・Compilations
・Film Scores
・Musicals
・Television Soundtracks
The Trip: Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
The Electric Flag(アーティスト)
「ラウンジ感たっぷり」「かっこよい」「極上陶酔音楽!」
Marie Antoinette (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「カッコイイ!」「ピンク×ホワイト」「映画以上にすばらしい。」「素敵な裏切りが満載」「映画マリーアントワネット好きなら買うべしッ。」
The Mission: Original Soundtrack From The Motion Picture (詳細)
Ennio Morricone(アーティスト)
「ガブリエルのオーボエ」「エンニオ・モリコーネが託した祈りはどこまで届くだろうか?」「オーボエが聞きたくて」
Sex And The City: Music From The HBO Series (詳細)
Original TV Soundtrack Recording(アーティスト)
「アップテンポで楽しい曲が多いCD」
Annie (Original 1982 Motion Picture Soundtrack) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「これからの子供たちに、歌い継がれて行ってねっ!」「やっぱり本物!」「ストーリーよりは歌で」
Jesus Christ Superstar (Original London Concept Recording) (詳細)
Original Cast Recording(アーティスト)
「アッと驚くスーパー・サウンドトラック」「仏教徒でも聴くべし!」「星5つでもパンクしそう!」「サウンドのドラマとして、最高!」「アルバムを聴いた後に、映画を観ることをお勧めします。」
The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Michael Reed(指揮), David Firth(Vocals), John Savident(Vocals), Michael Crawford(Vocals), Rosemary Ashe(Vocals), Sarah Brightman(Vocals), Steve Barton(Vocals)
「オリジナルに勝るものなし」「オペラ座の怪人 ロンドンオリジナル 1986」「作品の本質をついた1枚」「CD本体の完成度に加え、付属のブックレットの充実度にも星5つ!」「これが一番イイ」
Stargate SG-1 (1997 Television Series) (詳細)
Original TV Soundtrack(アーティスト)
「スターゲイトの向こうへ!」「音の広がりが最高です!」「音の広がりGOOD!」「Main and End Title 」「音が良い★」
Footloose (1984 Film) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「メガヒット・サントラです」「うきうきサントラの決定盤はこれ!」「豪華なメンバーによるサウンドトラック」「最高です」「ボーナス・トラックが付いた完全版。」
Rock Star (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「すばらしい」「やっと見つけた!!」「よく出来てるなぁ~。」「Rock Star [SOUNDTRACK][IMPORT]」「Order Now !!!」
● 映画音楽中心。
● ミュージカル
● ■DANCE CLASSICS■ Original Motion Picture Soundtrack & DVD
● 夜の散歩をしないかね [Soundtrack vol.3]
● すきなもの
● ヘロデ王の歌
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サウンドトラック>海外のTVシリーズ>Sex and the City
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●The Trip: Original Motion Picture Soundtrack
・「ラウンジ感たっぷり」
フレーズなんか結構パクラれているロジャー・コーマンのトリップ映画。今や新鮮すぎる曲の数々は時代を超えてかっこいいです。B級映画の大堂をいってますが、サントラはA級。もっと人気が出て欲しいアルバムです。
・「かっこよい」
かなりかっこいいです。値段も安いからより得した気分をあじわえますね。あとフリッパーズも「グルーブチューヴ」でサンプリングしてました。とりあえず聴くべし。
・「極上陶酔音楽!」
今でもこれが手に入る!!っていう事実が素晴らしい!と感じます。2005年になっても色あせない、サイケデリックミュージックの決定盤!!!!
・「カッコイイ!」
映画はまだ見ていませんが、CMで流れていたI Want Candyがかっこよくて初めて映画のサントラを買いました。ソフィアいい趣味してるわ!他にもバリバリ80'sからStrokes等最近のアーティストまで良曲揃いです。ロック&エレクトロニカ好きなら必見!
