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▼Blues:人気ランキング

Live StockLive Stock (詳細)
Roy Buchanan(アーティスト)

「ライブアルバムの傑作」「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。」「天才は早死にする。」「天才は早死にする。」「達人のライブ!」


Talk to Your DaughterTalk to Your Daughter (詳細)
Robben Ford(アーティスト)

「fusion」「White Blues をお探しなら、この1枚がお勧め!」「Robbenの代表作」「ブルース+ジャズ」「ロベンフォードのブルースはこれで決まり」


Born Under a Bad SignBorn Under a Bad Sign (詳細)
Albert King(アーティスト)

「Blues史上に残る名盤」「ブルースとブルースロックの懸け橋」「やさしくつつまれる感じがするブルース」


Live at the RegalLive at the Regal (詳細)
B.B. King(アーティスト)

「鮮麗されていてしかも迫力のライブアルバム」「この頃のBB Kingは・・・」「ブルースの名盤」「ブルース入門者に!」「Everyday I have the blues.」


Fats Domino Jukebox: 20 Greatest Hits the Way You Originally Heard ThemFats Domino Jukebox: 20 Greatest Hits the Way You Originally Heard Them (詳細)
Fats Domino(アーティスト)

「再評価してほしいファッツ・ドミノ」「まさにジュークボックス。」「心温まるニューオリンズR&B」


I Was Walking Through the WoodsI Was Walking Through the Woods (詳細)
Buddy Guy(アーティスト)

「これはシカゴ・ブルースの新約聖書です」「シカゴブルースの重要盤」「いいっす、かなり」「今頃なぜ、バディ・ガイなのか・・・?」「感情爆発」


The Real ThingThe Real Thing (詳細)
Taj Mahal(アーティスト)

「ブルースの括りで薦めてはいけない!」「チューバ最高!グルーヴ最高!ベース最高!低音最高!」「スティールドラム導入前のタジの最高ライブ」


Freddie King Is a Blues MasterFreddie King Is a Blues Master (詳細)
Freddie King(アーティスト)

「クラプトンのお師匠さん。」「Funky Blues !!」


Clapton Chronicles: The Best of Eric ClaptonClapton Chronicles: The Best of Eric Clapton (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)

「マスト・アイテム」「素晴らしいです」


Texas FloodTexas Flood (詳細)
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble(アーティスト)

「衝撃!」「Electric Blues」「デヴュー作にして深みのある作品」「1stにしてブルースロックの歴史的名作」「最高のホワイトブルース」


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▼クチコミ情報

Live Stock

・「ライブアルバムの傑作
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。

・「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。
 Roy Buchananは一時は通好みのギタリストとしてよく名前があがってたと思うが、最近はあまり注目されてないようだ。再評価的なものも聞かない。 容貌もちょっと仙人じみたおじさんで、イメージだと音数の少ないシブーイ演奏スタイルを想像してしまうが、このライブ演奏ではホットで音数も多く、結構弾きまくっている。

 この弾きまくり方が、結構無理やり風に早弾きを小節に突っ込んだりで、わりとヤンチャな感じ。ブルーズ・ギターを自認する白人には珍しい感じかも。 テレキャス好きは是非。

・「天才は早死にする。
ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。黙ってロイのブルースを聴こう。そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。

・「天才は早死にする。
天才は早死にする。ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。黙ってロイのブルースを聴こう。そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。

・「達人のライブ!
最近になって購入しました。なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか??

ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。まさに達人の域!ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは?

アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)!一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。

さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ!

