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Facing Future (詳細)
Israel Kamakawiwo'ole(アーティスト)
「名曲「カ・プア・ウイ」が収録されています。」「優しい曲が多く、心の疲れを癒してくれる一枚です」「あなたの人生を変える1枚 」「Hawai'i '78!」「素晴らしい」
Alone in Iz World (詳細)
Israel Kamakawiwo'ole(アーティスト)
「Over the Rainbow」「ハワイに行きたいけど、今は、行けない方におすすめです。」「Hawaiiの優しさと、IZの優しさを感じる作品です」「虹の彼方に一緒にいけますよ」「優しいハワイの島歌を」
Catch a Fire (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)
「ファーストにして完成されていたボブ」「名盤の定義」「ボブさぁぁぁん★」
Guns of Navarone: The Best of the Skatalites (詳細)
The Skatalites(アーティスト)
「人生を楽しむきっかけは、このアルバムから」「とにかく感謝☆」
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya (詳細)
Enya(アーティスト)
「イイ!」「ほんとにBEST」「これは失敗!」
E Ala E (詳細)
Israel Kamakawiwo'ole(アーティスト)
「IZの最高傑作よ!」「and Konishiki...」「魂がこもっています!」「心熱く。」「力士とハワイ」
Riverdance: Music From The Show (詳細)
Bill Whelan(アーティスト)
「最高」「濃い!」「★★最高★★」
Tapestry (詳細)
Carole King(アーティスト)
「少年の日は遠く」「名盤は、配信やコピーじゃ意味無いよ。買って飾って眺めて聴くべし。」「時代に寄り添う一枚」「あなただけのTapestryを…」「たくさんのアーティストに影響を与えたアルバム」
Foundation Ska (詳細)
The Skatalites(アーティスト)
「スカインストの決定版」「超おすすめ」「基本中の基本」
Live! (詳細)
Bob Marley & the Wailers(アーティスト)
「観客との信じられないくらいの一体感」「★★★★★」「麻薬の様なライヴ!」「何度も何度も…」「ラスタマン ボブマーリーの伝説のライブ」
● 心に響く美しい音楽たち(ジャンルメチャクチャだけど、どれも聴いて損なし)
● slowな音楽
● 自分的な名盤
● 私のハワイアン mami's select Hawaiian music
● お気に入り達
● 最近買った物
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
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・「名曲「カ・プア・ウイ」が収録されています。」
名曲「カ・プア・ウイ」が収録されています。
クヒオビーチ・フラ・ショーで耳にしたこの曲が忘れられず、色々なハワイアンオムニバスCDを聴いても見つけられず、一年後に再度訪れたオアフ島で曲名を探し回りました。
ホテルやCDショップで店員にハミングして訊き回りましたが、結局DFSギャラリアの「クレイジーシャツ」の親切な店員さんが、
あちこち電話をかけてくれて、店内の電話口でも歌うこと数回、歌っている間、親切な店員さんは笑顔で手拍子で応援してくださり、ついに電話口でアラモアナショッピングセンターのCDショップの店員が曲名を答えてくれたのです。
ハワイ音楽史に残るエンターテイナー・「ビナ・モスマン」が愛する孫娘に贈った曲とのこと。
38歳で惜しまれて亡くなった歌い手のイズラエルさんも、ライブのたびに、この曲を愛唱していたようです。
・「優しい曲が多く、心の疲れを癒してくれる一枚です」
