・Blues Rock
・Classic American Rock
・Classic British Rock
・Compilations
・Folk Rock
・Glam
・Guitar Heroes
・Progressive Rock
・Psychedelic Rock
Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (詳細)
Queen(アーティスト)
「決定版?」「是非若い世代にも」「新旧のヒット曲!」「クイーンのベストを買うならこれ!」「ジュエルズよりも・・・」
Blow by Blow (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」「エレキギターていうのは」「高音質で楽しめるジェフベックの大名盤!!」「作曲はできないが、なぜか天才ギタリスト、それはJ.BECK」「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」
Made in Heaven (詳細)
Queen(アーティスト)
「いいな、いいな。人間っていいな!」「ラストアルバム」「闘いの終わった後」「4人揃わねばQUEENにあらず」「神々しい…!!」
20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) (詳細)
Marc Bolan(アーティスト), T-Rex(アーティスト)
「お得なベストアルバム」「グラムの雄」「常に輝き続けること[M107]」「偉大なり・・・マークボラン」「いいですよぉー!!」
The Dark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)
「もっともピンクフロイドらしいアルバム」「電子音の革命」「音楽史上の名盤中の名盤」「大傑作!」「正直に」
「あぁ、ナラダ・・・」「最高です」「ヤン・ハマーという存在」「すごいテンション!!」「ジャケットに惚れてよかった♪」
Made in Japan (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」「1998年リリースの25周年特別企画シリーズ・・・GREAT!!」「コレヲキコウ」「ハードロック史上に残る名作」「歴史に残る名ライヴ盤」
A Night at the Opera (詳細)
Queen(アーティスト)
「クイーンの世界に包まれました」「今ではしょっちゅう「♪ままぁ~~~うぅううぅ~~~」」「洋楽にハマった原点」「究極の構成美」「これを越える作品は」
The Beatles 1 (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「「One」であって「ベスト」ではない」「これがビートルズ!」「いいコンセプト」「これですよ」「素晴らしすぎる音質です。」
In Rock: 25th Anniversary (UK) (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「たまらんね」「このアルバムは一言 Buy it」「第2期DEEP PURPLE 最初のアルバム」「いろいろと聴き比べられる幸せ」「Speed King のイントロがどうもね・・・」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Guitar Heroes
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Glam
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
・「決定版?」
亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。 このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。 CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。
違うかな?
・「是非若い世代にも」
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
・「新旧のヒット曲!」
QUEENのベストというのも数多く発売されているけど、本作は95年発売の物で、ディスク2枚入りで値段もお手頃になってきました(笑)。フレディ・マーキュリーが亡くなって、まだ12年。ファンが今も惜しいとか、悲しみが癒えないという気持ちもよく分かる。出来る事ならもっと早く出会って、ライヴにも行きたかった。
QUEENのライヴはとてもエキサイティング、物語の構成の様にロマンチックで、フレディのアブノーマルなピチピチの衣装や、バレエ仕立ての足の動きとか(笑)、4人の分厚いコーラスを生で観たかったな。最高のエンターティナーです。後期の曲も何だかんだ言われる事もあるけど、「Under Pressure」や「A Kind Of Magic」「Radio Ga Ga」など、
今も聴き応えがあって、澄んだ歌声も充分堪能できる名曲揃い。大抵シンセを使ったダンスチューン等は、後で聴くと安っぽくてスカスカに聴こえる事が多いのだけど(何より、機械的で人間味がない)、フレディの声にかかれば、どんな歌でも人間味が出て力強く聴こえてしまう。何でも、難なく歌ってしまいます。
このアルバムは音も非常に良いです、オススメ。
・「クイーンのベストを買うならこれ!」
クイーンに興味を持ち、どのアルバムを買うか迷ってるならまずこの「Greatest Hits 1&2」が1番いいと思います。
この低価格で、たくさんのクイーンの曲が聞けるからです。特に気に入った曲があるなら、次はオリジナル・アルバムを聞いてみて下さい。輸入盤なら価格も安く、購入しやすいし
このアルバムには入れなかった、素晴らしい曲がたくさんあります。
私のお薦めは「JAZZ」です。「NEWS OF THE WORLD」が世界中で売れに売れ、メンバーが自信と余裕を持って世に送り出した傑作中の傑作です。1曲目の「Mustapha」などは特に聞いてほしい曲です。きっと度肝を抜かれますよ。
クイーンは偉大なる足跡をたくさん残してます。彼らの軌跡を
辿るスタートにこのアルバムは最適です。
・「ジュエルズよりも・・・」
本アルバムはかなり安値ですが歌詞カードが入っておらず、24bitリマスターされていません。しかし、ジュエルズとどちらを買うか迷っている方は、私は本アルバムをお奨めします。ジュエルズは最新のリマスターをされていて、音質が良いと言われていますが、ジュエルズはCCCDであるので、多少音質が落ち、しかもCDプレイヤーが壊れる可能性もあるという厄介なものなのです。それならば、歌詞カードは入っていなかったとしても、お値段の手ごろな本アルバムを購入したほうが、私は得だと思います。
・「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」
国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。
・「エレキギターていうのは」
初めて聞いた時はそれほどって思っていたけど、だんだん味わいがわいてきてジェフベックにはまってしまった。エレキギターていうのは、ただ早く弾けばいいてもんじゃない。ただ歪ませてかきむしればいいってもんじゃない。今の若手ギタリストはジェフベックからそれらを学びとるべきだね。
・「高音質で楽しめるジェフベックの大名盤!!」
1975年リリースのジェフベックによるギターインストアルバムの最高峰・・・ビルボード第4位まで上昇した凄いアルバム!!プロデューサーがジョージマーティンと言うのも凄いですよね。とにかく曲・演奏が充実しています。リチャードベイリー・フィリップチェンのリズムセクションが素晴らしく、またマックスミドルトンの好サポートも見事です。名曲「哀しみの恋人達」での表現力は本当素晴らしい!!永遠に引き継がれる歴史に残る大名盤です・・・GREAT!!