・「ピンク×ホワイト」
日本版のジャケ写もかわいいけど、輸入盤のキルスティンにドキドキしてこちらを購入しました♪
・「映画以上にすばらしい。」
ソフィアコッポラ・音楽監督のCDラックを覗いてみたくなるような、サントラです。元はまったく音楽性が違うアルバム・アーティストなんだけれども世界観を表現しつつ、統一感が出せるのはものすごくセンスがいいとしか思えません。音楽のジャンルを超えたCDラックの引き出しが、たくさんあるんでしょうね。一方DVDはまるで、この音楽のために作られたPVのような感じです。すばらしいです。音楽が好きな人にはぜひ聞いてもらいたい。
・「素敵な裏切りが満載」
実はまだ購入前。映画を観て楽曲の選択にショックを受け、絶対サントラを手に入れようと思った。ジャケットデザインで選ぶなら是が非でもVerve Forecast/Polydor盤。この衝撃的なジャケ写は、映画の一場面からのもの。彼女の人生で重要なパートである、フェルゼンとの密会のシーン。当時の貴族は退廃と堕落に満ち溢れていたようで、それが全体に流れるポストパンク音楽と絶妙にマッチしています。ポップミュージックの間に白々しく織り込まれる宮廷音楽がまた良。映画は本当に裏切られますが・・・私はいい意味で、ですが多分がっかりした人も多かったのでは。歴史映画だと思って見た人は。
・「映画マリーアントワネット好きなら買うべしッ。」
映画マリーアントワネット好きなら絶対に買うべき。ソフィアコッポラの選曲が最高に素敵です。音楽一曲一曲聞く度に,映画のシーンが思い出されうっとりしてしまいます。もう虜です。映画ファンなら買うべき。是非,虜になって心をドロドロに溶かされてみてください。最後に…最高!!!!!!
●The Mission: Original Soundtrack From The Motion Picture
・「ガブリエルのオーボエ」
映画「ミッション The Mission」のサントラ。映画音楽で有名なエンニオ・モリコーネが作曲・編曲・指揮。中でもトラック3と13「GABRIEL'S OBOE(ガブリエルのオーボエ)」が有名。劇中ではこの曲を宣教師扮するJeremy Ironsが演奏するも、最後まで演奏されない。映画では、GABRIEL'S OBOEの主旋律が含まれるトラック1「ON EARTH AS IS HEAVEN」が全曲流れるが、このサントラで初めて「GABRIEL'S OBOE」を純粋に聴け、映画でのフラストレーションが解消される。そのメロディとオーボエの魅力を、ロンドンフィルハーモニックオーケストラによる演奏で、安心かつ十分に堪能することができる。「GABRIEL'S OBOE」を聴きこみたいのであれば、このCDがお勧め。もちろん、映画を見てからこのCDを聴くとCD全体を満足できる。コーラスもきれいで、民族楽器も面白い。
なお、個人的には「郷愁のケルティック・オーボエ/デヴィット・アグニュー(CELTIC OBOE / DAVID AGNEW)」の「ガブリエルのオーボエ」と聴き比べる事が楽しい。こちらもお勧め。
・「エンニオ・モリコーネが託した祈りはどこまで届くだろうか?」
映画の冒頭付近で、ジェレミー・アイアンズ扮する宣教師がオーボエで奏でるメロディー。映画のテーマ曲となっている、祈りを捧ぐような旋律に、映画に込められたすべてが表れているようだった。 このメロディーを聞いた人間は、一応に心を揺り動かされる体験をするのか?それとも、それは私の個人的で傲慢な思い込みなのか?