IZの作品の中でも、このCDが一番「癒し」に適していると思います。悲しいことがあったとき、気持ちを落ち着けたいとき、元気になりたいときなど、この一枚は効果があると思います。流れるようなメロディーの曲が多いので、テンポの速いHawaiianを探してる人には合わないかもしれませんが、Hawaiianの精神が織り込まれた美しい作品だと思います。
IZの包容力、優しさ、暖かさ、そして彼の前向きさが伝わってきて、私を癒してくれて元気にしてくれるので、この一枚は私の宝物です。
・「あなたの人生を変える1枚 」
このCDを聴いていなかったら、今頃私はフラをやっていなかったし、ただのよくいるハワイ好きの一人だったでしょう。(今もそうですが)でも、このCDを聴いたために、私はハワイにどっぷり腰までつかり、どうやら一生ハワイに通い続けることになるような気がします。
アメリカで90年代の後半にetoysというおもちゃの会社のCMソングとして使われていたのを聴いたのが最初で、CDを聴き、すぐに手放せない1枚となりました。まったく知識のないハワイ語の歌詞を覚えるほどヘビーローテーションで聴いた、私の生涯ベスト10枚のうちの1枚です。
イズラエル・カマカイヴォオレは、ウクレレを弾きながらハワイ語の歌を歌います。そういうアーティストは数多くいますが、彼の弾くウクレレほど心にしみるウクレレを私は聴いたことがありません。
すでに映画などで何度も使われているのは、名曲「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World」。他にWhite Sandy Beach of Hawai'i、Pili Me Ka'u Manuなど甘く美しくそしてどこか切ないメロディが続き、アルバム1枚聴き終わったあとは、心がすっかり洗われたような気持ちになることでしょう。音楽で人を癒すことが可能だとしたら、このCDがその心を癒す1枚です。
私はこのCDすでに30枚以上、人にプレゼントしました。それほど好きな1枚です。あなたもぜひこれでハワイにどっぷりつかってみてください。
・「Hawai'i '78!」
IZの深く、あたたかい声と、IZのハワイへの愛が存分に伝わってきます。個人的にはHawai'i '78に感動して、このCDを買いました。何とも言えないハワイそのもののメロディ、リズム、そしてどことなく切ない声、響きは一度聴いたら忘れられません。Somewhere Over the Rainbowのハワイアン・バージョンもかろやかで良いです。
・「素晴らしい」
海外ドラマERの超大事な場所(グリーン先生の亡くなるシーン)で挿入歌に使われていた曲を目当てに購入しました('∀`)
IZにはまりました!超オススメです( ̄□ ̄;)!!ちなみにカントリーロードという超有名曲も入っています('-^*)/
・「Over the Rainbow」
特にOver the Rainbowは聞くと涙が・・・悲しい曲では無いのですがIZの体から出る高音が素敵です。アメリカの人気ドラマERで主役のグリーン先生が逝く時にこの曲が流れています。他の曲も聞くと穏やかな気持ちになります。
・「ハワイに行きたいけど、今は、行けない方におすすめです。」
癒し系の音楽が、お好きな方におすすめです。最近疲れてるなーとお感じの方、このCDを聞けば、いやなことも、日頃の疲れもふっとびます。 柔らかく、無理の無い、自然体のIZの声は、ハワイに行きたくてうずうずしている方、でも、いろいろあって、行けない方には、お薦めです。
なぜなら、このCDには、ハワイに行った時のような、心の開放感が、味わえるからです。T1とT9は、どなたにもお薦めで、ほか、ウクレレ好きの方、HULA好きの方、もちろんハワイ好きの方は、どの曲も気に入ること間違い無し!
・「Hawaiiの優しさと、IZの優しさを感じる作品です」
IZは亡くなってしまったけれど、彼の歌声はこうやって新しいCDとなってまた私たちの元に来てくれたわけです。聴いてみて、買ってよかったなと素直に思える一枚でした。Hawaiiの音楽が好きな人にも、Hawaiiの文化が好きな人にも、そしてIZの歌声が好きな人にもお勧めだと思います。IZの歌声はいつも私の心を癒してくれるのは、なぜでしょう?
彼はHawaiiでヒーロー的存在で、亡くなったときもHawaii州が彼のお葬式を行ったと聞いてます。この作品を聴いて、それだけ人々に愛された理由がわかった気がしました。最高の一枚です!
