「寒い冬の夜あたためてくれる歌声」「どなたにもおすすめ」「ホッとする歌声です」「温かさと芯の強さが光るベスト・アルバム」
Living In The USA (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「この作品はかなり良い。」「最高傑作!超名盤!」「リンダ姐絶頂期! 万人にオススメの女性ボーカルもの」「アメリカの歌姫になった日」「Linda70年代傑作群の頂点」
Neck and Neck (詳細)
Chet Atkins(アーティスト), Mark Knopfler(アーティスト)
「マークが幸せそう」
For Sentimental Reasons (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「おすすめです。」「リファレンスにどうぞ!」「Traditional Pop」「3部作中一番好きです」「試聴用リファレンスアルバムとしても、最高〜っ♪」
Yankee Hotel Foxtrot (詳細)
Wilco(アーティスト)
「ロック史に残る名盤かも。」「5から」「野心に溢れた作品」「アメリカの代表選手。」「問題作ではあるが、やはりすばらしい」
The Very Best of Linda Ronstadt (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「永遠の歌声」「代表曲が1枚で聴ける、本当のグレーテストヒッツ」「18曲目は他のアルバムには未収録だと想います」「衝動買したCDで最もよく聞いてる。」「これは絶対買って損はしない。」
American IV: The Man Comes Around (詳細)
Johnny Cash(アーティスト)
「凄い!!!」「アメリカンレコーディングズの5枚のうちで一番いいかも」「渋い男の理想像!」「後継者」「声一発」
Live (詳細)
Alison Krauss(アーティスト)
「アダルトシティー派ブルーグラスの極致です」「ダイナミックな演奏、透き通ったボーカル」「飾りっけなく」「プロ意識の高いライブ!!」「まだ、発売前なので、あくまでも”試聴”での印象ですが。。」
Summerteeth (詳細)
Wilco(アーティスト)
「最高級のロック」「オルタナ・カントリーよりはロック・ポップ寄り」「リアル・アメリカン・オルタナティヴ・ロック/カントリー・バンド・サウンド」「オルタナロック」「生きててよかった(笑)」
Lush Life (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「ラッシュ・ライフの題名に恥じない豊かなアルバム!」「Jazz Vocal」「進化したリンダの歌唱が楽しめます」
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・「寒い冬の夜あたためてくれる歌声」
気がつくといつの間にか大人になっていて、それは悲しいことではないはずなのに生きていくのさえ辛いといがあります。
空を飛ぶスノーバード(ゆきほうじろ)に「悲しみのない世界に連れて行っておくれ」と歌うデビューヒットの「Snowbird」。
もう死んでしまおうと思った時に、あなたが私を必要としてくれたから生きていけたと歌う「You Needed Me」。
不器用にしか生きられない自分だけど、これからの人生も踊ってくれますかと尋ねるしみじみとしたワルツ曲「Could I Have This Dance」。
苦しい時期、辛い時期を越えてきた人だけにわかるやさしさにあふれた曲の数々。あたたかいヴォーカルを聴かせてくれるアーティストはたくさんいるけど強さを秘めたアーティストはそう多くはないと思います。
寒い冬の夜をあたたかい気持ちにさせてくれる数少ないアーティストです。
・「どなたにもおすすめ」
カナダの歌姫アン・マレーの1994年のベスト盤。1969年に出て彼女にスターダムの地位をもたらした”Snowbird”から、1978年の最大ヒットで極めて美しいバラード”You Needed Me”、1979年の大ヒット“Shadows In The Moonlight”など数多くのヒット曲が20曲もぎっしり詰まっている。