・「作曲はできないが、なぜか天才ギタリスト、それはJ.BECK」
世界を代表するジャンルを渡り歩く稀な天才ギタリストのジェフ。これはすんごい昔のアルバム。でも錆び付いてはいない。あのジョ-サトリア-二さえも越えられない孤高の高みなのだ。最近インタビューでサイモンフィリップスが暴露していたが、ジェフは一人では作曲不可能らしい。だれかが演奏しはじめないとだめらしい、あとから演奏を乗っけていくらしい、テリーボジオもいっていたがかなりの気分屋らしくやりにくかったらしい。つまり彼には触媒になる人物が必要ということ、この作品の場合はまさしくヤンハマ-なのだ=彼はジャズ側の人物=異種格闘技なのだ=このアルバムは。だから独特のオーラと緊張感がこのアルバムを貫いている。じゃどこが聞き所かというと、譜面が読めない=つまり本能のまま演奏している、つまり逆に言えばでたらめ。だがかっこいいでたらめなんですごい。こんなとこだ。ヤンハマ-の曲のほうがかっこいいね、悲しいけれど。そんな気分屋のジェフが黒人音楽とマハビシュヌに入れ込んでいた時期のもの。だからやたらテクニカルに聞こえるし、きめも多い。バラードにおける彼の解釈もずば抜けていてすばらしい。心のひだを見ているようだ。ずばりジャズロックファンにおすすめである。ジェフはそんなことこれっぽっちも感じてはいないだろうがね。。。。あと特筆すべきはそんなむらだらけのジェフをまとめたジョージマーチンだろう。彼の功績も讃えられるべきだ。そんなジャズロックのほんとうにきまぐれなやんちゃ坊主のわがままアルバムだ。
・「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」
1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「いいな、いいな。人間っていいな!」
人は、自分の死がすぐ直前にある事を自覚した時、こんなにも穏やかな気持ちになれるのだろうか。フレディの辞世の句ともいえる「生の賛歌」が綴られたこのアルバムは、涙が溢れるほど力強く、崇高なまでに美しい。
命のともしびが消え入ろうとしている人の歌う「生きていることの喜び」に説得力があるのは当然のこととしても、日常の些細な問題以外に何不自由のない自分が、その歌声に励まされているのは情けない限り。
ボヘミアン・ラプソディ」で「ママ助けて、死ぬのはこわいよ」と死への恐怖・生への執着心を無様なまでに叫んでいた青年が、最期になって歌い上げる「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」やっぱ、人間って素晴らしい!
・「ラストアルバム」
ジャケットにしても ブックレットにしても悲しい感じのするアルバムだ。(中のモノクロ写真は、ジョン、ブライアン、ロジャーがそれぞれ選んだフレディとの最高の一枚だし)偉大なるフロントマンを失った悲しみが大きいだけに。歌詞だって深読みすればするほど、悲しくなるし。音は フレディがピアノを弾けない状況に陥っていたから初期のようなあの音は 聞くことができないけれど、フレディの魂が詰まっていると思う。最後まで歌いつつけた魂が。
・「闘いの終わった後」
本作が蛇足だなどということは全くありません。前作のイニュエンドゥが全編に重い死の香りが漂っていたのに対しこちらはその重苦しさから解き放たれた一種の透明感のようなものが全体に満ちています。どこかにも書いてありましたが闘い終えた後の夜明けといった印象です。素材は確かにすでに別の形で世に出ていたものが含まれていますがファンにとってはフレディ、ブライアン、ロジャーの3人のボーカル競演が聞けたりとラストアルバムにふさわしい感慨深い内容だと思います。
・「4人揃わねばQUEENにあらず」
通常、「リメイク」なんてものは、オリジナルを超えられないのが定説だと思うんですが、Queenメンバーによる、フレディのソロ作品のリメイクは、Queenによって「完成」された感があります。
そして確実に死を意識しているはずのフレディの、魂の歌声が聴けるのも本作です。金銭問題で苦しめられた彼らですが、死に直面した人間が紡ぎ出すものにもはや一点の曇りも見られません。まさに作り手の鏡。アーティスト・オブ・アーティストだと思います。
「It's A Beautiful Day」・・・聴いていて泣けてきます。
・「神々しい…!!」
どの曲も素晴らしいです。聴いてて癒される作品です。本当にQUEENの曲にははずれがなくて、フレディはまさにすべて一曲入魂で歌っています。私がファンになったのは彼が他界してから随分後なんですが、こんなに良い歌を歌うバンドに出会ったことがなくて、初め聞いた時はびっくりしました。噂で聞いてたけど、すごい………