・「虹の彼方に一緒にいけますよ」
ラジオでたまたま流れてきた、誰でもくちづさめる「OVER THE RAINBOW」を聞いて、ハッとしました。アーティスト名がやたらと難しく聞き取れず、急いで時計をみてあとから問い合わせたほど。ほんとうに、ドキンとしたのです。ウクレレの軽やかな音と、IZのまるく暖かい声のなんともいえない調和が、もうこちらの世界のものではありません。癒しって、なんだかその場かぎりのようで、実はうさんくさい言葉のように思え彼の歌声をその類いにくくりたくはありません。これは本物、ほんとうに心から出会えてよかったと、大切な友だちにばかり薦めてます。
・「優しいハワイの島歌を」
1996年6月26日、38歳の若さでこの世を去ってしまったイズラエル。彼の死を悼んで、ハワイでは国葬が行われたそうです。ハワイのみならず世界中で親しまれ、多くの人々の心を捉えた、あまりにも美しくやさしい歌声。 ささやかなウクレレの音色と共に、心地よく広がっていくイズの歌声と、彼の音楽に対する愛情の深さがストレー
トに伝わってくる、素晴らしい作品だと思います。
・「ファーストにして完成されていたボブ」
僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。
・「名盤の定義」
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。
・「ボブさぁぁぁん★」
ひさしぶりのヒットでした♪ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム!友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらいリラックスモード全開になります☆
めちゃオススメ!
これから夏だしね***
●Guns of Navarone: The Best of the Skatalites
・「人生を楽しむきっかけは、このアルバムから」
都会生活していると、人生を楽しもうとするモチベーションが下がってしまうときがある。自分もそうなんだけれど、セッカチなんだよなぁ、人も車も自転車も。そんな時、スカタライツを聴きながら、こどもの頃に仲間と遊んだ路地を思い出すんだ。今思えば、近くに公園があったのに、出来上がった空間は退屈だったような気がする。路地は狭いすき間だけれど、自由に遊びを作れて、楽しかったよ。個人的な遊びのルーツを思い出せれば、近郊の里山に散策に出かける。沢で沢蟹や白鷺に出会えただけで心が躍り、山道ですれ違う人と挨拶できる余裕が生まれる。橙色の実に夕日があたり、その輝きを一層増す烏瓜を眺めながら、汗を拭う幸せ。そんな他愛もないことの1つ1つが、生きる喜びを生み出す源泉なのだと気づかせてくれる。きっかけは、このアルバムを味わったことだった。ありがとう、スカタライツ!
・「とにかく感謝☆」
このCDに出会えたことと、スカという最高の音楽を確立した彼らに感謝したくなります。古さはスカ好きであればまったく感じるわけもなく、毎日の生活に当たり前のように溶け込む音楽性はさすがの一言です!!この値段の倍は払いたいと思わせてくれます。
●Paint the Sky with Stars: The Best of Enya
・「イイ!」
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…)この中のどの曲も好きです。
・「ほんとにBEST」
私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。本当にこのCDにあえて感謝しています。
・「これは失敗!」
エンヤのベスト盤という事で期待して購入したところ、ラッピングなしの状態でしかも歌詞カードすらありませんでした。二つあったので値段の高い方を選んで失敗しました。UK盤ではなくU.S.A盤を購入すれば良かった…
・「IZの最高傑作よ!」
ワイキキやヴァカンスと言ったハワイではなく、ハワイの自然や魂を感じる、しかし決して重くない心地良いアルバムです。月光やサンライズ・サンセットのビーチ、木漏れ日の滝を思わせるサウンドとIZの透き通る声。街の音も消されしんしん雪降る冬の夜にもお勧めです。♪曙・武蔵丸&小錦~の“テンゴクカラカミナリ”も入ってますよ!