私にとってのアン・マレーの最高傑作は“croonin’”(1993年)であるけれど、このアルバムは“croonin’”からの曲は1曲だけで、また当然のことながら“Country Croonin’”(2002年)からの曲は全く入っていない。どちらにも綺羅星のごとく素晴らしい曲・素晴らしい歌唱が入っているから、彼女のベスト盤を2004年に再編集するとしたらかなり内容は変わってくるだろう。あくまでもこのアルバムは10年前の”The Best So Far”(これまでのところのベスト)である。
アン・マレーをまだ知らない人にとっては最高に楽しめるCDであろうし、これまでファンだった人たちにとっても、コレクションに加える価値が充分にある。
・「ホッとする歌声です」
かつて(70年代)の“カナダの歌う恋人”のベスト盤です。「Snowbird」、「Danny's Song」、「A Love Song」、「Daydream Believer」、「Shadows In The Moonlight」と僕の好きな曲がいっぱい入ってるオススメ盤です。
しかし、低音が効き過ぎたマスタリングが気になる編集盤です。特に「Shadows In The Moonlight」などはピアノやギターの音がベースやドラムの音にマスキングされてしまったのか、アナログ盤のせっかくの瑞々しさが損なわれてしまっています。正直がっかりしました。
でも、オススメ盤です。
・「温かさと芯の強さが光るベスト・アルバム」
カナダの国民的歌姫A.マレーのベスト・アルバム。彼女に対しては"清廉"のイメージを保つため、周囲が相当気を使ったようだ。彼女が歌いたいチョット過激な曲のレコーディングに周囲が反対し、結局その曲を別なアーティストが歌いヒットして、彼女が激怒したというエピソードが幾つも残っている。私(50才)が聴き始めた頃、既に"気の良いオバさん"というイメージが定着していた。"カナダの都はるみ"という印象である。持ち味は伸びやかな歌声と、そこから生まれる温かさである。
・「この作品はかなり良い。」
トップのBack in the U.S.Aのロック調のナンバーから始まるが、バラード曲が中心に収録されている作品で、リンダのヴォーカルに酔いしれることだと思います。彼女はどんなジャンルでもこなす事でも有名であり、それらを示すアルバムかもしれません。とにかく上手いの一言につきます。
自信をもって推薦できるアルバムです。
・「最高傑作!超名盤!」
70年代アメリカンポップスを代表する頂点を極めた名盤の1枚。全ての曲が珠玉で現在でも全く色褪せないどころか輝き続けている。間違いなくリンダの最高傑作であり、これぞ「アメリカの良心」であろう。バックもウェストコーストスタジオミュージシャンの超一流どころでシンプルながら壷を押さえた伴奏はリンダの歌と相まって
派手さはないが、聴けば聴く程心に染み入る。リラックスしたい時についつい聴いてしまう1枚。リンダって本当に歌が上手いですねー!
・「リンダ姐絶頂期! 万人にオススメの女性ボーカルもの」
リンダ・ロンシュタット姐のまさしく絶頂期、最高傑作!トゥーソンから上京(笑)してきた歌好きの田舎娘が、カントリー音楽発、ポピュラー音楽の王道を進んで、とうとうアメリカの頂点に立った瞬間の一番輝いているリンダ姐がたっぷり楽しめる1枚です。わずかに残っていたカントリーフレイバーがここで完全に払拭された感があります。(ファンによっては残念?)エルビス・プレスリーといった先人の曲を取り上げてリンダ色に染め直す「『温故知新』路線」とエルビス・コステロあたりの(当時の)新進ライターを採用する先進性のバランスも相変わらず素晴らしいし、、バックのラス・カンケル(Dr)、ケニー・エドワーズ(B)、ワディ・ワクテル(G)、ドン・グロルニック(Kb)の一流腕利き連中が、きっちりリンダの引き立て役に回りながらもバンドとしてのライブ感もあり、完成度の高い、70年代を代表する女性ボーカルものとして広く自信を持ってオススメします。
・「アメリカの歌姫になった日」
リンダ・ロンシュタッドの人気が最もあった頃だったこともあり、Living in the U.S.A.(邦題「ミスアメリカ」)というタイトルがぴったりはまっていました。前作Simple Dreamsまでのカントリー色を取り払い、ちょっとジャージーなサックスで決めて、ポピュラーボーカルの王道に徹したアレンジの音作りになっています。リンダ・ロンシュタッドの良くできたアルバムは曲を選びに選んでいるので、歌声と相まっていつまでたっても色あせません。このアルバムをかけると時間の流れ方がゆったりとするというのか、白昼夢のように気分がほぐれます。ポピュラーボーカルが好きな方には必携の1枚。