Live Stock (詳細)

Talk to Your Daughter

・「fusion
このギタリストのすごいところは、流れるような華麗なフレーズ、ラリーカールトンにも負けない微妙なまでのチョーキング、味わいのあるヴォーカル。バック陣がかなり充実していてよい。=ヴィニーカリウタ=ソロ作は聞くべし=/ロスコーベック=ブルーラインのメンバー/ビルペイン=元リトルフィート/ジェフポーカロ=今はなき天才ドラマー/ブランドンフィールズ=泣きがすごいサックス奏者=で心地よいグルーヴを作り出すことに成功している。ボーカルまでこなす天才ギタリストの代表的なアルバム。10点中8点

・「White Blues をお探しなら、この1枚がお勧め!
黒人のオリジナル・ブルースも良いけど、タイトなリズムとスリリングなソロの白人の弾くWhite Bluesが好き。だけどクラプトンやジョニー・ウインターには飽きてしまった。そんな人にお勧めがロベン・フォードの Talk To Your Daughter.です。1988の作品。ブルースのおいしいフレーズ満載で、スムーズ・ジャズ系のブルースです。ペンタトニックの使い方もクール。いきなり始まるタイトル曲はギタリストが一度はコピーしたくなるような、オシャレでタイトなフレーズが一杯。Help The Poorではジャジーなソロが聞ける。まんねりで悩むギタリストが新しいボキャブラリーを身に付ける目的で買っても良いかも。適度に軽快で適度に落ち着いたサウンドはドライブのBGMにも最高。

・「Robbenの代表作
キャッチーなテーマが印象的なタイトルチューンの「Talk to your Daugher」は、Robbenのライブでは必ず演奏される彼の代表曲で、流れるような美しいソロは、Robben流Bluesのマスターピースです。

Duke Ellingtonの「Ain't got nothing but the blues」におけるalterd scale、harmonic minor scale等を使ったアプローチはもとより、特筆すべきはYellowJacketsのRussell Ferranteの作曲した難曲「Revelation」でのmelodic minor scaleやdiminished scaleを使ったアプローチの上手さ、美しさでしょう。

「Born under bad sign」や「Help the poor」の新しいBlues解釈も好感が持てます。ギタリストにとっては、まさに教科書のようなアルバムです。

参加アーティストは、Roscoe Beck (B.)、Vinnie Colaiuta (Dr.)、Russell Ferrante (Key.)です。

・「ブルース+ジャズ
20年くらい前からファンですがこのアルバムは彼の最高傑作といっても良いと思います。他のアルバムは全編楽しめるものって少ない気がしますが、このアルバムはすべてが良いです。曲もギターサウンドも歌も。あと、ドラムのヴニーカリウタもそんなに派手なプレイはしていませんが、良い味を出しています。ロベンのブルースを聴くならまずこのアルバムをお薦めします。

・「ロベンフォードのブルースはこれで決まり
ブルースをジャズのアプローチでやるということで言えば、昔も今もロベンフォードの右に出る者はいないのではないか。このアルバムがきっかけで、彼はジャズフュージョンからブルース(普通のブルースじゃないけど)に大きく踏み込んだ記念碑的な作品。タイトル曲がむちゃくちゃかっこいい。あのギターソロ。すご~い。かっこいい! ヴィニーカリウタがいいですね。あと最後の曲は、ジェフポーカロでしょ。うわ、これまたかっこいい。すばらし~。あとボーカル無しでラッセルフェランテのご機嫌なバッキングに乗ってギターで歌って歌って歌いまくる”Revelation”。あれ、最高ですね。彼のステージって、最新の機材やエフェクターをがんがんに使って出てくる音がナチュラルトーン。(笑)いいですね。

Talk to Your Daughter (詳細)

Born Under a Bad Sign

・「Blues史上に残る名盤
(1),(2),(4),(9),(10),と彼の出世作を収めたオリジナルアルバム。特に(9)は'66年のStaxにおける初録音で、この頃に彼のスタイルが完成されたと思われる。そんなにたくさんフレ-ズは持っていないが、オリジナリティ溢れるフレ-ジングで聴く者の心を揺さぶる。ミディアムからスロ-あたりのブル-ズで彼の本領が発揮される。その後、彼の信奉者であるスティ-ビ-レイボ-ンによってこのAlbert Styleが広くロックファンにも知られるようになった。そのAlbert Kingの絶頂期の姿を捉えた、stax時代のスタジオ録音盤であり、Blues史上に残る大名盤である。