・「and Konishiki...」
J-Waveで聞いて、一発で気に入った。はじめは、イロモノCDとして5トラック目ばかり聞いていたが、歌詞を聴いていくと、ハワイでも日本で活躍する力士が尊敬され、愛されている事が分かる。
まぁとにかく、Thunder From Heavenが衝撃的な1枚。
・「魂がこもっています!」
今は亡きIZの魂がふんだんに込められています。このCDを聴けばいつでもハワイに行けます。聴いて損しない1枚です
・「心熱く。」
とっても真心というか、精神的なエネルギーを感じます。izのクリアーでピュアな歌声は心酔できることまちがいなし。
相撲取りの歌は最初は聞いてびっくりしたけど、ハワイ出身の相撲取りがハワイの人々にもすごーく愛されているのがわかりました。ハワイの大きな誇りでもあるんだなと感じることが出来ます。
自動車の中で主に楽しんでいます。
渋滞や追い越されても全くイライラしていない自分に気付きました。車間距離も少しひろがったかな。
izはこれが初めて。でも、おすすめです。
・「力士とハワイ」
最初は某レコードショップの売り文句につられて買ってしまったけれど。「Tengoku Kara Kaminari」だけじゃないですよ、このアルバムは。全編が非常に心地よい。むしろtrack5がちょっとした舌休め的な存在。私はこの一枚をきっかけにIzのアルバムを3枚も買ってしまいました。
●Riverdance: Music From The Show
・「最高」
これぞリバーダンスという名曲揃い。 Reel around the sunは特に良いです。 ビデオも一見の価値ありです。 Dublin版は最高です。
・「濃い!」
Riverdance好きの私は、何度聴いても飽きるということはありません。聴くたびに新鮮さがあり、音楽の濃さが身にしみます。とても魅力的です。
・「★★最高★★」
リバーダンスを観て、その魅力に魅了されっぱなしです。 家にいるときは、DVDを観ればいいのですが、外に出ているときは観れません… どんなときでも、リバーダンスが手軽に楽しめるのが、このCDです。 電車に揺られながらでも、歩きながらでも、この曲たちを聴くだけで、リバーダンスの振り付けや、雰囲気が蘇ってきて、リバーダンスの全てが楽しめます。 リバーダンスファンは是非このCDを聴いてみて下さい。
そしてビルウィーランの音楽のセンスは抜群なので、リバーダンス観たことがない人や、リラックスできる音楽を探している人、アイリッシュ(ケルト)を聴いたことがない人でも彼の音楽を楽しむことができると思います。お奨めです。
・「少年の日は遠く」
16歳、高1の時だから32年前になる。確か初めて買った洋楽(なつかしい響きの言葉)のLP(これも)である。購入したきっかけは、いまでははっきり覚えていない。
とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。
洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。
ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。
とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。
長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。
・「名盤は、配信やコピーじゃ意味無いよ。買って飾って眺めて聴くべし。」
名盤として語り継がれているので、ジャケット自体に風格があります。これを部屋に飾っておけば、オンナノコが部屋に来ても「あらキャロル」ってなもんです。悪い印象には絶対ならない。鉄板です。そんな不純な動機で入ったとしても、中身ももちろん名盤にふさわしい内容。音は楽器の音がちゃんと聴こえる古き良き70年代で、今でもCMやカバーで使用されるので聴いた事のある曲がいっぱい。聴きやすいし、味わいも深い。もちろん歌詞は英語なので分かりませんが、タイトルと曲自体で訴えかけてきます。だから最後は「ナチュラルウーマン」で終わるべき。捨て曲無しのこの名盤になんでボーナストラックをつけるのか、残念です。