・「Linda70年代傑作群の頂点」
Lindaの70年代の作品は傑作揃いですが、本作はその締めくくりというか頂点にたつ大傑作です。私の記憶違いでなければ、丁度本作が出た直後ぐらいにWaddy Wachtel等のバック・バンドを引き連れてLindaは来日公演を行いました。東京と大阪で計2度コンサートに足を運んだ者としてはその素晴しいコンサートの思い出と切り離すことができないのが本作です。他のレビュアーが書かれているように、カントリー・フレーバーは本作で払拭されましたが、当時新進のエルビス・コステロ等の曲を発掘する等、選曲のセンスはさすがです。コンサートでは1曲目はもちろん、Just one look, Mohammed's Radio, Alisonといった本作でもとびぬけて素晴しい曲を披露してくれました。特にAlisonの情感のこもったVocal、Mohammed's Radioのスケールの大きさは特筆もので、本作のハイライトと言っていいでしょう。本作が青春時代の愛聴盤だった人はもちろん(今でも古さを全く感じさせないのが凄い)、最近Lindaのファンになった人にも、本作は自信をもって推薦できる大傑作です。
・「マークが幸せそう」
ジャケットのマーク・ノップラーの幸福そうな表情が本作の全てを語っています、マークは80年代に世界的に大人気だったイギリスのロック・バンド「ダイア・ストレイツ」のリーダーでギタリスト・ボーカリスト、Dire Straitsはなかなかドラマティックな曲作りと歌詞の面白さが人気で、ピックを使わずにエレキ・ギターを弾く独特の音色がバンドの金看板でした、バンド解散後はソロ活動と映画音楽を主に活動領域にしています、
本作はそんなマークが子供の時から尊敬する偉大なギタリストとの共演を実現させたアルバム、先述したようにジャケットの二人の写真がアルバムの全てを表現しています、どれほどの幸福感であるかはぜひ聞いてみてください、マークがピックを使っているかどうかも要注意です、衰えない活動を続けたチェットにとっても晩年の代表作です、
・「おすすめです。」
おすすめです!安定したリンダの唄いっぷりを楽しめます。古い歌も自分のモノにしてしまうリンダの歌唱力を楽しめます。「星に願いを」も入っています。聴き所です。出来たらWhat's New共々揃えて交互に聴いて楽しまれる事をおすすめします。時系列では、What's Newを後にお聴きください。簡単な紹介ですが、リンダのCDをまず一枚と言う方は、このCDか、What's Newを買えばまず間違いが無いと言って良いと思われます。では、リンダを楽しんでください。
・「リファレンスにどうぞ!」
とろけてしまうようなリンダ・ロンシュタットの歌声は勿論の事、録音も最高です。オーディオファンの方、必聴ですよ!
・「Traditional Pop」
ネルソンリドルオーケストラをバックに歌う。前2枚は同一路線だ。やや食傷気味ではあるな。あまりにも有名すぎる楽曲のチョイスがいけないのかも。意外性がないなああ。はじめてリンダロンシュタットを聞く人ならいいが。長い長いファンであるなら避けたほうがいいかも。十分な歌の表現力はいいのですが。ちょいとまずい『ムードミュージック』に着地ですかね。就寝前のひとときに流すには『十分に機能する』と思われる。 10点中4点
・「3部作中一番好きです」
リンダ・ロンシュタットのスタンダード曲集の3作目。選曲、編曲、歌唱どれをとっても個人的に3作中一番好きです。特に2曲目は、今のところ同曲の最好の演奏の座を他に譲りません。他に、ギターのザクザクした伴奏と、男性コーラス隊がいい味を出している8曲目のタイトル曲や10曲目が気に入っています。
・「試聴用リファレンスアルバムとしても、最高〜っ♪」
このアルバムを知ったのは今から約20年位前です。
当時オーディオの販売(ヘルパー)をしていて、試聴用CDの中に、これがありました。普段、こんなアダルティーな曲を聴かなかったので、初めて聴いた時に、録音技術の高さと、鳥肌が立つような臨場感に、とても驚いた記憶があります。
そして、リンダの甘く艶やかな歌声と共に、男性バックコーラスや弦楽器、金管楽器、打楽器等の定位が、しっかりと記録されていて、何度聴いても、とても心地が良いです!!!
