Paint the Sky with Stars: The Best of Enya (詳細)
Enya(アーティスト)
「イイ!」「ほんとにBEST」「これは失敗!」
A Day Without Rain (詳細)
Enya(アーティスト)
「癒し」「たしかにいいんだけど、、、」「Enya 会うのが遅すぎた?」「神様に聴かせたい音楽」「Enyaが「癒し系」でなくなるとき」
Oxygene (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)
「邦題は「幻想惑星」」「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」「リマスター盤を買おうかな?」「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」
Duet (詳細)
June Christy / Stan Kenton(アーティスト)
「恋人同士のデュエットのようなしっとりとした風情」
Les Chants Magnetiques (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)
「緊張感あふれるパート1がききもの。」「80年代といえば、、、」「目が。。。」「オリエント・エクスプレス」「テクノブームの名盤。磁界パート1は必聴。」
Enigma 3: Le Roi Est Mort, Vive Le Roi! (詳細)
Enigma(アーティスト)
「深海」
Forest Piano (詳細)
Dan Gibson(アーティスト)
「美しい森の音色」「100回以上聞きました。」「forest piano is good」「素晴しい作品です。」「疲れた心を静かに癒してくれる・・」
LSD: Love, Sensuality and Devotion (詳細)
Enigma(アーティスト)
「トリップしたい人にオススメ」「いいですよ、はまれます。」「とっても癒されます」「変わったCD」
Equinoxe (詳細)
Jean-Michel Jarre(アーティスト)
「Equinoxe(軌跡)」「これは私のお気に入り!!!」「木曜スペシャル?!」「やっぱし ジャン ミッシェル ジャ~~~~ル じゃん」「JARRE 、最高!」
Dead Bees on a Cake (詳細)
David Sylvian(アーティスト)
「新たなる傑作」「寡作な詩人の、満を持してのソロ」「あの世とこの世の境目かな..........。」「漂う幸福感」「圧倒的な美しさ...地味だけれど(^_^;)」
● おうし座の音楽
● お薦めアルバム4
● LISTEN TO THIS? first ver.(second ver.も見てね!!)
● テクノ、fine, mild...私的 wizarな世界
● こんなのも
● 80's Synthesizer Music-Elepop Techno Pop
● ノージャンル
●Paint the Sky with Stars: The Best of Enya
・「イイ!」
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…)この中のどの曲も好きです。
・「ほんとにBEST」
私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。本当にこのCDにあえて感謝しています。
・「これは失敗!」
エンヤのベスト盤という事で期待して購入したところ、ラッピングなしの状態でしかも歌詞カードすらありませんでした。二つあったので値段の高い方を選んで失敗しました。UK盤ではなくU.S.A盤を購入すれば良かった…
・「癒し」
癒しの音楽。ワイルドチャイルドとオンリータイムはぜひ聴いて。ワイルドチャイルドは、映画「冷静と情熱の間」に使用されてる。オンリータイムは、フジテレビの某番組に又映画「スイートノベンバー」に使用されてる。キアヌリーブスがファンで映画に起用された。
・「たしかにいいんだけど、、、」
このアルバムは確かに楽曲が粒ぞろいでいい。全体的に明るめの曲がそろっている。でもこれまでのエンヤはアルバムの中で少なくとも1曲めちゃくちゃ力をいれた曲があった。例えばウォーターマークのオリノコフロウやカリビアンブルーがそれだ。そんな楽曲がないのが残念だ。
・「Enya 会うのが遅すぎた?」
私は56才のおばさん ここのところTVのCMでホンダエルシオンのBGMがとても気になっていて なんなのこの心地よい音楽はと思っていましたが そこはネット社会 エルシオンのHPを開いていくとCMに使われているのが Enyaの A Day Without Rain のなかのワイルド チャイルドという曲でした。えんやなんてイギリスのロックグループなんて大きな勘違いをしていたこのおばさん CDを聞いて心がどんどん癒されていくのを感じました。もっと早くに出会っていたかった!でも今からでも遅くはないですよね!