とにかく、皆さんにMADE IN HEVENのフレディの歌声をお勧めします。この曲はもともとソロの曲なんですが、編集した作品のこちらの歌声の方が更にエコーがかかって、その美しさにフレディが神になったのだと思いました。
●20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)
・「お得なベストアルバム」
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。またシングルカットさえされませんでしたが、T.rexの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。紙ジャケットでセンスの良さも感じます。買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。
・「グラムの雄」
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
・「常に輝き続けること[M107]」
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。
このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
・「偉大なり・・・マークボラン」
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
・「いいですよぉー!!」
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。ジャケットもセンスいいですww
・「もっともピンクフロイドらしいアルバム」
好みの問題を言えば、アニマル、あなたがここにいて欲しい、のどちらかをベストとするが、やはりアルバムとしての完成度、ほかに何も聴いたことの無い人にとってのインパクトを考慮すると、一番に来るピンクフロイド作品である。肩肘を張らず、なんとなく聞いていれば、突如涙がこぼれるときが来るだろう。これは、人間にやさしい作品である。これは、あなたの痛みを、隠された痛みを暴き出し、洗い出し、清め、癒す。あなたが英語がわからない人であるなら、彼らの音楽を聴くには幸せかもしれない。基本的に「音」に全てをこめる彼らの作品は歌詞を不必要とする部分が大きいからである。特に何かを意識する必要は無い。それこそ台所仕事や、休日の午前中のぼんやり時間のBGMに最適な、無意識に聞くための音楽である。そして、無意識に入り込み、無意識を解析し、無意識を洗う「フロイド」的なアルバムである。
・「電子音の革命」
大抵の人はこのアルバムの名前は知っているはずだと思いますしピンクフロイドという偉大なバンドの代表傑作という事もご存知だと思いますでももし今までに機会がなかったら是非ともしていただきたいのが出来るだけハイファイサウンドで真剣にこのアルバムだけの為に耳を澄まして欲しいです。そこから様々SEと今でさえ驚くような音響効果の洪水が押し寄せてきて圧倒されるはずです。そして初めてこのアルバムの歌詞に耳を傾けそこから感じる気持ちと聞こえる感覚的な物からやはり私はシドバレットと出会い狂気を身近に体験した者しか分からないメンバーの狂気に対する怖さは当然ですが、ある種の憧れの様なものさえ伝わってくるようです。メンバーは当時平均27歳、ビートルズのサージェントペパーの録音スタジオでデビューアルバムを作った彼らも次第に大人になって世の中の矛盾を間の当たりにしてきている頃でこの後はどんどん社会批判が顕著になりますが、狂ったダイアモンドはその頃も・・・でもそこまで引き込まれるのはやはり全編を通じて聞こえる彼らによって研究され実験的なものから今では優しく聞こえる電子音の革命の偉大さ所以だと思います。
・「音楽史上の名盤中の名盤」
このピンクフロイドのアルバムが名盤中の名盤である ことに異議を唱える人はまずいないでしょう。アルバム全体でひとつの曲とも言えるし、独立した曲の集合体でもあります。CD時代になってLPのCD化が行われましたが、その時に真っ先にCD化されたのが本作品だったのです。当然と言えば当然なのですが、名盤の証と言えるでしょう。また、ピンクフロイドは、プログレッシヴロックの頂点にたつバンドのうちのひとつですが、決して難解なことはやっていません。むしろ取っ付きやすいほうではないかと思います。それゆえあのプログレ不毛の地アメリカでも絶大なる人気を誇っていたのです。このアルバムは、気に入った曲のみ聴くのもいいのですが、できれば通しで聴くのがベストな聴き方だと思います。ピンクフロイドの音世界にどっぷりつかって、時の経つのも忘れてしまうはずですよ!
