・Acid Jazz
・Ambient
・Big Beat
・Breakbeat
・Chill Out
・Compilations
・Drum & Bass - Jungle
・Electronica
・House & Garage
・Reggae
・Techno
・Trance
・Trip Hop
Selected Ambient Works 85-92 (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)
「デジタルリマスタリング」「綺麗でさっぱり」「名作であるのは間違いない」
「BTの出世作」「馴染むというかなんというか・・」「エピックトランスの大名盤!!!」「初めて触れた「新しい世界観」」「Remember」
Catch a Fire (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)
「ファーストにして完成されていたボブ」「名盤の定義」「ボブさぁぁぁん★」
Orbital 2 (詳細)
Orbital(アーティスト)
「これはアルバムとして完成されている」「オービタルを知るならコレです!」「シンプルな芸術作品」「テクノってすげー!!!」「大傑作」
Richard D. James Album (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)
「良いものは良い。」「奇才?天才!」「天才・奇才」「暴虐とリリシズムと」「世紀の大傑作!」
Finally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)
「テクスチャは最高、でも・・・」「日常の幻想的なリアルさ」「ハマります」「鳥肌」「とっても癒されます」
「10年たてば・・・」「CDもいいけんど」「会心の一撃」「またいつか」「じっくり聴きたい」
Dreamland (詳細)
Robert Miles(アーティスト)
「芸術的作品」「もの悲しい気分を楽しむ(?)」「文句無しに良い!!」「「テクノ」のひとつの成功例」「200km/h以上で聴こう!?」
Selected Ambient Works, Vol. 2 (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)
「聞け」「エイフェックスツイン独特のアンビエント作品」「ART VIVANTでかかっていそうな環境音楽」「素晴らしいとしか言いようがない」「ambient music」
Guns of Navarone: The Best of the Skatalites (詳細)
The Skatalites(アーティスト)
「人生を楽しむきっかけは、このアルバムから」「とにかく感謝☆」
ダンス・エレクトロニカ>アーティスト別>A>Aphex Twin
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance & Electronic>Electronica
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ダンス・エレクトロニカ>アーティスト別>N-O>Orbital
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance & Electronic>Ambient
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance & Electronic>Techno
・「デジタルリマスタリング」
元々2枚所有している程好きなCDなのですが、今回デジタルリマスタリングが施され再発とのことでまた買ってしまいました。結論から言えば劇的に音が変わった印象はありませんでした。高音低音が多少強調され、微妙にドンシャリっぽい音になっていますがオリジナルと大差無いです。あくまで僕の感じた所ですが、普通リマスタリングというとベースやドラム等のパート毎にEQをかけ直し再度ミックスすることが多いのですが、このCDはオリジナルのAmbient Works 85-92全体にそのままEQをかけたような印象です。せっかくリマスタリングするならば大胆に音像を変えてしまっても良かったような気もします。(そうなったらなったで賛否両論あるしょうが。)
星5つは原盤の良さに対する評価で、このマスタリング盤自体はすでに持っている人が改めて買う程のものでも無いような気がします。まだ持っていない人は買って損はしないと思います。しかしインテリジェンステクノなんていう言葉が作られたあの頃から15年も経ったなんて驚きです。
・「綺麗でさっぱり」
エイフェックス・ツインのファンのみならず、テクノを愛聴する方なら、本作を愛せるはずです。いい意味で、無駄がありません。テクノのみならず、音楽を聴いている方の耳になら、とても素敵に聞こえるのです。逆に、コクのあるサウンドを求めている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれません。ですが、それは些細なことだと思っていいはずです。あくまで「アンビエント」アルバムですから。なお、本作は旧CDと比べて、音がやや洗練されています。この値段なら初めての方にもOKでしょう。本作を好きになったら、他のエイフェックス・ツイン作品も好きになれることでしょう。しかし勘違いしないでください。このアルバムは「入門編」CDではありません。初心者にも、玄人さんにも受けるはずですから。だけど、難解でもありません。リスナーに多くを求めるアルバムでもありません。とても聴きやすいのです。なお、エイフェックス・ツインは、「アンビエント・ワークス2」もリリースしています。本作とはやや毛色が違うことを指摘しておきます。もちろん、聴いて損をすることはありませんが。
・「名作であるのは間違いない」
この人に才能があったのかどうかは別として、テクノ史に残る傑作であるのは間違いないです。聴く人を選ばずイマジネーションを刺激してくれる美しい音楽です。石野卓球が言ってたような気がしますが、この絶頂期に死んでたら伝説になってた奴ではあります。
●ESCM
・「BTの出世作」
BT(ブライアン・トランソー)の97年発表アルバム。この人の曲は本当にセンスが良い。アレンジも凝っていて聴き手を飽きさせない魅力を持っています。
特に3「Flaming June」は、今やBTの代名詞ともなった超名作。美しくも物悲しいピアノのフレーズに、要所要所でキメるSE。メロディの美しさと対照的な、シンセグリグリの打ち込み。
その魅力は多くの人の心をつかんで離しません。
10「Contents」も同じ系統の曲です。9曲目までを山あり谷ありで越えたのち、最後に泣きのトランス。美しいメロディと壮大な構成に、満足できるに違いありません。
他にも、ピコピコ感がいかにもテクノな2ポップで親しみやすい4、エスニックさに驚く5、
まんまハードロックの6、適度なポップさが心地よい7、女性ヴォーカルでメロディの秀逸な8、などなどバラエティに富んだ、「捨て曲無し」の名盤です!