・「神様に聴かせたい音楽」
エンヤの音世界は彼女独自のもので、誰にも真似ることはできません。最初の音を聴いただけですぐにエンヤだとわかります。また、エンヤの音楽の最大の特徴はあのブ厚いコーラスです。これがまた美しいんだ!まさしく神様に聴かせてあげたい歌声ですね。このアルバムでの代表曲はオンリータイムとワイルドチャイルドの二曲ですが、エンヤの名前は知らなくとも曲は聴いたことのあるって人は多いんじゃないかな?とにかく一度聴いたら忘れられなくなるくらいの美しくブ厚いコーラスなので、是非アルバムを購入して心行くまで楽しんで頂きたいと思います。
・「Enyaが「癒し系」でなくなるとき」
癒し系とかヒーリングとかいわれているが、本人はそんなつもりは無いし、そう呼ばれていることを嫌っていると聞いた覚えがある。 そういった目的(癒されたーいとか…)でこの作品を聴くことも有りなのだろうが、「音楽」というジャンルにおいて、この作品はとても素晴らしいと思う。 そして彼女もそれを目指して、この作品を創ったのではないだろうか。
某ワイドショーで、司会者がこの作品を紹介するとき癒し系を連呼して「いやー、癒されますねー」と言っていたのを見て、こいつは何もわかってないなと思った。 彼女は「癒し(のイメージ)」無しで自身の音楽を評価されることを望んでいるのではないだろうか。
・「邦題は「幻想惑星」」
雨の降る日に聞くと水の中を彷徨うような気分になる。真夜中に聞くと闇を彷徨うような気分に。ジャンの記念すべきデビュー作。不思議と何度聞いても飽きない。ファーストにして最高傑作かも。アナログシンセの系譜を紐解く歴史的名盤です。
・「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」
先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。
・「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」
フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。
・「リマスター盤を買おうかな?」
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ!
・「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」
部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまでまさにぴったりの曲です。GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。
●Duet
・「恋人同士のデュエットのようなしっとりとした風情」
スタン・ケントン楽団にはアニタ・オデイ、ジューン・クリスティ、クリス・コナーという魅力的な白人女性歌手が在籍し人気を博した。個性やタイプは多少異なるものの、いずれもハスキー・ボイスが特徴で、女性モダン・ボーカルのレールを敷いたという意味で決定的な影響力を持っていたといえる。クリスティは3人の中で最もおとなしく清楚なタイプで、活躍の時期も短かったが、サムシング・クールという決定的人気盤を残し、その名をとどめた。 Duet はリーダー、スタン・ケントンのピアノをバックに文字通りデュエットによるしっとりとした歌を聴かせるアルバムで、あたかも愛を語りあう恋人同士のような風情がなんとも魅惑的である。派手さはないがクリスティの魅力がぎっしりと凝縮されている。
・「緊張感あふれるパート1がききもの。」
スピード感溢れる一曲目のパート1は、日常の音や騒音などをうまくサンプリングして臨場感あふれるサウンドを構築したなかなか凝った内容。レコードではA面をフルに使った大作だった。めくるめく展開がどっとおしよせ、ジャンらしい透明感のある細かいリフが曲を盛り上げていく。後半はわりとコンテンポラリーなシンセポップス。
・「80年代といえば、、、」
サンプリングがまだ一般的に普及する前の高価なテクノロジーであった時期、ミュージシャンは皆あらゆる試みを行ったが、アートオブノイズのビートボックスをいま聴いて新鮮と感じるだろうか? やはりレトロで古めかしく感じるはずだ。 ジャールもこの当時の最先端の電子技術に触発されこの作品を作ったと思われるが、ズールックの様な開拓精神はなく、どちらかと言えば即物的な形で導入している。 ライブではまず演奏される「2」も曲の構成がシンプルな為、単調に聞こえてしまう。 しかし、チャイナコンサートではこのアルバムの曲はフル活用され、その力を思い存分に発揮させていた。 つまりジャールはライブありきのミュージシャンなのだ。 「1」のリフと「アルペジエーター(コンサート・イン・チャイナに収録)」は非常に近い関係にあると思う。 壮大なスケールの前2作に比べると評価が下がるのは致し方ないが、決して悪くはない。 時代を見極める視点はジャールならではだろう。
・「目が。。。」
フツーの顔写真だとおもったら、
わっ、目が地球になってる。これがフランス流のエスプリってやつなのか?