・「大傑作!」
本作は、録音に九ヶ月もの長き時間を費やしたが為に、その完成度はハンパなものではなくなってしまい、結果フロイドの代表作と言うよりはロックの名盤としてのステイタスを与えられることとなりました。それはリリース後、1988年にチャート圏外になるまでに連続724週に亘ってビルボードのチャートトップ200に居座り続けるというモンスターセールを記録した点でも立証されていることでしょう。光の屈折を表現した神秘的なジャケットの中に広がるのはリスナーの想像力をあらゆる面において喚起する一大ロックスペクタクル。アルバム全体の完成度という点では、このアルバムを凌駕するものはこの世には出ていないと言えます。間違いなくロックの名盤です。
・「正直に」
正直に言ってこれを聴くのはつらい。傑作かもしれんが、暗い。ピンクフロイドを知らない人が聴いたら絶対おもしろくない。「Money」くらいしか明るいの無いと思われる。私が若すぎるかもしれんが、少なくともいつまでも聴いていたい作品ではないことは明らかである。みんな無理してほめてはいかん。724週残ったのはすごいが、昔の人はよくこんなのずっと聴いたなと思う。終わり
・「あぁ、ナラダ・・・」
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・「最高です」
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・「ヤン・ハマーという存在」
1976年リリース。プロデューサーは前作と同じくジョージ・マーティンだが、5の『Blue Wind』だけ作曲しているヤン・ハマーのプロデュースになっている。曲の提供者としてはこのアルバムでドラムとピアノを弾くナラダ・マイケル・ウォルデンの曲が最も多く4曲(2・6・7・8)だが、シンセしか弾いていないで参加曲も少ないにもかかわらずやっぱりヤン・ハマーが目立つ。この時期のベックはマハビシュヌ・オーケストラとツアーをしたり(ヤン・ハマーは元々このバンドにいたわけだが)、スタンリー・クラークのソロ第2作の『ジャーニー・トゥ・ラヴ』に参加したりと所謂エレクトリック・ジャズから多くのものを吸収している時期だったように思える。故に本作でも御大ミンガスの『Goodbye Pork Pie Hat』を取り上げたりもしているのだろう。ベックの鋭角的なギターというのはジャズ界にはないものだ。それがエレクトリック・ジャズのテクニックに充ち満ちた名手たちと如何にインプロビゼーションするか、がこのアルバムに見事に刻まれている。ヤン・ハマーという存在はベックのギターと見事呼応した、故にこの後のベクトルはヤン・ハマーへと向かうことになる。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「すごいテンション!!」
前作がアルバム一枚を通したトータルアルバム的な内容に対して、本作は1曲1曲が完結している。それにしても1曲目の「LEDBOOTS」からやたらテンションの高い曲が続き、最後まで聞くとぐったりしてしまう。ジェフ対バック陣の真剣勝負が本作の聴きどころで、捨て曲などは1曲もない。 ただ残念なのは5曲目の名作「BLUEWIND」である。ヤンハマーの作でライブでも欠かせない、ジェフベック屈指の名曲であるが、ドラムが本職でないヤンハマーが叩いており(ゼアアンドバックのスターサイクルもそうだが)はっきりいってイマイチ。もしナラダマイケルウォルデンが叩いてら、凄かったのになぁー。ただ、そうはいっても本作が名作であるのには間違いがなく、真似出来そうで真似出来ないロック屈指の名作である。
・「ジャケットに惚れてよかった♪」
私はジャケットに惚れて買ったクチです(爆)
前作ブロウバイブロウではファンキーさと味で勝負のアルバムですが、このアルバムはまさにスリリングを強調し、サポートミュージシャンもかなり自由に弾きまくっている感じです。
ヤンハマー大先生、言わずと知れたギタリストのサポートをさせたら天下一品の先生は、アルディメオラとの競演で有名ですよね。
彼のシンセサイザーはもはや伝説。今回、1曲でドラムも叩いていますが、結構上手いんですね(笑)
ナダラマイケルウォルデンさんは今ではスーパープロデゥーサーで音楽業界では重鎮です。彼の若かりしドラム。無茶苦茶叩いてますね(笑)しかもカッコいい。1曲目のLED BOOTは涙物です。
JEFF先生もスピード感あふれるフレーズ、タイミング感も早めで交通違反ぎりぎりの演奏。
名手のぶつかり合いがリスナーには心地よく聞こえる最高のアルバムです。
・「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」
個人的には70年代HRシーンの中でもライブアルバムとしては最高傑作だと信じてやまない「Made In Japan」。最近になって「あれはピッチを速くして編集したもの」などと余計なコメントをする人間がいますが、そんな心ない発言は一切無視に限ります。この素晴らしすぎるライブアルバムがリマスターされて、しかもオリジナル盤には未収録だった「Black Night」「Speed King」「Lucille」の3曲が追加されてCD2枚組で蘇りました。この「Black Night」はアナログ時代では「24カラット」という黄金ジャケットのアルバムで聴くことができましたが、やはりセットで聴きたいというのがDPマニアの共通の願いでしょう。
改めて聴いて気が付いたのは、大阪公演(8月15日・16日)と武道館公演(8月17日)の計3ステージのうちベストなのは、16日の大阪公演だという点。この3日間のライブを聞き分けたいDPマニアの鉄人は、日にちごとに分けて収められている3枚組のセットがありますので、そちらで極めましょう(笑)。でも、3枚セットのほうは残念ながら音質・バランスともあまり良好とは言えません。したがって、初めてDPに触れる人にはやはりこのアルバムをお勧めします。
・「1998年リリースの25周年特別企画シリーズ・・・GREAT!!」
1998年リリースのアニバーサリーアルバム・・・リマスターエディションでロジャーグローヴァーとイアンペイスがミックスを行っています。臨場感が増した感じで、既存の通常盤を持っている方も是非手元に置いておく事をオススメします。重要なのはDISC2・・・「ブラックナイト」「スピードキング」「ルシール」の当時収録されなかったアンコール曲が聴けます!!いやあこれには正直驚きました!!特に「ルシール」なんて名前だけは知っていましたが、この年になって聴けるとは夢にも思いませんでした。素晴らしい仕事のアルバム・・・GREAT!!