それでもこの名盤は買って持っておくべき。趣味の欄に「音楽鑑賞」と書いた事のある人は、おさえとかなダメでしょう。女性ポップスというジャンルがあるとすれば最高峰だと思います。
・「時代に寄り添う一枚」
いつ聴いても力強いキャロルキングの歌声が心に沁みる一枚。60年代から走り続け、そしてこのフォロワーが作ろうとも作れない名曲いっぱいのアルバムを作る。彼女が一つのジャンルを作ったとも言える最高傑作です。1曲目から最後まで、何回も何回も聴くほどに味が出てくる作品です。
・「あなただけのTapestryを…」
ふと疲れた時…何かにもたれかかりたくなった時…そんな時に思わず聴きたくなる優しい香りに満ちた傑作だと思う。しかし、これは決してエンヤの作品から伝わってくるような神々しい大陸的煌めきを放つヒーリング・ミュージック然とした癒しではない。もっと臨場感のある…手にとって伝わる…そんな身近な癒しではないかと思う。何というか、意識して聴き込む類の作品ではなく、自然と聴きたくなる…もっと言えば、それだけキャロル自身が聴かせる作品…そんな気品と魅力を放ち続けている作品だと言える。本作に収録された曲は、リスナー一人一人のTapestryを紡ぐために与えられた素材であり、それらはリスナーの数だけTapestryなり物語なりを彩ってきたはずである。それが、本作が今日まで愛され続けている一番の原因ではないだろうか…。派手派手しさや喧噪とは無縁の佇まいの響きが、リスナーに寄り添っているような安心感を与えてくれるような気もする。7・9・12など、他人に提供しヒットした曲が多く収録されているから名作なのは当然という見方もあるだろうが、ハッキリ言って本作には無駄な曲・埋め合わせ的な曲は全くない。それらの曲だけで判断・納得してしまうのは大きな損失だというのは、2.3.4.11あたりを聴けば明らかだろう。誤解を恐れず言わせてもらえば、幾多の名作アルバムがあるが、本作ほど密度の濃い作品は、そう簡単に出会えるものではないとも言える。正直な話、本作からキャロルに入ると、他のキャロルの作品でも物足りない…そう言っても過言ではない別格の作品だとも思うからだ。今日もこの不朽の名作を耳にした誰かが、また一つどこかで新たなTapestryを織りあげた…そんないつでも寄り添ってくれる優しい色の心の生糸を運んでもらう次の人は、あなたかもしれない。そこから、あなただけのTapestryが生まれるはず…It's not too late…。
・「たくさんのアーティストに影響を与えたアルバム」
キャロルキングがどういうジャンル分けをされてるのかは知らないが、この人の曲はたくさんの人がカバーしてますよね。Donny Hathaway(7)、The Isley brothers(3)なんかが有名どころ。この人は歌ごくうまなわけじゃないんだよな。どちらかと言えば淡々とピアノ弾き語りながら歌ってる印象が強いんだけど、すごい長いことたくさんの人に愛されてる、不思議な魅力にあふれた人です。アグレッシブなピアノの1などいい曲満載です。
・「スカインストの決定版」
①定番曲から珍しい曲まで、スカの名演奏が満載! ②スカタライツ関係の珍しい写真多数 ③かなり詳しい解説。ブライアンキーヨえらい!各曲の解説だけでなく、ソロオーダーまで書いてある ④フィーチャリングヴォーカリストの曲が素晴らしい VOW 最高!ホント最高 あと Old Rockicg Chair (いかれたギターソロもアナーキー)
⑤ハートビート社 丁寧な仕事リスペクト すごくスカファンとしての音楽愛が伝わる
・「超おすすめ」
チルアウトできるものからアッパー系までバラエティーに富んだ曲が並んでいます、いつでも流しっぱなしにしたい一枚です、当時の代表的ボーカリストも参加(若いボブマーリーやジャッキーオペルも聞けます)していてスカの教科書代わりの一枚とも言えると思います。メンバーはそれぞれソロで活躍、名盤を残しているので好きなメンバーの作品はチェケラッチョ!