このアルバム全部お勧めなんですが、特に、私のお気に入りの曲は…、
1.When You Wish Upon a Star7.Am I Blue8.I Love You For Sentimental Reasons9.Straighten Up and Fly Right10.Little Girl Blue
ですね。
このアルバムの印象が良かったので、しばらく後に、What's newを買いましたが、私的にはイケなかったです…。
・「ロック史に残る名盤かも。」
ウィルコとジム・オルークによるプロデュースがとにかく素晴らしい!オルタナティヴなノイズによる「緊張」とポップなカントリーロックによる「弛緩」がアルバム全体を通して完璧な配分で構成されていて、リスナーに予断を許さない。このアルバムは、世界貿易センタービルへの自爆テロというパンドラの箱を開けてしまった世界に捧げられる「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」だと言っても過言ではないと思う。
・「5から」
9,11なぞに興味は無いのですが、歌詞がとてもよいです。輸入盤にも歌詞カードがついているのでぜひ。エリオットスミス、ビートルズとか。温度の低いポップさが、すてき。
・「野心に溢れた作品」
シンセなどのエレクトロ二クスを積極的に取り入れ実験性を感じさせる一方で決して前衛的になり過ぎずポップ性を残しつつも安定した素晴らしいサウンドを聴かせてくれます。彼らのキャリアのなかで最も野心に溢れた最高傑作であると思います。これは必聴盤です!!
・「アメリカの代表選手。」
やってくれた。まずそれが第一印象。
ジムオルークをプロデューサーに迎えて作られた4作目。なんともスウィングしている。ジムオルークだからと言って、ただの音響系かと思われたら大間違い。イニシアチブはジェフにある。そこにジムオルークのフレイバーが散りばめられている。奇跡的な合体。良いバンドだけどイマイチ突き抜けられなかったwilcoを突き抜けさせてくれました。オルタナカントリー?そんなジャンルは野暮。
このバンドを信じなくてどうする?wilcoこそが、アメリカのロックの未来を背負っている。その証明のアルバム。
・「問題作ではあるが、やはりすばらしい」
前作からの脱アメリカンロックがより進み、さらにはプロデューサーにジム・オルーク起用によって昔からのファンにとっては若干戸惑う音にはなってしまいました。しかしながら、悪い作品と呼べないのはやはり根本には変わらず素晴らしい曲があるから。
これを気に入った人も、必ず以前の作品を好きになれます。それぐらいのバンドです。全部聴きましょう。
●The Very Best of Linda Ronstadt
・「永遠の歌声」
一時代を築き、今も現役なだけあって、2枚組みでもよかったように思える。彼女のキャリア、代表曲の多さからすると物足りない気もするが、十分に堪能できる内容にはなっている。現在の機械的でメロディーのない音楽に対して、20~30年も前の曲も多いのに決して色あせることなく、今聞くとさらに新鮮に聞こえる。彼女のパワフルな歌声は、永遠に色あせることはないだろう。ちなみにアメリカ盤とヨーロッパ盤では曲数、曲目ともちがうので、気に入ったほうを探してください。
・「代表曲が1枚で聴ける、本当のグレーテストヒッツ」
ウエストコーストの歌姫、リンダ・ロンシュタットの最新ベスト。これまでにもGreatest Hits vol.1&2、4枚組ボックスがありましたが、やっと1枚で聴けるようになりました。1967~1993年の代表曲が全部入ってます。
ビルボード・シングルTOP100ヒットが35曲あるリンダですが、ベストの選曲といって良いでしょう。実は4枚組ボックスも買ったのですが、通勤途中に聴きたくてこれも買ってしまいました。他にもいっぱい素晴らしい曲はありますが、まずはこの1枚で魅力を確かめてください。音質も良いです。