文明の対立が叫ばれる現代世界において、映画が投げかけるメッセージは重い余韻を残す。愛の普遍性をキリストの教えに託して、ミッションに身を捧げる宣教師。同じようにキリスト教に帰依し、良心的であろうと努めてはいたが、自分のことがかわいく、結局良心を発動させることのなかった枢機卿。同じくキリストの名を冠しながら、あそこまで大きな差となって現れる人間性。大切なのは、キリスト教という形式ではなく、キリストという人間が体現しようとした生き様であり、キリスト教的であるか否かは、一人一人の人間の行動にあるのだと、映画は伝えている。そして、愛は人間に良心を発動させる力を与え、人間は変わることができるとも、映画は伝える。ロバート・デ・ニーロが初めて涙を流す瞬間は、映画のクライマックスでもある。 しかし、映画は、宣教師達が発動しようとした良心は、真に普遍的なものなのかという問いも発している。現代世界に生きる我々は、映画が差し出してくる、さらなる深淵な問いに向き合わざるをえない。
そして、映画は一つの答えを、エンニオ・モリコーネに託した。このメロディーが発している祈りは、全ての人々に届くのだろうか?その答えは、一人一人に託されているのだろう。
・「オーボエが聞きたくて」
フィギュアスケートが好きな私は毎年(毎シーズン)選手が使用する曲でお気に入りが有れば、購入しています。意外にこの様なフィギュアスケートファンは多いのでは無いのでしょうか?特にこのサントラは多くの選手が使用しており、是非アルバムを聞いてみたくて購入しました。やはり素晴らしい曲ばかりでした。特に「オーボエ」が良かったです。
●Sex And The City: Music From The HBO Series
・「アップテンポで楽しい曲が多いCD」
とってもノリのいい曲がたくさんはいったCDです。落ち着いた曲が好きな人にはあまりむいてないと思いますが、アップテンポの曲が多くドラマ同様楽しい気分になれると思います。日本のドラマの非婚家族の挿入歌にも使われているので聞いたことあるって曲があると思います。
●Annie (Original 1982 Motion Picture Soundtrack)
・「これからの子供たちに、歌い継がれて行ってねっ!」
主人公、Annieが歌う、かの有名な、"Tomorrow"の曲の美しさ、透き通った純粋な声、生きる勇気をくれる言葉・・・・何とも言えなく・・・すごいです。このアルバムの中にある歌と共に私は、約20年生きてきました。あどけないころ、外国語である英語で歌うことの新鮮さは今でもはっきり覚えています。そしてこうして大人になっても、あの時覚えた歌詞はしっかり心の中にインプットされて、逆境に遭い、全てに悲観的なときも、”絶望は禁物!”と希望をくれます。また、英語もかわいい、心美しい言葉がたくさん入ってるので、たとえ映画を観ることができなくても、歌いたくなることまちがいなし!学校でこんな歌を歌って英語も音楽も、人間性も育まれると地球はもっと美しい星になれるでしょう。歌詞全体!をわからなくても、タイトルだけ見ても人生、学べると思います。たとえば"You're Never Fully Dressed Without A Smile!" これ見て、ぺらぺらっと英語で歌えるようになって世界中の人と分かり合えるよっ!さあ、学校の先生も、子供を持つお母さんたち、子供たちに歌ってあげましょうよ、ねっ!
・「やっぱり本物!」
アニーのこの映画が大好きな私。アイリーンクイーン最高!どの曲もどの曲も本当に素敵!日本のアニーのミュージカルもそこそこですが、やっぱりアニーはこの映画、この音楽が最高!聞かなきゃいられない。原点!
