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▼桑田佳祐:人気ランキング

海のYeah!!海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)

「お腹一杯になれますよ」「最もサザンが凝縮された2枚」「バランスのよいサザン」「格好のサザン入門!」「もちろん最高です。」


バラッド3 ~the album of LOVE~バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)

「このアルバムなしじゃ生きられない」「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!」「正しく名盤と言えるだろう」「最も美しいサザン」「おちつける名盤」


バラッド '77~'82バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)

「古さが無い珠玉のバラード集」「古さが無い珠玉のバラード集」「珠玉のバラード集」「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」「コレクションの一つに!」


ボディ・スペシャルIIボディ・スペシャルII (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 原由子(その他)

「やっとでた」「はだかやなー」「ちょっとH」「勉強になる」「ジャケもすごいが、曲もすごい。」


HOTEL PACIFICHOTEL PACIFIC (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「初めて買ったCDです」「いい歌だーっ!」「最高の一言です!!」「カラオケで1曲目に歌う曲」「流石ですよね!」


KAMAKURAKAMAKURA (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他), 藤井丈司(その他), 大谷幸(その他), リアルフィッシュ(その他), 原田末秋(その他), 八木正生(その他)

「やや難解。Beatlesなら「リボルバー」か?」「名・冒険作!」「道化師の優雅なる音楽」「サザンオールスターズ第一期の集大成となる名作アルバム」「そのとき、歴史が動いた」


BALLADE2 '83~'86BALLADE2 '83~'86 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 藤井丈司(その他), リアル・フィッシュ(その他), 原田末秋(その他), 八木正生(その他), 矢口博康(その他), 大谷幸(その他)

「コレクション的な価値のみ。」「しんみりバラード集」「成熟に向かうサザンの名バラード集」「名曲がたくさん!」「やっぱりサザンのバラードは最高」


人気者で行こう人気者で行こう (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 藤井丈司(その他), 矢口博康(その他), 八木正生(その他)

「バブルの予感。時代感覚の正しさ。」「いいですよ!」「過渡期の代表作」「個人的にオススメの一枚です。」「完成度高し。」


TEN・ナンバース・からっとTEN・ナンバース・からっと (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「8ヶ月で2作目のアルバム」「8ヶ月で122回目のおっぱい」「1番好き」「濃い名盤」「勢い衰えず」


熱い胸さわぎ熱い胸さわぎ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他), 斉藤ノブ(その他)

「記念すべきデビューアルバム」「暴れん坊の頃を是非!」「特別なバンド」「貴重な一枚!」「絶品のデビューアルバム」


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▼クチコミ情報

海のYeah!!

・「お腹一杯になれますよ
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。

聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。

私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)

・「最もサザンが凝縮された2枚
サザンはオリジナルで聞いて欲しいと思うと同時、サザンならではのベストが様々存在する。このCDは夏=サザンといったみんなにわかりやすいCD。バラード&ロックとバラエティーに富んでいる。DISK1では、①ののりのりデビュー曲。②名バラード。③初期の名曲④サザンの隠れNO1バラード、⑤軽いタッチのサザン節、⑥研ナオコも歌った名バラード、など語り出したらきりがない。海がテーマですが、98年までのほぼ2枚に収まりきるサザンの名曲が詰まっています。DISK1では⑧匂艶THE NIGHT CLUB⑩BYE BYE LOVE⑭希望の轍⑮忘れられたBIG WAVEなど超有名曲ではないが、海・夏に期待を持たせるのに十分なメロデイアスでノリのいい、胸ときめかされる曲が詰まっている。DISK2でも①の真夏の果実の名曲を始め、②YOU、⑤さ!よならBABYは、他のシングル有名曲に負けることなく、心ときめく夏を綴っています。こんなBEST、夏のサザンにしか作ることができないCDです。このCDを聞かずして、どんなCDを夏に聞くんだろう。BEACHにも、ドライブにも必聴CDです。私も他のCDでほとんど持っていますが、このCDを買っていまいました。

・「バランスのよいサザン
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。

・「格好のサザン入門!
デビュー20周年を記念して発売された、2枚組ベストアルバム。デビュー曲の「勝手にシンドバッド」から、「平和の硫歌」までを一挙に収録した好編集なアルバム。このアルバムは、サザンを知らないリスナーにとって格好のアルバムであるだけでなく、既にサザンのアルバム・シングルを持っている人でも十分に楽しむことが出来る。最近のヒット「TSUNAMI」、「HOTEL PACIFIC」、「この青い空、みどり。」などは収録されていないが、「やはり、サザンは邦楽の中では、ずば抜けて魅力のあるバンドだ。」という事は、実感できるアルバムだ。