・「18曲目は他のアルバムには未収録だと想います」
グレイティスト・ヒッツとしては、正統版のVol.1&Vol.2の方が選曲のセンスがよいのですが、18曲目のSomewhere Out There(映画「アメリカ物語」のテーマソング)は、他のリンダのアルバムには未収録なのではないかと思います。
1曲1曲はいうまでもなくよい曲ばかりですから、値段的にはかなりお得です。
・「衝動買したCDで最もよく聞いてる。」
某CD店でなにげなしにこのCDのジャケットが目に止まり即買ってしまいました。後で知ったのですが、曲数の少ないものもあって、よく見なければわからなかった程。(幸い曲数の多いほうを買ってました。)初期EAGLESと係わりあってるぐらいしか予備知識はなかったが、捨て曲なしでこのCD程 VERY BEST OF という代名詞が相応しいものは、めったにありません。
・「これは絶対買って損はしない。」
衝動買いしたCDでこの作品程愛聴してるのも珍しい。Linda Ronstadtに
関しては初期Eaglesと係わりあってるぐらいしか知らなかったが捨曲なしで(2、3曲程非常に個性的声質の持ち主の男性ボーカリストとのデュエットがありここで好き嫌いがあるとすでにレビューされてる方もあるようで私も同意見。ただし私の場合このCDでの収録ゆえか何故かこれらも気に入ってしまった。)The Very Best of を冠するBEST盤は数あれどこの作品ほどよく似合うのもある意味で珍しいと思うのは、私ぐらいでしょうか。
●American IV: The Man Comes Around
・「凄い!!!」
この作品が出たのは去年知って、やっと買ったのですがこれは凄いですよ。とにかくこのボーカルの重みは最近活躍しているアーティストでは及ばない。カバー曲が多く入っていて ナインインチネイルズ、ポールサイモン、スティング、デペッシュモードビートルズ、イーグルス、ハンクウイリアムスといったアーティストの曲が入ってます。
どれか一つでも興味のあるアーティストがいる人には絶対お勧めします。
ボーナスのDVDに入っている「HURT」のクリップもまた凄いです。
・「アメリカンレコーディングズの5枚のうちで一番いいかも」
リックルービンにプロデュースを任せたアメリカンレコーディングズの5枚はどれも素晴らしいし、落ち穂拾いのようなボックスも素晴らしいが、その中であえて1枚を選ぶとこれかな。でも、その日の気分でその1枚は変わるな。すべて聴きましょう。
・「渋い男の理想像!」
NINのカバーHURTが大変素晴らしい!!ちなみに7曲目にはレッチリのジョンが参加!
・「後継者」
「おい、いつまでそこでくすぶってるつもりだ?」
そんな言葉が聞こえてきそうです。当時、再びドラッグに溺れ行き先、居場所を見失っていた男、NINのTrent Reznorに向けて。
残念なことに、今作がJohnny Cashの遺作となってしまいました。ボーナスDVDに収録されているHURTのPV。最後にピアノを閉めて静かに目を瞑るのを見て、複雑な心境になりました。
NIN(Trent Reznor)とJohnny Cash。世代も違えば音楽性も180度違うこの二人。その二人がこのタイミングで繋がり、通じ合った事に、やはり『何か』意味を考えずにはいられません。
ほとんど2曲目のHURT及びNINにまつわる事しか書けず申し訳ない。でも、やはりこの曲抜きにこのアルバムは語れないと僕自身、思うので、このような形になってしまいました。
・「声一発」
例えば、"Desperado"、"Bridge over ..."なんて誰でも知ってる類の曲じゃないですか?