星1つマイナスなのは、シングルカットされている曲の中で、個人的に他のリミックスのほうが好みな曲が多いという点です。3「Flaming June」はPaul van Dykのリミックス版。8「Remember」はBTの「R&R」収録のほうが気に入っています。機会があれば是非そちらも聴いて頂ければ幸いです。
でも最近はこういう泣きのトランスを作ってくれないのです…もうトランスに飽きてしまったのか…ちょっと残念です。
・「馴染むというかなんというか・・」
最近トランスというジャンルを知り、今回初めてトランスのCDを買いました。
音楽にはあまり詳しくないので、本当、感想しか述べられませんが
妙に激しすぎない音楽で、こう・・適度なノリといいますか。山あり谷あり、でも微かな(?)・・いや、土台なメロディーがあって。曲ひとつひとつに魅力があって、どれも飽きないのでオススメです。
ちょこちょこと曲に出てくる女性ボーカル(?)の声は、とても綺麗で、やわらかくて良いです。
一枚のCDに、いろいろな音楽、ジャンルが入ってるようにも感じました。
ちょっと簡潔すぎましたが、なんにしろオススメです。きっと、聞いてみればわかるはず。
・「エピックトランスの大名盤!!!」
「幻想的な」という表現が似合う作品ではないだろうか。BTの才能を決定的に世界に知らしめることになった本作では、既に彼のスタイルが確立されており、トランス系のアーティストとして認識はされていながらも、アルバムではブレイクスなどにも積極的に挑戦をしており、かつその方面のクオリティも非常に高いものとなっている。また本作では非西欧的な民族音楽の要素や、当時はまだ若かったドラムンベースを取り入れたり、ディストーションギターがうなるハードロックをやってしまったりなど、同じことを繰り返すのではなく(それが例え成功に終わったとしてもである)、新しいことをやろうという姿勢が伝わってきてよい。なおかつ、若干アンダーグランドよりの内容だった1stにポップさと力強さが加わり、作品としての完成度は相当高いものとなった。幻想的で幽玄なシンセサイザーのメロディが疾走する、クラブ史に残る名曲M3「Flaming June」、若かりし頃の(失礼!)Jan Johnstonによるエンジェリックな歌声とBTによる幻想的なバック・トラックの組み合わせが聴く者に幸福感と切なさを感じさせてくれるM4「Lullaby For Gaia」、97年で既に21世紀型ブレイクスをやってしまっているM9「Love, Peace And Grease」は必聴。ちなみに、映画「2001年宇宙の旅」をご覧になった方は、本作のジャケットを観て声をあげて驚くかもしれない。名作。
・「初めて触れた「新しい世界観」」
私が初めて、知人のオススメで買った、J-POP以外のCDです。 購入してジャケを見た瞬間、なぜか、ずっと昔にどこかで見たような、妙な懐かしさを感じました。不思議な肌寒さと言うか、涙腺を緩くする刺激がありますね。そして聴いた瞬間に、あっ自分の中の混沌が表現されてる、と思いました。あらゆる音に委ねられた無限の散らばり。新しい世界観です。 CDの中でお気に入りの曲は3の「FLAMING JUNE」(これは有名ですねっ)と、4の「LULLABY FOR GAIA」。特に「LULLABY~」は、女性ボーカルの方の囁くような歌声が美しく魅力的で、地をゆっくり這っていく感じのベース音がその声とどこまでも絡みあい、なるほど、大地の子守唄だなって感じで好きです。こういうどこにもないような、優しく静かなのに激しさがある曲を創れるBTさん。ある意味一つの金字塔を造っちゃいましたね!私は特に考え事とかする時に聴いたりしてます。
・「Remember」
最近、聞き始めたアーティストですが、中でも一番「Remember」の曲が好きでよく聞いています。
かなり爽快なBGMで女性ボーカルの声の響きがとても心地よく響きます。
ちょっとしたドライヴミュージックにも最適です。
僕自身が持つこの曲のイメージとしては、今は亡き静岡県御殿場市の乙女峠の山中にあった、風車展望レストランの「ムーラン乙女」から富士の絶景を眺めている時にバックから流れてきそうな感じのBGMと言った感じでしょうか。(≧∀≦)
以上、参考までに。。
・「ファーストにして完成されていたボブ」
僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。
・「名盤の定義」
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。
・「ボブさぁぁぁん★」
ひさしぶりのヒットでした♪ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム!友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらいリラックスモード全開になります☆
めちゃオススメ!