原題と英語のタイトルはちがう。フランス語のほうは、直訳すると、「磁気の歌」。
英語は、「マグネティック・フィールド」。英語版のほうがなじみがあるし、
テクノらしいので好みです。
・「オリエント・エクスプレス」
中1の時 パート4をFMの深夜番組で聴いたのが初めてでした。LPも持っていましたが友人へ譲ってしまったため また聴きたくなりNETで購入 聴くだけで空想が広がり良い音楽です。
・「テクノブームの名盤。磁界パート1は必聴。」
YMO全盛の頃、FMで耳にした。 ジャン・ミッシェル・ジャールの「磁界パート1」。 あれから、数十年。 何度もタワレコやHMVで探したが無かった。
それもそのはず、アーティスト名が ジャン・ミッシェル・ジャールではなくジャールになっていた。
懐かしいあのメロディが甦った。
あの時代のスカスカなチャッチイ音圧。
しかし、それが、またいいのだ。 意外にメロディがしっかりしているのが また良かった。
テクノブームだったあの頃の、懐かしい名盤。
●Enigma 3: Le Roi Est Mort, Vive Le Roi!
・「深海」
前作と基本的な雰囲気はあまり変わっていないように思います。さらに音の厚みや深さが増して、深い海の中でたゆたうようなトリップ感があります。前作を気に入った人なら満足できると思います。お勧めは、最後のodessey of the mindです。エニグマっぽいんだけど、懐かしさも感じる曲です。
・「美しい森の音色」
カナダに旅行したとき、旅先の店で試聴して衝動買いしてしまいました。ピアノの美しい音色と、鳥のさえずりが心を落ち着かせます。ヒーリングミュージック系がお好きな方は必聴!!
・「100回以上聞きました。」
非常に落ち着けるCDだと思います。寝る前などに、かけておくと、体も心もゆったりする感じがします。ピアノのバックの自然音もいいし、ピアノサウンドそのものも、シンプルで整っており、ぜひ楽譜があったら弾いてみたいと思っております。
・「forest piano is good」
幻想的なイメージの中でも、メリハリがあり何度聞いてもあきませんでした
・「素晴しい作品です。」
最初このCDを聴いて、フォレストの雰囲気を感じました。すごく心が落ち着きました。だから、今はこのCDを聞きながら、勉強しています。いい感じがしますよ。皆さんも是非聞いてみて下さい。
・「疲れた心を静かに癒してくれる・・」
ピアノの調べがとても心地良く読書をしている際でも邪魔になりません。 心に溶け込んで癒してくれます。 鳥のさえずりや水の流れる音が旨く溶け込んでいて違和感なくピアノの調べを引き立てています。大好きなCDです。 一人静かな時間に浸りたい時によく聞いています。
●LSD: Love, Sensuality and Devotion
・「トリップしたい人にオススメ」
エニグマはドイツを中心として活躍しているアーティストです。有名所の曲としては、某リラクゼーションCD(Fe○r1)に収録されているReturn to Innocenceではないでしょうか。誰もが一度は耳にしたことがある曲が、エンドレスに、機械的に続く…トリップしたい人には是非オススメです。
・「いいですよ、はまれます。」
何気なく聴くにもいいし、じっくり腰をすえて聴き込むにもいい。BGMにもなるし、これにどっぷりつかる(?)ことも出来るし。聴き方のバリエーションがここまで豊富だとは、買ったときは思わなかったけど、それがまたいいところでもあります。
論文を書いていて切羽詰っているときに、これを聴きながらやっていました。
聴きながら、なのに、結構集中できましたよ。自分の世界に入り込めてしまうからでしょうか?