・「もちろん最高です。
 私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。

 入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)

海のYeah!! (詳細)

バラッド3 ~the album of LOVE~

・「このアルバムなしじゃ生きられない
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。

・「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!
サザンの曲を聞くと、時計がその曲が流行っていた頃に戻ってしまうような感じがしますね。特にバラードは。サザン・オールスターズの「バラッド」集は3作目になりますが、彼らの時間を逆回転させる魔力は些かも衰えないです。サザンの曲に触れると、いろんなことを思い出して、若くなったり、齢を感じたりします。それだけ、身近なところに彼らの曲があるのでしょう。きっとこういう思いを持っている人も多いはず。桑田さんをはじめ、サザンの皆さんにはいつまでも活躍してほしいものです。サザンのファンに方には、この作品集は絶対お薦めです。

・「正しく名盤と言えるだろう
バラッドシリーズ第3弾のこのアルバム、「名盤」といっても過言ではないだろう。

聞きなれない方にはやや取っ付き難いと思われる曲もあるが(私はこのアルバムから入った為そう感じた。「海のYEAH!!」から入っていればそうでもないかも。)「真夏の果実」「希望の轍」「涙のキッス」「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」などの有名どころや、サザン史上最大のヒットを遂げた「TSUNAMI」、「ネオ・ブラボー!!」のカップリングで、隠れた名曲と言われる「冷たい夏」などが収録されており、当に名曲づくしである。

だが少々気になるのは、出された年が近いのもあるのだろうが、「海のYEAH!!」と「さくら」の収録曲が多いことであろうか。

・「最も美しいサザン
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。

・「おちつける名盤
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。

このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。

しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。

また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。

もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。

バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)

バラッド '77~'82

・「古さが無い珠玉のバラード集
3期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。

70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。

・「古さが無い珠玉のバラード集
期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。

70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。

・「珠玉のバラード集
 初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!

・「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~
「シャ・ラ・ラ」と「わすれじのレイド・バック」の為に、このCDを買ったという人は多いのではないでしょうか。かくいう自分もその一人です。サザンのバラッドシリーズでは、この作品が一番好きですね。至極シンプルなジャケットも味があって良いです。

・「コレクションの一つに!
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!

「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!

また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。

他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!

バラッド '77~'82 (詳細)

ボディ・スペシャルII

・「やっとでた
やっとでました。アルバムにも入ってなかった曲ながらライブでは定番の曲。若いサザンファンは今まで手に入れるチャンスがなかっただけにやっと出た感じがあります。一括購入もありますが、アルバムに入ってない曲をチョイスして自分の欲しいものだけ選べるのは良心的。シングルコレクションにするとどうしても高くつくのでコレでよかったと思います。まあ、ビーズが再販した後すぐにこうゆうのやって欲しかったよ正直。だってアルバムに入ってないんだもん。あ、ただでダウンロードするのは違法ですよ。

・「はだかやなー
~サザンのロックの中で、この歌は、隠れたヒットである。いや、ホームランである。

「燃える君が妙にセクシーで絡まってアイムフィールソーグッド」から始まる歌詞と、音楽は、これから始まるエロスの世界を想像させる。そして、エロスとロックが一つとなったとき、僕たちは、頭がおかしくなるのである。

この歌を歌えば、ロッカーになるこ~~とができる。ロッカー志望の人は、絶対歌うべき。きくだけではだめ。歌え!!~

・「ちょっとH
ライブで好きな曲です。歌詞はちょっとHです。中学生の頃、シングルCDのジャケットがHでなかなか買いにくいのを憶えてます。コンサートでノリノリになれるので大好きです。

・「勉強になる
僕はこのCDを8インチ版で今も持っています。小学生の時にもちろんどうどうと買いました。(笑)。ジャケの顔が誰なのか未だに謎ですし、知りたいですがそんな事はどうでもいいですね。歌詞の内容は当時子供で何の事か理解できなかったのですが今はとても良く理解できている次第です。だからいい勉強になりました。曲調はロックでマンピーのGスポットに負けないくらいHな歌詞です。カラオケに行ったら大きな声でハッキリと歌いたいものです。バンドやってる人はレパートリーに加えてみるのも楽しいかも・・・。