これから夏だしね***
・「これはアルバムとして完成されている」
オービタルの最高傑作と多くのヒトが言うように、ジャンルに関係なく電子音楽ファンやダンスミュージックファンを自負するヒトにはこれを聞いて欲しいと思う。
アルバム通しての緊張感、シンセの良フレーズなどのバランスの良さ。安心して聞いているとはっとさせられる展開の妙といい、リスナーを別世界に連れて行ってくれます。
アルバムとしてDJミックス以上の統一感を作り上げることに成功している。
ミニマルリズムと良いメロディーが絡み合い、ダンスもリスニングもOKの定番ではないでしょうか。多くのレコードに含まれるような捨て曲は、ここには存在しない。
90年初期当時にこのアルバムに出会い、新しい時代を予感したリスナーは多いはず。
・「オービタルを知るならコレです!」
2nd アルバム、 『 Orbital Ⅱ』 。 このアルバムも正式名称はなく 『 オービタル 2 』 と呼ばれています。 通称は、お分かりのとおり 『 Bloun (ブラウン) 』 です。 1st の路線を踏襲しつつ、一方で、実験的な要素も多々見受けられ、 "Lush" やフロアでも有名な "Impact" を筆頭に、 "Halcyon + On + On" などキラーチューンが続くため、文字どおり アッ!と言う間に聴けてしまえます。 もちろんアルバムのクオリティの純度&高さも言う事はありません。 生粋のマニアの間でも 「 最高傑作 」 として太鼓判を頂くこと、多数。 また上記以外にも 「 世界最古の楽器 」 こと、エイフェクス・ツイン [ Aphex Twin ] の "Digeridoo" を使った "Walk No . . ." や同じく リズム・イズ・リズム ( デリック・メイ [ Derrick May ] ) は "Strings Of Life" による "Monday" など、インスパイアされたトラックもあります。 このアルバムを聴いて思った事、それは彼らの芸術作品が飽くなき音楽への 「 挑戦 」 だということです。
・「シンプルな芸術作品」
本当に大好きなアルバムです。聞いた回数、数知れず。全く飽きずに長年愛聴してます。美しく弾ける電子音に包み込まれる至福の一時を堪能できますよ。代表曲も詰まってますしね。今でも聞いていて最高にしびれるのは、LUSHに突入する繋ぎとかですかね。曲ごとではなくて、アルバム全体通してすんなり聞けるアルバムとしても
最有力候補になるんじゃないかと思う程です。
・「テクノってすげー!!!」
テクノ入門用に初めてORBITALのCD買いました。テクノって今までの普通の生活で聞いた事のないような不思議な音が巧みに組み合わせてあり、最初は聞きなれないこともあり酔ってしまいました。しかし、次第に快感へと変わっていきました。何ていえばいいんでしょうか…魂が抜けてしまいそうな気持ちいい感覚です。これがテクノなのか!と自分の中で納得しました。
・「大傑作」
彼等の魅力が一番詰まったアルバムだと思う。1stも名曲揃いではあるが、音が時代を感じさせてしまうし、なんというか引き込まれるような流れのあるものではなくシングル集に近かった。
それに引き比べ本作は一枚で一曲のようなスケール感のある作品になっているし、出音が凄い。今っぽいわけではないが、古さもまた感じない。
大音量で聞けば超良質のゴア寄りトランス、小音量で聞けばメロディアスなアンビエント寄り?テクノ。
後にブレイクビーツやシンセ以外の音に頼るようになる彼等だが、結局は本作の「流れ」と緊張感に勝るアルバムは作れなかったように思われる。
テクノのみならず、UKクラブミュージック全般でも歴代ベスト10には入るであろうアルバム。シンセ音が苦手でなければ間違いなくお勧めです。
・「良いものは良い。」
Aphex TwinのAlbumではSELECTED AMBIENT WORKSと並んで有名なアルバムですね。SquarepusherのTomと同じく、ドラムンベースの代名詞的に紹介されてますが…これは不適切だと思います。ドラムンであることには間違い無いですが、全く曲の持つ空気が違います。上手くジャンルに入れられませんが、Richard本人、真面目に話しているときに「ジャンルなんか気にしてたら駄目」「ジャンルを意識した途端、クソ音楽になっちゃうよ」という発言をしてますし、実は広範囲な意味でのテクノにも分類されたくないんでしょうね…
このアルバムは上記のTomとの交流が始まった後の作品なので、雰囲気に彼の影響が見られますが、Richard得意の童話のようにあどけない、無垢で綺麗なメロディとストリングスはやはり独自の魅力です。無論ハチャメチャなリズムが飛び交う実験的な曲もありますけど、それも今作はかなり少なく、優しい音像が実に聴き易いです。Aphex Twinを聴き始める人によく薦められている理由がわかります。特に名曲と言われる1.4や9.Boy/Girl Songは激しく壊れ気味のブレイク・ビーツと、無邪気なメロディの組み合わせは両者を強調し合っていて、ホントに良いです。
・「奇才?天才!」
テクノ・アンビエント界の鬼才…奇才???エイフェックス・ツインことリチャードD.ジェイムス。
強烈なジャケット!!大丈夫か?と思わず手にしまうほどのインパクト。中身の方はというと、この変態ジャケットからは想像がつかないくらい綺麗でどこか可愛げがある。