Return To Innocenceも、もちろん大好きですが、私はGravity Of Loveも大好きです。癒されることはもちろん、はまれるし、何となく勇気付けられるような気もするし、とにかく持っていて損はない!と思います。
・「とっても癒されます」
TVドラマ(LFN)の挿入曲として使われているのを聞いて、もっと聞いてみたくてCDを買ってみました。聞き覚えのある曲もあって自然と耳に入って来てとても心地よいです。癒されますよ。
・「変わったCD」
トランス状態に陥ります(多分)。一つ一つの曲に独特な雰囲気が漂っており、引き込まれます。かっこいい曲、怖くなる曲、落ち着く曲などバリエーションが豊富です。リラクゼーション、集中、インスピレーション。どの状況に応じてもピッタリな曲ばかりです。
余談ですが、このCDは父親に買ってもらいました。最初はカヴァーが怖くて聴きませんでした……。だけど一度聴いたら引き込まれてしまい、今では毎日聞いています。不思議な雰囲気な音楽を試したいのでしたらピッタリの一枚です!
・「Equinoxe(軌跡)」
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。
・「これは私のお気に入り!!!」
古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。
・「木曜スペシャル?!」
昔はやっていた 矢追純一氏のUFOスペシャルで、衝撃的な番組内容に、実にマッチしていた曲がまさに、これ。このジャンミッシェルジャールの曲があったからこそあの番組の神秘性?が増したというもの。必見ならぬ必聴モノのCD。
・「やっぱし ジャン ミッシェル ジャ~~~~ル じゃん」
シンセサイザーと言うテクノロジーを見事に生かしきった作品。あまたのシンセサイザー研究家を狂喜させた作品。この人は=メロディーと音色のチョイスが特色。
まるでおとぎ話の世界にでも吸い込まれるかのようなムードがある。ファンタジックな世界を構築するのがうまい。
たとえるなら音でできている綿菓子みたいな感じ。う~~む
この人の美しい吸い込まれるようなメロディーは唯一無比。
10点中10点。遺伝子がいいということはやっぱり才能ですね。ドリィーミーで幻惑的なシンセはやはり何度聴いてもすごい。
・「JARRE 、最高!」
はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。
トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。
またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。
こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。
・「新たなる傑作」
デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。
・「寡作な詩人の、満を持してのソロ」
長い、長かった。88年の大傑作 "Secrets Of The Beehive" から12年。その間色々なプロジェクトで活動はしていたから、久し振りすぎる感じはあんまりしないが、それでもファンとしては待ちわびたソロ作品。
完全主義者デヴィッドの、じっくり、じっくり作り込まれた本作もまた、噛めば噛むほど味がでる傑作でしょう。彼独特の宗教的美的感覚はここに来てキリスト教からヒンドゥー教へ。しかしインドっぽさはまだちょっと小慣れてないかなって気もするが。
一つ苦言を呈するならば、デヴィッドも家族を持ち、年を取り、さすがに丸くなってきたかな、AORっぽい曲が増えてきたような。。。もちろん内省的な美しさはどの曲にも健在だけど。
・「あの世とこの世の境目かな..........。」
昨年の来日でも素晴らしい世界を聴かしてくれたデビッドの歌声が満載です。インタビューで「沢山の負債を抱えてしまったが僕にとっては素晴らしいじかんだった」と語っているように、素晴らしい楽曲がならんでいます。坂本龍一ビル・フリーゼル、マークリボー、タルビン・シン等が参加しています。藤原新也によるジャケットも素晴らしいです。
・「漂う幸福感」
最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。
コクトー、神秘思想、神話と聖書。それらに影響を受けた今までの作品は、もちろん好きだ。静かに火花が散るような、ロックへ戻ったレイン・トゥリー・クロウ、シルヴィアン・フリップ。
様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。インド、オリエントの香りを漂わせ、また別の世界へ踏み出した。(彼はヒンドゥーのグルに師事しているらしい。)ライナーに映る、デヴィッドと妻のイングリッド・シャベイズ。愛しあう、どこにでもいるような中年の夫婦だ。彼の精神世界を覗くような、至福の音楽集。
・「圧倒的な美しさ...地味だけれど(^_^;)」
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