・「ストーリーよりは歌で」
名曲の数々を楽しむあたり、映像が付いているありがたさを感じます。かわいらしいアニーの姿には私もほほえみを浮かべるところですが、ストーリー自体には、強い印象や感想は持っていません。
●Jesus Christ Superstar (Original London Concept Recording)
・「アッと驚くスーパー・サウンドトラック」
Jesus Christ Superstar といえば劇団四季のミュージカルで有名であろうかと思う。その、最初のレコーディングが本作である。若きライス/ウェーバーのコンビはこれを作詞作曲し、さらに本作をプロデュースして世に問うた。1969年のことである。
それでこの作品であるが、イエス役としてイアン・ギランがヴォーカルをとっており、これがものすごいハイ・テンションで迫ってくる。ここでバックをつとめているミュージシャンたちは後にロキシー・ミュージックなどの欠かせないパートナーとなるなど英国ポップに重要な貢献をしてきた人たちである。
同じ時期にKCが「宮殿」を発表しているが、本作はこれよりもプログレッシブであり、優しく、へヴィーで、革新的であり、前衛的でもある。人間の極限状況を息もつかせず描ききった本作はまた青春の賛歌でもある。1969年という時期としては異例の録音の良さである。
パープルのファンも、劇団四季のファンもこの原点となった録音の存在を知らないかもしれない。ノーマン・ジュイソン監督の映画と共にこの録音を楽しまれるよう、お勧めする。
・「仏教徒でも聴くべし!」
アンドリュー・ロイド・ウェバーの出世作、ロックオペラの金字塔として名高い「ジーザスクライスト・スーパースター」のオリジナルレコーディングなのです。発表当時、ウェバーは22歳。すげえや。
内容をひとことで言えば、キリスト最期の7日間をロックンロールで歌い上げているということです。僕はキリスト教徒でないので実感は湧きませんが、おそらく当時は世界に衝撃が走ったでしょうねえ。
とりあえず、必要以上にソウルフルなイスカリオテのユダが熱く歌うHeaven On Their Minds、そしてその直後、ファンキー&グルーヴィーなWhat's The Buzz、そして魂が洗われるような美しい5拍子のEverthing's Alrightの冒頭3曲で、完全にノックアウトです。カッコよすぎです。
そして、イエス・キリストも随所でシャウトしまくりです。死を覚悟し、ついには受け入れることを決心する場面Gethsemaneでの「Alright I'll die! Just watch me die! See how die!」の叫びは、泣いちゃいます。
他にも聴き所がいっぱいだけども、このCDを聴く前か後に、ノーマン・ジュイソン監督の映画版を御覧になったら、ますます楽しさ倍増です。ぜひぜひ御覧になって下さい。
・「星5つでもパンクしそう!」
30年以上前の録音ですから、しょぼいのかなあと、思いながら買ったんです、じつは。でも、結果は、「すばらしい!」サウンドトラックではありません。ミュージカルの音版でもありません。確か、舞台上演する前に、出回っていたレコードが音源なんです。MTVもビデオクリップもない時代、サウンドだけで、表現するということにとてもシビアなミュージシャンたちの姿勢を感じさせます。音だけでドラマが成立しているのです。逆にいえば、映像のつけようがない。クリスチャンも、ロックファンも、同じく聴く価値あり。イアン・ギラン、イヴォンヌ・エリマンのほかに、スティーヴィー・レイ・ボーンも参加しているようです。「ジーザス~」の中ではサイコーの録音です。
・「サウンドのドラマとして、最高!」
映画のサントラではありません。ミュージカル舞台の音版でもない。これは、ロックアルバムです。MTVもビデオクリップもなかった時代の、ロックミュージシャンってサウンドで世界を表現するということに、こんなにシビアだったんですね。たとえば、The last supperの最後に弟子たちの歌声が遠ざかっていくのは、イエスさまを裏切るために出て行ったユダの場所から聞いているから? ほかにも随所にしかけがあって、聴くたびに新しい発見があります。Crucifixionは、映画、ビデオ、他のいずれの録音よりも長く、なんと4分1秒もあります。ぜったい、損はない買い物です。とくに、映像でよりも、サウンドで「ジーザス~」を経験したい人には、おすすめです。