ですが!!!センチメンタルも諦観も泥水もすべて飲み込んだ上で、かつ人生をそのままある形で提示してるというか、非常に誠実な表現として成立させているところがすごいんだと思います。
まあ、声一発で殺されますね。"Desperado"の終わりの"You better let others love you, BEFORE IT"S TOOOOO LATE"の歌いっぷりなんてほんと笑っちゃうくらいすごいですよ。
大体、遺作の最後の曲が"We'll meet again"ってのも出来すぎ~。
●Live
・「アダルトシティー派ブルーグラスの極致です」
これを購入した直前に「new favorite」を聴いて、益々ALISONにはまってしまいました。私はブルーグラス、いわゆるマウンテンミュージックに学生時代からほぼ40年間もそれこそ毎日聴いているファンですが、ALISONの演奏スタイルは今までのそれとは全く異なるものを感じました。マウンテンではなく「大人の街」で聴いているブルーグラスなんです。
何故かは、皆さん購入してヘッドフォンで先ず1枚目を聴いてください。
拍手のあと、いきなり「NEW FAVORITE」と同じ1曲目。「LET ME TOUCH YOU FOR A WHILE」そのあと「CHOKUTAW HAYRIDE」これは見事な演奏ですよ。観客も大喜び。それにしても、JERRY DOUGLASのドブロ、セルダム・シーンのMIKE AULDRIDGEも神様ですが、同じ神様でも他宗教の違いの感。とにかくテクニックが!もちろんALISONのヴぇルヴェットヴォイスは、2枚続けて聴いていても全く疲れを感じさせない唄い方で素晴らしい。それにしても、彼らの演奏で隠れた存在ではあるが、絶対に存在価値があるのがギターのカッティングです。ドラムスをいれていない演奏で、見事なリズムを刻んでくれています。
自分でも試しましたが、多分コードを半押しして刻んでいるのでは?とにかく、皆さん聴いてください。都会のブルーグラスを。絶対に損はしません。
・「ダイナミックな演奏、透き通ったボーカル」
女æ§ã®ã-ã«ã¼ã°ã©ã¹ã»ãã¥ã¼ã¸ãã·ã£ã³ã¨ããã°ã1960å¹'代ãã70å¹'代åé ã«æ'»èºã-ããã¼ã«ã»ãã£ãã±ã³ãºï¼ã¢ãªã¹ã»ã¸ã§ã©ã¼ãã'æãåºã-ã¾ããããã°ã'ã¤ãªãã¢ãªã®ã§ãããæ¬æ ¼çãªããã-ãã¥ã¼ã¸ãã·ã£ã³ã®åºç¾ã¯70å¹'代ã®ãã¼ãªã¼ã»ã«ã¤ã¹ã'å¾...ããã°ãªãã¾ãã"ã§ã-ããã°ãªã¼ã³ã»ã-ã©ã¤ã¢ã»ãã¼ã¤ãºãªã©ã®è¥¿æµ·å²¸ã®ããã¥ã¼ã°ã©ã¹ãã«åºæ¿ã'å-ã'ã¦ã-ã«ã¼ã°ã©ã¹ã®ä¸-çã«å...¥ã£ã女æ§ã§ãããã-ã¦æä»£ã¯ä¸ããå...ã...ã¯æ±å-é¨ã®ãã¼ã«ã«é³æ¥½ã§ãã£ãã"ã®ã-ã«ã¼ã°ã©ã¹ã'ããã¯ã«èåãããã®ããã¢ãªã½ã³ã»ã¯ã©ã¦ã¹ã§ãã1971å¹'ã¤ãªãã¤å·ç"ã¾ãããã¼ãªã¼ã»ã«ã¤ã¹ã¨å...±éã-ã¦ããã®ã¯ãã¢ãªã½ã³ãã¾ãå¹¼å°'ã®ã"ãã«ã¯ã©ã·ãã¯ã»ãã¤ãªãªã³ã®è¨"ç·'ã'å-ã'ã¦ãã"ã¨ã§ããããããã§ã-ããããæ¼"å¥ãã®ãã®ãéå¸¸ã«æ£ç¢ºã§ã!ãã¤ãããã¯ã§ããéãéã£ããã¼ã«ã«ãé...åããã®ã¯ããã¾ã§ãããã¾ãã"ãã"ã®ï¼'æçµã¿ã©ã¤ã-ã¯æ¼"å¥ãé²é³ãå®ç'§ããµã ã"ã«ã³ããªã¼ãã-ã«ã¼ã°ã©ã¹ã'è'ãã¦ããªãããã«ãã奨ãã®ï¼£ï¼¤ã§ãã
・「飾りっけなく」
いいですね。技術がないとか,そういう意味ではなく,気持ちが音になって表れているとでもいいましょうか。聴いてて楽しいCDです。きっとメンバーが音楽が大好きだからなのでしょうね。