・「ブルースとブルースロックの懸け橋
 「こりゃ凄い、こんなのありか」、”As The Years Go Passing By”を聴いた後思わず口にできた言葉だった。 元々クリーム(Born Under A Bad Sign)、フリー(The Hunter)のオリジナルを聴くのが目的だったのだが、この曲にハマってしまった。もちろん全体としても見事の一語につきる出来栄えで、録音当時A.キング42‾44歳と油ののりきった頃で、歌と歌の間にギターを入れるオーソドックスなスタイルながら、スタックスサウンドとホーンセクションを得て洗練された仕上がりになっている。稲妻のように鋭いトーンとビブラートを多用しない突き刺すようなチョーキング、簡潔かつ無駄のないプレイ、閃きと独特の揺らぎが彼の奏法の特徴で”Personal Manager”あたりではそれらを集約的に聴くことができる。ゴスペルを背景としている味のあるボーカルも劣らず魅力的だ。”I Almost Lost My Baby”ではほぼ歌だけで勝負できているほどの素晴らしさである。

 一見ベタだが、タイトルを象徴する(13日の金曜日、黒猫、スペードのエース等)ジャケットも楽しい。ロックファンにもとっつきやすい作品集と言える。当然買いの一枚。

・「やさしくつつまれる感じがするブルース
アルバート・キングはいわゆる3キングの内、最もとんがっていないと言うか、まろやかと表現したら良いのか・・・と感じる。楽曲にはどうしても人柄も出ることだろうし、その時の気分も正直に出てしまうものだと思う。アルバート・キングのアルバムは、ほとんどが包み込まれるような優しく語り掛けるブルースであると感じるのは私だけではないでしょう。是非とも彼のブルースに包み込まれて下さい。

Born Under a Bad Sign (詳細)

Live at the Regal

・「鮮麗されていてしかも迫力のライブアルバム
アマゾンのレビューに書いてある通り、BBキングの最高傑作アルバムの一つ。艶があり迫力のボーカルは素晴らしいの一言。この時期のBBはまさにブルースの王様の声!!明るい歌も暗い歌も完璧に表現している。そして、流れるような美しくも悲しいリードギター。数あるBBキングのライブアルバムの中でも特に光る演奏です。

メジャースケールでの泣きのギターは彼の真骨頂。最近のマイナースケール主体泣きメロディを多用するロックギタリストにはお勧めの一品。かなり勉強になります。

・「この頃のBB Kingは・・・
62年シカゴのリーガルで繰り広げられたライブ音源。ABC移籍後の2枚目であり、確かライブ音源としては初リリースにあたる。まぁファンの間でも名盤として永く愛されてきている作品であり、文句のつけようが無い充実した内容。ジョン・リー・フッカー、メンフィス・スリム、エルモア等当時のヒット曲をBBらしい解釈でプレイしいている。バンドスタッフも素晴らしく個人的にはSonny Freemanのドラムが好き。この後からどんどん大物ブルースマンとしての地位をより強固なものにしていき、若手バンドメンバーが萎縮しているように感じるライブもあるが、この頃の魅力はバンドスタッフとBBが対等にわたりあっていることから生まれるスリリングな掛け合い。最近のリラックスしたBB Kingも好きだけど、この60年代前半のブルースギターリストらしい彼が一番かっこいいと思ってしまう。

・「ブルースの名盤
クラプトンやブルースをしていた白人はみんなBBのライブ・アット・リーガルをすり切れるまで聞いてコピーしたのですよ。コレクションにどうぞ。

・「ブルース入門者に!
「キング・オブ・ブルース」ことB.B.キング。でもロック・ファンにはマディほど受けが良くないみたい。そんな人にこそこのアルバムを無理にでも聞かせたい。1.5.のテンションの高さなんて、パンクそこのけですぜ旦那!それがスローでは一転、緊迫感の中にスウィートなメロで女の子悶絶!そして曲間、バンドの一瞬のブレイクをついてキース・ムーン真ッ青のドラム・ロールが!とにかく「ブルースを聞いてみたいけど」っていう初心者にはオススメ!これ一枚でブルース通を気取れます!