・「ジャケもすごいが、曲もすごい。
桑田佳祐スケベワールド炸裂というか、(彼のMCはテンションが高くなるとエロ親父化する)エロ+ハイテンションNo1ナンバーである。

ライブでも盛り上がる曲ですが、何故かアルバムに入っていない。個人的にはライブバージョンが好きだが、その元となったこのシングルバージョンにエロ+ハイテンションの答えが出ている。

桑田さん、エロすぎですよお。(それが桑田さんの味でもある)

ボディ・スペシャルII (詳細)

HOTEL PACIFIC

・「初めて買ったCDです
2000年の夏、あまりの暑さにプールに行きました。プールサイドで休んでいるときに流れてきたのが、この「HOTEL PACIFIC」でした。そのときに初めて聞いたのになんだかとても心に響く感じだったのです。だからすぐに買いました。この曲はもう、前奏からサビまですごく親しみやすいかんじなので、めちゃx2おすすめです! 

・「いい歌だーっ!
この歌、ホントいいですよ。ちょっと古めかしい感じのするサウンドがまた心に響くんです。いかにも茅ヶ崎を意識した地元の歌で、情景が思い浮かびます。

なんで、桑田の歌はこう聞いていて心地よいのでしょうね。

・「最高の一言です!!
 最高です。何度聞いてもとにかくあきさせない、ま~サザンの曲は、どれもあきさせませんがその中でもこの曲は、最高傑作でしょう。 夏=サザンというのをわからせてくれるノリノリのナンバーです。 何度もいいますが最高です。

・「カラオケで1曲目に歌う曲
 カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。 ノリがよく、リズムがとりやすいからです。 皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください

・「流石ですよね!
夏になるたびに聴きますよ、この曲。ノリやすいサウンドに桑田さんの声がいーですねぇw中学生で放送委員だった頃に1学期間清掃中の曲として流しまくりました。「HOTEL PACIFIC」だけじゃなくてカップリングの「虫歯のブルース」もかなり良い曲なんですよ。頭に残ります。

HOTEL PACIFIC (詳細)

KAMAKURA

・「やや難解。Beatlesなら「リボルバー」か?
 前作から1年余かけて、初の二枚組みを1985年9月14日に発売されたが、これは、やや、難解であった。この一年で、強烈な、変化を遂げた。 それまでの「一般」受け路線から、「思惟的な」方向性を示すものであった。 今から考えれば、「鎌倉」というタイトルを理解できるが、そういう理解が出来るには、少し時間が必要だと思った。

 弁護士2年目。豊田商事事件などに奔走していたときで、難解なこのアルバムは、当時、「こまったなあ」だった。

・「名・冒険作!
当時としてはまだ未発達であまり使われなかったデジタル系のサウンドをふんだんに使った冒険作です。このころからサザンの音の情報量が爆発的に増えて、サザンの音の幅が広がったので、その意味でこのアルバムはサザンの歴史の中でも重要な位置にあるアルバムではないでしょうか。

聞き所は曲単位で言えば「Happy Birthday」「Melody(メロディ)」「夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド」「Bye Bye My Love(U are the one)」といった有名どころでしょうか、それ以外にも「怪物君の空」「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」「鎌倉物語」といった曲も聴き所です、特に変拍子のリズムが特徴的な「古戦場で…」のメロディラインは絶品です!!また電子音が醸し出す不思議な響きも然りです。

とにかく20曲の情報量はすさまじいばかりで圧倒されます。本当に凄い一枚です!

・「道化師の優雅なる音楽
あんたねぇ。こりゃ名作ですよ。

通常、ノイズ・プログレしか聴かない私が最終的に戻らざるを得ない「歌謡曲」。全てのミュージシャンが多方向に趣味領域を作り自堕落していくのを横目に桑田佳佑せんせいはツボを押さえるのを忘れない。それはどんなに挑戦作であっても同じこと。やっぱり歌謡曲なんである。

「愛する女性とのすれ違い」で泣き、「吉田拓郎の唄」で憧れ、レコードを替える瞬間の刹那さ(当時はレコードだったのだ)。当時カルトQでも取り上げられた「星空のビリー・ホリデイ」まで聴いたときに思うのは、職人:桑田せんせいとの絶望的なほどの能力差だったりする。