・「コレヲキコウ」
ディープ・パープルは、ぎりぎりリアルタイムである。パープルを聞き始めたのが75年くらいからで、4期のカム・テイスト・ザ・バンドが75年、解散が76年夏。トミー・ボーリンが年末に25才で夭逝し、ラスト・コンサート・イン・ジャパンが77年の発表だ。ラスト〜は発売と同時に買ったのだが、大いに失望した記憶がある。
初めてパープルを聞いたのはこのアルバムで、その衝撃は実に大きかった。ホントよくできてるアルバムだ。どの曲も入りがかっこいい。アルバム冒頭からハイウェイ・スターにはいっていくところや、スモーク・オン・ザ・ウォーターのイアン・ギランのMCからギターのリフへのつながり。レイジーやスペース・トラッキンのイントロ。どれをとってもライブの醍醐味を再現している。また、いわゆるインタープレイってやつがすばらしい。若い頃はアドリブが出来なくて、どうしたらこんなことが出来るのだろうと思ったものだ。レインボーも愛聴盤はオン・ステージだったように、リッチーの真価はライブで発揮されると思う。スタジオで作られた素材が、ライブで作品に仕立て上がるのだ。
本アルバムのライブ・レコーディングは、大阪のフェスティバルホールと東京の武道館の3日間の公演において行われ、そこから抽出してできたのがこのアルバムだ。また、3日間のすべての演奏が収められている完全版が、CD3枚組で出ている。これを聞くと、どのようにこの名盤が作られたかがわかる。テイクの選択とエンジニアの仕事がいかに重要であるか思い知らされるだろう。かなりしょぼい演奏が多いのである。
ところで、パープルとツェッペリン、あなたはどっちが好きですか? パープルとツェッペリンの中でベストを挙げるなら、このアルバムである。また、ほとんどのドラマーはジョン・ボーナムの方を支持するが、スピード感あふれるイアン・ペイスの方が好きだ。
ロックの歴史を知る上でも必聴盤である。アナログ時代は2枚組だったが、CDなら1枚でお買い得だ。
しかし、ジョン・ロードも脱退してしまった。それでパープルと言えるのか?
・「ハードロック史上に残る名作」
ハードロックファンでこのアルバムを知らない人はいないでしょうから、説明の必要はないかと思いますが、Richieのギターが炸裂しています。Child in timeのソロはまさに圧巻です。Highway Starのイントロからのドライブ感やギタースクラッチはいつ聴いてもぞくぞくします。また、19分に及ぶSpace trackin'はまさにプログレッシブです。
・「歴史に残る名ライヴ盤」
非常にテンションの高い演奏が初めから繰り広げられます。個々の曲のアルバムでの輝き以上に、ライヴという場での色々な要素が曲に作用しまばゆいばかりの光を発しております。リッチーとジョンのソロの緊迫感は、筆舌に尽くしがたいです。
・「クイーンの世界に包まれました」
レコードが発売された当時から聞き込んだアルバムでしたが、DVD-Audioのマルチチャンネルで聞くオペラ座の夜はまるで新譜のように新鮮でした。クイーンのアルバムというとコーラスやギターなど色々複雑に多重録音されていますがこれが前後左右に割り振られることによりそれぞれの音がすっきりし今まで聞き逃していた音も見つけられます。個人的にはThe Prophet's Songからの後半がDTSのかかりがよく気に入ってます。5.1chであれば普通のDVDプレイヤーとDTS対応のAVアンプでも再生可能です。
・「今ではしょっちゅう「♪ままぁ~~~うぅううぅ~~~」」
2001年のオーディオEXPO、dtsブース試聴会のシメにこのディスクの「Bohemian Rhapsody」を聴かせてもらいました。もぉタイヘン…!! 耳からウロコどっさり、鳥肌ぶわぁ~「あ…ははっ…お…おおお…」と完全に惚けた状態でブースを後しました。
輸入されるのをdtsにまで問い合わせ、今か今かと待っていました。
ジャズやクラシックの5.1chソフトは
「演奏会場の空気感を丸ごとパッケージング」といった音場作りのものが大半ですが、これは違います。「レコーディングスタジオでQueenがアナタのために」という環境でしかもバンドのど真ん中に立たせてもらい「さぁ弾いてくれ」といったような音作りがなされてます。
フレーズ毎に楽器の位置が美味しく変わり「くぅぅそこから来るか!」と驚かされっぱなし。多重録音のコーラスですから部屋の中にはフレディ達が十数人に増殖して四方八方から熱唱!最高すぎます。
曲の進みに合わせて歌詞がページ送りされるのもグー。一緒に歌ったり、こっそりコーラスに混じったりするのに便利です。
この5.1chを聴いてしまうと、2chソースをスピーカーやヘッドフォンで聴くのはQueenを閉じこめているようでもったいない!ぜひ5.1chでQueenを解き放ってあげてください。
Queenは存在こそ知ってたものの「Bohemian rhapsody」がQueenの作品であることも知らなかった私でしたが、DVD-Audio第2弾「The Game」やDVD-Videoのベスト盤も買い(両者5.1ch)、
着々と良き道へと歩みを進めております(^o^v