・「アルバムを聴いた後に、映画を観ることをお勧めします。」
大手レンタルビデオ屋に行けば必ず置いてある同名タイトルの映画は、アルバムを聴かずして鑑賞しようとすると必ず眠くなってしまいます。現時点ではビデオしか存在せず、音が悪すぎてメロディーが聴き取れません。
サントラ盤もありますが、アレンジが全く変わらないので(マグダラのマリア役は両バージョン、イボンヌ・エリマン)、どうせなら全盛期イアン・ギランのヴォーカルが聴けるこちらのオリジナルバージョンをまず購入しましょう。 イアンギランは後に発売される「イン・ロック」を予期させる奥行きのある歌を聴かせてくれます。素晴らしいの一言に尽きます。
「Everything's Alright」から「I don't know how to love him」へ移る時は、ドキッとします。
リマスターがされている物、されていない物、輸入版のせいか値段もそれぞれ違うので、購入前はよく検討された方がいいです。 因みに、私はリマスター物を3200円で購入しました。
中古レコード(サントラ盤、相場2000円)にはブックレットが付いていて、対訳に加え、わかりやすい解説があります。プレーヤーを持ってなくても購入価値は十分あります。
●The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)
・「オリジナルに勝るものなし」
もともとこの作品のテーマを考えた場合、ファントムはエキセントリックで偏ったキャラクターであるべきだし、だからこそ、ラストではより深い感動を得るのです。ところが、ミュージカルが名声を博すにつれて、ファントムが見栄えも声もまあ実にかっこいいキャラクターになっていくこと! それはそれで好きなのですが、やはりオリジナルがいちばん作品の世界を大事にしていると思うし、ウェーバーが構想した姿に近いのではないでしょうか。そのロンドン・オリジナル・キャストは、名優マイケル・クロフォードがファントムを、20代のサラ・ブライトマンがクリスティーヌを演じた永遠の名演。ただ、以前のCDは、途中に切れ目がなくて、曲の頭出しに苦労したものです。しかしリマスターされたこのCDは、そんな心配もなく、音の臨場感もぐっと増しています。それにしても、ウェーバーとサラ・ブライトマンの出会いが、この作品を生み出したこと(ミュージック・オブ・ザ・ナイトも、もとは彼女のために作曲された)は、80年代の音楽界最大のファンタジーかもしれません。
・「オペラ座の怪人 ロンドンオリジナル 1986」
最近サラ・ブライトマンにはまり、“オペラ座の怪人”はサラ・ブライトマンのために作られたということを知りどうしても見たく、聞きたくなった時にこのCDを知りました。劇団四季のオペラ座の怪人は聞いていましたがどうしても元祖を聞きたくなりました。注文しても不安でしたが(違う人の配役だったらどうしようと思い)大丈夫でした。
彼女の美しい歌声はさすがです。ぜひDVDかビデオでも見れたらなあと思います。(売っているんでしょうか。)ちなみに配役はクリスティーヌ=サラ・ブライトマンオペラ座の怪人=MICHAEL CRAWFORDRaoul =STEVE BARTON でした。 もう何回聞いても飽きません。お奨めです。
・「作品の本質をついた1枚」
日本語版を購入後、こちらを購入。オケもさらっと流し、くどくない。サラ・ブライトマンの歌唱力はいうまでもないが、それ以上に、全体が非常にバランスよくまとまっている。怪人の声質は好みがわかれるところであるうが、怪人の「幼児的なまでに自己中心的な」しかし「誰にも愛されたことのない哀しい」性格や性質をよく現していると思う。全部聴き終わったあと、印象に残ったのはロンドン版。日本版がテクニックを感じさせるのに対し、こちらは役者の個性や感情を大事にしていると思った。ある特定の役者の声を贔屓にせず、作品自体を楽しみたいのなら、こちらのほうがおすすめである。日本語に訳されていない部分が英語の歌詞にたくさんあり(しかも重要なところが抜けている)、本当の意味で作品を楽しめる1枚である。
・「CD本体の完成度に加え、付属のブックレットの充実度にも星5つ!」