・「基本中の基本」
ついにSKATALITESのレビューを。
世界がBEATLESに熱狂している頃、 彼らはこんな音を残していた(含BEATLESカヴァー) KILLER SKAと呼ばれる所以、FOUNDATIONというタイトルがつく所以。 やはり、DON DRUMMONDが居なければありえなかった訳で、その死去後まもなく分解。 解散後、元メンバーが造りあげた名RIDDIMの数々はもぅ常識に。 その前夜というべきインプロヴィゼーションの数々は涙モノです
・「観客との信じられないくらいの一体感」
1975年7月18日ロンドンの中心地にあるダンス・ホール、レイシアムを会場に選んでのライヴ。冒頭のMCが叫ぶ、『トレンチタウンの体験を!』。かくてマーリィの歌・ウェイラーズの演奏・リタ・マーリー、ジュディ・モワット、マーシャ・グリフィスから成る女性コーラス隊、アイ・スリーズと観客がまさに一体となるライヴが始まる。ライヴというのは観客とひとつになるためにあるのだと気がつくアルバムである。何といっても鳥肌が立つのは5『ノー・ウーマン・ノー・クライ』だ。ジャマイカのリズムが彼らの手によって世界に認知された瞬間である。そこはロンドンの中心であるのにまるでジャマイカのキングストンのトレンチ・タウンでライヴをしているような錯覚におちいる。1945年2月5日の生誕の日からガンと脳腫瘍で死す1981年5月11日(おお、あさっては命日だ)までの36年の短い生涯の魂が観客全員の魂と交信しあい瞬いているのを感じることが出来る。もはや誰が演奏しているとか誰が聴いていることが大切なのではなくて、誰もが感じていることが大切なのだと教えてくれる。
決して経験したわけではないライヴなのに、間違いなく聴くものも交信を開始して同時体験的なハートフルな一体感に取り込まれる幸せを感じられる唯一のライヴだ。
・「★★★★★」
ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーと決別した後に発表したアルバム『ナッティ・ドレッド』のプロモーション・ツアーの記録。録音は1975年夏のロンドン。そんなことは常識ですね。とにかく熱い演奏で、会場の雰囲気も最高。レゲエの初心者でもマニアでも、おまけにレゲエのファンじゃなくても楽しめるという、本当の名盤です。冒頭を飾る"Trenchtown Rock"は音楽ファンのためのしゃれっ気たっぷりの音楽賛歌で、これでいきなり盛り上げます。歌詞はこんな感じです;「音楽のいいところってのは、音楽に撃たれても痛くないことだ」「だから、音楽で俺を撃ってくれ!」
・「麻薬の様なライヴ!」
レゲエ=ボブ・マーリィとの出会いは、昔むかしにさかのぼる。今から何十年か前の話である。NHKのヤングミュージックショーという番組があり、初めてボブを見た。別にボブ見たさにチャンネルを入れたのではない。とても充実した番組であり、海外アーチストを見る機会が乏しかったから、見ただけだった。変てこなヘアースタイル、カッタルイリズム。何じゃこれと思いながら見いていた。しかし、いつの間にかリズムに乗っている自分がいた。まるで麻薬の(薬はやったことがないので良く分かりませんが)様なリズムと化していました。特に、後半戦の盛り上がりと言ったら異常だった事を今でもはっきり憶えています。No Woman,No CryにGet Up Stand Upが耳から離れない。心に残って離れない。この世の中には、こんな音楽もあるんだと感銘した。この時期のライヴアルバムがこれ。悪いはずがない。素晴らしいに決まっている。
今でも夏になるとこのアルバムが聞きたくなる。レゲエのリズムに身を委ね、ボブの音楽に酔いしれ、ボブのメッセージを考える。何度も何度も繰り返して聞いてしまう。やっぱり名盤です。
・「何度も何度も…」
大好きで、もう何度も何度も聴きました。どの曲好きだけど、特にNo Woman,No Cryは最高です。今でも無性に聴きたくなる時があるくらい。I Shot the SheriffはBob Marleyの音楽性を語る上では重要な曲。レゲエを聴くならまずBob Marleyから!
・「ラスタマン ボブマーリーの伝説のライブ」
ラスタマン、ボブマーリーの伝説のライブが収められた名盤である
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