購入前はこてこてのカントリーを想像していたのですが,なかなかどうして,これはその一歩先までいっちゃっている気がします。
じっくり聴いても飽きない。何かしながら聴いても邪魔にならない。つまりいいCDなんだと思います。
・「プロ意識の高いライブ!!」
アリソンクラウスは、ブルーグラスファンには言わずと知れた素晴らしい女性ボーカリストであり、フィドルプレーヤーである。彼女が率いるバンド、ユニオンステーションももう息の長いバンドとなったが、現在のメンバーの充実振りたるやすごいものがある。
そんなバンドの2枚組みライブ盤が出るとあって早速購入してみたが、内容は全く期待を裏切らないものであった。音質・バランスも非常にクオリティの高いものであり、演奏はスタジオ録音以上に感動的なグルーブ感に溢れている。各楽器のテクニックについては言わずもがなである。
ブルーグラスという枠を超えた人気を得て、留まるところを知らないアリソンクラウスのライブを、あなたも是非聞いてみてはいかがだろうか。
・「まだ、発売前なので、あくまでも”試聴”での印象ですが。。」
ひょんなことで、はまってしまいました。 AlisonKraussの公式サイトで視聴して試聴しているうちに、速攻で発注してしまいました。(あくまでも”試聴”での印象ですが)スタジオ録音とはまた少しちがったライブ独特の雰囲気がなんともうれしい。 あのNew Favoriteはどう歌うのだろうか?などと思いながら聞いているうちに、ナッシュビルに行きたくなってしまいました。 と、そういう訳にもいかないので、予約していまはCDの発売開始と到着を首を長くして待っているところ。 こうして、直輸入のホットなCDを視聴して発注できるのも、インタネットのおかげ。 感謝・感謝!
・「最高級のロック」
最初の一音で「傑作!」って感じたこと何回くらいありますか?そう何度とありませんよね。そんなスペシャルな経験の出来る作品です。「オルタナカントリー」とか、その後のジム・オルークとのコラボによる音響系のアプローチとか、聴き手を限定するような文句は全て忘れて下さい。雄大で力強く、それでいて繊細。全ての人に開かれたグッドミュージックです。
・「オルタナ・カントリーよりはロック・ポップ寄り」
電子的な音やメランコリックな曲調が多い昨今のミュージックシーンで、数少ない、爽快なロックを聴かせてくれるWilcoの3rdアルバム。 以前のアルバムよりも、カントリー色は影を潜め、ポップな印象を受けました。個人的には、これまでも(オルタナティブとは付くものの)カントリー色が全曲にあるわけではないし、特に好きな曲はかなりロックの色が濃く感じるので、オルタナティブ・カントリーと呼ばれるのには違和感があります。そもそもアメリカンロックのルーツにはカントリーミュージックも含まれるのだし。バンジョーやスチールギターを使ってるだけでカントリーと呼ばれてるのでは?!と思ってしまうほどです。 なぜ、こんなことを長々と申し上げるかといいますと、「カントリー」と聞いて、Wilcoを聴かないでいた自分の後悔からです!「暖か味がある」「土の匂いがする」と言う意味では、カントリーというのは便利な表現だと思いますが、Wilcoのセンスの良さは、決してカントリーに直結するものではないと思います。特にこのアルバムは、その傾向が強く表われています。
WallflowersやJayhawksがお好きな方は、気に入るのではないでしょうか。
・「リアル・アメリカン・オルタナティヴ・ロック/カントリー・バンド・サウンド」