ロンドン初演時のキャストとオーケストラを動員してスタジオ録音された2枚組CD。初演時の舞台を最高の形でとどめたいというロイド・ウェバーの思いが伝わります。CD冒頭は、映画と同じく(と言うより、映画が舞台を踏襲している訳ですが、)競売のシーンから始まり、筋に障らない程度に会話は削られていますが、歌唱部分はすべて収録されています。付属のブックレット(英文)にはト書きを含め、全セリフと歌詞を掲載。しかも音声収録されている部分がはっきりわかるよう植字にも工夫があり、舞台の全容を知る上で強~い味方。映画サントラ版と聴き比べる時にも役立つことと思います。キャストについては今更言うまでもありませんが、ここまで臨場感溢れた完成度の高いレコーディングは、元ロイド・ウェバー夫人で、クリスティーヌ役のサラ・ブライトマンの存在があってこそという気がします。マイケル・クロフォードも屈折した怪人の心情を、尊大に、時に切々と、あるいは自嘲的に、巧みに声のトーンを使い分けて達者。ただポイント・オブ・ノーリターンは、映画のエミー・ロッサムとジェラルド・バトラーが圧巻でした。
・「これが一番イイ」
曲の頭出しが出来ないのがつらいが、オリジナルに勝るものなし。 オアーバチュアの音の広がりや厚み、自分勝手でプライドが高いくせにクリスティーヌに告白も出来ない純情なファントムの歌声はこのオリジナル版が一番良い。 「オペラ座の怪人」ファンなら聞いて涙せよ。
●Stargate SG-1 (1997 Television Series)
・「スターゲイトの向こうへ!」
スターゲイトSG-1のファンなら、このCDは必携です。オープニングタイトルが流れた瞬間が、冒険の始まりってな感じで、一気に引き込まれます。続く数々の楽曲が名場面を思い起こさせ、エンドタイトルまで一気に盛り上がります。「オニール、チューラクでも1人1枚買うだろう」(笑)
・「音の広がりが最高です!」
テレビ版では、二カ国語なのでどうしてもモノラルでしか聞けなかったですけどこれは非常に音に奥行きがあると言えばよいでしょうか?なんとも言葉では表現できません。STAR GATEファンならば是非聞いてみてください!
・「音の広がりGOOD!」
テレビ版ではどうしても二カ国語になってしまい、モノラルでしか聞けなっかたのが想像以上に音に奥行きがあり聞きやすいです
・「Main and End Title 」
1曲目のMainTitleと12曲目のEnd Titleこの2曲で十分価値のあるアルバムです
・「音が良い★」
OP、ED曲共々聴いた途端鳥肌が立ちました。フルオーケストラの迫力サウンドはTVでは伝わりません、CDで、しかも大音量でこの感動を是非SG-1ファンは味わってもらいたいですvv
・「メガヒット・サントラです」
このアルバムのポイントは、とにかく曲がいいことでしょう。大勢のミュージシャンが非常に分かりやすいキャッチ−な曲を持ち寄っていて、全曲シングル・カットできそう・・・・。10年以上経ってからボートラ付で再発されると言うのが、本作品の人気を物語っているように思います。 善し悪しはともかく、現在のサントラというと有名アーティストの参加が常識化していますが、本盤こそがそうした方向に「サントラの在りかたを変えた」画期的なサントラでもあったと思います。 なお、この作品はアルバム・チャートNo.1を10週間キープしました。この頃モンスター・アルバムと言われたのは37週トップをキープしたマイケル・ジャクソンの"Thriller"(1982年)、24週キープしたプリンスの"Purple Rain"(1984年)などで、本作品はそれらに比べると若干セールスは落ちるようですが、それでも同時期のマドンナの"Like A Viegin"が3週、スプリングスティーンの"Born In The U.S.A."が4週という結果を見ると、素晴らしい売り上げだったと分かります。 ところで、圧倒的なデータを誇る映画データベース「allcinema ONLINE」で「フットルース」について調べると「日本で言えばアイドル映画といった感じで話の展開に何の説得力のない凡作」とケチョンケチョンに書かれてました。ま、実際そういうところはあるんでしょうけど・・・。
・「うきうきサントラの決定盤はこれ!」
最高にうきうきします!同時に、ケニーロギンスの歌うタイトル曲のように心が弾むような音楽って最近少ないなあ、と少し寂しい気持ちにもなります。Moving Picturesの‘NEVER’は一度聞いたら耳から離れません!さあ皆で合唱しよう!ねば・ねば・ねば・ねば・ねばねばねばねば.....