 ああ、音楽を始めて十数年、あなただけは常に彼岸の彼方でした。

・「サザンオールスターズ第一期の集大成となる名作アルバム
 元メンバー大森隆志が、「レコーディングが始まった時は、街に雪が降っていたのに、ある日、スタジオの窓から街を見ると、街を行く人がタンクトップを着ていた」と後に語ったほどの、長期にわたるレコーディングの結晶として生まれたのがこの2枚組アルバムである。 2枚組というと重たい感じがあるが、聴いていて飽きることは無い。この当時の最新技術を使用した曲のアレンジも、今、現在でも充分に通用する作品であると思われる。このアルバムを最後に、サザンオールスターズは約3年間の活動休止を行い、メンバーそれぞれのソロ活動へと向かっていった。 勝手にシンドバット」から始まった、サザンオールスターズ第一期の集大成となる、超名作アルバムである。

・「そのとき、歴史が動いた
サザンオールスターズのサウンドは、この前のアルバムから変わり始める様相は見せていたが、このKAMAKURAで一気にブレイクした。ホワイトアルバムを意識したと言う逸話が何度も語られているが、とにかく、聞いてみて欲しい。このアルバムの登場で日本の歌謡界は、完全にそれまでと断絶したのだと僕は理解している。大衆歌謡の時代は終わりを告げ、ジャンルごとに多様化したのだ。このアルバムには、今聞いてもそれだけの力がある。

KAMAKURA (詳細)

BALLADE2 '83~'86

・「コレクション的な価値のみ。
オリジナルアルバムに収録されていない曲もないうえ、ライブの定番であるマチルダBABYやミスブランニューデイも入っていないので、初心者に勧めるという意味合いでもいまいち。曲順や選曲も適当でドライブミュージックとしても価値は低い。とりあえずコレクションとして持っておく以外に意味は無いかと。

・「しんみりバラード集
このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。

オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。

バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですがしんみりとしたいときのBGMとしては最高かと思います。

電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。

・「成熟に向かうサザンの名バラード集
いわゆるサザン中期に当たる83~86年の時期のバラードBESTです。

この頃はデビュー当時の荒々しさはなくなりますが、サウンドにシンセを導入したり、桑田と原が結婚したりと、バンドとしても成熟に向かう時期にあたり、音楽的にもより広がりを持ってきます。従って、この時期のバラードは、サウンドだけでなく、歌詞の面でも、前作に比べより深みのある曲が多く、本当の意味での名曲が多くなっています。

個人的にも、ちょうど大学時代と重なっており、思い出深い曲が多くなっています。(サザンファンはそういう年齢層が1番多いのでは?)というわけで、もちろん星5つです。

・「名曲がたくさん!
サザンのバラードアルバム第2弾。オリジナルアルバム「人気者で行こう」「綺麗」「kamakura」などから多数採用されている。

シングルで出ていたものはもちろん、アルバムしか収録されていない名曲もたくさん入っています。

私自身、このアルバムではじめて「へー、この歌ってバラードだったんだ」なんて思ったりした歌もアリ。

とにかくサザン好きの方以外でもたくさんの人に聞いて欲しいです。

・「やっぱりサザンのバラードは最高
これは第2弾ですね。これも珠玉の名曲揃い。原坊の「鎌倉物語」が入っているのが嬉しい。強いて悪く言えば、ヘタウマの部類に属するのでしょうが、あのほんわかとしたボーカルは、とっても素晴らしい。それにしても、桑田さんの曲とボーカルには、ただただ脱帽です。

BALLADE2 '83~'86 (詳細)

人気者で行こう

・「バブルの予感。時代感覚の正しさ。
 「ミス=ブランニュー・デイ」は、まさに1984年の七夕の作品の発表当時のバブルに向かう日本を的確に示す、桑田さんの時代感覚だと思う。 「なんば君の事務所」は、一緒の司法研修所に通ったSASファンの難波君がこの年、僕と同じく弁護士事務所に勤務したので、何か、不思議な因縁を感じるアルバムですね。

 長女が生まれた、弁護士になった・・・年のアルバム。 タイトルと中身の関係がわからないSASから「人気者で行こう」と言われて、これから弁護士で食べていこうとする僕らは、喜んだものだ。

 もちろん、アルバムは、素晴らしい出来ですね。

・「いいですよ!
もう初回発売されてからかなりの月日が経っていますが、曲そのものは今となっても全然色あせていません。ヒットシングル「ミスブランニューデイ」やアルバム「Suika」にも多数参加したこのアルバム。名曲のかたまりです。