"DVD-Audio"ソフトですが、DVD-Audio対応機でない場合はDVD-Videoのdts音声で出力できるので、普通のDVDプレーヤーやPS2、DVDレコーダーでも再生できます。5.1chで楽しむためにはもちろんスピーカーセット等が必要です。
5.1chを既にエンジョイされている皆さん、このソフトは「仲間増殖」に一役買うこと請け合いです。「ホームシアターってどうなのよ?」とか「マルチchのオーディオなんて所詮さぁ~」という人たちにこのディスクの「Bohemian Rhapsody」でもガラスびりびり言わすほど味わわせれば"オチ"ますよ(笑)
・「洋楽にハマった原点」
このアルバムに出会ったのは12年前だったと思う。当時のJPOPは大物プロデューサーとレコード会社によるアメリカ寄りの商業成果主義の流れに乗る寸前だった。今思えばバンドの衰退が始まったのはあの頃だったかなぁ。量産されるダンスミュージックとスーパーアイドル(ちょっと歌って踊れてルックスOKみたいな?)の台頭で、バンドミュージシャン達もPOP寄りに切り替えざるおえない状態に追い込まれていた。これからつまらない時代に入るなと思っていた矢先にこのアルバムに出会い、そして衝撃を受けた。純粋に世界は広いって感じた。まわりの友人達は誰一人と同調してくれる奴は居なかったけど、時代に流される事無く独自の楽曲を作る彼等に想いを馳せたあの気持ちは今も変わらない。
・「究極の構成美」
ロック・オペラとかトータル・コンセプト・アルバムとか要はアルバム1枚を1枚として聞かせるのが流行った時期があって、極めつけはビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」とデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」とこのクイーンの「オペラ座の夜」の3枚だと思っている。バラエティに富んだ曲が実に見事に散りばめられている。4枚目に当たる当作品は、1枚目からの集大成ともとれるアルバムで次からは新たな模索を始めたと僕は考えている。という意味で前期クイーンの金字塔ともいえるのがこの作品です。彼らにしか出来ないNO.1ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」(初めて聞いたときは驚きましたね。正直「何やこれ」)もこれに入っとります。他のグループと一線を画していることを見事に見せ付けた歴史的名盤であります。
・「これを越える作品は」
今ならデジタル処理でものすごい音も作れるかもしれません。しかしこのアルバムの発表当時は、テープを重ねていくしかなかった。結果としてこのアルバムはできあがっている。ものすごく分厚い音は努力の結晶だといえる。これを越えることは難しい。だからこそ彼らの音は古くならないのだ。
レコードに針を落とした瞬間、身震いがしたアルバム。CDになってかすかに残るノイズが、当時を思い出させてくれる。
・「「One」であって「ベスト」ではない」
いくつかの名曲が入ってないと思うので星はあえて4つ。これはチャート1位になったビートルズの曲を集めたもの。普通のアーティストならベストと呼べるんだろうけど、ビートルズに関して言えば必ずしもベストアルバムというわけではないよな、というのが感想。もっとも世界中の人が納得する彼らのベストアルバムを作るのは無理と思うけど・・・。ビートルズに興味のある人はやっぱりオリジナルのアルバムを1つでも多く聞いてみて欲しい、と改めて思いました。
・「これがビートルズ!」
これは英米のNO.1ヒット曲を網羅するコンセプトのアルバムです。ベスト盤を名乗らなかったのは正解だったと思います。なぜなら赤盤青盤の選曲にさえ不満を洩らすファンはたくさんいます。たった1枚のCDで多くのファンが納得できるベスト盤など、ビートルズに関しては作れるはずがありません。つまり、ビートルズはヒット曲がすべてではないのです。このアルバムでビートルズに興味を持ったらぜひオリジナルアルバムも聴いて頂きたいし、もう全部聴いた人でも、このアルバムを聴いて再度ビートルズの魅力を確認して頂きたい。音質も改善されているので、買って損はないですよ!このアルバム、決して初心者専用ではありません。すべてのビートルズファンにとってマストアイテムです。ビートルズの音楽を素直に楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。
・「いいコンセプト」
賛否両論ありますが、ナンバー1ヒットを集めるというやり方は現在考えられる中では最良のコンセプトの1つなのでは?
試しにどんな編集盤が可能かと考えてみても思いつかないし、赤盤/青盤を超えるものはなかなか難しい。ビートルズゆえにそれぞれのリスナーの思い入れの曲群が漏れたりするとどうしたって不満が出るし、限られた曲数、1枚モノという条件では致し方ないと思う。
聴く側としてはとっかかりとしてもいいし、往年のファンも最新デジタルリマスタリング盤として楽しめる。いろんな楽しみ方が可能だと思う。
ただし、個人的に今回のマスタリングについてコメントすると、初期の曲群はメリハリをつけようとしてささくれ立った音になっているようなきがしてならない。昔の音源はヘタにいじらずに、そのまま素直にマスタリングしてほしかった。後期については言うことナシ!