悪意とユーモアにあふれた実験音。ヘッドホンで聞くと頭の中を音が前後左右に飛びかい気持ちが良い。なぜか言ってることが矛盾してきたが、やはり美しく癒されるといったイメージが最終的に残る。
私的な事だが、体調が悪く、今の状況にやる気の出ない私を癒してくれているのは、このアルバムかも
しれない。気負わず、ゆるく聞ける。こんな音楽を探している人にはお薦め。しかし、決してこのアルバムはネガティブなものではないので勢いのある人でも十分楽しめるはず
・「天才・奇才」
自分は電子音は聞けない人間だったのですが、このアルバムでエレクトロミュージックに目覚めました。捨て曲なしです。天才だとか奇才だとかいった言葉はエンターテイメントの世界ではしょっちゅう使われます。「これじゃ世の中に天才居すぎだろ」と思っていたところ、aphexを聞いて確信しました。「ああ、天才ってこれかあ」と。天才と狂人は紙一重、とはよく言ったもので、リチャード氏の楽曲は常人の見ている世界から大分かけ離れてます。しかし、偏境にいるがゆえに、我々の普段開いていないとうな感性にまで働きかけることができるのだと思います。
・「暴虐とリリシズムと」
「荒れ狂っている」「音の洪水」「ドリルン・ベース」という要素は確かにここにあるし、そういった表現は絶対に間違いではないのである。しかしながらこの暴力性と表裏一体関係になっているのが、残酷なほどに無垢な叙情性なのだ。田舎臭い素朴なメロディーが暴虐なノイズの中に混じり合うときのその美しさ・・・。自己の内面をじっくりと見つめたことがある人にのみ、理解できる音楽なのかもしれない。でも僕のようなクズの戯言など、気にする必要はない。
・「世紀の大傑作!」
『音の狂気』という言葉が何よりも似合うアルバムがこれだと思います。縦横無尽にありとあらゆる電子音が飛び交う世界は圧巻の一言。ハッキリ言って「なんじゃこりゃあ?」の世界です。だけど決して独りよがりの閉塞的な世界を創出することにはなることにはなっていない。その電子音の隙間を縫うように、美しく、可愛らしいメロディが顔を覗かせているのである。世紀を代表する一枚であることは間違いありません。
・「テクスチャは最高、でも・・・」
~音の手触りはすごく良いし、気持ちいいです。なのですが、残念なことに、曲がつまらないです。メロディや曲展開に音楽的なひらめきが感じられません。たぶん、メロディが作れないのだと思います。単純なコード進行も、意図的にそうしているのではなく、たぶん、本当にそれしかできないのでしょう。なんていうか、テクスチャの面白さって、~~簡単に底上げできてしまう部分なんじゃないかな、って思います。ということで、それなりの面白さは認めますが、絶賛には疑問符を付けます。~
・「日常の幻想的なリアルさ」
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。
メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。
・「ハマります」
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。
・「鳥肌」
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。
・「とっても癒されます」
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・
mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう
・「10年たてば・・・」
私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。
PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。
以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、どちらかというとアップテンポな曲が増えています。
テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う太鼓のような音が印象的です。ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。
でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。
・「CDもいいけんど」
もう待ちに待ったportisheadの新作。買えるものはすべて買っちゃおう!といゆことでこのThird・・。色々いわれていますが、全然サイコーです!聞いてすぐいいと思える部類の曲というよりするめみたいに かんで かんで 味がでてきます。たぶん半年、1年・・じわじわきます。
・「会心の一撃」
と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、そんな不安をかき消してくれる傑作です。各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらずどの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。
ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・?