ジム・オルークがプロデュースに加わった『ヤンキー~』や『ゴースト~』に見られるサイケデリック、音響、鬱屈などの特徴は、すでにこの『サマーティース』にも表れています。でも、前作『ビーイング・ゼア』と同じく、ウィルコ単独プロデュースなので、『ビーイング・ゼア』に見られた爽快感、遊び心が持続しているように思います。すなわち、絶望と希望とが配合されていても、希望の配合率のほうが高いのです。とくに、トラック7、8、9でアメリカのルーツ・ミュージックを解釈しながらメランコリックにミディアム・テンポ以下で聴かせたあと、一気にアップテンポで弾けるアメリカン・ロック、トラック10が表現している、けだるいけど爽快な夏の雰囲気がぼくは好きです。隠しトラックになった別ヴァージョン二曲も爽快でいいです。ぼくが思うに、『サマーティース』のサウンドは、チャート、マーケティング、セールスとは無関係に現在を切り取っているリアル・アメリカン・オルタナティヴ・ロック/カントリー・バンド・サウンドです。ウィルコがこのアルバムを最後にレーベルを移籍したこと、つまり世間的には成功とはみなされなかったことが残念でなりません。ちなみに、リーフレットは歌詞つき。
・「オルタナロック」
なんだかやけにかっこいいねええええ。サウンドの実験的な部分とか、サイケデリアな部分、ビートルズ的な部分、ビーチボーイズの残してくれた遺産などが、現代によみがえったのか?? 吸い込まれるねえ。日本にこんなバンドがあったら そりゃあああ驚きだぜ~~。10点中10点 ジェイホークス好きならはまれるかも
批評精神と感性が瑞々しいんだね~~~~~うらやましい。
・「生きててよかった(笑)」
自分はウィルコというバンドに惹かれた。難しいことはよく解らないけど、音楽とはこれだという感じです(笑)今何か自分に足りないと思うなら、それはウィルコではないでしょーか?
・「ラッシュ・ライフの題名に恥じない豊かなアルバム!」
「恋に落ちた時」は、1952年の映画「零号作戦」の主題曲。「スカイラーク」は、1941年に出たグレン・ミラー楽団のヒット曲。「私の心に入らなかったわ」は、1940年のミュージカル「高く、もっと高く」で唄われる曲。「私にとって、、」は、1929年に出た曲。「貴方の恋人が行ってしまったら」は、1931年の作品。「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」は、1951年にフランク・シナトラが初録音した曲。「貴方は、私を利用して、、」は、1928年にミュージカル「プレゼント・アームズ」で唄われ、その後、映画「スター誕生」でも唄われた曲。「ソフィスティケーティド・レディ」は1933年に作曲された曲。「お友達になれないの?」は1929年の作品。ミュージカル「リトル・ショウ」で唄われている。「マイ・オールド・フレーム」1934年のミュージカル映画「ベル・オブ・ザ・ナインティーズ」の主題歌。「また恋に落ちたの」は、1930年の映画「嘆きの天使」で唄われる曲。「ラッシュ・ライフ」は、1938年の作品だが1949年になって大ヒットした曲だ。殆んど、ほぼ半世紀前の曲を、リンダは自分のモノにして唄いこなしている。例えば「また恋に落ちたの」を、マレーネ・ディートリィヒの映画でのオリジナルや、マレーネ・ディートリィヒの戦後の録音などと聴き比べると、リンダの歌唱力の上手さを思わずにはいられない。アルバム「What’s New」は、その題名に恥じないアルバムだったが、「ラッシュ・ライフ」も、その題名に恥じない豪華で豊かなアルバムになっている。オススメです。(念の為に「ラッシュ・ライフ」の意味を書いて置きたい。ラッシュ・アワーに身を晒して日を送り、日を重ねる暮らしや生活の事ではない。豊かな暮らしとか、リッチな暮らしとかの意味である。豪華な暮らし、豪華な生活の事である。甘い生活と言う位に訳しても良いのかもしれない。以上、念の為。)
・「Jazz Vocal」
深まる秋を感じるならやっぱりこれね。リンダのセクシーな声は成熟しててかなりシック。職場の人間関係でストレスてんこもり状態のOLのわたしにはぴったし。なんだか明日会社休んで温泉いっちゃおーかな。そんなゆったりモードなお局さんにわたしはなりたい。リンダ、やっぱあなたの勝ちねっ。 10点中9点
・「進化したリンダの歌唱が楽しめます」
うれしい驚きだったWhat’s Newに続き、さらに渋くなったスタンダード集の第2弾。
What’s Newで多少残っていたぎこちなさが完全に消えて、さらに進化したリンダのヴォーカルが楽しめます。
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