・「Everyday I have the blues.
B.B.Kingを代表するライブアルバムです。ギーターはもちろんのこと、ホーンと野太いボーカルが最高のブレンドで迫ってきます。私も何回聴いたことか・・・?Everyday I have the blues.と言って、毎日Bluesを聴こうと思いましたが、なかなかできるものではありません。B.B.Kingもアルバムが多過ぎるため全部を集めるわけにはいかないと思います。このライブと日本公演のライブ・イン・ジャパンをまず聴いて、それから少しずつ揃えていくのが正解かなと考えます。Bluesは最初にライブを聴くのが良いかなと思います。

Live at the Regal (詳細)

Fats Domino Jukebox: 20 Greatest Hits the Way You Originally Heard Them

・「再評価してほしいファッツ・ドミノ
50年代のニューオリンズのR&Bを代表するアーティスト、ファッツ・ドミノの魅力が詰まった一枚。ジョン・レノン、ポール・マッカートニーらにもカヴァーされ、その後のロックンロールにも影響を与えた重要なミュージシャンにしては、過小評価されているような気がします。ぜひこの一枚で彼の素晴しさを知って欲しいものです。

・「まさにジュークボックス。
 ファッツ・ドミノの良さは彼の持っている温かい声だと思います。40年代〜60年代までの代表作が収録されています。そのころのダンス・ホールとかで彼の音楽は良くかかっていたんだろうなあと思います。れっきとした?ロックですが現代では聞く方によってはジャズに聞こえるかも知れません。ファッツ・ドミノのピアノと優しい声が古き良きアメリカを連想します。ビートルズがやってくる前の純粋なアメリカン・ロックなので大好きです。余談ですが、アメリカン・ロックはどうもビートルズを意識しだしてから駄目になったような気がします。

・「心温まるニューオリンズR&B
日本での知名度は、かなり低いがアメリカではプレスリーと同じぐらい人気があった50年代に活躍したロックンロール歌手、ファッツドミノのグレーテストヒッツ。ブギウギピアノに乗せて歌われる陽気なR&Bナンバーは古き良きニューオリンズを感じさせてくれるだけでなく、ファッツドミノの人柄さえも伝わってくるものがある。リトルリチャードみたいなテンションの高さはないが、バラードからジャンプブルースまでニューオリンズ特有の陽気でまったりとしたグルーブを堪能することができ心が温まる。ドクタージョンが好きな人はもちろん、ビートルズやビーチボーイズが好きな人にもおすすめ。

Fats Domino Jukebox: 20 Greatest Hits the Way You Originally Heard Them (詳細)

I Was Walking Through the Woods

・「これはシカゴ・ブルースの新約聖書です
買う、聴く、楽しい、鳥肌が立つ、酒が欲しくなる、心のひびが治っていく、彼女に聴かせたくなる、これ何?と言われてしまう、しかしへこたれない。俺はこれを聴いて強くなったのだ。この世に怖いものなんてなくなってしまったのだ。俺にはバディのブルースがある。Watch Yourselfのスイング感。Stone Crazyの説得力。First Time I Met The Bluesの雄叫びとギターのびびり。My Time After A Whileのイントロの鳥肌とせつなさ。30年ほど前に輸入盤で聴いてからずうっと独り占めしてたつもりだったのに、こんなに知られてしまっては仕方ない。涙をのんで皆さんに言います。一家に一枚のシカゴ・ブルースアルバム。つらくて仕方ない夜、うれしくて仕方ない夜、バディが酒につきあってくれるぞ!そう、安い酒も極上になるのでございます。

・「シカゴブルースの重要盤
1発目聞いたとき、突然バディに首元に刃物を突きつけられたような衝撃を受けました。ジャズではマイルス・デイヴィスが「まるで薄い氷の上を歩いているような感覚」だと表現される演奏をしていましたが、それと同様で一部の隙も無く、聞くものに緊張感を与えるような鬼気迫ったスリリングなプレイをしています。特に2曲目はものすごい。何かにとり付かれたような超ハイテンションのギタープレイとヴォーカルに圧倒されます。まさに「ブルースはJAZZより自由でロックより激しく、ファンクよりもファンキー!」シカゴブルースの頂点にあるブルースファン必須の1枚。