・「これですよ」
いい音楽を作り出すバンドビートルズ。そのビートルズのベスト的なアルバムです。ファンからするとまだいい曲はあるとの意見ですが。ビートルズを今から知りたい人には、オススメというアルバムです。このアルバムその名のとおり、一位になった曲ばかり入っています。だから、初めての方にはすごく満足のいく作品だと思います。このアルバムをきっかけに、ビートルズを好きになってもらえたらうれしいです。また、ほかの曲にも興味を持っていただければうれしいです。最後に、なんだかんだ言ってもすごくオススメな作品です。
・「素晴らしすぎる音質です。」
24ビット デジタル リマスタリング ノーノイズ テクノロジーという今現在の最高技術によって、音が素晴らしく良くなっています。たとえばShe loves youでは、リンゴのシンバルのアタック音に華やかさが増しポールのベースは艶が出ています。Let it beでのジョージのオーバー ダビングのギターソロのバックで、うっすらと軽く聞こえるダビング前のオリジナルのギターソロも、ほんの少し聞こえやすくなっています。一度本盤を聞けば、今までの同曲が収録されているPast mastersやBetles1962-1966.1967-1970の音が信じられないくらい貧弱に聞こえます。しかもオリジナルアルバムではモノラルのCant by me love/A hard days night/Eight days weekがステレオ収録されDay tripperは過去に発表されたものはステレオ、モノラル共に1分50秒の所でリンゴのタンバリンが一音抜け、編集個所が目立ちますが、本盤では初めて完璧に修正されています。結論、、、この音を知ってしまえば16年前に出ていまだにリマスターもされずに、そのままの音で売られているビートルズCDの音の貧弱さをとても痛感します。早くオリジナルアルバムのリマスターをしてくれないかな。このビートルズ1の音と内容、素晴らしすぎます。追伸、、、ブックレットは世界各国で発売されたシングル盤のジャケット写真集です。シングル盤コレクターの人には貴重な情報となることでしょう。
●In Rock: 25th Anniversary (UK)
・「たまらんね」
ハードロックの何たるかをいきなり確立した、驚異の大名盤。 このアルバム以前、DPは、ハードロックではありません。 これ以前にもツェッペリンは当然いましたが、ツェッペリンって、ハードロックに全然執着していません、と言うか、きっと自分たちがハードロックをやっていると言う意識が、恐らく全然ありません(プラントは地声がああだし、ボーナムは、きっとアート・ブレイキーやマックス・ローチなどのスタイルの、より大音量での、エイトビート化したアプローチですよね)から。 ブルーチアーとか、MC5とか、ストゥージスとかステッペンウルフなんかも、曲によってはハードロック的ですが、多分意識はしていない。大きな音を出してやろうって言う気はあったとしても。 ところが、DPは、初めてハードロックをコンセプトとして作ったのです。リッチーが、「ハードロックをやるんだ!失敗したら俺は一生ロックやらないから」ってジョン・ロードを説得して、向いていないメンバーを交代させてね。 その結果出てきたのが、これです。 どうです?これ。ハードなロックじゃ、ないですか? 音圧とか、言っちゃいけません。当時のテクノロジーでは、これが限界です。 ギターとベースとキーボードが同じリフをぶつける。ドラムがヘヴィかつスピーディなリズムを叩きつける。ヴォーカルが叫ぶ。そして、インタープレイのテンションの高さ。 とにかく、ベースコンセプトが「ハードロック」なのです。それしかないんです。信じられます?「IN ROCK」ですよ? 確かに音は古いかもしれない。でも、「ハードロックを作る!」と全力を傾けた男たちの情熱は、間違いなく、不滅。 これ聴いて何も感じないロッカーは、感性を疑ったほうがいいですよ。 音楽はジャンルを問わず、テクニックやテクノロジーの産物ではない!強烈なスピリットと、強固なフィロソフィーの賜物である!