・「またいつか」
素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。いつまででも待ってます。
・「じっくり聴きたい」
この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。
・「芸術的作品」
現在のTRANCEブーム、真の創設者。
『きらきら輝いていた恋、忘れない』の帯メッセージにもあるように、綺麗な楽曲ばかりです。ピアノの使用で、全体に統一感も出ています。
元々、クラシックの世界にいたロバートマイルズ氏ですが、そのクラシックの要素を世界をテクノ界に持ち込んだ第一人者。
実は、この曲日本のヒットチャートにもランクインされるほど。日本では坂本龍一氏の『ウラBTTB』に継ぐヒットを記録した、インストロメンタルの楽曲。
音楽史上に名を残す名盤といっても過言ではないでしょう。
・「もの悲しい気分を楽しむ(?)」
Fableは鉄腕DASHというテレビ番組でよく使われています。Childrenは、当時、大ヒットしました。聞いたことのある人も多いはず。繰り返されるメロディは、ずっと記憶の奥底に焼き付くことでしょう。私は5年前にこのメロディーを聴き、アーティスト名も忘れていて、でも、どうしてももう一度聞きたくなって購入しました。一度聞くと、後々になってトランス効果が出てくるかも。
・「文句無しに良い!!」
『鉄腕DASH!!』で使われていたのを聞いてすごく気に入ったのでこのアルバムを買いました!!『チルドレン』はオススメの一曲です!!ピアノが凄く綺麗な曲で一番気に入っています。オリジナルバージョンもなかなかのモノですよ。とにかく聞いてみて下さい。聞き惚れる事間違いなし!!『フェイブル』のドリームバージョンもオススメです。
・「「テクノ」のひとつの成功例」
聴くことでジンワリと快楽が得られる一枚。10年近く経っているが、歴史に耐えるサウンドだ。
なるほど、テクノを面白くする要素が、結局「ナマ」の音(ピアノなりギターなり)だ、ということが良く分かる。痛いほど分かる。
そして、テクノサウンドの一番の「きも」はあくまで太いビートなのであって、シンセのレロレロ、ヒーホロ、ジョワーンといった部分ではないことも、しっかり理解できるのだった。
そこを間違えると、退屈なテクノになる。
さて、その意味で、本作は女声、ピアノといった「生」の要素を多く取り入れ、テクノの基本たるゴリゴリとした力強いリズムが(やや単調だが)上手く機能している。それゆえ、ひとつの成功盤として、長く愛聴されることになったのであろう。
そこには、十分な魅力があるのだった。ただ、ひとつ難を言えば、曲にバラエティが乏しい点。どれも似ている。それはそれで均一な印象を持続させてくれるので、逆に、「長所」にもなっているが。
・「200km/h以上で聴こう!?」
スピード感あふれるハイテンポでトンデ行きそう。夜の高速ドライブには最高でしょう!!(^_^)/~))))) 最近TV等でよく聴きますが未だに人気が高いです。評価:覚醒評価⑤、REAL SERCH評価⑤、癒し評価①、相対速度評価⑩!?《私はこれで、半年免停食らいました(^_^;)》
●Selected Ambient Works, Vol. 2
・「聞け」
このCDを流してやっと、国道沿いのマンションの1室に静寂が訪れる。160分の至上のAMBIENTSOUND!コレといったリズムはなく、音がくり返され、重なっていく。それは、北の湖の水面、車のいない高速道路、樹海、深夜のレストランの冷蔵庫。牧歌的でもあり、暗闇の中の光をも思わせる。聴いていて飽きがくる事の無い、体を覆う空気や水のような存在。
自分の葬式にはこれを流し欲しい。寝葬式。さぁ、今日もこの音の中で眠りに就こう。目が覚めないのを祈ったりする!?