・「いいっす、かなり
フレディ・キングの”ブルース・マスター”とこれ、愛聴盤です。もう、つべこべ言いたくないんです、凄くカッコイイ、それだけなんですね、ハイ。山崎まさよし君のファンの従姉妹に聞かせたら「これ、ハマッタ!」と言って聴きまくっておりました。(因みに彼女、山崎君の大好きなロバート・ジョンソンは渋すぎて駄目だったみたい>20代前半ゆえ)近作のBuddy Guyの枯れた声も円熟味が増して素敵ですけれど、演奏の”熱さ”ではこちらに軍配が上がるのではないでしょうか、飽くまでも我見ですが。是非ともブルース好きの方達はThree KingsにこのBuddy guyを加えて下さいませ♪

・「今頃なぜ、バディ・ガイなのか・・・?
今頃、何故、バディ・ガイなのか・・・?それは、名前がカッコいいからだ。はじめて買った、バディのアルバムがこれでした。とにかく、力強い。

はじめは、ホーン・セクションから始まり、そして、バディの歌声、そのあと、バディのギター・ソロ、もうたまりません。演奏も、ブルース特有のギターのタメや、速弾きも素晴らしい。実に、いいアルバムです。このアルバムのジャケットも、白い、エレキ・ギターを抱えて、カッコいいのなのって。とにかく、これから、聴き続けたい、ミュージシャンです。

・「感情爆発
文句なしのブルースアルバム!感情が爆発している感じで大味のヴォーカル、荒削りなギター!聴いているとこっちも昂ぶって叫びたくなってしまいます。最高!

I Was Walking Through the Woods (詳細)

The Real Thing

・「ブルースの括りで薦めてはいけない!
このライブ盤を聴くために、ブルースについての知識は全くいらない。音楽は演奏の質でも、完成度の高さでも、測れるものでもない。もちろんそういう音楽は世の中には有るけれど、これはそういう類の音楽ではない。肩の力を抜いた、素晴らしい音楽。同時に70年代初期の演奏家たちの持っている情熱がほとばしっていると、僕なんかは思う。

ギターがバリバリとなるいわゆるブルースなんかではなく、例えるならば名盤の誉れ高いダニーハサウェイのLive盤みたいに音符が気持ちよく踊っているような音楽。これが、ブルースの括りに収まっていることが残念!僕は#2~#3への流れが大好き。のんびりと音楽を聴く今、もっと売れていい!はず。

・「チューバ最高!グルーヴ最高!ベース最高!低音最高!
「チューバ」という楽器がありまして、らっぱの化けモンみたいな大きな楽器なんですが、そのチューバ吹き4人(ハワード・ジョンソン、アール・マキンタイヤー、ジョセフ・デーレイ、ボブ・スチュアート)が、ホーンセクションを務めております。この中には ギル・エヴァンスの「マンデーナイトオーケストラ」、ライ・クーダーのバンドや「ブラッド、スエット&ティアーズ」なんかにも参加している人も居ます。また70年代のサタデーナイト・ライブにも準レギュラー出演してたりして、この頃のホーンセクション人脈(?)みたいなモンが、かいま見えて興味深い一枚です。  また私がブッとんだのはエレキベースの音です。ズ太くパンチのある、R&Bの王道を行く、そんなベースです。 ハワード・ジョンソンのインタヴューでこういうのがありました「僕らが子供の頃、D・エリントン楽団のベース奏者やバリサク奏者はとても人気があった。これは黒人が奴隷だった頃、力強さを表現することを禁じられていて、男性は妙に甲高い声を使う事を強制された。でもそれを無視して低い声で話す黒人男性もいて、そういう人は尊敬されていた。だから私は低音楽器にこだわるんだ」