・「このアルバムは一言 Buy it」
ここでのアルバムは英国盤なので米国日本盤のようにいきなり始まるSpeed kingでは無く、24カラット収録テイク同様リッチーの歪み気味のギターソロそしてキーボードソロと続き、曲が始まるノーカットテイク収録。アルバム自体は説明不要の大傑作なので追加されたボーナストラックの説明をします。Speed kingだけでも、テイク1、ラフなボーカルのピアノバージョン、ロジャ ーグローバーによる(1)のリミックスとなんと4種類のバージョンが聞けること。未発表曲のCry free/jam stew そしてリミックスのFlight of that rat そして最大の聞きモノは(この1曲のためオリジナルCDを持っていても買い直す価値あり)あの最大のヒット作 Black nightがロジャーのリミックスにより無編集版として帰ってきました。演奏前のリラックスした雰囲気から急に白熱した演奏が始まる。正規版ではさっさとフェイドアウトで終わるのですがここではリッチーを中心としたジャム演奏がかなり長く聞け、約1分20秒も正規版より長いリッチーのソロが体感出来ます。結論 すべてのロックファンに推薦出来る名作です。ぜひオリジナルより曲数の多いAniversary editionをお勧めします。
・「第2期DEEP PURPLE 最初のアルバム」
当作品はDEEP PURPLEの所謂黄金期といわれる第2期の最初のスタジオ録音アルバムである。かつ、当作品はリマスターされており、未収録曲もふんだんに収録されている。当作品の特徴等は下記のとおり。
① まず、ケースにサインが印刷されている。マニアには嬉しい。
② 当作品は、当初所謂アートロック(=クラシックとロックを融合したような音楽)といわれる音楽を目指していた彼らが、イアンギラン、ロジャーグローバーを戦力に加え、ハードロック路線に転身した記念すべき作品である。今後のDPもこの作品から始まったといっても極言ではないであろう。①②④⑤⑧等は、シンプルだが、非常にライブ映えのする良い楽曲である。②⑤などは最近のライブでもときたま演奏しているようだし・・・。まぁ、この作品によって一般的なDPのイメージが定着したと言っても過言ではない。
③ 俗っぽい表現ではあるが、初めてDPを聴くリスナーにどの作品を薦めるかといえば、間違いなく私はこの作品を薦める。一般的には代表曲(メジャーな曲)の多いMACHINE HEADかもしれないが、私はこの作品のほうが解りやすくてお薦めできると思う。LED ZEPPELINでも「4」より「1」をお薦めするようなものだ。
④ 追加曲はスタジオアウトテイクみたいなもので興味深い。前奏を間違えたものなどそのまま収録してあるので興味深い。
上記の特徴のこの作品は、一般リスナーにも是非お薦めしたいし、またDPのマニアの方でも十分に楽しめる作品であると断言できる。
是非一度は聴いて欲しい。
・「いろいろと聴き比べられる幸せ」
超メジャーのグループが解散すると、やれ未発表音源だの、やれアウトテイク(要は失敗作ってことなのですが、こう表現すると何だか素敵なものに聞こえるから不思議ですね)などが発掘され、混乱をきたしてしまいます。ディープ・パープルも結成25周年を迎えて、第2期・第3期の企画物が続々と登場しています。オリジナルの「In Rock」は、ハードロック史上永遠に残る名作です。日本では「Highway Star」や「Smoke On The Water」が収録されている「Machine Head」のほうが人気が高いようですが、ハードコアに徹しているという意味では、明らかに「In Rock」のほうが楽曲・演奏ともに数段上を行っています。クラシック音楽の要素を微妙にブレンドし始めた「Machine Head」よりも、ただ純粋にドライブ感を求めるならば、本作から入るのが王道だと考えます。
このアルバムでは、オリジナル音源に加えて、何と13ものボーナストラックが追加されて合計20トラック、78分もの「大作」に仕上がっています。ただし、13のボーナストラックといってもそのうち「スタジオ・チャット」(要は曲間のおしゃべりです)が6つもあるので、我々が耳にできる実質的な発掘音源は「7」になります。個人的に大変嬉しいのが、缶コーヒーのBGMでも流れている「Black Night」が収録されていることです。シングルカットはされたものの、オフィシャルとしてはどのアルバムにも収められていなかったので、ファンとしては嬉しい限りですね。
さて、肝心のボーナストラックですが、なぜかジャズの「Take Five」のイントロから始まる「Speed King」や妙に生々しい「Flight of the Rat」などのアウトテイクも楽しめますが、うち何とロジャー・クローバーが自らリミックスした「Cry Free」「Speed King」「Flight of the Rat」「Black Night」の4曲は明らかに音と音の分離がよくなって、大変クリアーなサウンドに仕上がっています。ロジャー・クローバーって絵も描くし、器用な人ですね。
というわけで、オリジナル音源を十分に聴き込んだファンにとっては、大変興味深い内容です。旧録音との比較をしながら聴いていくと、「ああ、こんな感じで作られたのだな」というのがわかってきて大変楽しめます。ただ、初めて聴く人にとっては、何が面白いのかがまるでわからないと思いますので、まずオリジナル音源を聴き込むことをお勧めします。したがって初心者向けではないという理由で★4つです。
・「Speed King のイントロがどうもね・・・」
このオリジナルアルバムが発表されたときにロック喫茶(懐かしい響き!)で大音量で聴いた思い出を持つおじさんとしてはSpeed Kingの出だしはスネア一発でなければイケナイのです(笑)。いくら音が良くなってもねえ~あの衝撃的なイントロは不滅なのです。
まあおまけの楽曲はとても楽しめますので長年のファンとしてはこの
アルバムはとても貴重なアイテムであることには変わりないのですが、逆に「イン・ロック」というアルバムをこの盤だけで聴くとしたらちょっと違うんじゃないかなと思います。ぜひ多少音悪くてもオリジナルバージョン(日米盤?)も一緒に聴いて欲しいなと思います。
①・③だけが有名ですが、他の5曲もあって「イン・ロック」という
アルバムのインパクトの強さというか、イアン&ロジャーが加わって第2期のパワーがグンと加速した様が理解してもらえると思います。
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