・「豪華なメンバーによるサウンドトラック」
当時のサウンドトラックブームを象徴する作品。様々なアーティストが1曲だけの熱演を繰り広げ、自身のアルバムの売上を伸ばすという現在のオムニバスアルバムのさきがけのような現象がこの当時サウンドトラック盤で起きていました。このアルバムでリバイバルしたデニース・ウイリアムスやボニー・タイラーは同曲を含んだアルバムでヒットチャートを賑わしています。
私自身の感想を述べると、このアルバムの価値は中堅バンドLoverboyのマイク・レノとハートのアン・ウィルソンのデュエットが聞ける③、ミュージシャンズミュージシャン、カーラ・ボノフの⑦、ケニー・ロギンスのオリジナル⑥が聞けることでしょう。大ヒットした①は結局ケニーに堕落の道を歩ませてしまいました。大好きなアーティストだっただけにそういう意味でも思い出深い作品です。
・「最高です」
この映画を見た後に、このアルバムを聞くと、それぞれのシーンを思い出せるほどに曲とシーンにインパクトがありました。ケビン・ベーコンがカーステレオを大音量にして走ってるとパトカーに止められるシーンで Bang Your head.ヒロインが夜の町で踊る時にラジカセから聞こえる Dancing In The Sheets.踊りが苦手な友人にダンスを教える時に掛かる Let's Hear It For The Boy.など。このCDは、当時は含まれなかった10、11、12、が入ってるので、映画の中で掛かる順番通りに変えて聞くと、ドライブ中でも映画を見ているような気分になって最高ですよ。是非とも聴いてください。
・「ボーナス・トラックが付いた完全版。」
言わずと知れた映画のサウンド・トラックの再発盤。当時発売された時には未収録だった、クワイエット・ライオットの(10)、ジョン・クーガーの(11)、フォリナーの(12)、(5)のエクステンデッド・ヴァージョンの(13)の4曲が加わり、言わば完全版と言える内容になったオススメ盤。
・「すばらしい」
映画をみて、いかにもアメリカのビジネスをあらわしていて、またロックスターの悲劇もあらわしていて単純だけど中身が濃くて久々に楽しめた。有名で一流のミュージシャンも出演していて実際に演奏している姿が格好良かった。そのシーンを思い出させてくれるいいサントラだ。捨て曲無し。主演のマークウォールバーグが歌っていればもっと良かった。でもすばらしいサントラだ。
・「やっと見つけた!!」
STEEL DRAGONのライブ会場へ行く途中、車中で流れていたLIVIN'THE LIFE聞きたさに、散々探し周ったが見つからずやっと見つけてCD届いた時は感動した。早速爆音で聞いてみた。思わず同じポーズを取りたくなる。そのくらい燃えて叫べる曲。ジェフ・スコットソートも良い声だが、マイク・マティアビッチの声は圧巻。ザック・ワイルドもいつものようにツバ吐きながら(多分)鬼のようなチョーキングとピッキングハーモニクスかましてます。映画で最後の曲に使われていたTHE VERVE PIPEのCOLOFULはROCK STAR VERSIONで聞け、これもお進め。
・「よく出来てるなぁ~。」
良きも悪しきも80年代のロックは特徴的。それをきちんと新世紀に復活させるんだから製作者のこだわりには感服です。80年代の「L.A.メタル」を経験済みの人には懐かしく、そうでない人にはどう聴こえるのかな?それにしてもSteel Dragon・・・。当時いたら間違いなく買ってたろうな(笑)。
・「Rock Star [SOUNDTRACK][IMPORT]」
とにかく最高THE YELLOW MONKEYのEMMAも聞いていたバンドも入ってるよ!
・「Order Now !!!」
映画はホントどーでもいい内容だったけど、サントラはやっぱりアタマ振ってしまうのであった。青春時代が80年代だったそこのロケンローラー達、このCDは買いだと思うぞ!
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