・「スティールドラム導入前のタジの最高ライブ
音楽研究家と私は勝手に呼んでるタジ・マハールだが、頭デッカチでは無くユニークで暖かいのが持ち味。このライブはリズムセクションが素晴らしいのだが特筆はチューバ軍導入でこんな編成のロックライブ作品等、この時代研究家のタジ・マハール(ヴァン・ダイク・パークスもかな?)しか居なかった筈である。とにかく、私の表現がおかしいだけだが?ドリフのコントのオナラ見たいな音のユニークさとタジのブルーズ・ルーツの楽しく暖かい音楽と合間って素晴らしい音空間を提供する今で言うルーツなロック作品。して実にファンキー!この後、スティールドラムを導入し出し、また新たなタジならではの熱帯的世界を聞かすのだが、初期のタジの集大成的な曲内容でもあり必聴で、映像はないのかな?

The Real Thing (詳細)

Freddie King Is a Blues Master

・「クラプトンのお師匠さん。
まさにタイトル通りのブルースマスター、フレディー・キングの”69コティリオン・レーベルでの作品。このアルバムはファンク・ブロワー、キング・カーティスがプロデュース、参加している贅沢な作品で、両キングの”歌い合い”が心地よく響き、まさにノックアウトされる。ストレートなブルース・アルバムなのだがインストあり、またクラプトンが名盤”レイラ”で取り上げた(3)のナンバーもありかなりカッコイイ。その(3)なのだがやはりお師匠さんは凄かった。クラプトン・バージョンが青く感じてしまう出来で、キングカーティスのサックスの絡みの凄さが更にブッチギってしまっている。ただギターの音がエコー感が強く、若干浮いている感じがするのは残念だ。しかしそんなことは関係なく全くの文句無しでお勧めだし、買って後悔どころか長く聴ける事は間違いないだろう。イッチャッテ下さいな!

・「Funky Blues !!
モダン・ブルース界の巨人、フレディ・キングと、60年代から70年代にかけて、アレサ・フランクリンやダニー・ハサウェイらのアトランティック・レーベルにおける作品を手がけたサキソフォニスト、キング・カーティスが出会ったら、めっちゃファンキーなブルースになりました!

レイ・チャールズの初期のバンドから活躍していた David 'fat head' Newman や、ニュー・オーリンズの変態・天才・鬼才キーボーディスト、James Booker が参加しているのも無視できません。

Freddie King Is a Blues Master (詳細)

Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton

・「マスト・アイテム
90年代のベストです、正確には80年代末からになりますが、ポリドールから発売されている2枚組のベストとあわせるとエリックの全業績をCD3枚で概観できますから、初心者にはとても便利なCDですし、長いファンにも濃い内容から推薦できます。

・「素晴らしいです
初めてです。他の好きなアーティストのアルバムを聴いてると普通は一曲は必ず「これはあまり・・・」と思うのがあるのですが、これは完全にいい曲ばかりです! 非常に感動しました。 迷わず買うべきだと思います!

Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton (詳細)

Texas Flood

・「衝撃!
聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ!

・「Electric Blues
ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点)

・「デヴュー作にして深みのある作品
ギターの音質も、どっからこんないい音がするのか、しかし借り物のアンプというエピソードが彼らしい。プレイも長年の下積みがデンと詰まった風林火山の如し。ちゃんとオリジナルなフレーズが確立されていて、後年に渡るキャリアの基本的な部分は全部ここにある。彼のギターを聴くと、最初の一音で目の前にアメリカの風景がパっと開けるような気分が味わえる。計算や頭でつくっていない音楽、その典型だがしかし大事なところだと思います。死してますます信仰者をふやす彼の驚異のデヴュー作。泣いてください。

・「1stにしてブルースロックの歴史的名作
彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。

・「最高のホワイトブルース
突き刺す様なギターサウンドはまさにテキサスサウンド。テキサスブルースとカテゴライズされるものの中で最も心を突き刺す。ギタリストの憧れの男スティーヴィー。彼のブルーススピリットが最も出ているアルバムだ。デビュー作であるが最も勢いがある。SRV関連買うならこれから買うのが最もイイと思う。

Texas Flood (詳細)
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