・「エイフェックスツイン独特のアンビエント作品」
ライナーで触れられているが、イーノの本来指向した「空間としてのアンビエント」とは、微妙にベクトルが異なっている。DISK1のM3『ルバーブ』,DISK2のM8『リッチェン』の明らかに感情に訴えかけてくる叙情的なコードとメロディ。環境として「ある」というよりは、周囲を「優しく包む」といった感じ。
しかし1st同様のクールさは失われておらず、DISK2の最終曲の途切れるようなエンディングのあとは温かかったはずの空間が突然消え去ったかのような、うす寒さを感じさせる。
・「ART VIVANTでかかっていそうな環境音楽」
1994年発表。エポック・メイキングだった『Selected Ambient Works 85-92』に続くエイフェックス・ツインのアンビエント・テクノ・シリーズの第二弾。ことごとく前作の叙情性・ビートを否定した環境音楽に仕上がっている。ブライアン・イーノが始めた『アンビエント・ミュージック』もこの作品に至ってはむしろ無視できず、拷問ですらあるような気がするのは僕だけだろうか。はっきりいって聴いていて苦痛である。昔、『ART VIVANT(アール・ヴィヴアン)』で数多くの実験的な曲を聴くことができたが、あの場所で偏在的にかかっていそうな音楽である。シュールかアートか、それはとらまえる『聴く側』の感性やそれこそ体調にも関係してしまいそうな作品である。
・「素晴らしいとしか言いようがない」
まさにこの人にしかできない曲構成でありサウンドです。ビートや優しい情景が常にあるのを期待するほうがおかしいのではないでしょうか?この作品に一貫している冷たさや静けさは正に味であり、アンビでこそ味わえる情景そのものです。 イギリスのクラブでたまたまこの作品のプレイを見ましたが、その空間そのものを変貌させてしまうほどの恐ろしい作品だと思いました。 こういうAphexだっていいでしょ?
・「ambient music」
前々作のSelected ambient woak85-92は、どちらかといえばリズミカルな曲が多く、フロア向けな内容だったが、この作品は文字通り純粋なアンビエントミュージックを目指していて、かなりチルアウトした内容になっている。APHEXファンの間でも物議を醸し出したほど、最初は取り付く島も無いくらい独自の音響世界を突っ走っているが、本来純粋なambientミュージックとはこういうものを言うのだろう。エイフェックスらしさも至るところに散りばめられた、純粋なベットルームテクノ。
●Guns of Navarone: The Best of the Skatalites
・「人生を楽しむきっかけは、このアルバムから」
都会生活していると、人生を楽しもうとするモチベーションが下がってしまうときがある。自分もそうなんだけれど、セッカチなんだよなぁ、人も車も自転車も。そんな時、スカタライツを聴きながら、こどもの頃に仲間と遊んだ路地を思い出すんだ。今思えば、近くに公園があったのに、出来上がった空間は退屈だったような気がする。路地は狭いすき間だけれど、自由に遊びを作れて、楽しかったよ。個人的な遊びのルーツを思い出せれば、近郊の里山に散策に出かける。沢で沢蟹や白鷺に出会えただけで心が躍り、山道ですれ違う人と挨拶できる余裕が生まれる。橙色の実に夕日があたり、その輝きを一層増す烏瓜を眺めながら、汗を拭う幸せ。そんな他愛もないことの1つ1つが、生きる喜びを生み出す源泉なのだと気づかせてくれる。きっかけは、このアルバムを味わったことだった。ありがとう、スカタライツ!
・「とにかく感謝☆」
このCDに出会えたことと、スカという最高の音楽を確立した彼らに感謝したくなります。古さはスカ好きであればまったく感じるわけもなく、毎日の生活に当たり前のように溶け込む音楽性はさすがの一言です!!この値段の倍は払いたいと思わせてくれます。
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