特に「夕方Hold On Me」や、「ジャパネゲエ」「海」など今でも通用するいや、今発表されたとしても全然古さを感じさせない歌がてんこもりです。

いやー、桑田ってホント天才ですね。

・「過渡期の代表作
「いとしのエリー」「チャコの海岸物語」などですっかり「夏のバンド」として定着したサザンがそこから更に一歩踏み出した作品。シンセを多用した「ミス・ブランニュー・デイ」や、ブラスを大きくフィーチャした「夕方 Hold On Me」など85年の時流に乗った多彩な楽曲を楽しむことができる。

・「個人的にオススメの一枚です。
サザンのアルバムの中でもファンの人気も高く、完成度の高いアルバムとなっています。アルバム全体の印象もいいし、曲単位で見ても本当に名曲揃いで、個人的にもオススメです。

曲を挙げればテクノ風とロックを織り交ぜた冒険作で、サザンの代表曲にも挙げられる、「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」。

美しいメロディとおしゃれなアレンジで、ファンのなかでも熱烈なファンも多い、サザンでも指折りの名曲、「海」。ライブでもアンコールによく演奏される定番曲、これもファン人気の高い「夕方HOLD ON ME」。そしてラストを飾る、桑田さんが尊敬する、ジョン・レノンに捧げられたオーケストラをバックにした壮大なバラード、「Dear John」。

などを中心に最後まで飽きさせないアルバムになっています。「海のYeah!!」とかは持っているけど、それ以上は聴いてない。という人に聴いてもらいたいです。とにかく名盤です。

・「完成度高し。
個人的には「女のカッパ」、「メリケン情緒は涙のカラー」が大好きですが全体的に一曲一曲がとても良くアルバムとしての完成度も非常に高い大好きなアルバムです。。

人気者で行こう (詳細)

TEN・ナンバース・からっと

・「8ヶ月で2作目のアルバム
 Beatlesの論評を中心にしている人間にとって、アルバムというのは、どんな大スターでも年に1枚は出すものだと信じる。 サザンも、わずか8ヶ月(前作1978,8,25)で1979年4月5日に2作目を出した。  名作「いとしのエリー」も入ってるし、初期のビッグヒットは数多い充実した内容だと思う。

 なぜ、こんな書き出しやタイトルにしたのかは、おいおい順番に書くけど、この頃は、若さに任せて、勢いに乗っていた。 同年代の人間としては、大学を出て、就職できずに司法試験にシフトした時期で、彼らの明るさが助けになったことは待ちがいない。

・「8ヶ月で122回目のおっぱい
おっぱいの論評を中心にしている人間にとって、おっぱいというのは、どんなおとなしい男でも年に1回は揉むものだと信じる。  小生も、わずか8ヶ月で122回おっぱいを揉んだ。    さてこのアルバムは、名作「いとしのおっぱい」(ほんとはエリーだが私はこう呼んでいる)も入ってるし、初期のビッグヒットは数多い充実した内容だと思う。

 なぜ、こんなおっぱいのことを言うのか、おいおい順番に書くけど、この頃は、若さに任せて、おっぱいばかり揉んでいた。  同年代の人間としては、大学を出て、就職もしないでおっぱいばかり揉んでいた時期で、彼らの明るいすけべさが助けになったことは待ちがいない。

・「1番好き
一番好きなアルバムです。桑田さんはあんまり好きじゃないみたいですね。僕はこのアルバムの「思い過ごしも恋のうち」が大好きです。今でもよく聴いてます。良いアルバムです。

・「濃い名盤
 改めて曲目リストを見返してみると「あれこれだけ?」と随分少なく見えるものだ。10曲。当時のレコードの標準的な曲数とはいえこのアルバムに収められた音楽的ボリュームを考えればなんともあっさりしたものだ。そう、「捨て曲なし」とか「無駄がない」といった消去法的表現よりも、まさに一曲一曲が確実に聴き手にアピールしているといったほうが表現としては正確だと思う。 まず、桑田の才能が、サザンの存在がまるで天高く輝かしく飛翔していくような「お願いD.J.」で始まり、二曲目、三曲目と変幻自在に表情を変えていく。アップテンポの4,7,8,美しいバラード3,10,そしてこのアルバムをより一層濃く味わい深いものとしている2,9と多彩。さらにアマチュア的精神とプロフェッショナルな演奏が両立してるアルバムはまさしくこれだろう。「アブダ・カ・ダブラ」は比較的人気が無いそうですが、テクニカルなメロディーラインはいつでも心を捉えます。 今のサザンもとてもいいのですが、年齢に関係なく1st、この2nd、3rdあたりを聞いたことがあるかないかでサザンに対する感じ方が大きく違うような気がしてなりません。

・「勢い衰えず
超名曲「いとしのエリー」を含むセカンドアルバム。やはり良い曲が詰まっていて、文句なし。個人的には、「ラチエン通りのシスター」と、「奥歯をくいしばれ」が好き。無論「エリー」は別格です。サウンド的には前作の延長という感じで、次の「タイニーバブルス」で、少しサウンドが変化した気がします。いずれにせよ、大好きなアルバムです。ちなみに、記憶では、「エリー」の曲中の女性の笑い声は、メンバーが当時流行っていたインベーダーゲームの真似を原坊に見せ、それを見て笑った原坊の声だそうです。このアルバムで、キワモノイメージを払拭する事になった、というガッツの一枚だと思います。

TEN・ナンバース・からっと (詳細)

熱い胸さわぎ

・「記念すべきデビューアルバム
 ケガニさんは、大学当時、僕の母校の隣の学校の地下でロック研究会をやっていたんですね。学生運動の残りもあったし。彼が、ロンドンブーツはいてデモに行ったことがあるの知ってます?僕が当時住んでいたあたりで、大森隆志さんは、バイトをし、そこに弘君が呼ばれたんですねえ。その店に行ったことがあるのであった可能性は高いですね。

 なんとなく、後から考えるとご縁があったのです。

 最初に聞いたときには、単なるコミックバンドか・・・という印象だった。シングルで「いとしのエリー」が出るまで、評価が定まらなかったですね。

 この当時の彼らの作品は、作詞作曲は桑田さんとなってるけど、実際は、かなり、メンバーの共作という印象がある。後に桑田さんの存在が大きくなるけど、この時代は、イコールパートナーという感じだな。それが、桑田さんの作品となったということから、このバンドは、極一部の例外を除くと、作品の提供もリードボーカルも桑田さんに突出したという原因になったのかな?

 25年も続くバンドになるとは思えなかったけど、不思議ですね。

・「暴れん坊の頃を是非!
この記念すべきファーストアルバムは、まだサザンが世間で認められていない(笑)頃のものです。今聞くと、桑田の声が若い!また、歌い方も独特で昔を知らない人はちょっと聞きづらいかもしれないです。

しかーし!これを聞かずにサザンは語れないほどの深みのある歌がいっぱい!

特に「別れ話は最後に」なんて、今でも充分通用するデキ。桑田の当時からの才能を垣間見ることになります。

サザンファンだが、このアルバムは聞いたことがない方へ。一度聞いてみてください。バラードは今の流れに通ずるものがあります。きっと素敵な何かをつかめると思います。

・「特別なバンド
私にとってSASは特別なバンドだ。当時、沢田研二が私のヒーローだった。そして、SASがその座を奪うのにさほど時間はかからなかった。歌詞の内容は当時も今もさっぱりわからないが(笑)、とにかくご機嫌な音楽であったし、その思いは今も変わらない。

SASはYMOやRCサクセションと共に、ラジオを聴かなかった私の音楽生活を豊かにしてくれた。心からありがとうと言いたい。

・「貴重な一枚!
最近のサザンの曲ではあまり無いしっとり系の渋い曲や、いかにも桑田さんらしいHな曲、そして言わずと知れたあのデビュー曲「勝手にシンドバッド」などサザンを知るには十分すぎる一枚です!やはりそのアーティストを知るには1stアルバム!ということで、サザンファンもサザンをあまり知らない人もぜひ持っておきたいアルバムです。

・「絶品のデビューアルバム
「勝手にシンドバッド」を初めてテレビで見たのが、二浪の時。なんつー面白いバンドじゃ、と感心しきり。で、コミックバンドかと思いきや、こんな濃い内容のアルバムでデビューするから、超ビックリでした。現在よりもバラード系は充実していると思いますし、「茅ヶ崎に背を向けて」は、超名曲だと思います。こんなに長く活動が続くとは予想してませんでしたが、桑田さんの作詞作曲の才能は、デビューにして遺憾なく発揮されてますし、オンリーワンのボーカルも素晴らしい。また、後の奥方となる原坊のふんわりとした声が、バンドのキャラクターになっていて、素晴らしい。サザンの原点ここにありです。これから初めて聴く方、まずこれを買いましょう。

熱い胸さわぎ (詳細)
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